DGS番組各話紹介

こちらでは、DGSのこれまでの各ストーリーをご紹介!
(放送を聞いて書き留めた記録です。談話室やリスナーからのお便りなどは要約した内容になっています)

第181話「凱旋門からエッフェル塔!」

OPトーク

「ボンジュール神谷さんよ!」という小野さんの呼び掛けで始まる第181話。
僕の名前が変わってんじゃないかと言う神谷さんに、小野さんは間違った・・・と呟き「ボンソワール神谷さん」に言い直しました(笑)。どうやら今回の収録にはフランスのケーブルTVの取材が入っていたようで、いつものようにビデオを廻し始めた内Pさんと、さらにそれを撮るカメラマン(マイケルさん&ジャンマリーさん)がいる・・・と楽しそうに話すお二人です。
その取材は日本のアニメやゲーム文化を紹介する趣旨のものらしいのですが、互いを示して「人気声優を取材に来たんだよ」と冗談交じりに言い合うお二人は、緊張ゆえのハイテンションといったご様子でした。そして、神谷さんに促され小野さんが身体を張って挑んだ「フランス一発ギャグ」は、立ち上げって両手を挙げエッフェル塔の形を作るというモノだったらしく、フランス人のお二人には「ちょいウケ」な結果になりました(今回のタイトルです)。

ふつすと

CMの間ずっと文句を言っていたらしい小野さん。でもCM明けの第一声は「どうもナポレオンです」と完全に乗っかった挨拶になっていました。大笑いしながら「なんで本番になると急に何でも良くなるの?」と訊ねる神谷さんに、やけくそのように「俺の辞書に不可能は無い!」と言い切る小野さん。ラジオ収録の前にインタビューも受けていたようですが、そこでも大半を小野さんが答えていたようです(日本のアニメ文化についての真面目なお話だったみたいですが)。

「9月12日に幕張メッセで行われた『Vitamin X to Z』のイベントお疲れ様でした。私は12日の昼の部に参加しました。初めてVitaminのイベントに参加し、さらに初めて生でお二人の姿を見ることが出来てとても感激しました。ヒロC、今回はジャケットを着てらしたので、ジェケットプレイがバッチリでしたね。オノD、生バンドとのライブ最高でした。OPからテンション上がりまくりで最高のイベントでした。新キャラソンに、新ゲームに、OVAに、まだまだVitamin盛り上がりそうですね!」

アリーナから3階席までビッシリ入ったお客さんで、サイリウムが壮観だったと語る神谷さん。生バンドで歌った小野さんがカッコ良かったと珍しく普通に褒めてらっしゃいました(と、ここでフランスの取材陣は退出)。神谷さんは森久保さんたちと一緒に下手の袖でご覧になってたそうですが、今回はバンドのメンバーも凄い人揃いだからとずっと興奮気味だったそうです。そしてステージにいた当の小野さんはといえば「気持ちが良かった。我を忘れていた」と答えて、自分が気持ちよくなってどうすると神谷さんに突っ込まれていました。一方の神谷さんは、井上和彦さんと一緒のステージで、共にジャケットプレイが出来たのが良かったとのこと。だけどむしろ井上さんの方が一歩前に出て目立ってた?(*´艸`)クスクス
ちなみに小野さんの衣装のネクタイを結んであげたのは神谷さんだったそうです。ただ、神谷さんは正面からネクタイを結べないので、後ろから二人羽織り状態でやっていたそうで、ちょっと変な気分だったと小野さんは苦笑されていました。さらには、イベント終了後の楽屋で、何故か上半身裸にネクタイ一丁というのをやってみてから着替えたのだそうで、その辺の発想が如何にも小野さんらしいな〜〜〜と笑ってしまったのは私だけでしょうか(笑)?

劇場版公開まであと一ヶ月を切ったという事で、DGSは大プッシュ月間に突入するそうです(笑)。
10月23日にシネ・リーブル池袋にて公開される『Dear Girl〜Stories〜THE MOVIE』ですが、なんとレイトショーに加えてモーニング(つまり午前中の上映)での公開も決定したそうです。なぜモーニングが決まったかといえば、劇場に置かれたチラシがもの凄い勢いで無くなっており、それを知った劇場の方が人気の作品らしいと解釈して決定した・・・という事らしいです。

    

Deargirl情報

●9月29日発売の番組新テーマ曲CD「DearGirlは眠らない」。番組終了後よりED曲「軌跡」の着うたフルの先行配信がスタート。ダウンロードした方には神谷浩史&小野大輔待受けを無料プレゼント。もちろんOPの着うた・着うたフルも先行配信中。またCD発売日には「Dance Girl Samba」の着うたフルも配信予定。
●これまでDocomoのみの配信だった「DGSきせかえツール」がau、SoftBankでも配信スタート。また「DGS響きせかえツール」も3キャリアそれぞれで配信スタートしている。

シルフ談話室

先日9月23日に発売されたシルフ11月号。ところが今月載るはずだったDGS響が休載してる! どうやらいわさき先生に何事かあって「海編完結」は次号へ持ち越しとなったようです。

第181話のお便りは『聖魂サクリファイス』の作者、天河 藍先生から。

「お酒が大好きです。いままで、カクテル・サワーからのビール、からの日本酒、からの焼酎という変換を辿ってきた私のお酒履歴ですが、最近やや敬遠していた泡盛を飲んだ処、あまりに美味し過ぎてずっと飲んでます! お二人はいまの今までで、試さずに敬遠していたもしくは目に入れてもいなかったのに、改めて試してみて見直した!というものはありますか?」

改めて見直したもの・・・と考え始めた処で小野さんからの提案。今回は小野さんのラジオスキルを試すべく、一人喋りにチャレンジしてみる事になりました。神谷さんが振る話題を小野さんが一人で広げ、それを神谷さんが「ピンポン」か「ブー」のボタンで判定するという方法で行われました。

  1. お題『ツイッター』
    (神谷さんは)やってます? 僕はやってないです。判定「×」
  2. お題『トレンド』
    今のトレンドはクレモンティーヌ(Cle'mentine。フランスの歌手)。先ほどもフランスの取材が来ていたが、彼女はいまアニメソングのカバーをしていることで脚光を浴びている(天才バカボンのテーマなど)。判定「○」
  3. お題『大人』
    大人の階段登る、なんていうが・・・(と語りかけた処で)。判定「×」
  4. お題『泣きたい時』
    三日連続で吹き出物が出ている時。判定「×」
  5. お題『あいうえお作文』
    「あ」あらこんな処に牛肉が、「い」炒めてみようかな、「う」うっそぴょ〜ん、「え」抉り取ってみようかな、「お」美味しい。判定「×」(でも神谷さんはバカウケ)
  6. お題『この夏の思い出』
    ・・・・・・皆無!判定「×」

結果は「×」ばかりだったものの、面白かったと笑う神谷さんの総合判定は「○」(見直した)。どちらにせよ一人で喋るのは大変なので、やっぱり二人でやっていこうという結論になりました。

Dear Voice

「ねぇ、好きって言って? 5分待つから。
それとも2分にしようかな。早く言わないとキスしちゃうよ?」

小野さんと神谷さんが車で幕張に向かったという裏話の「おしっこしたいんですけど」のくだりを、超カッコ良く言うとこうなる・・・という意味のリクエストらしいです。脳細胞をどう活用するとその発想が出来るのか謎ですが、おそらく「キスして!」と心の中で叫んだお嬢様方が大勢いらっしゃったのが確実な、甘〜〜〜いセリフではありますね!

エンディング

今回はフランスからの取材が入ったという事で、フランスにもDGSが広がっていけばいいねと語り合うお二人。今回は小野さんを見直すかという話題になりましたが、神谷さんはあくまでも×を押したという体。きっとホントに見直した部分があるのでしょうが、真正面からは言おうとしない処が照れ屋な神谷さんらしいかもですね。(^ー^* )フフ♪


第182話「今日もあなたは眠らない・・・」

OPトーク

再販が決まったDGサンダーの情報から始まる第182話。
今回の販売ルートは文化放送の超A&Gショップ、アニメイト、全国のコンビニ(北海道や沖縄でも!)。コンビニでは10月4日から、アニメイト・超A&Gショップでは10月8日から発売予定だそうです。そして超A&Gショップでは箱買い(20個入り\600)のみの販売。2箱購入で特典ポストカードが付くのも前回と同様ですね!
第二弾もいちおう数量限定発売ですが、売れ行き次第ではDGサンダーがレギュラー商品になるかもしれない?? そんな情報を伝えながら「コンビニに自分達のラジオ番組のタイトルが入った商品が並ぶこと」が改めて不思議に感じると話すお二人。神谷さんも小野さんも、今回も沢山買っていろんな現場で配る気満々でいるようです(笑)。ちなみに今回も募集されたキャッチコピー35種類がパッケージ裏に印刷されるそうですが、果たしてどんな言葉が選ばれているのか・・・発売が楽しみですね!

ふつすと

「ヒロC 1stシングル、オノD マキシシングル発売決定おめでとうございます! それぞれの曲の雰囲気やレコーディングの様子など、よければ教えてください。オノDはラップに挑戦した感想などあれば是非!」

小野さんのシングルはTVアニメ「バトルスピリッツ ブレイヴ」のED曲である『熱烈ANSWER』で12月22日発売。今回挑戦したラップについては、今まで聴きはしても自分が歌うとは思っていなかったので非情に難しかったとのお話でした。そして神谷さんのシングルはタイトルはまだ未定ですが、12月15日に発売される事は決定しているようです。
ちなみに神谷さんのシングルは、3曲くらい入るかな?という方向性は決まっているようですが、レコーディングはまだ一曲のみ。11月にキラミューンのライブが行われる事もあり、新曲無しでステージに立つのは失礼だろうという事で、プロデューサーさん等とも話し合いの末に発売決定した・・・という経緯のようです。

そして10月は劇場版の大プッシュ月間。というわけで今回も劇場版の情報が告知されました。
10月23日にシネ・リーブル池袋にて公開される『Dear Girl〜Stories〜THE MOVIE』。上映時間は77分に決定! さらに10月23日より劇場と超A&Gショップにて「Dear Girl〜Stories〜THE MOVIE VISUAL GUIDE BOOK」が発売される事になったとか。牛久ロケの写真や出演者・関係者のインタビュー、牛久観光ガイドも載っている充実の内容のようです。

Deargirl情報

●10月から放送開始となったTVアニメ「薄桜鬼 碧血録」から、吉岡亜衣加が歌うOP曲『舞風』と、maoが歌うED曲『茜空に願ふ』の着うた・TVサイズ着うたフルを先行配信中。10月6日からは着うたフル(フルサイズ)も配信開始予定。
●恋愛音声ドラマゲーム「大和彼氏」では10月1日(金)より、神谷浩史演じる関東茨城出身・結城静也の配信がスタート。さらにGPS企画第二弾もスタート。今回は超可愛い「ご当地ミニキャラ待受け」。全キャラをコンプリートすると時計Flash待受けをゲットできる。『大和彼氏(ヤマカレ)』公式サイト

シルフ談話室

スタジオには10月22日に発売予定の「DGS響〜暗黒響編〜ドラマCD」のサンプルが届いていました。パッケージを眺めるお二人は「超カッコイイ」と大絶賛。内側も沢山イラストが描かれているようで、いわさき先生はとても頑張ってらっしゃったようなのですが・・・残念ながら11月号に載るはずだった本編は休載でした。(^▽^;)

第182話のお便りは『大和彼氏』のコミカライズ作者、純愛鏡先生から。

「私はたこ焼きが好きでよく家で食べているのですが、最近たこ焼きにも飽きてきました。 たこ以外で中に入れるなら、何を入れたら美味しいですか?」

たこ焼きに飽きたんだからというわざとらしい前振りで、今年も「秋の代永」さんに電話する事になりました。

まずは神谷さんが電話をしてVitaminイベントお疲れ様的なご挨拶。そこから牛久ロケの話になりました。此処での話によれば代永さんは劇場版になる事を全然知らず、つい最近ファンからの「劇場版おめでとうございます」という祝辞で知ってビックリしたとのこと。神谷さんからムービースターだよとひやかされた代永さんは、照れたご様子で苦笑されていました。そして今年も「秋」をテーマに振られた代永さんの新作ダジャレは『ねぇねぇ知ってる? あのさ〜〜いま流行ってるんだよ栗ッター。一緒にやろうよ、クリクリッてね!』。神谷さんのコメントは「若干下ネタ」でした(笑)。

一旦は切った電話でしたが、DGS響ドラマCDに関するお礼をまだ言ってないという事で今度は小野さんが電話しました。望役はどうだったか?と聴かれた代永さんは、絵柄が可愛い系なのでそのつもりでキャラ作りをしていったら、当日「出来るだけカッコイイ声で」という注文を受けて大変だったとお話してくださいました。そして再びの秋ダジャレは『この秋スタート。月曜夜9時、新ドラマ”白い巨峰”お楽しみに』。若い方には伝わりにくいネタですかね〜〜。(*^m^*) プクク

そして電話を切ったのですが、2つ目のダジャレの意味がよくわからないという事で、再度電話してみる事に。ところがご本人もパッとの思いつきだったので特に意味は無かったようで、「僕・・・消えて無くなって良いですか?」と呟く代永さんは、ちょっぴり哀愁を漂わせているご様子でした。パッと出るならもう一つ出来るか?という事でチャレンジした三つ目のダジャレは『ちょっと二人とも止めてくださいよ〜。そんな事ないっす』。代永さんは「もうヤダ」と嘆いてらっしゃいました。

Dear Voice

「お前だらしねぇ体してんなー本当に!」

まぁ・・・小野さんへ向けて言った台詞ですけど、確かに神谷さんの声でこんな事を言われたら、熱心にダイエットに励めるかもしれませんね。( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ

エンディング

予定では二回のはずだったのに、諏訪さんの挿し込みで掛けた三回目の電話。代永さんは困り果てながら頑張ってくださいました。昨年のサンマ・マツタケに続いて、今年は栗・巨峰・梨と秋の味覚大豊作! 神谷さんは、いままで好きじゃなかった秋がちょっと好きになったと面白そうに仰っていました。
ちなみに、何となくぬるっと通り過ぎましたがこの番組、じつは秋の改変時期を乗り越えてました。何故エンディングになって祝ってるんだと苦笑するお二人でしたが、OP/EDも変えたばかりだし、来年も代永さんに電話できるよう乗り切っていければいいねと結んでいらっしゃいました。


第183話「『DearGirlは眠らない』オリコンディリーチャート10位!」

OPトーク

何故かお二人ともイケメン口調の秋トークで始まる第183話。
なぜそんな口調なのかと思ったら二人ともサングラスを掛けていたからのようです。小野さんはサングラスをすると何故か面白い感じになってしまい、神谷さんはちょうど顎ヒゲが伸びてた所為もあってワイルドな感じになった模様。ちなみにそのサングラスは「デュラララ!」の平和島静雄のグッズとしてAMWの方に頂いたものだそうで、本物(静雄のCV担当)の小野さんより、臨也役だった神谷さんの方が似合ってると話して笑うお二人でした。

ふつすと

「『DearGirlは眠らない』発売おめでとうございます。さっそく買って聞きました。DearGirlは眠らないの歌詞はDGSネタ盛り沢山ですね。DGSの今年の目標”酒と煙草と女と喧嘩”もバッチリ入ってましたね。ちなみに私の好きなフレーズは「振られ振られて俗物」です。ハマーン・カーンが脳内を過ぎります」

この番組を聞いている方なら笑えるフレーズが一杯だと語り合うお二人。ちなみに今回はこれまでと違って、神谷さんと小野さんのパートが一番と二番で交代しない作り方でした(例えば神谷さんがAパート、小野さんBパート担当という感じで)。それが何故かといえば、歌詞の内容がお二人それぞれのネタになっているからのようで。そして小野さんが好きなフレーズはやっぱり「カタいケツイ」だったみたいです。(*´艸`)クスクス

「『DearGirlは眠らない』をフラゲ(発売日前日にゲット)しました。まず一曲目の”DearGirlは眠らない”はヒロCやオノDがラジオで仰ってた通り、ラジオの内容をガッツリ絡めた内容でビックリしました。ケツや酒と女やワカス、さらにはサラリと”半額”と入れてくる辺り、作詞された古屋さんは相当腕を持っていらっしゃいますね。二曲目の”軌跡”は、爽やかやメロディーに二人の歌声がマッチしていて素敵ですね。じつはこの曲がCD購入の決め手になったんですが、”Dance Girl Samba”でやらかしてくれましたね。最初のオノDの台詞がアレな辺りずるくないですか? もう曲の中で二人とも大暴れでしたね」

オープニングは今までの(My Dear Girl!)でずっとやってきてたので、番組が始まったのを聞くと一瞬違うラジオが始まったのかなと思うのだが、エンディングの方はすっと入っていける感じ・・・と語る神谷さん。でも次の曲で台無しだと小野さんに返されて「そんなことない」と反論します。レコーディング(?)中に同じフレーズを繰り返している内に段々面白くなってしまい、最後の方はちょっと西城秀樹さんっぽい歌い方になったと笑うお二人。実際のお二人はもちろん服を着て椅子に座って録っていた訳ですが、イメージとしては半裸で腰蓑をしてる的なイメージ(ひらたく言うと”夜テンション”)。ただ、聞いてみると曲とマッチして二人が浮かれているように聞えるので、曲の力は凄いな・・・と神谷さんはしみじみ仰っていました。

「DearGirlサンダー再販おめでとうございます。そろそろ我が家の在庫も枯渇してきたので、いまから発売日が待ち遠しいです。新しい裏面のメッセージも楽しみにしています」

放送日の現在、DGサンダーは好評発売中。ちなみに以前は関東と関西だけだったコンビニ販売は、今回は全国へと広がり「貴方とコンビニ〜♪」なCMを流してた某社を中心に取り扱われているようです。

    

「先日、劇場版DGSの前売り券を買いに行きました。私は6時半頃に到着したのですが整理券を貰う事が出来ず泣く泣く帰宅しました。それにしても、ホームビデオで撮ったお誕生日会を劇場で上映するだけでこんなに人を集めてしまうなんて、DGS人気恐るべし。さすがNow peak!なお二人ですね。劇場公開が始まったらもっと凄いことになりそうですね!」

途中で「え?」と驚き声を発した神谷さん。ここでその劇場版に関する重大情報が告知されました。チケットが発売日に完売(というか整理券すら手に入らなかった人多数)するほどの人気ぶりに、なんと大阪「シネ・リーブル梅田」と名古屋「センチュリーシネマ」でも上映される事が決定したそうです。さらにシネ・リーブル池袋では「ぴあシネマ・リザーブシート」の発売も決まったとか。つまりシートを予約できる!? 李羅を含め、チケットが手に入らなかった方にとっては希望かも・・・。

 

Deargirl情報

●アニメロでは、10月から放送開始となったTVアニメ「心霊探偵八雲」から、OP曲「Key Phase1」の着うたとTVサイズ着うたフルを先行配信中。歌っているのはJangled Cat (cv:小野大輔)。このOP曲は物語の進行によって別バージョンに変わっていく仕掛けつき。またコミネリサが歌うED曲「Missing You」も好評配信中。

シルフ談話室

シルフ12月号には付録として、10月22日に発売になるドラマCD「DearGirl〜Stories〜響 暗黒響編」のトライアルエディションが付いてくる。こちらは本編の一部にプラスして、この付録でしか聞けないショートトラックも収録されているとのこと。サンプルを眺めるお二人の会話によれば、どうやら”おいなりさん”がイラストとして活用されているようです。

第183話のお便りは『ペンギンとストロベリー〜Prince&Girl〜』の作者、桃色ペコ 先生から。

「ペンギンとストロベリーでは、人型の王子が可愛い姿であることを良いことに、ペンギンになって主人公の女子高生に撫でられたり、半裸を見たり、一緒にお風呂に入ったりしますが、お二方がもし変身して何か出来るとしたら、どんな可愛い動物になって何をしますか?」

神谷さんは「お風呂に入りたい女子高生と一緒に」の即答。おいおいと苦笑する小野さんに「DearGirl〜Stories〜だよ?」と突っ込まれていました。動物に変身といえば、神谷さんがリスになったり、置鮎さんとカメムシ三兄弟になったり、ウサ耳とネコ耳を付けてお互いの悪口をいうみたいな回もありましたが。それはさておき、小野さんには「ディレクター変身して神谷さんをディレクションしたい」という夢があるとか。というわけで、今回は小野さんがディレクションを、神谷さんがブースに残ってひとりで面白フリートークをすることになりました。何だか怪しい小野ディレクターの指示で神谷さんは、『最近自宅マンションであった事』『オノDに借りたDVDを見てムラムラした気持ちになった』という話、『AKB48トーク』『一発ギャグ』『ペン回し』『こんなDGSは嫌だ』などいろいろ挑みましたが、いずれも消化不良な感じで小野ディレクターに遮られてしまいました。あげく曲紹介をと促されて流れた曲はOff vocalで、その場で歌ってという要求もたまたま神谷さんパートじゃなかった為に果たせず。神谷さんの結論は「変身できるならプロデューサーになりたい!」でした。
結局のところ小野さんがガラス一枚隔てていただけの、いつものお二人の会話でしたけどね(笑)。

Dear Voice

「凱旋門からエッフェル塔。ボンソワ〜ル」

今週のリクエストはこれしか来なかった・・・との話に思わず笑っちゃいました。(*^m^*) プクク

エンディング

小野さんのディレクターイメージがよく分からないと笑う神谷さん。でも小野さんご自身は楽しかったらしく「公録でやろう」とかとんでもない事を仰っていました。小野さんの無茶ぶりに対応し切れなかった神谷さんは「小野くんの気持ちがちょっと分かった」とポツリ。なんというか・・・毎度思うことですが、やっぱ仲が良いんですねお二人。(*^^*)


第184話「今日は普通に枯渇SOS! Tシャツ着用!」

OPトーク

近頃のDGS関連のリリース状況についての話題で始まる第184話。
9月末の劇場前売り券&番組テーマ曲CDの発売に始まり、DGサンダーの再販、22日にはDGS響のドラマCD、23日からは劇場版が公開予定&パンフレット発売と、確かに番組関連のリリースが連続しており、ぶっちゃけDGSリスナーにとっては相当お財布に厳しい状況が続いております(苦笑)。あまりに続くので「生き急いでいるようで不安になる」と話すお二人。そもそも、普通ならTVシリーズを経て劇場版に移行するところがいきなりラジオからの劇場化。その辺からすでに可笑しいと仰る神谷さんは、次の月からは話題にするものが無くなり、OPで最近食べた物とか語り始めたらアレ?って思ってくれと笑ってらっしゃいました。

ふつすと

「本日シネリーブルで映画DGSの予告を見てきました。予告の一番初めに流れました。バックにはいい感じの音楽が流れ、神谷さんと小野さんそれぞれ1カットずつ名前入りで紹介のカットもあり、本当に映画になるんだ・・・と。編集でセピアっぽい色合いにしてあるところがあり、雰囲気を無駄に出していて、内Pグッジョブです!劇場内にはDearGirlかな?と思われる人もいましたが、たぶん違う人がほとんど。年配の方もいました。お二人の事をまったく知らない色んな年齢の方に映画DGSが紹介されるという不思議空間でした。あの予告を見る限りまさかホームビデオで撮ったお誕生会とは思えなかったです。公開日が待ち遠しいです」

その予告編をお二人はまだご覧になっていないそうですが、話によれば、この番組では毎回お二人は収録中の写真を撮られていますが(今は八木橋くん、初期の頃は奈良さん)、それらの写真がセピア調に編集されて予告編として掛けられているのだそうです。セピア調になるとちょっといい雰囲気に見えるので、DGSを全然知らない方々もいい雰囲気の映画と思って観に来るかも・・・などと語り合って、まさかと苦笑するお二人。刻一刻と近づく公開日が恐いと仰っていました。

「ご相談があります。この前通学の途中でインド人のような人を見かけました。リアル ナマステ先輩?とか少し面白がっていたら、強烈な視線で私を見据えこっちに歩いてくるんです。そして焦っている私の目を真っ直ぐ見てひと言『アナタ、私ノ国デハモテマスヨ』。17年間生きてきて初ナンパがインド人でした。とても紳士的でした。日本語もお上手でした。しかしながら複雑です。彼氏はいません。インドに行った方が良いでしょうか?」

すごい相談が来たねと苦笑するお二人。当然のように神谷さんのお知り合い(笑)であるナマステ先輩の話題が続きました(お二人ともどうやら、インド人というと『ムトゥ 踊るマハラジャ』という昔のインド映画をイメージするようです)。近くまた彼が来日するといいねと仰った神谷さんですが、じつはこの後・・・・・・。

そして今週も劇場版DGSの情報が告知されました。
10月23日にシネ・リーブル池袋・シネリーブル梅田・名古屋センチュリーシネマにて公開される、劇場で見るラジオこと『Dear Girl〜Stories〜THE MOVIE』。なんと札幌(ディノスシネマズ札幌劇場)・京都(京都シネマ)・福岡(シネ・リーブル博多駅)での公開も決定したそうです。番組は関東と関西でしか放送されてない(超A&Gや携帯サイトもありますが)のに、そもそも北海道や福岡の人は聞けているのかと心配されてるお二人でしたが・・・大丈夫、基本ニコニコ動画で聞いてるアタシのような人間もいます(笑)! これからもっともっと多くの劇場に広がればいいですね。

Deargirl情報

●10月19日(火)20:00から、ニコニコ動画にて『大和彼氏 THE RADIO』生放送が決定。パーソナリティーは渋谷統役の梶裕貴さん、ゲストには10月配信キャラクター結城静也役の神谷さんが登場。

シルフ談話室

死神DOGGYが表紙のシルフ12月号は10月22日発売。同日発売のDGS響ドラマCDのお試し版が付録として付く予定。お試し版CDには、この付録でしか聞けないショート・トラックも収録されているとのこと。

第184話のお便りは『薄桜鬼 巡恋華〜風間千景篇〜』の作者、RURU先生から。

「最近は円高ですね。円高の時は海外旅行がいいと聞きます。お二人の最近行きたいと思った海外はどこですか?」

と、何故か小野さんが「行ってみたい海外」について独りトークを始めました。ふつすとの段階ですでに嫌な予感はしてましたが、どうやら神谷さんはスタジオを出ていた模様。すると思った通りナマステ先輩が再登場しました(笑)。彼は、円高続きなのでインドでは逆に航空券が高くてなかなか来れなかった事、小野さんが髪を切りちょっと太った事、先ほどのお便りのインド人について、インドの新聞に小野さんがポンコツになったという記事が載っていた事、自分のサリーを売って航空券を獲得した事などを捲し立て、さらには喉に良いというヨガを小野さんに強要して去っていきました。(*^m^*) プクク

Dear Voice

「エッフェルエッフェル!」

これ俺じゃなくね?と苦笑する神谷さん。確かにこのフレーズは、フランス一発ギャグをやってた時の小野さんの言葉ですが、まあ・・・リスナーも神谷さんバージョンが聞きたかったって事ですかね?

エンディング

今週はいろいろ疲れたと漏らす神谷さん。顎ヒゲ生やし、静雄のサングラス装着のナマステ先輩が来ていたと報告する小野さんは、最後に「バカ!」と突っ込んで笑ってるご様子でした。来週にはいよいよDGS劇場版が公開。全然実感がないよと話すお二人は苦笑しつつ、mixiとか掲示板とかにあんまり悪評は書かないでくださいねと仰っていました。


第185話「ヒロC、その筆箱、アイルーじゃにゃいですか?」

OPトーク

ついに公開されたDGS劇場版の話題で始まる第185話。
通称『お誕生会ホームビデオ』(笑)ことDGS劇場版ですが、過度の期待を抱かせないようハードルを下げるという会話が笑いを誘いました。始まって30秒くらいで「思ってたのと違う」と思うだろうと話す神谷さん。小野さんも画質等の難点をネタに笑ってらっしゃいました。8月に発表された後に流された情報といえば、牛久大仏の前でポーズを決める二人のキービジュアルのみ。そこでお二人がしていた表情やポーズの謎が劇中で明らかになるのか?? それは見てのお楽しみとのこと。
最初は池袋のみだったのが公開前にどんどんと上映館が増え「ぶっちゃけ恐怖だ」と語る神谷さん。単館のレイトショーという規模だったから面白がっていたのに、今週はさらに上映館が増えたという情報が・・・!

ふつすと

「DearGirlサンダー買ってきました。近くのコンビニでは発見できなかったのでアニメイトで買ったのですが、私がレジの人にDGサンダーを渡した途端、店内で「Dance Girl Samba」が流れ始めました。よく見たらレジの横にDGSのコーナーがあってそこから流れていたようです。笑っちゃいそうで居たたまれなくなって、すぐにでもレジを離れたかったんです。でも店員さんが丁寧な方でなかなか会計が終わりませんでした。店頭でサンバを聞く日が来るとは思いませんでした。軽く羞恥プレーです。でもチョコ大好きなのでまた買って来ます」

ややマジな口調で「なんで羞恥プレーなんだ?」と呟く神谷さん。その場に自分たちが遭遇したとしたら相当な羞恥プレーだが・・・と応えた小野さんに、むしろ胸を張れと主張されてました(ただし小野さんが、の話)。
小野さんもコンビニでDGサンダーを見かけたそうですが、レジ横に置かれていることが多かったとのこと。一方神谷さんは、最近小野さんの所属するマウス・プロモーションのスタジオを訪れたそうで、その帰りがけにあった某コンビニで見かけたものの買わなかったと仰っていました。何故かといえばDGサンダーを見かけたお店の店員さんが、すごい勢いで歩み寄ってきてTポイントカードの勧誘を始めたのだそうで、一瞬「声優の神谷さんですか?」と訊かれるのかと思ったと話す神谷さんに、小野さんは久しぶりの「ナイス自意識♪」コールをされていました(笑)。

話は少し変わってDGS劇場版チラシの話に。小野さんが某アニメで共演している高垣彩陽さんに池袋で貰って来たという劇場版チラシを見せられたそうで(しかもスタジオの掲示板に張り始めた)、その話を聞いていた神谷さんは「優しく叱らなきゃダメかな」と答えて苦笑。とりあえず小野さんは「何やってんだ!」と窘めてDGサンダーをあげたそうです。

「先日DearGirlサンダーを手に入れたくて、あなたとコンビニ的な所に行きました。私が住んでいる処はすごく田舎なので、本当に売ってるんだろうかという不安もありました。でも店内に入ってみたらあったんです。しかも後1個しか残っていませんでした。こんなに田舎でもこんなに売れる商品を作れるDearGirl〜Stories〜は本当にすごいと思います」

今回は全国展開なので、番組がネットしていない地域でも買えるという不思議な現象が起きていると語り合うお二人。ゆえに(レギュラー化するか否か)真価が問われる事態なので、見かけたらぜひ捕獲をよろしくと仰っていました。

    

そして今週も、公開中の劇場版DGSに関する情報告知がありました。
現在シネリーブル池袋ほかで公開中の『Dear Girl〜Stories〜THE MOVIE』ですが、続々と公開地域が増えてきました。現在公開中の池袋・大阪・名古屋・札幌・福岡・京都に加え、新たに追加されたのは宮城(フォーラム仙台/チネ・ラヴィータ)、千葉(京成ローザI)、埼玉(ユナイテッド・シネマ浦和)、栃木(MOVIX宇都宮)、茨城(シネプレックス水戸)、群馬(ユナイテッド・シネマ前橋)、新潟(ユナイテッド・シネマ新潟)、静岡(静岡シネ・ギャラリー)、石川(ユナイテッド・シネマ金沢)、岡山(MOVIX倉敷)、熊本(シネプレックス熊本)、沖縄(桜坂劇場)の12都市。
先日まで東名阪だと言っていたのが一気に18都市にまで増えた事に、戸惑いを隠せない様子のお二人。さらに追加情報として、シネリーブル池袋にて、牛久で使われたカッパの衣装や響のツナギ等の展示が始まったとの情報が。また「Dear Girl〜Stories〜THE MOVIE VISUAL GUIDE BOOK」は公開中の劇場および超A&Gショップにて取扱いスタートとの事でした。

Deargirl情報

●アニメロでは10月27日発売の岩田光男NEW SINGLE『フルーツマン』より、「眠るものたちへ〜おれパラVer.〜」の着うたを先行配信中。歌っているのは岩田光央・小野大輔・鈴村健一・森久保祥太郎の四人。もちろん「フルーツマン」や「セルフ」の着うたも先行配信中。さらにおれパラ2010コーナーでは、おれっくまの無料Flashを12月24日まで期間限定配信中。
●『Dear Girl〜Stories〜THE MOVIE』公開を記念して、アニメロの特設ページにて劇場版キービジュアル待受けを無料配信中。さらにプレゼント企画も実施中。応募した人の中から3名にサイン入り劇場版ポスターがプレゼントされる。

シルフ談話室

第185話のお便りは『死神DOGGY』の作者、山本佳奈先生から。

「今回新キャラとして死神の後輩が現れました。メインキャラである死神シンに対し偏愛を持っていて、シンに戦いを挑もうとするのですが、今後きっとウザイと思われるキャラです。お二人は同性でも異性でも、好きだと言われて追い掛けられる方と追い掛ける方、どちらがタイプですか?」

恋愛系の相談という事でお約束のように口調を変えた神谷さん(笑)。そんな訳で今回は『ガチガチ!ドキドキ!ラブラブ!チェックチェック!』という企画が行われる事になりました。お互いに恋愛に関する質問をするのですが、二人は照れ屋なので話をはぐらかすだろうと危惧したスタッフが、お二人の答えをカンペで差し込む・・・という段取りで進行します(小野さんが「なんで?」としきりに突っ込みしてましたが)。

好きな女の子のタイプは何系?と問われた小野さんの答えは「フォウ・ムラサメ系」(機動戦士Ζガンダムの登場人物)、そういう神谷さんは「デスクトップみたいな顔の子」。好きな女の子の服装は?の小野さんの答えは「フルフル装備系」(モンスターハンターというゲームに登場するモンスター)、神谷さんの服装の好みは「ほぼ全裸」でした(笑)。さらに女の子とデートするなら?には「SIDE-3」(ガンダムのスペースコロニーの名前)、「ボウリング」という回答。
ちなみに携帯サイトのレポートによれば、一緒に居るときにする事は?「ゴテンクスごっこ」(ドラゴンボールZの登場人物)、「俺スタンド出せるごっこ」という回答もあったようです。(〃^∇^)o_彡☆ァハハハッ !

Dear Voice

「だーれだ? 小野大輔だよ!」

「秋の代永」企画の時に小野さんが仰ってたセリフらしいですが、あの時とは若干トーンが違ってるような?

エンディング

劇場版に関して「こんな日が来るとは・・・」と語り合うお二人。
良い方向に5割り増しの感想を待っていると苦笑交じりに仰っていました(笑)。


DGS各話バックナンバー

こちらは、当サイトが応援する「神谷浩史・小野大輔のDearGirl〜Stories〜」に登場する用語や、DearVoice、各話(放送回)のバックナンバーをご紹介するコーナーです。


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