DGS番組各話紹介

こちらでは、DGSのこれまでの各ストーリーをご紹介!
(放送を聞いて書き留めた記録です。談話室やリスナーからのお便りなどは要約した内容になっています)

第81話「このスタジオ、俺以外全員ドS!」

OPトーク

「さらば仮面ライダー電王」の舞台挨拶の時の話から始まった第81話。
スケジュールの都合で小野さんは不参加でしたが、劇場版オリジナルキャラの声担当として参加していた神谷さんは、遊佐さんに舞台上で無茶振りをされて大変な目に遭ったのだとか。そして、現在DGSのドラマCDの制作も進行中ということで、テライケメン司令官役に諏訪さんが希望する遊佐さんに出演交渉をしなければ・・・という話に。出来れば本人は気付かないうちに言質をとろう・・・なるべくならお友達価格で、と盛り上がるお二人でした。

フリートーク

さっそく遊佐さんが登場! 前の仕事が押したということで、間に合って良かったと話す遊佐さん。そんな遊佐さんに、小野さんはわざとらしく「オープニングなんて・・・聞いてないですよね?」と探りを入れます。

冒頭で話していた電王の舞台挨拶の話題になりました。遊佐さんは「ウラタロス」役、神谷さんは「ゴーストイマジン」など、小野さんは「テディ」などの役でそれぞれ出演。舞台挨拶の際、司会から「キャラクターで一言聞きたい」という振りがされたものの、神谷さんのキャラは劇場版オリジナルなので誰も知らない(この時は上演前)。遊佐さんはその時「みんなまだ見てないんだから、何でも言っとけばいいんだよ」とフォローにならないフォローをし、神谷さんのハードルを高くしていたそうです。それを聞いていた小野さんは「ブラック・ゆっちー来ちゃったよ」という神谷さんの呟きに笑いつつ、自分は対応できなかっただろうとしみじみ呟いていました。

さらに話題は変わって、今回のゲストは「マジナ!」絡みの出演だという話に。そこで二人は、次にやるとしたらどんな役をやりたいか? 構成作家の役なんてどうか?などとさりげなく(?)核心部分に突っ込みました。そこで遊佐さんは"テライさん"という役のセリフらしきものを読まされ、盛大に「?」を飛ばしつつも、貰えるならどんな役でもやるよと回答されてました。

Deargirl情報

● アニメロミックス内で、10月29日発売の「ネオ・アンジェリーク」のボーカル曲や、「ネオ・アンジェリーク・アビス」の待ち受けや着メロなどが配信中。
● 絶対可憐チルドレンのエンディングテーマの着うた・着メロなど多数の楽曲が配信中。

そんな告知情報を、遊佐さんも二人に乗っかって「エニメロ・ミックス」と読み始め、聞いていた神谷さんたちは「言った!」と大喜びでした。

シルフ談話室

第81話のお便りは『シルフ's キッチン』作画担当の、ぺぷ先生。

「私はシルフの読者ページと、公式Webサイトでキッチンを舞台とした食べ物の擬人化漫画を書いているのですが、この食べ物はこういうキャラがいいんじゃね? みたいなアイディアはあるでしょうか? 良いキャラネタを教えてください」

ここで自分がやりたいキャラクターを言っておけば、いずれ自分が担当できるかも?というわけで、お三方らしい個性的なキャラクターが提案されました。
神谷さんが一押しだったのは「ブラックサンダーのカロリー」。遊佐さんはなぜかシルフ's キッチンを戦隊モノ化し「苦椒醤(コチュジャン)のコチュ」「豆板醤(トウバンジャン)のトウバン」「甜麺醤(テンメンジャン)のテンメン」「XO醤(エックスオージャン)のエックスオー」などいずれもアジア風調味料を提案。彼らを総括してジャン一族と呼んだりしてました。
そして満を持して(笑)の小野さんの提案は、「刀削麺(トウショウメン)のメントス」「小籠包(ショウロンポウ)のンポウちゃん」や、意地悪な神谷さんに急かされて苦し紛れに出した「お寿司のシースーちゃん」など、どう考えてもシルフ's キッチンには登場させにくそうなキャラクターばかりに。大怪我だよ・・・と小さく呟く小野さんでした。ヾ(@^▽^@)ノわはは

ちなみに業界用語に明るくない良い子のために解説すると 「ヤーカミちゃん、どうなの最近、ギロッポン行ってんの? おお、サユちゃんじゃん!」は、「神谷くん、どうなの最近は? 六本木に行ってるの? おお、遊佐くんじゃないか」 の意味ですよ。(*^^*)

Dear Voice

「辛辣な意見!」

ああ、Tシャツのデザインを描いてた時に呟いてた歌のフレーズですかね?

エンディング

(遊佐さんへの出演交渉的に)手ごたえがあった、出てくれるまで毎日メールを送る…などと楽しそうに話す神谷さん。それに相槌を打つ小野さんもとても楽しそうでした。


第82話「今週もこのスタジオ、俺以外全員ドS!」

OPトーク

「DearGirl〜Stories〜響」のドラマCD化決定!という情報から始まった第82話。
この情報は、11月26日のスピン・オフ会で先に発表されてました(笑)。現時点では「ヒロC=神谷浩史」「オノD=小野大輔」、そして司令官役に遊佐さんがほぼ決定した、という話でした。

フリートーク

オープニングからクリップの先で小野さんをチクチクやりながら登場したのは、10月からニコニコ・アニメチャンネルの新番組として始まった「石川英郎のDear Girl〜Lesson〜」(略してDGL)のパーソナリティーである石川英郎さん。同番組は石川さん扮するティーチャーが、新人声優である鈴木裕斗くん、声優候補生である野見山修くん・奥薗裕也くんを生徒として様々なレッスンをしていくという趣旨の番組。このうちの鈴木君は「マジナ!」での出演者であり、DGSにも第63話ゲストとして来た事がある、神谷さんや小野さんも承知の仲。候補生の二人はアニメロ新人オーディションの第一期合格者。候補生二人の話をしていた石川さんから「小野よりはちょっとだけイケ面かな?」と言われた小野さんは、半ば本気っぽく悔しそうに唸ってました。(*^m^*) プクク

番組の様子を話す途中「考えてみな、俺39歳だよ?」という石川さんの言葉を聞いて、思わず待ったを掛けた神谷さん。
今年33歳の神谷さんは青二塾で石川さんの二期下の後輩で、18歳の時からの長い付き合い。つまりDGLの生徒役の彼らは、自分の塾生当時に近い子らだという事で、年を取るわけだ・・・と石川さんと共にしみじみ頷きあっていました。

そして、そんな石川さんからの依頼で、これから声優として成長していく彼らへ向け、神谷さん・小野さんの二人が色紙にメッセージを書くことに。神谷さんからは「ミスしたっていいじゃない、人間だもの」、小野さんからは「ピンチはチャンス」という言葉が送られることになりました。

Deargirl情報

● 姉妹番組「石川英郎のDear Girl〜Lesson〜」と、DGSのいつもの番組紹介。
ちなみにこの情報告知にも参加した石川さんは、男らしくも「アクセス待ってます」を「SEX待ってます!」と読み、二人の爆笑を買ってました。・゚・(。つ∀≦。)・゚・。ギャハハ!

シルフ談話室

11月22日に発売されるシルフvol.4。それに自分たちがモデルになったコミックも掲載されているのだと石川さんに語るお二人。石川さんは羨ましそうに、俺たちのことも書いて欲しい(特に自分は劇画タッチで!)と仰っていました。

第82話のお便りは、『プティ・フール』作者の桃色ペコ先生。

「シルフvol.3の仕事が終わって一息ついていたら、あっという間に時間が過ぎてしまいました。仕事をしていないとサボり癖が付いてしまうようです。お休みモードからお仕事モードに切り替えるのに、なにかキリッと出来る方法を考えてください」

話を振られた石川さんの返答は「帰宅後は服を脱いで着替える」というものでした。外出着を脱いだら完全オフ状態になる為、まれに仕事の間が空いた場合は自宅に帰らず、漫画喫茶とかで過ごすようにしている・・・とのこと。

解決方法として神谷さんから提案されたのは、番組でお馴染みのチンベル。これを鳴らせばたちまちお仕事モードに切り替わるという事で、神谷さんから順に実践してみせることに。
神谷さんはまさしくエチュードのお手本のような切り替えを演じ、石川さんは「プライベート=ボソボソ喋り」から「仕事=声を張る」という変化を演じてみせてくださいました。そして最後は、この手のアドリブには弱い小野さん。最初は神谷さんを真似たようなローテンション、ベルが鳴った途端に似非DJ風なハイテンションに。さらに途中でどうやら石川さんが脇の下を触ったらしく「気持ちいい〜〜〜♪」と妙な雄たけびを。ベルを鳴らしていた諏訪さんも含めたドS三人に良いように遊ばれる小野さんでした。(〃^∇^)o_彡☆あははははっ

Dear Voice

「上見て! 下見て! ・・・ヒロC見て?」

神谷さんがこの台詞を言った後、「これ良いなぁ〜〜」と思わず呟いた小野さん。相変わらず神谷さんのデレが大好物のようです(笑)。当の神谷さんはちょっと照れ声で「心のチンベルが鳴ったから言えた」と笑ってました。

エンディング

やや疲れ気味な小野さんに、「先週・今週とドSが二人来たんだけど、どうだった?」と意地悪な質問をする神谷さん。小野さんは散々遊ばれて汗を掻かされたようで、初期の頃を思い出したと苦笑気味に語りました。


第83話「Dear Voiceの奇跡。ヒロC朝からお騒がせ!」

OPトーク

12月24日に発売が決定した「DearGirl〜Stories〜響」のキャスト情報からスタートした第83話。
ヒロC、オノD、テライケメン司令官に続き、「さやか」役に早見沙織さん、「奈良塚浩之」役に羽多野渉さんらの参加が決定!

ふつすと

ふつすとの前に、神谷さんの着ボイスの話題になりました。
8月16日放送回で配信された着ボイスが、目覚ましテレビで話題にされたという"Dear Voiceの奇跡"な出来事。リスナーからも電話帳の厚さほどの数のメールが届いたそうですが、当の神谷さんは放送を見ておらず、知人にメールを貰って何だろうと首を傾げていたところ、予約の電話をした美容院の店員さんに顛末を聞かされ、やっと合点がいったという話でした。

「スピン・オフ会、とても楽しかったです。ちゃんこちゃんこちゃんがいきなり歌いだしたり、一緒に着信ボイスを取ったりして楽しかったですし、響の衣装を着た諏訪さんはとってもカッコよかったです」

構成諏訪さん曰く、神谷さんや小野さんは参加しないと告知されたイベントにも関わらず、物凄い観客数となり、とても盛り上がったイベントだとか。ここでオフ会オープニングの、ちゃんこちゃんが「射手座☆午後九時Don't be late」を歌いだそうとしてハリセンで叩かれた場面の収録音声が披露されました。

「DGSオフ会に行ってきました。歌いだしたちゃんこちゃんこちゃんをハリセンで叩き諏訪さん登場。観客の多さに諏訪さんも驚いていました。優先席のほうにはお土産が用意されており、トート・バック、ボールペン、ちゃんこキーホルダーとなかなか豪華な内容でした」

オフ会でお土産として配布されたグッズを、神谷さんと小野さんが手にとって見比べつつの会話になりました。トート・バックはお買い物袋風なエコ仕様、ボールペンは「ドS構成作家専用ペン」と称したシャープペンと四色ボールペンがセットになったもの、そして手のひらほどの大きさの”ちゃんこ”というロゴのキーホルダー。自分たちでもこんなグッズ作って無いのにと、ぶつぶつ愚痴るお二人でした。

「黄色い歓声を受けるお二人はすごく輝いてましたよ。そしてステージの床を壊したちゃんこちゃん。内P〜♪という声に手を振って応えた内Pさんは、さすが三メートル、遠くからでも一目でわかりました」

ステージ中央の床をちゃんこちゃんが踏み抜くという、太った人のお約束的なハプニングがあった…という話題で流された音声に、神谷さんと小野さんは大爆笑。特に神谷さんはよっぽど面白かったらしく、番組中に都合4回聞きなおし、元気が無い時に聞きたいから音素材が欲しいと仰っていました。

Deargirl情報

● 携帯サイトDearGirlでスピンオフ会のレポートや、オフ会で披露された映像の一部が期間限定で無料配信される。

シルフ談話室

談話室の前に、最新刊のシルフにはテライケメン司令官用の「パピヨンマスク」「ラバーマスク」と、「S・L・H ストレイ・ラブ・ハーツ!」のお試し版ドラマCDが付録につくという話題になりました。パピヨン・ラバーのそれぞれを装着して写真を撮りつつ、じつは付録にドラマCDを付けるよりもお金が掛かってると聞いて若干引いた・・・と苦笑するお二人。

第83話のお便りは『DGS響 文字だけスタジオ』作者の諏訪勝先生。

「ヒロC、オノD今晩は。毎週楽しく聞いています(隣で)。僕はひょんなことから、ラジオの作家なのにノベルを執筆することになりました。そんな不測の事態のためVol.3の次号予告に本名が掲載されていたのですが、周りを見ているとペンネームの方ばかり。今更ですが、なにか乙女心をくすぐる素敵なペンネームを考えてください」

横に居る諏訪さんに突っ込みつつも、名前を考え始めたお二人。
彼らがどんどんと候補を挙げていき、諏訪さんが気に入ったものをチョイスするという形で決定したのは……「猫人間」という名前でした。(ちなみに、一番最後に改めて唱えたものが採用されてか、ひらがなの”せんせい”までが正式名称になりました)

Dear Voice

「レパータマニメロケタガリー!」

シルフ談話室のお題「魔法の呪文っぽい言葉」で小野さんが発した言葉でしたね。

エンディング

今回は盛り沢山の話題で語り足りないというお二人。今回、神谷さん的にツボだったという”ちゃんこちゃんの舞台破壊音”が再び再現され、やっぱり大笑いで楽しそうでした。


第84話「ヒロC、テライケ面を被ると、アンニュイになるよね」

OPトーク

小野さんが読者コーナーにハガキを投稿するという話題で始まった第84話。
以前の放送で話していた話題ですが、小野さんは"立原あゆみ先生風"や"独漫(どおくまん)先生風"などのタッチで書いたとの事。小野さん的には自信作らしく「俺、じつは才能があるんじゃないかと誤解しそうになった」と仰ってましたが、それを聞いた神谷さんはすかさず「勘違いだよ」とバッサリ!

ふつすと

ずっと被っていたテライケ面を、ディレクターのキューが見えないからと外した神谷さん。「何で自分の顔がアンニュイになるのか分かった。眉が隠れるからだ」。確かに神谷さんは凛々しい吊り上り眉ですよね。

「ゲームの”ガンダム・マイスターズ”を買いました。ヒロCさんのフルボイスがカッコよかったです。でも横で見ていた妹とバーサスモードで対戦したら、キュリオスにヴァーチェをボッコボコにされてしまいました」

自分もプレイしてみたが、結構難しいよと話す神谷さん。最初は説明モードなので難易度が低くて簡単だけど、段々レベルがアップするので、対戦相手が上手ければ本当にあっという間にボコボコにされる…と。
声を当ててる声優としては複雑な気分にならないかという小野さんに、否と答える神谷さん。じつは小野さんもアーケード系の格闘ゲームに出演作があるが、逆にそれが羨ましいという。お二方とも、ボタンを押すと自分の声で喋るというのは声優として遣り甲斐があるし、倒されたとしてもそのヤラレ声も聞いてもらえるのだから嬉しい…ということのようですね。
そこで、オープニングで話そうとしたネタを思い出したという小野さん。今回に限ってはオープニングの台本が、挨拶以降”フリートーク”としか書かれておらず、ネタを振った方がそれを喋れるというちょっとした主導権争いが起こっていたのだとか。もちろん一瞬で主導権を奪ったのは神谷さんでしたが(笑)。ちなみに小野さんが話そうとしていたのは、CRAZY TAXIというゲームのネタだったようです。

「私はプロレスが大好きな女子高生です。お二人が好きなプロレスラーは誰ですか? 好きな技は何ですか?」

小野さんに話題を振られて、苦し紛れな会話をしばらく続ける神谷さん。でも技の名前を聞かれて答えに窮するなど、つまりは全くプロレスの知識なし! どうやらお二方ともプロレスには全然興味がなかったみたいです。ところが神谷さんはその後もプロレス話らしい会話を続け、それを聞いていた小野さんは「ごめん…ディアなガールたち。すごくDearゲーム〜Stories〜になってる」と笑いながらも申し訳なさそうに呟きました。

Deargirl情報

● DearGirl内の声優ピックアップコーナーで、中村悠一さんの着ボイスが11月28日から配信予定。
● DGSのコーナーではいつも通りレポートと写真が見られるようになっている。

そんなDeargirl情報をいつものように語句を変換して喋っていたお二人でしたが、言い終わった神谷さんは「飽きてきたな?」と一言。何か別の方向性を考えようと頷きあいました。

シルフ相談室

作家先生からのお便りの前に、今度発売されるシルフに書店特典があるという話がありました。読書週間ということで、アニメイトやアマゾンでの購入時に付いてくるポストカードやしおり。そのポストカードには、いつも二人がふざけて言っていた番組説明がそのまま印字されていたようで、意味不明になっている文面を見て「これでトドメを刺された感じだ」と暗く呟くお二人でした。

第84話のお便りは、『鳥籠荘の今日も眠たい住人たち』作者の宝井理人先生。

「新聞の勧誘を断りきれずに、三ヶ月の契約のはずが一年近くも購読しています。これで必ず断れるという必殺技がありましたら教えてください」

どちらも誘われたらなかなか断れないタイプで、特に宴会に行くと最後まで付き合ってしまうと話す小野さん。そんな二人や宝井先生の為のしつこい勧誘を断るアイテムとして、登場したのはまたしてもチンベル。そしていつもの大火傷必至なエチュード合戦になりました。
先にエチュードに挑戦した神谷さんは、後に着ボイスにもなった「いらねぇつってんだろ、この豚野郎がよー!」で、小野さんが思わず唖然とするほどの勢いで圧倒。でも小野さんは話題も悪かったのか毎度おなじみ似非DJ風のキャラになるだけ、しかも何度もベルを鳴らされてその度にキャラを入れ替えるという既視感ありありな結果に。

Dear Voice

「ピシュードゥアーダララララパーピュゥーボァー」

第79話のエンディングで、ガンダム・ラジエルのプラモデルで遊んでいた神谷さんが呟いたボイスでした。適当だよと言いつつも再現してみせた神谷さん・・・素敵です。(。-∀-)ニヒッ
(※擬音的にはたぶん「デュイーン・・・デュゴゴゴゴ〜〜ガインガインガイン、デュゴ〜〜〜ピシュゴ〜〜〜」かな?)

エンディング

繰り返し登場するチンベルを弄りながら、この番組はこれを使いすぎだよねと話すお二人。いっそのことダース買いした方が良いんじゃないのと笑ってました。


第85話「Dear Voice、1位から11位までDGSが独占!」

OPトーク

まずは発売されたシルフvol.4の話題で盛り上がった第85話。
第83話でペンネームが決定した「猫人間せんせい先生」のライトノベルも無事に掲載。しかも表紙や扉絵にはわざわざ”諏訪勝”にバッテンをして新しいペンネームを掲載するという、非常に愉快な状態になってる!

ふつすと

話題はタイトルにもなった、Dear Voiceのランキングのコーナーの話に。
なんと、第1位から11位までDGS関連の着ボイスが独占! しかもその半分以上が諏訪さんとちゃんこちゃん……つまり素人のボイスでした!

(※注意:←小野さん、←神谷さん、←諏訪さん、←ちゃんこちゃん)

  1. 第1位「レパータマニメロケタガリー!」
  2. 第2位「はいじゃあ打ち合わせするからゲームしまって下さい」
  3. 第3位「君の人生構成させてくれないか」
  4. 第4位「恋のAN尻止めないよ」
  5. 第5位「上見て! 下見て! ・・・ヒロC見て」
  6. 第6位「あくまで、作家ですから」
  7. 第7位「俺のギャグを聞け!」
  8. 第8位「むにゃむにゃ・・・まだ食べれるよ」
  9. 第9位「お米が甘かったら良かったのに」
  10. 第10位「あくまでデブですから」
  11. 第11位「断腸の思いで諦めたみたいな顔すんなよ、普通にねーよ、ちょっと考えたらわかんだろ。バカじゃねぇのおめー!」

読み上げられたランキングに「ありえねぇだろ!?」と半ば本気で憤慨し、むしろ素人の着ボイスを配信して数字を稼いでいるドワンゴが心配だと呟く神谷さんでした。(^▽^;)

「質問なのですが、ダウンレンジャーの必殺技って何ですか? 彼は何と戦っているのですか? 他にも仲間はいますか?」

携帯サイトの第82話レポートの「おまけ」として掲載されていた、オレンジのダウンジャケットを被ってサングラスを掛けて写っていた神谷さんの写真に関するお便りだったようです。ご本人も収録後にふざけて撮っただけで、まさかそれが掲載されるとは思ってなかったらしく、ダウンレンジャーについて語れと言われても「知らねぇよ!」とのお言葉でした(笑)。
ところが小野さんは写真を見て羨ましくなったらしく、なんと色違いの青いダウンジャケットを買っていた! つまり仲間はいる! そもそも”ダウンレンジャー”と言い始めたのは声優仲間の吉野裕行さんで、彼も赤いダウンジャケットを持っているらしく(会話するとさらにもう一人持っている声優さんがいるんでしょうか?)、「あと一人いればレンジャーが組めるね」と苦笑するお二人でした。

Deargirl情報

● 機動戦士ガンダム00 セカンドシーズンのオープニング曲「儚くも永久のカナシ」の着うたフル配信が開始。またVoice Actor Singleシリーズの楽曲が一挙追加され、『神谷浩史 come across ティエリア・アーデ』の「idea」「elephant」もモチロン追加配信。
● 超アニメロでは、音声ドラマ「ザ・スターボウ」も好評配信中。第5話をダウンロードした人の中から3名に、サイン入りアフレコ台本をプレゼントする企画が展開中。

これに加え、DGSの番組サイトの宣伝もいつものように話してましたが……いつにも増して語句を変換しすぎてもはや何がなんだか分からないような状態に(苦笑)。一方の小野さんは、所々をわざと低い囁き声にするという、雑音リスナーにとっては残念な話し方をしてました。確か前回トドメを刺されたと反省していたような・・・(。´-ω・)ン?

シルフ談話室

今回も、先生からのお便りの前にシルフの話題になりました。
vol.3の付録についていたデス・カレンダーに記入した予想通り、果たして小野さんの葉書は採用されたのか? そう呟きつつ読者ページを見ると……「東京都:来夢来人」さんの投稿があった〜〜〜!! 思わずガッツポーズで大喜びの小野さん。神谷さんも興奮のあまり大はしゃぎ。いつもヘッドフォンで聴いてる私は思わず音量を下げたくらい、声が割れちゃってましたよ〜〜〜お二人さん?。゚(゚ノ∀`゚)゚。

第85話のお便りは、『S・L・H ストレイ・ラブ・ハーツ!』作者の硝音あや先生。

「鍋の季節になりました。漫画に出てくる闇鍋って、やったことはないんですけど、現実やれるもんなんでしょうか? 友情とか愛情のような、脆くて美しいものが壊れたりしないでしょうか?」

ここで実際に食べ物で闇鍋をやるのは食材を無駄にしてしまう、食材を使わず闇鍋のドキドキ気分を味わおう……というわけで、登場したお題は「闇ヴァイス」。着ボイスとして配信されているような様々な言葉の書かれたカードが鍋の中に入っており、箸でつまみ出して渡されたそれを読み上げるというものでした。ただし中には、読み上げるには勇気がいる「食べられないヴァイス」も入っていて、食べられないと判断したものは手動シュレッダー行きに。

この時に食べられたヴァイスは、小野さんが・・・・・・
「絵がなきゃ、アフレコできねぇな」
「おい蒼月、水買ってきて!」
「エロゲー大好き!」


神谷さんが・・・・・・
「年収? 5億超えるよ」
「リアルな話、オレ青二で二番目に人気」
「売れてる後輩、全員大キライ!」
「明日から、オレの芸名アン・ルイス!」


などの言葉でした。さぁ〜〜〜〜食べられなかったカードには、一体何が書かれてたんでしょうね?? 携帯サイトで辛うじて写ってたのは”あくまでマウスですから”でしたが(笑)。

Dear Voice

「右見て! 左見て! ・・・オノD見て」

第82話で配信された神谷さんバージョンが非常に好評だったということで、思いっきり乗っかり気味に配信決定となった小野さんバージョン!

エンディング

闇ヴァイスが最悪だったと苦笑しながら語るお二人。あくまでも書いてあるから言っただけなんだよと強調する神谷さんですが、二人とも明らかに楽しんでました(笑)。


DGS各話バックナンバー

こちらは、当サイトが応援する「神谷浩史・小野大輔のDearGirl〜Stories〜」に登場する用語や、DearVoice、各話(放送回)のバックナンバーをご紹介するコーナーです。


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