DGS番組各話紹介

こちらでは、DGSのこれまでの各ストーリーをご紹介!
(放送を聞いて書き留めた記録です。談話室やリスナーからのお便りなどは要約した内容になっています)

第111話「はい、神谷友人帳」

OPトーク

小野さんの聖誕祭スペシャルからドリアンな感じだったお二人が、ようやくいつものスタジオに戻ってきた! そんな話題から始まる第111話。小野さんをお祝いする企画だったはずが…ドリアンの異臭のせいでスタジオを追い出されていた!?
さて今回は23日の放送ということで、前日がシルフVol.7の発売日! ちょっとだけ出てきた裏話によると、猫人間せんせい先生は1.5話分しか原作を書き下ろしていなかった為、残りの0.5話をいわさき先生が頑張って捻り出すことになったのだとか。きっと猫人間せんせいもお忙しかったんでしょうが、それでも素敵な漫画に仕上げるいわさき先生もさすがですよね!

ふつすと

今回のサブタイトルの「神谷友人帳」。じつは誕生日のプレゼントとして小野さん宛てに送られてきたものだったそうです。それに自分の名前を書いて神谷さんに「名前を還し」て貰いたかったらしい小野さんですが、残念ながら名前が「小」と「野大輔」の二つに分断されてしまいました。これは小野さんの首になにかトラブルが起こるという暗示か…!?(笑)
ちなみに当日、小野さんの下には、女性声優さんではゆかなさんが(アマガミの中で演じている「七咲逢」という体で)、男性の声優さんたちからも沢山お祝いメールが届いていたそうです。そんな話の中でファンとして萌えなのは、お祝いメールを一番に送った人が神谷さんだったということでしょうかね? ヾ(@^▽^@)ノわはは

「電王の劇場版の舞台挨拶では、遊佐さんを含めたライダー軍団と小野さんが対談していましたが、前回の神谷さん同様に、遊佐さんからのキラーパスはありましたか?」

大方の予想通り、あったそうです(笑)。
当日はスケジュールの都合で、鈴村さんと三木さんが挨拶の担当を入れ替わることになったそうですが、後半の舞台挨拶で担当声優の鈴村さんがいないのにリュウタロス(のスーツアクターさん)が登場しており、仕方ないからと何故か小野さんがリュウタロスの体で喋るようにと遊佐さんにふられたのだそうで。ところが小野さんはわざとテディ調の低いトーンでリュウタロスのセリフを言ったので会場がシーンとなってしまい、さらに同じセリフを遊佐さんが言った時には大ウケとなったので、余計に居たたまれない想いをさせられたという話でした。

Deargirl情報

● 番組の新テーマソング「My Dear girl」と「月の真似」の着うたが先行配信中。ダウンロードした人に撮り下ろし待受けジャケットがプレゼントされる企画も実施中。

シルフ談話室

第111話のお便りは「腐女子っす!」の作家、御徒町鳩せんせい。

「腐女子っす!が発売されたということで、アスキーメディア・ワークスさんから宣伝していいというお達しがありました。お二人の個人的な意見にそそられるリスナーさんが多いと思うので、腐女子っすについてのベタボメトークをお願いします」

ここでまたしても、あの伝説のチンベルが登場! このチンベルがひとたび鳴れば、すぐに「腐女子っす!」のいい所が見つかるという体で、話し始めたお二人ですが…。(漫画の)紙がいいとか、カラーページがいいとか、帯がいいなどなど、ストレートに物語をかを褒めないで外観とか、そっちを褒めに行くお二人が楽しいですね〜〜〜(*^m^*) プクク

Dear Voice

「ちゃんと万年、使ってくれよな!」

あ〜〜〜〜小野さんに万年筆プレゼントしたから。
神谷さんから小野さんへの、ガチメッセージっぽいお題ですねぇ。(*´艸`)クスクス

エンディング

エンディングでシルフ談話室の続きかなと思ったら、SLHを褒めるトークになってる神谷さん。確かにどっちも発売してますからね。AMW的には両方宣伝してO.Kなのかな?www


第112話「ヒロCは紫がお気に入り!」

OPトーク

5月も終わりですね〜〜〜という皐月トークから始まった第112話
何故か二人の間で話題をパスし合っていたものの、意地悪な神谷さんは小野さんのパスを素直には受け取らず、結局は途中で小野さんが強制終了しちゃいました。

ふつすと

今回の神谷さんは上から下まで紫のポイントファッションで決めてたみたいです(笑)。
もしやそれはティエリアカラーか?という問いには苦笑いなものの、やっぱり演じた役柄でそのイメージカラーを選ぶ傾向はあるそうで、神谷さんは紫、小野さんは黒い服が増えた時期があったみたいですね。

「東京に行ったとき、奇跡のように電車でヒロCをみつけました。話しかけたんですが覚えていますか??」

どうやら神谷さんは覚えてらっしゃらない…どころか身に覚えがない…!?
もしや偽者か、ソックリさんだったんでしょうか。でもそうですよね、声優さんといえど普段はそんなに話しかけられる事もないでしょうし、そんな場面に遭遇したなら印象に残ってそうなものですし……果たして???

「ニックネームを付けてくれるサイトがあったのでやってみたら、神谷さん”ズルズル黒ウサギ”、小野さん”年下ブリーフ”でした」

え〜〜〜〜神谷さんは普段ずるずるしてるんですか?(何を?)
黒ウサギさんといえば、田村ゆかりさんしか思い浮かびませんけどね。小野さんは年下好きで、ブリーフ?? 確かにそれをかぶる的な役柄もやってらしゃいましたけどね。いったいどんなニックネームなんでしょう。(*^m^*) プクク

Deargirl情報

● アニメロミックスでは、神曲奏界ポリフォニカ crimsonS、神谷さん演じるタタラ・フォロンのキャラクターソング「光の旋律」が、着うた・着うたフルが好評配信中。
※念のために追記しますと、小野さんの言う”サカつく”とは、セガから発売された「サッカークラブ経営シミュレーションゲーム」で、神谷さんが声真似されてたのは、初期シリーズにピッチレポーターとして出演されてた「パンツェッタ・ジローラモ」さんのことですよ。(^▽^;)

シルフ談話室

第112話のお便りは『クラノア』の作者、久遠あき先生から。

「クラノアは獣耳男子が出てくるお話ですが、自分に生えるとしたらどんな耳がいいですか?」

そんな話をしていたら何故かお二人の頭にはウサ耳と猫耳が(笑)。そして耳をつけたまま、何故か突然流れ出したいい曲に乗ってお便りを読みはじめました。そこで紹介されたお手紙が「先日見たTVで、8036の語呂あわせでハンサム読んでいたが、もしや小野さんの暗証番号も8036ですか?」という内容で、それから何となくお二人の稼ぎはどのくらいか?という会話になりました。それにしてもホント、声優さんってどのくらいの収入があるんでしょうね?

Dear Voice

「彼女…小野大輔にメロメロなんですよ」

っていうセリフを、小野さん本人に言わせるってどうなんでしょう???
むしろ神谷さんが言ったなら、別の意味でいろいろ楽しそうですけども。

エンディング

来週は小野坂昌也さんがゲストだそうですよ! 結構いろんな噂が流れる小野坂さんですけど、そういえばいつぞやの打ち合わせに現われたっていうドスケベ関西人は、もしやこの方だったのでは…??


第113話「おれたちやってまーす 第5放送」

OPトーク

発売されたシルフVol.7の次号予告に関する話題から始まる第113話。
これまでに度々、自分たちの知らないところで響が連載になったり四コマ漫画になったりしてたので警戒しきりのお二人でしたが、載っていたのは「ブラック響」という言葉。二人の身にピンチが迫る…!? というそんな会話を、じつはちょっと喋りづらそうにしてました。というのも今回は、”金髪の悪魔”と異名をとる(主に神谷さんや小西克幸さんの間で)小野坂昌也さんがゲストに来ているから。お二人がトークしている間にも待ちきれなかったらしい小野坂さんは、小野さんの横でしきりにちょっかいを出していたようです(携帯サイト談)。

ふつすと

そしてさっそく、異常にテンション高く小野坂さんが登場です(笑)!
小野坂さんは、青二プロダクションでの神谷さんの先輩にあたる声優さんですが、ご本人はなぜか「後輩キャラ」で絡み、神谷さんに面倒くさい!と言われちゃいました。小野坂さんがどうして後輩キャラになっていたかといえば、シルフVol.6〜Vol.7のDearGirl〜Stories〜響の漫画に登場した「セイG」の役を狙っていたから…というのですが、小野坂さんの声では些か大人っぽ過ぎるような。ちなみに小野坂さんはDGSの一枚目の番組CDも聞いてて、小野さんの「シルフ持って来ての歌」がいたくお気に入りとの事で、打ち合わせの時に口ずさみながら会議室に入ってきたりしてたのだそうです。(^▽^;)

さて小野坂さんが今回ゲストに来ていたのは、超アニメロ!で配信中の音声ドラマCD「響演」の第7弾「楽園(ヘヴン)」 の宣伝の為でした。内容はといえば、舞台は空中の楼閣といわれるインカ遺跡のマチュ・ピチュで、主人公が宝を求めて冒険するという小野坂さんの夢のつまった物語になってるようです。今までのパターンを踏襲して、全5話配信の後にはご本人が歌うエンディング・イメージ曲「夢人」が配信されるとのこと。

Deargirl情報

● 超アニメロ!オリジナルドラマ・シリーズ響演の第七弾「楽園」が、毎週水曜日更新で配信中。さらに6月24日からは、エンディング・イメージ曲「夢人」が配信予定。
● 番組の新テーマ曲「My Dear girl」と「月の真似」の着うた・フルが番組終了後より配信。ダウンロード特典としてジャケット待受のプレゼントも継続中。

シルフ談話室

第113話のお便りはポスター連載『ANIMA ARTE』の作者、倉花千夏先生から。

「40秒で仕度したら、次は何をしたら良いでしょうか?」

これまでで二番目か三番目くらいに簡素なお便りでしたね。(*^m^*) プクク
どうやら第87話で相談してこられた「描いても描いても終わらないんですが」というお便りの続きですね。あの時は小野さんが40秒で大爆笑できる面白い話を考えさせられるという無茶振りになってましたが、今回はさらに「30秒で語りな!」というトークな展開になりましたよ。

小野さんのトークのテーマは、シルフの付録だったVitaminのドラマCD「伝恋ゲーム」について。語りがなぜかふた昔ほど前に一世を風靡した某チェック的なアイドルグループの曲の歌詞になってましたが、伝はたぶん「おでん」じゃないし、恋も池のコイを呼ぶ的な声じゃあ無いでしょうね(笑)。これむしろ、前回の40秒の時にしてたら良かったのに。
神谷さんの話テーマは「帝国海軍っていうか海軍曹」(何故??)について。神谷さん曰く切り方が重要で「テイコクカイ」という名の貝、そして草だそうです。

そしてトリを飾った小野坂さんのテーマは「SLH」。Sがナニで、Lがナニで、Hがナニというと失礼に当たるので略称になった!? そして良いところといえば全てがカッコイイ…のところで30秒経っちゃいました。(〃^∇^)o_彡☆あははははっ

Dear Voice

「そんなこと言われたらさおまえ、後ろから抱きしめるに決まってんだろ」

ああ、アマガミトークになってた時の神谷さんの呟きですね。
このセリフをカッコよく言って欲しいというリクエストされた方の気持ちはよ〜〜く分かりますけどね。

エンディング

「やっとエンディングになった」と半ば本気の胸中を打ち明ける神谷さん。
確かに、一緒になって遊んでた小野さんに対し、同じ事務所ということもあってか神谷さんは戸惑い気味だったようですが。何となく鼻声で、もしかしたら体調も悪かったのかな??


第114話「なんか左からプレッシャーが来るね」

OPトーク

まもなく番組CD「My Dear girl」が発売! そんな会話から始まる第114話。
CDのジャケット写真の話題になりました。今回はハウススタジオでの撮影で、二人が優しく微笑む感じの爽やかなショット。ちなみに前回は女性とのデートをイメージしたというジャケット姿のお二人でしたが、今回の小野さんは貸衣装での撮影だったそうです。
Tシャツの胸のところのプリントは確かに可愛かった……つ〜〜か、小野さんも神谷さんも若返ってる気がするのは私だけでしょうか??

ふつすと

じつは小野さんの横に小野坂さんが居続けてたようで、OPで話していた小野さんのTシャツのプリントをせっせと描いていたようです。小野坂さん絵がうまいって話ですしねぇ。

「シルフVol.7買いました。付録にあったナイス☆下じいしきを使ってて気付いたんですが、登場する猫ちゃん、トモ・ユウ・アンではありませんか? しっかりDG5が登場してて微笑ましかったです」

そこで改めて下敷きを見たお二人。
スタッフ(そしてこれを聞いた私も)がDGS響第一巻のカバー裏の猫図鑑と見比べてところ、確かに下じきに描かれていたのはトモ・ユウ・アンの三匹でした。このイラストはいわさき先生がウッカリ余分に書いてしまったものを使用したとの事ですが、さりげにDG5を揃えておくとは…さすがはいわさき先生、抜かりないですね♪

「以前のアマガミ・ラジオでの神谷さんの発言が別のラジオ経由で名塚(名塚佳織)さんに若干歪曲されて伝えられてました。名塚さんは”私のキャラ(絢辻詞)は攻略が難しいですけど頑張ってください。いつでも待っています”とのことでした! 私はお二人のアマガミ・トークを聞いて、シルフの予約とアマガミとPS2を購入しました」

DGSのお二人のトークが予想以上の貢献になってる…! じつのところ届くファンレターの中にもDGSを聞いてアマガミが気になったという人は多いようで、なのにまったく見返りが無いのが如何ともしがたい…と苦笑ぎみに呟く神谷さん。そんな発言がまた某ラジオの方で取り上げられたりして。(^ー^* )フフ♪

Deargirl情報

● 6月17日に発売になる番組新テーマ曲「My Dear girl」と「月の真似」の着うた・の着うたフルが好評配信中。ダウンロード特典として待受のプレゼントもあり。CDの発売当日には「テュリャテュリャ・バースデー」も配信予定。

シルフ談話室

第114話のお便りはつくろい屋シリーズ『遠窓の恋』の作者、前田とも先生。

「人の心の闇が見えたと思った瞬間はありますか? ご自分でも他人のでも結構ですので、お願いします」

というわけで、今回は「闇ガールズ・ストーリー」という事になりました(笑)。
有名じゃない方の神谷ですとか(いまはむしろこっちの神谷さんの方が有名じゃないかなぁ)、お便りの内容が「若いうちにしておけば良かったと後悔したこと」だとか、アマガミのような学校なんて存在しないとか、ダウンレンジャーは結局その後メンバーは集まらなかったとか、確かにネガティブな話題なんですけど……全然お二人のキャラじゃないし!www
某絶望放送で慣れてる神谷さんはともかく、小野さんは困ってるのがみえみえでしたしね。ヾ(@^▽^@)ノわはは

Dear Voice

「っさい! ハンサムっていうな!」

ん〜〜〜〜〜〜これをわざわざ小野さんに言わせるのは、何か釈然としない気も。
(ご本人がぜんぜん自慢するようなタイプじゃないですから)

エンディング

ず〜〜〜っと小野さんの隣に居たのに、エンディングになってやっとゲストですと紹介された小野坂さん。「シルフVol.7持ってきての歌」をバックにいつもの番組告知をしましたが…ぶっちゃけ歌が気になって全然告知内容が伝わってきません(笑)!
ともあれ小野坂さん、次の番組CDが出た時にはぜひその歌も収録してくださいね!


第115話「今、iPhoneが熱い!!」

OPトーク

番組新テーマ曲CD「My Dear girl」がついに発売! という話題から始まる第115話。
売れるか…売れないか……という呟きから何故か水樹奈々さんへ飛躍。そりゃ水樹さんのアルバムは声優史上初のオリコン1位だったそうですが(笑)。ちなみに番組CDの発売を受けて取材も受けたそうで…私はまだ見つけられてませんが、これはファンとして是非チェックせねば!(。-∀-)ニヒッ

ふつすと

「ヒロC、オノD、絶頂リッス! 先日ヒロCが参加したVitaminZのイベント「大阪 初夏の陣」に参加してきました。朗読劇では天童先生の決めセリフ「ハッ!」を聞けただけでなく、お得意のジャケットプレイをチョッキで再現してくださって、とても感動しました」

どうやら神谷さんは「パーフェクトなセクシー教師」な天童先生のジャケットプレイを、イベント中に何回かされてたようですね。ちなみに「ハッ!」というのはそのジャケットプレイの際の掛け声みたいなものらしいですが、神谷さんが繰り返しいうには「台本どおりだった!」そうです。 それにしても、そもそも「絶頂リッス」って挨拶は、某Vitaminラジオのリスナーしか知らないと思うんですが…本当にこの番組は別のラジオとの境界を軽々と越えちゃいますね。確かにお二人ともゲームには出演されてますけど。(*^m^*) プクク

「今年中学校に入学しました。イメチェンしようか迷っています。お二人もイメチェンしてみてはどうですか?」

髪をツンツンにした神谷さんと、後ろにツンにした小野さん……想像できません。
100回記念に出されたファンブックの話になりましたが、確かに写真を見比べるとだいぶお二人の髪型は変わってますよね。いまの長めの髪の神谷さん似合ってるんで、個人的にはいまの髪型でいて欲しいんですが…う〜〜んいつかは変わっちゃうんですかね。そして小野さんのヒゲ姿もなんか嫌ですよ〜〜〜〜〜ヽ(´Д`ヽ)(/´Д`)/イヤァ〜ン
そりゃ、藤原啓治さんは似合うしカッコイイと思いますけど。

Deargirl情報

● 好評発売中の番組新テーマ曲CD「My Dear girl」より、アニメロ系サイトにてメイン三曲が配信中。「月の真似」ダウンロード特典としてお二人の撮り下ろし写真の待受プレゼントあり。
● 8月22日〜23日に行われる「アニメロ・サマーライブ2009」のテーマソングを、6月24日の発売に先駆けて先行配信中。

シルフ談話室

第115話のお便りは『花咲通りの人々』の作者、夏目イサク 先生。

「私は梅雨が好きじゃありません。梅雨のジメジメが気にならないくらい楽しくなる、家で出来ることって何かないでしょうか? ゲームはあまりやらないのでそれ以外であったら教えてください」

小野さんは梅雨が好きだそうですが、神谷さんは両手に何かを持つ状況が苦手という理由で梅雨時期が好きにはなれないとか。ちなみにずぶ濡れの神谷さんが立ってたら、私は確実に抱きしめて温めてお持ち帰りしますけどね。(。-∀-)ニヒッ

というわけで、今回は好きな人の事を思うLove Letterを朗読ということになりました。ただし諏訪さんが考えた定型文の空欄をお互いが差し込みで埋めあうという、変則的な朗読ですが。

「Dear 親愛なる貴方へ。いつも会ってるのに急に手紙なんてビックリしたかな。でもね、もうダメみたいだ。君の事を思うと○○なんだ。もう一回言うよ? ○○なんだ。まったく…僕をこんな気持ちにさせるなんて、君はとんだ○○だな。もし良かったら僕の○○になってくれないか? 返事が聞きたいから○○で待ってるよ。ずっと○○で待ってるから!」

こんな素敵な例文が…こうなりました。

小野さんバージョン:「Dear 親愛なる貴方へ。いつも会ってるのに急に手紙なんてビックリしたかな。でもね、もうダメみたいだ。君の事を思うとビンビンなんだ。もう一回言うよ? ビンビンなんだ。まったく…僕をこんな気持ちにさせるなんて、君はとんだエナジードリンクだな。もし良かったら僕のレッドブルになってくれないか? 返事が聞きたいからQR一階のローソンで待ってるよ。ずっとQR一階のローソンで待ってるから!」

正直、一瞬ヤバイ方向の話になるかと思ちゃいました。。゚(゚ノ∀`゚)゚。

神谷さんバージョン:「Dear 親愛なる貴方へ。いつも会ってるのに急に手紙なんてビックリしたかな。でもね、もうダメみたいだ。君の事を思うと悟りが開けそうなんだ。もう一回言うよ? 悟りが開けそうなんだ。まったく…僕をこんな気持ちにさせるなんて、君はとんだ重要文化財…略して重文だな。もし良かったら僕の空也聖人になってくれないか? 返事が聞きたいから六波羅蜜寺で待ってるよ。ずっと六波羅蜜寺で待ってるから!」

如何にも小野さんらしいけど……神谷さんゴメンなさい。
その柔らかないい声で言われると…余計に笑える。・゚・(。つ∀≦。)・゚・。ギャハハ!

Dear Voice

「ムラムラするニャー」

だ〜か〜ら〜〜〜どうしてみんな、神谷さんにそういうセリフ言わせたがるの!?wwww

エンディング

小野さんのいう「仏像のある場所へのデートがブーム」ってのはどうやら本当らしいですけどね。ちなみにこの頃声優業界でも、なんだかサブカルチャー的な者が好きだと仰る方々が増えてる気がします。


DGS各話バックナンバー

こちらは、当サイトが応援する「神谷浩史・小野大輔のDearGirl〜Stories〜」に登場する用語や、DearVoice、各話(放送回)のバックナンバーをご紹介するコーナーです。


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