DGS番組各話紹介

こちらでは、DGSのこれまでの各ストーリーをご紹介!
(放送を聞いて書き留めた記録です。談話室やリスナーからのお便りなどは要約した内容になっています)

第136話「ゆかりん食べてください」

OPトーク

神谷さんの「小野くんおかえり」で始まる第136話。
前回でっち上げた「借金返済の為に地下で強制労働」という愉快な逸話をネタに喋る神谷さんに「キツかった〜・・・」と調子を合わせて苦笑する小野さん。そのままどうやらPSゲーム『賭博黙示録カイジ』ネタらしいトークを続けた後、乾いた笑いと共に実際の小野さんの大変だったエピソードが語られました。
要約すると「夜中に急にお腹の調子が悪くなり、ビックリするほど嘔吐・下痢が続いた。インフルエンザを疑って病院で検査したが反応は出ず、症状を伝えたらウィルス性の腸炎ですと言われた」というお話だったようですが・・・・・・ところどころに業界用語みたいな逆さ言葉が出てきてたので、分らない人には分かり辛かったりして。(;´艸`)ハハハ
ちなみにタイトルの「ゆかりん」とは、小野さんが持ってきた「ゆかり」という名のエビ煎餅の事らしいです。

ふつすと

「日比谷野音の絶望先生のイベント参加しました。最初の一時間の男性声優のトーク・・・卑猥でした(笑)。あんな街中で新谷さんに「モロチン」と叫ばせたり、おっぱいボタンを何度も押し日比谷の街に響かせたり。近くには高級ホテルや日比谷公園があるというのに・・・。でもとても楽しかったです」

神谷さんのお話では件のイベントは3部構成で、第一部で男性声優5人のトークショー、第二部は絶望少女達のライブ、第三部は大槻ケンヂさんと絶望少女達のライブというイベントだったそうです。その第一部のトークショーで絶望放送(アニメイトTVで配信中のWebラジオ)的なトークを行った際に、「メカ良子(新谷さんの声を収録したサンプラー)」と会話するという遊びをしていたそうですが、そのサンプラーの中に例の危険な単語なども含まれていたようです。

「突然ですが質問です。"どや顔"ってどんな顔ですか?? 詳しく教えてください」

小野さん曰く「ダジャレを言った時などに(自分が)よくする顔」だそうで、ちょうどこの話をしていた時にその「どや顔」をしていたらしく、「その顔だ」と神谷さんと諏訪さんが笑ってました。そして言葉で説明するのは難しいがと前置きして小野さんが語ったのは、トイレを報告する時の犬猫の「ちゃんとやりましたけど、何か?」というような顔・・・・・・でしたが、まあ業界で使われる意味としては"シャレを言ったりした後に「これでどう?」と訊ねるような得意顔"でしょうかね?

Deargirl情報

● DGS響のゲームに使われるOP曲「熱愛S.O.S!」が、番組終了後より配信開始。

シルフ談話室

まずはいつものシルフ発売情報。21日に発売される予定のシルフVol.10はヒロC・オノDが表紙ですが、またしても実際のお二人は実践したくないようなちょっと恥ずかしいポーズらしいですね。(*^m^*) プクク

第136話のお便りは『鳥籠荘の今日も眠たい住人たち』の作者、宝井理人先生。

「ウチで飼ってる犬のトイレの躾が上手く行きません。どうやったらトイレを覚えてくれるでしょうか? 効果的な方法などあれば教えてください」

確かに番組ではペットに関する話題が多いですね。小野さん曰く「犬は頭が良いので教えればちゃんと覚えられる」・・・というわけで(?)、今回は躾の見本を見せるという体の、NGワード禁止「ゲーム響プロモーション」トーク(つまり横文字を使わないでゲームを紹介する)になりました。負けた場合は番組終了するまで「ハマーン・カーン」と名乗る罰つきです。

DGS響のゲームや主題歌に関する話を楽しそうに喋ってるお二人ですが、横文字単語を封じただけでやっぱりぎこちない会話になりますね(笑)。特にこの手の応用が苦手らしい小野さんは、守り過ぎるが故に「DS」を表現するのに迷って早々とアウト。その後もどんどん自爆してます。神谷さんは比較的無難に喋ってましたが、「そういうトークだっけ?」という小野さんに釣られて「トーク」と言ってしまいました。結果お二人とも、エンディング終了まで「ハマーン・カーンとハマーン・カーンのDearGirl〜Stories〜」になってしまいました。(〃^∇^)o_彡☆あははははっ

Dear Voice

「チャラッ!」

う〜〜〜ん、小野さんがクイズの出題的な場面などでよく呟いてる一言ですね(笑)。

エンディング

お二人ともが「ハマーン・カーン」を混ぜて喋っているので、どんな番組だか分らないようなことになってますね。小野さんが改めて前回のお休みを謝罪するのまで、何だか面白い事になっちゃてます。


第137話「神谷さんはそういう人じゃない!」

OPトーク

最近はゲームの取材が多い・・・という話題で始まる第137話。
お二人はこのラジオの収録前にも取材を受けていたようですが、DGSを離れた場所ではどちらかといえば生真面目なお二人なので、ラジオのテンションで喋ってくれと言われても出来ない・・・と苦笑。という訳で開始前からヘロヘロというお二人ですが、でも元気出していこうと笑い合いました。

ふつすと

「先日DGSを1話から聴きなおしていたら、小野さんの凄い発言(予言)がありました。
それは第9話が始まり1〜2分の処。DGSのゲームを作ろう話からチョコを作ろうという話まで出てきてビックリしました。さすがONO NOTE!」

なんと一桁台の時にすでに、小野さんはゲームやブラックサンダーとのコラボの予言もしていた!? ONO NOTEにはやはり何らかの力があるらしいです(笑)。第2部もまだ始まったばかりなので、ONO NOTEに何か書いておけばまた実現するかも? というわけで、今後やりたいこと的なトークがありました。真っ先に出てきたのはVシネやアニメ化といった話。神谷さんは「ヤダよ」の一言でしたが、平野綾ちゃんを呼べばいいじゃないですかという言葉に対してだけマジトーンで「前向きに検討して欲しい」と答えていらっしゃいました。第三部があるというのはなんかありそうですけど。(*^m^*) プクク
「HIRO NOTEはないんですか?」という小野さんの問い掛けに、「映像は勘弁(してほしい)と書いておく」と答えた神谷さん。内Pさんが撮り溜めた映像は何かしらの形で披露する場があってもいいのではないか・・・とは思っているそうです。(内Pさんの撮った映像を神谷さんと小野さんのナレーション付きで編集し、その上映会を兼ねたトークショーを行う?)ただ神谷さん曰く、「ONO NOTEは無茶だと思う発想が何故か叶ってしまうが、HIRO NOTEの方は実現性を考慮した具体的な提案なのに実現しない」そうなので、何処まで効果が期待できるのでしょうか。

Deargirl情報

● 11月29日に開催されるKiramuneフェスのテーマソングが、アニメロ系サイトで配信開始。
●ドワンゴ・クリエイティブスクールでは、初心者でも声優体験ができる体験入学会を12月6日に開催予定。この体験会では、プロの声優から見た受講者の「現在の声優・ボーカル適正度」を記載した評価カードが手渡される。

シルフ談話室

まずは、毎度恒例の発売されるシルフVol.10の紹介から。
Vol.10ではDGS響が表紙。ブラック響との決着が付くし、DGS響のドラマCDも付録で付くし、電フェス公開録音のレポートも付くし、ゲームの最新情報も掲載されてるし・・・と、かなりDGSが侵食した感じ。そして付録につくドラマCDはゲームに収録できなかったエピソードのCD版ということで、困った乙女として金田朋子さん演じる女の子が登場予定・・・との事。

第137話のお便りは『DearGirl〜Stories〜響』の作者、いわさき砂也先生。

「いま、かつて無いほど深刻に悩んでいることがあります。コピー機のメンテナンスに来るメーカーの人の足が猛烈に臭いんです。でも相手を傷つけるのでは・・・など色々考えてしまって「臭い」と伝える事が出来ません。なにか良い手立てがないでしょうか?」

確かにわりと切実な悩みですね(笑)。いわさき先生には響の漫画を頑張って描いて頂かなければいけないし、何とか悩みを解決しよう・・・という事で、身体を張ってお二人が臭いを消す方法を探す実験をする事になりました。題して「理系男子」(そりゃ、お二人とも某企画ラジオ&CDには出演されてますけど)! 久しぶりに「ドリスタ」へ移動です。
要はアンモニアを染みこませた板に、クエン酸等の薬液を掛けたら臭いが消えるかという実験ですが・・・・・・最初のクエン酸を掛けたら臭いが消えた? 結果ひとつ目で実験成功なわけですが、せっかくだから他もやってみようということで、いつも写真を撮ってるスタッフさんの靴下が登場。これまた相当な破壊力だったようですが、オレンジではより複雑な臭いになっただけのようでした。ちなみに、その間ず〜〜っと部屋の入り口付近で喋ってたらしい神谷さん。小野さんに促されてうっかり嗅いでしまった時のリアクションが・・・もう本当に・・・・・・大好きです! ヾ(≧▽≦)ノギャハハ☆

Dear Voice

「手つなご?」

・・・・・・なるほど、普通ですね。

エンディング

久しぶりの「ドリスタ」で疲れたのか、お二人の喋りが若干ヨレヨレでした。
今回初めて名前が登場したスタッフ(八木橋)さん、悪いイメージが定着しないことをお祈りいたします。(^▽^;)


第138話「逆から読むと・・・や・さ・い!」

OPトーク

シルフVol.10がめでたく発売!という話題から始まる第138話。
気になるところがありますか?という小野さんの問い掛けに神谷さんが答えたのは、「シルフ放送局」が「DGサンダー放送局」に乗っ取られた形になっていた事、そして有楽製菓・開発担当の伊藤さんがめでたく紙面デビューしたという事でした。ただ体格の良い方が白衣を着ている為、まるで顔を隠したちゃんこちゃん?という感じ。ゲーム紹介ページに描かれたSDキャラについてもちょっと言及されました。

ふつすと

「男ですが、毎回楽しみに拝聴させていただいています。若い世代に大人気とのブラックサンダーの企画も楽しみですが、お二人が高校生の時に流行った事はなんですか?」

そうだなぁ・・・と考えた小野さんが答えたのは「短ラン」、いわゆる改造学ランやつぶした鞄など。一方の神谷さんの学校では、先輩に変わった人がいたそうです。学年で上から数えた方が早いくらい成績優秀な人たちなのに、いつも戦いの事を考えてたり(空手部や柔道部の主将だったから)、学校規定のブレザーのズボンを安いからという理由で「洋服の青山」などに売ってる似たような既製品で代用するなど、言動や服装などがちょっと変わっている先輩だったそうで。

「相談なんですが、彼氏がDGSを聞いていて"ラブプラス"をやりたいと言い出しました。私も楽しそうだとは思うのですが、神谷さんのキスについての盛り上がり方や、小野さんの彼女が出来たと幸せそうに報告する姿を見て心配になってきました。彼氏はラブプラスをしても大丈夫だと思いますか? 夢中になられたら悲しいです」

「大丈夫じゃないだろ」とわりとマジトーンで話しているお二人。どうやら寧々さんや愛花ちゃんの魅力に、お二人ともかなり遣られているようで、確かにこんな会話を聞いてたら心配するリスナーさんのお気持ちも分るような。ちなみに番組の収録に立ち会うAMWのスタッフさんの中にも「ラブプラス」の犠牲者がいたようです(笑)。
そこへ小野さんが、彼女の方は「響特訓大作戦に夢中になればいい」とオチをつけ、番組にとって非常にナイスなアイディアに神谷さんも「それだ!」と指差すリアクション付きで(携帯サイト参照)同意していました。

Deargirl情報

● 11月29日にNHKホールで開催されるKiramuneフェスのテーマソングが、アニメロ系サイトで配信中。
●ドワンゴ・クリエイティブスクールでは、初心者でも声優体験ができる体験入学会を12月6日に開催予定。この体験入学会では、プロの声優から見た受講者の「現在の声優・ボーカル適正度」を記載した評価カードが手渡される。

有楽談話室(第3回 DearGirlサンダー会議)

今回は、番組や有楽製菓ブログに届いたアイディアを参考に「Deargirlサンダー」会議ということになりました。
届いた主なキャッチコピーは「ドキドキが稲妻級」「(塩味なら)淡い初恋、濃いWkas」「Deargirlに大ヒット中、美味しさダダ漏れ」「サクサクが止まらない」「美味しいのが正義」「美味しさ今がピーク級」などなど。そして届いたパッケージ案を見ながらのトークが続きます。ブラックサンダーに似た黒・銀のスタンダードなものから、「白い巨人」という端書のあるもの、お二人の最初の提案である「DearなGirlに大ヒット中、美味しさハンサム級」というキャッチコピーの書かれたものなど色々出てきました。お二人的にお気に入りっぽかったのが、猫がデンデン太鼓を背負っておるようなシルエットのイラスト。ただし「雷猫の閃光」となるともはや何のコラボだか分らない感じになりますね(笑)。
そして味の方はといえば、有楽さんのブログを見ると「塩ココア」「チョコチップ入り」など色々あったみたいですが、これまでの経過を鑑みるに「塩味」は決定ということになったようです。

Dear Voice

「この人チカンです!」

小野さんは女性キャラとなると、取り合えずシャクレた感じのモノ真似やっちゃうんですね(笑)。

エンディング

エンディングに入った途端「Dear Voiceの演技プランを間違ってた」と告白した小野さん。どうやら、正規の配信版は・・・ちょっと違うボイスになるみたいですね。(*´艸`)クスクス


第139話「今日の俺、デストロイモードでいっきまーす!」

OPトーク

12月に突入!という話題で始まる第139話。
珍しく「突入」と「とくちゅう」と噛み照れたように笑う神谷さん。小野さんとの会話の内容から察するに、収録時、どうやらちょっとだけ無精ヒゲのある状態だったようです(全然想像ができないんですが)。
そして12月という事で2009年を振り返るお二人ですが・・・「全然覚えてない」と笑います。覚えている事といえば、小野さんは富士急でのライブ(ランティス祭)、神谷さんは「声優アワードのW受賞」でしたが、番組的に印象に残ってるのはやはり借金(公録グッズの売れ残り)。どうやらお二人にとってトラウマ的出来事になってるようです。(*´艸`)クスクス

ふつすと

トントン・プロジェクト(売れ残った番組グッズ完売計画)の続報がありました。
12月10日ごろから、アニメイト店舗にて売れ残ったDGSグッズの販売がスタートするそうです。Tシャツ各種や「お守り来夢来灯キーホルダー」「Wkas携帯ストラップ」「ドS鍋敷き」「ニャーさんのしっぽ携帯ストラップ」が取り扱われるそうです。当日買えなかった方はお求めになられても良いかも?

「私はハマーン・カーンは歴史上の人物かと思っていました。月曜日に世界史の授業で『ハマーン・カーンって誰ですか?』と質問したところ知らないと返され、辞書を出して調べていたら、後ろの席の子から『ガンダムに出てる人だよ』と教えられ大爆笑ました。同時に顔から火がでるほど恥ずかしかったです」

第136話のシルフ談話室で罰として出てきた名前ですが、本当に『ハマーン・カーン&ハマーン・カーンのDearGirl〜Stories〜』宛てにメール送ったリスナーさんがいたと知って苦笑いするお二人。小野さんは「歴史の先生に訊ねているという事は、きっと"チンギス・ハン"や"フビライ・ハン"と間違えてたんだろうね」と予想してました。まあ残念ながら正解は・・・機動戦士Ζガンダムに登場する女性キャラクターなんですが。(*´艸`)クスクス

「シルフのVol.10を買いました。表紙のヒロC&オノDが素敵でした。響ゲームから公録までカラーページが沢山で、読んでいてドキドキしました。付録のCDも本当に良かったです。金田さんの演技が凄かったです」

お便りの中の『普段の神谷さんが、金田さんに優しく声を掛ける事は無いので・・・』という件で思わず吹き出す小野さんと諏訪さん。「(ボクの)何を知ってるんだ!」と怒った神谷さんも苦笑してました。実際、演技を離れた場面での金田さんはぶっ飛んだ方らしいので、神谷さんご自身もちょっと大丈夫かなと思っていたようですね。

Deargirl情報

● アニメロ系サイトでは、12月17日に発売予定、小野さんもスノウ役で出演中の「ファイナル・ファンタジー]V」の着うたを先行配信中。テーマソング「君がいるから」や挿入歌「Eternal Love」ほか関連BGMを配信中。

シルフ談話室

まずはシルフ関連の情報から。
Vol.10にも掲載されてましたが、来年の1月22日に「DearGirl〜Stories〜響」の第二巻が発売されるそうです。今回もお二人はアンケート的なものを書かされたとの事ですので、ファンとしては楽しみが募る一方ですね。そして17日に発売されるゲームには、限定版特典の8bitヒロC&オノDが描かれたDS用ポーチや、予約特典のオリジナルカレンダーが付いてくるという事で、特にカレンダーの出来の素晴らしさに感心した様子のお二人でした。
ちなみに、毎度お馴染みのキラキラ三ツ星シーンランキングでは、3位「クラノア」、2位「薄桜鬼 巡恋華」、そして1位が「DGS響」のオノDがヒロCを諌めるシーンでした。確かに・・・あれは良い引きでしたよね。

第139話のお便りは『薄桜鬼 巡恋華〜土方歳三篇〜』の作者、RURU先生。

「グリーンピースがこの世の食べ物の中で一番苦手です。でもあんな豆粒の所為で食べたい物が食べられないのも癪なので、グリーンピースが好きになれるコツがあったら教えてください」

お二人が嫌いなものといえば共に「レーズン」で、グリンピースは平気だそうです。ただ苦手な食べ物というのは、子供の時に克服しておかないと大人になってから克服するのは難しい・・・という訳で、今回は「ヒロ兄・オノ兄のYes DG Kids!」と題し、お二人が子供番組のお兄さんに扮して良い子の皆の代わりにグリーンピースを食べてみる・・・という事になりました。

「だお♪」とか「うほほ〜い♪」とか、可愛い口調のヒロC&オノDはめっさ萌えましたが・・・・・・さかなの歌に合わせて歌ってた「グリーンピースちゃんの大冒険」は大笑いしてしまってまともに聞けませんでした。。・゚・(。つ∀≦。)・゚・。ギャハハハハハハ!

Dear Voice

「じゃあ・・・脱いで」

か・・・神谷さんにそんな事いわれたらリアルで脱いじゃいますよね!!
ちなみにこれ『鳥籠荘の今日も眠たい住人たち』の作品紹介で神谷さんが担当した台詞ですよね?

エンディング

どうやら直前までモグモグしてたせいで、グリーンピースの屑が台本の上に落ちてたようです。う〜〜ん、その光景を思い浮かべると何か・・・(〃^∇^)o_彡☆あははははっ


第140話「革ジャン流行ってるね」

OPトーク

「小野くん、小野くーん!!」という神谷さんの一声で始まる第140話。
もう少しで小野さんは「おれパラ」で両国国技館に立つ・・・という話題への振りでした。こういうのはハイテンションにお伝えした方が良いのでは?という神谷さんに応じ、咳払いして「Original Entertainment Paradise “おれパラ”」についてアナウンスする小野さん。DJ風に喋ってたトコと普通の喋りが混ざってて、若干伝わり難かった(特におれパラの正式名)ような気がするんですが、良かったんでしょうか(笑)。

フリートーク

今回は響ゲームも発売間近・・・という事で、ゲームプロデューサーの岩崎大介さんがゲストに登場です。
岩崎さんは前回の登場後「岩D」という愛称が流行ってしまったそうで、取引先の会社の人々にも呼ばれるようになったと仰ってました。名付けた小野さんは苦笑してましたが、ご本人はまんざらでもないご様子でしたね。

岩崎さんが前回やってきたのは4月(その模様が放送されたのは7月ですが)。その時はまだゲームの影も形も無い状態で、さあどんなゲームにしますか?という会議という名の雑談でした。それから約8ヶ月というスピード開発。「大変でしたよ」という岩崎さんの一言に神谷さんが笑い出しました。実際「天狗になって飛ぶ」とか「大仏を出す」など、お二人共にかなりいろいろ仰ってたのですが、結果的にお二人が出した単語はほぼ全部盛り込まれているゲームになりました。ところが小野さんがここで「ボクが思っていた天狗と違う」とダメ出しをします。小野さんがイメージしていたのは「飛んでいる天狗を撃つ」というシューティング的なものだったそうですが、実際には坂を駆け上がっていく障害物レース的なものになったのでした。

ともあれ、よく全部の要素を入れてくれたと賞賛するお二人。どれが一番難しかったかと聞かれた岩崎さんは「むしろ全体的に、DGSらしさを何処に出すのかが難しかった」と仰ってました。確かに、非常に多くのリスナーに愛されている番組だけに落とし処は難しかった事でしょう。お二人としても非常に拘って作られていると実感されてたようです。
ただ「岩崎さんの作品」だからという理由で購入する非リスナーや、番組に浅いリスナーにとっては謎だらけのゲームだ・・・という事で、そんな番組初心者へのセールスポイントという話題になりました。岩崎さんのお勧めは、まずDSの性能を生かしたミニゲーム。確かに音ゲー等のミニゲームは誰でも気軽に楽しめるコンテンツです。もともとゲーム好きな神谷さんも「絶対この番組で一位(数値的意味で)になりたい!」と熱心に仰ってました。
そしてオープニングの「ムービー」もお勧めのひとつ。岩崎さんご自身が作詞された曲のバックに流れるムービー映像(公式サイトにプロモーションが公開されてました)は、確かにかなりカッコ良い仕上がりになっていて、オープニングを歌ったお二人も絵が入ったことでよりカッコ良さが引き立ったように感じた・・・との事でした。

そして主題歌「熱愛S・O・S」ですが、最初はこのタイトルではなく「熱愛警察24時」だったそうです。岩崎さんの最初のイメージが何故か「小野さんと神谷さんが警察官のコスプレをして踊っている」で、つまりそんなお二人の心を奪ったDearなGirlを「確保!」という感じのタイトルになる予定だったのがダメ出しを受けていまのタイトルに落ち着いたとか。ちなみに岩崎さんはインスピレーションで書くタイプで、歌詞に意味は「まったく無い!」のだそうです。(*^m^*) プクク

最後に、発売情報のおさらいとして出てきた「スペシャルトークCD」の話題になりました。何故か低いテンションのお二人曰く、CDには「可愛いメイドさん」が登場するらしいのですが・・・そのCVを担当したのは楠大典さん。ヘビーリスナーはそれを聞いただけで、どんなカオスCDになったのか想像に難くない感じですね。

Deargirl情報

● 12月17日、ゲーム版DGS響の発売を記念して、アニメロに「DGS響コーナー」がオープン。いわさき砂也先生の美麗イラストを使用した待受け等の携帯アイテムとして続々配信予定。同じゲーム発売日から、オープニング「熱愛S・O・S」の着うたフル(ゲームサイズ)を配信。

シルフ談話室

第140話のお便りは『ANIMA ARTE』の作者、倉花千夏先生。

「ずっと続けさせていただいたピンナップ連載が、今回で一区切りとなります。このピンナップは御伽噺を一枚のイラストに描くという物だったのですが、皆さんが印象に残っている昔話はありますか?」

神谷さんたちそれぞれに印象に残っている作品はあるようですが、今回は既存の作品についてではなく、お三方の昔話をしようか・・・という事になりました。
三人が出会ったのは勿論ゲームを介してで、神谷さんが岩崎さんと直接知り合ったのはこの番組が最初。小野さんはVitaminシリーズの時点で知り合っていたそうです(キャラソンの作詞担当として)。ただ神谷さんも、直接は初めてながら岩崎さんの作品には幾つか出演しており、ロボットを作るゲームから「DEAR My SUN!!〜ムスコ★育成★狂騒曲〜」などの乙女向けゲームまで、岩崎さんの作品とは知らずに関わっていたものも多数あるとか。

そして岩崎さんがゲーム業界に入った切っ掛けは?という質問で飛び出したのが「もとは教師だった」という発言。これには神谷さんと小野さんもかなりビックリされたようで、「え!?」と聞き返す声が裏返ってました。曰く、元々は企画やプレゼンテーションを教える先生だったそうですが、「ゲームを作りたい」という夢を捨てきれずに業界に入ったとの事。DGS響の後も、すでに企画中のゲームが幾つかあるみたいです。ゲーム好きな方は要チェックですね!

Dear Voice

「キーーーーーッ!」

リクエストされた方、何でこれを聴きたいと思ったんでしょうね?
つくづくDearGirlには変わった趣味をお持ちの方々が多いようです。( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ

エンディング

今回は面白い話が聞けたねとしみじみ呟くお二人。制作に関わっている二人にも初耳の情報が沢山あったそうで、ゲームの発売が本当に楽しみだと仰っていました。そして次回は、毎年楽しみにしてる恒例のクリスマス企画ですね。(^ー^* )フフ♪


DGS各話バックナンバー

こちらは、当サイトが応援する「神谷浩史・小野大輔のDearGirl〜Stories〜」に登場する用語や、DearVoice、各話(放送回)のバックナンバーをご紹介するコーナーです。


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