DGS番組各話紹介

こちらでは、DGSのこれまでの各ストーリーをご紹介!
(放送を聞いて書き留めた記録です。談話室やリスナーからのお便りなどは要約した内容になっています)

第131話「電フェスは俺の庭・・・だから何をやっても怒られない!」

今回はラジオの内容だけでなく、『神谷浩史・小野大輔のDear Girl〜Stories〜公開録音in電フェス2009』に参加した李羅の主観も交えてレポートしております。
※なお、ハイライトしている部分は、放送ではカットされた部分です。

今回も、本番前の前座には小林ちゃんこちゃんこさんが登場しました。ちゃんこさんは、ピンクのTシャツにオーバーオールといういつもの格好でしたが、何故かBGMがスーパーマリオ・ブラザーズ。おや?と思ったら、似たような格好をしたもう一人の太っちょさんが登場しました。ちゃんこさんと比べると2/3くらいの厚みの方ですが、ちゃんこさんの説明によれば・・・お兄さん?? どうやらマリオ&ルイジという体での紹介だったようですが。その前座の後「仕事に戻ります」というちゃんこさんはステージ前の客席を通り抜け、客席後ろに設置されたミキサー席へと腰を落ち着けました。(そういえば忘れがちですが、ちゃんこさんは大食いタレントさんではなく・・・じつは放送作家 兼 ADが本職の方です)

『神谷浩史・小野大輔のDear Girl〜Stories〜公開録音in電フェス2009』

神谷さん・小野さん登場

電フェス2009 in DGS!というわけで、4度目の公録となった第131話。
いつものオープニングテーマが流れた途端、キャアという黄色い悲鳴。お二人が姿を現すと、どこからかDearBoyの声も混じっての大歓声となりました。
前回の公録からひと月ちょっとしか経っていない上に今回は生憎の空模様だった為、人が集まるのか心配だったと話すお二人ですが、メインステージの前にはそんな懸念はどこ吹く風の千単位の観客が集まっています。それもその筈、なんと今回の枠内観覧席には一万通を超える応募が殺到したのだそうで、つくづく人気番組なのだと知らされる感じです。その応募が行われた時点で、じつは電フェスの公式サイトにはメインステージの予定欄にDGS公録の欄がありませんでした。でも公式サイトのイラストにも会場で配られたパンフレットにも、名だたる人気キャラクターに混じってヒロCとオノDのイラストが、堂々と真ん中に登場しています。しかも男の子は二人だけ!?(じつはミニキャラがもう一人いますが)

フリートーク

※「神谷浩史・小野大輔のDearGirl〜Stories〜」というジングルの間、小野さんがBGMに乗ってノリノリに踊ってました。(*´艸`)クスクス

今回のお二人はツナギではなく普段着でした。何故ならシルフブースの「1/1ビックスケール DGS響事務所」再現コーナーの展示に使われていたからで、これで自分たちが着て出たらじつは二着で30万×2かという話になると話すお二人。DGS響事務所のコーナーにはこれまでの番組に登場したあらゆるグッズが展示されており、今年の神谷浩史聖誕祭で杉田さんが付けていた猫耳や、お二人が付録やグッズ等のデザイン案として書いたイラストやメモまで、額入りで展示されていました。そんな話に展示を見ていた観客からも笑いが起こります。

そして話題は恒例の、番組CCPグッズの売れ行きに関する話となりました。
今回は「初恋の味キャンディー」以外は終了時間まで結構残っていたのですが、もっとも好調な売れ行きだったのは神谷さんプロデュースの「ニャーさんのしっぽ携帯ストラップ」。ついで人気だったのは「ドS構成作家ペン HYPER」です。お二人はポケットからペンを取り出し、持っていた台本に試し書きをしようとしましたが・・・神谷さんが持っていたペンの4色中「黒」のペン先がうまく固定しなかったようで、ちょっと手間取って青で書くというハプニングがありました。
それと同等の売れ行きだったのが「Wkas」Tシャツの新色ピンクバージョン。枠外の観客の中には、すでにそのTシャツを着ているお客さんたちも数名いらっしゃいました。やった〜〜と喜ぶ小野さんですが、じつは企画を出した段階ではもっと変な色にしようといってそうで、その理由は「面白いから」。それに対し、すでに「60万の借金があるんだからふざけている場合じゃない。絶対にピンクにしておけ」と神谷さんたちが必死で説得した結果、今回の売り上げに繋がったと話します。そしてその次に売れたのが「ニャーさん肉球クリーナー」でした。

一方で予想通り売り上げが伸びなかったのは「テラアイマスク」、そして小野さんプロデュースの「お守り来夢来灯キーホルダー」でした。小野さんは、電池が入れ替えられるので半永久的に使え、レーザーポインターとしても使えるとアピールしましたが、残念なことにポインターとして使うには若干光が弱め。重要な会議で笑いは取れるかもしれませんが、「楠大典さんの変な形のペンみたい」という神谷さんの言葉に、小野さんも客席も大爆笑でした。

そしてここで重大発表。これまで漫画やゲームなど様々なメディアミックス展開を続けてきたDGSですが、またしても小野さん発信の提案が現実化。須らく小野さんの発言が企画化して行っているので、じつはデスノートならぬ小野ノートが存在するんじゃないだろうかと冗談をいう神谷さんですが・・・・・・なんと番組内で有楽製菓さんの「ブラックサンダー」とのコラボ企画が決定したのでした。ちょっと前に番組にお便りが届いていましたが、その後とんとん拍子に話が進み、本当にDearGirlの銘が入った「DearGirlサンダー(仮)」が売り出されるそうで、今回はその企画案をみんなで考えることになりました。

第1回 DearGirlサンダー会議

売り出されることが決まったDearGirlサンダーですが、その名称やキャッチコピー、どんな味にするかという大まかな部分を皆で考えます。名称はまぁ・・・「DearGirlサンダー」でほぼ決定ですね。きっとサンダーの綴りは「THUNDER」だと分っていながら、DGSのゴロにしたいが為だけに「DEAR GIRL SANDAR(サンダーだけはローマ字って事で)」になるだろうと話し、会場も納得の笑いでした。

どんな味にするかという話題になった途端、会場から飛んだ声は「ドリアン!」でした。まあ番組を知る人なら誰しもが思い浮かべる果物で、お二人も絶対出るだろうと予想していたようですが、製菓会社で販売するものだけに、幾らなんでもドリアン味のお菓子は作れません。ただしサンプルはネタとして作られ、番組内でお二人が食べさせられる事になるかも?
では他にどんなものが良いだろうという神谷さんの呟きに、客席からは「イチゴ!」の声。おそらくは神谷さんがイチゴ好きなのを知っているお客さんだからこその提案だと思いますが、ストロベリーはまあチョコ菓子としてはポピュラーな味ですね。その「ストロベリー」=「初恋の味」との発想から、「神谷浩史の初恋の味」が売られたくらいだから、「小野大輔の初恋の味」も作ったら良いのではないかという意見が出ました。また小野さんといえば脇汗という事で、神谷さんの意見は頑張った小野さんの汗から出来た塩「Wkas 味」・・・という提案もありました。ちなみにその場合は小野さんの脇汗を少しずつとってチョコに入れる、量が足りなくなってきたら小野さんが水分補給をしながら頑張るというようなトークがその後に続きます。

そしてキャッチコピー。もともとの商品についているのは「若い女性に大ヒット中!おいしさイナズマ級!」というものですが、これはそのままDGSにも当てはまるという事で、「DearなGirlに大ヒット中」「おいしさハンサム級!」「おいしさアジアNo.1!」などはどうかという案でした。また番組内でもおいおい企画が進んでいく事でしょう。

Deargirl情報

※Deargirl情報コーナーでは前回のリベンジ。小野さんのイタコでお届けです(笑)!

● 会場内のシルフブースでは、電フェス来場者限定の着ボイス&待受けを配布中。

ちなみにこの告知の間中、神谷さんがまたしても盛大に笑い転げてました。確か「ボビー・オロゴン(ナイジェリア連邦共和国出身の外国人タレント)さん」「ケント・デリカットさん」「渡哲也さん」などのモノマネをやったんですが、どれもボソボソした喋りだったので、じつは公録中はぜんぜん内容が伝わってませんでした。( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ

ガチャC映像を公開!

今回も視覚要素いっぱいなこの公録で、一番視覚的なこのコーナー。
ここでは第106回のシルフ談話室で行われた、ガチャピンの着ぐるみをきた神谷さんの一連の顛末が公開されました。

ガチャC

  • どっちが行くか、ジャカジャカ・ジャンケン!・・・ガチャピンの着ぐるみをどっちが着るかを掛けて行われたジャンケン真剣勝負。勝ったのは小野さん。神谷さんはその場でガチャピンの着ぐるみを着込み・・・・・・という処で、会場からは「可愛い〜〜♪」コールが起こりました。
  • 着ぐるみを着たヒロC、スタジオの外へ。・・・指令どおり、ガチャピンの格好のまま文化放送下のコンビニに向かう神谷さん。八つ当たりで小野さんの二の腕を叩きつつスタジオの外へ。自分がいまどんな状態なのか分りにくいと呟いた神谷さんの目の前に、ちょうど到着したエレベーター。その中にはちょどよく鏡がついていました。鏡に映った自分を見て盛大に苦笑いの神谷さん。
  • ガチャC、コンビニで怒られる。・・・軽い嵐で雨が降る中、コンビニに向かった神谷さん、恐る恐る店内に。しばらくは大丈夫かな〜〜と歩いていましたが、近づいた店員さんに「すみません、止めてください」と注意されてしまいました。
  • ガチャC、オノDに抗議。・・・店員さんに注意され慌てて店を飛び出す神谷さん。少し離れた場所まで走って行き、携帯を取り出して小野さんに憤然と抗議しました。コンビニで何かを買ってくるという指令が果たされないからと、代わりに出されたお題は「しこを踏む」。本気で恥ずかしそ〜〜〜〜に「どすこ〜い・・・どすこ〜〜い」と呟きながら、弱々しくしこを踏む神谷さんの姿に、客席からはまた「可愛い」の呟きが起っていました。

クイズ DokiDoki Deargirl

今回は「一度クイズコーナーをやってみたかった」という諏訪さんの司会で、まるで普通の公録みたいな「クイズコーナー」が行われました。神谷さん・小野さんを用意された椅子へと促す諏訪さんは、まったく素人らしからぬ慣れた司会ぶり。以前の番組内で小野さんの携帯爆破とか過激な事をいってたので、「携帯大丈夫?」とか「じつは椅子に電撃が??」などのトークが続きます。ちなみにこのクイズでは、正解するたびに「メンズメイド・ポイント」が加算される事になっていたのですが、その「メンズメイド」として登場したのは、メイドの格好をしたドワンゴ・クリエイティブ・スクールの男子生徒さんたちでした。(その内の1人は、2009年3月に終了した姉妹番組「石川英郎のDear Girl〜Lesson〜」の生徒役だった奥薗くんでした)

第一問 「2010年神谷浩史聖誕祭でやろうとしていることは何でしょうか?」
・あえて何もしない! スルーするってのはどう??
・劇的ビフォーアフター。(あえて住みにくくする)
・酒池肉林。女の子がいっぱい出てくる。
・家の中 or 床をぬるぬるにする(山芋・葛湯 or バターを塗る)。
・神谷宅の屋根を取り除き、寝ているベッドから逆バンジー。
第二問 「今後DGSが展開するメディアミックスは何でしょうか?」
・猫カフェ!
・アニメ化!
・サザエさんにゲスト出演(近所に越してきたお兄さん的準レギュラーで)。
・村興し。
・リアルDearGirl〜Stories〜響プロジェクト(リアルに乙女の依頼に答える)。

クイズに負けた小野さんには罰ゲームが待っていました。その罰ゲームは「かみ☆すた」で小野さんと諏訪さんが、神谷さん相手にやっていた事の応用で、椅子に座った小野さんをメイド姿の10人ほどの生徒さんが取り囲み、曲に合わせてプニプニダンスを踊るというものでした。端から見ている分にはシュールかつ大爆笑な光景ですが、真ん中にいる人にとっては相当にインパクトがあったようで、終わった後の小野さんは本気で辟易とした顔をしてました。
そしてステージ端で大爆笑していた神谷さんですが、話しの流れからクイズに勝った神谷さんもそれを体験させられる羽目に(逃げようとした処を諏訪さんと小野さんに抱えられ椅子へ強制連行)。ちなみに終わった後の神谷さんは、少なくとも以前の「かみ☆すた」の時よりは余裕があったらしく「みんな、ボクと目を合わせないようにしてた」と笑ってました。

Dear Voice

今回もお二人とお客さんとの共同作業。ただしお二人はアドリブです。(*^^*)

お客さん「ヒロC、アレやって〜〜〜♪」

「どどんまい!!」

お客さん「オノD、アレやって〜〜〜♪」

「どどんぱ!!」

※ちなみにここで、小野さんが神谷さんを小脇に抱えてステージを逃げ出そうとするパフォーマンスをしてました。

エンディング

今回はいつも以上に疲れたと苦笑するお二人。発表事が多かった前回と比べて今回は公開録音らしいイベントになったと語り合います。そして翌日はいわさき先生と諏訪さんのサイン会があるので、明日もぜひ来てくださいと仰っていました。そして最後に「DearBoyは!?」という呼びかけに、観覧していた相当数の男性が手を上げていました。


第132話「おい編集部、"しんこうなし"やのうて"にいたかなし"やきにね!」

OPトーク

前回放送された公録の話題から始まる第132話。
いろいろ話題はあるものの、お二人的に一番ビックリしたのはやっぱり、ビックサンダーとのコラボレーション企画。番組が凄いのか、お二人が凄いのか、それとも英断をした有楽さんが凄いのか・・・果たしてどれなんでしょうね!?

ふつすと

「先日のランティス祭りに行って来ました。オノD、一万人とのコール&レスポンスは如何でしたか?」

綾ちゃんが可愛かったよと神谷さんに話す小野さん。今回のイベントは野外だったのでやはりとても気持ちのいいライブだったと話します。ちなみに「もすポン」とは、文字通り「もすのレスポンス」の意味のようですね。そして予想トークで喋っていた”(ALI PROJECTの)アリカ姐さんからおはぎを貰った”というトークは・・・・・・残念ながらゆっくり話すことも叶わなかったそうです(笑)。当日何をしていたかといえば梶くんや寺島さんと喋っていたそうで。

「129話を聞いて乳首統計を取るべくさっそく着てみました。私の場合は一センチほど外側を指していました」

同様のお便りが何通も何通も来ていたようで、都合4〜5通が紹介されました。統計結果は「near peak!」だったとか。ほほう・・・もってる人たちわざわざ着て調べてみたんだ。皆さんノリが良いですね〜〜〜! でもその話をした当の神谷さんは沢山の報告メールを読んでむしろドキドキ(というか苦笑)してしまったようです。ヾ(@^▽^@)ノわはは

Deargirl情報

● ミラクル☆トレインのオープニング主題歌「montage」と、エンディング「STORIES」が早くも、着うた・着うたフルがアニメロ系サイトで配信開始!

シルフ談話室

いつもどおり、先生からのお便りの前にシルフチェック! 次回のシルフはまたしてもDGSが表紙!? ゲームの発売直前というと出話題沸騰ですから・・・楽しみですね!

第132話のお便りは『腐女子っス!』の作者、御徒町鳩先生。

「漫画化生活3年目になりましたが、早くもアイディアが枯渇してきているようです。それで相談なのですが、夜中にアラフォー女がこんなポーズをしていたら・・・というのはありますか?」

小野さんの口から出てきた「ヨガ」という言葉から、特別ゲスト・ヨガマスターだという「ナマステ先輩(神谷さん)」が登場しましたが・・・・・・スミマセン、その口調ってほとんど某マクロス的ラジオに登場してた「神谷製作所」の社長さんじゃないですかね?? そんなナマステ先輩の指導で実際に小野さんが「ハトのポーズ」を取ってみたようですが・・・小野さんがやるにはちょっと大変そうなポーズです。幾らマウスで一番売れてる声優さんでもこれはちょっとキツそうだ。
ちなみにトークの面白さはとても書ききれませんので、バックナンバーを探してご自分の耳でお確かめくださいね。

Dear Voice

「気持ちいい!チョー気持ちいい!」

神谷さんはヨガの先生の体で席を離れちゃったので、今回は小野さん一人でDearVoice。どこかで聞いたようなセリフですが、実際に夏のライブイベントで言っていたのだそうです。

エンディング

ヨガの先生とはすれ違いだったと笑う神谷さん。何だか最近の神谷さんは開き直ったのか・・・イロモノ的なキャラクターや遊びが増えたと思うのは気のせいですか(笑)???


第133話「神谷さん、このネコ、ぶさいくですか?」

OPトーク

公録と前回のシルフ談話室の話題で始まる第133話。
最近どう?と訊かれた小野さんが「重大発表」というからなんだろうと思ったら・・・なんと小野さんまで「ラブプラス」の洗礼を受けてしまったようで。ちなみに小野さんが選んだのは同級生キャラの愛花(まなか)ちゃんで、神谷さんは寧々(ねね)ちゃん。お二人とも・・・やるとは思ってましたけど、本当に始めちゃったんですね・・・(*^m^*) プクク

ふつすと

「公開録音に参加しました。諏訪さんがわりと酷い事をやると仰っていましたが、ドワンゴの未来ある人たちが犠牲となったメンズメイドの企画は凄かったですね。あれにDGSの真髄を感じました。踊りの輪の中に居る神谷さんと小野さんが生贄のようで、ちょっとドキドキしました」

悪魔が召還できそうだったと苦笑するお二人。男の子たちがメイドのスカートを穿いて無言で踊ってる光景が相当にシュールだったようです。おまけにDGLに出ていた彼(奥薗くん)までが登場したので小野さんはビックリしたと仰ってましたが・・・たぶんメンズメイドの発信は彼自身であるような気がします。(注:DGLの第22回に登場したネタです)

「キャラホビから日数が経ってなかったので目新しさは無いだろうと期待せずに遊びに行ったのですが、乙女ブースの力の入れ具合にビックリしました。モニターのランダム画像は司令官さんの愚痴や、ダウンレンジャーのドッキリまでいろいろあって面白かったです」

確かに諏訪さんと、神谷さん・小野さんの二種類の映像が流れてましたが・・・・・・諏訪さんの映像の方は40分も撮っていたのだとは驚きです!(実際に流れてたのは10分程度?)イベント後に、お二人も乙女ブースをご覧になったようですが・・・雑然とした事務所の様子に苦笑しつつもちょっとしたミュージアムっぽくて楽しかったみたいですね。

そして放送ではカットされた、CCPグッズに関する話題になりました。
今回も売れ残った商品をスタジオに持ってこようと思ったということでしたが・・・・・・「今回は在庫のダンボールが大量に在り過ぎるためスタジオに持って来れません」とのお知らせ! 以前足りなかったので多めに作ってしまったとの事ですが、いずれのグッズもとても放送で言えないほどの金額分売れ残ってしまったとか。さぁ〜〜〜〜〜浜祭りと、今後の通販で借金返済は叶うんでしょうか???(;´艸`)ぁぁぁ

Deargirl情報

● アニメロ系サイトで第四回声優アワードの一般投票を受付中。投票は主演男優賞・主演女優賞・助演男優賞・助演女優賞・新人男優賞・新人女優賞・歌唱賞・パーソナリティー賞の8部門で行われている。投票期間は2010年1月1日まで。
● ドワンゴクリエイティブスクールで2010年度4月生の募集開始。体験入学も可能。

シルフ談話室

第133話のお便りは『ひめごとははなぞの』の作者、わたなべあじあ先生。

「これまでのふつすとでは下い話をしてゴメンなさい。最近とても付いていないので、何か心温まる話をしてください」

「これは俺たちの気持ちを代弁しているのか」と、前のコーナーのショックを引きずって落ち込み調で話しているお二人。それでもテンションを上げようとトークが続きます。デュラララに登場する「セルティ」というライダースーツ娘にお二人が夢中だったとか、メンズメイド隊の写真がアート過ぎて面白い(写真を見たお二人思わず爆笑)とか、その隊員として登場してくれた生徒さんと神谷さんのツーショット写真とか、内Pさんが子供に大人気(5歳児を高い高いした)だったとか、ちゃんこさんが疲れて響の展示ルームで寝ていたとか、前説に登場した”小ちゃんこ”さんがCCP不振の責任を取って左遷された(?)とか・・・・・・あれ、お二人の心を挫く話題も混じってるのは気のせいですか??(^▽^;)

Dear Voice

「起きないと、携帯爆破するよ?」

もしや公録の時のセリフでしょうか? 神谷さんの本域!な可愛い口調でしたけど、言ってる内容は・・・物騒。

エンディング

「え〜〜〜〜本日を以って・・・」といきなり言い始めたので一瞬ドキッとしましたけど、どうやら心改めて頑張ろうという意味での「第一部 完」だったようですね。あ〜〜〜よかった、終わっちゃうんじゃなくて。(o´д`o)=3


第134話「響グッズのテライケメンアイマスク、在庫ありすぎて編集部眠れない夜!」

OPトーク

「オープニングは短め!」宣言で始まる第134話。
何故ならゲストが登場する予定だから。全然予告なくいきなりなんですけど、「打ち合わせで居たはずのあの人が居ない」とお二人が笑ってる、その理由は・・・・・・??

第2回 DearGirlサンダー会議

電フェスで発表された有楽製菓とのコラボ企画。その開発の伊藤さんがゲストでした!
打ち合わせ中はスーツだったのに、収録のこの時は工場内で着ている白い作業着姿。どうやら(頼まれてもいないのに)演出的にその格好をしてみたという事のようです。その伊藤さんが「DearGirlサンダー」の試作品を持ってきて下さったのでした。
用意されたサンプルは「苺・コーラ・カレー・wkas・おはぎ・ドリアン」の6種類。
は・・・ぶっちゃけ普通〜〜に美味しかったようで、お二人とも笑顔。コーラも伊藤さんが前置きで仰ったように意外とイケたようです。カレーは、やっぱりカレーの味と香りながら、まあ思ったよりはイケてるかな? でも製造元としては機械にカレーの匂いなどが付いてしまい他の商品と使い回せないという理由で商品化は厳しい。おはぎは、豆が混じってていかにも「おはぎ」だけどちょっとパンチが弱い? wkas(塩)は、塩味でむしろ甘さが引き立つ感じ? これだけ「初恋の味」というコンセプトを生かして若干薄味に仕上げてあるとか。そして問題のドリアン! 袋から取り出そうとするお二人を見て伊藤さんが外していたマスクを装着!? 不安を抱きつつ試作品を口にしたお二人は「う〜〜ん」と呟いて苦笑い(笑)でした。
伊藤さんのお話によれば、作ってる現場がやはり大変なことになったとか。原料であるドリアンの香料を抽出する作業を引き受けてくれる会社がなかなか現われてくれなかったそうで手配も大変だったと話します。で何とか作ってみたもののやはり臭いが問題という事で、商品としては有楽さん的にも「無し」の方向でお願いしたいそうです(笑)。

ちなみに伊藤さんのお勧めはやっぱり「苺」。ただイチゴはスタンダードとして売りたい路線なので、コラボするならパンチが欲しい・・・という意味で「wkas(塩)」、次に「コーラ」になるそうです。「カレー」と「ドリアン」は当然NGの方向で。

パッケージの話になりました。「おいしさイナズマ級!」は初代パッケージからあったフレーズだそうですが、そもそもブラック・サンダーという名前自体、ボンヤリしか由来がわからないとの事。そして「若い女性に大ヒット中!」は3代目のパッケージを発案している最中の社長さんの「鶴の一声」で加わったフレーズだそうです。肝心のパッケージ絵柄は・・・・お二人の顔写真? 来夢来人せんせいのイラスト?? アイディアはリスナーとの相談で決まっていくことでしょう!(○^▽^○)

Deargirl情報

● ドワンゴクリエイティブスクールでは2010年度4月生の願書受付中。体験入学もあり。

シルフ談話室

第134話のお便りは『うたの☆プリンスさまっ♪』の作者、雪広うたこ先生。

「研究の為にいろいろな昔のアイドル誌を見ていたら、それぞれキャッチコピーがついていました。漫画の参考にしたいので、お二人がお互いのキャッチコピーをつけてみてくれませんか?」

小野さんは「昭和のハンサム」、神谷さんは「アジアNo,1声優」ってのが一般的ですね。
そして某キャッチコピーを付けてくれる的サイトでは「ズルズル黒ウサギ」「年下ブリーフ」なるものがありました(笑)。今回はスタジオに、キャッチコピー制作メーカー的なものが登場。だけど未完成品で途中までしか作ってくれないので、その続き・・・いわゆる下の句は自分たちで考えるということになりました。で、出来たキャッチコピーは・・

  • 「あなたの側の」・・・「脇汗男子」
  • 「平成の」・・・「ギャグマシーン」

ん〜〜〜〜確かにシュールだけど・・・インパクトという点では微妙かな?

Dear Voice

「うわ〜〜〜おっき〜〜い!!」

またしても、たむたむさん一押し!なボイスだそうです。(*^m^*) プクク

エンディング

「平成のギャグマシーン」の異名を得た神谷さんの一発ギャグ!ヾ(@^▽^@)ノわはは
近頃の神谷さんはすっかり開き直ったような気が。ゲストに来ていた伊藤さんも普通の格好に戻って笑ってらしたようです。


第135話「こんばんは、あなたの楠大典です」

OPトーク

神谷さん単独でのタイトルコールで始まった第135話。
先に携帯サイトを見てたので何となく察してはおりましたが・・・・・・なんと今回は小野さんが体調不良でお休みだそうです! 幸いインフルエンザではなかったようですが、その日の午前中にたまたま小野さんを見かけたという神谷さんの話によれば、小野さんは高熱と胃腸症状で大変な思いをしていたらしいとか。なので今回は已む無く、第18話以来の代打ストーリーテラーを迎えての番組となりました。

ふつすと

そして代打として登場したのは、もはやDG6入りの噂も高い楠大典さんです!
大典さんといえば、DGSでは一月にあった神谷浩史聖誕祭でのメイド・コスプレ以来という事で、まずはその思い出トークから始まりました。何であのコスチュームを引き受けたのかという問いに、実はやってみたかったのだと答えた大典さん。神谷さんは「たまにはお仕事断ってもいいんですよ?」と笑います。それにしても神谷さんや小野さんの周辺の声優さんたちは、本当にアグレッシブな感性の方が多いみたいですね(笑)。
ちなみに今回はもちろんメイドではなく、普通・・・・・・よりは若干派手めな普段着でいらっしゃってたようですが、収録前に文化放送階下の喫茶店でたまたま見かけた神谷さんは(派手なオジサンがいるなぁ)と思いつつも、なんとなくスルーしていたそうで、それを聞いて「何で声を掛けないんだ!?」と苦笑する大典さんでした。

その後、12月17日に発売される響のゲームの話題になりました。この収録時にはデモ機が届いていたようで、打ち合わせ中にさっそくプレイしてみたお二人。感想を聞かれた大典さんはミニゲームがハマルと答えます。
基本は「乙女の悩みを解決する」というストーリーに沿っていて、合間に主役の二人を特訓するミニゲームが幾つかあるそうですが、ほとんどは番組リスナーや漫画読者ならピンと来る小ネタばかりで楽しめる内容になっているとの事。ただ大典さんのようにボンヤリとしか知らない方がプレイするとサッパリだそうで(そりゃそうだ)。ちなみにその知識を問われるのが「教えてカンペちゃん」というミニゲームだそうで、リスナーならば常識と思うような問題ばかりらしいですが、詳しくない大典さんは分らない問題はみんな「トンコツ」と入れてたという神谷さん。トンコツ好きで有名な大典さんは苦笑しつつ「分らない人はトンコツと入れとけば良いと思うよ」と言い張ってました。

ゲームの収録については、大典さんは「それほど大変でもなかった」との事。確かに大典さんが担当する「金巻大悟」は、主役のお二人ほど出ずっぱりなキャラではないので、よくあるゲームの仕事量だったのでしょう。何日も掛けて収録されたという神谷さんや小野さんと違い、一日で楽しく終わったのだそうです。また、もっと太ったオジサンみたいな役かと思っていたら意外にカッコよさげなキャラだったと話します。

そしてまとめて発表された新情報。筆頭の重大発表はゲームの主題歌「熱愛S・O・S」を、やっぱり神谷さんと小野さんのお二人が歌うことになったという事でした!

     
  • 通常版・限定版共通
    • いわさき砂也先生描き下ろし オリジナル2010年カレンダー!
     
  •  
  • 限定版特典
    • 8bit風ヒロC&オノDのスペシャルポーチ
    • 『ラジオCD・Dear Girl〜Stories〜リアル響 特訓大作戦』
      (スペシャルトークCD。ゲスト:楠大典)
     
  •  
  • 店舗特典
    • Animete・・・ドラマCD「お姫様の恋」+レターセット
    • MESSE SANOH・・・ドラマCD「にゃんこが怖い!」+エコバッグ
    • ソフマップ・・・ドラマCD「ゴーストハンターDGS!?」
    • いまじん・・・図書カード
    • amazon・・・スペシャルステッカー(Blueバージョン)
    • ebten・・・スペシャルステッカー(Pinkバージョン)
    • 電撃屋・・・スペシャルステッカー(Yellowバージョン)

ドラマCDはどれも聴いてみたいものばかりですが。
さすがに全店舗分を買う訳にもいきませんからね・・・残念。(。´Д⊂)うぅ・・


Deargirl情報

● アニメロでは11月18日発売の「涼宮ハルヒの憂鬱」新キャラクターソングVol.4 古泉一樹の『「つまらない話ですよ」と僕は言う』『ただの秘密』の着うたを先行配信中。11月9日からは着うたフルも配信予定。

シルフ談話室

毎度恒例の発売されるシルフVol.10の表紙チェック! 一目見た大典さんの感想は「仲良いね〜〜君たち」でした。これまでにも何回か呟かれていた事ですが、今度のシルフはまたしてもDGS響が表紙。しかもヒロCとオノDがリアルでは恥ずかしくて一生取らないだろうポーズシリーズで登場するらしく、それを呟く神谷さんはずっと苦笑です(笑)。

第135話のお便りは『キッチンのスキマ』の作者、ぺぷ先生。

「兄が最近結婚しました。11月には身内だけの結婚式があります。そこで兄に何か贈ろうかなと考えているのですが、こういう場合男の人はどんなものを貰うのが嬉しいのでしょうか? ちなみに兄は現在26歳で、広島県在住、車関係の仕事をしています」

以前「ガチャC」ネタを振った先生という事で、神谷さんのテンションは作品紹介の前からダダ下がりでした。が、いつもの小野さんの立ち位置を引き受けた大典さんの、若干間違った解釈の演技が面白かったらしく、珍しくもミニドラマ中に笑い声になってました。そして先生からのお便りが意外にまともだったので、ちょっと拍子抜けな様子。

大典さんは、26歳の頃はむしろ何を貰っても嬉しかったと話します。当時は小劇場の仕事ばかりでさほど売れてなかった時期だったので、お金が無くて(100円で何を買おうか)と悩むような状況だったとか。それを聞いた神谷さんは思わず苦笑い。ただ今回の話題は「結婚式の贈り物」という事なので、もっと華々しいものが良いよね・・・と話がすり替わりました。
自分だったら本人に密やかにリサーチするという大典さん。(今回のように距離があったりして)探りを入れられない場合は、万年筆など名前を入れられる商品や、自分では買わないちょっと高級なものが良いのではないかと話します。ところが話をまとめにかかった神谷さんの結論は、なぜか「大典さんお勧めのトンコツ」をプレゼント。さらにすかさず入ったご本人の訂正で結果「トンコツが出てくる(ドリンク)サーバー」になっちゃいました。(*^m^*) プクク

Dear Voice

「ドモドモナマステ先輩デス。ヨロシクネ!」

わははははははっ! なるほど変化球的なリクエストですね!

エンディング

どうなることかと思った番組も、終わってみれば予想外にアッサリ終わっちゃいました。さすがにベストパーソナリティーが仕切る番組って事でしょうかね? 来週は無事に小野さんが復活されるといいのですが・・(´;ω;`)ブワッ


DGS各話バックナンバー

こちらは、当サイトが応援する「神谷浩史・小野大輔のDearGirl〜Stories〜」に登場する用語や、DearVoice、各話(放送回)のバックナンバーをご紹介するコーナーです。


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