DGS番組各話紹介

こちらでは、DGSのこれまでの各ストーリーをご紹介!
(放送を聞いて書き留めた記録です。談話室やリスナーからのお便りなどは要約した内容になっています)

第56話「俺の原稿うっす!」

OPトーク

後に語り継がれる屈指の伝説回となった、第56話。
今回の放送は5月3日・・・ということで、この翌日に30歳の誕生日を迎える小野さんの聖誕祭企画が行われました。小野さんご本人は恐々としてらしたようですが、祝う側である神谷さんは「PARTY」と書かれた玩具メガネを掛けたり、いつにも増したハイテンション。どんな放送になるのか当然小野さんには明かされないまま、今回の物語がスタートです。

小野大輔聖誕祭・前半

開始早々からBirthdayソングが流れ、スタジオにケーキが入ってきました。スタッフ一同が見守る中、促されるままにロウソクの火を吹き消した小野さん。チョコレートだったそのケーキの上のプレートをよく見ると見慣れた番号が・・・じつはご実家の電話番号でした! というわけで今回は電話越しに、ママDこと小野さんのお母様をゲストにお迎えしての放送です。その事実を知った小野さんが狼狽える間に電話はつながりママDの優しい挨拶の声が聞えてきました。

神谷さんは至極楽しそうに挨拶し、向かいで小野さんがテンパる中、ママDとの愉快な会話が続きます。名ゼリフだったのはやはり、小野さんから「おかん」と呼ばれた時の『おかんではありません、私はママDです』でしょうか。

ママDは「小野大輔の一番の追っ掛け」を自称するほど息子の活動をチェックなさっているそうで、もちろんDGSの事も知っていました。それどころか雑誌の小野さんの出演ページに付箋をつけ、「小野大輔」と書かれた部分にボーダーを付けてチェックするほどの入れ込みようなのだとか。さらに神谷さんの事も、にゃーさん(神谷さんの愛猫のにゃんこ先生の事)のパパさんですよねとか、絶望先生のこととか、結構よくご存知でした。

CDやDVDももちろんチェック済みです。「ひねもす」や「雨音」はもちろん、Vitamin Xの「草薙一」や、ネオアンジェリークの「ヒュウガ」のキャラソンまで聴いている・・・というからすごい。そのほとんどは、恥ずかしがりな小野さんは送っていないのでご自分で購入されているそうで、特に雨音は自分で買って近所に配った事もあるのだそうです。照れまくる小野さんに「ちゃんと送ってあげなきゃダメだよ」と神谷さんが窘めていました。(*^^*)

そしてDGS響の事も知ってました(幸いにも高知ではcomic SYLPH Vol.6がちゃんと買えたそうです)。第17話の爆弾発言から始まったという処までご存知で、でも息子は絵が苦手だったはずなのに・・・と思っていたとか。

付録として付いている小野さんのポスターなどはちゃんと大事に取ってあるそうです。中でも、福山潤さんと共に写っていた全身像のピンナップは居間に飾り、小野さんの出演するイベントDVDを鑑賞する傍らで眺めていたりするとか。盛大に照れながらも、神谷さんに促された小野さんとママDの会話は、じつに家族愛に溢れたものでしたね。

Deargirl情報

※今回は小野さん・・・ではなくママDと神谷さんが情報を伝えます(笑)。
● 小野さんの聖誕祭を記念し「雨音」のPVを使用した着ムービーが配信スタート。もちろん着うた・着メロも配信中。

シルフ談話室

小野大輔聖誕祭・後半は「クイズ! ママDに聞きました!」と題し、ママDから出された小野さんに関するクイズに、神谷さんが答えるという流れになりました。

第一問:「大輔が小学校5年生の時に家出をしました。その理由は何でしょうか?」
答えは、サッカーを止めると言い出した時にママDに厳しく反対されたから・・・だそうです。でも小野さん自身は家出をしたことは覚えていても、理由は覚えてなかったみたいですね。

第二問:「私が一番好きな声優は小野大輔、二番目は神谷浩史さん、三番目に好きな声優は誰でしょう?」
答えの声優さんは二人いらっしゃいました。お一人は小山力也さんで、その声の渋さと、パワーのある外見の割りにの喋り方や仕草が可愛いらしく、小野さんが憧れるタイプの声優さんではないかと思ったから。二人目は岩田光男さんで、小野さんの隠れたパワーを引き出してくれた相手ではないかと思うから。また、Voice Newtypeで岩田さんが担当している「日本の匠」というコーナーが好きで、岩田さんの仕事に対する姿勢などにとても興味があったので・・・とのこと。どちらも小野さんとイベントなどで共演されている方々で、小野さん神谷さん共に、なに切っ掛けか検討がつく相手だそうです。
第三問:「ママDとパパDが、DVDで涼宮ハルヒの激奏を見た時に、真っ白なスーツで登場した大輔を見て思ったことは何でしょうか?」
どうやらパパDも、息子の活躍には注目しているようですね。むしろDVDはパパDの方が夢中で観ていたそうで、それを聞いた小野さんは「62歳で激奏に?」と苦笑。ちなみに答えは「目が点になり、その後い大笑いした」だそうです。

第四問:「マウスプロモーションに所属したばかりの頃、大輔は私に、息子が声優をやっているとは言わないでくれとお願いをしました。その理由はなんでしょうか?」
小野さん自身はド忘れしていたようですが、ママD曰く声のプロとして認められるまでは、小野大輔という名前が出て時に「あの番組に出ている声優さんだね」と言われるほど浸透するまでは、自分は声優ではないという理由からだそうです。それを聞いた神谷さんは楽しそうに『ナイス自意識 ♪』と小野さんをからかってました。

そして最後は、小野さんとママDが二人で対談する事になりました。
ママDは、神谷さんと喋れたことに感動したそうで、「もう、ドキドキがとまらない」と話されていました。また、息子として話す普段の小野さんと、声優として喋っている小野さんの声との差に馴染めず、いまだ「信じられない」というのが正直な気持ちだとか。そして小野さんも、照れつつ「自分がいまこうしてあるのは、ママDとパパDが産んでくれたおかげだと思う。改めて産んでくれてありがとう」と述べていました。

エンディング

聖誕祭はどうだったかと訊かれた小野さんの答えは「言葉に出来ない」でした。
そりゃあ小野さんにとっては、激しく衝撃的な出来事だったことでしょう。神谷さんも、ママDの事にはすっかり感動してしまったとのことで「いいお母さんだね」と、これはちょっとマジトーンで繰り返していました。


第57話「No more 55話」

OPトーク

前回の小野大輔聖誕祭の振り返りから始まる第57話。
神谷さんは収録の後にもママDとお話をしたそうです。それについて小野さん曰く、ママDはとても感激し、もっと深く知りたいので神谷さんの出演作を送って欲しいと頼んできたのだとか。そして届いたFAXには、小野さんの生い立ちを振り返った手紙が書かれていたそうで、小野さんは図らずも(いい企画だったな・・・)と思ったと話します。ただその後に来たメールには、神谷さんがリスナーから頂いたサンバイザーに触れた一文があり、つまりママDも携帯サイトにアクセスしてる!? 盛大に笑いつつも小野さんにとってはやっぱり思い出深い回だったようです。

ふつすと

神谷さんは台湾のイベントで大人気だったようです。
話によれば、日本でいう処のコミケのようなイベントが台湾で行われ、そのゲストとして呼ばれたとのこと。そのイベントにはDGSを聴いているリスナーも大勢おり、日本でも入手困難なcomic SYLPH Vol.6を持っている人も沢山いたそうです。

「神谷さん、台湾のイベントお疲れ様でした。声優旅行社2で神谷さんが台湾に来ていたのを知って、会えなかった事に絶望しましたが、台湾のイベントで生神谷さんに会えて凄く嬉しかったです。ちなみに自分も中村さんの人気に驚きました。今度はぜひDG5と構成諏訪さんも連れて台湾に来てください」

台湾の方からのお便りですが、確かに日本語がお上手ですね。神谷さんの話では、イベントの時も神谷さんの言葉がリアルタイムに伝わっていたそうで、聞き取りにくい処だけ通訳さんが訳してくれるという感じだったそうです。
そして中村さんの人気も確かに凄かったとか。DGSの話題も出て「一緒にラジオをやっている小野さんとはもちろんだと思うが、他に仲がいい声優はいますか?」といった質問があり、ガンダムやマクロスFで共演した中村くんなど仲が良いと語ったところ黄色い声が上がったとの事で、神谷さんは(台湾でも中村は人気なのか)と思ったのだそうです。(*´艸`)クスクス
ちなみに年の初め頃にあった「声優旅行社へようこそ2」という番組のロケでは、睡眠時間が一時間という超過密スケジュールで大変だったそうですが、今回は一日観光できる余裕があり、堪能できたとのこと。

「提案があります。もういっそ全部無かった事にしてコーナーを一新してみてはどうですか?」

コーナーを一新とはどういう事か?と惚ける神谷さん。あの伝説の「Dear letter」や「One phrase story」をすっかり無かった体で喋ってましたが、もちろん忘れていた訳ではありませんでした。最後にやったのは何時だ?と苦笑するお二人。構成諏訪さんから差し込みがあり「二人がウンというならコーナーを一新する」・・・つまり二つのコーナーを無かった事にするというのですが、ネタが無くなった時に困るので無くしはしない!という結論となりました。

Deargirl情報

● 超アニメロ・オリジナルドラマシリーズ「響演」の第4弾が配信スタート。第4弾を担当するのは中村悠一さん。今回のタイトルは「腕時計」、普段何気なく使っているつもりだった腕時計に秘められた過去に迫る・・・という人間ドラマで、登場する4役をすべて中村さんが演じるというもの。ちなみにひとつ前の第3弾は杉田さんが担当してました。

シルフ談話室

もうすぐ新創刊されたシルフVol.1が発売! もちろんこの番組のコミカライズ作品「DGS響」も四コマの形で掲載予定。
今回は予約特典として、アニメイトでは「スタジオ収録風景写真(サイン付き)」が、Amazonでは「サイン入りDGS響イラストカード(サイン付き)」が手に入る。

第57話のお便りは・・・『S・L・H ストレイ・ラブ・ハーツ!』の作者、硝音あや先生から。

「先日酔っ払ってガラスを通ろうとして、鼻をぶつけて流血しました。病院で看護婦さんたちに囲まれて笑われたのですが、それを上回る恥ずかしい話をして私を和ませてください」

少し前にも、晴瀬ひろき先生が肩から流血したというお便りを送ってきてました。その時にお二人も大火傷をする羽目になったので大丈夫かなと不安になるお二人でしたが・・・。今回は、某お昼の一時ごろにやってるバラエティ番組のようなサイコロを振って、出た目の人が恥ずかしい話をするということになりました。

・・・が。結果として出た目は三回とも小野さんです。小野さんがした恥ずかしい話とは、収録時に来ていたシャツの胸元が透けて乳首が見える(CK=乳首がこんにちはしている)というもの。それを目にした神谷さんは苦笑いし「男は悲しい生き物だね。乳首が透けていると、相手が小野くんだと分かっていながらそこに目が行ってしまう」と話していました。

エンディング

今回は小野さんが何となく名言・名回答を生んだ回でした。神谷さんの恥ずかしい話も聞きたかったという小野さんでしたが、神谷さんは「しないよ」とポツリ。ちなみに小野さんはその流れで、話につまるとジャケットをずらして乳首の部分をチラ見せするという仕草を繰り返していたようで、神谷さんや構成諏訪さんの爆笑を買っていました。


第58話「ポチッ トランザム!」

OPトーク

もうすぐ新創刊のシルフVol.1が発売! そんな話題で始まる第57話。
発売されるシルフには、この番組のコミカライズ作品であるDGS響も掲載予定で、お二人の手元にはネーム原稿が届けられていました。そんなネーム原稿を見た神谷さんは「まったくDearGirl〜Stories〜をしらない人が読んだらどう思うんだろう?」と呟き、原作者であるところの構成作家・諏訪さんが横からボソリと「まったく面白くない」と答えました。それに思わず笑い出すお二人。でもDGSリスナーにとっては面白い作品だと絶賛されてました。

ふつすと

「このたびは、お二人に頼みがあってメールしました。今度フェレットを飼うことになったのですが、名前がなかなか決まりません。お二人なら素敵な名前を付けてくださると思いましたので、付けてくださると嬉しいです」

かつて小谷あたる先生の名付け親にもなった事のあるお二人は「プロの名付け師」と自称し、要望どおりフェレットの名前を考えることになりました。そこで提案されたのは、小野さんからは目の前のリアルゴールドから「アニマルゆきほ」や、ご実家で飼われている犬から「ボン」など。神谷さんからは、愛猫・にゃんこ先生からの発想で「にょろり先生」でした。

「学校の遠足で鎌倉へ行くのですが、私は仏像に詳しくないので、鎌倉にあるお勧めの仏像を教えてください」

何で僕らが仏像に詳しいって体になっているのか・・・と首を傾げる神谷さんの向かいで、仏像好きで有名な小野さんは「鎌倉かぁ・・・」と考え始めます。でも残念ながら鎌倉にはそれほど詳しくなかったようで、代わりに、上野に来ていた薬師寺展の話題になりました。そこへ神谷さんが「大仏は仏像?」と訊ね、小野さんはそれに頷き「丈六」と言われる大仏の定義について語りました。その定義で言えば薬師寺展に来ている「日光菩薩・月光菩薩像」は大仏ではなく、鎌倉の阿弥陀如来坐像(いわゆる鎌倉大仏)は、大仏。さらに牛久にある牛久大仏(自由の女神のおよそ三倍の大きさ)は大大仏だと熱く語ります。
そして神谷さんに趣味は無いのかという話題から、まるで中二の部屋みたいだと言われた神谷さんの自宅をビフォー&アフターしようという話になりました。特に神谷宅のトイレには、ウィッシュレットを取り付けた際に余った便座が傍らに置かれているそうで、それをどうにかしないとモテないぞと小野さんがからかいます。話の流れから、神谷浩史モテ部屋計画っぽい話題(番組企画としての)になりましたが・・・まあ本気な実現は無理でしょうね。(^▽^;)

Deargirl情報

● アニメロ系3サイトでは、さよなら絶望先生+俗さよなら絶望先生のベストアルバム「絶望大殺界」の着うた・着うたフルを全曲配信中。神谷さん演じる糸色望の「絶唱」、糸色望と日塔奈美(ナーミン)が歌う「はっぴぃ☆なんちゃら」も配信中。
● アニメロミックス・アニメロうたにて、第二回声優アワード受賞者全員のサインが入ったポスタープレゼント実施中。授賞式直後のコメントムービーも配信されている。

シルフ談話室

第58話のお便りは・・・『レベル4』の作者、岬下部せすな先生から。

「我が家では原稿期間、料理上手で美人のアシスタントさんがご飯を手作りしてくれるのですが、プロ並みに美味いです。先日作ってもらった肉じゃがなど、あまりの美味しさに、女同士なのに思わずプロポーズしそうになりました。料理上手な女性というのは男女問わず魅力的に感じるものだと思うのですが、お二人はどんな手料理を作って貰えたら嬉しいですか? あとエプロンは何色がお好きですか?」

美人で料理の上手なアシスタントさんの話に俄然興味を示すお二人。自分たちもベタ塗りとか手伝いに行って、その美人なアシスタントさんの作るご飯を食べたいと語ります。「奥さんや彼女が作ってくれる料理が美味ければ旦那は早く帰りたくなる。例えば男が一人寂しく台所で立ちしゃぶしゃぶとかしているのに比べたらどれだけ幸せなことか」・・・と語る神谷さんは、妙に実感が籠もってます。(*^m^*) プクク

エプロンの色はというと、小野さんは純白。神谷さんはピンクや、メイドさんのようなフリルの付いたエプロンが好み。するとおもむろに諏訪さんが取り出したのは、まさにメイドさん風のエプロン・・・しかも男性用(笑)! そこからはフリルのエプロンを纏ったまま話を続けます。

そして今回は「お二人を口説けるレシピ」が披露されました。
神谷さんは古風に、朝はご飯・味噌汁・焼き魚・漬物などシンプルな朝食、昼食はパンなど軽食でO.K、夕食はハンバーグやパスタ、揚げ物などを作ってくれたら嬉しい。また餃子を一緒に作ったりしたいとの事。一方の小野さんは、朝はフレンチトーストとミルクティー、昼は親子丼、夜はオムレツが良いそうで、理由は「卵が好きだから」。でも結局のところお二人とも「手作りなら何でもいい」が本音のようです。(^ー^* )フフ♪

エンディング

エンディングになっても、お二人はエプロンを纏ったままでいました。今夜はいろいろな「モテ」に関する話題になったと話す小野さん。神谷さんは「モテる為には部屋を改造しなきゃダメかな・・・」と呟き、その計画に前向きなのかと問われて慌てて誤魔化したりしてました。ちなみに「神谷浩史モテ部屋計画」は、後に別の形で叶えられることになります。(。-∀-)ニヒッ


第59話「浩史は取材でもツンがブレない」

OPトーク

新創刊シルフVol.1が発売した!という話題で始まる第59話。
そのシルフVol.1には漏れなくDGSステッカーが付いてくるというニュース・・・いつもながらの事後承諾です(笑)! 現物を手にしたお二人は「全然知らなかったよ」と笑います。ちなみにそのステッカーは、小野さんが考案した「C・D」のマークが見栄えよくプリントされていてカッコ良いものです。この著作料は?の質問に若干のお金が入ってくると聞いたお二人は「(事後承諾だけど)じゃあいいや」と頷きあいました。(*´艸`)クスクス

ふつすと

「小野さん聖誕祭聞きました。まさかDGSで泣くとは思いませんでした。とても良かったです。」

小野さんの聖誕祭のママDスペシャルについての感想ですね。
確かに良い放送だったと頷く神谷さん。収録時は面白がってたもののママDの愛情深さに感動したそうで、しみじみとしたその呟きに小野さんが照れくさそうに苦笑します。

「ママDの愛情に心打たれました。次はパパDと兄Dと犬Dですかね? 高知で"もす"が流行ることを祈ってます」

小野さんは「流行るわけないだろ!」と苦笑。まあでも、ファンの間ではすでに全国区で小野さんを示す合言葉みたいに定着してますけどね。(。-∀-)ニヒッ

「第56話の放送聞きました。ママD良い人ですね。まさかDGSに感動させられるとは思ってもいませんでした。という訳で次はママCですね!!」

「それは無いと思いますけどね」と、ママC出演説はあっさりスルーの神谷さん。

「小野さんとママDのハートフルな会話に深夜にも関わらずラジオの前で泣きました。・・・笑いすぎて」

最後のくだりで、隣にいた諏訪さんも含めて思わず笑い出すお二人。
今回は、聖誕祭に対する同様の感想メールが多数届いていたそうです。それに頷く小野さんの話によれば、これまでは恥ずかしさもあって中々出来なかった電話連絡もなんとなく密にするようになったのだそうで、さらに母の日には、あれ以来すっかりファンになったという神谷さんのサイン色紙をプレゼントして大変喜ばれたのだそうです。これには神谷さんも笑い出し「モノクローム・ファクターの現場でね」とその時の様子を簡単に話してくださいました。
母の日繋がりでママCに関する話題も出てきました。神谷さんも母親にはカーネーションとプレゼントを贈ったのだそうですが、いつもなら必要ないと言われてしまうところ今回に限っては「○○が欲しい」と明確な答えが返ってきて、どうしたのかと思えば、引越しがある予定なのでその新居に必要なものが欲しいという事だったようです。何か・・・話に聞くだけでも神谷さんのお母さんらしいなぁと思うのは私だけでしょうか?( ´艸`)クフフ
さらにその話からの連想で出てきた小野さんが神谷さんから貰ったT-falの鍋セット。訊ねたその場で神谷さんがAmazonに注文して贈ったものだそうですが、取っ手が外れて仕舞い易いと小野さんは大絶賛。その後神谷さんはカレーを食べに小野宅を訪れたのでしょうか??

「某声優雑誌の巻末に"好きな声優ランキング"があるのですが、一位が神谷さん、二位が小野さんでした!」

いまの自分たちはピークなので「神谷浩史で勝負がしたいなら今!」とお馴染みのセリフを唱える神谷さん。こういう時に限ってスタジオに偉い人が居ないと二人で笑い合います。ちなみにその「今がピーク」が現在も継続中なお二人です(笑)。

Deargirl情報

● 真夏のアニソンの祭典「Animelo Summer Live 2008 -Challenge-」が8月30日・31日の2Daysで開催予定。JAM Project、水樹奈々、黒薔薇保存会を始めとした超豪華アーティストが夢の共演。チケット6月21日の一般発売に先駆けて、アニメロ系公式サイトにてオフィシャルチケット先行予約実施中。

シルフ談話室

第59話のお便りは・・・『マジナ!』の作者、山田J太先生から。

「仕事が忙しくて食事を作る時間が無いときが時々あるのですが、神谷さん小野さんは料理をしたりしますか? お勧めの手抜き料理とかあったら教えてください」

お二人は「マジナ!」のドラマCDにも出演している”キャストと原作者先生”の関係。でもあえて声を大にして言わせてくださいと前置きして二人が言った事は「同じ内容のお便りを一度紹介してますから!」
そう、神谷さん関連で代表的な逸話となった「立ちしゃぶしゃぶ」が第5話に登場していました。ただせっかく先生からお便りが届いたので、今回は「ブラックサンダーを使った創作料理」を試す事になりました。簡単に言えば既存の料理にブラックサンダーがトッピングしてあるだけの料理です(笑)。
そのメニューは「ブラック寿司サンダー、ブラック丼サンダー、ブラックいかすみパスタ、」の3品目。サイコロを振って出た目に書かれた人がそれを試食するという流れでした。最初に丼サンダー(イクラと鮭の海鮮丼 in ブラックサンダー)を食べた小野さんの感想は「生臭さが倍加する」。いかすみパスタを食べた神谷さんは「美味しくない。甘い」と簡潔。最後の寿司サンダー(サラダ巻きの中身がブラックサンダー)を食べた小野さんの感想もやっぱり「美味いわけがない!」でした。

大量に残ってしまった「ブラックサンダー創作料理」を処理する為、何故か「射手座☆午後九時Don't be late」をBGMに登場したのが毎度お馴染みの小林ちゃんこちゃんこさん。放送は途中でカットされましたが、甘いモノも好きというちゃんこさんによって料理はあっという間に処理されたようで、その光景を眺めていたお二人は終始笑いっぱなしな様子でした。

エンディング

エンディング告知の最中もずっと食べていたちゃんこさん。「この海苔巻き(寿司サンダー)はもう無いんですか?」とマイペースな彼に、お二人は喋りながら必死で笑いを堪えている様子でした。


第60話「最後の晩餐の絵、後で送るらしいよ」

OPトーク

前々回に話題となった「ヒロCモテ部屋計画」話で始まる第60話。
その後何か進展があったかと問われた神谷さんですが、相変わらず洋服が溜まっていく一方の部屋だとの事。結局、例の(ウオシュレット取り付け時に)余った便座も捨てずにそのままだそうで「だからモテない」「捨てたらモテるのか」といった会話が続きました。ま〜〜便座を話題にしてる時点でモテからは遠ざかる気がしないでもないですが(笑)。

ふつすと

「神谷さん聞いて下さい。某ラジオ番組にてゲストの羽田野さんが仰っていたのですが、小野さんは『Mっぽいのに疲れた』らしいです。さらに本当はSだとも(杉田さん含め)仰っていました。本当ですか?」

杉田さんが担当するWebラジオ「12人の優しい殺し屋 side R」の中で話されてた事ですね。
神谷さんの回答は「本当で〜す♪」。それに対する小野さんも、何故か小声で「じつは・・・Sっ気あるんですよ」と応じます。でも神谷さんが時々やる小野さんに対する意地悪は、逆に「気持ち良い」と感じるのだそうで、表裏一体なのだと結論する小野さん。ちなみに小野さんがSになる相手といえば、羽田野さん・柿原さん・水島大宙さんだそうで、特に公共で仕えるPCの壁紙を水島さんの写真にして遊ぶのが最近の楽しみだという話をされていました。

「モノクローム・ファククターのED『AWAKE〜僕のすべて』の発売おめでとうございます! お二人が全然この話をしないので正直ちょっと不安に思っていたのですが、発売してとても嬉しいです」

「正直不安だった」のくだりで思わず笑い出した神谷さん。小野さんも苦笑されてましたが、いろんな雑誌やサイト用にお二人揃って多くの取材を受けていたので、すでに喋り尽くした感覚でいたのも無理は無いでしょうか。
改めてエンディング主題曲の話になりました。DGSの主題曲も神谷さんと共に歌っているので、「AWAKE〜僕のすべて」も歌い易かったという小野さん。神谷さんの方は後から収録だった為、またしても自由な譜割りで歌っている小野さんの歌声に合わせるのが大変だったと零してました。

Deargirl情報

● アニメロ系サイト「モノクローム・ファクター」コーナーでは、小野さん・神谷さんがCVを担当する昶&賢吾のエンディング主題歌「AWAKE〜僕のすべて」の着うたが配信中。CD発売を記念したサイン入りポスターのプレゼント企画を実施中。

シルフ談話室

お便りの前のシルフ次回予告チェック。そこには「DearGirl〜Stories〜響」連載の文字が。原作者こと構成作家・諏訪さん次第で無事に掲載となる運び出そうですが、収録時点では「0ページ」との事。本当に大丈夫なのかと笑い出すお二人でした。

第60話のお便りは・・・『おまもりのかみさま』の作者、小杉繭先生から。

「私は何もないところで転びそうになってしまうのですが、どうしたら転ばずに歩けますか? 良い方法があったら教えてください」

まだ会った事のない先生なので迂闊にアドバイスも出来ないと苦笑するお二人。
なので今回は「転ばない方法」ではなく、「転んでしまった後のカッコイイ起き上がり方」のお手本を見せるという事になりました。もしも転んでしまった時に、それぞれが”この曲が流れたら立ち上がらざるを得ない”というBGM付きです。

神谷さんの選曲は大槻ケンヂさん率いる『特撮』という名のバンドの「ジェロニモ」。激しいロックサウンドで確かに盛り上がりそうな曲ではありますが、それを語る神谷さんが妙なハイテンションなのが楽しいですね。

対する小野さんの選曲は、光GENJIの「ガラスの十代」や「パラダイス銀河」。
年代がバレそうな懐かしい選曲もさることながら、いつもながらの小野さんのシュールなエチュードが爆笑ものでした。でも神谷さんからは、いったいどこが立ち上がるタイミングなのかが分り難いよと指摘されちゃいましたね。(*´艸`)クスクス

エンディング

シルフ談話室でテンションを上げすぎた所為か、何故か疲れたと零す神谷さん。小野さんは携帯サイトにあげられる写真で、そんな起き上がる(エチュードをしていた)瞬間の神谷さんを見て欲しいものだと笑ってました。


DGS各話バックナンバー

こちらは、当サイトが応援する「神谷浩史・小野大輔のDearGirl〜Stories〜」に登場する用語や、DearVoice、各話(放送回)のバックナンバーをご紹介するコーナーです。


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