DGS番組各話紹介

こちらでは、DGSのこれまでの各ストーリーをご紹介!
(放送を聞いて書き留めた記録です。談話室やリスナーからのお便りなどは要約した内容になっています)

第141話「去年の衣装腐りました」

OPトーク

メリークリスマス!の掛け声で始まる第141話。
今日はまだ19日なので先取りだけど・・・と笑うお二人は、今年もサンタ姿での放送。携帯サイトでみるかぎり、神谷さんはケーキ屋さんの前のお兄さん風、小野さんは眉・ヒゲ付けた偽おじいさん風。どちらも悔しいけれど似合ってます(笑)。そして、響のゲームについて「僕たちからのクリスマスプレゼントだよ♪」という神谷さんの一言、横から「有料だけど」と突っ込んだ小野さん・・・・・・どちらも相変わらず腐女子を殺せる美声でした。(〃゚∇゚〃) テレテレww

どーしてもゲットしたいストーリー…略してDGS!

今回も神谷さん、小野さんを始めとした、番組スタッフ一同の要らないもの(?)がプレゼントとして集められました。でも神谷さんだけは、ご本人は要らないといいつつも…かなり実用的、かつテーブルに溢れるほど沢山のモノが提供されました。

神谷浩史賞
「自転車カバー」 1名
「ガンダムOP/EDを集めたDVD」 1名
「カタカナ語辞典」 1名
「Kiramuneライブで神谷さんが着ていたTシャツ(神谷浩史デザイン)」 1名
「携帯ストラップ(夏目友人帳・絶望先生他多数)」 1名
「SDガンダムフォースOP/ED主題歌のCD プラモデル付き」 1名
「シャア専用ビーチサンダル」 1名
「オーディションで落ちた漫画本・ノベルのセット」 1名
小野大輔賞
「アルミ缶みたいな腕時計 2009」
「iPhoneを買ったから要らなくなった電子辞書」
諏訪勝賞
「小野くんから誕生日に貰った如何ともしがたいサングラス」
内P賞
「小さくて入らなかったカーゴパンツ」
小林ちゃんこちゃんこちゃん賞
「小さくて入らなかったTシャツ(4XL)」 1名
八木橋くん賞
「実験に使わなかった方の靴下(洗濯済み)」1名
アスキー・メディアワークス賞
「DGS響 響特訓大作戦の店頭用ポスター」3名
「DGS響 第二巻を制作する為に作った束見本」
「DGS響 響特訓大作戦 通常版」3名
ドワンゴ賞
「アニメロサマーライブ2009 RE:BRIDGE パンフレット」5名

ぶっちゃけ神谷さんのプレゼントは…どれも欲しいものばっかり…てか、Tシャツはマジに欲しい…!!!(>▽<)

     

Deargirl情報

●アニメロ系サイトにて、響特訓大作戦のOP主題歌「熱愛S・O・S(GameSize)」の着うたが配信スタート。
●「Starry☆Sky」コーナーにて、不知火一樹(CV:中村悠一)の歌うた先行配信スタート。
●ドワンゴクリエイティブスクールでは、12月25日に体験入学会を開催。卒業生である鈴木裕斗くんがゲスト予定。

シルフ談話室

第141話のお便りはシルフ編集部からでした。

「新設された乙女コミック賞に、漫画家を目指すみんなが応募したくなるような素敵なキャッチフレーズを考えていただけませんか?」

第1回審査員はいわさき砂也先生! しかも優秀作は即掲載されたり、審査員からの評価が貰えたりとそれだけでも夢・希望がありそうな感じですが、お二人がキャッチコピーを考えたとなったら、それだけでも応募が来そうな感じですよね〜〜。そんなわけで考え始めたお二人ですが…。いろいろ既存のコピーのリスペクト的なものが出てきり、猫人間せんせい先生の名前を考えた時みたいな雑多なやりとりがあった結果…「君がヒロインファクトリーでフロンティア♪」に決まりました。本当に…これで載るんでしょうかね???(*^m^*) プクク

Dear Voice

「僕、ちゃんとあなたが言ったところでおしっこしましたけど、何か?」

あ〜〜〜〜ペットの躾の相談が来た時に例え話で神谷さんが言った事ですよね。てか、これをリクエストするリスナーさんの顔が見たいような感じですね。( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ

エンディング

小野さんの隣でアシスタントを務めていた方が咳き込んだり、何か紙のようなものをクシャクシャしたりしてましたけど……どんな状態だったんでしょうね、スタジオ?


第142話「ヒロCからもらった、とあるブルーレイの超電磁砲(レールガン)」

OPトーク

年内最後ですが今年はノーゲスト・・・という会話で始まる第142話。
―――事前に携帯サイトを見ていたので予想はしてましたが、やっぱり今年はDG5の登場は無しなんですね。やっぱり公録のCCP・・・改めTTP(トントンプロジェクト)の影響なんでしょうか。(o´д`o)=3

ふつおた

「この前の放送で、ハマーン・カーンさんを知らない人がいるとしってビックリしました」

”彼女にしたい理想の女性”だというハマーン・カーンと何処に行きたいかという質問に、「特に無い」とアッサリ答えて笑う神谷さん。そのまま何故かチェーン・アギ(機動戦士ガンダム 逆襲のシャア)とか、ベルトーチカ(機動戦士Ζガンダム)とか、ケーラさん(機動戦士ガンダム 逆襲のシャア)とか明らかにDearBoy向けなガンダムトークが続きました。・・・果たして何割のDearGirlがこの会話を理解できたんでしょうか??

「私はいま受験生なのですが、集中力が続きません。お二人は集中力を出したい時にどうしていますか?」

仕事中に集中しなければいけない時・・・という会話で、神谷さんの答えは「無い」。自宅で台本チェックしている時でも、4〜5回くらいは心が折れて別の事を考えたりしてしまうそうです。なので、出来るだけ気を削がれないように自宅ではなく喫茶店に出かけたりするのだとか。一方の小野さんは「集中力が削がれるのはムラッとしたとき・・・」と言い掛けて止められ、これはDearGirlだと思い出して・・・・・・結論「アロマ」に落ち着きました。(*^m^*) プクク

Deargirl情報

● ミラクル☆トレインのキャラソンが続々配信。小野さんの演じる月島十六夜のキャラソンも勿論配信中。
● VitaminZコーナーにて、音声ドラマを配信中。
● ドワンゴクリエイティブ・スクールの、次回の体験入学会は1月。

シルフ談話室・・・をお休みして「お鍋を食べよう」

今回はお二人にとっては(きっと)喜ばしいことに、鍋を突きつつのゆったりトークとなりました。

神谷さんの今年の思い出は、やはり声優アワードのW受賞。そして8月の「ハレノヒ」発売に11月のライブイベント。やはり歌を通してプラスになるものが沢山あったとか。小野さんもそれは同様で、声優としての本来の喋りと歌の間の垣根が取れてきた感じがすると答えていらっしゃいました。DGSの番組曲も含め、お二人で共に歌う場面も多かった。なので「まだまだやっていけることがあるかも」としみじみと呟く小野さん。でもやはり一番は健康が第一だと苦笑します。

小野さんがご機嫌だと感じた記憶は、つい最近の「さかなの歌」を全力で歌ったこと。神谷さんは小野さんの聖誕祭でガチャピン総統の格好をして小野さんたちに仕返しをしたこと。逆にキツかったのは、小野さんは8月の方の公録で「マグロ」ネタが思い切り滑ったことだそうで。来年もよろしくとしみじみと呟きつつ、しっぽりトークが終わりです。

Dear Voice

「うっほほ〜い、メールだよ!うっほほ〜い!」

ああ、第139話の談話室でオノ兄が言ってたセリフですか。でも、意外に使えるんじゃコレ??

エンディング

DG5の登場を期待したGirlには残念ながら、今回のDGSは何だかある意味らしくない良い感じで終了・・・・・・かと思ったら、最後に次回ゲスト予定、前回アシスタントだった小野坂さん(たぶん)がちょろっとだけ主張してくださいました。ヾ(@^▽^@)ノわはは


第143話「今年こそストップウォッチを使いこなす」

OPトーク

「あけましておめでとうございます」という新年の挨拶で始まる第143話。
毎年恒例の新年トークとなりました。神谷さんは大晦日にガンダム00のカウントダウンイベントがあった後、どうやらご実家で過ごす・・・予定(笑)。小野さんは出来なかったゲームを行いたいという事で。すると神谷さんが「ウチに集まって皆でゲームをやろうよ」と誘い、杉田さんたちも呼んで珍年会をしよう・・・・・・的な会話をする間も、どうやら小野さんの隣にいたゲストがちょっかいを出してたようです。(*^m^*) プクク

誰かの極秘ストーリー・・・略してDGS、前半

というわけで、今回は小野坂昌也さんをゲストに迎えての放送です。
小野坂さんは何故か、のっけからハイテンション&妙な低姿勢でした(笑)。A&Gでは、ご自身が担当されている生番組(GAMEMASTER GT-R)の後にDGSが放送されている為、おのずと番組を聴くことになっているそうで、響の漫画に小野坂さんをモデルにしたキャラクター(猫)が登場している事など結構嬉しそうなトーンで話されていました。そして神谷さんの傍らにいる諏訪さんが原作者と知り、「一回目のゲストの時に教えて(そしたら媚を売ってゲームにも登場できたかもしれないから)」と興奮気味に仰ってました。

そして今年も、毎年恒例の「誰かの極秘ストーリー」。まずは2009年の振り返りから。

「神谷さんCDデビュー。バカ売れ」
「オーディションですべて合格した」(携帯サイトの記載より)

まあ確かに、2009年の神谷さんといえばご自身名義でのCDデビューとKiramuneライブ。なんと小野坂さんはKiramuneライブを観に行かれていたそうで、「本人は歌が苦手だと言っていたのに、歌い出したらカッコイイったらない」とのベタ褒めに、相槌を打つ神谷さんは少し照れたようなぶっきらぼうで次へ行こうと促します。

「ミラクルなトレインで駅になったりした」
「脇汁出すぎ」(携帯サイトの記載より)

ミラクル☆トレインでは、小野さんは「月島十六夜」役でご出演でした。「もんじゃ刑事って呼ばれてましたよね?この間(の放送で)」と突っ込んだ小野坂さん、アニメも結構チェックしてるみたいです。

「寂しがり過ぎ」

小野坂さんは、2008年まではわりとそっけない態度だったりしたのに、2009年から何故か急に寂しがりになったそうで、例えば仕事帰りの別れ際に「また来週な・・・」と名残惜しそうな素振りを見せたりするようになったのだとか。ご本人曰く、(皆との)距離が近くなった分、我儘を言ってもいいかなと思うようになったから・・・だそうです。
ちなみにこのラジオの収録日、”声優グランプリ”の取材で小野さんが階下の喫茶室にいたところ、小野坂さんがその脇を通り過ぎて後ろの席に座り、しばらく後に小野さん宛てに「寂しいです」とメールを送ってくるというエピソードがあったとか。さらにそのメールには、使い慣れない絵文字まで使われてたそうで、それを聞いた神谷さんたちは大爆笑でした。・・・・・・絵文字ってもしや、この番組を聞いてる影響なんじゃないですかね? お二人の会話の中に小野坂さんは簡素なメールだという会話が出てきましたもんね。結構気にしてたりして?(*´艸`)クスクス

Deargirl情報

●ドワンゴクリエイティブ・スクールの体験入学会、次回開催は1月。当日は現役声優でもある講師陣が受講者を指導してくれる。また現在、今春4月入学生の願書を受付中。

誰かの極秘ストーリー・・・略してDGS、後半

そして後半は、ゲストを含めた三人で今年の目標を決めようという話になりました。

神谷さんの昨年の目標は「合コン」でしたが、残念ながら叶わなかったとの事。
では今年はもう少しハードルを下げてはどうかと言う小野坂さん。提案されたのが「ディズニーランドにグループで行く」。すると神谷さん曰く、どうやら昨年マクロスFに出演しているディズニー好きな女性声優さんたちから誘われたのに行けなかったそうで、「今年こそは(誘われたら)絶対に行く!」と声を大にして仰ってました。ところがそこに小野坂さんからのダメ出しがあり、もう少し大きめな目標を立てなきゃという事で出た結論がこれでした。

神谷さんの2010年の目標
「ディズニーリゾートに、グループで一泊!」

小野さんの目標は永久脱毛でした。ところがご本人曰く、そもそも毛が薄いタイプだそうで(ヒゲも一週間でやっとチョロっと程度らしい)じつは永久脱毛の必要がないとの事。すると神谷さんが「ゲーヒー生やそう」と言い出しました。それに小野坂さんも乗っかり、お二人から某三国志の軍師のようなやぎ髭やカイゼル髭などが提案されてましたが・・・・・・雑誌の取材に来た方が突っ込んだら舌打ちって、相当感じの悪い人になっちゃいますね。(^▽^;)

小野さんの2010年の目標
「ゲーヒーを生やす」

小野坂さんは最近寂しがりで、いままではまったく使わなかったはずの絵文字をメールの際に使ったりしてるそうです(ご本人曰く先日ようやく改行や句読点を覚えた・・・そうなので、単純にいままではやり方を知らなかっただけかも?)。
また、以前はスタジオで会った時などに感じが悪く(テンションが低かった?)初対面の新人を畏れさせたりしてたそうですが、これまた本人に言わせれば「(初対面の相手に素っ気なくされるかもしれないので)恐いんです!」だそうで、結論として神谷さんからの提案。

小野坂さんの2010年の目標
「知らない女の子にも笑顔で挨拶する」

今年もそれぞれ楽しい目標になりましたが・・・・・・正直、すごく普通な目標になった気がしますね。
昨年までのあのカオスな遣り取りは何処に・・・(笑)???

Dear Voice

「メス豚ここに座ればいいじゃん」

ていうか、これをチョイスしてくるリスナーさんも豪胆ですね。( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ

エンディング

小野坂さんがハイテンションなせいか、とっても短く感じた今回。エンディングになっても神谷さんたち二人にプレッシャーを掛けまくってたみたいです。神谷さんたちは終始声が微妙に笑ってました。


第144話「なんとこの後DGS飲み会!」

OPトーク

久しぶりのレギュラー放送だ・・・という話題で始まる第144話。
確かにクリスマスから新年にかけて企画的な番組になってましたが、ただ例年に比べれば、お鍋を食べたりといった比較的平和な年末年始の放送でした。ちなみにその年末年始、じつは小野坂さんが三週分の番組中ず〜〜〜っと居続けたのだそうで。本当にDGSの事が大好き・・・というか例の「寂しがり」の一面だったりするのでしょうか?(*´艸`)クスクス

ふつすと

今回は、12月17日に発売された「響特訓大作戦」の感想が沢山届いていたようです。

「DGS響DS、さっそくやってみました。"ぷにぷに★ダンス"が予想以上に難しくて、ヒロCに遠まわしにヘタクソと罵られながら頑張っています。わざわざモーションキャプチャーで取ったお二人の動きも、ボタンを押すのが精一杯で未だに見れてません。いつか余裕を持って見れるのを夢見ています」

聞いたお二人も「そうなんだよね」と頷きます。当の本人である神谷さんや小野さんも、キャラの動きを見てると良い得点が取れないうえに、段々ボタンが増えて難しくなるので無理だと苦笑い。
ユーザーキャラの名前は変更可能ですが、小野さんは『勝間和代』(何故!?)という名前に、神谷さんは基本的にデフォルト派なので『坂下いずみ』のままにしたそうです。ちなみにゲームの収録の他にドラマCDも幾つか録っていて、芝居のうえでは『いずみ』と呼んでいるので、やはりゲームの中の彼女も神谷さんの中では『いずみちゃん』になっていて、感情移入してプレイしているとの事。逆に小野さんは『和代』という名前にしている為、ゲーム中のヒロCが『和代』と(リアル世界では三人の娘の母である女性を)呼び捨てで励ましたり、名前を呼ぶ時に(ゲームでは名前の部分だけ無音になるので)一瞬ためらっているような不自然さになるのを面白がっていたようです。

「DGS響 響特訓大作戦、予約できなかったので発売日に友人と学校帰りに買いに行ったところ、一軒目が売り切れでとても焦りました。雪の降る中を歩いて探して無事に買うことが出来ましたが、FF XIIIも同じ発売日なのにDGSも負けていない・・・と友人と感動しました。4ヶ月お金を貯めて買った甲斐があったというほどOPがカッコよくて、毎回見てしまいます。しばらくお二人の歌が耳から離れそうにありません」

4ヶ月もお金を貯め、雪の降る中を探して買い求めてくれた事が嬉しいと頷くお二人。ただ売り切れという事実に関しては「FF XIIIとは絶対数が違いますから」と厳しい突っ込みをして苦笑されてました。オープニングについては、やはりお二人も毎回見てしまうそうで、DSならではの二画面を生かした演出がカッコイイと感じているそうです。
ちなみに小野さんは、ゲーム開始のタイトルコールが毎回「ヒロC」のバージョンで始まるので、それがデフォルトだと思っていたようですが、じつは登場キャラ全員分が入ってるんですよね。(* ̄▽ ̄*)ノ"

【響特訓大作戦のタイトルコールの出し方】
@OPムービーを見た後(またはSTARTを押して飛ばしても大丈夫)、十数秒放置。
A再び自動的にOPが始まるので、それを視聴もしくはSTARTを押すと、別のVoiceでのタイトルコールになる。
Bこれを繰り返すと、主要キャラ7人分のVoiceがランダムに流れる。
(ヒロC → レン → ジュンヤ → リョウ → テライケメン司令 → ヒロC → レン → オノD・・・という感じ)

Deargirl情報

● ドワンゴクリエイティブ・スクールの体験入学会、次回開催は1月。当日は現役声優でもある講師陣が受講者を指導してくれる。また現在、今春4月入学生の願書を受付中。

第144話のお便りは『星屑町のパンのミミ』の作者、松本花先生。

「突然ですが、お二人はどんな形の寝姿が一番落ち着きますか? 個人的には仰向けに寝て片足を内側に曲げ"4"になる体勢が落ち着くのですが、それを人に話したら『無い』と言われて、当たり前ですが人それぞれなんだなぁと思いました」

寝姿ね〜〜と呟いた神谷さんは、さっそく「女の子の寝姿っていいよね?」と嬉しそうに呟きます。お互いどんな体勢が落ち着くだろう・・・というもはや番組的には自然な流れで、スタジオに用意されていた布団で実際にやってみようという事になりました。ちなみに段取りとしては、一方が布団に潜り、もう一方が寝起きドッキリ風に相手を起こすシチュエーションです。

まずは小野さんが布団に横になり、神谷さんが起こす番。
もちろん面白がりな小野さんが普通の寝姿でいるはずもなく、寝起きドッキリの体を取って喋る神谷さんがスタジオに戻ってみると、そこにはこんもりと盛り上がった布団。なんと小野さんは、前転の途中のようにうつ伏せで頭をお腹の方に丸め、股間を両手で押さえる格好で寝ていました(携帯サイト参照)。そしたらどうやら神谷さんにどつかれたようで(笑)。

お次は神谷さんが布団に潜り、小野さんが起こす番。
スタジオに戻った小野さんは、真っ先に神谷さんの伊達メガネを目敏く見つけて自分で掛けちゃいました。そして布団をめくってみると、神谷さんは横向きで前屈しているような格好で指を銜えて寝ていました。曰くプロレスの夢を見ていたそうですが・・・指を銜えるとか、想像するとちょっと萌える寝姿ですね、それは。

毎度の事ですが大変視覚的な内容ですので、携帯サイトは必見ですね。
ていうか狭いスタジオ内で、一体何をやってるんでしょうね(苦笑)。

Dear Voice

「寒いから・・・手、つなぐ?」

・・・・・・すいません、あまりにも良い声過ぎて吹きました(笑)。

エンディング

寝姿の再現をやってて疲れたと苦笑する神谷さん。自宅ではアレで全裸だからと強調するのですが、ぶっちゃけ神谷さんには絶対有り得ない寝姿でしょうね。(*´艸`)クスクス


第145話「ヒロC、いまだに正月ボケ!」

OPトーク

小野さんがなんだか妙なテンションで始まる第145話。
スタジオには、番組宛に届いたリスナーからの年賀状がたくさん届いていました。それにお礼の言葉を述べた後、小野さんのテンションに突っ込みを入れた神谷さん。正月ボケが遅れてやってきて気が緩んだ感じになるのはお互い様ながら、小野さんは開始前からずっとフワフワしたテンションで居たようで。
そして話は戻して番組に届いた年賀状に触れたお二人。みんなプリクラを貼ったり連作モノにしたりと思考を凝らした年賀状にしていたようで、「凄い」「ありがたい」を繰り返し呟いていらっしゃいました。

フリートーク

今回は、ついに決定した「DearGirlサンダー」についての詳細発表がありました。
まずはパッケージ。携帯サイトでは小さくしか見えませんが、お二人の会話からするに、どうやら元のブラックサンダーのデザインを踏襲したものでDGSリスナーならばすぐにそれと分る工夫が凝らされている模様。味は『初恋の塩チョコ味』、価格は一個 30円、3月8日より関東・関西のコンビニ、アニメイト各店舗、超A&Gショップで発売されるそうです。
地方にお住まいの方はアニメイトに行くかネット通販しかないようですが、惜しむらくはネットでは箱買いしか出来ないとの事。ただしその箱も結構凝ったデザインになっているとの事なので、地方の方はぜひ箱買い・・・・・・というか、コアなファンはそもそも箱で買いたがることでしょうが。

そしてリスナーに募集していたキャッチコピー案ですが、『DearなGirlに大ヒット中! 美味しさハンサム級!』に決定したとの事。つまり当初のお二人の案通りって訳ですね。(・∀・)ニヤニヤ
ただ募集された案もボツにするのはもったいないという事で、サブキャッチコピーが違う「DearGirlサンダー」も全35種類も作られる事になったそうです! パッケージはランダムなので箱で買っても同じものが重複してしまう人も居るでしょうが、つまりコレクション的要素もあるという事で、コンプリートの為に大人買いする人が続出する可能性もありそうですね。

そんな商品の概要も決まったところで、「DearGirlサンダー」の次の展開として、今度は「ラジオCM」についての台本アイディアが募集されることになりました。番組の合間に流れているドワンゴのCMのような約20秒に収まる台本との事。アイディアをお持ちの方は応募してみては如何でしょうか??

Deargirl情報

● アニメロ内の「おれパラ」コーナーにて、おれパラ出演アーティストの直筆サイン入りTシャツのプレゼント企画を実施中。応募した人の中から抽選で各アーティスト1名、計6名にプレゼントされる。
●ドワンゴクリエイティブ・スクールでは、体験入学会にて、志願者の声優適正・ボーカル適正が分る評価カードをプレゼント中。次回開催は2月7日。当日は現役声優でもある講師陣が受講者を指導してくれる。今春4月入学生の願書も受付中。

シルフ談話室

毎度お馴染みのシルフ情報では、1月22日に発売されるシルフVol.11に関する情報が告知されました。
「薄桜鬼」が表紙となる今度のシルフでは、DGS響の連載はお休みながら、付録として『おもしろさイナズマ級「DearGirl〜Stories〜響」コミック第2巻かけかえクリアカバー』が付いて来たり、「DearGirlサンダー」特集や、DGS響の最新情報が掲載されるなどリスナーにとっては見逃せない内容になるとのこと。

第145話のお便りは『DearGirl〜Stories〜響』の作者、いわさき砂也先生から。

「早いもので、響の企画に関わらせて頂いてから3度目のお正月が過ぎました。
お正月といえば"初夢"ですよね! 昨年の話になりますが、私の2009年の初夢はそりゃあ恐ろしいものでした。完全に原稿を落とし、雑誌に穴を空け、そしてなぜか編集部にではなく神谷さんに物凄く説教されるという夢でした。そしてなぜか来夢来人先生も一緒に説教されていました。何か原稿を落としたんですかね? おかげさまでいろいろ危険な局面はあったり、無かったり、多々あったりでしたが、その度にあの初夢を現実にしてはいけないと思い、何とか踏ん張ることができました。本当にありがとうございました。
・・・・・・てな訳で2010年、お二人はどんな初夢を見ましたか??」

「オーソドックスな質問ですね」という小野さんの言葉に頷きつつ、なぜか苦笑いの神谷さん。
ここで、届いていたリスナーさんからのお便りが紹介されました。

「オノDが出演なさった『おれパラ』に行って来ました。ランティス祭りの時と同様に"もすポンス(もすのレスポンス)"凄かったです。"すもっす(すもうともすを掛けたシャレ)"も良い感じに盛り上がっていました。個人的に、会場からの『可愛い』の声にオノDが『うっさい、可愛いっていうな!』って言ったのがすごく印象的でした。ライブはすべてが盛り上がっていて本当に楽しかったです。行って良かったと心から思いました」

年末に両国国技館で行われた「おれパラ2009」には、なんと神谷さんが観覧に来ていたそうです。
そんな神谷さんは「小野くんの歌のパートが完璧だった。素晴らしいパフォーマンスだった」と大絶賛。ただし最後に「歌は」と付け加えました。それに恐る恐る「・・・歌のイベントですよね?」と確認を入れる小野さん。さらに、当日の小野さんは長くなった髪もサイドを編み込むなどして凝っていて「カッコイイ感じになってた」と答えた神谷さんでしたが、「MCは?」の問いには「ホントに酷かったね・・・」と苦笑しました

神谷さん的に、MC中の小野さんは(こいつ何も考えてねぇ!)と思う状態だったようです。「Bone to be a Flower」について説明するくだりは良かったそうですが(小野さん曰く"Flower"の言葉を切っ掛けに良いBGMが流れ、次の曲への前振りという段取りになってたとのこと)、その前のトークはあまりにノープランな状態で(いい加減にしろよ)と思ったのだとか。結局のところ、小野さん自身そこは頭が真っ白になっていた為だったようです。

そして話は、大晦日に行われたガンダム00の年越しイベントの話題に。

「神谷さん年越しイベントお疲れ様でした。とても素敵なイベントで、生アフレコなど初めて見たのでとっても感動しました。私は夕方の部も、年越しの夜の部も参加させていただきました。年越しを神谷さんやマイスターの皆さんと一緒に過ごせて、とても楽しかったです。今年の春から高校三年生で世間的には受験生なので、辛い年になりそうですが、最後の挨拶をしている時の神谷さんみたいに、気合を入れて頑張っていこうと思います」

"最後の挨拶"とは、カウントダウンもすべて終了した処のいわゆるカーテンコール的な部分だったようですが、神谷さん曰く「凄くテンションが上がって、出てきた声がおかしかった(裏返ってハイトーンになっていた)ので、もうそのまま(のテンションで)行っちゃえ!と思った」との事。どうやらご自身でも面白くなっちゃってたようです。

・・・・・・・・・・・・・・・と。
ここでいきなり「オノD」調に神谷さんを呼ぶ小野さんの声。
ここまでのトークすべて「神谷さんがうたた寝して見た夢だった」というオチらしいです(笑)。

Dear Voice

「早起きなんてしなくていいぞ。もっとお前の寝顔を見ていたいから」

うわ〜〜〜〜〜〜めっさピロートーク的なDearVoiceですね!
寝しなにこんな事を言われた日には、むしろなかなか寝付けなくて翌朝寝坊するかも。^^;

エンディング

エンディングはのっけからのゴメンなさい情報。1月に発売予定だったゲームテーマ曲「熱愛S・O・S」のCD発売が2月24日に延期されるという情報でした。どうやらカップリングの制作に手間取っているようですね。

・・・さて、来週は、小野さんが妙なテンションになっていた原因と思われる「あの企画」でしょうかね??


DGS各話バックナンバー

こちらは、当サイトが応援する「神谷浩史・小野大輔のDearGirl〜Stories〜」に登場する用語や、DearVoice、各話(放送回)のバックナンバーをご紹介するコーナーです。


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