DGS番組各話紹介

こちらでは、DGSのこれまでの各ストーリーをご紹介!
(放送を聞いて書き留めた記録です。談話室やリスナーからのお便りなどは要約した内容になっています)

第156話「ヒロC救出中!」

OPトーク

DGSも4年目に突入!そんな話で始まる第156話。
業界では「3年目まで」が一般的らしく、で4年も続くのは凄いことではないかと話す神谷さん。お二人とも何年も続くラジオのパーソナリティーを務めたのは始めて、この番組もじつは1年くらいで終わるのではないかと思っていたそうで、しみじみと「ありがたいことだ」と語り合います。でも・・・OP/EDは残念ながらまだ据え置き。そして、じつは改変は4月10日頃からだそうで・・・今回はまさかの最終回? 次回の放送があったら本当に改変乗り切り!?
まあ十中八九・・・というか10割それは無いでしょうけどね。(^ー^* )フフ♪

ふつすと

DGサンダーの感想のお便りがたくさん届いていました。

「DGサンダー発売日にコンビニで探しました。いろんなコンビニで軒並み完売してて、3店舗目でやっと購入できました。そこでも残りわずかという売れ行きの良さ、次回入荷は未定とのこと。さっそく『これが”ちょっぴり切ない初恋の味”なんだ』と家族でいただきました。思っていた以上にさっぱり目で、ウチのお父さんも喜んで食べました。「なんだこれ塩味か?」と訊かれたので「Wakas味だよ」と伝えておきました」

お父さんへの説明がWakas味との件で思わず苦笑。何も知らない方に「脇汗」だと説明したら途端に吐き出してしまうのではないかと笑います。確かに適切な説明とは言えないかも(笑)?

「DGサンダー食べました。じつは発売日に買おうとしていたのですが、学校・塾だった為に、塾の帰りにお母さんに頼んで夜の8時くらいにコンビニに行ったんです。そしたら3軒も廻ったのに全部「売切れ」の文字。次の日直行で行ったコンビニでようやく発見。そしてその夜、なんとお父さんが「ホワイトデーだ」といってDGサンダーを7個も買ってきてくれました。とても美味しかったです」

こういう話を聞くとほっこりするね・・・と微妙な笑い声で呟くお二人。父親のホワイトデーのお返しがDGサンダー。7個買っても\210と、とってもリーズナブルだと笑い合います。

「予約購入しましたよ。後味さっぱりとして家族にも好評でした。ふた箱買ってパッケージのキャッチコピーを確認したのですが、10種類発見しました。(キャッチコピー詳しくはこちらを参照ください)悔しいので35種類発見できるまで頑張ろうと思います」

お二人もコンビニで見かける度に買いキャッチコピーを確認してるそうですが、知らないコピーがたくさんあったそうです。そしてリスナーさんが送ってくださったという35種類のキャッチコピーを眺めて、楽しげに語り合うお二人。コピーの中には「秋のヨナガに食べたいね」や「おいしさ○○級」シリーズなどがありましたが、神谷さんが印象的だったのは「パパDママDも大好物」だったようです。ちなみにパッケージの表に書かれている『美味しさハンサム級』について、関係者にDGサンダーを渡すたびに「小野さんが書いてと言ったんでしょ?」と疑われるそうで、その度に「違います!」と訂正していたと語る小野さんです(笑)。

Deargirl情報

●大人気の女性向け恋愛アドベンチャーゲーム「薄桜鬼」がついにTVアニメ化。アニメロでは4月21日のCD発売に先駆けて、吉岡亜衣加が歌うOPテーマ「十六夜涙」と、maoが歌うEDテーマ「君ノ記憶」の着うたを先行配信。薄桜鬼コーナーでは、他にもゲーム版の楽曲や待受けなども配信中。

シルフ談話室

まずは最新号チェック! シルフVol.12は巻頭から「月刊化」に関する様々な企画が記載されてます。そしてその月刊化最初の表紙は「DearGirl〜Stories〜 響」。3ヶ月連続の付録&誌上通販が行われます。特に付録の「よもやの立体化ヒロC&オノD」等がもの凄くて、感心しきりのお二人。そして今回のタイトルになった「ヒロC救出中」は、サンプルとして届いていた付録の「ヒロC」だったみたいです。どうやら打ち合わせに使っている会議室からスタジオへの移動中に、エレベーターの隙間に落としちゃった・・・!?? なのでこの収録時に管理会社に連絡して救出して貰ってたようです。

第156話のお便りは『薄桜鬼 巡恋華 〜斎藤一篇〜』の作者、錐 もち先生から。

「私はそれなりにゲームが好きです。最近ではBIOHAZARDをプレイしたり、太鼓の達人を母親にプレゼントしたりしました。お二人のいまオススメのゲームってありますか?」

開口一番の神谷さんのオススメは「HEAVY RAIN」。PS3のアドベンチャーゲームですが、少々変わったゲームなのだそうです。例えば主人公が朝起きてヒゲを剃るという行動を進める時、普通ならボタンを押す(ヒゲを剃るという選択肢を選ぶ)と次の瞬間には剃り終わってるものですが、このゲームではヒゲを剃る動作自体を3Dスティックを動かして操作する。冷蔵庫を開ける時もボタンで選択ではなく、3Dスティックを動かすことで開ける・・・ということらしいです。ちなみにそれを説明する神谷さんが何故が3Dスティックの事を「乳首」と表現し、小野さんが「3Dスティックね」と訂正するのを繰り返してたのが面白かったですね。神谷さんも言ってて面白くなっちゃったようで(笑)。
小野さんのオススメはiPhoneアプリのおデブの綱渡りゲーム(名称:Tight Wire)。単純だがやってみると意外に難しく、お二人と福山さんが一緒の時にプレイした際には誰もクリア出来なかったのだそうです。

Dear Voice

「ヒロCおかえり! 煙草にする? お酒にする? それとも女?」

神谷さんは即答で「女!」と答えてましたが、私は見ましたよ〜〜〜某女性声優さんをイベント最後まで「さおりん」と呼ぶことに恥ずかしがっていた神谷さんを。

エンディング

エンディングに至っても「ヒロC」救出ならず? どうやら見つかりはしたらしく、収録日の翌日届けられることになったようです。ちゃんと帰還すればいいですけどね・・・。(;・∀・)


第157話「小野大輔、チェリーベルでベストすべり賞いただきました!」

OPトーク

ラジオ大阪では今回から放送時間が移動・・・そんな話で始まる第157話。
文化放送では相変わらずの放送で、ちょっとは変われという話になりました。そこで何を変える?と訊かれた小野さんは何となくご自分の脇を眺めて「今日は濡れてない」と苦笑した後、「姿勢」と答えました。ラジオに対する取り組みという意味での姿勢もさることながら(それは変わらない!と宣言)、ご自身がリアルに猫背気味だからだそうです。小野さん曰く「マイク前に立つ姿勢がいい人は芝居も上手」だそうで、例えば「You!」と指差された神谷さんや、野島健児さん、田中敦子さんなどが姿勢&芝居の良い役者さんとして見習うべき方のようです。ただ椅子に座って喋るラジオ収録にあたっては、背筋を伸ばした状態だと台本が見づらい(笑)。それで無くとも台本を見失いがちなのに・・・と苦笑する神谷さんでした。

ふつすと

お便りの前に、今回から消えた提供クレジットの話題になりました。
会話の中ではハッキリとは触れられませんでしたが、今回から無くなった有楽製菓さんの提供クレジット。これは公式ブログでの説明によれば最初から3月までと決まっていたそうで、だからこそDGサンダーの開発が急がれたという事らしいです。でもまだまだDGサンダーの販売は続くそうで、完全にDGSとの関係が切れてしまうわけでは無いみたいですけどね。

「小野さん『有限会社 プレゼンツ チェリベ・アワード』にて、ベストすべり賞を受賞おめでとうございます! 見事、杉田さんとの接戦の末での受賞でしたね。これからも素敵な番組を作っていって下さい」

今回のタイトルにもなっていた『有限会社チェリーベル』で獲得した小野さんの「ベストすべり賞」。聞いた時にはご自身でも「寝耳に水」だったそうで、それについて小野さんは某アワード的な席でも言っていた「総合力」というコメントをなさってました。が、総合力のウチに数えられた神谷さんにしてみれば「みんなの所為にするな!」と言いたい不名誉な内容。ちなみに神谷さんが腹立たしげに仰った「お前のどこを狙ったら10点なの?」とは、小野さんの体を的にした射撃(指鉄砲)的な意味の発言だったみたいです。(〃^∇^)o_彡☆ァハハハッ !
さらに小野さんが仰るには、ご自分はどんなにトークが上手な方(例えば櫻井さんや鈴村さんなど)と組んでもグダグダになるのだそうで、それを聞いていた神谷さんは「かたや(ご自分は)ベストパーソナリティー賞だぞ?」と対抗しようとしますが、「今年のベストすべり賞!」を強調する小野さんに若干押されぎみ。小野さんと接戦だったという杉田さんも実際にはお1人で結構喋り続けられる方ですが、対する小野さんだけは頑張って良い事を言おうとして結果スベったり、DGS内でも相方の神谷さんが不安になるほど「死に間」を作ってしまうなど、残念なスキルの持ち主でした。

「3月20日に行われた声優フェスタ2010〜声の大響宴・通〜の、昼・夜公演共に拝見させていただきました。朗読劇にて、神谷さんまさかの「DearなGirlに」発言、これにえ?となった後の小野さんの「殴れよ」発言に大笑いしてしまいました。そして神谷さんの渾身の尻キックの後の小野さんのドヤ顔。あまりにも印象深かったのか、その日の夢に出てきてしまいました」

C.C.レモンホールで行われた声優フェスタには、確かにお二人とも出演されてました。その中で行われた朗読劇では基本的には脚本通りに進行していたそうですが、「DearなGirlに」が出てきた辺りの台詞のみ、せっかく神谷さん・小野さんが揃うのだからと依頼された諏訪さんが書き加えた台本だったそうです(脚本家から神谷さんに相談があり、諏訪さんに伝えた)。実際の朗読劇では、舞台に揃ったお二人が何故か戦うような成り行きになり、神谷さんが小野さんのお尻を蹴飛ばしたら意外に固くて足を骨折・・・・・・というような寸劇だったのですが、DearなGirlたちは勿論、お二人がラジオをやっていると知らない方も含めて大ウケだったお芝居でした。ちなみにリハーサルの段階では(忙しい方々ばかりなので)全員が揃うことが無く、小野さんは代役の方とその部分のリハーサルをしたそうですが、その状況ですら他の役者さんなどに好評だったそうで、なので本番はまったく不安なくお芝居することができたというお話でした。そして当日の「いったいいつそんなにケツを鍛えたんだ!?」という神谷さんの台詞はアドリブだったそうです(笑)。

Deargirl情報

●アニメロではTVアニメ『薄桜鬼』より、吉岡亜衣加が歌うOP「十六夜涙」と、maoが歌うED「君ノ記憶」を先行配信中。4月11日からTVサイズ着うたフルも配信開始。薄桜鬼コーナーでは、他にもゲーム版の楽曲や待受けなども配信中。

シルフ談話室

お便りの前に、まずはシルフの話題から。
中折りのシルフ月刊化プロジェクトの中で紹介されている「BROTHERS CONFLICT」には、主人公が父親の再婚によって共に暮らすことになる11人のイケメン揃いの兄弟が登場するのですが、そのリストを眺めていたお二人は早速「どれやりたい?」と話し始めました。それによると小野さんの希望は、一番年下で10歳の弥(わたる)。でも俄かオーディションの芝居は渋すぎて落選確実な感じ(笑)。神谷さんは主人公と同級生が役どころとして美味しそうだという理由でヤンキー少年の侑介(ゆうすけ)をセレクト。ただその場で台詞を読んだ感じでは巻き舌すぎてやっぱり落ちそう? ではと再び考え始めたお二人が選んだのは、双子で24歳の声優同士だという椿と梓でした。確かにキャラの職業が声優な上に、キャラクターデザイン的にも何となくお二人に共通する感じ。即興で神谷さんが梓の、小野さんが椿の台詞を読み上げましたが・・・・・・もはやこれが実際のオーディションとして通しても良いんじゃないかってくらいピッタリだと、たぶんリスナーの誰もが思ったことでしょうね!
期待してますよアスキーメディアワークスさん!?

第157話のお便りは、その『BROTHERS CONFLICT』の作者、ウダジョ先生から。

「お二人に妹がいたらどんな呼び方をしたいですか? また、妹からどんな呼ばれ方をされたいですか?」

神谷さんには弟、小野さんには兄と、ともに男兄弟しかいないお二人。なのにいきなり「僕の妹がスタジオに遊びに来ている」という体での小芝居が始まりました。妹の名前は「ヒロ子」と「ダイ子」。着ボイスのCM的なものに出演されてた方と同一人物かどうかは定かでないものの(笑)、もはやお馴染みとなった女の子声の神谷さんと、濁声な小野さんの会話は続きます。
「ダイ子」ちゃんの説明によると、ラジオ等を離れた小野さんは意外に無口で、最近では現場でチョコを配って「チョコおじさん」と呼ばれている。その所為で気付くと鞄の中に砕けたチョコが沢山入っていて、砕けたチョコは他人に渡せないからとそれを食べ過ぎてちょっと太り始め・・・? でも、妹には優しくていい奴!だそうです。
一方「ヒロ子」ちゃんの話では、そろそろ良い歳になってきた兄は健康に気を使って「青汁」を飲んでおり(この収録日に持っていた「おーいお茶!」もじつは中身が青汁?)、何故かTwitterが恐い? 手持ちのiPhoneでは誰にも見せないTwitter的なこと(つまり電子日記)をしていたり、半額パンを買い過ぎていたり(この収録日もたまたま遭遇した知人のディレクターと話しながら選んでいた為に、普段の倍近くも買ってしまった)するそうです。
ちなみに神谷さんは妹に「にいに」と、小野さんは「兄者」と呼ばせたいみたいですね。

Dear Voice

「赤あげて! 白あげて! 赤さげちゃったら食べちゃうぞ♥」

なぜか神谷さんのこの手の甘い台詞は・・・・・・何度聴いても吹いちゃう私です。(*^m^*) プクク
ただ柔らかい神谷さんの声には、恐いくらい似合っちゃうんですよね〜〜。

エンディング

今夜から4年目に突入という訳で、気持ちを新たにする決意だった小野さんですが・・・・・・相変わらずストップウォッチが上手く押せていなかったようです。小野さんは「自分はベストすべり賞だから」と言い訳しようとしますが、神谷さんに鮮やかにスルーされてしまいました。ヾ(@^▽^@)ノわはは


第158話「帰ってきた新世紀の文豪」

OPトーク

4月になりすっかり春・・・そんな話題で始まる第158話。
春らしい何かをしたかという質問に、小野さんは花粉症なので鼻に塗るタイプの対策クリームを使うのがマイブームとの答え。まあ確かに花粉症の方にとっては春の定番行事のようなものだとは思いますが、似てるからといって髪のワックス代わりにするのは如何なものかと(笑)。一方の神谷さんは「車に黄砂が積もる」との答え。自宅の駐車場には屋根が無いため春にはたくさん積もって、水で洗い流さねばならず手入れが大変なのだとか。
そんなどちらかというとマイナス面が多い季節ですが、春は好きだと神谷さんは仰います。夏が好きなものの、いざ夏が始まると「終わった」気分になるそうで、なので夏に至るまでの助走期間である春(から夏至に掛けて)が一番好きなのだとか。なんか面白い考え方だな〜〜とも思いますが、如何にも天の邪鬼な神谷さんらしいお答えですよね。(*´艸`)クスクス

ふつすと

「シルフ月刊化おめでとうございます。毎月オノDとヒロCの活躍が読めるのがとても嬉しいです。それでは小野さん『シルフ月刊化おめでとうの歌』よろしくお願いします」

『月刊化〜〜月刊化〜〜♪ 月一、月一、月に一回読めるから〜〜一緒に振込みをしよう家賃の。
そうすれば〜〜大家さんに怒られない!』

小野さんの即興歌はじつに久しぶりですね! 最初の「月刊化」の繰り返しの時点で一瞬ダメかと思ったと仰る神谷さんでしたが、小野さん的にはそのフレーズで服や下着をパージし、解放的な感じになる表現だったようです。・・・・・・別のラジオでご一緒中の某S野さんに即興歌の極意を伝授していただいたらどうでしょうかね? (*^m^*) プクク

「スタッフの皆さまへ。DGサンダーブログの工場レポート番外編を見て言いたいことがあります。ちゃんこはもう太りすぎて顔色が悪いです。幾ら文化放送専属デブという肩書きが面白いからといって、そろそろちゃんこの健康面に少し気を配ってみては如何でしょうか。ここに送るものでは無いと思いましたが、ここ以外何処に連絡すればよいか分らないので送りました」

シルフに掲載されていた工場レポートを改めてみて、「確かに顔色が悪い」と苦笑するお二人。ですがそれは以前からで、お二人も「痩せろ」と忠告したのですが、ご本人の太るという意思が強すぎてダメなのだそうです。また、DGサンダーを発売したことにより、リスナーの事も、自分たちもカロリー的な部分で心配しているとのこと。
というわけで、急遽神谷さんから「ダイエットGirl〜Stories〜をやろう・・・略してDGS」という提案がされました。摂り過ぎてしまったカロリーを放出していく何かを考えようという事ですが・・・どうやらそこには楠大典さんも一枚噛んでくる方向のようです。果たしてどんな企画になるのやら??

Deargirl情報

●アニメロにて「DGS響」のヒロCとオノDの着ボイスの配信がスタート。CVはもちろん神谷さんと小野さんのお二人。配信されるのはここでしか聞けない録り下ろしで、今後は二人の掛け合いVoiceなども配信予定。
●TVアニメ「薄桜鬼」より、吉岡亜衣加が歌うOP「十六夜涙」と、maoが歌うED「君ノ記憶」を先行配信中。CD発売日の4月21日からは着うたフルも配信開始。薄桜鬼コーナーでは、他にもゲーム版の楽曲や待受けなども配信中。

シルフ談話室

第158話のお便りは『同居チュウ!』の作者、ことり野デス子先生から。

「最近、いい人に出会うと『ヒトLove!』と叫ぶことにハマっています。
お二人の素敵ヒトLove体験、教えてください」

『ヒトLove!』は、某アニメの臨也が叫んでいた台詞ですね。どうやらデス子先生も某作品をご覧になっているという事で、ありがたい話だと語り合うお二人。何か「○Love体験」があるだろうかと考え始めました。
神谷さんがすぐに思い浮かんだのは「ジオカフェLove」「半額パンLove」だそうで。この収録日もたくさんの半額パンを買い込んで来ていたようです。一方の小野さんは、声を大にして「尻Love」! そのLoveが高まったが故に固くできるのだそうで(声優フェスの時のネタですね)。神谷さんに「変態ですね」と苦笑され、このラジオではそういうキャラにされてしまったじゃないかと反論する小野さん。ちなみにそお尻は、スクワットならぬ「ケツワット」等で鍛えられたと・・・(笑)。

その勢いで行けば嫌いなものでも克服できるのではないか? 「言霊」という言葉もあるので、自分が苦手なものも「Love」といえば克服できるのではないかという事で、神谷さんが叫んだのは「人付き合いLove! 飲み会が好き!」。つまり飲みのお付き合いが苦手なようですが、今後は前向きに誘われれば行くと宣言されてました。
小野さんは、「生放送Love! 俺は台本なんて要らない」。深夜帯によく流れているラジオは基本的には生放送。なので声優として、生でも喋れるようにはやはりなりたいというのが、小野さんの目標のようです。でも、「生で喋れたら俺じゃない」と予防線を張る辺りが、やっぱり小野さんらしいでしょうかね。

そして最後には、神谷さんから小野さんに言って欲しいという言葉「アドリブLove! 無茶ぶりが好きだ」
どうやら、今年はさらに小野さんにとって受難の年になるようです(笑)。
小野さんから神谷さんに言って欲しい言葉「一発ギャグLove! 俺は一発ギャグが好きだ!」
というわけで披露された神谷さんの一発ギャグは・・・某マネージャーさんのモノマネ。ひたすら「大丈夫」を繰り返す。そのマネージャーさんを知る小野さんも絶賛するモノマネだったようです。さらに「ジョジョLove! 俺はスタンドが出せる」。でも、同じマネージャーさんのモノマネをやってましたね。(〃^∇^)o_彡☆ァハハハッ !

Dear Voice

「尻が固い? 尻を鍛えているからな!」

図らずも、まるで談話室の話題を踏まえたかのようなリクエストでしたね(笑)!

エンディング

ともかくダイエット企画はやろうと呟く神谷さん。ちゃんこちゃんは痩せる企画と聞いた途端に拒否するかもしれないが、何とか参加させようという事で、そのためにもリスナーに協力をして欲しいと語るお二人でした。


第159話「ヒロC、本番前にテンションUP!」

OPトーク

まだもうちょっと先・・・という不思議な会話で始まる第159話。
4月も末、というわけで「もうちょっと」は・・・そう、小野さんの聖誕祭の話題でした。何をするつもりかと戦々恐々な小野さんに、凄く嬉しそうな神谷さん。いつにも増してテンションの高い神谷さんですが、はて???

ふつすと

「超A&Gの生放送を聞きました! 何と言ってもニャンコ先生の可愛さ。そして仲良しなお二人を見て大変癒されました。トークも神谷ロード全開で素晴らしかったです。おっぱい好き、揺ぎ無いですね。小野さん聞いてらしたようですが、よろしければ感想など聞かせていただけませんか?」

その生放送を聞いてらした小野さんの感想は「最高だった」。そんな生放送について当の神谷さんは、ほぼ初めてのひとり喋りだったが助けてくれる方々がたくさん居たこと、収録時にはなんと小野さんを除いたDGSスタッフが全員居たこと、でも彼らの目的はニャンコ先生見たさだったことなどを語ってくださいました。
動画があるのはいいな・・・という話題で、DGSも画像つきにしないかなと呟く小野さん。でも、見せられない事もあるよと神谷さんは苦笑。そして話題は番組中に小野さんが送った手紙に。残念ながら、生番組中に来夢来人先生から送られてプリントされたメールは端が切れてしまっていて「ハレノヒからバジルを掛けてください」だったはずが「ハレジル掛けてください」になっちゃってたという事実。そして小野さんが神谷さんのひとり喋りから学んだことは、神谷さんが打ち合わせで喋っていることが、そのまま「Say!You Young」だったということでした。それについては神谷さんご自身も納得のようで、本番中は諏訪さんから「大丈夫? もう始まるよ?」と念押しされるほど落ち着いていたと話す神谷さんでした。
そして小野さんからの「花澤 香菜ちゃん言いすぎ」という突っ込み。どうやら今回の収録直前に出合って神谷さんのテンションをあげた方も、このお人だったようです。神谷さん正直だなぁ〜〜。(*^m^*) プクク

「先日から文化放送で、DGSの前に置鮎龍太郎さんと楠大典さんのラジオが始まりましたね。一回目ひどかったですよ。大典さんはずっとDearなGirlが聞いてるからと言っていました。DGSみたいに企業さんとコラボしようというメールに軽くマジになったり、第二のDGSのようなラジオになれそうな予感がしました」

どうやら件のラジオが開始された事はご存知なかったようで、「オッキー・タイテムのRADIOアニメロミックス」というタイトルを聞いて大爆笑を始めたお二人。どう考えてもコッテリとした番組になりそうなので、後枠になるDGSも相当頑張らなければヤバイと苦笑気味に神谷さんは話します。そして一瞬「ONO NOTE」に記載されかけたコラボ案。確かにそれは・・・止めた方がいいかもって私も思います。( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ

Deargirl情報

●好評発売中のPSPゲーム『VitaminZ Revolution』の楽曲がついにアニメロで配信スタート。今回配信になったのは天十郎と千聖のユニットである天と千(CV:KENN&前野智明)が歌うOP「本能(バーニング)ハリケーン」とED「Made in love」の二曲の着うた配信中。ダウンロード特典の待受けあり。

シルフ談話室

第159話のお便りは『白アリッッ』の作者、ぺぷ先生から。

「ガチャピンは、いつもいろいろなことにチャレンジしていて凄いなぁと思うのですが、友人は『中の人が違うんだよ』と言って来ます。な・・・中の人? 彼女は何を言っているのでしょうか? ガチャピンのチャレンジは全部ガチャピンがやってるんだよ。・・・という事をどうやったら友人に解からせることが出来るでしょうか?」

ぺぷ先生といえば・・・そう。神谷さんにガチャピンの着ぐるみを着させ心にトラウマを残した人・・・ということで、にわかに怒り出した神谷さん。ということで、今回はぺぷ先生本人に生電話、直接ガツンと言ってやることになりました。ところが電話口に出たぺぷ先生の声は意外に可愛い系。ガツンと言ってやるはずの神谷さんのトークは、「お仕事頑張ってください」という素敵トークのまま終わってしまいました。已む無く、今度は小野さんから掛け直した生電話。女性と電話で話すこと自体に慣れないという小野さんは、それでも果敢に「ガチャピン」についての質問をしましたが、先生はかなりガチャピンお好きだという答えを聞いた時点で耐え切れずに電話を切ってしまいました。ヾ(@^▽^@)ノわはは
そして三度、今度は神谷さんが掛けて小野さんが変わるという形でチャレンジ。ガチャピンのどこが好きか?という質問をしましたが、「ガチャピンの半目が好き」という答えを聞いたところでやっぱり中断。本題の「ガチャピンには中の人がいる」という事をガツンとは言えずに終わってしまいました。ちょっぴり落ち込んだ声でコーナーを閉めたお二人です(笑)。

Dear Voice

「起立、礼、妖怪大戦争〜〜!」

「Say!You Young」関連のネタですけど・・・聞けなかった人には意味不明なVoiceですよね。(^▽^;)

エンディング

DGSの前枠で置鮎さんと大典さんの番組が始まっているという事で、強力なライバル出現で恐いなと話すお二人。でも・・・さすがに4年の積み重ねは無力では無いと思いますよ? 現状、お二人に敵う乙女ハンター声優は居ない!と声高に叫びたい、DGSヘビーリスナーの李羅です。そして、携帯サイトのお二人の髪とめが・・・か・可愛い。Σ(ノ∀`*)ペチ


第160話「神谷浩史・小野大輔のDearGirl〜Stories〜牛久る?! いくいく!
今回は牛久におっ邪魔〜!」

OPトーク

明らかに外音声で始まる第160話。
今回はそう・・・小野大輔聖誕祭というわけで、なんとDGS初の外ロケ・・・場所は小野さん念願の牛久大仏だそうです! 神谷さんはご実家のある地域なので冷静ですが、小野さんは3年越しの夢という訳で「大仏のひみつ」で勉強してきたとハイテンション。前の晩は嬉しさのあまり眠れなかったと話されてました。珍しく祝われる本人が企画を知ってる聖誕祭ですが、それにしても小野さんは本当に嬉しそうですね。

小野大輔聖誕祭・・・Go! 牛久大仏

高速を降りたところで感動は先延ばし・・・というわけで、小野さんにはテライケ面アイマスクをつけてもらい、目隠し状態のままの収録が続きます。小野さんひとり見えない状態で、神谷さんは(おそらく迫ってくる大仏を眺めながら)「いま二時の方向に!」とか面白そうに解説しています。ちなみに三石琴乃さん(?)っぽい声のナレーションが入ってましたね。

そしていよいよ到着した東本願寺。ちゃんこちゃんに手を引かれた小野さんは視界を閉ざされたまま東本願寺の敷地内へ。牛久大仏・・・正式名称:牛久阿弥陀大佛が建つ東本願寺は、敷地入り口から15メートルほどの土産物屋が並ぶ通路を通り過ぎた先に拝観入り口があるのですが、道中、1/1000大仏頭部や螺髪(らほつ)の像などを眺めながら(小野さん以外)、「恋人に会うような」と小野さんが仰る大仏様の正面にいよいよ到着です。

さてアイマスクを外した小野さんは・・・・・・しばし唖然。それから嬉しそうな声で「でか!」と呟きました。思わず笑い出しながら、さらに大仏様に近づいてみた小野さん。ここで記念撮影です。まずは小野さんが大仏を背にピンで。その後は・・・カットされましたが神谷さんと二人や、皆さんで撮影したようですね。

そして・・・牛久大仏の中に入場。右足の親指の実物大サイズの模型に触れたりしながら、大仏の胸の高さの展望台(地上85メートル)まで到着。訪れた記念に、願生文という絵馬のようなものに願い事を書くことになりました。神谷さんは普通に「健康」の一言、小野さんは「DGSがVシネ化されますように」とお願いします。ちなみにこの小野さんのお願いが、今回のDearVoiceになりました。

その後、裏手にある「りすとうさぎの小動物公園」に移動し小野さんに癒しを提供する・・・という流れになりました。小野さんはロケバス中では若干不安だったそうですが、いまは「本気で楽しんでる」と呟いてました。そんな小野さんと神谷さんはウサギに餌やり。餌のニンジンを差し出しながら、この時ばかりは動物好きな神谷さんも猫なで声になって楽しそうに喋っていました。「可愛い〜〜」と呟く神谷さんの声がむしろ可愛くなってます。ちゃんこちゃんはなぜか孔雀から求愛行動(?)。ヤギの目は何故四角いんだろう?とか、リスだ!など通りすがりに呟きながら、進・・・・・・んでる途中で、今回は時間切れ!

どうやら小野大輔聖誕祭は、2週に渡ってお送りされるようですね。(〃^∇^)o_彡☆ァハハハッ !

Dear Voice

「DGSがVシネ化されますように」

エンディング

エンディングだと聞いて「もう!?」と思わず呟く小野さん。最後まで声が嬉しそうで、リラックスした様子の小野さんでした。ちなみに次回は、地元民・神谷さんがオススメするスポット的な放送になるようです。


DGS各話バックナンバー

こちらは、当サイトが応援する「神谷浩史・小野大輔のDearGirl〜Stories〜」に登場する用語や、DearVoice、各話(放送回)のバックナンバーをご紹介するコーナーです。


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