DGS番組各話紹介

こちらでは、DGSのこれまでの各ストーリーをご紹介!
(放送を聞いて書き留めた記録です。談話室やリスナーからのお便りなどは要約した内容になっています)

第91話「杉田くんは今日ずっとおせちを食べています。だから無口です」

OPトーク

「明けましておめでとうございます」の掛け声から始まった第91話。
2009年最初の放送である今回も、引き続きDG5メンバーの中村さん・安本さんがゲストです。

DG5メンバー会議その@

さっそく中村さんと安本さんが登場。これまた昨年同様に、本人以外のメンバー会議で2009年の目標を決めようという話になりました。前半は安元さんと小野さんの目標。

小野さんの目標
「永久脱毛」

昨年の目標は「イベで女装」。これは「かみ☆すた」でいちおう実現しましたが、イベント会場ではなかったのでまだ野望は抱いてるとのこと。そこで神谷さんからの提案で立てられたのがこの目標でした。最近は男性もオシャレで、わき毛とかヒゲを永久脱毛する人もいるくらいですから、ある意味ふっつ〜〜の目標かもしれませんよね。ちなみにイベントで見た小野さんの生足、私もかなりの萌えでした。(*^m^*) プクク

安元さんの目標
「振り向かないことさ」

昨年は「弱くなる」でした。ご本人曰くメンタル・・・精神面が若干弱くなって涙脆くなったそうで、とりあえず目標は達成されてます。なので今年は逆に男らしくなったらどうかという話になり、これまた神谷さん発信の目標になりました。昨日のことも振り返らない。でもレギュラー番組で毎回違う演技とかしてたら、もしかしなくても確実に仕事無くしますよね・・・。

Deargirl情報

● アニメロでは12月28日に発売された黒薔薇保存会ファーストアルバムの全楽曲を配信中。Ma様こと構成作家・諏訪さんも作詞で参加中。専用コーナーではメンバーからの年賀状待ち受け・お正月メッセージボイスを配信中。
● ドワンゴ・クリエイティブスクールでは、2009年4月生(第3期生)を募集中。

シルフ相談室

第91話のお便りは・・・『おまもりのかみさま』の作者、小杉繭 先生から。

「私は毎年、両親にお年玉を渡しているのですが、受け取って貰えません。どうしたら受け取ってもらえるでしょうか? 皆さんは親になにかプレゼントなどしたことがありますか?」

安元さんは誕生日や父の日・母の日に必ずプレゼントを渡すのだそうです。歳をとってからむしろ両親が好きになったというこで、わざと「パパ・ママ」と呼んでいるのだとか。それはさておき「親には立派に成長した姿を見せてあげるのがいいんじゃないかな」という神谷さんの主張で、引き続きメンバーの2009年の目標を決めていくことになりました。

DG5メンバー会議そのA

後半は神谷さん、中村さん、杉田さんの2009年の目標。

中村さんの目標
「雑誌取材の時にシャクレる」

中村さん自身の個人的な目標は「直す」。毎度なんだかこまっしゃくれた目標だという安元さんの呟きから、「しゃくれる」という言葉を拾ってそれを目標にしたらという神谷さんたち。それもここぞという決めのセリフで? そんな皆のおふざけを放置することにしたらしい中村さんは、去年の神谷さんの目標を引き継ぐことにしました。

神谷さんの目標
「合コンをセッティングする」

神谷さんの昨年話題になったことといえば、金髪の某氏が広めた「アジアNo,1」や「フラレた」など。なので今年は逆に「付き合う」というのはどうか? すると神谷さんは「土下座して付き合えるなら、俺はする」と半ば本気のコメントをしてました。だけど基本的に神谷さんはモテるという事に対して受け身だ・・・という指摘を受けて、こんな目標が立てられました。

杉田さんの目標
「太ももに挟まれる」

杉田さんの目標「オッパイを揉む」は猫カフェでめでたく成就(?)しているので、今年はお尻に挑戦したらという安元さん。でも猫相手だったらそれもすでに達成されている可能性がある。そこで飛び出したのがこれでした。小野さんが「不慮の事故でありそう」と仰ってましたが・・・それどんなシチュエーションですか??

ちなみに、DG5じゃない大典さんの目標も決められました。大典さんはDGSのリスナーっぽいので、いっそのこと「リスナーとして採用される」というのはどうか? というのが神谷さんからの提案です。

Dear Voice

「さあ、オレを愛でてくれ!」

あ〜〜〜〜響のオノDのセリフですかね。この手のおふざけ系の着ボイスが多いですよね小野さん。

エンディング

2009年最初の放送もなんだか慌ただしいものになりましたが・・・小野さんは安心したとポツリ。その理由は「(DG5が)活動休止したから」。出来れば年末年始だけでなく活動して欲しいな〜〜という(おそらく)全リスナーの想いとは裏腹に、年二回くらいがちょうど良いのかもと語り合うお二人でした。


第92話「ヒロC、鼻の穴の中がツルンツルン!」

OPトーク

2009年最初のレギュラー放送となった第92話。
前年同様、怒涛の年末年始だったがやっと落ち着いたと笑い合うお二人。小野さんはこの日、roarのGジャンを着てました。これはサイズが合わなかった(思ったより大きかった)という理由で譲られた神谷さんからのお年玉でした。廃物利用かと突っ込みつつも嬉しそうな小野さん。相変わらず仲の良いお二人です。

ふつおた

神谷さんの「改めまして、コンバーチェ!」から始まったふつおたコーナー。今回は、昨年末に発売されドラマCDの感想メールの紹介がされました。

「メインストーリーはしんみり、キュンとなりました。でも、すぐにメイドだニャンニャンなKAMIYA HOUSEが始まり、一瞬にしてキュンムードが吹き飛びました。メインストーリーの内容を3割忘れました」

30%って結構多いよと苦笑しつつも、喜んでもらえて良かったと話すお二人。
ちなみに小野さんは、KAMIYA HOUSEの「メイドの土産に見せてやる〜」「わ〜見えた〜」が印象的だったようです。神谷さんの家を思い出したと話していた小野さんはそこで「もうすぐなんじゃない、神谷さんち・・・」とニヤリ。

「(ドラマCDが)とっても面白かったです。遊佐さんの司令官ぶりが最高でした。そして神谷さんが言っていた”言うかもせんな〜〜言わないけど”の理由が分かって笑ってしまいました」

いちおう自分たちがモデルの作品だけど、あくまでキャラクターなので・・・とお二人とも苦笑。神谷さんはむしろ、遊佐さんの演技が印象的だったようですね。演じているうちに楽しくなってしまったようで「ちょいポロ」的な脱線ぶりだったようで。でもテライケメン司令官のモデルである諏訪さん的には嬉しいぶっ飛び具合の司令官だったようです。

プレゼント当選者発表・前編

どうしてもゲットしたいストーリー、略してDGS。今回は神谷さん・小野さんのプレゼントの当選者の発表でした。

神谷さんのプレゼント、応募の理由は・・・。

「私は背が低いので良い踏み台が欲しいです。小型で持ち運びにも便利、縦横自由に置けるので高さ調節もできる素晴らしい踏み台だと思いました」

まぁ・・・用途は間違えてないけど、ヴァーチェはいらないのかな?と神谷さん苦笑。小野さんからでた結論は、作ったヴァーチェを神棚に置くための踏み台にするんじゃ?というものでした。

小野さんのプレゼント「半跏思惟像」、応募の理由は・・・。

「予備校で行われたセンター試験本番レベル模試の、半跏思惟像が答えの問題で、間違えて如意輪観音菩薩像を選択してしまい、2点を逃しました。(半跏思惟像を貰えたら)私はもう絶対に間違えません」

両者の違いがよくわからないという神谷さんに「全然違う!」と熱く語る小野さん。相変わらず仏像がお好きのようです。

小野さんのプレゼント「去年と色違いの黒い腕時計」、応募の理由は・・・。

「最近、家族でゲームをする機会が増えてきたのですが、同時に増えた配線コードが嵩張って仕方ないのでそれを束ねるものを探していました。小野さんの時計は、コードを束ねるのに最適ではないかと思いました」

神谷さんは小さく苦笑。小野さんも平然と切り替えした風でしたが・・・・・・リスナーの皆さんは本当に、空気を読んだドSなお便りを送られますね〜〜〜。(。-∀-)ニヒッ

Deargirl情報

● アニメロミックス、アニメロ歌では、機動戦士ガンダム00の新OP「涙の向こう」が1月11日よりダウンロード開始。OPやEDの他にも、ボイス・アクター・シングルシリーズの楽曲も配信中。

シルフ相談室

第92話のお便りは・・・『つくろい屋シリーズ あわいの森』の作者、前田 とも先生から。

「私の仕事場の近くにはいつ行っても客がいない、でも味も値段も悪くない定食屋があります。
唯一アレかなと思うのは、お手ふきが臭うことです。お二人のこれはヤバイというお店のエピソードがあったら教えてください」

お二人とも仕事柄やはり外食が多いようで、特に小野さんは好物のラーメンをよく食べているとの事。今回は「本当にあった恐いお店」と題し、おどろおどろしいBGMに乗せてホラー仕立てのストーリーを紹介するということになりました。

神谷さんは、お婆ちゃんの定食屋で「スタミナ付きますよ」という言葉を、まるで”スタミナ”という名の付け合せが付いてくるかのように言われて面白かった話・・・をホラーっぽく。
小野さんは、無口な店主がいるラーメン屋さんで注文したラーメンが、見た目は湯気が立っていないのにも関わらずメチャクチャ熱いスープだった話・・・をホラー仕立てで。

なるほど、相変わらずお二人らしいエピソードですね〜〜。(*^m^*) プクク

Dear Voice

「お前ならできるって!俺は信じてるよ」

おそらくは神谷さんの一番いい声音で、受験シーズンにピッタリなボイスですね! てか、もしかしたら初めてのガチで役立つボイスなのでは??

エンディング

エンディング間際、またしても台本を見失って神谷さんに叱られた小野さん。苦笑いしながらもボソボソと「成長するぞ」と呟いていました。


第93話「アニメロ着ボイス、年間TOP3全部ヒロC!」

OPトーク

年末に届いていたお便りの紹介から始まる第93話。
某朝の番組で話題になった神谷さんの着ボイス、その取材を受けたご本人からのお便りで、思わず「は?」と呟く神谷さん。どうやら本気で驚いていたらしい神谷さんは、何度か「そうですか」を繰り返し、オープニングの終わりにその番組の映像を確認していたようです。(会話からの推測ですが)

フリートーク

今回のサブタイトルになった着ボイスの話題になりました。

<2008年度アニメロ年間ランキング> ※太文字がDear Voice発信。

  • 1位:「断腸の思いで諦めたみたいな顔すんなよ、普通にねーよ、ちょっと考えたらわかんだろ。バカじゃねぇのおめー!」
  • 2位:「っさい!かわいいとか言うな!」
  • 3位:「NICE自意識!」
  • 4位:「あはは あはは あはははは! あはは あはは あはははは!」(みなみけ 保坂)
  • 5位:「上見て! 下見て! ・・・ヒロC見て」
  • 6位:「っさい!かわいいって言うな!」(公開録音Ver)
  • 7位:「オノD YOU SUCK !」
  • 8位:「ピシュードゥアーダララララパーピュゥーボァー」
  • 9位:「オノDきもちわるーい!」(公開録音Ver)
  • 10位:「メイドだニャンニャン」
  • 11位:「ちがうよ、僕はヘンタイじゃないよ・・・仮にヘンタイだとしても、ヘンタイという名の紳士だよ」(ギャグマンガ日和 クマ吉くん)
  • 12位:「小野大輔、介入を開始する」
  • 13位:「ご主人様、電話が鳴ってるにゃ、ゲームもいいけど、大事な用件な可能ぉせいも高いから早く出るにゃ、あとでどうなってもしらないにゃー」
  • 14位:「ドリアンフィールド展開!」
  • 15位:「右見て! 左見て! ・・・オノD見て」
  • 16位:「そのヴィッテルを俺にくれ!」
  • 17位:「ガチガチビックリガチビックリ、神谷浩史でございます」
  • 18位:「おいしくないよぉ〜〜!!」
  • 19位:「・・・少し・・・頭冷やそうか・・・?」(高町なのは(C)なのはStrikerS PROJECT)
  • 20位:「ドキドキが止まらない」

恐いくらいにDGSが占めていると苦笑しつつも、リスナーのおかげだと語り合うお二人。ちなみに2008年中に番組で発表されたDear Voiceは24個だったんですが、そのうち16個がランキング入りでした。

プレゼント当選者発表・後編

どうしてもゲットしたいストーリー略してDGS。今回はスタッフ、その他からのプレゼントの当選者発表です。

諏訪さんの「スペアのメガネ」、応募の理由は・・・。

「最近視力が落ちてきて、大好きな神谷さんがぼやけて見えるんです。諏訪さんの眼鏡をかけて神谷さんを見たいです」

小林ちゃんこちゃんこちゃんの「手形色紙」、応募の理由は・・・。

「今までにボクより手が大きい人を見たことがない。勝負だ!」

ドワンゴからの「Dear Girl 〜Stories〜響 ドラマCD」、応募の理由は・・・。

「羽田野渉さんが好きだから」

シルフの「DGS響ちゃりんちゃりんグッズ各種」、応募の理由は・・・。

「クラスみんなで埋めるタイムカプセルに入れたいです。10年後に開ける時も番組と、神谷さんと小野さんのピークが続いていることを祈りながら埋めます」

たむたむさんの「中古のPSP」、応募の理由は・・・。

「最近友達から色気が足りないと言われてしまいました。冬なので服装も白黒になりがち。そこに鮮やかなピンクが加われば流行の差し色になり、さらにピンク=色気が得られるかと思いました」

番組スタッフの小道具、応募の理由は・・・。

「ブログのネタがなくて困っています。もう闇ヴァイスの残骸をくっつけてアップするしか手立てがありません」

皆さん天才ですか?と言いたいくらいナイスな理由ばかりですね〜〜。(・∀・)ニヤニヤ
ところで闇ヴァイスの残骸を受け取った方は、果たしてその後ブログへ掲載されたのでしょうか・・・。

Deargirl情報

● モノクローム・ファクターのボーカルコレクションから、「AWAKE〜僕のすべて〜」の昶ソロバージョンと賢吾ソロバージョンの着うた・着うたフルを配信中。二人の掛け合いボイスもある。

シルフ相談室

第93話のお便りは・・・『ひめごとははなぞの』の作者、わたなべあじあ先生から。

「今回初めて知り合いに見せられるコミックスが発売されます。お客様各位はパッと見まともな表紙に騙されるがいいですよ。ところで、二人が初めて両親に言えないアレとかを部屋に隠したのはいつくらいですか?」

これがリスナーからのメールだったらボツだったという神谷さん。でも作家先生からのお便りなので仕方なく、お互いにヒントを3つずつ出し合うクイズにすることになりました。

小野さんのヒントは・・・
「@家の中ではない、A親も知らない、B他人が見つけるかもしれない場所」
さらに追加された特別ヒント「俺の実家は・・・?」で神谷さんもピンと来ました。小野さんのご実家は家具店。そう・・・つまり答えは「小野家具店の陳列された家具の中」。小野さん曰く、デス・ノートのように二重底になった引き出しに隠していたそうです。なるほど、いかにも小野さんらしい隠し場所ですね。

神谷さんのヒントは・・・
「@一ヶ所だけではない、A一回につき二回出す、Bこの前、まだ読んでない雑誌の上にだしちゃった。
さぁ〜〜〜アレとは何でしょう?」

いつのまにか問題がすり替わってます(笑)。非常に紛らわしいヒントでしたが、猫を飼ってる人の何割かはすぐにピンと来るでしょうね(私は二番目のヒントで分かりました)。答えはそう、神谷さんの愛猫「にゃんこ先生」のゲロでした(笑)。ちなみに神谷さんは、問題のアレ=エロ本は隠さず普通に机の上に置いていたそうですよ。(*´艸`)クスクス

Dear Voice

「ヒロC!? ヒロC〜〜〜〜〜〜〜!!!!」

第43話で、劇場版「トリコン!」を主演されたお三方と挑戦したエチュードを思い出すボイスですね。

エンディング

そろそろ神谷浩史聖誕祭が近いということで、楽しそうな小野さんと反対にローテンションな神谷さん。小野さん曰く、去年と同じ事をやっても仕方ないので今年はその上を行く企画になるだろうという話でした。


第94話「今日は、授業参観日!」

OPトーク

初っ端から小野さんが、ソワソワと落ち着かない様子で喋っていた第94話。
何でだろうな〜〜と思ったら・・・・・・なんと小野さんのご両親が収録見学に来ていたのでした。まさにサブタイトル通り「授業参観」なノリです!.゚+.(´∀`*).+゚.

ふつすと

収録見学をしていた小野さんのご両親は遠く高知から飛行機で羽田に到着し、都心へ向かうモノレールが浜松町(文化放送がある)を経由するということで、番組スタッフへのご挨拶に立ち寄られたとのこと。たまたまそれがラジオの収録時間に近かったために、成り行きで打ち合わせを見学し、そのまま収録をも見守る運びとなったそうで。それでなくともシャイな小野さんは、バッチリと目が合う距離にご両親がいる中での会話に、かなり照れまくりの様子でした。( ´艸`)クフフ

「オノD、ファーストアルバムの発売決定おめでとうございます! 4曲入る新曲の中にはヒロC作詞の曲はあるのでしょうか?」

そういえばオファーをし忘れたなと呟く小野さん。改めて神谷さんが詞を書くか否かという話になりましたが、神谷さんの本音としては「やりたくないよ」と苦笑い。それではアルバムのタイトルを決めてくださいと頼んでいた小野さんでしたが・・・果たして実現したんでしょうか?

Deargirl情報

● 「超!アニメロ」オリジナルドラマ・シリーズ「響演」の第6弾の配信がスタート。小野さんが担当となった第6弾のタイトルは「Wish」、とある出来事を切っ掛けに昔の思い出話を始めた双子の兄弟の物語。全5話が毎週ひとつずつ水曜日に配信され、さらにオノDが歌うエンディング・イメージ曲「Type two」も配信予定。

シルフ相談室

第94話のお便りは・・・『腐女子っす!』の作者、御徒町ハト先生から。

「コミックスも無事発売になり出足も好調。一発屋で終わりたくないので今年も売名行為させてください。ところで新年なので双六を作ってみました。軽い気持ちでやってみてください」

「2009年もまだまだピークで行こうぜ双六」。マスもコマもハト先生直筆というファン垂涎の双六! 携帯サイトの写真をによればゴールまで6マスというシンプルなものでしたが、目のお題はなかなかにハード。ひとつは「実家に電話して自分の良いところを3つ教えてもらう」、二つ目「今日の写真のうち一枚は白目で写る」、三つ目「爆笑必至の面白話を言う」という、まるで収録の状況を予知していたかのようなタイムリーなものばかりでした。しかしハト先生の好意を無駄にも出来ない。そこでお題を「小野さんのご両親に訊く」「失笑必至の面白話」にアレンジしてハードルを下げることになりました。

そして行われた双六。二人ともがひとつ目のお題に停まり、小野さんはブースの外で見ていたご両親に、神谷さんと自分の良いところをそれぞれ訊きに行きました。そこでママDから返ってきた答えは・・・・・・神谷さん「@ドS、A優しそうなところ、B無い」、小野さん「@偉ぶらないところ、Aあまり喋らないところ、B無い」。小野さんはママDもテンパってるんだと言ってましたが、いやいやどうして。今までの放送を聞いてたリスナーならではの空気を読んだ見事な三段オチですよね。
次に小野さんが停まったのは「失笑話」のマス目。しばらく呻った後に語り出した小野さんの話は「年末に送られてきた母親のメールに、黒執事のセバスチャンのフィギュアをテレビの上に置いてある写真が添付してあって、メールの最後の締めが”御意”だった」というもの。これには神谷さんも諏訪さんも大爆笑。奇しくもハト先生のお題通りの爆笑話になりました。

ちなみに結果は、神谷さんは一マスも進めず、ゴールした小野さんの勝ち。

Dear Voice

「で、金は?」

「エロゲー大好き!」との二者択一で選ばれたボイスでしたが、どっちにしても小野さん的に言わされてる感まんまんなお題ですよね。しかもご両親の前でwww

エンディング

今日はすごく楽しかったねと笑う神谷さんに、「長かった」と吐息混じりに答える小野さん。一秒が何十万時間にも感じる心持ちだったようです。しかし来週はいよいよ日本三大祭(笑)のひとつ神谷浩史聖誕祭が行われる回。仕返しとばかりにニヤつく小野さんでした。


第95話「スタジオ移動します」

OPトーク

二人でハモるはずの番組タイトルを、神谷さんが一人でコールした第95話。
神谷さん曰く収録直前に小野さんから電話が掛かってきて以来、小野さんに会ってもいなければ声も聞いてないという状況だったそうですが、もちろん神谷さんもその理由は分かってました。1月28日恒例の”神谷浩史聖誕祭”の企画です!
ちょっと淋しげな神谷さんがしばらく喋ったところで、制服・制帽に葉巻を銜えた「小野総統」が登場!
日ごろモテたいと話している神谷さんのためにモテ部屋を用意したということで、モテる男仕様にビフォーアフターされたスタジオ・・・通称「モテ☆スタ」に移動することになりました。

フリートーク

さっそく「モテ☆スタ」へ案内された神谷さん。モテる要素満載なこの部屋に「神谷さんに気のある声優さん」が訪れるといわれ、部屋にひとり放置されました。訪れる声優は「涼宮ハルヒの憂鬱、らき☆すた、BLEACH、マクロスF、アイシールド21、ドラゴノーツ」などに出演した声優さんということで、平野綾さんかと期待した神谷さんでしたが・・・・・・やってきたのは「ニャンコ先生」という体で現われた杉田さんでした!

ひとしきり笑った後、杉田さんが持参していたプレゼントのスニーカーにちょっと興味をもつ神谷さん。
でも「平野綾ちゃんはガセじゃないか」と杉田さんに言われ、モニター越しに見ていた小野さんにも肯定されちゃいました。ここで隣室にいた小野総統が「モテ☆スタ」に乱入。杉田さんは猫耳と尻尾をつけた姿のまま、いつも通りのDeargirl情報コーナーに移行します。

Deargirl情報

● 2008年8月に行われた「Animelo Summer Live 2008 -Challenge-」のBlue-rayとDVDが発売決定。サマーライブには黒薔薇保存会も参加しており、もちろんMa様こと諏訪さんの勇姿も収録。

シルフ相談室

Deargirl情報の直後、急に小野総統からいつもの小野さんに戻りました(笑)。

第95話のお便りは・・・『DearGirl〜Stories〜響』ノベルの作者、猫人間せんせい先生から。

「パーティーも盛り上がって来た所で、三人でゲームをしてみてはいかがでしょうか? 題して"僕のほうがヒロCの秘密を知っている"ゲーム!」

家の住所と携帯のメールアドレス(バラされるなら)どっちがいいかと訊かれて神谷さんが慌てたところで、杉田さんが話し出したのは阪口大助さんに聞いたという「ときめきメモリアルは如月未緒が好き」という秘密。「どっちの秘密がよりラジオで言わないほうがいい秘密だったでしょう?(いつのまにか趣旨が入れ替わってる)」の神谷さんの判定は、当たり前ながら小野さんがバラそうとしていたアドレスでした。ヾ(@^▽^@)ノわはは
ちなみにその後杉田さんが「ドンキホーテで神谷さんが楽しいグッズを買ってくれた」という話をし始め、なぜか神谷さんではなく杉田さんの秘密がバラされることになりました。

Dear Voice

「今日は、好きなとこでおしっこしていいぞ!」

う〜〜〜〜ん、ヒロCの一等いい声の使い処としては激しく微妙なDear Voiceですね・・・・・・。

エンディング

神谷浩史聖誕祭・・・・・・前編(笑)はここで終了。モテ部屋でモテる気分を味わってもらうはずが、うっかり「女性」でなく「男性」声優を呼んでしまったとわざとらしく嘆く小野総統。これ以上の痛手を避けたい神谷さんが「満足したから」というのに被せ、次回こそちゃんと「神谷さんに気のある女性声優」を連れてくるからと言い張る小野さんでした。


DGS各話バックナンバー

こちらは、当サイトが応援する「神谷浩史・小野大輔のDearGirl〜Stories〜」に登場する用語や、DearVoice、各話(放送回)のバックナンバーをご紹介するコーナーです。


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