DGS番組各話紹介

こちらでは、DGSのこれまでの各ストーリーをご紹介!
(放送を聞いて書き留めた記録です。談話室やリスナーからのお便りなどは要約した内容になっています)

第96話「小野総統、スタジオからいなくなりまーす!!」

OPトーク

昨年同様、神谷浩史聖誕祭の後半戦と相成った第96話。
どうやら面倒くさくなったのか小野総統をあっさり捨てた小野さんは、今度こそちゃんと神谷さんに気がある”女性声優”を連れて来るからと楽しそうです。反対に神谷さんは、この後の更なるカオスを予見してか不安いっぱい半笑いのままのオープニングとなりました

フリートーク

そしてスタッフは、ドSだらけのリスナーの予想を裏切りませんでした。(。-∀-)ニヒッ

ハッピーバースデーの歌と共に「モテ☆スタ」に現われたのは・・・メイド姿の「てむ子」こと楠大典さん! それを見て大爆笑した神谷さんでしたが、その後の大典さんとの会話は、もはやいろんな意味で諦めた苦笑交じりのものとなってました。そして大典さんといえば豚骨スープ。狭い「もて☆すた」で男2人がインスタントの豚骨ラーメンを啜るという、想像するにシュール以外の何ものでもない状況のままトークが続きます。

前回の杉田さんと同様に大典さんもプレゼントを持ってきてました。しかもどうやら大典さんは、自分の興味のあるものばかりをチョイスして買ってきたらしく、神谷さんが選んだもの以外もどんどんと開けはじめます。中でも一番興味があったらしい「ヘリQ」(たぶんタカラトミーの)を弄り始めたところで、小野さんが乱入。放送されたのは早送りですっ飛ばされたものでしたが、きっとこの後もプレゼント・トークが続いていたのでしょうね。

場面は変わって、神谷さんとメイドさんでツイスターゲームをする展開になりました。もし本物の女性のメイドさんだったら嬉し恥ずかしだったでしょうが、目の前にバッチコーイな男の尻を出された神谷さんはどんな心境だったんでしょう。携帯サイトに上がっていたギブアップ後のぐったりした神谷さんの様子はかなり痛々しかったです。どうでもいいですが、今年こそは耳で楽しめる聖誕祭になるという噂はガセだったんでしょうか? ( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ

てむ子ちゃんが去ったところで「あ〜〜〜〜女性声優じゃなくて、女装声優だった!」とわざとらしく叫ぶ小野さん。失笑が響く中、Deargirl情報へと移行します。

Deargirl情報

● ニコニコ動画内にランティス公式チャンネル「ランティス・チャンネル」がオープン。
第一弾として後藤 邑子の「GO TO SONG 2」のプロモーション映像が配信中(テレビCMとしても放送中)。小野さんも”ハンサム先輩”として友情出演している。

フリートーク

後半開始早々、ここまでの2回の失態を謝罪する小野さん。
今度こそは本物の女性声優さんが登場すると言い置いて、再び「モテ☆スタ」から居なくなりました。そして入れ違いにやってきたのは確かに女性、しかも綺麗な金髪の美人さん! ただしロシア人のジェーニャさんという方でした。

やってきた金髪美人にロシア語で話しかけられた神谷さんは、"ピロシキを持ってきたので、これでお祝いしましょう"というような事を言っていたらしいジェーニャさんに促され、戸惑いながらもロウソクの火を吹き消します。どちら様?という神谷さんの問いかけに、招き猫のようなジェスチャー付きで「ジェーニャ」と名乗ったジェーニャさんは、声優を目指して日本にやってきたメディアフォース所属の女性声優さんでした。日本語が通じると分かって心底ホッとした様子の神谷さん。ジェーニャさんのお勉強も兼ねて、二人でシルフ相談室の作品紹介をすることになりました。

シルフ談話室

いつも小野さんが担当する部分をたどたどしく読み上げるジェーニャさんを、「うん、うん」と頷きつつ先輩として支える神谷さん。この状況であっても作品紹介の時だけは、さすがいつも通りのプロの仕事を聞かせてくれます。

第96話のお便りは『星屑町のパンのミミ』の作者、松本 花 先生から。

「去年買い換えたコピー機が、夜中の二時になると勝手に電源が点きます。
これはどう対処したら良いですか?」

これは霊的なものなんじゃないか(と台本に書いてある)という神谷さんに、自分は恐いから電気を点けたまま寝ていると話すジェーニャさん。松本先生のためにロシア式の魔除け的なものがあったら教えてあげてといわれ、キリスト教徒の多いロシア人らしく「教会で聖水を貰ってきて部屋にまく」「猫を飼う」などと答えていました。

Dear Voice

今回はオノDのターン。
でもせっかくジェーニャさんがいるからということで、こんなDear Voiceが配信されることになりました。

「ニチボシュベ ピリプータオ」

「激しく勘違い」のロシア訳です。カタカナしか聴き取れません。( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ

エンディング

神谷浩史聖誕祭二日目も終わりだという小野さんに、しみじみと「もういい、これ以上のサプライズは」と答えた神谷さん。ここで改めて番組からのバースデーケーキが登場しましたが、どうやら三分の一くらいはそれを持ってきたちゃんこちゃんのお腹に消えたようです。いやホントに神谷さん・・・・・・お疲れ様でした。(o*。_。)oペコッ


第97話「ヒロCのチャイナ、違和感なし!」

OPトーク

先週までの神谷浩史聖誕祭の振り返りトークから始まった第97話。
通常放送に戻ったと本気でホッとした様子の神谷さんは、放送を聞いていて、むしろ小野さんが進行に困っている様子が分かって大変そうだなぁと思ったのだとか。・・・・・・確かに、そもそも小野さんのキャラじゃないですもんね、小野総統もあのむちゃぶりさ加減も。

ふつすと

スタジオには赤い34本の薔薇の花束が届いていました。これは神谷さんのお誕生日祝いにとママDが送ってきた花束です。私も携帯サイトで見ましたが確かに凄いボリュームの花束で、これを神谷さんが、番組テーマソングCDのジャケット写真のようにスーツでも着て抱えてたら完璧だっただろうな〜〜〜とつい妄想してしまいました。

「神谷浩史様、ハッピーバースデー。先日は突然の出来事ですっかり舞い上がってしまいました。いま思い出しただけで汗を掻いてしまいます。主人も大輔の仕事ぶりが見られて感激しておりました」

最初のふつすともママDでした!
もはやリスナーというよりは準レギュラーですよね、ホントに。

「先日、森川さんと檜山さんのイベント(おまえらのためだろ!第31弾)に参加したのですが、ゲストに登場した神谷さんも女装をしていて、そのあまりの女子ぶりに一瞬ポカンとしてしまいました」

マウスから女装NGを受けている小野さんは、青二なら大丈夫かもというメールの内容に、ちょっと考えようかなと本気っぽい呟き。そこから発展して、話題はサブタイトルとなった神谷さんのチャイナ服姿の話になりました。リスナーからのプレゼントだったので一度は袖を通してみようかなと思ったのだそうですが、う〜〜〜〜〜ん・・・出来ればその姿をサイトにアップしてて欲しかった!(チャイナのままエレベーターホールに出た話をしてましたから、そのままスタジオに移動してたら写ってた可能性ありますよね)次回公録の話にでもなったら、きっとリスナーから「ヒロCの女装希望」が殺到しますよ〜〜〜。
ちなみに、某イベントに参加した知人談によれば、神谷さんはキュロットパンツに二つに束ねたロングヘア、眼鏡を掛けた女装だったそうです。(。-∀-)ニヒッ

Deargirl情報

● 2月25日に発売の小野さんのファーストアルバム”風花”より、「春空」「リアルのない世界」の着うたが先行配信中。
● 黒執事のキャラソン「貴方の声が色褪せようとも、盟約の歌がその胸に届きますように。」の着うたが好評配信中。

シルフ談話室

第97話のお便りは『花咲通りの人々』の作者、夏目イサク先生から。

「今日は全国的にバレンタインですが、当って砕けた全国の恋に悩める乙女に、これを言ったら絶対失敗しない・・・的な言葉を教えてください」

この回の放送日が2月14日のバレンタイン・デーだということに今更ながら気付いて、どうして最初に気付かなかったのかと慌てるお二人。仮にも「DearGirl〜Stories〜」ってタイトルの番組ですものね、やっぱり取り上げるべきイベントです。
改めて夏目先生からのお便りに触れ、絶対に失敗しない告白方法なんて無いだろうと苦笑するお二人。むしろ在るなら教えて欲しいそうで・・・ってそりゃそうですね。(´〜`ヾ) ポリポリ
そこで少し方向性を変え、神谷さんたちお二人の「こういうところを褒めてくれたら上機嫌になる」という言葉を紙に書き、互いに言ってもらうということになりました。

まず、小野さんから神谷さんに向けて・・・
「この前とある女優が、神谷さんのアドレス知りたがってましたよ」
「俺、神谷さんに気がある女優、何人か知ってますよ」
「とある女優が、ニャンコ先生に会いたいって言ってましたよ」

そして、神谷さんから小野さんに向けて・・・
「ニューアルバム聞いたよ。意外と良かったぜ」
「お前、意外と気持ち悪く・・・ないな!」
「お前、意外と社交性あるよな」

ご自分たちで仰ってましたが、誰かに褒められるセリフというより相方に言って欲しいセリフですね。
相変わらず仲が良いな〜〜・・・ていうか、もう二人付き合っちゃえばいいと思うよ。(・∀・) (コラ

Dear Voice

「バカだなぁ。こんな面白いヤツ、簡単に手放す訳ないじゃん」

え〜〜〜っと・・・これって、「響」のオノDに対するヒロCのセリフですよね?
談話室の直後だと、まるで小野さんが神谷さんに言って欲しいセリフの延長みたいですが。

エンディング

今回が97回目ということで、もうじき100話だよと語り合うお二人。
なんとなくここまで来てしまったようだと仰ってましたが、ファンとしては感慨もひとしおという感じですね。


第98話「そういえば、ヒロCのバースデー当日、メールを忘れた!」

OPトーク

小野さんのフルアルバム発売目前!という話題で始まる第98話。
ハイテンションな小野さんに対し「風もす? 花もす? フルもす?」などとあくまで「もす」繋がりなタイトル推しの意地悪をいう神谷さん。あまりにも「もす」を連呼され、しまいには「・・・風もすでいいです」と諦め口調で呟く小野さんでした。

ふつすと

「神谷さん、写真チェックしてください!最近声優雑誌で神谷さんを見かけると左手を右肩に乗せた写真が多く、友達とふざけて”ヒロC右肩負傷!?”なんて言っているのですが、今回某Pick Up ヒロC(両手を交差して両肩に置いている)を見て、ヒロCが両肩を負傷していらっしゃると大爆笑してしまいました」

このリスナーさんはつまり、神谷さんのグラビアには同じポーズの写真が多いと言いたかったようですね。神谷さん本人としては、撮影の時に特に指定もされないので何となく似たようなポーズになってしまうみたいですが・・・・・・というか最近取材も多いみたいですから、どうしたってポーズは限られますよね、そりゃ。(ちなみにこの会話中「手持ち無沙汰」の言葉遊びで出てきた「手がブタさん」の言い方が可愛いかったです)

話の途中、立ち上がって壁際でポーズを取ってみる神谷さん。右手を上げてアンニュイに壁にもたれかかってみたり、左手を壁について右手で顔の半分を隠してみたり。携帯の小さな画面ですでにカッコイイです。
すると小野さんも立ち上がり負けずにポーズを決めます。親指をくわえてちょっと振り返るグラビア・アイドル風(?)や、両手を広げてジーザス風など。ただいずれにしろ恥ずかしくてできず(もしくは事務所に弾かれる)同じポーズになってしまうというのがお二人とも本音。そこで新しいポーズを決めてみようという話になりました。

小野さんから神谷さんに提案されたのは、「右手を左耳に、左手も左耳に、耳を引っ張ってどや顔」という、小野さん曰く”ピアスの穴を最近開けました風”なポーズ。逆に神谷さんから小野さんに提案されたのは、背中を向けて前屈姿勢で股の間から顔を覗かせるという、きっと一部の女性だけは大喜びだろうな〜〜というかなり淫猥なポーズ。たぶんどっちも、永久にグラビアに登場することはないんでしょうね・・・(^▽^;)

「私は小さい頃から背が高く、現在172cmあります。友人からは羨ましがれるのですが、正直いろいろと損です。二人にはコンプレックスはありますか?」

自分はコンプレックスの塊だよというお二人。身長で述べるなら、小野さんは中肉中背でむしろその個性の無さがコンプレックスで、反対に神谷さんはクラスで1〜2番くらい小さかったから・・・とのこと。でもいずれにしろ無いものねだり(高い人は低い人に憧れ、低い人は高い人に憧れる)だろうから、172cmの女性も別にいいのではないかと話していました。

Deargirl情報

● 2月25日に発売になる小野さんのファーストアルバム”風花”の全曲が先行配信中。さらに本日(2月21日)から追加配信される楽曲のうち「ダイヤモンドダスト」の着うたをダウンロードした人には、初回限定版に使われたジャケット写真の待ち受けをプレゼント。さらに25日には「春空」の着信ムービーを配信予定。

シルフ談話室

第98話のお便りは『同居チュウ!』の作者、ことり野デス子先生。

「私がいま書いている漫画はギャグか恋愛ものが多いのですが、いつか書いてみたいと思っているのがペットの実録漫画です。お二人は声優としていつか挑戦してみたい役ってありますか?」

最後の質問は、お二人ともよく受ける質問のようです。
小野さんがやってみたいと思うのは、たとえば「トランスフォーマー」のようなロボットアニメのロボット。神谷さんは特にこれという希望はなく、与えられる役をいかに演じるかというスタンスの方が自分に合っていると感じるのだとか。

今回は、番組スタッフが今後二人にやって貰いたい役を紙に書き、二人はそれを眺めつつ語り合うという流れになりました。小野さんには「芥川龍之介」「ナルシストな大仏」「ブタ野郎(ブーメランパンツのデブ)」「杉田智和」が割り振られ、神谷さんの元に残ったのは「江戸時代の町人」と「海パン」。とりあえずトークだけで終わっちゃいましたが・・・・・・さて、この振られた役が演じられる日はいつでしょうね?(^▽^;)

Dear Voice

「逮捕しちゃうぞ♪」

あのですね小野さん。この言葉は、神谷さんが夏風邪引いてお休みだった回・・・ちょうど杉田さんが代打に来てた第18話の時に、杉田さんとユニゾンで言っていたセリフの事だと思いますよ?
ご自身では覚えていらっしゃらないと思いますけどね。(^ー^* )フフ♪

エンディング

今回のDear Voiceについて「自分ではミニスカポリスが好きだといった覚えがないし、Dear Voiceは自分が言った覚えがないセリフが多い」という小野さん。でも結局のところ「面白いからまぁ・・・いいか」に落ち着いちゃいました(笑)。


第99話「半額パン男現る!」

OPトーク

ついに発売になった小野さんの1st.アルバム「風花」の話題から始まる第99話。
神谷さんはまたしても「ふうか」だの「かざっぱな」だのと茶化して小野さんを苛めてます。このアルバムの発売を記念して、小野さんの地元・高知の高知城ホールでイベントが行われることになったそうで、いわば凱旋イベントとなる小野さんはとても嬉しそう。そこで高知城ホールのキャッチコピーの中にある「ぼっちり」という言葉がでてきました。これは土佐弁で『ちょうどいい』の意味だそうです。

ちなみにタイトルの「半額パン男」とは、スタジオ近くのカフェに午後7時頃に現われる、閉店間際で半額になったパンを買い込む神谷さんのことだそうですよ。(*´艸`)クスクス

ふつすと

ふつすとの前に、アルバムタイトルの話になりました。「風花」とは晴天の日に雪がまるで花びらが舞い散るように降る様のことで、小野さんはそこに、演技する自分と歌う自分・・・矛盾する二つの姿の混在という意味合いを込めてタイトルにしたようです。それを聞いていた神谷さんは、おもむろに「ボク風花。よろしくね♪」などとケースをパカパカと開閉させながら腹話術のようなことをやり始めました。(神谷さんって、こういう声帯模写的なこと好きですよね・・・)

「私も今年、就活生になりました。あっと思って文化放送のホームページを見たら”今年は採用を行いません”の文字が。絶望しました」

何か暖かいコメントをとのお便りでしたが、お二人とも就職活動をした経験がなし。それがどれだけ厳しいかについては分からないものの、不況の風は声優業界にも来ているという神谷さん。
少し考えた後「就職だけが全てではない」という小野さん。たとえば声優業界には他の仕事を経験してからこの道に進んだ人も多く、回り道をしてもそれが自分の糧になる。これには神谷さんも頷き、いずれは就職しなければいけないし、したからには継続しなければいけないのだから、その就職をするまでの時間を大切にした方がいい・・・とまとめました。
ちなみにこの話の途中、小野さんが変なTシャツを着てるけどと突っ込んだ神谷さん。この日小野さんが着ていたのは紫地にピンクで大仏がプリントされたTシャツで、バレンタインに貰ったファンからのプレゼントだったようです。でもどうやら小野さんの身体には「ぼっちり」というか、かなり小さかったようですね。(〃^∇^)o_彡☆あははははっ

「文化放送A&G公式ショップで、スクールカレンダーを注文しました。サイトに凛々しい黒帯のヒロCと、柔ちゃんのようにポンパにしたオノDが掲載されていて、思わず見入ってしまいました」

さすがに撮影の黒帯は自前のものではなかったそうですが、そういえば空手の有段者である神谷さん。撮影のときに正拳突きなどを少し教わった小野さんは運動量が半端じゃないと語ります。そのカレンダーの写真にを見た神谷さんは、腰を落として構えたポーズで写っている自分が小野さんとすごく身長差があるように見えたのが不満だそうですが、やはり胴衣を着ると引き締まった気持ちになると仰っていました。

Deargirl情報

● 2月25日に発売された「風花」から、全楽曲の着うた・着うたフルがアニメロミックス&超アニメロ内にて配信中。さらにアニメロでは”ハンサム待ち受けキャンペーン”が実施中。
● 声優ピックアップコーナーにて、テライケメン司令官役としてもお馴染みな遊佐浩二さんの着ボイスが追加配信。「キミの人生を、構成させてくれないか」「はい、じゃあ打ち合わせするからゲームしまってくださ〜い」など、どこかで聞き覚えのあるボイスも追加されている。

シルフ談話室

先生からのお便りの前に、シルフと同日発売される響のコミックの話になりました。コミックには、これまで連載されたコミックやノベルはもちろん、お二人の写真を使った漫画的なものも掲載されるそうです。(*^^*)

さて第99話のお便りは『リリアとトレイズ』の作者、晴瀬ひろき先生から。

「最近、漫画家の友人とネットラジオなるものをやってみたのですが、どんどん危ない暴露話をしたくなって困っています。お二人が放送上喋れるギリギリの話ってどこまでですか?」

プロの喋り手がギリギリトークをしたらどうなるのか挑戦!という訳で、お二人は予めピー音の変わりに収録しておいた「ドワンゴ♪」「ダメ!」「出てこいや!」「ハッスルハッスル!」「ヨガファイヤ!」「ぅわぁ〜ぉ♪」などの音声が流せるサンプラーを前にして喋り始めました。トークの内容は推して図るべし・・・というわけでここでは語りませんが、お二人とも途中から明らかにボタンを押すことのほうが楽しくてやってましたね。
ちなみに二人とも小野さんの「ドワンゴ♪」がお気に入りみたいです。(*^m^*) プクク

Dear Voice

「恋する女の子も、応援するよ!」

あ〜〜〜〜コミックの「響」でヒロCが言ってたセリフですかね。(^ー^* )フフ♪

エンディング

来週はいよいよ100回記念!
いったい何をするのやら・・・ファンの私たちも大いに期待するところです。


第100話「君とのデート、今日で100回目だね」

OPトーク

DearGirl〜Stories〜もいよいよ100話目!という話題で始まる第100話。
番組のコンセプトである「たった一人の親愛なる貴女に向けてお届けする一途なラジオ番組」という志はいまも保ち続けている・・・と語りつつも半笑いなお二人。そして開始当初はあったものの、途中からずっとお休み状態だった「One phrase story」や「Dear letter」を久しぶりにお届けするのかなと思いきや、とうとう”終了”宣言されちゃいました(笑)。

ふつすと

スタジオにはたくさんのお花や、リスナーから頂いたというワインが開封されていました。携帯サイトを見たところでは、番組開始前に小野さんがオープンさせてたようです。これはバレンタインのプレゼントとしていただいたものだそうですが、第100話の記念の乾杯に飲んでもらえるなら贈った方も本望ってものでしょう! 二人でさっそく乾杯をし、これまたリスナーから頂いたという河豚のおせんべい(?)をつまみに、皆から寄せられたお祝いメッセージが披露されました。(番組では珍しくも神谷さんがモグモグしながらのトークです)

「100回おめでとうございます。1話の噛み合わない放送から100話までいろんな事を体当たりでされてきたと思います。あまり振り返りたくない事もあると思いますが、今までの放送を少し振り返ってみては如何でしょうか」

何が印象に残っているかと問われた小野さんが語り出したのは第1話のこと。
このときの打ち合わせは、現在のいつもの会議室とは違う広い部屋で行われ、エレベーターホールの壁には「神谷浩史・小野大輔のDearGirl〜Stories〜打ち合わせ会場はこちら」という張り紙もされていたそうで、二人とも看板番組を持つのは初めてだったせいもあって、神谷さんは感動して思わす写真まで撮ったとのこと。一方の小野さんは、1話から10話くらいまではすごく長く感じ、ドリアンが登場した辺りからは加速度的に早く(感じるように)なったと語りました。
通常放送については終わるそばから忘れるとつねづね言っている神谷さんが印象的だったのは、初めての公録のこと。いつもはスタジオで喋っているので、沢山のメールを頂いていてもどこか半信半疑だったのが(すごい数のリスナーを見て)やはりこんなに多くの人が聞いていてくれたのかと実感したのだそうで、それには小野さんも大いに頷いていました。

「最初はギクシャクしていたお二人の会話が今は嘘のようですね。
第3話でお互いの良いところを三つ言ってくださいという質問がありましたが、100回番組をやって違う面も見られたと思うので、改めてお互いの良いところを三つずつ言ってみてください」

まず小野さんが思う神谷さんの良い所は・・・「(頭の)回転が早い」「お洒落リーダー」、一番良いところは「モテないところ!」。小野さんわりと酷いです。。゚(゚ノ∀`゚)゚。
そして神谷さんが思う小野さんの良い所はまず、始めからコレだけは変わらず「ハンサム」。二番目で早くも言葉につまった神谷さんはCDケースの”風花クン”に助言を求めて「気前の良い所」。そして最後の三つ目は「いっぱい在りすぎてひとつに絞るのが難しい。ここでは言えない」でした。まぁ無いと言われないだけマシなんですかね・・・。

Deargirl情報

● アニメロミックス・アニメロうたでは、3月18日に発売になる続・夏目友人帳音楽集「いとうるわしきもの」から、夏目貴志(CV:神谷浩史)のキャラソン「歩み寄る勇気」の着うたが先行配信中。続・夏目友人帳のコーナーでは、他にも主題歌の着うたや待受などを配信している。
● 「アニメロサマーライブ2009」のオフィシャルチケットの先行予約が実施中。

シルフ談話室

第100話は作家さんからのお便りではなく、シルフ編集部からお祝いメッセージが届いていました。

「DGS放送100回おめでとうございます。2年前の2007年4月7日にスタートしたDearGirl〜Stories〜ですが、思い起こせば様々なことがありました。鳩先生の鼻毛カッターに始まった売名行為の数々、名前を聞くだけで恐怖が蘇ってくる伝説のドリスタ、お二人の何気ない一言でスタートしたコミカライズ企画、その後グッズ化・ノベル化など様々なメディアミックス展開を経てここまで一緒に歩ませていただきました。改めて本当にありがとうございました。そして今後ともよろしくお願いいたします。さて放送100回ということで、神谷さん・小野さんと、シルフ編集部との距離をよりいま以上に縮めたく思っております。そこでもしよろしければ、縮めるべく編集部と何かをご一緒出来ればと思うのですが、如何でしょうか?」

というわけで、今回はシルフ編集部からの助っ人・佐藤さんをお迎えして、3月23日に発売されるシルフVol.6についての記者会見と称して、リポーター神谷さんの質問を小野さんが答えるということになりました。もし小野さんが間違った答えを言ったら佐藤さんがこっそり耳打ちをしてくれるということで、まさしく小野さんと編集部との初めての共同作業です(笑)。
そこでは、雑誌の表紙が「DGS響」でヒロC・オノDのカッコいいポージングのイラストになったこと、今回のストーリーではDearBoyが登場すること、ミニハンドタオルセットの応募者全員サービス企画が行われることなどが語られましたが、小野さんは明らかに故意に間違った会見をしてます。というかぶっちゃけこれは、小野さんがいかに即興で面白いことが言えるかという無茶振りでしたね。(〃^∇^)o_彡☆あははははっ

Dear Voice

「うっかりオノD!」

ほんとに、なんでこの言葉なんでしょうね・・・。

エンディング

ワインがかなり進んでいたようで完全に酔っ払いと化している二人。お酒に弱い神谷さんはもちろん、いつもなら強いはずの小野さんもかなり回っていたようです。メールを読んだこともあっていつも以上に喋っていたお二人でしたが、その割りには中身のない回になったと笑ってました。確かに・・・お酒は魔物ですよね。(^ー^* )フフ♪


DGS各話バックナンバー

こちらは、当サイトが応援する「神谷浩史・小野大輔のDearGirl〜Stories〜」に登場する用語や、DearVoice、各話(放送回)のバックナンバーをご紹介するコーナーです。


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