DGS番組各話紹介

こちらでは、DGSのこれまでの各ストーリーをご紹介!
(放送を聞いて書き留めた記録です。談話室やリスナーからのお便りなどは要約した内容になっています)

第161話「なぜかこの後の台本、ボク渡されてません!」

OPトーク

先週に引き続き「小野大輔聖誕祭」の2週目となる第161話。
神谷さんが今回の番組説明をする傍らでバラバラと何かを落としている小野さん。どうやら牛久大仏で買ってきた大仏のブロンズ像を落としちゃったようです。この他にも般若心経(のミニ本)など買い込んだり、パンフレットにスタンプを押してきたりとご満悦な様子でした。神谷さんにもあげると差し出したのですが、地元民の神谷さんは「僕は結構です」とお断り。一番の目的だった大仏は堪能したものの、牛久はまだまだこれだけじゃないという神谷さんの案内で、お勧めの名所を巡ることになりました。まずはお腹がすいたので食事をする場所へと向かいます。

小野大輔聖誕祭 牛久る?! いくいく! Part.2

昼食の為に辿り着いた場所は『シャトーカミヤ』。神谷傳兵衛という方が明治36年に建設した日本初のワイン醸造場で、お城のような煉瓦造りの、地元では有名な観光名所。かつてはブドウ畑だった場所は駐車場に変わり、他にも当時のワイン倉を再利用したフレンチレストランやカフェ・地ビールレストラン・ワイナリー・神谷傳兵衛記念館などがある(詳しくは下記サイトを参照)、神谷さんも地元に帰るたびに行く場所だそうです。
ちなみに同じ苗字ですが、神谷傳兵衛さんと神谷浩史さんとは血縁関係はありません(笑)。

【シャトーカミヤ】
★所在地:〒300-1234 茨城県牛久市中央3-20-1
★営業日:年中無休(年末年始除く)
★交通:JR常磐線「牛久駅」下車 シャトー口より徒歩約8分
★公式サイト:http://www.ch-kamiya.jp/information/index.html

【レストラン キャノン】
★営業時間:11:30〜21:00
★公式サイト:http://www.ch-kamiya.jp/shop/restaurant/canon.html

昼食を摂ることになったフレンチレストラン『キャノン』。素敵な店内を見渡した小野さんは「もしやデートスポットでは?」と呟き、初めてが自分(とスタッフ)で良かったのかと訊ねます。それには神谷さんも苦笑。
そして個室に案内されたお二人。食事が運ばれてくるまでの間「神谷さんの生まれ育った当時の事を知りたい」と問い掛けた小野さんでしたが、神谷さんは「不良だった」という作り話を繰り返し、結局はぐらかしてしまいました。

まず運ばれてきた料理は、サーモンにキャビア等をあしらった豪華なオードブルでした。
促されてちょっと照れつつもオードブルを口に運ぶ小野さん。小野さんが頬張った途端、楽しげに「何の宝石箱!?」と感想を急かす神谷さん。和気あいあいと食事を続ける中、二品目の料理が運ばれて来たところで異変が起こりました。その料理を説明するウェイターさんが、なにやら覚えのある声と姿。その顔を見た小野さんは思わず絶句。それもそのはず、最後の肉料理を運んできたウェイターさんは、賢プロダクション所属の若手声優・代永翼さんだったのでした!

代永さんが正体を明かしたところで、そんな代永さんも交えて「うしクイズ(牛久クイズ)」が行われました。問題は「牛久か牛に関する問題」で、最下位になった人は全員分の食事代を払うという過酷な罰つき。誕生日を祝われる側だというのに小野さんも有無を言わさず参加することに。ところが、出された問題は「牛久市内を通る駅」や「牛久の真下にある市」「牛久市の花」など明らかに神谷さんや代永さんに有利な問題ばかり。当然ながら最下位になってしまった小野さんが食事代12万円を支払うことになってしまいました!ヾ(≧▽≦)ノギャハハハハハハ!
(まあもちろん、実際には番組予算から出てるでしょうけどね)

【牛久沼】
★牛久市の南西にある面積約3.49平方kmの沼。筑波・稲敷台地と猿島・北相馬台地に囲まれ、小貝川に流れる。多くの野鳥の観察スポットとして知られ、近年はバス釣りやウィンドサーフィンの場所としても知られる。「大食漢で修行を怠けてばかりいた小僧が牛になってしまい、そんな自分の姿を嘆いて入水した("牛食う沼=牛久沼")」という牛久沼伝説や、河童の伝説などがある。また「鰻丼」は牛久沼が発祥と言われ、現在でも鰻屋が多い。

シャトーカミヤの次に訪れたのは河童の伝説があるという牛久沼。
今回お二人が向かったのは”河童の碑”や”カッパ松”があるという「雲魚亭」。初めて訪れる小野さんは戸惑いつつも興味深げ、同行する神谷さんも道中を楽しんでるご様子でした。
そして辿り着いた河童の碑でまたもや闖入者が現れました。「カッパ、カッパ」と唱えつつ現れたそれは、緑色の着ぐるみを着た代永カッパでした(笑)。突然の出来事に唖然とする小野さんを尻目に、河童は相撲での勝負を挑んできます。まずはちゃんこちゃんが挑戦しますが・・・負けたのはちゃんこちゃん。河童に「しりこ玉」を奪われてしまいました。奪われた「しりこ玉」を取り返すため今度は小野さんが河童に挑戦。CMが流れてる間にスッタモンダした挙句、みごと小野さんが勝利しました!

※尻子玉とは:ヒトの肛門内にあると想像された架空の臓器。悪戯好きな河童が水に引き込まれて溺れた人や、相撲に誘い負けた子供から抜き取るという言い伝えがある。溺死者は肛門括約筋がゆるんでおり、あたかも玉を抜き取ったような形状になることから、このような伝承が生まれたのではないかといわれる。

Dear Voice

「ボクのしりこ玉あげちゃうぞ!」

う〜〜ん・・・「しりこ玉」自体を知らないDearGirlは、この文字だけ読んだら絶対(ドラゴンボールの親戚か何か?)って勘違いするんじゃないんですかね? 考えてみるとわりと卑猥な台詞なんですが。( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ

エンディング

そして二週に渡った小野大輔聖誕祭もいよいよエンディング。
今回の取材に協力してくださった牛久大仏・シャトーカミヤ・雲魚亭、そして牛久市役所の職員さんにお礼を述べるお二人。そして改めて「おめでとう」と祝福された小野さんの前に、バースデーケーキが登場しました。神谷さんからのプレゼントはピンクの革の「iPhonカバー」。感想を聞かれた小野さんの返事は「牛久、最高!」でした。(^ー^* )フフ♪


第162話「なんで赤福あーんしてくれへんの?」

OPトーク

楽しかった小野大輔聖誕祭から明け、2週間ぶりのスタジオ放送となる第162話。
一日がかりのロケだった為「どこが使われているかさっぱり分らない」と苦笑する神谷さん。もちろん祝われた側の小野さんは「いい誕生日だった」としみじみ仰ってました。そんな牛久ロケの裏話として小野さんが話してくださったのは、出発前に担当してくれた小野さんの方のメイクさんの話。自分は同行できないので楽しんできてくださいと送り出してくれたその方が、じつは代永さんの方のチームに同行していたそうです。なるほどその時点でメイクさんも一枚噛んでた訳ですね(笑)!

フリートーク

そんな牛久ロケについて「もの凄く満喫してたね」と苦笑ぎみに問い掛ける神谷さん。小野さんは、ロケ中にも仰ってたように眠れなかったほど嬉しかったご様子で、前の晩は「見仏記(みうらじゅん&いとうせいこう)」など眺めながら、ロケ中のテンションの持って行きかたなどをシュミレーションをしていたそうです。
そして当日、大勢のスタッフが居たにも関わらず、あまり喋らないなぁと思っていたという小野さん。牛久が初めての小野さんにとっては見るもの聞くものすべてが目新しかった訳ですが、残念ながら「見る」に関してだけは、途中からテライケ面マスクで遮られていました。むろんそれは大仏の大きさをより感じてもらう為の配慮だった訳ですが、目を塞がれていた小野さんは途中で(牛久じゃない処では?)と少し不安になっていたのだそうです。さらには、ご自身の知らないところでスタッフが徐々に居なくなり最終的に運転手さんと二人きりになるドッキリ的なことになるのでは?という処まで妄想していたようで、お二人の聖誕祭に関する認識・・・というか警戒心が伺えるお話でした(笑)。

いざ大仏とご対面の際、一瞬だけボンヤリしていたという小野さん。どうやら直前まで目隠しをしていて視界が狭まってた上に、大仏の足元しか見えなかったので、対比が分らなくて呆然としていた・・・ということだそうです。そして周囲の木や電線などと見比べてやっとその大きさを実感したのだそうで。

その後に向かった牛久シャトー)には、神谷さんのご両親が、愛犬のココアちゃんを連れて挨拶にいらっしゃってたそうです。もちろん、神谷さんが「地元で目があった奴を片っ端からブン殴ってた」というウソ話をしてた時もご両親が見守ってた訳で、だからこそ(ホントの事をいう方が恥ずかしので)訊ねても本当の話をしなかったと解る・・・と苦笑する小野さんです。
そして、挨拶した神谷さんのご両親はとても良い方々だったそうで、小野さんはお誕生日祝いにとワインやワインケーキなどをプレゼントされたのだとか。

そして今回「代永カッパ」等を演じてくださった代永さんは、その後普通に自転車でご自宅に帰られたそうで、帰っていくロケバスを代永さんが手を振って見送ってたようです。後日メールを送ったら、むしろ牛久に来てくれてありがとう的な返事が返ってきたそうで、本当にいい奴だと苦笑交じりに語るお二人でした。

ちなみに今回のこの牛久ロケには、番組からリスナーへ向けてのお土産があるそうです。
ラインナップとしては「お守り」や「ストラップ」「ポストカード」などだそうです。欲しい方は番組宛てまで応募のメールを送ってみては如何でしょうか? (^ー^* )フフ♪

    

Deargirl情報

●7月15日発売予定のPSP用ソフト「ラストランカー」コーナーがアニメロに登場。同作品には神谷さんが主人公のジグ役として出演中。アニメロでは6月6日に開催される完成披露会の参加応募を受付中。完成披露会には神谷さんも出演予定。また「ラストランカー」コーナーでは、会員無料の待受け画像や発売までのカウントダウンフラッシュなどを配信中。
●アニメロではTVアニメ「薄桜鬼」関連楽曲を好評配信中。5月26日に発売になるキャラクターCDから、土方歳三(CV:三木眞一郎)と沖田総司(CV:森久保祥太郎)のキャラクターイメージ曲の着うたを先行配信中。さらに好評発売中のPSPゲーム「薄桜鬼 遊戯録」より、吉岡亜衣加が歌う主題歌「青空ボタン」も配信開始。「薄桜鬼」コーナーでは他にもTVアニメの主題歌やゲーム版の楽曲、待受けなども配信中。

シルフ談話室

月刊化最初のシルフが5月22日にいよいよ発売! そのシルフ 7月号には、早くも牛久ロケの様子がレポートされるそうです(どんだけ前にロケされたんでしょう!?)。サンプルの写真を見たお二人は「冗談みたいな写真だ」と苦笑。見れば牛久大仏の大きさが分かる写真となっているようです。そして7月号は「よもやの立体化ストラップ ヒロC」が付録です。(*´∀`)ウフ

ちなみに、今回の作品紹介中「千鶴」を演じた小野さんに、待ったを掛けた神谷さん。声の担当は桑島法子さんという事で思い入れがあるらしい神谷さんは、「あとでグーで殴るから覚悟しとけ」と宣言してました(笑)。

第162話のお便りはTV版『薄桜鬼』のコミカライズを手掛ける、ひらく椥(なぎ)先生から。

「私は『薄桜鬼』のTVアニメ版のコミカライズをしています。薄桜鬼は新撰組をテーマにした作品ですので、土方歳三や沖田総司など有名な隊士たちが登場します。ところでお二人は幕末の有名人では誰が好きですか? もちろん新撰組以外でも構いません。ちなみに私は「燃えよ剣」の土方が大好きです」

小野さんが好きな幕末の有名人といえば坂本龍馬。とくに「おーい!竜馬」という作品に出てくる関俊彦さんが演じていた龍馬が大好きだそうです。そして藩士の中では岡田以蔵がお好きとのこと。一方の神谷さんは山南敬助(薄桜鬼の中では"さんなん けいすけ"、諸説では"やまなみ"とする説もあり)で、どうやらNHK大河ドラマの「新撰組」を見ての知識のようです。

そんな話をしている最中、突然ガサガサッと音がして珍客が乱入してきました。ちゃんこちゃん扮する「デブ撰組のデブ方歳三」でした(笑)。額に「デ」と書かれたハチマキを巻いたデブ方歳三さんは、おもむろに刀を抜いてお二人に切り掛かります。「デブの方が楽・・・・・・俺は痩せたくないんだよ〜〜」と小野さんが切られ、「この業界はデブキャラの方が生き易いんだよ〜〜」と神谷さんも切られました。というわけで、ダイエット企画終了!? でも起き上がった神谷さんは「絶対お前を痩せさせてやるからな!」と改めて宣言しました。ヾ(@>▽<@)ノぶぁっはははっははは♪

Dear Voice

「三つ数えるまでに電話に出てね。ふんぬっ! ふんぬっ! ふんぬーっ!」

小野さんが言い終わった後、さらっと流そうとした神谷さん。
どうやら3月の声フェスのネタ(小野さんが神谷さんに蹴られた)からのリクエストらしですが、実用性というか・・・ホント不思議な趣味の方々が多いなぁと思うこの頃です。(^▽^;)

エンディング

最後にデブ方歳三が乱入して滅茶苦茶にされたね・・・と語り合うお二人。牛久ロケにもちゃんこちゃんは同行していて、外で大仏と見比べた時にはそれほど大きく感じなかったと話す神谷さんですが、スタジオで改めて見た彼は・・・・・・やっぱり大きかったようです(笑)。大笑いしていた小野さんも、絶対痩せさせてやると意気込む神谷さんに賛成のご様子でした。


第163話「スタジオが中二の部屋みたい!」

OPトーク

本日は乙女のためのコミック誌「シルフ」7月号の発売日! そんな話題で始まる第163話。
始まりは季刊誌だったシルフがついに月刊化だと感慨深げな口調になるお二人。「応援してくれてる、親愛なるラジオの前のたった一人の貴方のおかげ」と、ちょっと優しい調子で語ったものの・・・最近このフレーズを忘れかけてるでしょう?と隣の諏訪さんに問い掛けて笑う神谷さんでした。
その話題の月刊誌シルフの今月号はDGS響が表紙。そして何故か以前より雑誌に厚みが増しています。月刊化したのにこんなに分厚くなって大丈夫か、再来月号辺りから季刊化に逆戻りしないかと冗談交じりに言いつつ、その分厚くなったシルフでいまラジオを扇いで!(一昨年の公録時の団扇の如く)と求めたお二人。深夜一時に大きな雑誌をバタバタした方は・・・・・・さあ果たして何人いらっしゃったでしょうか??(*^m^*) プクク

ふつすと

スタジオに置かれていたモノから感化されたんでしょうか。開始早々「おった〜い♪」と嬉しそうに繰り返した小野さん。促されて呟いてみた神谷さんも、「色んなことがどうでも良くなってきた」と苦笑ぎみに答えました。
さて今回は、先日の小野大輔聖誕祭に関するお便りがたくさん届いていたようです。

「遅ればせながら、小野さんお誕生日おめでとうございました。毎年の事ながら今年も小野大輔聖誕祭で大笑いさせていただきました。何より『ウチくる?』から三石さんが参加されていた事に驚きました。ナレーションに関しては当日小野さんはご存知だったのでしょうか?」
※注釈:三石琴乃さんは、フジテレビ系で放送されている「ウチくる!?」というバラエティ番組でナレーションを担当されています。

小野さんは「知らねぇよ、ビックリしたわ!」と苦笑。これについては小野さんどころか、神谷さんもご存知なかったようです。おそらく当日の小野さんはシャレのつもりで『ウチくる?』をタイトルとして仰ったのでしょうが、ホントに三石さんご本人もどんなお気持ちで依頼を受けたのでしょうか? お二人にとって一番のドッキリだと仰るのも分かりますね(笑)。
ただ、今回の聖誕祭に関しては「嬉しい事ばかりだった」と語る小野さん。神谷さんとしては、毎年の聖誕祭の慣例として、少しくらい痛い目(例えば牛久沼や、牛久大仏の池に飛び込むとか)をみても良いのでは?と残念な気持ちがあったようで、来年は酷いことやって貰うから・・・とちょっと不穏な呟きをなさっていました。

「あまりにも衝撃的だったので、ついに初投稿します。まさかオノDの聖誕祭が牛久で行われるとは。牛久市民の自分はもうテンション上がりっぱなしでした。牛久大仏を前にして子供のようにはしゃぐオノD、シャトーで喧嘩に明け暮れた日々を静かに語るヒロC、牛久沼で代永ガッパに尻子玉を抜かれるちゃんこ、どれも堪らないものでした。最後のオノDが『牛久最高!』と言ったのが嬉しくて忘れられません」

地元の方からお便りを頂けるのは嬉しいと呟く小野さん。神谷さんは若干複雑だと答えます。聖誕祭が楽しかった小野さんにとっては、牛久についてダメだと思う点がなかったそうで、それに関しては神谷さんもそうだねと納得のご様子でした。そして話は、シャトーや河童の碑へ先回りしてくれていた代永さんの話題に。特に河童の碑には別の観光客の方々も居たそうで(なので諏訪さんがさりげなくフォローに行っていたそうで)、河童の着ぐるみで待機していた代永さんはどんなお気持ちだったのでしょう? DGSリスナーには何となく、「牛久には代永さんが現れる」という妙な印象を植え付けた格好になりましたが・・・当事者である代永さんの方の影響は大丈夫だったのでしょうか、若干気になりますね。(;・∀・)

「遅くなりましたが、小野さんお誕生日おめでとうございます。聖誕祭in牛久、お疲れ様でした。本当に嬉しそうな小野さんの声で私も嬉しくなりました。本当に素敵な番組ですね。さて素敵な聖誕祭だったのですが、ひとつ不安があります。予算・・・大丈夫ですか? ちゃりんちゃりんプロジェクトも失敗してるし、神谷さんの聖誕祭でもかなりのギャラが掛かっているはず。もしかして番組終了フラグですか? この番組が終わったら凄く悲しいのでお金は大事にしてくださいね」

第一声から声をそろえ「鋭いね」と呟くお二人。予算についてはお二人さんも気になってたそうです。何故なら牛久大仏ロケでは他にも十人位のスタッフが同行していて、立派なロケバスつき、しかも代永さんに同行するための別のロケバスも出た大掛かりなロケだったので、相当予算がかかっているはずとの事。なので今後は質素な番組になる・・・かも? そしてもうひとつ気になっている事があると仰る神谷さん。牛久ロケの間中、じつは一度もシルフの話題に触れていなかった。シルフとの連動番組、月刊化に向けて一番売り込まなければならない時期(しかも今月号にはレポートも載ってる)なのに大問題かも!? なので今回は「シルフ」をいっぱい言っていこうと語り合うお二人でした。(〃^∇^)o_彡☆ァハハハッ !

Deargirl情報

●アニメロでは、5月25日に発売になる『荒川アンダーザブリッジ』OP主題歌「ヴィーナスとジーザス」の着うたフルを先行配信中。さらに着うたフルの配信を記念して、発売までのカウントダウンFlashを無料配信中。同コーナーでは、他にもDocomo限定でアニメ本編の動画も無料配信中。
●アニメロにてDGS響の着せ替えツール配信がスタート。ヒロC・オノDのイラストやミニキャラなどがふんだんに使われた超可愛い着せ替えツールになっている。

シルフ談話室

シルフ7月号には、付録として「立体化ヒロC」の携帯ストラップが付いており、牛久レポートが掲載されているし、響本編のコミックも掲載されていたりと盛り沢山! おまけに今回はシルフ放送局のページにも「牛久る?」の紹介記事が載っていたりと、まるで牛久の広報ページのような感じにもなってました。ただ写真で紹介されてるので、ラジオを聴いていた方にはビジュアルで確認できて良いかも知れないと語る神谷さん。ちなみにそんな神谷さんのお気に入りはリスの写真だそうです。

第163話のお便りは『DearGirl〜Stories〜響』の作画担当、いわさき砂也先生から。

「近頃、トイレの水を流すのをちょいちょい忘れます。どうしたもんでしょうか?」

久しぶりのメールがこれか・・・と暗いトーンで呟くお二人。小野さんが良い声で、そして神谷さんが甘い声で繰り返すまでもなく確かに『女子としては最低』かも知れませんが(笑)。そこへ諏訪さんからの「ウチのテラグレード・トイレは自動で流れるよ(賃貸)」という差込み。つまり自動水洗トイレを買えば?という事らしいです。
そんな話の流れで、何故かいきなり「DGS貯金を」という話になりました。例えば小野さんが一回顔芸をしたら\500など一定のルールを決めて貯金していけば、いつかは自動で流れるトイレも買えるかもしれないということで、ルールを設けようという事になりました。神谷さんが花澤香菜さん・平野綾さん・水樹奈々さんなどの女性声優の名前を口にしたら\500、諏訪さんが喋ったら\500、小野さんがストップウォッチを押し忘れていたら\100、小野さんが入館証を忘れたら\500、神谷さんが「つって」を言ったら\500などいろいろ出ましたが・・・・・・結果、小野さんの顔芸・諏訪さんが喋る・神谷さんが女性声優の名前という3つの条件が残りました。

Dear Voice

「うさうさうさうさうさ・・・・・・うさうさうさうさうさ・・・・」

あ〜〜〜小動物公園で神谷さんが呟いていたのに萌えちゃった方々のリクエストですね。
確かにあれは私も萌えました。Σ(ノ∀`*)ペチ

エンディング

どうやらドワンゴ側から、DearVoiceについてのダメ出しがあったそうで、配信版には可愛いバージョンの「うさうさ」が流れるようです(笑)。


第164話「ひろし 164 いろよ」

OPトーク

開始早々「OPは巻きで!」という宣言から始まる第164話。
本編でやりたいことがあるから尺を節約したい・・・という訳で、「何かある?」「ない!」と確認したのみ、提供クレジットまで含めて約75秒という番組史上最短のオープニングとなりました。(^▽^;)

ふつすと

ずっと聖誕祭企画が続いたおかげで読まれなかったお便りが、沢山溜まっていたようです。

「『オッキー・タイテムのRADIOアニメロミックス』を聴いていたのですが、DGSとコラボする話を本気で考えていましたよ。女装したり、パーソナリティをシャッフルしてみるのはどうかなどのアイディアが出ていました。小野さん、コラボしたら女装できるかもしれませんよ。もしかしたら向こうでは『てむ子』さんが来るかもしれませんね。早く実現することを楽しみにしています」

「なんでこんなメールを寄越したんだ?」とちょっと不機嫌そうに呟く神谷さん。実現したら苦労させられる羽目になる所為かまったく乗り気ではないお二人ですが、小野さんは「シュミレーションしてみよう」と言い始めました。
神谷さんと大典さんのペアは小野さんがお休みの時にすでに実現済み、仮に置鮎さんだったとしても神谷さんは別番組で一緒なので普通な番組になるだけ。問題は神谷さんの位置に大典さんや置鮎さんが来た場合です。小野さん曰く、置鮎さんとのペアは成立する気がする(置鮎さんは優しいし突っ込み方がきっぱりしてるので)ということですが、逆に大典さんと小野さんのペアとなると『ラジオじゃ無い』という結論でした。例えばメールを読んでる最中とかで早々に笑い出し、それに突っ込んでる小野さんも釣られて笑ってグダグダになる感じで・・・・・・それはそれで面白そうだが「DearGirl〜Stories〜の意味が無くなる(それでなくとも男臭いのに男二人を増やしてどうする)」という神谷さんに、小野さんも納得のご様子でした。

「5月9日は母の日でしたね。お二人はお母さんに何かプレゼント等はしましたか? 私はコラーゲンドリンクとお花にしました。とっても普通ですね」

こういう(普通の)メールは久しぶりだと俄かにテンションをあげる神谷さん。神谷さんは(小野さんの聖誕祭企画の時に会ったので)お母さんに何が欲しいかと訊ね、「スニーカー」と言われたのですが、靴は本人を伴わないと履けるかが分からないという事があって結局「何も無い」という答えになったそうで。結果、普通にお花を贈ったのだそうです。
一方の小野さんは、以前の聖誕祭の際に神谷さんの色紙をプレゼントした経緯がある為、それを超える趣向のプレゼントがなかなか思いつかず、やっぱり普通にお花を贈ったのだとか。いつも何が欲しいかとは訊ねないとの事ですが・・・・・・この放送を聴いた翌日くらいにママDが小野さんに連絡してきたりして。( ´艸`)クフフ

「突然ですが、今度合コンとやらに行くことになりました。これを機会に彼女が出来たらいいなと思っています。そこでNow peak!で女性にモテモテであろうお二人に、こうすれば狙った女の子とお近づきになれるというのを教えて頂きたいです」

「合コンマスターの僕たちに掛かれば」とナチュラルに切り出した神谷さん。苦笑しつつ考え始めた小野さんは、髪を掻きあげる仕草やその瞬間に香るフレグランス(フェロモン?)と答えました。それを聞いてここぞとばかりに話を広げに掛かった神谷さん。合コンマスターの小野さんがご自分のフレグランスな香りで女性を引き付け、次々とお持ち帰りしている・・・というウソ話を楽しそうに続けます。一方、あんたはどうなんだ?と訊ねられた神谷さんは「合コンに行きまくり」と豪語し、意中の女性を射止めるテクは斜め前に座ることだと答えた直後に大笑いを始めました(そのテクは男性向け雑誌の受け売りらしい)。
結論として、合コンに出席したことがないため助言の役には立たないお二人。先週から小野さんの隣に置かれてた愛花(ラブプラス)のクッションを意中の女性に見立てての実演的な流れになりました。神谷さんは斜めに座った相手に「メールアドレス教えてくんない?」と流し目、帰り掛けに「今日は楽しかった」とメールを送る・・・という仕草をやってみせ、小野さんはフェロモンで引き付けるという説に従ってか隣に座る相手に自分の脇をチラチラ見せるという仕草をされてたようです(笑)。

Deargirl情報

●超アニメロにて『名作文学(笑)ドラマCD 走れメロス』が、携帯で聞ける音声ドラマとして配信スタート。こちらには小野さんがメロス役、神谷さんが王様役として出演している。

シルフ談話室

月刊化された新たなシルフは、「BROTHERS CONFLICT」や「白アリッッ」「TVアニメ版 薄桜鬼」などの新連載が始まるなど総力戦的な内容になっていました。その中でも気になるのが『ドラマCDレーベル企画始動』という情報。第一弾として上がっているのが、DearGirl〜Stories〜響の「暗黒響(ブラックひびき)編」でした。注目の暗黒響のキャストも後日発表されるそうで、もしや大典さんと置鮎さんの二人ではないかと呟く小野さんでしたが・・・・・・大典さんはゲームで出演されてるので無いとして、可愛い系の「望」のキャスティングには代永さんあたりが食い込んで来そうな気もします。(・∀・)ニヤニヤ

第164話のお便りは『腐女子っス!』の作者、御徒町鳩先生から。

「腐女子っス!の3巻が出るんですけど、なんとかしてください」

確か2巻の発売時にも似たようなメールがあった・・・と苦笑するお二人。つまり大ヒット祈願という事だろうという訳で、番組オリジナルの願掛けをやってみることになりました。

  1. 『ふ菓子っス!』
    その名の通り「ふ菓子」の両端をお二人が持って割り、ちょうど半分に割れたら成功というものですが、結果は神谷さん[2]:小野さん[8]ほどの割合に。
  2. 『田無っス!』
    壁に貼られた地図に向けてダーツを放ち、いまは西東京市に合併されて無くなった田無市周辺に刺さったら成功・・・ですが。神谷さんが放った第一投は放送したらまずい場所に刺さったらしく失敗。続けて小野さんが放った第二投目はみごと田無市へ!
  3. 『蘇我氏っス!』
    蘇我氏とは古墳〜飛鳥時代(6世紀〜7世紀前半)にかけて勢力を誇っていた有力豪族。その氏族に属する人の名前をフルネームで3人言えたら成功というルール。ところが神谷さんが答えた「蘇我入鹿(そがのいるか)」以降に出てきたのは、「ソガサターン」「ソガドライブ」「ソガマークスリー」「ソガドリームキャスト」「ソガCD」「ソガSG1000」など、いずれもゲーム機のモジリばかりでした(笑)。
    ちなみに正解は「蘇我馬子(そがのうまこ:入鹿の祖父)」「蘇我蝦夷(そがのえみし:入鹿の父)」など。

結果、勝率は一勝二敗。やや不安要素はあるものの一応「成功」なので大ヒットするのでは!?と笑うお二人。携帯サイトにアップされた写真は、鳩先生・・・待受けにされたでしょうか??(*^m^*) プクク

Dear Voice

「お手、おかわり、ハレジル」

コーナー説明の処で初めて噛んだ小野さんに、思わず爆笑する神谷さん。
確実に「なんだそりゃ?」なDearVoiceなのに、その所為で落ちなくなったと苦笑されてました。

エンディング

シルフ談話室やDearVoiceでの爆笑を引き摺って、笑いを含んだ口調のままでいる神谷さん。ダーツで刺さった何かを指差して「アレのせいだ」とお二人して仰っていました(リスナーには全然分かりませんが!)。あとでパテで埋めといて・・・という事は、どこか刺さっちゃいけない壁にでも刺さってたんでしょうかね??


第165話「おいなりさん!」

OPトーク

オープニングからさっそく、牛久大仏土産のプレゼント当選者発表が行われた第165話。
時間の都合でか地域とHNのみの発表でしたが、当選された方々おめでとうございます。ラジオなので見えませんが、小野さんは両手を上へ下へと振って寿いで下さってたようで。その様子は携帯サイトに写真掲載されておりました。ご自分の様子をどうかと尋ねる小野さんに対し、神谷さんは苦笑いで華麗にスルー。いつも通り仲の良いご様子のお二人です(笑)。

ふつすと

今回のタイトルのネタは小野さんが手にしていたお稲荷さん。
お二人の話によれば、最近の神谷さんはギリギリでジオカフェに到着する為に半額パンを買い損ねていたようで、それをあてにしていた小野さん含めたスタッフが小腹を空かせることになり、仕方なく神谷さんが八木橋さんと共に階下のコンビニでオニギリや唐揚げ等々を買い込んでくる羽目になったのだとか。神谷さんは「宛てにするなよ」と愚痴を零してらっしゃいましたが、何だかんだいいつつも軽食を買ってきちゃう辺りが面倒見の良さを表わしてますよね。( ´艸`)クフフ

「シルフ7月号読ませていただきました。ヒロC立体ストラップや牛久ロケの特集などもあって、DGS盛りだくさんって感じでしたね。と〜っても素敵でした。いままでは少し遠い本屋さんまで遠出して買いに行っていたのですが、月刊化という事で家の近くの本屋さんでも買えるようになりました。シルフが今までよりグッと身近になった気がします。これからもシルフを片手に、GDSを楽しんでいきたいと思います」

月刊化に伴って取扱い書店が増えたという事だろうか・・・と語り合うお二人。改めてシルフを手にして、そのボリューム感に感嘆されていました。隔月刊の時より増したページ数に加え、ストラップなどの付録が付いたりして、「これは明らかに・・・ダメだよね(誰かが我慢してるよね)」と苦笑いする神谷さん。この収録にはちょうど編集長さんも立ち会っていたようですが、取り分け立体フィギュアの辺りで相当な無理と苦労があったようです。(^▽^;)
とはいえ来月号にはオノDストラップが、9月号にはにゃーさんのミラーが付く予定なので、少なくともあと二ヶ月は編集部の厳しい戦いが続く事になるわけで、「次号から\2000にして売るとか」という小野さんに、思わず笑い出した神谷さん。さすがにそれは無いにしろ、そのくらいの価値がある雑誌なのでぜひ見て欲しいと繰り返すお二人でした。

「この間の放送でお二人が可愛い可愛い連呼していたので、そんなに言うならとDGS響の着せ替えツールを購入しました。・・・可愛いですね。もう感想はそれしかありません。携帯を開けるたびにヒロC・オノDの笑顔にときめいています。購入を悩んでる方はぜひぜひ手に入れた方がいいですよ」

非対応機種の携帯を使っているため着せ替えツールをダウンロードできない神谷さんは、若干のローテンション。ご自身でダウンロードされた小野さんは「メニュー画面でカーソルを合わせるたびに『イエー。もす』って(出るのが可愛い)」などと楽しそうに仰っていました。そしてちょっと小野さんは得意げに神谷さんに提案します。シルフの表紙を写メで撮って待受け画面にすればDeargirl携帯っぽくなるというのですが、その流れで出てきた「(おいなりさんポーズの)小野さんの写真を待受けに」という提案には、神谷さんはさらにローテンションになってしまいました。そりゃ確かに小野さんの写真を神谷さんが待受けにしていたら、隣に座った女性声優さんは二度と喋ってくれなくなるかもという懸念は頷けますけどね(笑)。「ナイス☆ド変態」と呼ばれて新しいワードだと面白がっちゃう小野さんも、相当大物ですよね。(*^m^*) プクク

Deargirl情報

●アニメロでは、絶賛公開中の『仮面ライダー×仮面ライダー×仮面ライダー THE MOVIE 超電王トリロジー EPISODE BLUE 派遣イマジンはNEWトラル』主題歌「Double-Action Strike form」の着うたを先行配信中。歌っているのは野上幸太郎役の桜田通さんと、テディ役の小野さん。CD発売日の6月9日には着うたフルも配信予定。
●神谷さんと小野さんも共演中の『WORKING!!』より、OP&EDの着うたフルがついに配信開始。こちらの楽曲は、DVD第一巻完全生産限定版の特典CDにしか収録されていない。

シルフ談話室

いつも神谷さんとハモル談話室のタイトルコールで、なんと「Dear Voice」と間違え掛けてしまった小野さん。ご自身で思わず笑い出し、何回番組をやってるんだと神谷さんに叱られてしまいました。どうやら手元にまだ持っていたお稲荷さんの向きを直してて、タイトルコールで慌ててしまったようです。

第165話のお便りは8月号より連載スタートする『ユートピア・ラビリンス』の作者、片瀬わか先生から。

「お二人はお仕事で、たくさん甘いセリフをリスナーさんにお届けしていると思いますが、逆に言われたい甘いセリフはありますか? ときめく仕草とか、セリフとかがあれば教えてください」

開口一番「甘いセリフはお手の物ですよ」といつもの面白がり口調で切り出した神谷さん。自分達はそれで金を貰っている訳だし、この番組は「DearGirl〜Stories〜」と銘打つたった一人の親愛なる乙女の為に配信している番組だし、毎週Dear Voiceも配信しているし・・・・・・・・・と話す途中で、ふいに「あ〜〜〜〜〜っ!!」と大声を上げました。そういえば最近DearVoiceで甘いセリフを言った記憶がないかも・・・というわけで、過去配信分のDearVoiceを振り返ってみることになりました。

  • 「僕、ちゃんとあなたが言ったところでおしっこしましたけど、何か?」(第75回)
  • 「うわ〜〜〜おっき〜〜い!!」(第68回)
  • 「ずっとされたかったんだ、鼻フック」(第57回)
  • 「マグロ・・・マグロ」(第61回)
  • 「カバディカバディカバディカバディカバディカバディカバディカバディ……」(第51回)
  • 「俺の勝負パンツ・・・どこ?」(第58回)
  • 「ピシュードゥアーダララララパーピュゥーボァー」(第18回)
  • 「で、金は?」(第28回)
  • 「ガチガチビックリガチビックリ、神谷浩史でございます」(第14回)
  • 「ダンD、ムーD、僕オノD!」(第88回)

いずれも甘いというよりは面白いDearVoiceばかりで、聴いていたお二人とも大爆笑。思ったより甘いセリフを言っていない事を再認識し、女性の甘い仕草以前に自分達の直さなければいけない点があるようだ・・・と結論しました。

Dear Voice

「まだメール読んでないの? このうっかりさん」

反省を踏まえた神谷さんのとっておきのDearVoice。
改めて確認するまでもなく、本気のお二人はマジにいい声なんですよね〜〜〜。(ノ∀ ̄〃)ヘヘヘ

エンディング

声がちょっと半笑いな神谷さん。注意力散漫になってる小野さんのお稲荷さんを取り上げてしまったようです。それでも懲りずに「俺のお稲荷さん」を繰り返す小野さんに釣られて、神谷さんはずっと笑い続けてました。近い将来きっと、2010年の小野さんの代名詞として定着しちゃうんじゃないかって気がしちゃいますね。( ´艸`)クフフ


DGS各話バックナンバー

こちらは、当サイトが応援する「神谷浩史・小野大輔のDearGirl〜Stories〜」に登場する用語や、DearVoice、各話(放送回)のバックナンバーをご紹介するコーナーです。


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