DGS番組各話紹介

こちらでは、DGSのこれまでの各ストーリーをご紹介!
(放送を聞いて書き留めた記録です。談話室やリスナーからのお便りなどは要約した内容になっています)

第66話「神谷友人帳は男しか呼び出せないぜ!」

OPトーク

神谷さんが仕事で韓国へ行くという話題で始まる第66話。
『緑川光と神谷浩史の One Shining Summerday It's [blu?]!』というイベントへの招聘ですが、小野さんがそのサイトを見たところ、緑川さんについては「白い波よりもソフトな声の持ち主」、神谷さんについては「いまアジア最高の人気声優」と紹介されていたそうです。ところがテンションを上げて紹介する小野さんに対して神谷さんは「(情報が)遅いよ?」の一言。すでに別の番組で取り上げられ、金髪の悪魔と称される某男性声優さんから周囲に「神谷くんはいまアジア最高やから、彼のことはこれから"アジア"って呼んでやって」と言い回されていると、苦笑ぎみに語りました。

ふつすと

「先日私がひとりで買い物をしていたら『可愛いと思ったので、良かったらメアド交換とか?』と、いきなり見知らぬ男性に声を掛けられました。ビックリしたし、少し恐かったです。そこで思ったのですが、男の人って綺麗とか可愛いと思った女性に、そんな気軽に声を掛けられるものなんですか?」

声のトーンを落とした神谷さんは「出来てたらモテたいとか言わねぇだろ?」とポツリ。それをからかおうとした小野さんも、じゃあお前はあるのかと問われて「無い」と答えます。仮に逆の立場で、男性が可愛い女性に声を掛けられたとしても、やはり恐くてメアドなど教えられないだろうと語り合うお二人。ただ神谷さんはそこでちょっと向きを変え、「・・・ちょっと喫茶店とかでお話しませんか?」と相手を知るところから始めるかもと続けました。
どちらにせよいきなり声を掛けて答えるのは恐いし、答える女性も恐いだろうということで、むしろどうやったら女性にメアドを教えて貰えるのか?という話題になりました。面白がった小野さんは、ツンデレ風に「お前の事なんか全然可愛いと思わねんだけど、メアド交換しませんか」と声を掛けると答え、さらには「スタジオ内でトークバック越しにいう」「コンパの席で」など出てきましたが、結局良いアイディアが出ないまま。さらにコンパという単語から、大学生時代の小野さんは人見知りが激しかった所為でまったくサークルに入っていなかったという話が登場しました。

    

Deargirl情報

● アニメロ系サイトにて、TVアニメ「ネオ アンジェリーク Abyss -Second Age-」のOP『SILENT DESTINY』の着うたを先行配信中。他にも待受け画像や着メロなどのアイテムを配信中。
● 真夏のアニソンの祭典「Animelo Summer Live 2008 -Challenge-」のチケットが追加発売決定。

シルフ談話室

第66話のお便りは『ひめごとははなぞの』の作者、わたなべあじあ先生から。

「先日は質問をお答え頂きありがとうございました。お二人のラジオは一度もまだ聞いたことが無いのですが、お二人を大好きな友人が細かいネタや近況を教えてくれます。その友人から聞いた処によると"チャリンチャリン"に大変興味があるそうですが、お二人は声優なので、いつの日か私の漫画がドラマCDになる時は出演して頂く事は出来るでしょうか? また、お二人を漫画に登場させても良いですか?」

開口一番「そりゃ出ますよ!」と答えた神谷さん。小野さんも「断る理由は無い」と頷きます。
そして漫画にお二人を登場させても良いかという質問に対しても「いいんじゃない?」と乗り気。小野さんから「あれ? (シルフには自分たちを題材にした漫画が) 無かったっけ?」と突っ込みが入りましたが、神谷さんは、シルフの全部の漫画にヒロCとオノDを浸透させていかなければと強気な発言で言い包めようとします。

さらに、わたなべあじあ先生と一緒にチャリンチャリンしていくにはどうするかという話題で、シルフVol.1を参考に考え始めたお二人。主人公がヤンキーになりたがっているという事から「鬼ゾリ」「ボンタン」「ドカン」などの単語が出てきましたが、それはそもそも校則違反なので却下。『ひめごとははなぞの』は男の子が女子中学生になるという物語なので「女子中学生なりきりコスプレセット」はどうかと提案する神谷さんに、一瞬乗っかった小野さんでしたがこれも却下。結局のところ、ステッカーや携帯ストラップなど無難な提案に落ち着きました。神谷さんは「新しい(試みだ)」と強調しましたが、全然新しくないよと苦笑する小野さんです。

Dear Voice

番組から生まれた名言やお二人に言ってほしいセリフを募集し、女の子のための携帯サイト"Dear Girl"で毎週ひとつずつ配信していく・・・というこのコーナー。初回配信は7月19日の25時30分、つまり次回の放送直後から。なので今回はお二人が、たぶんこんなリクエストが来るのでは?というセリフを想像してみるという話になりました。
神谷さんの予想では「オノD YOU SUCK !」、小野さんの予想は「楽しいのが正義」。いずれもどのタイミングで使うのか分らないと笑いつつも、どしどし送ってほしいと纏めるお二人でした。

エンディング

まずは、アスキーメディアからの「電撃Festival! Heaven」が登場するという情報告知から。
この告知の中で神谷さんがちょっとDJ調に言ったのを、標準語に訳した小野さん。いつもなら逆なのに今回は神谷さんがいろいろ言っていたと苦笑し、「僕はいつもああいう事をしていたんだね」と自嘲気味に呟きました。


第67話「一曲入りになったらゴメンネ」

OPトーク

オープニング早々、小野さんが「真夏のスピカ」を繰り返してた第67話。
8月6日に小野さんの同タイトルの2ndシングルが発売されるという事で、頑張ってアピールしていた訳ですが、相変わらずこの番組内では意地悪な神谷さんは興味無さげな態度。そしてタイトルに「もす」が入ってないよと文句を言い始めました。そもそも「雨音は"もす"じゃない」と苦笑して反論する小野さんは、聴いてみれば(言い曲だと)分るよと繰り返しました。

フリートーク

のっけからリスナーにとって大変重要なお知らせがありました。8月31日の日曜日に、この番組二度目の公開録音が決定したとの事。告知から公開録音まで一ヵ月半ほどしかないという急なお知らせですが、当事者のお二人すら、収録の直前に知らされた情報だとのことで、「ビックリだ」と苦笑されていました。
まだ何をやるかは決定していなかった訳ですが、小野さんはせっかく公録なのでチャリンチャリンプロジェクトを発動・・・つまり番組グッズを作ろうと言い出しました。何を作ろうかという話になり、前回も発売したオリジナルTシャツやスポーツタオル(普通に売れそう)、DGS専用マイク(単価が高い!)などの案が語られ、さらに諏訪さんからの差し込みで「(また)ダーツで決めよう」という提案があって笑い出すお二人。実際にはどうなるだろうかと苦笑まじりに語り合っていました。

Deargirl情報

● アニメロ系サイトにて「Vitamin X」関連楽曲の配信がスタート。翼&一が歌う『禁断(シークレット)ロマンス』や『真夜中救世主 〜ミッドナイトサルヴァトーレ〜』を始め、それぞれのソロ曲、T6のキャラクターソングも配信中。

シルフ談話室

シルフVol.2の発売三日前にしての最新情報。紙面上にて、漫画の中でヒロCとオノDが付けている「響レストバンド」が1人1点に限り購入可能というお知らせでした。すると神谷さんから、じつは先週の放送時すでに小野さんがサンプル品を身につけていたというダメ出しが。つまりネタバレしていた?という訳で、写真の掲載に関して小野さんの腕だけモザイクを掛けるべきか否かの会議が行われたと語り笑い出しました。つくづく視覚的&モザイクに定評のあるラジオ番組です(笑)。

第67話のお便りは『咎狗の血』『Lamento-ALeafofForest-』の作者、山本佳奈先生から。

「私は8月頭に引っ越す予定です。お二人が引っ越す際に、間取りでここは譲れない、外せない、これは絶対にあって欲しいという条件はありますか? アドバイスをください」

神谷さんが外せないと思う条件は、まず愛車を停める駐車場とニャンコ先生が住める部屋(つまりペット可)。猫の為の小さなドアなどが猫の住み易い環境あれば理想的で、大量にある衣装を収める為のウォークインクローゼットがあれば最高、さらにゲームやDVDなどを並べられるスペースも欲しいとの事でした。
そこへ小野さんが、以前から話題になっていた神谷宅の余った便座の話を持ち出しました。まずはW便座を解消しなければという事で、以前の放送時に何となく募集していた「余った便座の正しい使い道」についてのお便りが紹介されました(ちなみにスタジオには何故か実物の便座が用意されてました)。例えば『海水浴で使う浮き輪代わりにする(一緒に沈む)』や『枕にする(硬くて役に立たない)』『便座を使った一発芸を小野さんにやってもらう("サンバイザー"という一発芸で神谷さんは大笑い)』などのアイディアが紹介されましたが、引き続きアイディアの募集はするそうです。(*^m^*) プクク

Dear Voice

「NICE自意識」

やっぱリクエスト来た! 番組名セリフのひとつであるこの言葉。
ただし「Dear」な感じのVoiceなのかは激しく疑問なフレーズではあります(笑)。

エンディング

実物がスタジオにある事が面白かったのか、エンディングまで便座を小脇に抱えていたらしい小野さん。某クイズ番組のボタンを押したら上がるカード的なパフォーマンスをしたようですが、ラジオのこちら側には残念ながら伝わらない一発芸。神谷さんだけがちょっと面白そうに苦笑されていました。


第68話「ハラへった…でも食べない」

OPトーク

シルフVol.2が発売になったという恒例の話題で始まる第68話。
かつてあまりの好評に「売切れで手に入らない」という報告が相次いだシルフも、さすがに今回は大丈夫だろうと語り合うお二人。そしてDearGirlの番組サイトでは、新コーナーの「Dear Voice」がめでたくスタート。第一弾のVoiceでもある『NICE自意識!』を連発し「安!」とご自身で苦笑する神谷さん。配信元であるドワンゴのスタッフさんたちに問題無く配信されてるかと一応確認しつつ、ダウンロードしなくても聴けるぜ!と楽しそうに仰っていました。

ふつすと

まずは、DGSの公開録音に関する情報告知から。8月30日〜31日に幕張メッセで開催されるキャラホビ2008の会場でDGSの公開録音が行われる。DGSが出演するのは31日(日曜日)の12:00〜13:00の回。

「お二人に質問です。最近、活躍著しいDG5ですが、次にピークが来るのは誰だと思いますか?」

お便りが読まれている最中から「おい!」と突っ込みつつ苦笑するお二人。そもそもDG5って何だったっけ?と惚ける神谷さんでしたが、DG5とはもちろん、ストーリーテラーの二人にゲストに来た安元さん・杉田さん・中村さんの三人を加えたなんちゃって声優ユニットの事。次は誰がピークかという以前にそもそもピークは来ているのか?と疑問を呈する神谷さんに、以前ママDから言われたという「2010年に(ピークが)来る」を信じていると返す小野さん。ちなみにお二人の予想は、ナレーション(特にサッカー関係)やラジオなどで引っぱりだこになっている安元さんではないか・・・で、その話の流れで「今の流行は何だろう」という話題になりました。そして安元さんのような低音ボイスよりは昨今の若手(例えば以前ゲストに来た鈴木裕斗くん)に多い高音ボイスではないかという事で、ハイトーンな役にも食い込んでいけるよう頑張ろうと語り合うお二人でした。

「お二人は夏といえば何ですか? 私はホラー映画や怪談です。夏になると恐いモノを見たり聴きたくなったりします。お二人は怖いものは平気でしょうか。ゲーム好きのヒロCは恐いゲームは平気ですか? 私は小5の時に"かまいたちの夜・1"をやって眠れなくなりました」

先のトークの延長でわざとハイトーンでお便りを読む神谷さん。聴いていた小野さんや諏訪さんは思わず笑い出してしまいましたが、冒頭だけ試しに言ってみた小野さんも爆笑度では同様のファルセットでした。
夏といえば何か・・・という話題を振られ、「真夏のスピカ」と切り出し掛けた小野さんをぶった切って(笑)神谷さんが語ったのは、夏になると本屋に並ぶ名作について。昔の名作本が夏になると平積みで並べられており、それを見ると読みたくなって購入する。たとえば、"人間失格"という作品の表紙を小畑 健先生(ヒカルの碁、DEATH NOTEなどの作者)が書いて販売部数が増えたりしたが、そういう流行に乗って買いたくなるとの事(でも買った事に満足して読まなかったりする)。

 

Deargirl情報

● アニメロ系サイトにて、8月6日に発売になる小野さんのマキシシングル「真夏のスピカ」の着うたが先行配信中。ダウンロードした人にはジャケット写真の待受けプレゼントあり。

シルフ談話室

第68話のお便りは『DearGirl〜Stories〜響』の作者、いわさき砂也先生から。

「ヒロDさんこんばんは。私は足の裏をくすぐられるのが大好きなのですが、誰もその良さを分ってくれません。『自動足の裏くすぐり機』があれば良いのにと常日頃から思っています。友人は『自動麦チョコ流し込み機』があれば良いのにと呟いていました。お二人はどんな『自動○○機』が欲しいですか?」

まず、ヒロCとオノDが省略されたと思われる「ヒロD」に突っ込みを入れるお二人。おそらくは、原稿を上げた直後なので意識朦朧とした中で書いてそうなったのだろうと苦笑します。
さて『自動○○機』で何が欲しいか?という質問に、小野さんの答えは「自動でお米がとげる(機械)」。それはすでに有りそうだと相槌を打った神谷さんは、小野さんならきっと『自動刀削麺(とうしょうめん)製造機』ではないかと訊ねます。それに頷きしばらく刀削麺トークを続けた小野さんでしたが最終的には「いらない」と苦笑しました。対する神谷さんが欲しいのは、どんなモノマネのリクエストにも瞬時に応えてくれる『自動モノマネ機』。つまりここまでが長い前振りで、今回は小野さんが『自動モノマネ機』という体でモノマネを披露させられるという無茶ぶりコーナーとなったのでした(笑)。
毎度おなじみの無茶ぶりに困りながらも「いいよ」と応えた小野さん。神谷さんの「スザンヌ」や「FOMA D904(諏訪さんが持っている携帯)」という無茶な注文に果敢に挑みました。が、スザンヌさんはともかく携帯電話は、スライド式である携帯の開閉音を真似るくらいしか表現しようがなく、あげく神谷さんに『自動すべりマシーン』と命名されてしまいました。

Dear Voice

「ドキドキが止まらない」

小野さんの・・・というよりはママDの名言ですね。ヾ(@^▽^@)ノわはは

エンディング

番組冒頭でも述べていた公開録音の応募〆切が28日に迫っているので「急いでね」と、柔らかく告げるお二人でした。


第69話「またガンダム増えちゃうよ?セラヴィ?!!」

OPトーク

8月に入って暑い・・・というトークで始まる第69話。
夏は好きかと問われて「いいえ」と答えた小野さん。汗っかき体質な小野さんは夏が苦手で、先日の浴衣放送では脇どころかお腹まで汗をかいていたというのを再び笑い話にされてました。一方の神谷さんは(陽が長く明るい時間が続くので)夏が大好きとの事。すると小野さんが、神谷さんの愛猫のにゃんこ先生について訊ねました。夏場のにゃんこ先生は、涼しい場所を探してガラステーブルの上や玄関に居ることが多いそうで、その所為でロシアンブルーの綺麗な毛並みが心なしか薄汚れて来た気がすると笑う神谷さんでした。

ふつすと

「シルフVol.2買いました! 発売日にアニメイトに行ったのですが、店内にいた女性の7割がシルフを片手にしていました。レジに並んでいた女の子たちは『付録にDGSのストラップが付いてくるんだって』と楽しそうに会話していました。やっぱりDGSの力は凄いですね!」

買ってくれてありがとうと呟くお二人は、アニメイトの購入特典である「DGS響 ガチde着せ替え人形」が付くんだよね?と何だか通なコメントで、是非楽しんでくださいと語ります。

「シルフVol.2読みました。響・・・悔しいですが泣きました。私は夢を諦めた側なので、ヒロC・オノDも含め、夢を叶えられた方たちは凄いなと尊敬します。ところで、本当に響の原案は諏訪さんなんですか? あんな変態仮面に泣かされたかと思うと素直に喜べません」

隣に座る諏訪さんに「まんまと泣かしてやりましたね?」と語り掛ける神谷さん。「ありがとうございます」と答えた諏訪さんは満面の笑顔で居たようで、それを見た神谷さんと小野さんは思わず笑い出しました。ただ今回は本当に良い話だったと語るお二人。リスナーさんは悔しいと言っていますが、どうやら諏訪さんは、お二人の言うように(感動させる引き出しを持っているという事実をチラチラと覗かせる)ギャップ萌えを狙っているようです。(*´艸`)クスクス

「シルフVol.2、アニメイトに朝一で行ってゲットしました。ストラップも着せ替えもメチャクチャ可愛くて良いですね! ストラップはすぐに携帯につけました。本編の方はオノDは無駄にカッコ良かったです。次回の4コマも楽しみにしてます。あと、ひび☆スタに私の描いたイラストが載ってるので見てください」

真っ先に「ひび☆スタって何?」と怪訝そうに訊ねる神谷さん。正しくは「DearGirl〜Stories〜響 ファンスペシャルスタジオ"ひび☆スタ"」という名のいわゆる読者ページですが、いつのまにか出来ていた事をお二人とも知らなかったようです。そしてさっそくリスナーさんの絵をチェックしたお二人は、自分たちの知らないこと(企画)が多すぎると苦笑していました。

「部活を無断欠席しアニメイトに買いに行きました。ストラップ本当に付いてたんですね。響の漫画も久々に気持ち悪くないオノDが見られたので嬉しかったです。そしてVol.3の予告ページ、笑い過ぎて泣きました」

改めてVol.2の予告ページを開いたお二人。読み進めて「え!?」と驚き声を上げました。そこに書かれていたのは『大人気・声優系とんでも乙女コメディ、ガチde表紙&付録に登場!』という文字。Vol.3は4コマなのに表紙を飾るという驚くべき事実に大笑いしたお二人は、「タイミングが間違ってる(どうせなら感動的なストーリー物だった今回を表紙にするべきだった)」と苦笑しつつも、次回付録に付くという「ガチde組織手帳」などについて楽しそうに語り合っていました。

Deargirl情報

●アニメロ系サイトにて、8月6日に発売になる小野さんの2ndシングル「真夏のスピカ」の着うたが先行配信中。ダウンロードした人にはジャケット写真の待受けプレゼントあり。さらに本日から着メロも追加される。
● 「モノクローム・ファクター」サイトでは、神谷さん演じる賢吾のキャラクターソング「The world of tomorrow」の着うた・着うたフルが配信中。同サイトではこの他にも待受け画像や関連楽曲などのコンテンツが配信中。
●ドワンゴが主催する「アニメロ新人オーディション」では、8月31日まで第3次の応募を受付中。声優への大きな夢と強い意志を抱いた方を大募集。合格者はニコニコ・アニメちゃんねる内の番組に出演。他にも声優レッスンを無料で受講できる権利や、合格後の活躍次第ではドワンゴが主催する様々なイベントへの出演の可能性もある。
●アニメロの2008年上半期ダウンロードランキング着ボイス部門で、神谷さんの「うっさい!かわいいって言うな!」が第一位にランクイン。二位は小野さん演じる保坂の「あはは、あはは、あはははは、あはは、あはは、あはははは!」だった。

シルフ談話室

第69話のお便りは『プティフール』の作画担当、桃色ペコ先生から。

「今回の連載が本格デビューとなります。NICE自意識!なのですが、誰にも頼まれた事がなく書く機会もまだ無いのですが、いつの日か書くことを考え”桃色ペコ”のサインを考えて貰えませんでしょうか?」

ペコ先生は始めてのお便り。なのに「NICE自意識!」を知っているという事は、つまりリスナーという事でありがたい話だと話すお二人。そんなわけで、今回は桃色ペコ先生のサインをお二人が考えることになりました。
アイディアの画は番組開始前にすでに描かれていました。小野さんは桃にツノが生えたようなイラスト。ツノが凸、桃が凹という意味の引っ掛けを狙ったようです。対する神谷さんは、普通に楷書で『桃色ぺこ』と書いてはどうかという提案。ぺこ先生自身が丸っぽい可愛らしい字を書くので、普通に書いた方が可愛いだろうという意見でした。
そしてお二人の提案はぺこ先生の仕事場にFAXされ、エンディングまでに返答が来るか待つ事になりました。

Dear Voice

今週分の発表の前に、DearVoiceを実際に使った感想が披露されました。

「先日DearVoiceで配信された『NICE自意識』をさっそくダウンロードしてみました。そして使い道を考えた結果、メルマガなど来てもあまり嬉しくないメール用の着信音にしています。受信画面になってメルマガと気付かず(あ、メールだ)と喜んでしまう自分には神谷さんの『NICE自意識!』がグサッと刺さります」

読まれたお便りに「なるほどね〜」と呟く神谷さん。確かに上手い使い道だと感心されたようでした。
そして今回のDearVoiceは・・・。

「オノD YOU SUCK !」

『オノD』と入った時点で使い道が限られると苦笑する小野さん。 ただ神谷さんは、心なしか楽しそうにこのVoiceを言ったような気がします。(*^m^*) プクク

エンディング

今回はシルフVol.2の感想を中心に語った回でした。そして今月末には公録が行われるという事で「体力を温存しておいてくださいよ」と楽しげに話すお二人。
そしてスタジオには談話室でFAXを送ったぺこ先生から返事が届いていました。結果、サインとしてはどちらも不採用ながら『上の突起物と二重丸が何を指しているのかサッパリですが、ロゴマークとして今後使っていけたらと思います』という事で、小野さんの意見が微妙に採用という結論となりました。


第70話「ヒロC、"潤芯"はエロくない」

OPトーク

小野さんのシングル「真夏のスピカ」が発売されたという話題で始まる第70話。
テンション高くおめでとうを言った神谷さんは、「皆さんのCDにはちゃんとカップリングが入ってますか〜?」とか「入っていたら当たりです」とやっぱり意地悪な事を言います。そして直前まで歌詞が思いつかないと頭を悩ませていたと小野さんをからかう神谷さんは、いつぞや話していた「目からビーム」や「ドリル」で良いじゃないかと繰り返していました。(作詞の)入稿はギリギリだったそうですが、間に合って良かったと苦笑する小野さんです。

フリートーク

8月31日に幕張メッセのキャラホビ2008内で行われるDGSの公開録音。
その会場で販売する番組グッズを販売することが決定したという話題から始まりました。発売されるのは神谷さんと小野さんプロデュースのグッズ。そして、当日は欠席予定の諏訪さんのグッズも作る事が決定したそうです。シルフVol.2にDGS響のグッズの情報が載っていましたが、それとは別に制作されるグッズという事。
ちなみに響のグッズはTシャツ2種類に携帯クリーナー、DGS売名行為キャンディー、スポーツタオルでした。じつは番組でもTシャツやタオルを作ったら良いのではと話していた為、「先を越された!」と笑い出すお二人。ただ双方で異なるのは、響グッズは例え売れ残っても大企業であるAMWの通販などを通して完売させる手段があるものの、番組で作るグッズは『売れ残ったグッズは買い取りですから!』という事。DGSでは台本に書かれたことは実行される傾向がある・・・と話す神谷さんに、「まさか」と相槌をしつつ、過去に実行された企画(例えば"かみ☆スタ"や"小野さんの女装"、"ママDスペシャル"など)を思い起こし青くなる小野さん。そんなわけで、割りと真剣に番組グッズを考えようという話になりました。

そして発表されたグッズは3人ともTシャツ。「こんなにTシャツ要らねぇだろ!」と笑いつつ、明らかにされた神谷さんプロデュースTシャツのデザインは、細身の白シャツに「Nice, self confidence」という文字が書かれたオシャレなもの。小野さんは、やはり地は白で両側の乳首の位置に「CK」という二文字がプリントされる若干・・・というかかなり恥ずかしいデザイン。そして諏訪さんは、黒字に黄色文字で「DG5」をロゴのようにアレンジしたデザインでした。
そして問題はロット数(販売数)。それを決める為のダーツが用意されていました。「最大1000、最小は無し」というダーツにより決定したのは、諏訪さん「50」、小野さん「100」、神谷さんは「1000」でした。諏訪さんの意地悪で、小野さん→神谷さんと進む毎に「1000」の割合が増えるという不公平なルールでしたが。(〃^∇^)o_彡☆あははははっ

Deargirl情報

●アニメロ系サイトにて、好評発売中の小野さんのマキシシングル「真夏のスピカ」の着うた・着うたフルが全曲配信中。さらに超アニメロではPVのビデオクリップ・フルも配信中。
●アニメロの夏恒例企画「あにめろの夏休み」にて、抽選で3名にラジオパーソナリティ直筆残暑見舞いが届くプレゼント企画を実施中。もちろんDGSも参加。また、パーソナリティ他番組スタッフによる「夏の思い出」のアンケートを掲載中。

シルフ談話室

第70話のお便りは『S・L・H ストレイ・ラブ・ハーツ!』の作者、硝音あや先生から。

「夏はお祭りがたくさんある訳ですが『俺的 祭りだった夏の出来事』を教えてください。印象的な出来事で"イケナイこと"という意味で夏っぽい事を教えてください」

「声優の夏は(忙しいので)色っぽい事なんて大して無い」と暗いトーンで語る小野さんに、強がりで(?)「そんな事は無いよ!」と答える神谷さん。夏っぽい雰囲気を出す為に、今回はお二人の夏の思い出を絵日記にしてみるという事になりました。その「絵日記」に描かれた内容は・・・。

【神谷さんの日記】
『○月×日(晴れ) 水族館にいったよ。ぼくはず〜〜っとペンギンさんを見ていたよ。
ず〜〜〜〜っとね。人間だもの。ひろし』
【小野さんの日記】
『○月△日(晴れ) 今日も31℃の真夏日だとTVはいう。ずっと持っていたんだ。
真夏の空 輝く星 溢れ出す懐かしい記憶 伝えたい乙女座のキミへ
消えないでスピカ ボクのそばで輝いてよ・・・・・・』

神谷さんの絵日記にはどこかで聞いたフレーズが混じってましたが、お得意の子供口調が可愛くて萌え系。そして小野さんは、完全に発売中の「真夏のスピカ」の歌詞まんまでした(笑)。

Dear Voice

「メイドだニャンニャン」

「かみ☆スタ」でメイド姿に扮した小野さんが言っていたフレーズですね。( ´艸`)クフフ

エンディング

エンディングになってもまだ「Tシャツ1000枚」を引き摺っていた神谷さん。カラーバリエーションも有りだと聞いて、ちょっと希望が出てきたと呟きました。詳細はまた番組内で発表されるそうです。


DGS各話バックナンバー

こちらは、当サイトが応援する「神谷浩史・小野大輔のDearGirl〜Stories〜」に登場する用語や、DearVoice、各話(放送回)のバックナンバーをご紹介するコーナーです。


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