DGS番組各話紹介

こちらでは、DGSのこれまでの各ストーリーをご紹介!
(放送を聞いて書き留めた記録です。談話室やリスナーからのお便りなどは要約した内容になっています)

第61話「アッ!尻尾切れたけど、取れないところに落ちた!!」

OPトーク

いきなり”オノDの近況フリートーク”から始まる第61話。
突然の無茶振りに苦笑しつつ小野さんが切り出したのは8月6日に発売されるNewシングルの事。「ひねもす、雨もす、次は何もすだって話でしょ?」という神谷さんからの意地悪な問いに「もすじゃありません!」と返す小野さんは、すでに「次は秋の桜と書いて秋桜(こすもす)ですか?」等の似たようなお便りがリスナーから寄せられてると語りました。

ふつすと

開始早々に神谷さんが笑っている・・・と思ったら、構成作家の諏訪さんがシルフをバサッと机の上に置いた(落とした)ノイズが入ったのを笑ったみたいですね。(*´艸`)クスクス

「シルフVol.1買いました! 発売日の昼休みに電車に乗って隣駅のアニメイトまで買いに走り無事ゲットする事ができました。放課後にも友達に付き合って同じアニメイトへ行ったのですが、お昼には40冊くらいあったシルフは一冊もなく”売り切れました”の張り紙が! お二人がよく言っている『俺たちで商売するなら今』というのがあながち間違いではない気がしてきました。内容は勿論楽しくて皆で大爆笑しながら読ませていただきました」

わざわざ昼休みに電車に乗ってまで買いに行ってくれたんだと感心しきりなお二人。新創刊前の「comic SYLPH vol.6」では売り切れ騒動が起きたので今度は大丈夫かと心配されてましたが、さすがに二度続けては騒動にならなかったようですね。
そんなシルフのVol.1では響関連のページが多数。四コマ漫画も、四コマとは思えないような書き込みとクオリティーの高さで、「最高だよ!」と今回はブースの外に来ていたいわさき砂也先生ご本人に語り掛けていました。

「ヒロC、静岡(バンダイ)ホビーセンターでのイベントお疲れ様でした。短い時間でしたが会えてとても嬉しかったです。ヒロCのガンプラの知識が凄くて、会場がポカーンとしてしまったりして面白かったです」

ガンダム00のキャストとして、吉野裕行さんと共に招聘されたイベントだったようです。
そもそもゲームやプラモデルに造詣の深い神谷さんなので、ご自身がCVで参加したSDガンダムフォースや自宅に持っているガンプラ等について語ったようですが、集まっていたのが若いお嬢さん方という事もあって通じなかったらしく、中でも一番ポカンとしてたのは同年代・同業者なはずの吉野さんだったと語ります。(ちなみに話の流れで”小野くんのサインがあった”と神谷さんが問いかけましたが、小野さんご自身はまだ行ったことがなく、知人に頼まれてサインを書いただけなのだとか)
製品を作る際に出る余りパーツを使った「エコ・ガンプラ」を貰ったり、様々な場所を見学できて楽しかったと語る神谷さん。工場見学をしたのは休日だった為ラインは止まっていたようですが、金型を作っているフロアに匠(たくみ)っぽい人がいて、きっと上手く出来なかったプラモデルは「このガンダムの目は生きてない!」とか言ったりしているのでは? と吉野さんと語り合ったりしていたなど、とても楽しそうな様子を語ってくださいました。

Deargirl情報

● アニメロ系サイトにて、宮野真守さんのデビューシングル「Discovery」の着うたを配信中。CDの発売を記念して、サイン入りポスタープレゼントを実施中。

ちなみにここで、ガンダム00で共演している神谷さんからの秘密情報(という小野さんからの無茶振り)が披露。どうやら宮野さんは宴会の席で、グラス(飲み口の部分)を口の中に入れるという一発芸的な事をやるそうです。(*´艸`)クスクス

シルフ談話室

第61話のお便りは・・・『アノニマス』の作者、今村陽子先生から。

「私は新興住宅地にしか住んだことがないので、一度歴史がある土地で暮らしてみたいなぁと思うのですが、お二人は住んでみたい土地や国はありますか?」

住みたいところねぇ・・・という呟きから、どさくさ紛れに「小野くんは何処に住んでるの?」と問いかけた神谷さんですが、素直な小野さんもさすがに個人情報はバラしませんでした(笑)。
改めて住んでみたい土地について話し始めたお二人。オシャレな街という発想で代官山や恵比寿、麻布などの名が出てきましたが、実際に住むとなると庶民には現実味のない土地柄。さらに住んでみたい国は? という問いに出てきたのは、小野さんは中国(中華料理が好きだから)、神谷さんは南の国でした。ただ、外国となると現地の言葉が喋れないといけないだろうという事で、今回は「もしも英語圏内に住むことになった時に使える英語」を学ぼうということになりました。

  1. 「ナイス自意識」「Nice, self confidence」
  2. 「小野くん、気持ち悪い」「Ono D, you suck!」
  3. 「楽しいのが正義」「Funny's justice」
  4. 「そのヴィッテルを俺にくれ」「Give my the Vittel」
  5. 「可愛いっていうな」「Don't you say I'm Cute」
  6. 「乳首がこんにちは」「Say hello to nipple」

いちおう書き出してみましたが・・・スペルあってますか? (。´-ω・)ン?

エンディング

さっき学んだ英会話の中で「Ono D, you suck!」だけ汚い言葉なのが気になると苦笑する小野さん。「Funny's justice! だからね」と笑う神谷さんに、言えばいいってモノじゃないと突っ込みます。どちらにしろ・・・とても楽しそうなお二人です。


第62話「I'm suck!」

OPトーク

開始早々「ふふっ!」と神谷さんの笑い声が響いた第62話。
直前に小野さんが慌ててストップウォッチを押す様が面白かったようですが・・・相変わらず神谷さん相手だと油断しがちなんですね〜〜〜小野さん。( ´艸`)クフフ
そろそろ夏の新番組が始まる時期。小野さんは「World Destruction」というゲームをアニメ化した作品に出演予定。神谷さんはCODE-Eの続編である「Mission-E」という作品と、夏目友人帳の主人公・夏目貴志のCVとして参加予定でした。特に後者は「ニャンコ先生」という相棒が登場するということで、偶然ながらニャンコ先生という名の愛猫を飼っている神谷さんとしては思い入れのある作品だったようです。

ふつすと

開始直前、諏訪さんから大変な事を言われたという神谷さん。どうやら締め切りを若干過ぎてしまった原作者先生が新作のアイディアを絶賛募集中だったようで、話を振られた小野さんが出したのが「ドキドキが止まらない!」というママD発信の言葉。一旦はスルーしかけた神谷さんでしたが、小野さんがボソッと呟いた「よくウチの母親が言うんだよな」に思わず大爆笑。変な笑い声になりつつ諏訪さんにメモるようにと促していました。

「神谷浩史モテ部屋計画という事で少し考えてみました。壁紙が白いということなので、プラネタリウムなんてどうでしょう? 某科学キット的なものなら仕組みが気になって・・・という感じで、モテを意識してますという感じが薄れて良いと思いますがどうでしょうか?」

あ〜〜と呟いた神谷さんの「じつはホームスター持ってるんだよね」にお二人とも大爆笑。そもそもは純粋に星が好きで買ったモノだそうですが、女性を誘う下心も無かった訳ではないようで(笑)。そしてさらに残念な事に隣にいた諏訪さんも持っているという告白を聞き、「駄目だこのスタジオ、モテ要素一切ないや!」と自嘲気味な結論を出してました。
ちなみに神谷さんは小学生の時に十和田湖の畔で見た満天の星空が思い出だそうで、もう一度見てみたいと思うものの中々機会に恵まれず、代わりに買ったのがホームスターセット。でも三回くらいしか使ってないと話します。
一方の小野さんは閉鎖された町田のプラネタリウムについて、職員が感極まりつつも熱く語る様などがドラマチックだったと話し、それには神谷さんも納得した様子でした。

「第59話のシルフ相談室で、ブラックサンダー創作料理の試食途中から『射手座☆午後九時Don't be late』が流れたのですが、これはラジオの電波乱れでしょうか。それとも放送事故ですか?」

「マクロスF」のラジオも文化放送なので、混線か?という突っ込みは的を得てますが・・・じつは演出でした(笑)。
むろん歌っている当のMay'nさんはご存知ないでしょうが、いつのまにか、ちゃんこちゃんこさんが登場するときのBGMになっちゃってます。

「神谷さん、7月に韓国にいらっしゃるそうですね。私もちょうどその時に韓国に戻っているので、凄く嬉しかったです。今から楽しみです」

頷いた神谷さんの説明によれば、7月19日に韓国で行われるイベントに緑川光さんと共に招聘されるとの事。台湾は初めてなので今から楽しみにしていると語ります。
その話の流れで、小野さんが学生時代に取ったパスポートの話になりました。大学の卒業旅行でイタリアに行こうと計画したものの、当時は海外旅行についての知識が無く、パスポートを取れば海外に行けるような気でいた為にお金が無くてイタリアにいけず、結局、神戸で春の選抜高校野球に出場していた母校の応援をして帰って来た・・・という話でした。

Deargirl情報

● シルフにて好評連載中の「マジナ!」がドラマCD化。神谷さんが吉原 喬太(よしはら きょうた)役、小野さんもウール・マーヴィ役で出演中。原作に沿った本編と番外編3本、声優陣によるキャストトークが収録されている。タイトルは「マジナ! voice-MIX 〜コーライト〜」。

シルフ談話室

いきなり神谷さんから「シルフVol.1持ってきての歌」をとの無茶振り。有無を言わさずカウントが流れ出し、戸惑いながらも歌いだした小野さんでしたが・・・結果大火傷。ちなみに、その即興歌がこちら。ρ( ̄∇ ̄o) コレ

シルフVol.1持ってきての歌
僕らは会えるって信じてた。風の精霊に会えるって信じてた。その名前は? S(S)・Y(Y)・LPA(LPA)
SYLPA、SYLPA、SYLPA、SYLPA (SYLPA、SYLPA、SYLPA、SYLPA)。隔月間化 新創刊 隔月間化 新創刊
二ヶ月に一回会えるんだぜ! じゃあ持ってきて、SYLPA持ってきて。

第62話のお便りは・・・『聖魂(ゼーレ)サクリファイス』の作者、天河藍先生から。

「最近犬を飼い始めました。生後二ヶ月のフレンチ・ブルドックで小太郎といいます。ところが今まさに欲求吠えや夜鳴きの真っ最中で、私自身もあまり眠れず、世話や仕事の毎日がかなりキツイです。何か私も小太郎も癒されるようなものは無いでしょうか?」

届いていた写真を眺めたお二人は思わず「可愛い〜」とニコニコ。そんな小太郎ちゃんや天河先生を癒すものという事で、今回は癒しVoiceをプレゼントという事になりました。

  • 天河先生用
    1. 「天河先生、締め切り一週間伸びましたよ」・・・by.ヒロC
    2. 「ページの単価、上がったよ」・・・by.オノD
    3. 「今度のアシスタント、元イケメン俳優らしいよ」・・・by.ヒロC
    4. 「増刷、決定です」・・・by.オノD
    5. 「クララが立った!」・・・by.ヒロC
  • 小太郎ちゃん用
    1. 「小太郎ちゃん、今夜は好きなところにおしっこしていいぞ」・・・by.オノD
    2. 「アイツに甘噛みしていいぞ」・・・by.ヒロC
    3. 「変な服着せないから、安心して」・・・by.オノD
    4. 「ホンッとお前、鼻利くよなぁ!」・・・by.ヒロC
    5. 「ワンワン、ワワン♪」・・・by.オノD
    6. 「ほねっこ♪」・・・by.ヒロC(小野さんのリクエスト)

これらの言葉で、漫画家さんって癒されるものなんでしょうか?(^▽^;)
ちなみに神谷さん曰く、犬は言葉を単語でしか記憶できない為、「鞄置いて手を洗ってきてからご飯あげる」というような言い方だと最後の「ご飯」にしか反応できなかったりする。なるべく単語で語りかけた方が良いという話でした。

エンディング

「今週は良かった」という小野さんの呟きに、「俺らは2008年はずっとピークなんだから毎週良いんだよ」と自分でハードルをあげる発言をする神谷さん。でも業界人も結構聞いてるんだからと返されて前言撤回。ハードルは下げる方向で頑張って行こうか・・・という結論になりました。


第63話「最近、小野肉輔になってきています」

OPトーク

「先週すっかり言い忘れてた事がある」との言葉で始まった第63話。
なんと今回はゲストとして、お二人もドラマCDに参加している「マジナ! voice-MIX 〜コーライト〜」にて、谷津 広大(やつ こうだい)のCVを担当する鈴木裕斗くんが登場です。

ふつすと

まずは今回のタイトルに関する話題から始まりました。
暑いのに何がそんなに美味いのかと聞かれた小野さんの答えは「白米」。中でも最近のお気に入りは某料理漫画に登場した「目玉焼き丼」。半熟に焼いた目玉焼きをご飯の上に乗せて醤油(卵掛けご飯専用醤油)を掛けただけの丼ですが、美味しくてついお代わりをしてしまうのだとか。また性分として、炊いたら炊いた分だけ食べてしまう・・・という話を聞いた神谷さんが「加減して炊けば良いんじゃないの?」というと、今気付いたという反応をしたらしく、呆れた神谷さんに「肉輔一直線だな」と断言されてしまいました。

「最近テレビで”脇ばむ”という言葉が紹介されていました。意味は”脇汗が汗ばむ”ことらしいです。脇汗で有名なオノD、このNewワードを使ってみては如何でしょうか?」

「米輔になったらよっぽど脇ばむんじゃないの?」と聞かれた小野さん。確かに太った人は汗を掻き易いと言うが、新陳代謝は良いので夏になったら自然に縮むだろうと返します。
それに対し神谷さんは「小野くん今年幾つになった?」「Thirty!(30歳)」「30になったら中々痩せないんだぜ?」と悪戯っぽく忠告。横で同じく30代の諏訪さんもコクコクと頷いていたようで、それに気付いた神谷さんは思わず笑い出しました。さて「ダイエットする」宣言をした小野さん、その後減量は成功したのでしょうか??(*´艸`)クスクス

「小野さん、2ndシングル発売決定おめでとうございます! ランティスの紹介に”時の人”という説明があり、”ピーク”という言葉を連想してしまいました。ところでこの間話題になった時、神谷さんに作詞をお願いしていましたが、その件はどうなったのでしょうか?」

小野さんの話では、一度は本当に依頼したそうですが、出てきた詞が「ドリルが天をつく」だの「目からビーム」だのという好きな言葉を羅列しただけの残念なものだったとの事で、とりあえず見送りとなったようです(笑)。

Deargirl情報

● 小野さんの2ndシングルの発売が決定したが、1stシングルの「雨音」も配信継続中。本日より雨音のビデオクリップ・フル(90秒バージョン)の配信もスタート。

ドワンゴ談話室

第63話はシルフ・・・ではなく、ドワンゴから発売されるドラマCDの役者さんが訪れて談笑するという新コーナー!
その第一弾として鈴木裕斗くんが登場です。

裕斗くんは、2008年4月に養成所を卒業したばかりの新人声優。元気に頷く彼に、ベテラン組なお二人は「(新人と言えることが)羨ましい〜〜!」と連呼します。まだ二ヶ月足らずなのに現場に出ており、しかもデビュー作でいきなりレギュラーを獲得。大学でボンヤリ映画を見ていたり、養成所で修行中だった19歳当時の自分たちと比べて凄い事だとお二人は語ります。
そして養成所はどこに通ってたの?という問いに対し、裕斗くんが答えた「ドワンゴクリエイティブスクール(この番組のスポンサー)」の名を聞いて、急に居住まいを正すお二人でした。

当然ラジオに出演するのも初めての経験でとても緊張していると話す裕斗くん。
ここで神谷さんのいつもの無茶振り登場。小野さんが拳と顔を使った一発芸的なパフォーマンスをしたようで(ラジオなので見えないのが残念!)、素直で物怖じしないタイプらしい裕斗くんも、小野さんの真似をしてとても楽しそうな様子でした。

その後ドラマCDの話題になりました。裕斗くんが担当した「谷津 広大」は主人公が転校した先で再会する幼なじみで、明るくて真っ直ぐな気性である反面、精神的に追い詰められるとフードを被ってブラック化(自分の世界に入り込む)してしまうという二面性のあるキャラクター。共に演じたお二人は、素直という点で裕斗くんにピッタリな感じがすると話します。アフレコ当日の裕斗くんは、自宅を出る際(ああ・・・今日が命日だ)と思うほどに緊張して臨んだとの事。また、現場の先輩たちはみな本番中は何かが降りてきたような感じで演じ、収録の合間には和気あいあいとしていて、それが凄いと感じたそうです。

マジナ! オリジナル・ショートドラマ
とある切っ掛けで、吉原 喬太の人柄に惚れ込んだウール・マーヴィは、連日のように「パートナーになってください」と頼んでいた。それに嫌気が差した喬太は、幼なじみの広大に頼み、わざと自分の欠点を伝えて諦めさせようとする。ところが何を言っても諦めようとせず、困り果てた広大が最後に言った意外な事に反応したマーヴィーは・・・?

ミニドラマの後は「小野マーヴィーのインスピレーション占い」という占い企画。簡単に言えば小野さんが「ウール・マーヴィー」として裕斗くんを見たインスピレーションを答えるという趣旨の無茶振りですが・・・・・・「照れ屋でシャイ」「食いしん坊、カレー好き」「ドラマCDの第二弾に出る」は、ほぼプロフィールに書かれてたり決定していた情報ですよね(笑)。

エンディング

ここで、アスキー・メディアワークスから「モンスターハンターポータブル2ndザ・マスターガイド」発売の告知がありました。いつも通りにスラスラと読み上げていたお二人でしたが、最後の方だけちょっと甘噛みになっていて「爪が甘いね、今日はね」と笑う神谷さんに、素直に頷く小野さんでした。ヾ(@^▽^@)ノわはは


第64話「俺にもバンテリン貸してください。Cに塗るから。スーッとするから!」

OPトーク

のっけからの情報告知で始まった第64話。
7月22日発売のシルフVol.2にDGS響の携帯ストラップが付録として付くという"最新"情報ですが、またしてもお二人は知らないままに決まっていた付録でした。漫画の中にも登場するアイテムとしてのコラボレーションですが、本来なら自分たちがチャリンチャリンプロジェクトとして作るべきグッズではないかと愚痴を零す神谷さん。後ほども何らかの形で還元されると聞いて納得しかけましたが、現物支給(携帯ストラップを)と言われ思わず笑い出したのでした(笑)。

ふつすと

サブタイトルになっている"バンテリン"を何故持ち歩いているのかという話題になりました。神谷さん曰く、肩や首が凝るからだそうですが、それを聞いた小野さんは「今をときめく人気声優がバンテリンを持ち歩いているとは」とからかいます。ここで飛び出した名言が後にDearVoiceとなった『スースーするね』。どうやら神谷さんは響きが気に入ったようです。

「クリスマスプレゼント企画で原画が当りました。その時応募の理由に、漫画家を目指す姪にプレゼントすると書いたのですが、その姪がこの度プロの漫画家としてデビューする事になりました。あの原画がとても励みになったようです。いつか姪の作品がアニメ化されることになったら、大プッシュでお二人をキャスト推薦しますね」

プレゼントとして贈られた原画が励みになったと聞いて、番組が人の為に成っているじゃないかと声を明るくするお二人。いつかその作家さんがインタビューされる事になった際には、DGSの番組が切っ掛けだと語ってくれるかもしれない、その頃には落ち目になっているかもしれない(おい!)自分たちも、再びスポットを浴びられる瞬間となるかもしれない、自分たちはいま種を撒いているんだ・・・と話は弾みました。

「神谷さんのモテ部屋計画に私もひと口乗せてもらおうと思ってメールしました。神谷さんはニャンコが好きなので、猫の写真をいっぱい飾る。そうすると猫好きの女の子が引っ掛かるに違いない」

聞いていた神谷さんは「来ればね」と一言。女性が来てくれさえするなら、わざわざ写真を用意しなくてもニャンコ先生が居るので何とかなるんじゃ・・・と話す神谷さんは、どうやら自分でもニヤケているのを自覚していた模様。そしてここで、以前ウォッシュレットを設置した際に余ったと話していた便座についての話題が出てきました。どうやらあの放送を聞いていたらしい神谷さんのお母様(通称ママC)が、後日メールで「捨てちゃ駄目よ」と忠告してきたそうで(賃貸住宅は現状維持が原則なので)、何故か可愛い「お母さん子キャラ」口調になる神谷さんと、「モテの為には捨てなければ」と迫る小野さんとの間で、結論として小野さんの自宅で預かるという話になりました(もちろんそれは冗談でしょうが)。

「僕はDearBoyのひとりです。DGSは男だからこそ聞いていて分るネタがあって本当に面白いです。提案なのですが、じつは結構多いDearBoyたちの為にたまには何かやって欲しいです」

お二人の話ではじつはかなり以前から、結構な数の男性リスナーがいる事を把握していたそうで、しかも何故か10代男性と60代男性層が高いという、スポンサーの意図とは反した結果が出ているのだとか。ただ、シルフが幅広い年齢の客層にウケていると考えれば良いだろうと笑うお二人は、リスナーのお便りどおり、たまには「たったひとりのDearなBoy」の為の放送もするかもしれない(ただし構成作家の諏訪さん次第)と語りました。

Deargirl情報

● ネオ・ロマンスイベントの新テーマソング「Promised Rainbow」が、着うた・携帯呼び出し音としてアニメロ系サイトで配信開始。歌っているのは堀内賢雄(オスカー)、浪川大輔(ユーイ)、井上和彦(風早)、関智一(サザキ)、谷山紀章(月森蓮)、伊藤健太郎(土浦梁太郎)、高橋広樹(レイン)、入野自由(エレンフリート)の8名のキャスト陣。

シルフ談話室

毎度お馴染みのシルフチェック。シルフ's キッチンの"三ツ星シーンランキング"で、またしてもDGS響が一位! しかもオノDの「それにほら、もうお前ひとりの体じゃないし」というセリフでした。「どうかしてるよ」と呟いて思わず笑い出すお二人。今後もシルフが発売されるたびに、ランキングの確認はしていくそうです。

第64話のお便りは『星屑町のパンのミミ』の作者、松本花先生から。

「私は子供の頃に、指で臍のゴマを深追いしすぎてお腹を痛めた事があります。お二人が引き際を見失いがちな事はありますか?」

松本先生がやった「臍のゴマ」は小野さんも経験があるそうで、TVを見ながら小一時間弄ったあげくお臍が真っ赤になった事があるとの事。逆に神谷さんは、普段からあまり突っ込んだ言動をしない性質で深追いをした経験はあまり無い。そんなわけで今回は、引き際を間違えるとどんな恐い事になるかをリスナーに分って貰う為のエチュードを行うという事になりました。題して『マジで切れる5秒前・・・略してMK5』。

◆まずは神谷さんが小野さんに対して、引き際を間違えた発言をする番。
小野さんが普段「気持ち悪い」と言われている事について、そのうち友人まで言われてしまうのでは・・・と友達までバカにした発言をした事に怒るという展開。そこで何故かバカにされた友人役が杉田さんに摩り替わってましたが(笑)。
◆次に小野さんが神谷さんに対して、引き際を間違えた発言をする番。
神谷さんがマクロスFや絶望先生、夏目友人帳、ガンダム00など色々な有名作品に出演し華々しい活躍をしている・・・なのに何故か女の子にはモテない!と失言をしてしまうという展開。

もちろん演技ですしお二人は笑ってましたが、モテないと言われた神谷さんの演技は妙に真に迫ってると感じて苦笑したのは私だけでしょうか??(*^m^*) プクク

エンディング

神谷さんの手元には「One phrase story」と書かれたペラ紙が一枚。どうやら予定していたコーナーがまたしても飛ばされる結果になったようです。が、深追いはしないという事でスルーされてしまいました(苦笑)。


第65話「貝の口すごいことになってるよ」

OPトーク

番組が開始されて一年と三ヶ月が経った・・・という切り出しで始まる第65話。
そしてのっけからの重大情報・・・なんと新コーナーが追加される事になりました。その名も『DearVoice』。やった〜〜と喜ぶ神谷さんに、苦笑する小野さんからの「待った」出し。旧コーナーの「One phrase story」と「Dear lette」はどうしたのかというのですが、神谷さんはすっかり忘れ去った体で笑ってました。

フリートーク

今回は七夕が近いという事で、前年同様お二人が浴衣を着ての番組収録となりました。
ちなみに、お二人の言い方で何だかエッチな用語のように聴こえましたが、タイトルにもなった「貝の口」とは男性の浴衣の帯の結び方の事。ちゃんと注釈を入れてくれよと小野さんに文句を言ったあと、じつは青二塾(声優養成学校)時代に授業として日舞を一年やっていたはずなのに全然覚えていないと苦笑まじりに語る神谷さんです。

そして今年も、短冊に書いたスタッフ一同のお願い事が発表されることになりました。
その前に、昨年の願い事がどうだったかと言うと・・・・・・まず叶ったのは、 『ママDを呼べば良いじゃん』:電話越しながらママDが登場した第56話がありました。 『小野くんちから放送しちゃえばいいじゃん』:これは神谷さんちに変更されちゃいましたね(笑)。 『DearGirl〜Stories〜が永く続きますように』:いつぞや某ネット辞書に「終了予定」とか書かれたりもしましたが、現在も変わらず好評配信中ですよね。 『番組CDを出して沢山売りたい』:番組OP/EDを始めとした楽曲のCDが実際に発売されましたね!
そして叶わなかったお願いは・・・ 『神谷明と郷里大輔のDearGirl〜Stories〜』:番組予算が幾らあっても足りない上に、二人の出番が無くなると話していたアレですね(苦笑)。

そして今年のお二人&スタッフのお願い事というと・・・。

  • 「4キロ痩せますように」オノD
  • 「ジャンプしてもケガしませんように」ちゃんこ
  • 「DGSリスナー全員がアニメロに入会してくれますように」D社たむたむ
  • 「浩史が女優を抱いている横でオレも女優を抱く。その話をOPトーク明けのフリートークでする」ドS構成作家
  • 「響コミックスが売れますように。ていうかコミックス出せますように」シルフ編集部代理
  • 「アックス動物病院スタジオから放送します」ヒロC
  • 「メタボ診断合格」ちゃんこ

さてどれが叶うかな〜〜という会話になった処で、構成作家諏訪さんの願い事が叶えばいいなと呟く神谷さんの目の前で、小野さんが短冊をビリビリに破ってしまいました(笑)。

Deargirl情報

● 超アニメロにて、TVアニメ「モノクローム・ファクター」のEDテーマ『AWAKE〜僕のすべて〜』(昶&賢吾)の着うたフルが配信スタート。他にも、昶のキャラソン『Destiny』や白銀のキャラソン『Crystalize』の着うたフルも配信中。
● アニメロ系サイトでは恒例の「あにめろの夏休み」企画を実施中。オリジナル待受けの配信や、ラジオパーソナリティーのアンケート掲載、メッセージVoice配信などお楽しみ企画が盛り沢山。リスナーから「恐い話」の募集もしている。

シルフ談話室

第65話のお便りは・・・『従者の学校』の作者、松山花子先生から。

「こぶし・・・・・・回せますか?」

「だから(浴衣なん)だと思う」とボケた小野さんに「んな訳ねぇだろバカ!」とすかさず突っ込んだ神谷さん。先生からの指定で、演歌ではなく民族歌謡系の歌唱法が希望という事で、その例えとして浅野真澄さんが作詞した中孝介さんの「春」が流れた後、ジャンケンで負けた方が「DearGirl〜Stories〜」をこぶしを回して言う・・・という事になりました。結果、神谷さんが負けてこれに挑戦したのですが、予想通りの大火傷という神谷さんにとって残念な結果となってしまいました。

Dear Voice

今回から始まったこのコーナーは、番組から生まれた名言やお二人に言ってほしいセリフを募集し、女の子のための携帯サイト"Dear Girl"で毎週ひとつずつ配信していく・・・という、つまり着ボイスを発信するコーナー。今回はその紹介と募集のみ。

エンディング

今回のエンディングはまず「CDで聞いてみて。〜ニコニコ動画せれくちょん〜」が発売されるという情報から。そして神谷さんは「お詫びをしなければならない」と切り出します。新コーナー「Dear Voice」の告知を低いテンションのまま行ってしまった事についてですが、まぁ・・・心が折れたんでしょうから仕方ないですよね、神谷さん?(^▽^;)


DGS各話バックナンバー

こちらは、当サイトが応援する「神谷浩史・小野大輔のDearGirl〜Stories〜」に登場する用語や、DearVoice、各話(放送回)のバックナンバーをご紹介するコーナーです。


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