DGS番組各話紹介

こちらでは、DGSのこれまでの各ストーリーをご紹介!
(放送を聞いて書き留めた記録です。談話室やリスナーからのお便りなどは要約した内容になっています)

第171話「おはようございまーす・・・!」

OPトーク

お二人のテンションと音的に、何やら異なる雰囲気で始まった第171話。
神谷さんはいつも通りなのに、何故か小野さんはウィスパーVoice。どうしたのかと思ったら、なんと小野さんは喉を痛めてしまったようです。なので今回の小野さんは身体をつかったリアクションと顔芸・小声・筆談音の出るもの、メカオノDを駆使してのお届けという事になりました。筆談という単語からのイメージで某アニメの首なしライダーっぽい名前が出てきましたが、同じ事務所だからって沢城さんがヴォイスオーバーってのは・・・!(笑)。
―――それにしても、やっぱお忙し過ぎるんでしょうかね小野さん(最近は叫ぶ系とか多い気もするし)。放送の頃には治ってらっしゃるでしょうが、皆さん、ぜひ小野さんに励ましと労わりのお便りを・・・・・・!!(私も送りました)

フリートーク

今年もめでたく決定したDGS公開録音の情報から!
日時は8月29日(日)の13:30から。場所は幕張メッセのイベントステージ。まだステージ詳細は決まってないそうですが、前説が今年もちゃんこちゃんって事と、おそらくTシャツが発売されるという事だけは決まってるみたいです。また、7月22日 AM10:00よりGDSの番組・アニメロのDGSサイト・同日発売のシルフ9月号紙面上の3つで観覧席の応募受付が始まる模様。ファンなら絶対ゲットですよね!
ちなみに今回の視覚的要素は・・・きっと牛久大仏ロケとか〜〜〜♪(*^^*)タノシミダネ!

Deargirl情報

●8月10日から配信開始する恋愛音声ドラマゲーム「大和彼氏」。アニメロでは配信に先駆けてカウントダウンFlashを無料配信中。ツイッターで呟いたキーワードを特設サイトで入力するとキャラクターの着信ボイスが無料でダウンロード出来る企画も実施中。また同日全国のアニメイトにて約20分のドラマCDが付いた豪華フルカラー冊子が無料配布予定。

シルフ談話室

タイトルコールで、小野さんに合わせてか可愛い系の小声になった神谷さん(笑)。
シルフ9月号は7月22日発売。DGS響は通称「テコいれ回」こと海編に突入(諏訪さん談)。シルフ創刊から連載が続いていた「S・L・H ストレイラブハーツ」がついに最終回です。そして作品紹介ではまさかの声が初登場! なんと小野さんの変わりに番組スタッフの八木橋さんが担当されたようです(笑)

第171話のお便りは『ハカセが・・・!』の作者、左近堂絵里先生から。

「新連載の主人公の一人であるハカセは、とあることに関して変態的なのですが、 お二人は自分がどういった時に(自分変態だわ・・・)と思いますか?」

「小野くんを見てるとしょっちゅうウワッと思う」と仰る神谷さん。業界ではわりと変態で通ってるというちょっとヒドイ言葉に、小野さんが使った音声は「俺の勝負パンツ・・・どこ?」「尻が固い? 尻を鍛えているからな!」「ダンD、ムーD、僕オノD!」などなど。思わず笑い出しつつも、やかましいわといつもの突っ込みを入れる神谷さんでした。

ちなみに神谷さん曰く「変態の恐ろしい処は自覚が無いところ(例えばイベントの度にすね毛を剃っちゃう小野さんとか)」との事。というわけで今回は、小野さんがどれだけ変態なのかについて調べてみるという事になりました。
そこで登場したのは「ヘンタイブブゼラ」なるアイテム。それを身体につけて質問に答え、その答えがヘンタイなら音が鳴って知らせてくれるというモノだったらしいです。そこで出てきた問答は・・・。

  • 「お風呂に入ってまず何処から洗う?」
    「足うら」
  • 「一番好きな匂い、一番臭い匂いは何処の匂いですか?」
    「足うら」
  • 「一番リラックスするのはどんな服装?」
    「くつした一丁(部屋でだけだヨ ♥)」
  • 「仕事場から仕事場へ移動する時、主に何を考えてますか?」
    「何を食べるか(例えば・・・マグロ)」
  • 「ティッシュ、カリフラワー、リモコン、一番やらしいと思うのはどれ?」
    「リモコン」
  • 「おいなり、ネギトロ、リモコン、一番やらしいと思うのはどれ?」
    「リモコン」
  • 「女の子に生まれ変わったら、まず何をする?」
    「ブラ一丁」
  • という思った通りの珍回答ばかり(笑)。おそらく本来の小野さんは全然普通の方だと思うんですが、どうしてご自身をへんた・・・じゃなくて面白い方向へ持って行きたがるんですかね?

    Dear Voice

    「メールでゲス メールでゲス リスがリストに登録するでゲス〜!」

    此処にきて再び八木橋さん登場。彼からの振りで今回は神谷さんのVoiceでした。
    登場したリスは・・・第169話で神谷さんに新たに追加されたキャラクターですね。(*^m^*) プクク

    エンディング

    喉を痛めて喋れない気持ちを「キーーーーーッ!」という音声で表現する小野さん。この収録は二本録りだと思うので多分来週も小野さんは喉を痛めたままだとは思いますが、神谷さん曰く「使い過ぎ」という小野さん、ホント人気声優さんも大変ですよね・・・。ちなみにそんな小野さんからのDearGirlへのメッセージは『夏かぜには気をつけなはれや!』だそうです(携帯サイト参照)。


第172話「俺のことは八木橋くんに聞いてくれ」

OPトーク

今週も小野さんは「ポンコツ」状態のまま始まる第172話。
痛めたのは喉だけでお身体の方は元気なので、今週もリアクションやホワイトボード等を活用しての参加となりました・・・が。シルフ9月号の発売に関するトークで、小野さんがヒロC・オノDストラップを無くしてしまっていたという事実が発覚。どうやらタクシーに乗車中に、キャラクター部分だけが外れてしまったようです。なのでAMWにお願いしてオノDを新たに貰ったという小野さん。スタッフ八木橋さんの声を借りて「ヒロCもください」というコメントが伝えられました(笑)。

ふつすと

「デュラララ!終わっちゃいましたね。毎週の楽しみが無くなってしまったので非常に残念です。私はこの作品が切っ掛けでお二人の声が好きになり、DGSを聞き始めました。またアニメを沢山見始めるようになったり、お二人が出演されてるドラマCDを聞いたりするようにもなりました。そんな風にいろいろと変化を与えてくれた作品なので、最終回を見終わった今、とてお寂しい気持ちでいっぱいです。アニメの最終回を迎えて、こんな寂しい気持ちになるなんていつぶりだろう? 自分でも驚きです。お二人とも素敵な声と演技で楽しませてくださりありがとうございました。お疲れ様でした」

この作品については、昨年の夏にイベント出演して以来ずっと関わっていた事もあり、お二人自身もわりと寂しい気持ちでいらっしゃるようです。特に神谷さんにとっては、毎週のように会えていた花澤香菜さん(園原杏里役)に会えなくなった事が残念だそうで、聞いていた小野さんは思わず「逮捕しちゃうぞ!」とメカオノDの突っ込みを入れました。他にも小野さんは、ホワイトボードにいろいろ書き込んだりしていて神谷さんについ「本気でウザイ」と苦笑いされちゃいましたが。
ちなみにそんなデュラララ!は、アニメの放送は終わってしまいましたが、原作や漫画の方が続いてますし、秋にはゲームも発売されるので是非そちらで楽しんで欲しいとの事。どうやら叫ぶ台詞の多い静雄役(以外にもいろいろな役で)で若干魂を削られた感のある小野さんも、筆談を通じて「よろしくナ! >▽< b」と仰っていました。

「先日お二人が出演された『裏切りは僕の名前を知っている』のイベントに参加してきました。個人的にはクイズコーナーで、問題の答えである"バンコクの正式名称"をオノDと福山さんが交互に読み上げるところが一番のツボでした。エンディングの挨拶ではオノDが暑いと言った瞬間に、ステージ中央から一番端にいるオノDのところへ猛ダッシュし、うちわで扇いであげるヒロCにとても笑わせて貰いました。あっという間ではあったんですが、素敵な時間を過ごす事が出来たのでイベントに参加できて本当に良かったです。ヒロC演じる黒刀ももうすぐ登場とのことで、アニメの方も楽しみにしています」
※参考:バンコクとはタイ王国の首都。正式名称は『クルンテープマハーナコーン ボーウォーンラッタナコーシン マヒンタラーユッタヤーマハーディロック ポップノッパラットラーチャターニーブリーロム ウドムラーチャニウェート マハーサターン アモーンピマーン アワターンサティットサッカタッティヤウィッサヌカムプラシット

アニメでは2クール目から登場する蓬莱黒刀(ほうらいくろと)役の神谷さんと、降織千紫郎(ふるおりせんしろう)役の日野さんは、イベントの途中に客席中央扉からの乱入という段取りになっていたそうで、両側から上がるお客さんの歓声をダイレクトに聞いたという神谷さん。最初からその構成は決まってたそうですが、台本をちゃんと読んでなかったらしい小野さんは、二人が客席側から出てきたことにビックリしたのだそうです。
ちなみにその時の衣装は偶然にも小野さん以外の全員が黒っぽい服に眼鏡というスタイルで、ステージ上で小野さんだけどうしたの?というようなやり取りがあったようです。それに対して小野さんは「マスト(決まっていた事)だったの?」と焦ったようですが、実際は本当にたまたまだったそうで、さらには、途中から登場した神谷さんと日野さんも(最初は掛けてなかったに)示し合わせてわざと眼鏡を掛けて出るという意地悪を企んだようです。
神谷さん相手だとホント弄られキャラになっちゃうんですね・・・小野さん。(*´艸`)クスクス

  

Deargirl情報

●アニメロの夏恒例企画「アニメロの夏休み」が今年も始動。夏休み企画では、ラジオパーソナリティーのサイン入りTシャツプレゼントを実施中。もちろんDGSも参加中。応募期間は8月31日まで。さらに7月31日(土)22時よりニコニコ生放送にて、アニメロの夏休み特別番組『恐怖怪談!?みんなで聞けば恐くない 置鮎龍太郎・楠大典のオッタイナイト』が放送決定。こちらではリスナーからの恐い話を募集している。

シルフ談話室

シルフ9月号が好評発売中! 付録は『DGS響 黒にゃーさん ミラー付きストラップ』。
また、先日発表になった8月29日のキャラホビ2010で行われるDGS公開録音の観覧申込用紙も封入中。

第172話のお便りは『S・L・H ストレイ・ラブ・ハーツ』の作者、硝音あや先生から。

「今度引越しするのですが、毎回引越し作業はどこから手をつけて良いのか悩みます。
どうしましょうね?」

自分自身、引越しをする事になったら「どうしよう?」ってなると思うと話す神谷さん。普段から生理整頓していないと大変な事になるとしみじみした口調で語ります。そんな神谷さん宅に最近訪れたという小野さんも、筆談で「早く神谷さんちの仕分け作業しなくちゃね」「ヒドかった。あいかわらず」「でもニャーさんが激カワ ♥」などと仰っていました。

生理整頓を実践する為、お二人は『DGSロッカー』なる場所に移動しました。神谷さんの呟きを聞く限りでは、どうやら過去に番組内で使われた衣装や小道具等が沢山集められた部屋ということらしいです。例えば過去のイベントで発売されたTシャツの売れ残りや、にゃーさんクッション、響の二人の衣装やヒロCのサンバイザー、卒業式企画に時につかった卒業証書入れ、ファンからのメッセージが書き込まれたスケッチブック(ただし何故か杉田さんのアニゲラに対するメッセージ多し)、牛久ロケで使われたカッパの着ぐるみ、メンズメイド喫茶で使われたメイド衣装、第1回公録で使用されたボイスチェンジャー(鳩先生がゲストの際に使ったもの)、ハマーン・カーンのマネキンに使ったピンク色のカツラ、代永さんが着ていたボーイ用の黒ズボンなどなど、聞いてるこちらも、おそらくお二人にとっても大変懐かしいアイテムが沢山残されてたようで・・・・・。
ぶっちゃけた話、それを使ってオークションをやったら一年分の番組予算くらいにはなるんじゃないかってくらい、ファンにとって価値あるお宝ばかりですけどね〜〜。
その後本当に、捨てられちゃったんでしょうか・・・。いっそ今年のクリスマスプレゼントにでもすれば良いのに、と思ってしまうのは私だけでしょうかね?(´・ω・`)=3フウ

Dear Voice

「俺ぐらいの完璧声優になるとさ、そうそう失敗とかないんだよね」

神谷さん曰く、これはご本人の本音ではなく構成作家・諏訪さんの陰謀だそうです(笑)。

エンディング

先週・今週と二回に渡って小野さんが「ポンコツ」状態で進行したDGS。リスナーに対する今回の小野さんからのメッセージは「健康は宝!元気があればなんでもできる!」というオリジナル(笑)の言葉でした。


第173話「こんばんは、代打ダイスケの次元大介です」

OPトーク

「私は帰ってきた!」とハイテンションな挨拶で始まる第173話。
痛めていた喉もめでたく回復されたようで、小野さんはいつにも増してはしゃいだご様子でした。それを向かいで眺める神谷さんは苦笑い。お二人の会話から察するところ小野さんの喉は結構深刻だったようです。そんなご自分を「声出なかったら木偶の坊」だと仰る小野さん。どうやらアフレコの現場では、復帰したばかりの小野さんに対して「辞めたんじゃないの?」と意地悪な反応をされていたようで、小野さんにとっては様々な意味で大変な事態だったようですね。(^▽^;)

ふつすと

まったく予告めいた事はありませんでしたが、今回は久々のゲストがいらっしゃいました。
代打ダイスケこと阪口大助さんです。先週・先々週と小野さんが喋れない状態になった為、もしやの可能性を考えての代打パーソナリティーとしてブッキングされていたそうで、おかげでスタジオにダイスケ二人という面白い状況になりました。同じ事務所の先輩・後輩の仲で遠慮の無い神谷さんは、どっちのダイスケさんもノリでお馬鹿な事をしてしまう性格だからと「どっちかのダイスケでいい。オーディションしろ」と言い出す始末。
デビュー前から付き合いのある神谷さんと、スタジオで会っているだけの小野さんでは、坂口さんに対する印象や接し方が違うようで(神谷さんにとってはボケ、小野さんにとっては突っ込み役)、その3人が揃ってしまうと総合的に突っ込み役になってしまう神谷さんは、結構複雑な心境のようでした。

話はいつの間にか、阪口さんが普段演じられている役の話になりました。
ご自身では「引き出しが少ない」と仰る阪口さん。以前神谷さん宅で、阪口さんが出演されているアニメを見ていた時に、メインとは別に「お父さん」など無茶な役を振られていたのを見て笑ったと語る神谷さん。おかげで神谷さんの中では、阪口さんは”変なだいちゃん”にしか聴こえなくなってしまってるのだとか。ちなみに阪口さんの中で一番無茶だったのは、ボイスオーバー(ニュースやドキュメンタリーなどで用いられる、原語の音声に翻訳した音声を被せる手法の事)の仕事での「40歳過ぎのイラク人」だったそうです。

会話の間中、ところどころでギャグっぽい事をポロッと口にする阪口さん。それにいちいち突っ込んでる神谷さんは、いつも一緒にいると疲れる(現場でも打ち合わせの段階で全力出してくるので、本番になった時には疲れている)と告白されてました。小野さんの方は、菅沼さんと一緒の時のご自身が似たような感じになるようですが、神谷さんに言わせれば、阪口さんのボケには元ネタがあり、小野さんのボケにはバックボーンが無いという違いがあるのだそうです。

どうでもいいんですが、今回登場したアニメ・ドラマネタに何人の方が付いていけてるでしょうか? それと、阪口さんを「だいちゃん」呼びする神谷さんに、ちょっと萌えを感じるのは私だけですか??(= ̄∇ ̄=) ニィ

Deargirl情報

●好評放送中のTVアニメ『裏切りは僕の名前を知っている』より、Rayflowerが歌う新OPテーマ「イニシエ」と、新EDテーマ「絆」の着うたを先行配信中。8月11日には着うたフルも配信予定。
●アニメロでは『MAG・ネット 〜マンガ・アニメ・ゲームのゲンバ〜』のOPテーマ「りある_りあるが_あんりある」、EDテーマ「少年少女達成団」の着うた・着うたフルを好評配信中。歌っているのは蝶伝寺さすけ役の小野さんと、蝶伝寺ねね役の後藤沙緒里さん。ダウンロード特典として、西又葵先生イラストのさすけ&ねねの待受けが付いてくる。

シルフ談話室

第173話のお便りは『DearGirl〜Stories〜響』の作画担当、いわさき砂也先生から。

「毎日暑いですね。この時期の定番といえば恐い話ですが、仕事中や私生活の中で、何かギョッとしたエピソードはありますか? 私は、先日衣替えをしていたら見慣れない襟首の服があり、何だろうと思ってバッと広げたらWaks Tシャツでギョッとしました」

というわけで今回は「ギョッとした話」です。
小野さんはアフレコの現場でハードルが高いほど(つまり難しい役ほど)脇汗を掻いてしまうそうで、ふと床を見た時に汗脇パッドが(汗で剥がれて)落ちているのを見た時にギョッとするようです。一方の神谷さんは、未だに有楽町線がよく分かっていないそうで、目的とする駅がどっち方面にあるのか分からず間違えて逆方向に乗ってしまった時にギョッとするそうです。ちなみに阪口さんはしばらく考えて「特に無い」という答え。

結果、今回一番ギョッとしたのは、阪口さん(と小野さん)のあまりの内容の無いトークという結論になりました。

Dear Voice

「部屋の中だけだヨ ♥」

小野さんがホワイトボードに書いてた、自宅での格好に関する一言ですね。(*^m^*) プクク

エンディング

本日の阪口さんの役割は「代打ダイスケ」だったはず。なのにあまりに内容が無さ過ぎてすっかり忘れていたと苦笑する神谷さん。もしも自分が今週も使えなかったら、神谷さんと阪口さん二人でお届けする事になっていたのか?と呟く小野さんは、それはそれで聴きたい・・・と呟きつつ、ちょっと沈んだ声でした。ちなみに「グッタリ」を「ギッタリ」と噛んだ阪口さん。自ら告白して可笑しそうに笑ってらっしゃいました。


第174話「こんばんは、代打オッタイナリティーのオッタイ龍太郎です!」

OPトーク

小野さんが何故かハイテンションで始まる第174話。
じつは今回の小野さんは、番組第174回にして始めて『DearGirl〜Stories〜』のタイトルコールでミスったのだそうです。なのでオープニング早々またしても神谷さんのお説教モード発動。それでも当の小野さんはあっけらかんとした調子で「(ダメな方のテイクを)聞いてみましょう」と仰ってました。話は変わって迫ってきたDGSの公録の話題へ。観覧席の応募受付は終了しましたが、当日行われる内容についてはスタッフ間でおおよそ固まりつつあるようです。そして”諸々の調整がつけば”という但し書きつきで、何か重大発表が行われるとの告知が。さ〜〜〜て、なんでしょう? 気になりますね!!

ふつすと

今週も”小野さんがもしもポンコツだった場合”の代打としてブッキングされていた、オッタイこと置鮎龍太郎さんが登場です。置鮎さんはDGS響のドラマCDに出演する事が決まっている上に、前番組のパーソナリティー、かつ神谷さんと同じ青二プロダクション所属という事情もあって頼みやすい代打だったようです。

そんな訳で、話は前番組である「置鮎龍太郎・楠大典のRADIOアニメロミックス」の話題になりました。
番組内ではリスナーの事を”オッタイGirl””オッタイBoy”と呼んでいる略称「オッタイRADIO」。この番組が始まった事によって、正直ビビッている(若干迷惑している)という神谷さん。置鮎さんと楠さんはツイッターでも互いに呟いており、非常にマメだと語ります。置鮎さん曰く、番組開始当初は放送時間帯に自宅にいる事が多かったそうで、放送開始時間になると楠さんから「オッキー(番組が)始まるよ」というツイッターやメールが来るので、つい聞くことになっているようです。

お二人のパワーは凄いという話に「大典さんありきですよ。僕は基本ボケられないんで」と語る置鮎さん。先輩である緑川光さんも強烈なボケキャラで突っ込まないと共存できないという感じだったそうで、ゆえに置鮎さんの中での楠さんのハードルが低くなっているのだそうです。それを聞いて「タイテムを甘やかす事になっている」と呟く神谷さんに、「素晴らしいバランスだ」と返す小野さん。それは聞き捨てならないぞと神谷さんが追求しかけたところに、置鮎さんの「キミとアナタ(たぶん神谷さんと小野さんを示して)みたいですよ」という突っ込みが炸裂しました。

さて、DGS響のドラマCDに置鮎さんは「朔夜」として登場予定です。何か事情があって当日は寂しい風景だったそうですが、ドラマCDの収録はすでに行われているそうです。画を最初に見た時にカッコイイ役だったので、どう演じるべきか、相棒は誰だろうと思っていたら代永さんだった。さらに台本を読んだら可笑しなキャラになっていて、アドリブの要求のされ方も変だった・・・などと語る置鮎さん。置鮎さんと代永さんは、収録にあたっていわさき砂也先生に「出来るだけ低音で」とのお願いをされたそうで、置鮎さんは大丈夫と答えたものの、声の高い代永さんはちょっと困惑されていたようです。

ちなみにこのドラマCDの収録は、小野さんが絶賛ポンコツ中に行われていたもの。なので本来なら神谷さんと小野さんが揃って行われるはずの収録が、神谷さんが二人のヒロインに挟まれて三人で収録する事になったそうですが、神谷さんの話によれば「カッコイイ先輩を演じる収録(後輩二人の前で下手な事は出来ないので)」だったそうです。

Deargirl情報

●DearGirl初の恋愛音声ドラマゲーム「大和彼氏-YAMATO KARESHI-」が8月10日から配信スタート。8月の配信キャラクターは「渋谷統(CV:梶裕貴)」「大嶺虎丸(CV:谷山紀章)」「千歳冬馬(CV:松原大典)」の三人。さらにアニメロにて、GRANRODEOが歌う主題歌「欲望∞」の着うたを同日より先行配信。また同じく8月10日より全国のアニメイトにて、およそ20分間のドラマCDがついた豪華フルカラー冊子の無料配布が行われる。さらにシルフにて「大和彼氏-YAMATO KARESHI-」のコミック化も決定。

シルフ談話室

第174話のお便りは『カラクリ×リミット』の作者、十峯なるせ先生から。

「お二人はカメムシというものをご存知でしょうか?危険を察知すると独特の臭いを発するアレです。私がいつもお仕事をする作業場が結構な田舎のため、頻繁にその虫たちがでます。私は虫が大の苦手なので恐ろしくてなりません。なんとか撃退する方法もしくは、うまく共存していく方法はないでしょうか?」

番組を第1話から聞いているDearGirlでもあるという事で「優しくせねば」と何故か関西訛りで語るお二人。そもそもカメムシが得意な人はいるのか?と互いに問い掛けます。カメムシを撃退する方法はいろいろあるだろうが、今回は共存する方向で考えてみようというという事で、カメムシと共存するために「一度カメムシ側の気持ちに立ってみる」ことになりました。

そんなわけで『カメムシ三兄弟』となったお三方。某団子の三兄弟のテーマに乗って、長男・カメ太郎(置鮎さん)、次男・カメ次郎(神谷さん)、三男・カメムシ(小野さん)が話し始めました。なぜかちょっとオジサンっぽく、いつも嫌われものの自分達を嘆いたトークをしてましたが・・・・・・小野さんがちょっとご自分を曝け出し過ぎなような。ていうかこんな会話をしてると思ったら、ますますカメムシと共存できないと思っちゃうんじゃないでしょうかね(笑)。

Dear Voice

「今、靴下一丁だから、あとでネ ♥」

それをそんな良い声で言われてもwww

エンディング

エンディングも「おった〜い」の挨拶で締めくくろうとする置鮎さん。神谷さんは、構成作家・諏訪さんに向かって「置鮎さんを呼んでわざわざやること?(シルフ談話室のカメムシ)」と問い詰めます。諏訪さん的には絶賛だったそうですが、当の置鮎さんもよく分からなかったと苦笑いでした。(*´艸`)クスクス


第175話「ヒロCの家の事業仕分け、みゆくんに先を越された!」

OPトーク

今週は残念ながら(?)代打パーソナリティーは無し・・・そんな話題で始まる第175話。
以前から来ないかなと噂をしていた方々がゲストだったという事で、小野さんはずっとご機嫌だったそうで。坂口さん・置鮎さんと同じ事務所である神谷さんは苦笑気味に「浮かれ過ぎ」だと窘めていらっしゃいました。そして「僕まわす人、あなたボケる人じゃないんだかんね?」と仰ってましたが、リスナーの大半はそうだと思ってるでしょうね。(*^m^*) プクク

ふつすと

「今年も公録があるという事ですが、オノDは女装するんですか?」

大変シンプルな質問に「ほほう」と呟いた小野さん。ご自身では未だに希望しているようですが、残念ながら女装に関しては2年以上前に事務所NGが出ている状態。そんな公録関連で、キャラホビで発売予定の響グッズの話題になりました。クリアポスター・ミニハンドタオル等が入った会場限定のセットや、にゃーさんおせんべい、ヒロC&オノDマグカップなど(詳しくはシルフ9月号参照)いろいろな可愛らしいグッズが販売されるようです。特にマグカップは、底に書かれているというフレーズを見る為だけでも、ファンなら是非ゲットしたいところ!?

「夏に突入ですね。皆さんのイメージする夏といえば何ですか? 私はかき氷、花火、浴衣です」

「お〜〜夏メール!」と感心したご様子のお二人。小野さんの体調不良でバタバタしていた間に8月中旬になってしまい「夏の一番良いところをボンヤリ過ごした感じがする」と神谷さんは仰います。
話題は変わってかき氷の話に。お二人とも今年はまだ食べていないそうで、特に神谷さんは、数年前から盛り付けられた全部を食べられなくなったのだそうです。さらに花火については、小野さんは手持ち花火に、神谷さんは打ち上げ花火に関心があるご様子。打ち上げ花火を誰と見に行きたいかと問われた神谷さんは「可愛い女性声優」と答え、俺は?と示した小野さんに、何故か強い口調で「お前じゃねぇよ!」と2回答えて苦笑されていました。やっぱりお二人とも、可愛い恋人と浴衣を着て花火を見に行き、縁日でかき氷を食べるというシチュエーションに憧れはあるようで、そんなのはアニメの中だけの存在だと強調した神谷さん・・・・・・「DSを持って熱海」って、もしかしなくても『ラブプラス+』にしか恋人が居ないって話ですか???

Deargirl情報

●12月25日に両国国技館で行われる『おれパラ2010』。アニメロではチケット一般発売に先駆けて、会員限定の先行予約を実施中。さらにおれパラ開催までの「おれっくまカントダウンFlash」を無料配信中。

シルフ談話室

シルフの9月号には、今回のお便りを下さったわたなべ先生の作品「ひめごとははなぞの」のドラマCDのキャスト発表がされていました。主人公の「田中愛」役で佐藤聡美さん、「櫻井練慈」役に緑川光さん、「苑鳴寺蝶子」役で能登麻美子さん、「田中恋」役で宮田幸季さん、「鈴木洋」役で杉田智和さんという豪華キャストです。

第175話のお便りは『ひめごとははなぞの』の作者、わたなべあじあ先生から。

「私は以前から皮膚が弱く、自分の体毛や汗にすら被れてしまいます。そんなわけで、ただいま全身レーザー脱毛中なのですが、これがビックリするくらい痛いんです。特に急所にレーザーを当てられる時の痛みといったら尋常ではありません。股が急所なのは男だろうが女だろうが変わらないと思う今日この頃です。なので、股の痛みをまぎらわず方法を考えてください」

随分際どい内容のお便りに「穏やかじゃないな」と半笑いの微妙な反応をするお二人。痛みを和らげる方法は幾つかあるが「痛み以外の別の情報を与えて意識をそらす」というのはどうかという事で、一度試してみようという事になりました。

題して「ドキドキ股間バズーカ!」。正体は「ピッチングマシーン」だと思われる赤い”股間専用バズーカ”を誰かが股間で受け止め「はう!」となった瞬間に豆知識を言って、痛みを逸らす効果があるかを確かめます。万が一お二人がポンコツになっては問題だという事で、その実験台(犠牲者?)となったのは、最近ブレイク中のスタッフ八木橋くんでした。まずは小野さんが発射し、神谷さんが「へのカッパの語源は木っ端の火(こっぱのひ)」という豆知識を披露。その語りが長々過ぎて気を逸らす役には立たなかった模様。今度は矢継ぎ早に言ってみようという事で、神谷さんが発射し、小野さんが豆知識をいう事に。「ガチャピンはムックの師匠」「ガチャピンは日本代表の遠藤と似ている」「ムックは赤というよりワインレッド」など苦し紛れの豆知識を仰ってましたが・・・・・・結局、痛みを逸らす役には立たないという結果になりました。

どうでもいいですが、アイドル声優なお二人が八木橋くんの股間の前で赤いバズーカを構えている様子(携帯サイト参照)、ものすっごくシュールに感じたのは私だけなんでしょうか???

Dear Voice

「DGS and Violence!」

ああ、公録で販売されるヒロCTシャツのデザインを話していた時のフレーズですかね?

エンディング

ほぼひと月ぶりの通常放送だったのに、談話室は本当にバカバカしかったと語りあうお二人。果たして犠牲者・八木橋くんが開発したというバズーカは、今後何かで披露される機会は訪れるでしょうか(笑)!?


DGS各話バックナンバー

こちらは、当サイトが応援する「神谷浩史・小野大輔のDearGirl〜Stories〜」に登場する用語や、DearVoice、各話(放送回)のバックナンバーをご紹介するコーナーです。


inserted by FC2 system