DGS番組各話紹介

こちらでは、DGSのこれまでの各ストーリーをご紹介!
(放送を聞いて書き留めた記録です。談話室やリスナーからのお便りなどは要約した内容になっています)

第146話「ヒロCの2010年の本当の目標は・・・?」

OPトーク

「先に確認しますけど・・・」という不安げな神谷さんの声で始まる第146話。
訊ねられた小野さんは顔芸を披露したらしい間を挟んだ後、厳かに(?)「違います!」と答えました。神谷さんが今日か否かと訊ねていたのは、そう!『神谷浩史聖誕祭』。今年は放送日が微妙なのもあって(次週だとお誕生日が過ぎてる)今週なのではと予想したリスナーは多かったと思いますが、とりあえずお楽しみは来週へ持ち越されるようです。ぶっちゃけ小野さんもまだ知らされていないと話すDGS三大イベントの一発目『神谷浩史聖誕祭』はいったいどうなることやら???

どうしてもゲットしたいストーリー、略してDGS

今回のタイトルになった神谷さんの『酒とタバコと女と喧嘩』という目標の話になりました。
どうやら神谷さん、そして構成作家の諏訪さんも、2009年中は真面目過ぎたとのこと。(声優業の他にもCD制作など色々あって)仕事一本にやり過ぎて良くなかったのではと思ったので、今年はちょっといい加減になった方がいいかも・・・という点で合意し、だったら(不真面目といえば)酒とタバコと女と喧嘩だろうという話になったようです。が、その話を聞いていた小野さんは苦笑し、至極冷静に「そんなの神谷さんじゃない」と呟きました。
酒場に入ったらテキーラを一気、しこたま酔って行きずりの女性と仲良くなり、酒臭い状態で現場に入ってその場で台本を受け取って臨むくらいの勢いでいい加減になってみる・・・・・・と言っては見た神谷さんですが、小野さんに「出来るの?」と静かに聞かれ、やっぱり「や〜〜もうねぇ・・・不安で不安で」と弱気に呟いて苦笑しました(そもそも神谷さんはお酒も強くなく、前の晩にきちんと台本等をチェックしないと眠れないような生真面目な性格だそうですからね)。


さて今年も『どうしてもゲットしたいストーリー、略してDGS』の当選者発表が行われました。

神谷浩史賞「自転車カバー」、応募の理由は・・・。

「私は来年受験生になるので、夜遅くまで勉強すると思うのですが、私の部屋の二段ベッドの下にまだ小学生の妹が寝ています。なので勉強している時の灯りが邪魔になってしまいます。そこで分厚すぎず薄すぎない、何か光を遮る物があればなぁと思っていたので、ちょうど良さそうなので、その自転車カバーが欲しいです。妹の安眠と私の勉強の為にもお願いします」

神谷浩史賞「ガンダムOP/EDを集めたDVD」、応募の理由は・・・。

「私は某大手ネット販売サイトの出荷を担当する部署で働いております。神谷さん、毎度弊社をご利用頂きありがとうございます。そんな私、同じ会社の返品を担当する部署で働く彼と秘密の社内恋愛をしているのですが、一緒に帰りたいので、返品部署が忙しくなるのは困ります。どうか返品しないでください」

神谷浩史賞「カタカナ語辞典」、応募の理由は・・・。

「バーニャ・カウダが何ものなのか分りません。ジェーニャちゃんと何か関係があるのでしょうか? 気になるのでカタカナ語辞典をください」

神谷浩史賞「Kiramuneライブで神谷さんが着たTシャツ(神谷浩史デザイン)」、応募の理由は・・・。

「私は5階に住んでいますが、5階から6階にかけて駐車場があり、それが高い壁となってあまり空が見えません。だからヒロCの青いTシャツで擬似空にしようかなと思いました。私に空を見させてください」

神谷浩史賞「携帯ストラップ(夏目友人帳・絶望先生他多数)」、応募の理由は・・・。

「いまノリにノッているベッキーに負けたくないから」

神谷浩史賞「SDガンダムフォースOP/ED主題歌のCD プラモデル付き」、応募の理由は・・・。

「2004年といえば約5年くらい前か、あの頃は若かったなぁ、幸せだったなぁ、あの頃の気持ち思い出したいなぁ・・・貰えたら思い出せるんじゃないかなぁ・・・・・・」

神谷浩史賞「シャア専用ビーチサンダル」、応募の理由は・・・。

「うちで飼ってるシャアが、何か履くものが欲しいと言っているのですが、シャア専用物がなくて家族皆で困っています」

神谷浩史賞「オーディションで落ちた漫画本・ノベルのセット」、応募の理由は・・・。

「部屋を換気させる時、窓とドアを開けますよね? 私はドアストッパーを使って、ドアを全開するのは嫌なので少しだけ開けるのですが、強い風が吹いた時にドアがバァン!と閉まってしまいます。このままだと、いつかドアバーンで壊れる気がします。何かをドアの間に置けばドアバーンはしないと思うのですが、漫画とかノベルってちょうど良さそうだと思いました。というわけで、ドアバーンしない為に、どうか私に漫画とかノベルのセットをよろしくお願いします」

小野大輔賞「アルミ缶みたいな腕時計 2009」、応募の理由は・・・。

「私は気が緩むと顎を前に出してしまう癖があります。このまま改善しないと、きっと顎がシャクレてしまうと思ったので、某番組で聞いた顎矯正バンドに興味を持ち、あまりお金も無いので手作りにしようと思いました。それを作るには顎を固定する部分の代用品が必要になってきます。腕時計はその代用品にピッタリです。時計の部分で顎を固定することが出来ますし、調整部分の両端にゴムを取り付ければ簡単に作成できるではないですか。しかしその為だけに腕時計を買うのは気が進まないので、どうせなら小野さんの腕時計を頂きたいです。顎シャクレ化を止める為にも宜しくお願いします」

小野大輔賞「iPhoneを買ったから要らなくなった電子辞書」、応募の理由は・・・。

「小学六年生の妹が、卒業集会でカスタネットパートになったのですが、練習のし過ぎですぐ壊してしまいます。電子辞書ならなかなか壊れないのではないかと思いました」

諏訪勝賞「オノDから誕生日に貰った如何ともしがたいサングラス」、応募の理由は・・・。

「地元をサングラスを掛けて歩きたい」

内P賞「小さくて入らなかったカーゴパンツ」、応募の理由は・・・。

「窓際に飾って、ウチにはこんな大きな男が居るんだ!と防犯に使いたい」

小林ちゃんこちゃんこちゃん賞「小さくて入らなかったTシャツ(4XL)」、応募の理由は・・・。

「日本初の女性力士を目指している」

八木橋くん賞「実験に使わなかった方の靴下(洗濯済み)」、応募の理由は・・・。

「お父さんの靴下が片方見つからない。たぶん同じ臭さです」


なるほど〜〜〜〜皆さん今年も、それぞれにウィットに富んだ理由を考えたんですね!( ´艸`)クフフ これなら上げたくなる、お二人とスタッフさんたちの気持ちが分るような気がします。



Deargirl情報

●ドワンゴクリエイティブスクールでは、今春4月入学生の願書を受付中。カリキュラムやレッスンを体験できる特別イベント、体験入学の次回開催は2月7日(日)。

シルフ談話室

タイトルコール寸前「リアル・・・」という小さな呟きが聴こえました。おや?と思ってたら案の定、小野さんが寸前に何かをやらかしたらしく、「小野くんは絶対生放送ができない」と神谷さんに断言されてしまいましたね。(*´艸`)クスクス

まぁそれはともかく、まずは毎度恒例のシルフチェック!
前日の22日にシルフVol.11と、DGS響の第2巻がめでたく発売されました! 響2巻ではお二人が帯びコメントをお書きになっており、今回も神谷さんは、小野さんのコメントに乗っかる内容の言葉を一瞬で書き上げたのだそうです。
またシルフの誌面上では、響ゲームのビジュアルブックが3月13日に発売予定と記載されていました。これはゲームの攻略からストーリー紹介、ゲームに使われたビジュアルの全てを掲載した豪華な一冊になるとの事。つまり攻略本なわけですね。

第146話のお便りは『薄桜鬼 巡恋華 〜土方歳三篇〜』の作者、RURU先生。

「汚い話ですみません。ウチの猫、トイレに少しでも使われた形跡があったり、餌の時間がちょっとでのズレたり、私が長時間外出したりすると、そのトイレの外にウンコをするんです。でも人が近くで見張っているとちゃんとトイレの中でします。どうにかやめて貰いたいのですが、何かいい解決策は無いでしょうか? ちなみにその子はお手とおかわりを覚えたので、たぶんバカではないと思います」

お二人はまず「ネコなのにお手とおかわりを覚えたの?」という点にビックリ。神谷さんや諏訪さん宅のネコは、芸らしきものは覚えなかったそうですが、トイレの躾も悪戯も問題無いご様子。シルフの作家さんはいろいろ飼われていて、特にトイレ関係で困っているようですが、今回はお便りの中にヒントがあると神谷さんは仰いました。というのも「人が見張っているとちゃんとトイレでする」なら、ネコに適度な緊張感がある生活をしてもらえば良いのではないかという話でした。というわけで今回は、若干視点を変え、見張られている緊張感がどういうものなのかについて実践してみるという事になりました。

先日DGSでは新年会があり、その時のお二人の様子をスタッフさんたちがずっと見張っていたそうです。その見張り報告書に箇条書きに記載されたものが読み上げられました。

  • 小野くんはビール党。
  • 内P、何故かちょっとエロい店をチョイス(女性店員の格好がセクシー系だったらしい)。
  • 小野くん、ふざけて女性店員の写真を撮ろうとして危うく確保。(トイレに盗撮禁止の張り紙があった)
  • 小野くんのカメラを使ってスタッフ全員で変顔コンテスト開催。
  • 女性声優のメルアドを知りたいなぁというトークが炸裂していた。

ちなみに4つ目の件で話題に出てきた小野さんのデジカメには、スタッフの変顔のほかに、神谷さんの悪戯でちゃんこちゃんこさんの写真が10枚ほど入っていたそうです。残念ながら小野さんが期待していた女性店員さんの姿は、偶然でも映ってなかったようですね。(*´艸`)クスクス

Dear Voice

「すもっす!」

年末のおれパラで小野さんが繰り返していた台詞ですね。場所が両国国技館だったので(笑)。

エンディング

来週はいよいよ神谷さんの聖誕祭企画。楽しそうにする小野さんと、早くもローテンションで小野さんのアクションに苦笑する神谷さん。さあ次週はどんな企画が待っているやら・・・。楽しみですね!


第147話「この衣装、今回の聖誕祭と一切関係ありません!!!」

OPトーク

神谷さんが単独でタイトルコールする第147話。
今回はもちろんDGS三大イベントのひとつ『第三回 神谷浩史聖誕祭』です。語り出しから早くも諦めの入ったトーンで小野さんの不在を告げる神谷さんは、例年の傾向を鑑みてか「動き易い格好で来た」と呟き諏訪さんを笑わせていました。
するとBGMと共に黒い革ジャンを纏った「オノニタ大輔」さんが登場! 目にした途端笑い出す神谷さんの問い掛けに、小野さんは「ファイヤー〜〜!」と叫びました。昨年と芝居が変わってないと突っ込まれ、喋っているうちに何故か足元へ倒れ込む小野さんの背中には「オノニタ」の文字。自分の格好から今回の予想をしろと言われても全く想像が付かないという神谷さん。それもそのはず、今回のタイトル通りに小野さんの格好は今回の企画にまったく関係していなかったようです(笑)。

※注釈1:「オノニタ」「ファイヤー」は、ザ・グレート・ニタこと大仁田厚さんが元ネタですよ。(*^^*)

神谷浩史聖誕祭『伝説のアクシズの下で』前半

開始早々"オノニタ"のキャラを脱ぎ捨てた小野さんの説明によると、今回の神谷浩史聖誕祭は、神谷さんご自身が新年会で仰った「ギャルゲーみたいな恋がしたい」という願いを叶える企画・・・とのこと。神谷さんの理想の女性像にピッタリな人がスタジオに登場し、その女性の前で三択問題に挑戦するということになりました。そして小野さんからの指示によりテライケメンマスクをして待つ神谷さんの隣に現れたのは、なんとハマーン・カーン(のコスプレをしたマネキン)!! いきなり生身の女性では神谷さん自身が緊張して何も出来ないだろうから今回はリハーサル、という体だそうです。ヾ(@^▽^@)ノわはは

ところがこのハマーン、なんと声だけは本物(CV:榊原良子さん)!
「なんでこんな企画が通ったの!?」とマジ驚愕する神谷さん。小野さんに促され自己紹介をしたところ、何故かハマーンから「俗物!」と詰られてしまいました。驚きのあまり笑い続ける神谷さん。そんな神谷さんをよそに企画は進みます。
そして『ハマーンメモリアル 〜伝説のアクシスの下で〜』で出題された三択問題はこちら。


第一問「もし、初デートに行くならどこ?」
@ドライブ  Aバー  Bアクシズ

このムードから行けば明らかにBっぽいのですが、以前「アクシズ」と答えて失敗した経験から、神谷さんが選んだ選択肢は@のドライブ(バーは自分がお酒が飲めないからダメ)。しかしハマーンは「ものの頼み方を知らない」と気分を害してしまい、結局どれが正解なのか不明なまま。

※注釈2:アクシズは、機動戦士ガンダムシリーズに登場する小惑星基地の名称、また、そこを本拠地として活動する勢力の名前。


第二問「もし、女の子に何かひとつお願い事ができるとしたらどれがいい?」
@一緒にお風呂に入りたい A一緒に朝を迎えたい B一緒にコロニー落しをして欲しい

これも空気を読むならBですね。神谷さんも大爆笑しつつ三番を選びたいところだと語るのですが、それだと人類が滅びてしまうとこの期に及んで生真面目な発想をしてます。しかし相手はハマーンという事でやはりBを選択。するとハマーンは「危険すぎる」と答えつつ頬を赤らめている!?? どうやら大正解だったようです。


第三問「神谷さんが女性に言われて一番嬉しいセリフは何?」
@「この俗物が!」 A「大した役者だったよ、神谷」 B「やらせん!」

神谷さんは(ガンダムZZのキャラとして)ハマーンがお好きなだけあって、「ぶっちゃけどれも嬉しい」と苦笑い。
ただやはり「大した役者だ」と言われるのが様々な意味で響いたようで、結果Aを選択。ハマーンの「こういう神谷みたいな男もいる。世の中捨てたものではないぞ」って、ドキドキしてる回答なんでしょうか・・・?( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ


 
第四問「もし、いまあなたが彼女に思いをぶつけるなら、次のうちどれ?」
@「好きだ」と気持ちをぶつける A「帰ってくれ」という気持ちをぶつける Bゼダンの門にアクシズをぶつける

相手がハマーンということで迷わずBを選択。すると「帰ってきて良かった。神谷のような子に会えて」というハマーンの答え。どうやらこれも大正解な様子。


Deargirl情報

●本日、VitaminX キャラクターCD ベストアルバム〜 GREATEST HITS 〜より、「純潔デカダンス(CV:鳥海浩輔)」「青春ダイナマイト(CV:吉野裕行)」等、いままで配信されていなかった着うた・着うたフルが追加配信開始。さらに2月3日からはVitaminZ キャラクターCD ベストアルバム〜 GREATEST HITS 〜より着うたフルを配信。神谷さん演じる天童 瑠璃弥の「I LOVE MY HEART」「愛の名の下に」も着うたフルが配信予定。
●アニメロでは、ガンダムシリーズの着うた・着うたフルを大量配信中。ハマーン・カーンが活躍する機動戦士ガンダムZZはもちろん、最新作・機動戦士ガンダムUC[ユニコーン]の主題歌「流星のナミダ」の着うたも先行配信中。

●今回は、この神谷浩史聖誕祭の企画に快くO.Kをくれた機動戦士ガンダムからもお知らせ。
ハマーン・カーンがネオ・ジオンの指導者として活躍する「機動戦士ガンダムZZ」が新装版Blu-rayボックスとして登場。 メモリアルボックス Part.I、メモリアルボックス Part.IIともに、バンダイビジュアルより好評発売中

お知らせが終わったところで何故かハマーンが怒り出し、「伝説のアクシズの下で待っている」と言い置いて 去ってしまいました。というわけで、後半はスタジオを出て某所へ移動することに。

※注釈3:ガザCは、「機動戦士Ζガンダム」 「機動戦士ガンダムΖΖ」に登場するアクシズ(ネオ・ジオン)のモビルスーツの名称です。

神谷浩史聖誕祭『伝説のアクシズの下で』後半

というわけで、収録ブースを離れてやってきた「伝説のアクシズの下」スタジオ。 そこにはハマーン・カーンがスポットライトを浴びて立ち尽くしていました(携帯サイト参照)。そこで小野さんに促され、 神谷さんはついに男らしく告白!!(ちなみにこの告白が今回のDearVoiceになりました)

対するハマーンの答えは、「ゴメンなさい。私、あなたとは付き合えません」!!
思いっきりキッパリと振られてしまった神谷さんは足元に崩れ落ちてしまいました(たぶん止まらない笑いのせいで)。
分る人はきっと、神谷さんの「感無量です」 に同意することでしょうね。(*^m^*) プクク

Dear Voice

「いろいろシビれました。僕の心は完全にあなたに奪われてしまいました。
もし良かったら付き合ってください」

そりゃあ・・・様々な意味でシビレますよね〜〜〜ガンダムファンなら。

エンディング

機動戦士ガンダムZZの後期エンディング「一千万年銀河」が流れ始めたとたん大爆笑する神谷さん。曲に合わせて始まった小野さんの歌声に、何でお前が歌ってんだよ!と文句を言いつつ、「恋とは違いますけど、もの凄いドキドキしました」と感想を述べた神谷さんは、それでも結構楽しそうな声に聞えてました。

そしてスタジオに届いたのは、苺&マカロンが飾られた誕生日ケーキと、有楽製菓さんのご提供だという超巨大なビック・ブラックサンダー。そして小野さんからのプレゼントは、シャアをイメージした赤の「トークマスタースリム」でした。
きっと神谷さんにとっては、いろんな意味で忘れられない聖誕祭になったことでしょうね。(*^^*)


第148話「いまだネオ・ジオンの亡霊に支配されているDGS!」

OPトーク

先週の神谷浩史聖誕祭の振り返りトークで始まる第148話。
神谷さんは若干抑え気味なトーンで「あれ聴いた人どう思うんだろう?」と呟き、それに頷く小野さんも凄いコト(企画)を やったとしみじみ述懐していました。やはりお二人とも、ハマーン・カーンの声で名前を呼ばれたこと、ありものではなく 聖誕祭の企画のために新録されたものだということに、とても感動したご様子でした。

ふつすと

スタジオには今回の企画のために収録された「ハマーン・カーンの台詞」リストが届いていたようです。
リストを眺め、台詞数の多さに改めて感嘆するお二人。それぞれを振り返りつつ、思い出に残ったとしみじみ語り合っていました。 ちなみに以下は、そんな147〜148話中に登場あるいは紹介された台詞の一部抜粋です。

【ハマーン・カーン マネキンの台詞リスト】

  1. 「神谷浩史、よくもずけずけと・・・そんな事を願うとは。恥を知れ、俗物!」
      (元ネタ:よくもずけずけと人の中に入る。恥を知れ、俗物!
  2. 「今回、神谷浩史の恋人役に立候補したハマーン・カーンである」
  3. 「神谷浩史、お前はものの頼み方を知らないようだ」
      (元ネタ:しかし、困ったものだな。お前はものの頼み方を知らないようだ。
  4. 「神谷、私と来てくれれば・・・」
      (元ネタ:シャア・・・私について来てくれれば…
  5. 「気にするな、小野大輔のやることを知るよい機会だ」
      (元ネタ:気にするな。下々のやる事を知る良い機会だ。
  6. 「小野大輔、お前には期待しているぞ」
  7. 「小野大輔、進行を担当するお前がぐだぐだするな!」
  8. 「小野大輔、まずは脇の汗を拭け!」
  9. 「ゼダンの門にアクシズをぶつける」
      (元ネタ:これで決まったな。ゼダンの門にはアクシズをぶつける!
  10. 「こういう神谷みたいな男もいる。世の中捨てたものではないぞ」
      (元ネタ:こういう馬鹿な男もいる。世の中捨てたものではないぞ。
  11. 「帰ってきて良かった。神谷のような子に逢えて」
      (元ネタ:帰って来て良かったよ。強い子に……逢えて……。
  12. 「大した役者だったよ、神谷」
      (元ネタ:たいした役者だったよ、シャア…。
  13. 「ガザC・・・いやヒロC! この私をなめて貰っては困る! ここで終わりにするか!?続けるか!? 神谷!」
      (元ネタ:このキュベレイをなめて貰っては困る! ここで終わりにするか!?続けるか!?シャア!
  14. 「神谷浩史・・・貴様は危険すぎる!」
      (元ネタ:ジュドー・アーシタ…キサマは危険すぎるッ!!

こんな無茶なお願いにも快く乗ってくださったばかりか、「また呼んで」と残してお帰りになられたという榊原さん。お二人は「ハマーン・カーンの大ファンになった」と仰ってましたが、きっとこれを聞いた若い世代のリスナーにも、ハマーン・カーンのファンを量産したことでしょうね。(*´艸`)クスクス

「デュラララ!見ました。私は原作から好きで読んでました。アニメ化と聞いただけで嬉しかったのに、キャスト陣があんなに豪華。さらに神谷さんも小野さんもご出演なさるという事で、見るしかないと思いました。映像も綺麗だし、隠しネタも豊富。続きを知っている私でも来週が楽しみです!」

出演されている自分たちも楽しみながら演じていると語るお二人。毎回の台本を貰うことも楽しみだし、オンエアでは映像や音などの演出が加わる為、台本だけでは分らなかった部分も解るので、それが楽しみになっているのだそうです。「(製作過程が見られるから)一粒で二度も三度も四度も美味しい」という神谷さんの言葉に頷く小野さんも、「新しい発見がある。こんな経験は初めてかもしれない(普段のエアチェックは自身の演技の確認などの意味で見るから)」と語りました。

Deargirl情報

●アニメロでは、2月18日に発売予定の「ラストエスコート クラブカッツェ」より、OPテーマの着うたを先行配信中。ダウンロード特典として特製待受けをプレゼント。キャラソンも近日配信予定。
●ドワンゴクリエイティブスクールでは、今春4月入学生の願書を受付中。カリキュラムやレッスンを体験できる特別イベント「体験入学」の次回開催は2月7日(日)。

シルフ談話室

発売中のシルフVol.11では、「DGサンダー放送局」というページでパッケージデザインの紹介がされていたり、応募者全員サービスの募集などDGS関係のカラーページが続いていました。そして中ごろのページには、内Pさんのお手紙完全版というのが掲載されていました。そこには、番組開始当初から登場したブラックサンダーとコラボに至るまでの経緯が語られており、その隣が「ヒロC聖誕祭SPECIAL」と題したリスナーから届いたイラスト紹介のページになっていました。
そしてダメ押しが次号予告。次回はまたしても、猫人間せんせい先生の新作ノベルがお目見え! 諏訪さん曰く「現時点で第一プロット」だというその小説、果たして無事に掲載されるのでしょうか・・・(笑)?

第148話のお便りは『マジナ!』の作者、山田J太先生から。

「みかんを一箱貰い、毎日みかん三昧なのですが、そろそろ飽きてきました。何かナイスアレンジを教えてください。ネットで焼きみかんは美味しいとか聞きましたが、まだ試していません。とりあえずお約束として、みかんに顔を描いてから食べてます。あと、白いスジは取らない派です」

スタジオには、どれくらいの量かを確かめるべく、みかん一箱が用意されていました。
ビタミンCが豊富で、風邪を引きやすいこの時期に相応しい食べ物だと語りつつみかんを食べ始めたお二人。目の前にある箱を、さっそく互いに押し付けあい始めました。そこへ当たり前のように流れ始めたゲームVitaminZのOP曲(絶頂HEAVEN)。自分は「パーフェクトでセクシーだから」Vitaminが足りてるとか、丸いものを見るとサッカーボールと思ってリフティングしちゃうからとか言い合った後、結局ジャンケンで決めることになりました。結果、みかんの箱を抱えて不機嫌そうに俯く神谷さんの姿が、携帯サイトに掲載されることとなりました。(*^m^*) プクク

Dear Voice

「バレンタインデーは、みんなからの100個より、君からの1個で嬉しいよ」

何ともいまの時期にピッタリなDearVoiceですね!(* ̄▽ ̄*)ノ"

エンディング

エンディングになってもちょっと不機嫌そうな神谷さんと、そんな神谷さんに「みかんをおくれよ」と訴える小野さん。一個で良いよというのを無視して、小野さんや諏訪さんなどに沢山みかんを渡す神谷さん。相変わらず子供のような無邪気さを持ち合わせるお二人は、ホントに可愛いですよね・・・。(*´∀`)ウフ


第149話「CDのナマステ先輩がひどい!」

OPトーク

バレンタインの一日前・・・そんな話題で始まる第149話。
今年のバレンタインは日曜日なので、職場や学校で義理チョコを配る人が減って縮小傾向にあったのではないかと話すのですが、番組やお二人の事務所の方にはやはり多数のチョコレートが届いているようです。ただこのタイミングでは止むを得ないのでしょうが、圧倒的に多く届いたのがブラックサンダーだと笑うお二人。確かに、声優業界広しと言えど、きっとこのお二人以上にブラックサンダーを食べている声優さんはいないのでしょうね。( ´艸`)クフフ

ふつすと

番組には、前々回の『神谷浩史聖誕祭』に関するお便りがいっぱい届いていたようです。

「ヒロC、お誕生日おめでとうございました! 神谷浩史聖誕祭は、私たちリスナーの腹筋を痛めつける回みたいでした。ZZにあまり詳しくない私でもシッカリ楽しめましたよ。オノDの"一千万年銀河"も素敵でした。番組を聞いた後に一千万年銀河をダウンロードしたのですが、オノDバージョンは配信されますか??」

最後の「一千万年銀河オノDバージョン」のくだりで思わず笑い出したお二人。もちろん版権的にも配信は難しいでしょうが、確かに小野さんバージョンは面白過ぎました。ちなみに神谷さん曰く、30分番組であるこのDGSも、聖誕祭の収録だけは長い時間録ってる事が多いそうで、今回もじつはオンエアされた以上の会話をしていたとの事。神谷さんは「素晴らしい編集」と笑って仰ってましたが、そう聞いてしまうとリスナーとしては、その削られた部分でいったい何を喋っていたのかがスッゴク気になるところですね。(〃 ̄ω ̄〃ゞ
そして仕掛け人だった小野さんは、一週間前からその仕込みの為にネット等で「オオニタ」について研究したり「一千万年銀河」を覚えたりと大変だったそうで、スタッフの皆さんも思わず口ずさんだりしないよう堪えるのに必死だったとか。神谷さんはその話を聞いて苦笑いでしたが、結果は大成功。携帯サイトの写真も「やらせだったら絶対に撮れない」素晴らしい写真だったと、語る小野さんはとても楽しそうでした。

「A&Gスクールカレンダーに今年も出られるそうですね。超楽しみです、絶対買います! 衣装やセットがどんな感じだったとか、撮影時のお話があればぜひ聞かせてください。P.S.このカレンダーはトントンプロジェクトの足しになるのでしょうか?」

残念ながらTTPの足しにはならないそうですが(笑)。
話題の超A&Gスクールカレンダーの裏話になりました。毎年人気の6番組が参加するこのカレンダー(2010年4月〜2011年3月版)に、DGSは今年も参加するそうですが、DGSの他に「アニスパ!」「こむちゃっとカウントダウン」「電撃大賞」「ホンバン。」「杉田智和のアニゲラディドゥーーン」の5つの番組が参加する模様。
そして、注目のお二人の格好は『パン屋さん』だそうで、番組内でたびたび名前が挙がる『ジオカフェ』の制服を借りてきての収録だったようです。どうやら、その相談をしていた時に目に付いた半額パンの袋からヒントを得たようですが、むしろジオカフェさんの方も乗り気だったようで、グラスなどのアイテムも全部お店の本物を貸し出してくださったのだそうです。きっとリスナーから話を聞いていたのでしょうね・・・。(*^m^*) プクク

Deargirl情報

●アニメロミックスのサイトにてDGSラジオ本編の配信がスタート。毎週土曜日に前回放送分が配信される(有料 \100)。
●2月24日に発売になるDGS響のゲーム主題歌「熱愛S・O・S!」が、番組終了後よりフルバージョンで配信スタート。ダウンロード特典の待受けプレゼントあり。2月20日の「アニスパ!」にお二人のゲスト出演も決定。

シルフ談話室

第149話のお便りは『S・L・H ストレイ・ラブ・ハーツ!』の作者、硝音あや先生から。

「漫画家として毎年バレンタインネタを書いてきたので、もう完全ネタ切れです。そこでお二人に、このネタなら古今東西の漫画で絶対にありえない!というシチュエーションを教えて欲しいのです。二人で即興で演じてくれると嬉しいな♪」

またしても作家さんの無茶ぶりだと苦笑いするお二人。ちなみに例として諏訪さんが台本に書いていたのは「ラオウがカイジにチョコを渡す」だったそうです(苦笑)。そんなわけで今回は、リスナーから送られてきたDGサンダーのCM用台本を即興で演じる・・・という事になりました。題して『硝音あやプレゼンツ DGサンダーCM原稿コンテスト』!!

都合6つ紹介されてましたが、みんな面白くってイケてる感じですよね。個人的には4つ目の神谷さんがパッケージに印刷された「雷猫」を演じてるCMがお気に入りな感じですが。《《《《♪♪(*´▽`*)ノ゛うふふ〜

Dear Voice

「女性声優のメアドが知りたあああああい!!」

神谷さん、その後のトークがめっちゃマジ過ぎませんか・・・? (^▽^;)

エンディング

エンディングで重要なお知らせが。なんと超A&Gやアニメイトで「DGサンダー」の20個入りを2箱予約すると、ポストカードが貰えるとの事。お二人の写真も使われてるとの事なので、ファンは是非とも箱買いでゲットだ!(*^-゚)vィェィ♪


第150話「35歳、男の限界説」

OPトーク

一年の振り返りトークから始まる第150話。
番組も第100話からちょうど一年が経つ・・・というわけで、そんな思い出深い一年を振り返るトークが続きました。第100話ではリスナーから頂いたワインで乾杯したり、シルフ談話室でおはぎの話をしたり、収録後のタクシー内で小野さんが寝ちゃったという話題もありましたね。それに懲りてお酒は自重、今後も健全に頑張っていこうと語り合うお二人でした。

ちなみに今回は、初めてのDearGirlサンダーのCMが入りましたね。(^ー^* )フフ♪

ふつすと

今回のサブタイトルは小野さんが買ってきた「SPA!」から由来したタイトルだったようですが、35歳の男の限界と言われると凹むね・・・と苦笑する神谷さん。これまでは意識してなかったものの「35歳」という年齢を字面で見るとクルものがあるそうで、そろそろ伴侶を探すことも意識しようかと話します。ただ、周囲の人からは若いですねと言われるものの、自分としては若作りに過ぎず中身は"おじさん"だと思っている。さらにその中身は子供なので、そんな子供っぽい自分を甘やかしてくれ、社会性があり、声優の仕事にも理解がある女性なんて居ないのでは・・・と話す神谷さん。見た目(と声)が花澤香菜さんのところで小野さんが思わず吹き出し、「ピンポイント過ぎる」と苦笑しました。

「先月発売されたDGS響コミックス2巻を発売日に買いました。帯のヒロCのコメントに笑ってしまいました。今回一番気になったのは「ツナギ姿でQ&A」のコーナーです。今後出てきて欲しい乙女のタイプは、という質問に対してオノDは"熟女"と答えていましたが、もしかしてオノDは熟女好きなんですか??」

小野さんが何故か弁明っぽい口調で曰く「熟女ではなく我儘ボディが好き」とのこと。その際にどうやら胸が大きいというジェスチャーをしたらしく、苦笑した神谷さんが「目をつぶって」と指示して訊ねたところ、スタジオ内にいた男性全員がやはり巨乳は好きに挙手したようでした。ただし誰よりも高く手を上げた小野さんは、胸が大きいというより全体的にふくよかな方が好みなのだとか。ちなみに、収録現場で青二の某先輩声優さんに好みを訊かれた際にもふくよかな女性が好みだと答え、その先輩から「それならブラジル人。そういうお店に行こう」と言われたそうです。
反対に神谷さんのタイプは「社会性があって、仕事に理解があって、花澤香菜ちゃんの声や見た目の人」と先ほどのトークを思いっきり踏まえた答えをし、小野さんを苦笑させていました。
※会話中に出てきた「こばと。」では、第7話に初登場する堂元 崇(どうもと たかし)を神谷さんが担当してます。

「24日の読書フェスティバルお疲れ様でした。じつは私、OPセレモニーのコンマスの席でバイオリンを弾いてた者です。オノDの朗読は本当に素晴らしかったです。朗読するのが初めてだというのが意外でした。機会があったらまた高知に帰ってきてくださいね。 P.S.オノDは出身地が佐川町なんですね、私も佐川で生まれました」

小野さんの地元・高知で行われた文化庁主催の読書推進のイベントだったそうで、小野さんと歌手の井上あずみさんが朗読に参加したとのこと。今回も神谷さんへの高知土産がありました。緑とピンクの龍馬Tシャツと、「土佐闘犬・司Jr.」という犬の置物だったのですが、神谷さんは出された傍からリスナープレゼントにしてしまいました。(*^m^*) プクク


Deargirl情報

●番組終了後、2月24日に発売になる「熱愛S・O・S!」のカップリング『ねこまっしぐら』の先行配信がスタート。着うたフルをダウンロードした方には待受けプレゼントもあり。

シルフ談話室

第150話のお便りは『緋色王子』の作者、村崎 翠先生から。

「3月23日は私の誕生日&人生初のコミックスが発売されます。そこで、私にお祝いの歌を歌ってください。テンションが上がるオリジナルバースデーソングだと嬉しいです」

この番組内でオリジナルソングといえば、やっぱり小野さん・・・・・・という皆の期待をアッサリとすり替え、今回は「熱愛S・O・S!」のカップリングである「ねこまっしぐら」が初解禁されました。OPもカッコ良かったけど、EDも思った以上に可愛カッコイイ感じですよね! でも翠せんせいは納得してないかも?? そんな訳で、結局は小野さんがオリジナルソングを歌うことになりました。「お誕生日おめでとう Heaven。Sunset、翠ちゃん幾つになったの Heaven」というような、ごくごく短いものでしたが、井出Pさんの素敵な生演奏付きだったせいで一瞬スゴイ期待しちゃいました(笑)!

Dear Voice

「おい、起きるぜよ! 日本の夜明けは近いぜよ!」

高知に里帰りしたばかりの小野さんならではのDearVoiceって感じですが・・・??

エンディング

神谷さんの今年の目標である「酒 煙草 女 喧嘩」を書道で書いてきてくれたリスナーさんが居たそうで、それが紹介されました(先週背後に写っててじつは気になったんですよね)。そして「Tシャツ」と「司号」のプレゼントには、「こんな龍馬は嫌だ」というテーマでメールを送った方の中から抽選でプレゼント、という話になりました。


DGS各話バックナンバー

こちらは、当サイトが応援する「神谷浩史・小野大輔のDearGirl〜Stories〜」に登場する用語や、DearVoice、各話(放送回)のバックナンバーをご紹介するコーナーです。


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