DGS番組各話紹介

こちらでは、DGSのこれまでの各ストーリーをご紹介!
(放送を聞いて書き留めた記録です。談話室やリスナーからのお便りなどは要約した内容になっています)

第86話「テライケ面の銀色はお金がかかるんだって」

OPトーク

12月24日に発売されるDGSのドラマCDの話題から始まった第86話。
発売前から予約も好調。それも、人気声優で数字(ファンの数)を持っている遊佐さんや、羽多野さんのおかげだろうかなどと、ぶっちゃけご自分たちの人気を丸無視した発言(もちろん冗談でしょうが)を続けるお二人。すでに収録は終わっており、自分自身がモデルとなった役を演じるのは面白い経験だったと話していましたが、小野さんの方はどうやら収録中に何かトチっちゃったようです(その内容は同時収録されているトークの中で明らかにされました)。

ふつすと

「ヒロC、劇場版ブリーチ出演おめでとうございます。しかも平野綾さんの弟役ということで、ビックリしました。ヒロC・・・良かったですね。」

ちょっと照れくさそうに頷き、「一回り(年齢が)違う?」という小野さんの問いかけに「同じ兎年ですけど何か?」と開き直る神谷さん(笑)。そして、そういうところ(年齢など)を飛び越えるのが声優の面白さだという言葉に頷いた神谷さんは、平野さんとの共演がよほど嬉しかったのか、何を聞かれてもひたすら「綾ちゃんが可愛かった」を繰り返していました。
そして話は、ずっと被っていたテライケ面の話題に。何度も色を塗り重ねる必要があるため、パピヨンマスクの銀色部分には大変お金がかかる。それと同じく、ラバーマスクの蛍光ピンクの部分にもお金がかかるらしいと苦笑いの二人。作っていた人たちも、製作中(なぜ作っているんだろう)と疑問を抱いたそうですが、とりあえずそれには目をつぶって製作されたとのこと。だからリスナーも、ぜひマスクを製作して被り、その写真を自分たち宛てに送って欲しいと話してました。

「"週刊・遊佐浩二"(というラジオ番組)で、遊佐さんが「と思いもす」と噛み、「もすって、小野大輔か」と自分で突っ込んでいました。遊佐さんに”小野大輔=もす”を広めてもらって良かったですね」

遊佐さんは噛んだわけじゃなく、故意に言ったのだと主張する小野さん。けれど「小野大輔は人気あるしファンも取り込めるんじゃねみたいな、やらしいこと?」と切り返されて言葉につまり、遊佐さんは自分が好きなんだよと結論しました。そんなポジティブさが欲しいよという神谷さんに、「神谷さんも口癖を作ればいい」という小野さん。例えば保志(保志総一郎)さんの”パッピー”みたいな? またしても、リスナーから神谷さんの口癖を募集してみようということになりました。

Deargirl情報

● アニメロミックス内の、声優ピックアップコーナーで、DG5のメンバーでもある中村さんの着信ボイスが配信中。着ボイスの配信を記念して、期間限定で収録後の感想ボイスも配信中。
● ネオ・アンジェリークシリーズの待ち受けや着うたなどが配信中。
● DGSの番組サイトでも、番組レポートや写真の掲載をしている。11月30日までの期間中は、スピン・オフ会で公開された「ドリアンゲリオン」等の映像を無料ストリーミング配信中。

シルフ談話室

第86話のお便りは『聖魂サクリファイス』の作者、天河 藍 先生から。

「2歳になる姪が、成長して7キロになった犬の小太郎を怖がって近づこうとしません。どうにか姪を小太郎と会わせる方法はないでしょうか?」

7キロもあるなら、ほぼ同じ大きさの2歳の子が怖がるのは仕方ないだろうと話す二人。そこで提案されたのが、子供が好きなヒーロー的な存在から言われたことなら素直に従えるのでは?というもの。二人が天川先生の姪のヒーローになってみるということになり、試練に立ち向かう勇気を見せるため、自分の苦手なことに再チャレンジするという展開になりました。

神谷さんは、一度やって大火傷した”こぶしを回して「DearGirl〜Stories〜です」を言う”に再チャレンジ。一方の小野さんはやはり大火傷だった”アントニオ猪木の物真似をしながら猪木の名言をいう”に挑戦。結果、聞いてるこちらにお二人の心の折れる音が聞こえるような惨澹たるありさまになりました。(*´艸`)クスクス

Dear Voice

「美味しくないよぉ〜〜!」

かつての悪夢ドリアン回で、ドリアンを口にした神谷さんが思わず漏らした一言。”再現率がすごい!”と思わず大絶賛の小野さんでした。

エンディング

シルフ談話室での苦手なことに再挑戦が相当辛かったようで、何だか疲れたと呟く小野さん。それについては神谷さんも同感だったらしく「今再びじゃねぇよ!」と苦笑いでした。


第87話「ダブルオーのちょっと先の展開、知っちゃった!」

OPトーク

早くも12月、もうすぐ2008年も終わりだ・・・という話題から始まった第87話。
今年は番組的に激動の年。「構成作家も含め三十路男三人で作るDearGirl〜Stories〜、どうよ?」「この布陣で良いんだろうか」と語ってましたが、パーソナリティ変更になるのは困るからと、言葉を濁すお二人でした。

ふつすと

お便りを紹介する前にささやかなエピソードがありました。
どうやら神谷さんの座っていた椅子が高かったらしく、沢山レバーがあって下げ方が分からないと手こずる、ちょっと可愛い一幕です。(*´艸`)クスクス

「じつは期待してなかったのですが、猫人間せんせい先生のライトノベルがメチャクチャ面白かったです! 猫人間せんせい先生凄いです。すっかり猫人間せんせい先生のファンになってしまいました。この猫人間せんせい先生のお話もドラマCDで聞きたいので、猫人間せんせい先生にファンレターを送ります」

まるで滑舌トレーニングのお題のような”猫人間せんせい先生”を繰り返すうち、さすがに噛んでしまった神谷さん。苦笑いしながらやってみろと言われ小野さんも挑戦しましたが、やっぱり繰り返すうちに「にこにんげんせんせい先生」と噛んでしまいました。「せんせい」の部分をひとつずつ増やしていく”猫人間せんせい先生ゲームができるよ”と笑う二人。
感想はどうかと問われ『自分で読むと全然面白くなかった。面白くない話を書いちゃったかもと不安だった』と話す諏訪さん。次回も猫人間せんせい先生のラノベということで、頑張ってよとエールを送る神谷さんと小野さんでした。

「母が付録に付いていたテライケ面に誰よりも興味を示したので、姉・母・私の三人で作りました。父に変な目で見られたけど、母がノリノリでパピオンマスクを装着していてとても楽しかったです」

なにやってるんだよ・・・と思わず呟く小野さん。「人間追い詰められると意味のないことをしたくなるんだよ」という神谷さんの言葉に、諏訪さんは「端っこを掃除した」、小野さんは「(来夢来人として)イラストを描いていた時はずっと(PSPゲームの)CRAZY TAXI に逃げていた」などと語りました。
それで家族団らんが成立してるんだったら良いんじゃないのという会話の結果、「テライケ面をつけて猫人間せんせい先生ゲームをやれば良いんだよ」というオチに。

「SLHのオノDのインタビュー記事の写真、まさかのCKですか? 正面を見ている写真で乳首がこんにちはしているように見えるのですが、本当にCKなんでしょうか?」

改めてシルフのインタビュー記事を検証した小野さんは、掲載された写真を見て思わず爆笑。確かに、よく見ると右の乳首の部分が微妙に透けて見えます。小野さんは掲載される前に写真チェックをしていたようですが、ご本人曰く、どうやら今回は脇ではなく乳首が甘かったようですね。(〃^∇^)o_彡☆あははははっ

Deargirl情報

● アニメロミックス、ネオ アンジェリーク Abyssコーナーで着信ボイスの配信がスタート。もちろん小野さん演じるヒュウガの着信ボイスも配信中。
● ネオロマンス関連コーナーでは、イベント・ネオロマンスフェスタ10の開催を記念した各デュエット曲の着うた・着うたフルを配信開始。
● アニメロミックス系各サイトでは、年末恒例企画「あにめろの冬休み」を実施。特製待ち受けフラッシュや各ラジオ番組パーソナリティーからのプレゼント、冬にちなんだアンケートの掲載などを予定している。

シルフ談話室

シルフvol.4の読者ページ「シルフ's キッチン」で発表されている、キラキラ三ツ星ランキングの話題になりました。第三位はS・L・H ストレイ・ラブ・ハーツ!の冷泉久我の「とても似合ってる・・・」、二位はDearGirl〜Stories〜響のオノDの「オレを愛でてくれ」、そして栄えある一位は腐女子っス!の頬染めるえりでした。久我を演じるのは小野さんで、オノDも当然小野さん。ある意味二位・三位を独占だと神谷さんに言われた小野さんでしたが、(自分の力の介在しないことで賞賛されても)まったく実感がないと苦笑いでした。

第87話のお便りは、ポスター連載『ANIMA ARTE』の作者、倉花千夏 先生から。

「描いても描いても終わらないんですが。どうしたらいいでしょう?」

神谷さんは一言「知らんがな」と呟いて苦笑。でも小野さんに番組の趣旨を思い出してと言われ、気持ちを切り替え! 時間は一日24時間と決まっている、ようは使い方次第だ・・・というわけで、今回の挑戦は40秒キッカリで(小野さんが)爆笑できる話をする、題して「40秒で支度しな!」ということになりました。

毎度この手の挑戦が苦手な小野さんは、それでも果敢に「地元の高知新聞に”郷土の有名人”の特集として小野大輔のインタビュー記事が掲載されたが、それを見た母親から、悪いことをして乗るんじゃなくて良かったねと言われた」という話をしましたが、残念ながら爆笑とはならず。神谷さんに暗いトーンで「僕を嘘つきにしないで」と言われ、言い方を変えた同じ話をしたもののやっぱり微妙に及ばず。言葉の錬金術師(?)神谷浩史の結論は、いつも思っている時間+αな時間制限をすれば仕事が終わるのでは? になりました。

Dear Voice

「あんた最高だよ!」

一番最初に登場したのはたぶん「ヒロC、アッキーナにプロポーズして玉砕」という話題が出た時に、小野さんが神谷さんに言った場面でしょうかね?

エンディング

シルフ談話室のチャレンジで「最後、猪木(のモノマネ)に逃げれば良かったんじゃない?」と言われ、ママDの台詞の部分を猪木さん風に言ってみた小野さんでしたが、神谷さんは意地悪にも失笑。結局はドSな神谷さんにいいように遊ばれてる小野さんでした。


第88話「三十歳を過ぎてひとつ失ったものがある。それは…ツヤだ。」

OPトーク

今回はクリスマス企画の発表がある! という訳で駆け足で進められるオープニング。
小野さんの腕にあった時計を指し、去年が腕時計だったが今年のそれはどうするのかと訊ねる神谷さんだったけど、当の小野さんはお気に入りの時計だからと大困惑。

プレゼントリスト発表!

第二回「ど〜してもゲットしたいストーリー! 略してDGS!」という訳で、今年もストーリーテラー二人を始めとしたスタッフ一同の「微妙〜〜なプレゼント」が集められました。

神谷浩史賞
「小型テレビ+ガンダム00 ヴァーチェ ファーストグレード プラモデル」セット 1名
小野大輔賞
「半跏思惟像(サイン入り)」「去年と色違いの黒い腕時計」各1名
アスキー・メディアワークス賞
DGS響3点セット(DGS響リストバンド、DGS売名行為キャンディー3種類×10コ、DGS特製うちわ)3名
ドワンゴAGエンタティメント賞
Dear Girl 〜Stories〜響 ドラマCD(おそらくサイン入り)3名
たむたむ賞
モンハンしかやっていないPSP-1000(ピンク)
諏訪勝賞
スペアのメガネ 1名
小林ちゃんこちゃんこちゃん賞
手形色紙 1名
番組スタッフ賞
番組小道具(闇ヴァイスの残骸入り手動シュレッダー、Tシャツ枚数決めダーツ、変身チンベル)各1名

Deargirl情報

● 12月24日に発売されるドラマCD「DearGirl〜Stories〜響」の内容の一部が、超アニメロにて先行配信される。CD発売日にはメインストーリー全てと、かみ☆すたで収録された音声をハウスミックスした「KAMIYA HOUSE」が配信予定。

シルフ談話室

第88話のお便りは『従者の学校』の作者、松山花子先生。

「生活苦、または誰かを助けるため、以下のいずれかのバイトをするとしたら、どれを選びますか?
@裸にエプロンだけで給仕をするカフェのボーイ、A猫カフェで24時間猫のお世話と接客をする仕事、B別れさせ屋」

ここで即答するのではつまらないと、あえてお互いの答えを当てる・・・ということになりました。
小野さんの予想は、「Aはニャンコ先生で満たされてるはずだから違う、いつもモテないと言ってる男にBは無理。だから消去法で@!」で、結果はもちろんAの猫のお世話。一方の神谷さんの予想は、「Aはそもそも猫が嫌いだから無理。@の裸はさすがに無いんじゃないかな〜〜。甘いマスクだし、Bが向いてるんじゃないかな〜〜〜?」などといいつつ、@と回答(笑)。そして正解はもちろん@番!
ちなみに小野さんご本人の理由は、Bは「そもそも女の子とまともに話せないから無理!」でした。

Dear Voice

「だからいらねぇっつってんだよこのブタ野郎がよー!!」

全国のプチMな腐女子が泣いて喜ぶ神谷さんの罵倒シリーズ♪

エンディング

今年もプレゼントとしていろんな要らない物が集められた、どんな理由が送られてくるのか楽しみだと語るお二人でした。


第89話「ちょっと! 俺のパンツみたでしょ!?」

OPトーク

”メリークリスマス!(モス)”の掛け声で始まった第89話。
どうやら、シルフvol.4についていたテライケ面を装着した写メを送ってきたリスナーが相当数いたようです。中には学校や宴会の場で撮った写真もあったんでしょうか、時々突っ込みを入れながらも楽しそうに見比べているお二人でした。

フリートーク

クリスマスシーズンということで、この日はお二方ともサンタクロースの格好でした。そこで出た、今回のタイトルにまつわる小野さんのエピソード。
お二人がこのサンタの衣装に着替える際、どうやら小野さんは、上から穿くこともできるのにわざわざジーンズを脱いでサンタのズボンを穿いたようです。しかも何故かジーンズを脱いだあと2分くらいの間、下はパンツ一丁のままで過ごしていたのだとか。さすが変た……いやいや、面白いことが大好きな小野さんですね! それを見ていた神谷さんは半笑いの大呆れ。寒さに負けて2分後にはズボンを穿いたようですが、寒くなかったらそのまま収録に臨んでいたのかという問いに大真面目に頷いた小野さんに、むしろ感心したように「小野くんはこういうとき真顔だから恐いよな…」と呟く神谷さんでした(笑)。

話題は変わって、24日に発売されるドラマCDの話に。
最近つとに忘れがちなものの、これは確かに「親愛なるたった1人の乙女のため」の謳い文句に相応しい二人からのクリスマスプレゼントです! さらにシルフvol.5には、番組のラジオCDが付録となるそうで。内容は”神谷浩史・小野大輔のDearGirl〜Stories〜 シルフ談話室特別版、岩崎先生猫留学から一時帰国スペシャル”と題した、岩崎さや先生・猫人間せんせい先生をゲストに招いての文字通り”シルフ相談室特別版”です。いつもブースの中で二人の話を聞いてる構成作家・諏訪さんも、この時ばかりはDGS響の原作者大先生。さぁ〜〜〜どんな愉快なトークになるのやら?

ふつすと

今回は、2週前にいたずらに募集した神谷さんの決め台詞の話題になりました。

「語尾をニャーにする」

神谷さんは「そういう芸人さん・・・いるよね?」と苦笑。

「ブタ野郎」

着ボイスにもなったヒロCの罵倒シリーズ。でも、ちょっと笑いながら神谷さんが言うのを聞いてた小野さんだけはむしろ「気持ちいい」とドM的な発言を。そんなの小野くんだけだと笑いながら突っ込む神谷さんでしたが、「泣き笑い」「怒りMAX」「アンニュイ」など小野さんの注文に応えるうちに、ちょっと面白くなったようでした。

「コンヴァーチェ! バイヴァーチェ!」

これは神谷さん的にもかなり面白かったようです。「どうも、コンヴァーチェ! 神谷浩史です」などとやってみせ、なかなか良いんじゃないかと小野さんと頷きあってました。でも・・・「機体(セラヴィに)乗り換えちゃったんだよな〜〜」。

「ニャッほ〜〜」

試しにやってみてと小野さんに言われたものの、思いっきりローテンションに呟く神谷さん。「さすがに二番煎じはよくないと思う・・・」とやっぱり苦笑。(野川さくらさんが使っている)

そして結局のところ神谷さんの心に刺さったのは「コンヴァーチェ、バイヴァーチェ」という言葉だったようです。

Deargirl情報

● DGSのドラマCDの一部が、超アニメロ内で先行配信。発売日にはストーリーの全てと、KAMIYA HOUSEも配信予定。
● 伯爵と妖精のコーナーでは、着うたなどが配信中。神谷さん演じるポールのキャラソンも配信されている。

シルフ談話室

第89話のお便りは『マジナ!』の作者、山田J太先生から。

「冬といえば鍋です。世間ではカレー鍋が流行っていますが、我が家は今年はピェンロー鍋です。 お二人には”鍋といえば○○鍋”というお勧めはありますか?」

という訳で、今回は山田先生お気に入りという「ピェンロー鍋」を突きつつ、2008年を振り返るトークになりました。前に「闇ヴァイス」という鍋がありましたが、今回は本物の美味しく食べられる鍋です。

小野さん曰く、2008年は本当に目まぐるしかったとの事。中でも印象的だったのはやはりママDも電話越しに登場した小野大輔生誕祭で、そういえばママDも冬は鍋なのかなと神谷さんはポツリ。
お二人に共通した話題といえば、共に助演男優賞を獲得した声優アワード。そして劇場版・仮面ライダー電王への出演。でもあまりにもいろいろあり過ぎて、神谷さんは今年に何があったのか覚えてないくらいだと、小野さんも遠い記憶のように感じる・・・という心持ちだったようです。でも、覚えていられないほど充実した一年だったのだという小野さんに、ありがたい話だね・・・と神谷さんもしみじみ呟いていました。

ところで、山田先生の「鍋のアドバイスを」は結局スルーなんですね・・・(^▽^;)

Dear Voice

「メリークリスもす!」

季節限定仕様の着ボイス。

エンディング

鍋を食べてたせいで暑くなってしまったらしい小野さんは、サンタ衣装の前をはだけてだらしない格好になってました。それでなくとも熱がりさんのようですから、きっと相当蒸れてたんでしょうね。


第90話「楽屋のトークがほんっとにひどい!」

OPトーク

12月24日に発売されたDGSのドラマCDの話題から始まった第90話。
2008年最後の放送ということで、恒例のDG5がゲストに登場。でも残念ながら、杉田さんだけはスケジュールの都合がつかず欠席・・・・・・いえ「居るけど、喋らない設定」でお送りすることになりました(笑)。

フリートーク

さっそく中村さん、安元さんが登場! 昨年同様に、2008年を振り返るトークが繰り広げられました。
ところが、神谷さんだけが何故か妙にハイテンション。いつもの癖でハイになると大声になってしまうからと、マイクを外しぎみに喋ってたようです。

ドラマCDの話題になり、中村さんたちにも出演してほしかったと語る神谷さん。だけど残念ながらDG5のお三方は、猫の名前として出てくるだけで役どころなし。ちなみに、ここでも妙にハイテンションに喋ってた神谷さんでしたが、全員で「We are DG5!」を言ったところでハイテンションは終了になりました(笑)。

誰かの極秘ストーリー、略してDGS!

事前に他のメンバーが2008年の出来事を無記名で書いて投票し、それを順番に紹介していくコーナーとなりました。

小野さんの2008年
CDバカ売れ! 僕のレコーディング中にランテ○スの方たちが、彼の写真を選び始める。
他人を見る目が冷めていった。疲れてそう。

安元さん曰く、以前はもっとロマンを追っていたのに今は金を追っている目になっている、情熱が失われたように見えるとのこと。それを聞いた小野さんはちょっと悲しげに「だって頑張れば頑張るほど”気持ち悪い”って言われるんだもん」。やっぱり何だかんだいって傷付いてるんですね・・・小野さん。(^▽^;)

神谷さんの2008年
馬車馬のようだった。
フラレる。

テレビでもネットでも神谷さんの声がよく聞こえていたという安元さん。でも本人は、猫を戯れる日々だったよと苦笑気味。そして二番目は、ガンダム00の記者会見でのアッキーナとのエピソードのことでしょうか。わりと最近の話ですが、本人は「今年だっけ?」とまるで他人事のようです。神谷さん的に2008年があまりに充実しすぎてたせいで、何があったのか俄かには思い出せない心地のようで。中村さんとはマクロス関係で一緒になる機会が多かったものの、それ以外ではDGSメンバーと遊ぶ機会も少なかったと話していました。

安元さんの2008年
ビックカメラで牛丼を。
ブーツ イン。

ひとつめは残念ながら目標は達成できなかったようです(そりゃそうだ)。そして二番目のブーツはご本人のお気に入りアイテム。夏はさすがにスニーカーだったものの、それ以外では確かにブーツを履いているときが多かったようです。

中村さんの2008年
引っ越した。
時間が無いわりによくプラモデルを作ってる。

ご本人曰く、14畳一間の部屋(つまりワンルーム)に引っ越したのだそうです。でもコンクリート打ちっぱなしタイプの部屋な上に広いので、乾燥しやすくて大変だとのこと。そして二番目については、本人は時間がないということも無いけど・・・を呟きつつも、プラモデルを作っていたのは本当のようで。確かに神谷さん共々、ロボットアニメ二作に出演されてますしね。

杉田さんの2008年
猫カフェにはまる。

そういえば昨年の目標は「メスでもいい、女性のオッパイを揉む」でした(笑)。
猫カフェに行って目標はとりあえず達成されたんでしょうか? 中村さんも付き合いで一度行ったようですが、猫たちがお高くとまった感じで中村さん的にはあまり面白くなかったようですね。

楠さんの2008年
太ってました。イベントで腹チラ。

なぜかDG5じゃない楠大典さんの話題まで出てきました。DGSのヘビーリスナーでもある楠さんは、Tシャツが凄く売れたという話を聞いて、自分もとんこつTシャツを作ってほしいと話していたようです。

Deargirl情報

● 超アニメロオリジナルの音声ドラマ「響演」がCDとなって発売決定。
藤原啓二さんの「金魚」・郷田ほづみさんの「乾燥機」が収録されたものと、杉田智和さん「宝くじ」・中村悠一さん「腕時計」が収録されたものの二種類が発売される。CDにはドラマ本編とエンディングイメージ曲、ボイスメッセージが収録され、二枚同時購入者にはさらに、それぞれ二人ずつのブロマイドが付いてくる。
● 響演の第6弾には、小野さんが演じる「Wish!」の配信が決定している。(ちなみに第5弾は小西克幸さんの「草」)

シルフ相談室

第90話のお便りは『レベル4』の作者、みかべせすな先生から。

「毎年原稿に追われて年賀状を出しそびれ、届いた年賀状をみて年が明けていることに気付くのが恒例となっています。 皆さんは年賀状をいつも律儀に出すほうですか?」

4人の中では安元さんだけが律儀に年賀状を出すタイプでした(ただし家族と事務所の知人くらい)。中村さん・小野さん・神谷さんはいずれも書かないとのこと。
話題は年賀状、ということでリスナーに向けた年賀状を書こうという事になりました・・・が。うっかり中村さん・安元さんの所属する事務所に許可を取ってない! という体で(笑)、二人の代わりに神谷さんと小野さんが、二人羽織でお二方の年賀状を書くことになりました。

中村さんの代わりに神谷さんが書いた年賀状は「明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。中村悠一」という文字だけの年賀状。安元さんの代わりに小野さんが書いた年賀状は、牛にちなんだバッファローマンのイラストに”GYU”の文字。いかにもお二方・・・いや四人らしい年賀状ですね。(-^□^-)

Dear Voice

「偶然手に入れたダウンベストは不思議な力を持っていた? 新番組・DG戦隊ダウンレンジャー
第1話『オレンジ色のダウンベスト』、絶対見てくれよな!」

出来ることなら実現して欲しいダウンレンジャー第1話の予告。ヽ(゚◇゚ )ノ♪♪

エンディング

最後まで滅茶苦茶な放送だったねと、苦笑まじりに語り合う二人。
来年もきっとハチャメチャな・・・いえ楽しい放送が続くことでしょう。(* ̄▽ ̄*)ノ"


DGS各話バックナンバー

こちらは、当サイトが応援する「神谷浩史・小野大輔のDearGirl〜Stories〜」に登場する用語や、DearVoice、各話(放送回)のバックナンバーをご紹介するコーナーです。


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