DGS番組各話紹介

こちらでは、DGSのこれまでの各ストーリーをご紹介!
(放送を聞いて書き留めた記録です。談話室やリスナーからのお便りなどは要約した内容になっています)

第76話「おいちゃんこ、公録でキャーキャー言われたそうだな」

OPトーク

めずらしくお便り紹介から始まる第76話。以下のようなお便りが紹介されました。

「突然ですが、あの超有名な、超大人気の『仮面ライダー電王』の劇場版に二人が出演するそうですね。大好きなDGSと電王が一緒にやるという事で、いまかなりヤバイです。超楽しみです! 公開当日に絶対見ますね!!」

「(二人が一緒なのは)偶然ですけどね」と苦笑まじりに呟く小野さん。8月頭ごろまでは情報が制限されていた為、当日キャスト表を見て初めて互いが出演することを知ったそうです(キャストを選出した制作サイドも驚いていたとか)。
これは運命、巡り合わせだと力説する小野さんに曖昧に頷く神谷さん。ただ元々特撮モノが大好きな神谷さんは、自分が「仮面ライダーシリーズ」に出ているという事が嬉しかったそうです。小野さんにとっても、てらそままさきさんが声を担当する「シャドームーン」のファンなので、横に居ると思って興奮したとの事でした。

ふつすと

「公開録音に行って来ました。お二人の響のコスプレ凄く面白かったです。あとオノDさんの足が白くてツルツルしていて、凄く綺麗でした。オノDさんがプロデュースした"CK"Tシャツもゲットできました。家でお母さんに見せたら、外に干すのが恥ずかしいと言われました。部屋干し決定です。いつもラジオでしか聴けなかったので、視覚的に楽しめて本当に面白かったです」

改めて振り返り、コスプレで足の毛を剃ってきた事について訊ねる神谷さん。
小野さんの説明では「昨年の電撃15年祭の時も剃ったし、皆に(剃って綺麗になった処を)見せたかった」とのことでした。神谷さんは呆れてましたが、現在の小野さんの足を見て「小野くん白いな〜〜ホントに!」と笑いました。

「行って来ましたキャラホビ2008! 凄く視覚的な展開ばかりで、来て良かったと心の底から思いました。そして公録終了後に行って来ました、アニメロサマーライブ! まさかのMa様 大活躍でしたよ。ダンサーさんを連れて華麗に踊るMa様、楽器できない設定なのにギターを持つMa様、ユイエルを差し置いてスクリーンのセンターにデカデカと映るMa様、観客席に投げキッスを繰り返すMa様などなど。三人とも本当にお疲れ様でした!」

諏訪さん曰く、ユイエルに「困ったら投げキッスをしろ」と言われたそうで(笑)、それを聞いたお二人も、じゃあしょうがないかと苦笑。そして当日、アニメロサマーライブの事を「エニメロサマーライブ」と言ってみたそうですが、残念ながら女性客の一部がざわついたのみで、黒薔薇保存会のメンバーと男性陣からは台詞を噛んだ的な反応をされたとの事。
すると小野さんが、DGSの公録でご自身も「エニメロ」と言ってみた経緯を話し始めました。曰く、「公録ではさすがに言えないなと思っていたら、ドワンゴの方に『あれで願いします』と言われた」のだそうで。当日何となく迎合した神谷さんは、真相を初めて知ってビックリした様子でした。

Deargirl情報

●超アニメロでは、神谷さん主演の音声ドラマ「ザ・スターボウ」を好評配信中。第1話をダウンロードした人の中から抽選で2名に、出演キャストのサイン色紙をプレゼント。応募受付は9月22日(2008年)の深夜0時まで。

シルフ談話室

第76話のお便りは『S・L・H ストレイ・ラブ・ハーツ!』の作者、硝音あや先生から。

「もう今年も三分の一ですね。毎年この時期からいろいろ物色して行って、カレンダーを買い過ぎてしまいます。お二人は部屋でどんなカレンダーを使っていますか? カレンダーには結構書き込むほうですか?」

神谷さんのお宅では「任天堂カレンダー(2007年中)」や「ガンダムカレンダー(2008年中)」を、小野さん宅ではファンに頂いた「仏像カレンダー」があるそうで。どちらも自分では買わず、たいていは貰い物を使っているようです。

今回は、これに書かれた事は近い将来現実になる・・・という『デスカレンダー』と称し、シルフVol.3の付録についている「DGS響ガチde組織手帳」に、未来の予定を書き込む事になりました。書き込まれた未来は・・・。

  • 10月4日・・・「神谷浩史、小野大輔、仮面ライダー電王に出演」
  • 8月某日・・・「ブラックサンダー大ヒット!」(北京オリンピックに出場した内村選手の好物と報道された)
  • 9月22日・・・「シルフVol.3発売。ただしDGS響がまさかの・・・」
  • 10月26日・・・「ちゃんこ、銀河へ」(スピンオフ会の事と思われる)
  • 1月28日・・・「かみ☆スタ、ビフォーアフター」(オノD)
  • 11月某日・・・「シルフ読者ページに、東京都:小野大輔さんのイラストが・・・」(ヒロC)
  • 2月某日・・・「牛久大仏より放送」(オノD)

お二人が書いた未来は、何だかお互いにとってマイナスな事ですが(笑)。
神谷さんの書いた『小野大輔さんのイラスト』は後日、本当になっちゃいましたね。( ´艸`)クフフ

Dear Voice

「スースーするね」

神谷さんは結構、この語感が気に入ってるみたいですよね。

エンディング

神谷さんから、シルフ談話室で書きこんだ文章に関する訂正がありました。「東京都:小野大輔さん」とすると、空気を読め過ぎたリスナーさんが小野さんの名を騙ってイラストを投稿する可能性があるという事で、小野さんにはご本人しか分らないペンネームで投稿して貰うという事になりました。『デスカレンダー』の効力は7〜8割と仰ってましたが、他はさて・・・??

※ちなみにエンディングの後、ちゃんこちゃんこさんによる「スピンオフ会」が決定したとの告知が入りました。


第77話「鳩の漫画の帯の裏」

OPトーク

発売されたシルフVol.3の話題で始まる第77話。
表紙を見たかとリスナーに問い掛けるお二人は改めて「引くね!」と苦笑します。そして、声優雑誌でも二人が揃った事が無いのに漫画のキャラとして初めてツーショットだと笑うお二人。「実写ではこのポーズはやらない」と呟いていました。

ふつすと

「公録お疲れ様でした。私は残念ながら会場には行けませんでしたが、凄く楽しい放送でした。お二人のコスプレに始まり、諏訪さんからの視覚的ビデオレター、会場と一体となったDearVoice、まさに「ドキドキが止まらない!」な放送でした。がしかし、ひとつ気になることがあります。ヒロCが猫の絵を書いている最中にされたという、オノDとネコの話です。放送ではカットされていましたが、今後放送予定は無いのでしょうか?」

神谷さんに「爆笑トークだったのにね!」とからかわれた小野さんは苦笑。
その内容としては『猫のテーマパークのような施設に行った時、指の第一関節の処の臭いを嗅がせると懐くと書いてあったのを思い出して実行したら、その手をネコに叩かれた』といった内容でした。当日その話をされた時は、残念ながら「避暑地かと思うほど静か」に感じたほどダダスベリだったそうですが。猫にされたという手の動きは見てみたかったですね。

「オノD、9月6日付けのこむちゃっとカウントダウンでなんと、宮野真守『Discovery』や中島愛『星間飛行』を抑えて、『真夏のスピカ』が堂々の1位獲得おめでとうございます! オノD、まさにいまPeak来た!」

小野さんはその情報を事前に、小清水亜美さんから聞いていたそうです。もしや自分を自意識過剰にさせる罠かと思っていたそうですが、どうやら本当だったと喜んだご様子。

Deargirl情報

●アニメロではシルフVol.3の発売を記念して、表紙の「DGS響」イラストの待受けを無料配信中。

シルフ談話室

まずは発売されたシルフVol.3のチェックから。
今回も小ネタ満載かつ反映が早い「DGS響」は素晴らしい出来。公録のレポートや、ハト先生のお描きになったレポート漫画も掲載されていたのですが。巻末の次回予告を見ると『今度の「DGS響」はノベル!?』。つまり次回の響はなんと、諏訪さんのノベルが掲載されるとの事。そして「ネコを描くのが苦手」と言っていた砂也先生から番組宛にお便りが届いていました。

第77話の お便り ・・ダイイングメッセージは『DearGirl〜Stories〜響』の作者、いわさき砂也先生から。

「Dear地球のみんな。少しずつでいい・・・オラに元気を分けてくれ」

なんと砂也せんせいは、ネコを描く勉強の為「ネコ留学」に行かれてしまったそうで(笑)。
一方、つなぎとしてノベルを書くことに決まった諏訪さんによれば、現在の進行状況は「0と1の間」との事。一度考えはしたものの、なかなか思い付けなかったようです。

そしてシルフには、もうひとつ大事なお知らせが掲載されていました。10月に番組のイベント、しかも番組スタッフオンリーのオフ会が開催されるという告知でした。そしてここで、小林ちゃんこちゃんこさんが「射手座☆午後九時Don't be late」をBGMに登場。前回のエンディング後でも告知されていたスピンオフ会の宣伝を始めました。
秋葉原エンタ祭り2008のイベントとして、10月26日(日)に秋葉原UDXで「DGS外伝・スピンオフ会」が開催される。当日は、小林ちゃんこちゃんこさんと構成作家諏訪さんが出演し、過去に内Pさんが撮り貯めていた映像の数々(公録時の映像など)を披露する。また、言ってはいけないDGSマル秘裏話も暴露される・・・との事。ちゃんこさんと諏訪さんだけで300人のキャパを埋めようとしていると聞いて、思わず「NICE自意識!」と笑い出す神谷さんと小野さんでした。

Dear Voice

「いっぺん、住んでみる? 俺と一緒に」

言ったご本人が、苦笑するDearVoiceでした。

エンディング

ちなみにライトノベルを書いたことがあるのかと訊ねられた諏訪さんの答えは「無い」。思わず爆笑するお二人。そして「ハルヒを読んでる」と聞いてさらに大笑い。確かに段々、諏訪さんへの負担が大きくなってますよね。


第78話「今日は取材が二組。いいことだけ書いてね!」

OPトーク

10月に突入した!そんな切り出しで始まる第78話。
ということは10月の改変を乗り切ったということ! 文化放送で聞き続けている人にとっては一年半経過した事になる訳で、長かったかと問われた小野さんはしばらく考えた後「長かった!」と答えました。メディアミックスが本格的に成り始めた頃から公録を含めていろんな出来事があったので、もういつ終わっても良いのではないかと思うほど遣り切った感があるそうですが、小野さんに「そんな事言わないで」と窘められ、「これからも頑張る体で」と悪戯っぽく笑いました。

そしてこの月から、お二人も共演されている「劇場版 仮面ライダー電王」が公開されていました。みんな見たかと楽しそうに問い掛ける神谷さんは、これからどんな反応が返ってくるか楽しみだと小野さんと頷き合いました。

ふつすと

10月から開始されたアニメの話題になりました。
まず小野さんの出演作品といえば『黒執事』で、自分に無いモノを出すのでとても大変とのこと。『夜桜四重奏』は、ちょっとサディスティックな眼鏡キャラ。そして『カオスヘッド』の主人公の同級生役で出演中でした。ちなみに『カオスヘッド』で吉野裕行さんが演じる主人公は妄想癖のある半引きこもりの卑屈なキャラクターだそうですが、神谷さんは吉野さんの演じるその手のキャラクターが大好きだと仰っていました。

一方の神谷さんの出演作は、まず『伯爵と妖精』のポール・ファーマンという青年画家役、『タイタニア』はパジェスという軍人、そして話題の『機動戦士ガンダム00 2nd season』のティエリア役として出演中でした。

「今日学校で『人は自分の性格と似ている人を好きになる』という話を聞きました。自分的にはそんな事はないと思うのですが、お二人はどう思いますか? オノDは気持ち悪い女の人は好きですか?」

小野さんは「ああ・・・それが言いたかったんだな?」と思わず苦笑い。謝れ!とぶつぶつ呟いている小野さんをスルーして神谷さんは話を進めました。お二人ともどちらかといえば逆じゃないかと思うそうですが、最終的にはやはり、自分と似た性格の人の方が付き合い易いだろうと話します。
ただ似たところが全く無いのも逆に面白い時もある。先日の話題にした血液型で例えると、A型の神谷さんはB型の人の「自分にない部分」に憧れを感じるそうで、一緒にいたら疲れるだろうと思いつつも魅力を感じるのだとか。
対する小野さんは「いっぱい喋ってくれる人」がタイプで、その理由は(自分が喋らずにすんで)疲れないから。もちろん「気持ち悪い人」が好きな訳ではなく、仮に自分が女だったとしたら「こんな奴とは絶対に付き合いたくない」と思うのだそうです(笑)。それには神谷さんも賛同し、もし女だったら自分と付き合いたくないとの事でした。
結論として、自分と違う部分を持っている人に惹かれ易いが、長く一緒に居るには似たところ(共通の趣味など)の多い方が良い・・・という答えになりました。

Deargirl情報

●超アニメロでは、神谷さん主演の音声ドラマ「ザ・スターボウ」を好評配信中。隔週水曜日更新で現在第3話まで配信中。今週追加された第3話からは、安元さんも出演。また、リリル役の國府田マリ子さんが歌うテーマソング「大切な愛〜Dream&Peace〜」や、BGMの着うたフルも配信開始。

シルフ談話室

談話室は、毎度お馴染みのシルフチェックから始まりました。
半ばDGS響の特集号と化したシルフVol.3には、ハト先生がお描きになったレポート漫画も掲載されているのですが、このレポート漫画についてお二人的に文句を言いたい部分がありました。レポート漫画によれば、第72話で神谷さんのズボンのボタンが話題にされたあとの取材で、小野さんがその隙間に指を突っ込んで「ほら指が入るもん」と言っていた事になっているのですが、ご本人たちには身に覚えが無い、そして事前チェックしていたらこのコマに許可は出さなかった・・・という文句でした。

第78話のお便りは『まかないこむすめ』の作者、小谷あたる先生から。

「私はネコ耳萌えです。まかないを書き始めてからは、キャラにネコ耳が付いていないと物足りなく感じるまでになってしまいました。お二人はこれが無いと何だか物足りないと思うものはありますか?」

小谷先生は『まかないこむすめ』第1巻の発売報告と共に、それぞれパペットとしてお二人の似顔絵を描いたイラストを送ってくださっていました。素で作品のファンだという神谷さんは、有り難い話だとしみじみ呟きます。
そして物足りないといえば「オチの無い話」という事で、今回は『神谷・小野の物足りない話』と題し、それぞれオチの無い話をしてリスナーにその恐ろしさを知って貰おうという事になりました。

【神谷さんの物足りない話 その@】
「この間、コンビニに行ったのね。で、小腹空いたなと思ってパンを買ったんだよ。で、この雑誌
 最新刊が出たんだと思って買ったんだよ」
「うん、それで?」
「いや、買ったの」
【小野さんの物足りない話】
「ビール、僕好きじゃないですか。この間も打ち上げで飲んでたんですけど、何か、
 飲むじゃないですか。ビール飲んだ後って、ジョッキ見るじゃないですか」
「うん、見るね」
「見ますよね? なんで見るんですかね?」
「・・・・・・で?」
「で、野島兄(野島裕史さんのこと)が居たんで野島兄に聞いたんですよ。で、野島兄も
 何で見るんだろうね〜〜って」
「うん」
「・・・・・・・・・(無言)」

半笑いで「物足りな〜〜い!」と叫んだ神谷さん。苦笑しつつ小野さん曰く「ボク、よくやるわこれ」だそうで、プライベートでの小野さんはどうやら度々、オチのない話をしては神谷さんに突っ込まれているようです。さらに。

【神谷さんの物足りない話 そのA】
「今日凄い天気良かったんで、出掛ける時に『ヤベ、洗濯しなきゃ』って思って。
 しばらく洗濯できないからと思って。で、洗濯機廻したの」
「うん」
「で、『間に合わねぇわ!』って思って。グルグル廻したまま出てきちゃったの」
「・・・・・・洗濯物は?」
「だから回ってんじゃない? まだ」

小野さんも「物足りな〜〜い!」と苦笑い。でも神谷さんは、オチの無い話は楽で良いなと笑います。
さらにさらに。

【小野さんの物足りない話 そのA】
「今日、ファンタふるふるシェイカー買ったんですよ。『冷やしてから、10回くらい強く振ってね』
 って書いてあるんで、11回振ったんですよ」
「・・・・・・で?」
「いや、美味しかった」

笑い出す神谷さんは「イライラするし、不安になる」とコメント。
結論として小谷先生に、ひとりの時に物足り無い話をすればテンションが上がるかもと助言してましたが・・・・・・まあ精神衛生上は、止めといた方が良いでしょうね。゚(゚ノ∀`゚)゚。

Dear Voice

「はい、ほねっこ」

神谷さんご自身は「何でときめいたのか分らない」と仰っていましたが、ファンとしては、神谷さんのこの手の優しいVoiceは、本気で癒しと感じるんですよね!

エンディング

エンディングでまた、DGS公式オフ会に関する情報が告知されました。
自分たちは出演しないよと繰り返すお二人、それなのにキャパ300の箱を埋めようとしていると苦笑いしてました。(ガラガラだろうから)殆どの人は座って見られると思うと仰っていましたが、後日それが良い意味で裏切られることに・・・。


第79話「やわらか素材でブルマが伸びる!」

OPトーク

神谷さんのとある出来事に関するお便り紹介で始まる第79話。
近々に行われたガンダム00のプレミアム試写会で、神谷さんが南明奈さんに公開プロポーズして玉砕した・・・という記事がYahoo!のニュースになっていたという内容のお便りでした。思わず苦笑いする神谷さんは、どういう事かと訊ねる小野さんに神妙な調子で「マスコミは恐ぇぞ」とポツリ。実際は、ガンダム00のキャラクターであるミレイナのコスプレをしていた南さんに、司会者が「ガンダムマイスターの誰に見せたいですか?」という質問をし、そこで南さんが「ティエリア」と答えたので、ステージ上のユーモアとして「付き合ってください」的な小芝居をやっただけとの事ですが、報道ではまるで神谷さんが結婚を申し込んだかのような表現になっていたのでした。

ふつすと

「シルフVol.3買いました。とりあえず表紙が衝撃的過ぎました。凄いポーズと言っていたので、何か高度なジョジョ立ちみたいな感じだと思っていたら、滅茶苦茶可愛くてビックリしました。ぜひお二人にあのポーズをしてみて欲しいです。で、携帯サイトにアップしてください。お願いします!」

聞いていた小野さんは「だ〜から〜・・・出来ないっつってるでしょ?」と苦笑まじりにポツリ。どうやら他にも同様のメールが多数来ていたようですが「三十路を過ぎたおっさん二人でこのポーズは無い」と神谷さんも拒否。小野さんはむしろジョジョ立ちの方なら出来るというのですが、それでは響の作風が変わってしまうと笑い、

「シルフ買いました。付録の『ガチde組織手帳』最高ですよ! これにテストの点数が良くなります様にって書いておけば、一週間後のテストはバッチリですね。デスカレンダー、本当に効果があることを願いつつ遊びます」

このお便りに「いい使い方だ」と感心するお二人。どうして自分たちが書いた時は互いにとってマイナス方向にばかり書いちゃったんだろうと呟く神谷さんですが、すぐに「(相手のマイナスが)自分にとって面白だからだ」と結論しました。
そしてデスカレンダーといえば、神谷さんが書いた"小野さんが読者ページに投稿する"という未来ですが、この時点では小野さんもまだ絵を書いては居なかったようです。シルフの表紙をアレンジする等いろいろ仰っていたものの、この場では良い案を思いつかなかったらしく、むしろどんなタッチが良いかと訊ねる小野さん。ヤケクソなのか自信有りげに何でも書けると仰ってましたが、たぶん「あだち充 先生」も「相原コージ先生」も多くのgirlはご存知ないですよね。(^▽^;)

Deargirl情報

●アニメロでは「仮面ライダー電王 ファイナルカウントダウン」の主題歌『Climax Jump the Final』を好評配信中。さらに予告ムービーや待受け画像を無料配信中。
●アニメロ系三サイトでは「第三回声優アワード」の一般投票を受付中。一般投票は、主演男優賞、主演女優賞、助演男優賞、主演女優賞、新人男優賞、新人女優賞、歌唱賞、パーソナリティー賞の8部門。投票期間は、2009年1月1日まで。

シルフ談話室

どうやら小野さんは、またしても談話室の直前で台本を見失っていたようです(笑)。
呆れたように「いい加減にしろよ」という神谷さんの小言をやり過ごし、小野さんは半ば強引に談話室を進めます。

第79話のお便りは『花咲通りの人々』の作者、夏目イサク先生から。

「仕事で困った時とか、ほかにも人間関係で困った時とか、何でもいいんですけど、そんな時に唱える魔法の呪文を教えてください。無かったら作ってください。なるべく呪文っぽいのでお願いします」

毎度お馴染みの作家さんたちからの無茶ぶりに思わず笑い出すお二人。またしても夢の回にならないよう阻止しようと言いつつ、でもシルフの作家さんにお願いされたら断れないという訳で、已む無く呪文を唱えて見る事になりました。スタジオに用意された「魔法の呪文ボックス」には、番組スタッフが調べた呪文っぽいセリフを書いた紙が入っており、それをお二人が引いて読むという訳ですが、その中には1/2の確立で「アドリブ」と書かれたハズレも混じっていて、その場合は即興で考えた呪文をさも紙に書かれているセリフのようにシレッと読み上げるルールになっていました。

【DGS流 魔法の呪文】

  • 「おぱいこちゅぱちゅぱ、おぱいこちゅぱちゅぱ、おぱいこちゅぱちゅぱ」(ヒロC)
  • 「ちんころすっぽんぴん、ちんころすっぽんぴん、ちんころすっぽんぴん」(オノD)
  • 「なやみなんてふざけるな! なやみなんてふざけるな! なやみなんてふざけるな!」(ヒロC)
  • 「ちちんぷるんぷるんちんぷるん、ちちんぷるんぷるんちんぷるん、ちちんぷるんぷるんちんぷるん」(オノD)
  • 「ちんすこちんすこちんすこすこ、ちんすこちんすこちんすこすこ、ちんすこちんすこちんすこすこ」(ヒロC)
  • 「レパータマニメロケタガリー、レパータマニメロケタガリー、レパータマニメロケタガリー」(オノD)

お二人の会話から察するに、神谷さんは最初がアドリブ、小野さんは三つともアドリブだったんでしょうか?
どちらにせよ、特に「ちんころすっぽんぴん」は後にゲーム中にも使われるほど、リスナーの間では馴染んだ呪文になっちゃいましたよね。( ´艸`)クフフ

Dear Voice

「もすもす? オノDです」

確かに着信Voiceらしいセリフですが、どっちにしろ小野さんにしか使えないような・・・^^;

エンディング

エンディングでAMWからの告知情報がありました。10月17日〜18日に幕張メッセで開催される全日本模型ホビーショーに、今年も電撃ホビーマガジンが出展。連載中の「機動戦士ガンダム00公式外伝 ガンダム00P」の新主役機ガンダムラジエルのプラモデル付録を、11月25日の発売に先駆けて大公開されるとの事。
そのプラモデルの現物を目にした神谷さんは思わず、『デュイーン・・・デュゴゴゴゴ〜〜ガインガインガイン、デュゴ〜〜〜ピシュウゴ〜〜〜』と擬音を発しながら遊び始めました。それを見ていた小野さんは「だからアッキーナにふられるんだよ」とポツリ。せっかく楽しそうだったのに、最後にちょっと凹む神谷さんでした。


第80話「ごめん鳩、俺あの台詞言ってたみたい!」

OPトーク

来週に迫ったスピンオフ会の話題で始まる第80話。
その後の応募状況はどうなったかというと、携帯サイトだけですでに2400、雑誌の応募で500を超えもしや1000を超えるのではという勢い。つまり現時点で10倍ちかい倍率になっているという事で、予想外の状況に諏訪さんもやや及び腰なご様子。「誰でも気軽に来られる絶対外れないイベント」だったはずでは?と、驚くお二人は妙なテンションになっていました。

ふつすと

「Dear、神谷浩史・小野大輔のDearGirl〜Stories〜製作スタッフご一同様。
平素は大輔がお世話になっております。また、5月聖誕祭に出演をさせて頂きまして、お騒がせいたしました。 放送後、送って貰ったCDを聞き、笑いと変な冷や汗を掻いてしまいました。 わたくし自身の節目の年に、このような思い出が出来ました事に、感激をしている今日この頃でございます。
感謝の気持ち、些少ではございますが、当地特産品、皆様でご賞味頂ければ幸いです。
番組のさらなるご盛況とスタッフの皆さまのご健勝をお祈りいたします」

懐かしの『Dear letter』の送り主は、小野さんのお母様・・・通称ママDでした!
ママDはご挨拶がてらに高知特産品「新高梨」を番組に送ってくださったようで、会話しながらお二人は、用意された梨をシャリシャリと食べていました。この新高梨は新潟と高知の梨を掛け合わせた改良品種で、頭ほどもあるビックサイズが特徴。食べやすいように皮を剥いて分割した状態ですら楊枝を4本刺さないと持てないような状態でした。
番組開始前に届いていた小包を見て驚いたと話す小野さんは、お母様について「時節の挨拶を忘れない」と語りつつも、もしやこの番組にさらに深く関わろうとしているのでは?と苦笑。その間にも、美味しそうな音を響かせて梨を齧っていた神谷さんは「美味い。ただ・・・デッカイ」としみじみ呟いていました。

「第二回声優アワードDVD買いました。平野綾ちゃんにデレデレするヒロCや、異様に緊張しているオノDなど、舞台裏の様子を見ることが出来てとても楽しかったです。個人的には、授賞式後のパーティー会場での、ヒロCのスピーチ中の様子を必死にカメラに収めようとするオノDの姿がツボでした」

小野さん曰く、パーティー会場での様子を撮られている自覚が無かったそうです。そして神谷さんは、その時かなり真面目なスピーチをしてらっしゃったようですが、映像を見ると、ご自身ですら、小野さんがチラチラと映っている方が気になってスピーチの内容が全然入ってこない状態だったとの事。小野さんは純粋に善意で(神谷さんが後でその様子を見るかと考えて)撮影していたそうですが、残念ながら出来た映像はボヤケてしまっていたのだそうです。
改めて映像を見直すと恥ずかしいモノだと語る神谷さん。そもそも声優であり基本的に顔を出さない職業なので、正装をして映っている自分に違和感を感じる・・・という事のようですが、最終的に言及したのは、振袖を着ていた平野綾さんの可愛らしさでした(笑)。本当に神谷さん、綾ちゃんが大好きなんですね。(*^m^*) プクク

Deargirl情報

●アニメロ系サイトでは、機動戦士ガンダム00 2nd.seasonのOPテーマ「儚くも永久のカナシ」の着うたを先行配信中。他にも、1st.seasonのOP/EDや、キャラクターソングも配信中。
●アニメロにて、話題の同人サークル『少女病』のボーカルアルバム「葬月エクレシア」の楽曲を配信中。こちらには神谷さんも声の出演をしている。他にも待受け画像など配信中。

シルフ談話室

第80話のお便りは『同居チュウ!』の作者、ことり野デス子先生から。

「いまの家に暮らして5年目になりますが、もうすぐ引越しをすることになりました。すると霊感のある妹に『もうすぐ引越しだから言うけど、じつはこの家の洗面所あたり、変な感じがする』と言われてしまいました。まだ早いです。引越しまであと一ヶ月もあります。その日から私は、恐くて部屋の電気を消して寝ることができません。どうすればいいでしょうか?」

神谷さんは、東京で一番最初に住んだマンションで似たような経験があるそうです。
『そのマンションはもともと銭湯を潰して建てた物件。俗説では"霊は水場に集まる"と言われているが、元銭湯であるそこには沢山の霊が集まっていたらしい。そしてまったく除霊的なことをせずにマンションを建てたので各部屋のユニット辺りに居たらしい。当時、神谷さんは体調不良が続いており、それを知人に話した処、見える人に相談しようという話になった。その方は、入り口を入った時には何も居ないと言ったが、電気を消してしばらく経ってから点けてみると「あそこに居ます!」と言い出した。訊いてみると「気の弱そうな男性。普段はクローゼットの中に居て(クローゼットの向こうがユニットバス)、扉を通って来ている。なのでクローゼットの扉は必ず閉めていてください」とのこと。また「ユニットバスは使用後に水気を拭き取る」「塩を置く」「植物を置く」などのアドバイスをされた。どうやら独りで寝ている時などに悪さをしていたようだ』

残念ながらお二人には除霊的なことは出来ない・・・という訳で、今回はデス子先生の為に新居に飾る素敵なプレゼントを贈って、早くそのプレゼントを飾りたいという楽しい気持ちで乗り切って貰おうという事になりました。さらにそれが魔除け的な役割を果たせば一石二鳥という訳で、お二人が掛け軸に絵を描く事に。

神谷さんが描いた掛け軸は、DGS響のTシャツの背に描かれたものに似た「ネコ」の絵。ネコはそもそも魔除けの動物と言われ、招き猫などにされたりするので、デス子先生の下にも福が招かれるかもしれないという二重の意味があるようです。
一方の小野さんが描いたのは「ジャックバウワー」という文字。ジャック・バウアー(24 -TWENTY FOUR-というドラマの登場人物)はとても強い人物なので、不法侵入者に威嚇したりして守って貰える。彼が家に居ると思えば心強いだろうという意図のもののようです。これには珍しく神谷さんも賛同されてました。

Dear Voice

「ガチガチビックリガチビックリ、神谷浩史でございます」

あ〜〜〜何話か前のふつすとの中でポロッと神谷さんが仰った言葉ですね。

エンディング

次週はゲストが登場するとの告知がありました。
いらっしゃるのは「仮面ライダー電王」ではお二人とも共演中の遊佐浩二さん! いつか響がドラマCDになる時の為に(テライケメン司令官役での)出演交渉をしなければいけないと、楽しそうに話すお二人でした。


DGS各話バックナンバー

こちらは、当サイトが応援する「神谷浩史・小野大輔のDearGirl〜Stories〜」に登場する用語や、DearVoice、各話(放送回)のバックナンバーをご紹介するコーナーです。


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