DGS番組各話紹介

こちらでは、DGSのこれまでの各ストーリーをご紹介!
(放送を聞いて書き留めた記録です。談話室やリスナーからのお便りなどは要約した内容になっています)

第121話「打ち合わせで話したアレはマジで内緒にして下さい」

OPトーク

ブースの向こうに誰かが・・・そんな話題で始まる121話。
いたのは響のイラスト担当でお馴染みのいわさき砂也先生でした! シルフVol.8の執筆後、力尽きて自宅に籠もっているのではと心配していたお二人ですが、どうやら先生はお元気だったようです。

ところでオープニング後のCMにちょっとビックリ。あっれ〜〜〜この声は小野さんと神谷さん! もしかして初なんじゃないですか、アニメロミックスのCMにお二人が登場するのって!(>▽<)きゃー♪(私が知らないだけ??)

ふつすと

「シルフ買いました。小冊子に爆笑しました。諏訪さんポーズ決めすぎです。
ゲームオリジナルキャラは誰が声を当てるかも楽しみです。本誌の方では謎の二人組み「ブラック響」・・・いったいあの二人は何なのか。今回はヒロCがもの凄くカッコ良かったです」

確かに・・・ブラック響のキャラデザや衣装にはすごく凝っているのでは?と、ブースの向こうにいるいわさき先生に訊ねる小野さん。神谷さんもそれには同意見で、じつは自分たちのキャラより凝ってるんじゃないかと思ったそうですが、いわさき先生の答えは「・・・ちょっと」。ちなみに原作者の諏訪さんにとってもかなりの力作だったようです。(*^m^*) プクク
そして極秘指令書で神谷さんが一押しだった、諏訪さんとゲームプロデューサー岩崎さんのグラビア付きインタビュー! 確かに、様々な意味で一見の価値ありでした。落ち込んだ時に眺めるという神谷さんの気持ちが何となく分かるような。
さらに響の漫画の方では、ストーリー漫画の後ろに二つ4コマが掲載されていて、早くも「オノマー」なる明らかに小野坂さんをモデルにした猫が登場してました。これについて神谷さんが小野坂さんにメールしたところ喜びメールが返って来たそうで。事務所の先輩である小野坂さんを知る神谷さんは、普段は淡々としたメールしか寄越さない人が「!」を付けたメールを送ってくるなんてよほど興奮したんだろうと、話されていました。

「突然ですが、懺・さよなら絶望先生の半分くらい話が進んだ辺りでMy Dear Girl?って文字が見えた気がするんですが、あれだけ売れたのにまだ売る気ですか・・・?」

確かに私も見ました。絶望先生のいわゆる黒板ネタとして、キリちゃんが風邪で寝込んだって話の冒頭の、壁の張り紙に「My Dear Girl?」と書かれていたのですが、これはシャフトのスタッフが勝手に書いたものなので、自分は関知していないよと言う神谷さん。そりゃそうですよね。神谷さんの人柄からして書いてくれなんて頼むはずもなく。( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ
ちなみにこの回では、神谷さん的にそうとうキャラを弄られた回だったそうで、自宅でオン・エアを見た時に思わず泣きそうになってしまったのだとか。確かにラジオでも、わりとしんどかったって話をされてますもんね・・・。

「お台場にある等身大ガンダムを見に行きました。 ガンダムのことはあまり詳しくないんですが、視界に入った瞬間、その場に崩れ落ちて”ガンダ〜〜〜ム!”と叫びそうになったくらいヤバかったです。あの重量感と18mは凄い迫力で、頭部が動いたり、身体の数箇所から煙が出てきた時は私も友達も大興奮でした」

8月31日までお台場で限定公開されている18mの等身大ガンダム。神谷さんも杉田さんたちと一緒に見に行っていたようで、確かに凄かったと話していました。見に行ったのは深夜だったのでライトアップはされてなかったようですが、見上げながら(歴代ガンダム乗りたちは)こんな大きさのに乗ってたんだなと感慨深く思っていたそうです。

Deargirl情報

● 8月8日にQuinRoseから発売される乙女ゲーム「クリムゾン・ロワイヤル」のコーナーがアニメロに登場。同時発売のCDから、OPテーマ「Crimson Royale Ver.A」が着うた・着うたフルで先行配信中。無料待受けもあり。
● アニメロ恒例の夏企画「アニメロの夏休み」企画が実施中。各ラジオ番組パーソナリティーからのプレゼントや、夏にちなんだアンケートなどを掲載中。

シルフ談話室

さて、第121話のお便りは『まかないこむすめ』の作者、小谷あたる先生。

「最近、夏バテのせいか食欲がなく、三食中二食はアイスやトマトやお茶など水っぽい物メインにしています。このままではいけないと思うので、食欲が沸き、涎があふれ出るようなトークをしてください」

しずる感タップリのトークを・・・という事で、今回も毎度おなじみエチュード合戦、音だけで食の旨みを表現する「シズル男子」に挑戦です。最初に小野さんがやったのは「そばシズル男子」。神谷さんは「もずくシズル男子」で、お酢にちょっと咽ぎみな演技まで。まあ練習題材にありがちなエチュードなので、この辺りはさすが声優さんという感じ。でも次にやった小野さんの「ポテチを食べる」は乾いたものなので、シズルというか「パリッ」という音が無いと無理っぽい感じ。そして神谷さんが二つ目にやった「小籠包シズル男子」もシズルというより熱い演技、小野さん三つ目の「半額パンシズル男子」に至っては確かにセリフを足して補うほか無いお題ですよね。しかし果たしてこれは食欲を増すトークだったんでしょうか?

Dear Voice

「髪の毛サラサラでキレイだね」

甘〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜い・・・!ヾ( 〃∇〃)ツ キャーーーッ♪
神谷さんのこのトーン好きだ!

エンディング

ずっと収録に立ち会っていたいわさき先生に話しかける神谷さん。まあきっと、先生が見学に来ていたのは今後の作品の参考のためだろうとか思いますが、曖昧な返事に留める先生もわりと悪戯っ子ですよね。(^ー^* )フフ♪


第122話「な〜〜にぃ?ウチの作家がサイン会だと!?」

OPトーク

なぜかOPの曲が始まる瞬間、微妙な間とノイズが入った第122話。
いきなり神谷さんからのダメ出しでスタートしました。喧々と叱られ、「新鮮味をね。なぁなぁになってくるわけですよ」と弁解しようとするのにすかさず「お前がなぁなぁになってんだろ!」と突っ込まれ、苦笑いの小野さん。その弁解によれば、どうやらストップウォッチ代わりにするために鞄からiPhoneを取り出そうとしていた音だったようです(笑)。

ふつすと

「響のゲーム化決定おめでとうございます! 大好きなヒロCとオノDをゲームで操作できるなんて夢のようです! ドラクエ\のパーティーをバトルマスター・ヒロCにしたり、僧侶・オノD(仏像マスター)にしたりしなくても、これからは本物のヒロCとオノDを操作できるんですね」

ここで登場したのが、ゲームに使われる予定のシナリオ台本。携帯サイトに掲載されてましたが、お二人が手にしていたのはシルフ一冊分ほどもある紙の束(これで三分の一)でした。どうやら響のゲームはフルボイス!? ファンとしてはとても嬉しいですが、それを全部喋ることになるお二人には大変な労力ですよね・・・(;´艸`)ぁぁぁ

「お二人は、スクール水着かビキニ・・・どっち派ですか?」

えっらいザックリとしたふつすとですね(笑)。
ただしお二人の刺さった場所は「二択しか無いのか?」という点だったようで、ワンピースやセパレートじゃ無いのかと神谷さんは不思議そう。小野さんは白いビキニがいいと答え、神谷さんもやっぱり水着ならビキニ・・・・・・というか「ここでスクール水着が好きと答えたら変態の烙印でしょう?」というのが答えでした。(そりゃそうだ)

「体操ジャパン2009の女子平均台体操を見ていて、ある選手が技を決めた時、実況の技名に思わず吹き出してしまいました。その技名はオノディーだったのです。技を調べて出来るようになっては如何でしょうか?」

番組が調べた結果では、平均台を使って「後ろ跳び半ひねり、前転跳び」する技の名前だそうで、そもそもは小野という名の選手が考えたのでその名がついたものだそうですが・・・・。 そ〜れは、平均台の上じゃなくても普通の人が簡単にできる技じゃないですよね? 常識的に考えて。(^▽^;)

Deargirl情報

● 8月26日発売の神谷さんのミニアルバム「ハレノヒ」から、「my diary」の着うた・着うたフルの先行配信が開始。ダウンロード特典の待受けプレゼントあり。

シルフ談話室

第122話のお便りは『緋色王子』の作者、村崎 翠先生から。

「毎日暑いので、ここはひとつ・・・怪談話で涼しくなりたいです」

なるほど、ある意味夏らしいお便りですが・・・・・・お二人の頭に浮かんだのは先週の小野さんの身に起こった「大人の怪談」的なとある出来事。「皆も気をつけて」と言われても、その内容が不明なので何に気をつけたら良いのか分かりませんが、どうやらホントにヤバイことが起こったみたいですね。

そういえば小野さんのプロフィール欄には趣味「イタコ」と書かれていた(嘘)ということで、今回は小野さんにいろんな霊が降りる・・・・・という体で、早い話がいろんなキャラクターを演じるということになりました。最初にやった織田信長はちょっと外国人風に誤魔化しましたが、次に出てきたドズル・ザビ(ガンダムの登場人物)は本物の声を知ってるからか、ちょっとモノマネって感じ?(TV版の声優は郷里大輔さんなので、ある意味あってるかもww)
そして小野さんのモノマネといえばこれ!・・・なアントニオ・猪木のモノマネは、相変わらずのクオリティーでした(笑)。

Dear Voice

「ハンサムを受け入れることにしました」

事務所の先輩である石田彰さんに「受け入れた方が良いよと言われた」と話していた時にでた小野さんのセリフですが・・・もはや今更ですよね。

エンディング

オープニングでやる予定だった夏トークということで、では夏に何をするかと問われた神谷さんは「部屋を片付けた」と答えましたが、それって夏限定のイベント事じゃないですよね。
要するに、夏だからといって特別に何をするでも無いのが、神谷さんの日常だということのようです。(*´艸`)クスクス


第123話「僕はド変態ですかね?」

OPトーク

2週間後に迫った公開録音の話題から始まった第123話。
公開録音で何をやるのかが決まったという話でした。ゲーム新キャラのキャスト発表に、内Pさん秘蔵映像の上映会、そしてお二人の小粋なトーク(大切な事なのでわざと太文字にしてみました)で構成されるというイベント、本当に楽しみです!

ふつすと

「バンドルチケットについたDGSハンカチをさっそく見ました。二つとも同じ大きさかと思っていたら、ピンクの可愛い方はデカイですね。これじゃあデザイン的には使えても、ポケットに入らないです。思い切って殴り書きの方のハンカチを使おうかと思ってます」

確かに結構大きなタオルハンカチでしたね。「気付かれちゃいましたか」と呟くお二人ですが、何しろオッケーを出したのが内Pさんなので縮尺が・・・と苦笑(掌の大きな内Pさん的にはハンドサイズという意味で)。立ち上がった神谷さんが実際に自分のポケットに入れようとしてみたようですが、男性が前ポケットに入れてると何だか誤解されそうな見た目になってしまうのでやはりポケットに入れるには向かないという結論になったようです。(*´艸`)クスクス

「じつは僕はDearBoyの一人です。このラジオを聴くきっかけになったのは、気になるあの子が聴いている番組だからだったのですが、気付いたらCDやアマガミ等の関連グッズも買うようになりました。ちなみにあの子には恥ずかしくて、その事を話していません。8月23日が彼女の誕生日なので、これをきっかけに告白しようと思うのですが・・・僕に勇気をください」

「あ・・・ふつおただ」と思わず呟いた神谷さん。確かに、この番組としては珍しく普通というかなんかDearGirl的なお便りです。そこですかさず、この番組でいつも恋の話をしてきた・・・という体の会話を始めた神谷さんですが、それに相槌を打つ小野さんともども声が微妙に笑ってます(笑)。そして提案されたアイディアは、その前日の22日深夜にこの番組の放送があるので、一緒に聴かないかと誘ってみる・・・というものでした。なかなかナイスアイディアですね!

Deargirl情報

● 8月26日発売の神谷さんのミニアルバム「ハレノヒ」から、着うた・着うたフルがアニメロ系サイトにて配信中。今週からはさらに「フルカウント」「名もなき花」の先行配信がスタート。ダウンロード特典の待受けプレゼントもあり。
● VitaminZのキャラクターソングCDシリーズから、着うた・着うたフルの配信がスタート。すでに発売中の「多智花八雲&嶺アラタ編」、「方丈慧&方丈那智編」に加え、「GTR編」も配信中。もちろん神谷さん演じる天童瑠璃弥のキャラソン「I LOVE MY HEART」「愛の名の下に」も先行配信中。他にもゲーム主題歌など多数配信中。

シルフ談話室

先生からのお便りの前に、シルフVol.8に掲載されていた10月3日〜4日に行われるサイン会の話題になりました。猫人間せんせいと、イラスト担当のいわさき砂也先生がサイン会! 毎回スタジオで諏訪さんと会ってるお二人は微妙な笑いをしてらっしゃいましたが、それぞれの先生のファンに取っては、嬉しいサイン会でしょうね。

第123話のお便りは『薄桜鬼 巡恋華〜序章〜』の作者、暁かおり先生から。

「私が今描いているのは新撰組が舞台の漫画です。最近は女性の間で戦国武将がブームになってたりもしますが、お二人が好きな歴史上の人物は誰ですか?」

確かに・・・某戦国ゲームがアニメ化されたりと軽くブームになってる感じはありますね。小野さんは「剣豪ZERO」の坂本竜馬役、神谷さんも「戦国無双」の浅井長政役など戦国武将を演じてらしたりしますが。そんなわけで今回は、歴史上の人物のお勉強をしましょうという事で突然のクイズとなりました。ちなみに答えはなく、いわゆる大切りです(笑)。

  1. 「豊臣秀吉が織田信長に仕えていた時、役に立った”草履を温める”以外の下っ端としてのスキルとは?」
    ・お湯を沸かす(すぐカップラーメンを食べれるように)。
    ・シルフを音読する。
    ・美人な町娘がどの店にいるかを教える。
  2. 「上杉謙信が武田信玄に塩を贈ったことは有名ですが、彼が塩と一緒に贈ったあるものとは?」
    ・ブラックサンダー。
    ・おはぎ。
    ・肩たたき券。
    ・チョコ・・・塩チョコ。
  3. 「真田幸村は真田十勇士という部下の忍者を持つことで有名ですが、十勇士の意外な採用基準とは?」
    ・顔。顔が醤油顔(印象が薄くなるように)。
    ・妹がいるかいないか。
    ・字が綺麗。
    ・服の趣味が黒。

ちなみに、そもそもの質問であるお二人が好きな歴史上の人物って誰でしょうね?

Dear Voice

「ずっとされたかったんだ、鼻フック」

これこそ本当に、どんな使用目的でリクエストされたかまったく分からないDearVoiceですね。
この呼び捨て希望な彼女は、女王様志望なのかな・・・(^▽^;)

エンディング

エンディング早々「ヤバイ」と呟く小野さん。ふつすとで奇しくも自分たちに課してしまった、次回放送をBoyなリスナーさんの告白が成功するような番組にするという課題の事ですが、神谷さんは完全に惚けた調子で「123回ずっと恋の話題をしてきたでしょう? 来週も変わらないよ」と諭してました。果たして次週番組の結果は・・・?(笑)


第124話「タスマ、勇気のタスキ、渡したぜ!」

OPトーク

いつもとは若干違う声色と口調で始まる第124話。
前回のふつすとで「告白する勇気が欲しい」というDearBoyからの願いがあり、お二人が勇気を見せるという意図があったからでした。ところが・・・・・・勇気のためには「心を裸に」⇒「裸」という連想からか、なんとお二人が物理的にさらけ出した格好で収録してる・・・!!?? まあ、たぶんTシャツに着替えるために上を脱いだだけだと思うんですが、どちらにせよ示すべき勇気の方向性が間違ってる気がするオープニングです(笑)。

ふつすと

来週はいよいよ公開録音! ということで自然にハイテンションになるお二人。
CCPとして発売される予定のグッズやTシャツなども仕上がってきたということで、お二人はTシャツを身に纏っていました。神谷さん案の「Now peak!!」Tシャツは黒字にピンクの差し色がオシャレで、発想の出発点はともかくなかなか素敵な仕上がりのようです。そして諏訪さん案の「DG5」TシャツもドクロにDG5の文字という・・・ぶっちゃけ非常にポピュラーなデザインで「売れるぞこれ」と自画自賛です(笑)。ただし小野さんの脇汗Tシャツ・・・略して「Wkas」Tシャツだけは、縫製に思った以上に手間が掛かってしまったとのことで(つまり脇汗模様がズレてしまって)収録時点でまだ未到着。止むを得ず諏訪さんプロデュースのTシャツを着ることになったとの事でした。

そして、CCPとして考えられたもう一方のグッズも発表となりました。
小野さんプロデュースの携帯ストラップはブルーの下地に白文字が書かれたわりとオシャレなデザインで、ごく普通にありそうなタイプのストラップです。ただし書かれた文字が「Takan na Dear Girl demo no Smell」だったり、某脇汗消臭剤のデザインに似た「5×4」など、小野さんの遊び心が詰まったデザインでもあります。
諏訪さんプロデュースの「ドS鍋敷き」も、円いコルク地に★の円枠、チケットのハンカチにもプリントされていた「DGS」と猫の模様があしらわれたオシャレな鍋敷きです。値段が割高ですが、ファンは普通に買って使いそうなアイテムですね。そしてクジ引きで”ややハズレ”だった神谷さんプロデュースの「初恋の味キャンディ」。ピンクのハート型の箱に入ったキャンディのようです。箱には「神谷浩史初恋の味キャンディ」という商品名が書かれていて、小野さん曰く「昭和なデザイン」でした。

ちなみにこのグッズは、神谷さん3:小野さん1.5:諏訪さん1の割合で数を作られたそうで、神谷さんはその数値を聞いて「多すぎ」と嘆いてましたが、完全にご自身の人気度合いを過小評価してますね。o( ̄ー ̄;)ゞううむ

Deargirl情報

● 8月26日発売の神谷さんのミニアルバム「ハレノヒ」から、着うた・着うたフルがアニメロ系サイトにて配信中。今週からはさらに「優しい風」「バジル」の二曲が配信がスタート。ダウンロード特典の待受けプレゼントもあり。
● 懺・さよなら絶望先生のエンディング曲「暗闇心中相思相愛」の着うた先行配信がスタート。

シルフ談話室

第124話のお便りは『同居チュウ!』の作者、ことり野デス子先生から。

「初めて会う人に職業を訊かれると"漫画家です"と言いづらくて困っています。ペンネームを訊かれてデス子ですと答えるのが恥ずかしいのです。とくに美容院での対処法に悩んでいます」

「まぁねえ」と呟く神谷さん。小野さんも「自業自得でしょう」と苦笑します。
とはいえ困っている先生からの相談だということで、かつて小谷あたる(旧ざちお)先生や、猫人間せんせい(構成作家諏訪さん)先生の名前を生み出した事のあるお二人が、新たに非常用のペンネームを考えようということになりました。

小野さんの口からさっそく飛び出したのは「デスノー子」という、某作品を知ってる人の何割かが真っ先に思い浮かべそうなペンネーム。まあ確かに話題にはなりそうですが問題解決になりません。神谷さんの提案は「デス人間せんせい」ですが、明らかに隣に座ってる構成作家のペンネームの二番煎じですね。他にも「ねずみ漫画家」や「ジェリー・ことり野」「ことD」「東ハト デス子」などいろいろ出て来ましたが、最終的に残った提案は「デス」を生きる方向に変えて「ことり野セイ子」先生ではどうかというものでした。

Dear Voice

「俺の勝負パンツ・・・どうかな?」

いつぞやの同棲Voiceに共通した感じですが、リクエストした方はどんな時にお使いになる予定なんでしょうね??

エンディング

オープニングが酷い感じだった、と笑うお二人。果たして勇気は伝わったのでしょうか?
そして談話室の結論に納得が出来なかったらしい神谷さんが、もうひとつの提案を考えていました。元の名をアナグラムにし「こので小鳥」というもの。漢字を上手く当てはめれば、確かにありそうなペンネームではありますね。もしかしたら小谷先生に続いて、またお二人が名付け親の作家先生が誕生するかも??


第125話「『レコメン!』にヒロCと二人で出た!」

OPトーク

放送タイミング的には公録直後となる第125話。
というわけで「ありがとうございました!」の言葉から始まりました・・・が。125話の収録時点では公録前ということで見てきたような”予想トーク”が続きます(笑)。 ちなみに李羅がこれを書いている時点ではすでに公録イベントは終わっている訳ですが、そんな公録やCCPの売れ行きに関する神谷さんの心配はキッパリ杞憂だという事だけは、言っちゃってもいいでしょうか?(*´艸`)クスクス

ふつすと

のっけからの大ニュース。なんと、8月に公開録音が行われたばかりだというのに、再び公開録音が決定したというお知らせでした!しかも約一ヵ月後の10月3日。10月3日〜4日に同じ幕張メッセで行われる「電撃キャラクターフェスティバル2009」に急遽参戦することになったようですが、応募期間は9月6日までという超近々スケジュールです。

また当日はアスキーメディア・ワークス主催ということで、「DearGirl〜Stories〜響」独自のブースも設置されるとのことで、電フェスは自分の家の庭という意気込みでかなり珍妙なブースになる予定・・・だそうです(笑)。

「お二人がたまに『俺ら中二だから』と仰いますが、どうなると中三になるんでしょうか?」

ものすっごく、ある意味ごもっともな質問ですね! お二人は、そんな発言したっけ?と首を傾げてらっしゃいましたが、「まるで中二のようだ」というようなフレーズはよく使ってますよね。神谷さんの答えはキッパリ「なりませんよ!」でした。その理由は「中三になったら高校受験が始まる、勉強したくないので中三になりたくない」というものでした。とくに何も考えず遊んでいられるのが中学二年生くらいだという話で、その意見には小野さんも納得のようでした。
そこから話は何だか変な方に行き、この番組に目的を作る、高みに登らせる・・・という流れから小野さんが「文部省認定とかにする」とポツリ。諏訪さんが思わず「え?」と呟いてるのが聞えましたが、とてつもなく高い目標ですよね・・・。

「先日のコミケでDGS響のコスプレをしました。何人かの方が写真を撮ってくださったのですが、男性で声をかけて来る方が多くてビックリしました。さすが"俺とお前の物語、DearGuys〜Stories〜"ですね!」

小野さんが思わず「違う」とキッパリ否定(笑)。でも「こうすると我々、DearGuys〜Stories〜っぽいけどね」というお二人は、その日はたまたま上着の下にタンクトップの姿でいたようでした。
ファンの女性たちがする響コスプレの話題になりましたが、とくにオノDは絵によっては上部分を脱いで腰で結びTシャツ一枚になっている事も多いので、いっそ上は真っ裸でゴーグルで隠れてるくらいでも・・・・・・と言い掛けた処で二人とも笑い出してしまいました。確かに小野さん、最近ちょっとH方面の発言が多くなってるようですよね。どうやら自宅にLANを導入してまで、買ったばかりのiPhoneで大人なサイトを見ちゃってるようですが。(*^m^*) プクク

Deargirl情報

● 8月26日発売の神谷さんのミニアルバム「ハレノヒ」から、着うた・着うたフルがアニメロ系サイトにて配信中。ダウンロード特典の待受けや、発売記念のコメントムービーの配信、サイン入りポスターのプレゼント企画も実施中。
● 9月9日発売予定の小野さんの3rdマキシシングル「キンモクセイ」より着うたが先行配信中。特典の待受けあり。

シルフ談話室

今回は任天堂DS用ゲームソフト 「DearGirl〜Stories〜響 響特訓大作戦」の、新キャラのキャスト発表となりました。

  • ヒロC(神谷浩史)・・・神谷浩史
  • オノD(小野大輔)・・・小野大輔
  • テライケメン司令官・・・遊佐浩二
  • リョウ(水嶋遼)・・・中村悠一
  • レン(筑紫蓮)・・・杉田智和
  • ジュンヤ(樹淳也)・・・安元洋貴
  • ダイゴ(金巻大悟)・・・楠大典
  • 坂下いずみ・・・ユーザーキャラ

もうまったく予想を違わずといった配役ですね! たぶん「極秘指令書」を見たリスナーの大半はDG5+1的なキャストの想像がついてたことでしょう。ただ、その声を担当されてるお二人を含めた声優さんは大変です。お二人とも「気が遠くなる」「ゴールはどこですか」という発言をされてましたが、お二人の場合、ゲームのキャラとはいえ自分自身を演じる事になるわけで、より一層複雑な気がしますね。(^▽^;)

Dear Voice

「小野くん? 小野く〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん!!」

どんなシチュエーションでの叫びなんでしょう!?www
そして談話室のボケを引きずった「PSPが入ります」という小野さんの呟きに思わず苦笑してしまいました。

エンディング

エンディングに入ってからも神谷さんの声が微妙に笑ってます。
今回の小野さんが、なぜか事あるごとにDS(どうしちゃったの?)な発言を連発してるので呆れたという訳ですが、冗談はさておき、小野さんが疲れているというのはたぶん本当なんでしょうね。


DGS各話バックナンバー

こちらは、当サイトが応援する「神谷浩史・小野大輔のDearGirl〜Stories〜」に登場する用語や、DearVoice、各話(放送回)のバックナンバーをご紹介するコーナーです。


inserted by FC2 system