DGS番組各話紹介

こちらでは、DGSのこれまでの各ストーリーをご紹介!
(放送を聞いて書き留めた記録です。談話室やリスナーからのお便りなどは要約した内容になっています)

第71話「ヒロCにレベル上げてもらったよ!」

OPトーク

神谷さんのお仕事についてのトークで始まる第71話。
番組放送日と翌日の二日、神谷さんは武道館で行われるライブイベントの為に大変忙しい状態で「ラジオなんかやってる場合じゃないよ」と笑います(小学生時代に空手の試合で立って以来の武道館とのこと)。そして巷では放送日を挟んだ三日間に夏コミが開催されたとの事で、(双方に参加する人は)暑さ対策を充分にしてきて下さいねと語るお二人でした。

ふつすと

「DearなBoyです! シルフVol.2買いました。長編ストーリーも、付録の"ガチde着せ替え人形"も大変楽しめ満足です。ですが"ガチde携帯ストラップ"が入っている袋を開けた時、トンコツ臭(カップラーメンの)がしたのですが、これは狙いですか?(笑)」

思わず「しらねぇよ!」と叫ぶ神谷さん。もちろん出版社でそんな匂いを付ける訳も無いのですが(雑誌の流通には食品類がタブー)、もしや楠大典さんが仕分けをしていたかもしれないとの冗談に、「そんな暇じゃない!」と突っ込んで小野さんも笑い出しました。ちなみに小野さんは、自分が貰った携帯ストラップを中村さんの携帯に勝手に付けたそうですが(以前リスナーから貰った牛久大仏ストラップと相性が良くなかった為)、神谷さんの話では未だに付けたままでいるのだそうです。

「オノD『真夏のスピカ』発売おめでとうございます! ジャケットや特典の写真、DGSのサイトの写真を見て思ったのですが、小野さん、明らかに太りましたよね? ハンサムならぬハムサム(ボンレス風味)ですよ。公開録音までに少し痩せるべきです。米とビールは禁止です。可愛いDearなGirlたちの為にもお願いします」

「〜〜〜〜・・・ハムサムってのは・・・巧いね」と歯切れ悪く苦笑する小野さん。曰く、近々にあったイベント3連続で1kgだけ痩せたそうですが、それを聞いた神谷さんは「3連チャンで1kgだけ!?」と厳しい突っ込み。どうやらイベントで汗を掻いた分だけ打ち上げで飲んでしまう為、なかなか痩せられないようです。

Deargirl情報

●アニメロ系サイトの「モノクロームファクター」コーナーにて、小野さん演じる昶の着信Voiceの配信がスタート。毎週土曜日に続々追加される予定。神谷さん演じる賢吾の着Voiceも準備中。
●好評発売中の小野さんのシングル「真夏のスピカ」の着信ムービーを続々追加中。さらに9月5日までの期間限定で発売記念コメントもストリーミング配信中。

シルフ談話室

第71話のお便りは『つくろい屋シリーズ 虹の花』の作者、前田とも先生から。

「某炭酸飲料と、某スッとする白い奴を、一緒に口に含むと爆発するって本当でしょうか?」

じつにアッサリとしたお便りを「本当です」の一言で終わらせようとする神谷さん。もちろん番組的に許されるはずもなく、「なんですかこの無茶ぶり」「一歩間違えればDEATHですから!」と文句を言いつつも、実際に試して見ることに。ただしお二人がこの場でで実行する訳にはいかないという事で、お馴染みの助っ人・小林ちゃんこちゃんこさんにお願いすることになりました。いつものドリ☆スタ(文化放送の屋上)で待機するちゃんこさんが、電話越しのお二人の指示通り炭酸とタブレットを口に含んでみると・・・・・・。「ブバッ!!」と派手な音がして突然通話が切れてしまいました。結論として、前田先生のお便りは「本当」だったようです(笑)。

Dear Voice

「断腸の思いで諦めたみたいな顔すんなよ、普通にねーよ、ちょっと考えたらわかんだろ。
バカじゃねぇのおめー!」

後に奇跡を起こす伝説の名DearVoiceですね。(*´∀`)ウフ
(ちなみに初出典は第30話「ふつすと」内のイベントの衣装はどうしよう・・・という会話でした)

エンディング

先ほど通話が途切れたちゃんこさんが気になるという事で、小野さんが様子を見にドリ☆スタへ向かっていました。幸いちゃんこさんは無事で、わらび餅を食べていました。そしてものは試しと小野さんもやってみる事になったのですが・・・結果はいうまでも無く。盛大に吹き出す音を聞いてスタジオで大爆笑する神谷さんでした。(*^m^*) プクク


第72話「ヒロC、ズボンのチャック注意な!」

OPトーク

間近に迫った公開録音の話題で始まる第72話。
8月31日にキャラホビ2008内で行われる公開録音、そのキャラホビのサイトでDGSは次のように紹介されてました。
『超人気ラジオ番組「神谷浩史・小野大輔のDearGirl〜Stories〜」の公開録音がキャラホビ2008にやってきます!
去年11月の電撃15年祭で行われた第1回公録でも話題となった、ラジオ番組にあるまじきメインディスプレイを活用した視覚的内容でお送りする予定です。神谷&小野両パーソナリティーの絶妙なコンビネーショントークにご期待ください。当日はゲストも登場しますよ!』

神谷さんが読み上げる文章を聞いていた小野さんは思わず苦笑。公式の文面で"ラジオ番組にあるまじき"と、軽く叱られてる的な紹介をされてしまったお二人は、イベントなんだから視覚的にもなるだろうと零します。ちなみにサイトでも紹介されているゲストとは、DGS響を手掛けてくれているいわさき砂也先生のこと。生シルフ談話室のコーナーで登場予定です。

ふつすと

開始早々、今回のサブタイトルになった神谷さんの"ズボンのチャック"の話題になりました。
この時神谷さんが穿いていた「gigni(ジージニ)」というメーカーのズボンは股ぐりが深い為、チャックのうえにボタンが二つ付いており、その二つのボタンの間がゆるめだったので"隙間が開いてる"ように見えていた・・・らしいです。

そして、公録で販売される番組オリジナルTシャツのデザイン画の話になりました。
小野さんの考えたのは、両乳首の部分に黒文字で「CK」と書かれた白Tシャツという物凄くシンプルなもの。ご本人曰く「乳首が透けてしまうのを隠す」目的とのことですが、神谷さんを含めスタッフ一同は苦笑いでした。
構成作家・諏訪さんのデザインは、黒字に黄色文字で「DG5」と書かれその横に5つの星が縦に並んでいる・・・というもので、「本気(で売る気)」という諏訪さんの主張に笑うお二人。
そして神谷さんのデザインは黒(黒×ピンク)・白(白×ネイビー)・ピンク(ピンク×白)の3色展開で、胸元に「Nice, self confidence」と「DGS 2008」、襟うらに「NICE☆自意識」、左肩に「DearGirl〜Stories〜」のロゴが入っているというかなり本気のデザイン。さらに女性向けのスリムタイプで、サイズ展開もさせるとの事で、「アンタ本気だな?」という小野さんのからかいに、神谷さんは「当たり前だろ!」と凄んで笑いました。

ちなみに「番組ロゴが入っているのは僕(のデザイン)だけ」という神谷さんの言葉で、今夜までなら発注に間に合うと聞いた小野さんと諏訪さんも、急遽番組ロゴを入れて貰う事になりました。そしてこのTシャツの売り上げの一部は、公録で使用されるとある物の購入代金として当てられる事がすでに決まっていたようです。

    

Deargirl情報

●超アニメロにて、石ノ森章太郎さんの幻の名作「ザ・スターボウ」の音声ドラマ配信が決定。1987年に発表されたスペースファンタジーで、主人公ヒロを神谷さんが演じる。9月1日からの配信に先駆けダイジェスト版をストリーミング配信中。さらに、神谷さんと國府田マリ子さんのアフレコインタビューも掲載中。
●アニメロでは、9月24日に発売される夏目友人帳のオリジナルサウンドトラック「夏目友人帳 音楽集 おとのけの捧げもの」から、夏目貴志(CV:神谷浩史)のキャラクターソング『暖かい場所』の着うたを先行配信中。

シルフ談話室

いまさらですがと切り出されたシルフVol.2の「シルフ's キッチン」。その中の三ツ星ランキングによれば、DGS響がまたしても1位! なんと4コマ漫画の「女装だって出来ちゃうぜ!」というオノDのコマでした。
ちなみに今回の作品紹介で、ハスキーボイスな女装キャラのセリフを妙な声音で演じた小野さん。神谷さんに何故そんな役作りをしたのかと問われて「ハスキーボイスは俺の引き出しに無い!」と宣言して苦笑しました。

第72話のお便りは『鳥籠荘の今日も眠たい住人たち』の作者、宝井理人先生から。

「うちの父が、定年退職した後、独りヨットで太平洋を漂流したいと言っています。何かあって新聞に載ったら恥ずかしいので止めて欲しいのですが、もう準備を始めていて・・・おそらく本気です。父を思い留まらせるにはどうしたらいいでしょうか?」

久しぶりに(漫画の)響の依頼っぽいお便りだと楽しそうに語るお二人。
ヨットの事は自分たちには分らないものの、たぶんヨットで独りで漂流したらとても孤独で寂しくて辛いと思うので、その辛さを伝えれば思い留まってくれるかもしれない・・・・・・という事で、なんと神谷さんがトイレ休憩と称し、諏訪さんやブースにいたスタッフ全員をスタジオ外へ連れ出して小野さんを独りにするという暴挙に出ました。
予告もなくイキナリ独りにされた小野さんは、番組開始当初の失敗(誕生日プレゼントと称して「時間をあげるからアピールして」と言われたが生かせなかった)を繰り返すまいと、必死に『このあいだ憤った事があった。僕はありがとうという言葉が好きなのだが、最近はありがとうと言えない人が増えている。先日も、定期券を落とした男性に肩を叩いて教えてあげたら「ありがとう」ではなく「すみません」を連呼していた』という話を続けました。
そして、しばらく後に戻ってきた神谷さんは、感想を訊かれて「無音は恐い。喋りづらい・・・というより喋れない」と話す小野さんをわざと無言で見ていたらしく、意地悪をされた小野さんは「ほっとかないで! 何かゆって! つまんないって言ってくれよ〜〜〜(泣)!!」と嘆き始めてしまいました。

Dear Voice

「ドリアンフィールド展開!」

シルフ談話室のダメージを引き摺っていた小野さん。
「いつ使うんだよ」という突っ込みも暗いテンションのままでした。(*^m^*) プクク

エンディング

そしてエンディングでようやく立ち直ったらしい小野さん。
シルフ談話室のあの瞬間だけはスタッフが完全に居なくなっていたので、もしリスナーが一斉にミュートにしていたら「喋ってる声を誰も聞いていない瞬間が生まれた事になる」と語る神谷さんは、追い討ちを掛けるように「電波の無駄遣い」と言って小野さんを苦笑させていました。


第73話「いっぺん、住んでみる? 俺と一緒に」

OPトーク

明日は公開録音!そんな話題で始まる第73話。
という事は、キャラホビ2008自体は本日も開催されたという事。AMWブースでは番組Tシャツも発売されているはず。一体どれくらい売れただろうかと苦笑まじりに話すお二人。そして、アニメロサマーライブに「黒薔薇保存会」のメンバーとして出演する為、公録を欠席予定の諏訪さんに、公録が終わってから埼玉に駆けつければ良いのでは?と問い掛けます。実際、ユイエルこと堀江由衣さんにも言われたそうですが、残念ながら大人の事情優先という事になったようです。

ふつすと

今回スタジオの外にはハト先生が来ていました(後のレポート漫画からすると前回分から居たみたいですが)。以前より綺麗になったねとブースの外に話し掛けるお二人に、お茶目なハト先生も投げキッスを返していたようです。そしてハト先生が居るという事は、再びレポート漫画になるのでは?という事に気付いたお二人は、毎度のことながら俄かに態度を改め、頑張ってハト先生を褒め始めました。・・・でもアドリブに弱い小野さんはちょっと残念な結果に(笑)。

「オノD『黒執事』に出演されるそうですね。しかも主人公で、坂本真綾さんと共演されるそうで。この世で一番好きな声優さんが真綾さんであり、オノDの事も結構好きな僕には、オールスター総出演の勢いです」

名前から「Boyかな?」と呟いた小野さんの予想が的中、またDearBoyからのお便りでした。
お便り通り、2008年10月からの新番である『黒執事』に出演すると語る小野さん。モノクロームファクターが終わってすぐにまた主役ゲットという事で「凄いね」という神谷さんに、有り難いことだと述べつつも「結構プレッシャーがある」と語ります。ただ役柄としての『執事』が好きなので、やってみたかったとの事でした。

「私は御守りにローズクォーツのブレスレットを身に付けています。お二人は何か、いつも見に付けている物ってありますか?」

小野さんは装飾品の類をあまり身に付けない性質なので(腕や首に何かを巻き付ける事自体が苦手だから)、以前は腕時計もしていなかったとか。(空き缶の裏みたいと言われた時計の色違いである黒い時計は気に入っていた)
一方の神谷さんは、最近は小さなタイプ(ペンダントヘッドが)のネックレスをよく身につけているとの事。ちなみに以前から所持している十字架型のネックレスは、声優仲間の朴さんや野島さんたちが贈ってくれた物(一昨年の交通事故の入院時)で、首にしてない時もいつも持ち歩いているそうです。

「もうすぐ引越しをするのですが、引越し先がコンクリート打ちっ放しのマンションです。男のモテ部屋は『コンクリート打ちっ放し+間接照明+最後の晩餐』でしたが、女のモテ部屋には何があるべきですか? また、女の部屋にあったらCKなのは何だと思いますか?」

「女の子の部屋にあったらCK(ちょっと気持ち悪い)もの?」と改めて考え始めたお二人。女性の部屋に上がる機会が無いので、そもそも何があるのか分からない。男性の単純な発想で思いつくのは「甘い香り」や「ここは空けちゃ駄目な引き出し」。自分たちで言ったそばから深夜の変な番組を見過ぎだと笑い出しました。
そこで神谷さんが思いついたのは、空けちゃ駄目と言われた引き出しの中にガンプラ等が入っていたらという事。ただ、それに対する小野さんの答えは「むしろテンションが上がる」で、ガンプラが大好きな女性声優(新井里美)さんも居るし、本で紹介されていた、ガンプラを作り出してからより綺麗になったというモデラーアイドルも居ると語りました。
そして改めて、では女性の部屋にあったらCKな物はと考えた結果、神谷さんの結論は(たぶん目の前にあった)ドクターペッパー」になりました。・・・確かにちょっと見た目の恐い飲み物ですけどね。(^▽^;)

    

Deargirl情報

●アニメロ系サイトの「モノクロームファクター」コーナーに、神谷さん演じる賢吾の着信Voiceが追加。他にも掛け合いVoiceなど準備中。これら着信Voiceは毎週続々追加される予定。
●アニメロにて、8月30日・31日に開催されるアニメロサマーライブ2008のリアルタイムレポートが掲載中。写真とテキストによる、ほぼリアルタイムのレポートとなる。

シルフ談話室

第73話のお便りは『腐女子っス!』の作者、御徒町鳩先生から。

「腐女子っス!1巻が一冊でも多く売れるように、お祈りしてください」

ハト先生もやはり第1巻の発売となると不安がある・・・という事で、今回は「ヒット祈願」として、ハト先生の為にいろいろな願掛けをしてみることになりました。

  1. 『お菓子を空中に投げ見事に口でキャッチしたら大ヒット! ・・・お菓子っス!』
  2. 『サイコロ二つを投げてゾロ目が出たら大ヒット! ・・・ゾロ目っス!』
  3. 『ロウソクの火を手刀で消せたら大ヒット! ・・・火消しっス!』
  4. 『二分の一で酢飯を食べたら大ヒット! ・・・酢飯っス!』

ところが四つともまさかの不成功。さすがにすべて外す事態は予想していなかったという事で、逆にお二人が予想できない位の大ヒットをするのでは?と無理矢理の解釈をしようとしましたが、何だか気まずい雰囲気に。やむなく泣きの一回という事で、4つのうちのどれかをもう一度だけチャレンジしてみることになりました。そして、神谷さんが「火消しっス!」に挑戦したのですが、4回目でようやく火が消えるという、ちょっと残念な結果に。しかしポジティブな神谷さんは「4回目(で消えた)なんで、4刷り(4回重版)行きますからね!」とこれまた強引にこじつけたのでした。

Dear Voice

「そのヴィッテルを俺にくれ!」

伝説のドリアン回で、無理矢理ドリアンを食べさせられた神谷さんが仰ったセリフですかね。

エンディング

いよいよ明日は公開録音、という事でドキドキだと語るお二人。来週の放送で早速その模様が放送されるのですが、かなり視覚的なのでDearGirlのサイトを合わせてお楽しみくださいと苦笑していました。


第74話「この衣装2着で30万円!!」

OPトーク

タイトルコールと共に大歓声が響いた第74話。
今回は、幕張メッセ「キャラホビ2008」の会場で行われた公開録音の模様が放送されました。それぞれの挨拶の後、神谷さんに促され「もす!」コールを始めた小野さん。お客さんもノリノリで復唱し、会場は一気にハイテンションな雰囲気に気に包まれました。ところが、神谷さんが公録について説明している最中に、小野さんが愛想を振り撒いてお客さんたちを笑わせていたらしく、見かねた神谷さんはスタスタと歩み寄って小野さんに足蹴を食らわせました。
そしてお二人が改めて見渡すと会場内は端から端までお客さんでギッシリ! 神谷さんの説明によれば「僅か」400席ほどしか用意されてなかった枠内観覧スペースに1万を超える応募が殺到したそうで、会場内からも驚愕の声が上がりました。ちなみに公録にはGirlだけでなくBoyも結構居たようで、「嬉しいね」と語り合うお二人はとても楽しそうでした。


そして、番組グッズである「Tシャツ」。販売スペースは大行列だったそうで、用意されていた分は公録より前にすべて完売していました。その売り上げの一部は、お二人の衣装であるヒロC&オノDのつなぎとして使われたそうです。
ただこの「つなぎ」は結構厚手のモノだったようで、感想を訊かれて「暑い」と答えた小野さんは、公録の途中で漫画のオノDのように上部分を脱いで袖を腰に巻き付けるスタイルに切り替えました。(*´艸`)クスクス

フリートーク

最初の話題は、公録に欠席をした構成作家諏訪さんについてでした。
今回はアニメロサマーライブ2008に「黒薔薇保存会」のメンバーとして参加予定だった為、やむなく欠席することになった諏訪さんですが、ここでその諏訪さん(Ma様)のアーティスト写真とビデオメッセージが披露されました。その中には「神谷浩史聖誕祭」で撮影されたメンズメイドカフェの映像も含まれており、フルモザイクなその映像にお客さんたちは大ウケ。

そしてメンズメイド喫茶のメイド衣装の話題から、小野さんのスネ毛の話になりました。
小野さんは今回もコスプレの為にスネ毛を剃って来たそうで、お客さんたちに「見たい」とせがまれ、この場で剃った生足を披露。神谷さんは呆れたように「ホントに凄いねキミは!」と苦笑いしていました。

Deargirl情報

●お馴染みの携帯サイトでは、今回の公録の様子も写真つきでレポート予定。
●アニメロでは、アニメロサマーライブ2008のリアルタイムレポートを掲載中。さらに9月1日からライブのセットリストを公開。ライブで歌われた楽曲も続々配信予定。

シルフ談話室

事前に番組内で明らかにされていた通り、談話室にはいわさき砂也先生がゲストに来ていました。
ノリのいい砂也先生は、出てくるなり小野さんの「もす」を連呼し、呆れて苦笑するお二人に「気持ち良いですね、これ!」と大はしゃぎ。ちなみに次回のシルフVol.3ではDGS響が表紙。事前にそのイラストを見たというお二人は、とてもカッコイイ表紙だと大絶賛でしたが、砂也先生からの「同じポーズをとって」という要望にはNO! その話を聞いていたお客さん達からも見たいと要望が上がりましたが、9月22日に発売されるシルフを見てくれと一貫して拒否の姿勢でした。

そしてご本人のいる前で今回のお便りが披露されました。

第74話のお便りは『DearGirl〜Stories〜響』の作者、いわさき砂也先生から。

「じつはネコを描くのが苦手です。もう駄目かもしれません」

怪訝そうに「ネコを描くのが苦手?」と訊ねる神谷さん。うなずく砂也先生は「一番最初に描いた時に、ちゃんとしたネコを描こうかなとは思ったけど・・・ムリじゃね?」と思ったと話します。そんなわけで今回は、砂也先生のアシスタントになるべく、お二人がネコの絵を書いてみる事になりました。先生からのリクエストは「何かにビックリしているネコ」でした。

しばらく作画の時間があった後(ちなみに神谷さんが描いている間、小野さんの「"ボクとネコ"と題した超絶面白トーク」がありました)、披露されたお二人の絵は、神谷さんのは『ビックリして目を見開き、片足を上げて固まるネコ』、小野さんは『"思い出はメモリー"の文字と、驚愕して目が血走っている人(舞台"CATS"の役者)』でした。そしてどっちがいいかを決める為、会場で配られていたヒロC&オノDイラストのうちわを使い、良いと思った方を扇ぐ事に。神谷さんにはステージに立つご本人が風を感じるほどのお客さんの賛同が、小野さんには無風という結果になりました。

ただ、肝心の砂也先生の返答は「お断りします」。
結局、砂也先生は今後も頑張ってひとりでネコを描き続けるという事になりました。

Dear Voice

お客さん:「ヒロCかわいい〜♪」

「っさい!かわいいって言うな!」

お客さん:「オノDきもちわるーい!」

「うっさい! 分かってるわ!」

今回はどちらも、お二人とお客さんとの共同作業で収録されたVoiceでした。

エンディング

かなり視覚的なラジオになったが聴いている人は分るのだろうか・・・と苦笑するお二人。「楽しかった〜♪」と叫ぶお客さんたちに有り難うと笑顔で答えました。そして感想を聞かれた小野さんは『こんだけ多くの人が来てくださるっていうのを、また改めて実感した。聴いてくれてる人がそれだけいるってことだ』と答え、これからも宜しくお願いしますと結びました。


第75話「僕のTシャツいじってください」

OPトーク

前回放送された公録に関する話題から始まる第75話。
あまりにも視覚的だったので、ラジオを聴いてる人は結構な想像力を必要としたかもしれないと苦笑するお二人。その視覚的だった部分を補足説明するという話になったのですが。語られたのは・・・。
『DearGirl〜Stories〜響のつなぎを作ったよ』
『ビックリするくらいの人が集まったよ』
『ヒロCのケツを蹴られたよ』
『かみ☆スタの映像をフルモザイクで流されたよ』
『ヒロCに飛び蹴りされたよ』
という、説明になっているのか微妙な内容でした。「俺は蹴られただけ?」と苦笑する小野さんに、OPだからあまり長く語れないのだと答えた神谷さん。残りはDearGirlのサイトを見て欲しいと結びました。

ふつすと

改めて、公録で販売されたプロデュースTシャツが完売だった旨の報告がありました。「売れ残ったら買い取り」という話をしていたが皆さんのおかげで免れたと笑って話す神谷さん。小野さん曰く、公録の後に楠大典さんに話したら自分のTシャツも作って欲しいと羨ましがっていたのだそうです。
ちなみに、Tシャツ以外の響グッズも、公録時には残っていた"売名行為キャンディー"も含めすべて完売したとの事。「大丈夫この番組!?」と驚いた神谷さん、小野さんに「ガチビックリですね」と言われて思わず、『ガチガチビックリ、ガチビックリ、神谷浩史でございます』というフレーズを生み出してしまいました(第14回DearVoice)。

ところが一方で、買えなかったという方からも多数のメールが届いていたようです。
そんな乙女の涙はよろしくないという事で、『DGS番組プロデュースTシャツ』が9月22日発売のシルフVol.3に於いて誌上通販されることが発表されました。

「公開録音お疲れ様でした。私はチケットが当らなかったのですが、外からも見えるとの事だったので、仕事が終わったその足で夜行バスに飛び乗り、愛媛から片道14時間掛けて行きました。入場して一番にDGSグッズを買いに行ったのですが、長蛇の列ですでに売り切れ多数。それでも何か買えればと並んでいましたが、次々に売り切れてゆき泣きそうになりました。結局私は何も買えませんでした。もうあのTシャツやグッズは再販しないのでしょうか? 通販やまた次のイベントでもぜひ販売して欲しいです」

シルフ誌上通販の告知をしたばかりでのこのお便りに、思わずお二人とも苦笑。片道14時間掛けて来たという内容に、高知出身の小野さんは「四国は陸路で来ようと思ったら大変なんですよ」と同情した様子でした。

「残念ながら日曜日に行くことが出来なかったので、土曜日にグッズだけでもと会場に行ったのですが、長蛇の列で並んでいる内に次々と完売してしまい、購入するところに辿り着けませんでした。神谷さんプロデュースTシャツしか買えませんでした。神谷さんのが目的だったので良いのですが、響の方のTシャツ、ストラップやタオルも欲しかったです。通販の企画など無いのでしょうか?」

最後のくだりで思わず爆笑。そんなリスナーさんの為にも通販するからと繰り返しました。

「運良く観覧席が当り枠の中で見ることが出来ました。二人のつなぎ姿もカッコ良く、"かみ☆スタ"フルモザイクビデオに大爆笑。あっという間に終わってしまった感じですが。ところで会場で売っていたグッズですが、朝早くから並んだにも関わらず売り切れで買えませんでした」

最後の「買えませんでした」を読み終える前に「だから!」とぶった切った神谷さん。
苦笑しつつお二人で再び『やるよ! そ・れ・が・・・DearGirl〜Stories〜です』声を揃えました。

Deargirl情報

●アニメロでは「ネオアンジェリーク Abyss CHARACTER SONGS SCENE 05」より、小野さん演じるヒュウガのキャラソン「凛華の如く」の着うた・着うたフルを好評配信中。同サイトでは他にも待受けや着メロなど多数のアイテムを配信中。
●dwango AG Entertainmentとパセラのコラボで、アニソン界の明日を担うアーティストを盛り上げていくイベント「A-POP音楽祭」の第三回が、9月24(水)にパセラリゾーツグランデ渋谷店にて開催される。

シルフ談話室

スタジオに届いていたシルフVol.3の表紙の色校を眺めていたお二人は、漫画のヒロCとオノDが表紙になってるんだけどと説明した後、改めて「ビックリするっていうか・・・・・・引くな」と呟いて苦笑。公録中もお客さんたちから「やって」とせがまれたものの、お二人ともさすがに無理だと繰り返していました。さらに、表紙に書かれていた『ドキドキが止まらない。トンデモ三大付録!』というママDの名ゼリフ的なアオリを読んで、「バカじゃないの!?」と突っ込む小野さんでした。
そしてアニメイトやAmazonでの購入者には店舗特典が付くことが告知されました。異臭(一周年)記念の「ドリアンゲリオン1周年カード」と題したお二人のグッタリした(笑)写真のカードだそうです。

第75話のお便りは『マジナ!』の作者、山田J太先生から。

「私はO型です。いままで血液型の相性などはあまり信じていなかったのですが、気が付いたら、周りは相性が良いと一般的に言われているAとOの人だらけになっていました。お二人はAとOだとプロフィールにありましたが、周りの血液型分布はどんな感じですか? ちなみにネコの血液型はAとBとABだけで、O型のネコはいないそうです。A型が80%らしいです」

山田せんせいの豆知識に、さらに「ゴリラは全員B型」と付け加えた神谷さん。
この番組にゲストにきた安元さん、杉田さん、中村さん、楠さんは全員B型。そして役者、特に女性にはB型の人がとても多いそうです。なのでA型の神谷さんは居辛い感じがし、O型の小野さんは見ていて楽しいとのこと。
ただB型の人も、自由に生きているようだがB型なりに気を使っていて、「A型の気の使い方が面倒くさい(と感じる)」らしいと神谷さんは語ります。そして小野さんはA型の人といると疲れないそうで、目の前にいるA型の神谷さんはすかさず「僕が疲れてるからだね」と若干辛辣な相槌を打ちました。

そんなわけで、今回はお二人の相性を調べてみることになりました。

【姓名&生年月日】
二人の相性は最悪。お互いの考えている事や行動が理解できません。適度な距離感を持って相手との違いをあえて楽しむ方がストレスが溜まりません。
【生年月日のみ】
二人の相性は総合的に判断すると平均です。似ているところもありますが、実際に交際を始めると微妙に噛み合いません。たまにイラッとすることもあるでしょう。お互いに大きな心で挑まないと発展しない関係です。
【姓名のみ】
二人の相性はラブラブカップル並みです。出合った瞬間に一気に恋に落ちて燃え上がってしまう二人。熱すぎて周りから敬遠されちゃうほどです。長続きする交際の秘訣はやきもちを焼き過ぎないこと。相手の事を信じて。

それぞれが見事に異なっているので(しかもお二人は初対面では人見知りしまくってた)正否の判断はし難いながら、自分の都合の良い結果を当て嵌めれば良いのではないかと結論する神谷さん。それに同意する小野さんは、一般的に仲が良いといわれる血液型の相性を信じると宣言しましたが、神谷さんに華麗にスルーされてしまいました。

Dear Voice

「小野大輔、介入を開始する」

まぁぶっちゃけ、小野さんご本人以外には使い道不明なVoiceですよね。(^▽^;)

エンディング

先週放送された公録について、互いに改めて感想を訊ねるお二人。小野さんは『この番組、そしてこの番組を聞いている人たちは凄い』と語り、神谷さんは『一番ビックリしたのは、(シルフ談話室で)絵を描いて、どっちの方が良いかうちわで扇いでと言った時の壮観な光景』だと答えました。神谷さんの「追い風」に対して、小野さんの時は「無風」だったことに、何て教育されたリスナーだと笑うお二人。結論として、それ(番組を愛してくれている事)が一番嬉しかったとの事でした。


DGS各話バックナンバー

こちらは、当サイトが応援する「神谷浩史・小野大輔のDearGirl〜Stories〜」に登場する用語や、DearVoice、各話(放送回)のバックナンバーをご紹介するコーナーです。


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