DGS番組各話紹介

こちらでは、DGSのこれまでの各ストーリーをご紹介!
(放送を聞いて書き留めた記録です。談話室やリスナーからのお便りなどは要約した内容になっています)

第51話「楽しいのが正義!!」

OPトーク

幾つかの噂話トーク・・・で始まる第51話。
噂によれば来週から番組が二年目に突入するらしく、また噂によればネット局が増えて関西(ラジオ大阪=OBC)でも配信が開始され、さらに言えば何故か文化放送より早い23:30から開始であると。どれも目出度いことながら、番組はまったく通常の体。これはどういうことか?と繰り返しつつ、ローテンションになるお二人です。

ふつすと

今回は、つい先ごろ行われた某授賞式に対するお便りがた〜〜くさん来てました。

「"第二回声優アワード・サブキャラクター男優賞"の受賞おめでとうございます! お二人が同時に受賞していると知って嬉しさのあまり号泣してしまいました(笑)。益々のご活躍を楽しみにしています」

(笑)のくだりに苦笑しつつも、泣くほど喜んで貰えたことが嬉しいと話すお二人。
この手のお便りが本当に沢山(シルフの厚みくらい)来たそうで、「いまが頂点、あとは下るだけ」とドS構成作家こと諏訪さんに言われたと笑います。

「受賞おめでとうございます。二人の名前が並んでいるのを見て本当にビックリしました。話は早いですが、次こそはパーソナリティー賞ですね!」

パーソナリティー賞とは恐れ多いことだと語り合いつつも、番組がずっと続いてくれれば嬉しいと話す小野さん。それに頷き「賞はあくまでも結果であり、それを目指して頑張っている訳でもない。だからご褒美みたいなもの」と話す神谷さん。
お二人とも・・・ホント根の部分は生真面目で謙虚な方々なんですよね。きっとそんな方々だからこそ番組が人気だし、声優さんとしても評価されるのでしょうね。( ´艸`)クフフ

「声優アワードはDGSがジャックですか!? 2008年で一番嬉しい出来事です。小野さんのピークが2006年から伸びてて良かったです」

小野さん思わず苦笑。でも、こういうリスナーさんたちが支えてくれるからこそ自分たちがあるのだと、いつもよりちょっと真面目な深い声で、そっと感謝を述べる小野さんでした。

そしてこの後、受賞式のエピソードがお二人から語られました。

当日は、大きな会議室のような場所にテーブルとパイプ椅子が並べられ、それぞれの名前が書かれたプレートが置かれていた。なので各人の席はあったものの、関係者が周囲を囲んでいるので、とても落ち着いて座っていられなかった。
神谷さんの隣が平野綾さんだったが、彼女は仕事の都合で遅れての入りだった。神谷さんの後に来た鈴村さんが、間違えてその席に座ろうとし、「綾ちゃんの席だよ」と注意されて慌てていた様子が面白かった。
もちろん神谷さんも緊張していたが、小野さんから見た印象ではいつも通りに見えた。ただ直前にトイレに行き、戻って見たらすでに他の受賞者たちは別の部屋へ移動していて、スタッフが慌てて神谷さんを呼び入れるというエピソードがあった。
小野さんは凄く緊張しすぎて、神谷さんの紹介の時に流れていたVTRのことを全く覚えていなかった。また緊張のあまり鼻息が荒くなってしまい、静かな部屋にとても大きく響いていた(本人の自覚はなし)。どうしたのかなと思って横を見たら、小野さんの目が完全にテンパっていた。

Deargirl情報

● アニメロ系サイトの「俗・さよなら絶望先生」コーナーにて着ボイスが配信スタート。神谷さん演じる糸色望を皮切りに、毎週土曜に続々と追加予定。他にも着メロや待受けなどのアイテムを配信中。4月1日には主題歌の着うたを配信予定。

シルフ談話室

第51話のお便りは・・・『DearGirl〜Stories〜響』の原作者、諏訪勝先生から。

名前を呼んだあと構成作家さんを振り返り、貴方のことですかと尋ねるお二人。どうやら作画担当のいわさき砂也先生は力尽きているので、代わりに原作者である諏訪さんのふつすとが読まれることになったようです。

「この業界に入ってはや十数年、この三月で完全に作家としての才能とアイディアが枯れました。もう何も面白いことを考えるキャパがありません。番組でやったら面白そうなことを僕の代わりに考えてください」

「作家先生気取りな上に、仕事放棄か!」と笑うお二人。まあそれでも番組を盛り上げるためにと、DGSで何をやるべきかを考え始めました。ここまでを振り返れば、まず番組主題歌のCDが発売され、公開録音があり、番組コミカライズの話がスタートし、DG5という不思議なユニットもどきが誕生し、神谷さんの聖誕祭企画で大はしゃぎし、そして何だかんだであっという間に通り過ぎた一年でした。

すでにいろいろやってるので、やる事がないのでは?と頭を捻るお二人ですが、そこで小野さんが思いつきます。その手元には親指と人差し指で作った円マーク・・・番組グッズを作ろうという話でした。後にCCP=チャリンチャリンプロジェクトと名付けられる企画がスタートしてのはつまり此処なのですが、でもそれはラジオでなく裏方で話すべき内容だ・・というわけで、後はお二人とスタッフの間でこっそり相談されることになりました。

エンディング

なんとな〜〜く一年目が終わったね・・・と苦笑するお二人。談話室でちょっとだけ一年を振り返ったものの、他はまったくの通常放送で記念的な感じはありませんでした。「それがこの番組っぽいかも」と呟く小野さん。感想を聞かれて「本当にDearGirlなのかな」と言いかけましたが、「それは言わない約束だ」と神谷さんに止められ・・・・・・。
結局お二人苦笑いのまま一年目が終了となりました。(*´艸`)クスクス


第52話「Dear Guys 〜Stories〜」

OPトーク

番組が二年目に突入〜〜♪ スタッフ一同拍手で始まる第52話。
ラジオ大阪では今回が初配信ということで、改めて番組の主旨説明が行われました。
「神谷浩史・小野大輔のDearGirl〜Stories〜」は、ラジオの前の親愛なるたった一人の貴女のために存在する一途なラジオ番組です。番組では"ストーリー"をテーマに、僕たちがストーリーテラーとなって、貴女の日常のストーリー、僕たちのストーリー、そしてこの番組をバックアップしている『女の子のためのコミック誌comic SYLPH』のストーリーを、『女の子のための携帯サイト・アニメロミックスDearGirl』と連動して紹介していきます。

そして、ラジオ大阪系リスナーの為に20秒にまとめたダイジェストが流れたのですが・・・入っていたのはお二人の笑い声。つまり笑いの絶えない楽しい番組だと伝えたかったみたいです。

ふつすと

のっけからDG5情報がありました。なんとメンバーである安元さん、中村さん、杉田さんがそれぞれ、文化放送でラジオ番組のレギュラーを務めることが決定したとの事。中村さんは神谷さんと共に『マクロスF』のラジオを、安元さんは秋山莉奈さんと共に『電撃大賞(2008年4月〜12月)』のパーソナリティーを、杉田さんは『12人の優しい殺し屋sideR』というコナミ企画のラジオを担当です。
小野さんだけは新番組がありませんでした。しかも3月で看板番組だった『小野大輔のGIGらNight!』が終わったばかり。それを聞いて「もしやピーク折り返し」と声を潜める神谷さんです。(*^m^*) プクク

「番組開始から一年経ったという事で、第三話であった”お互いの良い所を三つずつ言ってください”というのをもう一度やってみては如何でしょうか?」

一年じゃ人間なかなか変わらないよと神谷さん。改めてそれぞれの良い所を考え始めたのですが・・・・・・小野さんから見た神谷さんの良い所は、@世話焼き、A男性声優のアイドル、B細身、薄身で、比較的スムーズに出てくるのですが、神谷さんから見た小野さんの良い所となると、神谷さんは考え込んでしまいます。結局出てきたのは「CK(ちょっと気持ち悪い)」だけで、昨年からひとつ減ってしまった可哀相な小野さんでした。(といいつつ、番組を離れたところでは"非常に前向きで仕事に対しては真摯である"・・・というような事を神谷さんはよく仰っているのですが)

「この春から進学の為、茨城県で一人暮らしをする事になりました。正直、家事全般が出来ないので不安です。お二人は一人暮らしを始めたときに何が大変でしたか? それと、茨城では何に気をつけたらいいでしょうか?」

以前に「北海道にはクマ(第27話)」「高知では一本釣り(第31話)」に気をつけろという話をされていたのに引っ掛けたお便りでした。少し考え、茨城を「いばらぎ」と呼んだら怒られるのでは? という小野さん。その茨城が出身の神谷さん曰く、少し奥まった地域では訛りが強いので、一時間くらい喋っていると移るという話でした。最近は「なまドル(訛りのあるアイドル)」が流行なので自分たちも目指してみるかと話してましたが、声優がそれをやったら命取りですね。

話は戻して、一人暮らしはしてみるべきだと強調する神谷さん。何故なら親のありがたみが分かるから。洗濯とか掃除をしてあげても、経験のない人はそれが当たり前と思って感謝もしないかもしれない、むしろ一人暮らしをしてみたことの無い男性とは付き合うな!と言いたいくらいだと熱弁されてました。―――個人的に非常に共感します、そのご意見には。

Deargirl情報

● アニメロ系サイトにて、第二回声優アワード受賞者のコメントムービが配信中。本日からは、サブキャラクター男優賞を受賞したお二人のムービーも追加配信。

シルフ談話室

第52話のお便りは・・・『DearGirl〜Stories〜響』のイラストを担当、いわさき砂也先生からのお便り!

いつもの作品紹介の後、お二人からアスキーメディアワークスの方々に物言いが入ります。comic SYLPHが「シルフ」と名を変え新たに新創刊されるということ、隔月刊化されて年に6回の発売となること・・・までは喜ばしいことだが、なぜか次号予告ページに響の続編の次回予告が掲載されてる! こんな話は聞いてないぞ!? という抗議でした(笑)。

「テライケメン司令官さんの仮面を、プロデュース・・・してくだ・・・さ・・・い・・・・」(ガクッ)

まるでダイイング・メッセージのようなウェットに富んだお便りでした(笑)。
そんなわけでテライケメン司令官の仮面のデザインを考えることになったのですが・・・。やがて出来上がったお二人のデザイン、神谷さんは男性下着風・・・早い話が白ブリーフ。そして小野さんが描いたのは天狗の面でした。

エンディング

番組も二年目、ラジオ大阪で聞いている皆はどうでしたか?と訊ねつつ半笑いな神谷さん。だからといって気負うこともなく、これからも頑張っていこうと語り合うお二人でした。


第53話「CHALI PROJECT 小銭野アリカです」

OPトーク

少し前に行われた東京国際アニメフェア・・・通称TAFの話題で始まる第53話。
お二人ともそれぞれで参加されていました。神谷さんは文化放送のブースでお渡し会をされていたのですが、そのブースのかたわらで小林ちゃんこちゃんこさんがまさかの大人気! 写真や握手を求められ、あまつさえサインまで求められていたとの事で、軽く憤慨するお二人。いつのまにかお金の取れるデブになっていると笑います。
そしてA&Gのカレンダーが話題になりました。文化放送のラジオの中で選ばれた番組が二ヶ月ずつを担当するオリジナルカレンダーですが、DGSだけがとってもお澄ましな写真だったので「俺らちょっと痛かったよな」と声を潜めるお二人。
個人的には、お二人ともカッコ良くて素敵だと思いましたけどね。(^ー^* )フフ♪

ふつすと

「DGS響、読みました! 面白かったです。ぜひ本人出演で実写化して欲しいです。特にヘリコプターのシーン。あのシーンの再現だけでもO.Kです」

響に出てくるヘリコプターのシーンといえば、ヒロCに突き飛ばされたオノDがバンジー状態になるという場面ですが、それを特にと要求するリスナーもドSですね(笑)。もちろん小野さんも苦笑してましたが、じつはバンジー自体は経験済みなのだそうです。なので番組を盛り上げる為なら何でもやるよと安請け合いされましたが・・・・・きっとご本人が良くても事務所的にNGなんじゃないでしょうか?

「DGS響が掲載されたcomic SYLPH Vol.6がついに発売ですね!
酔った小野さんの戯言から始まった企画がこうして形となり、改めてお二人のラジオの持つパワーを実感しました。ところで次の段階として、響のCD化に夢が広がるのですが、その場合、テライケメン司令官はやはり諏訪さんご本人が声をアテられるのでしょうか?」

もしそうなったらどうするのか?と訊ねられた諏訪さんの回答は「(別の声優に)頼む」でした。それは誰かというと・・・人気声優の遊佐浩二さん! 確かにドSって処がお二人に共通してますし、仮面ライダー電王の人気に肖ろうという意図もあるとか。その返答を聞いて思わず笑い出したお二人ですが、人選的にリアルで実現可能なキャストだと仰っていました。

「comic SYLPH Vol.6、翌日に買いに行ったのですが、地元などの本屋さんではすでに売り切れ。諦めてネットで買おうとしたらAmazonもアニメイトも完売の文字が。そして4店舗目に行った本屋でやっと買うことができました」

このcomic SYLPH Vol.6売り切れ・・・については、類似の「買えません」というメールが殺到したそうです。収録時にシルフの編集長さんがいらっしゃってたようですが、残念ながらやはり雑誌なので増版は無理とのこと。また別の形でみんなに届けられれば・・・ということで、単行本化の話がされてました。

ここで、ゴメンネの意味で「comic SYLPH Vol.6 売り切れの歌」をと強要された小野さん。困り果てた様子で呻ってましたが、神谷さんにカウントされてやむなく即興で歌い始めました。正直、とっさによくあの歌が出てきたなと関心しますし、ファンは喜んだでしょうが・・・それにしても神谷さんって小野さんに対しては本当にドSになりますよね。(; ̄▽ ̄)ゝ”

Deargirl情報

● 「ネオ アンジェリーク Abyss」コーナーがオープン! オーブハンター4が歌うオープニング主題歌「JOY TO THE WORLD」の着うたを先行配信。他にも待受け画像や着メロなどのアイテムを配信予定。
● 「Animelo Summer Live 2008 -Challenge-」が、8月30日〜31日にさいたまスーパーアリーナで開催予定。30日はALI PROJECT、GRANRODEO、栗林みな実、茅原実里、水樹奈々さん他が、31日には石川智晶、JAM Project、平野綾、桃井はるこさん他が出演予定。プレミアムチケットを、アニメロ会員限定で4月より先行予約受付開始。

シルフ談話室

第53話のお便りは・・・『Sweetness Swinging School』の作者、さかもと麻乃先生から。

「漫画もそうなのですが、人前に出る職業の人は自意識過剰ぎみな人間が多いように思います。 お二人は自意識過剰なところはありますか? またそれによって恥ずかしいと思った事などありますか?」

あるだろうけど自分では気付いてないかも・・・と話すお二人。今回はそんなお二人が自意識と対面して行こうという事で、『JICKカウントダウン』と題し、自分の自意識過剰だなぁと思う点を挙げていく事になりました。

第4位「じつは、女装が似合うと思ってます俺!」
思ってました、と言葉を濁す小野さん。でも「かみ☆すた」収録時のメイドのコスプレで、肩幅があり過ぎて似合わないことに気付いてしまった・・・との事。
第3位「小野くんより女装が似合うんじゃないかと思ってます」
少なくとも小野さんのメイド姿に比べれば自分の方がいけるのでは?と思ったそうです。確かに撫で肩で細身なので似合いそうですけどね。
第2位「雑誌で写真を撮る時に、頑張って毎回違う衣装を用意してます」
撮影が重なればどうしても被る事はあるものの、結構頑張って衣装を用意しているという神谷さん。そしてもうひとつ、猫を飼ってたら女性声優が遊びに来てくれるのでは?と期待しているとの事。(実際に来たことがあるのは斎賀みつきさんだけ)
第1位「まだ予定もないのに次のCDの為の作詞とかしてます」
まだ全然オファーとかはないそうですが、歌詞を書き溜めているという小野さん。
恥ずかしい・・・自意識とは仰ってますが、でもそれって現在アーティストでもある以上普通のことなのでは?

エンディング

ちなみに構成作家・諏訪さんの自意識過剰は「フード付いてる服を着ている俺イケてんじゃね?」だそうです(笑)。確かに時々写ってる写真の諏訪さんは、フード付きパーカーを着てる事が多いですしね。

● アスキーメディア・ワークスからのお知らせは、電撃Girl's Style 最新号発売中。人気の乙女ゲーム「リアルロデ」が表紙&巻頭特集。他にも「遙かなる時空の中で4」など人気作の最新情報も盛り沢山。声優スタイルのコーナーでは、小野さんのインタビューが掲載されている。また、電撃Girl's Styleとシルフの連動で、対象商品を購入して応募した方にクオカードが当るプレゼント企画を実施中。
● シルフで連載中の『マジナ!』のドラマCD化が決定。この作品には、神谷さんが「吉原喬太」役、小野さんが「ウール・マーヴィ」役で出演予定。


第54話「It's "T" Time!!」

OPトーク

第一声から、お二人とも半笑いの挨拶で始まる第54話。
今夜は久しぶりのゲスト・ストーリーテラーを迎えての放送です。業界一とんこつスープが大好きな事で有名な楠大典さんがゲストということで、スタジオにはとんこつ・ラーメンが用意されていました。なので「とんこつスープ臭い!」と笑うお二人。そしてお二人が話す間も、黙々とラーメンを啜る大典さんでした。

ふつすと

今夜のゲスト「全日本とんこつ大好き協会会長」こと楠大典さんが登場です!
オープニングからずっと食べていた大典さんは、喋ってる間も漬け麺タイプの麺を汁に浸そうとするなど素敵にフリーダムな状態でした。なぜとんこつスープが好きなのか?という質問に、「とんこつスープは深い!」と答える大典さん。でも実は味の付いた油なら何でも好きだそうです。

お二人と大典さんの出会いは?という話になりました。
神谷さんとは「SDガンダムフォース」の現場で、神谷さんがキャプテンガンダム、大典さんは嵐の騎士トールギスの役で共演されてました。反対に小野さんは、海外ドラマの「the OC」が最初だと思っていたそうですが、大典さん曰く「頭を丸刈りにしていた時の小野くんに会っている」との事で、どうやらそれよりもっと前の現場で出会っていたようです。そんな小野さんの大典さんへの印象は「恐かった」。見た目にインパクトがあり芝居での声も低いので、恐い人かと思ったのだそうですが、知り合ってみたら全然恐くなかったと苦笑。ちなみに大典さんは主食が茶色いもの(お肉)で、お酒の変わりにとんこつスープで酔うというくらい大好きだそうですが、ご本人も「こんな適当なこと言ってていいのかな」と苦笑されてました。

「なぜ人を好きになると・・・こんなにも苦しいのでしょう?」

たった一文、随分とアッサリしたお便りですね。
そしてまたしても恋バナとなると声音を変えるお二人は、とっておきのいい声で「何故だと思いますか?」と訊ねますが、当の大典さんは「考えたことがない」の一言で終了。この質問自体が愚問だったなと呟いた神谷さんと小野さんは、思わず笑い出してしまいました。反対に問われた小野さんは「恋に溺れているから」呼吸困難になるのでは? と答えましたが、呆れた神谷さんにもういいよとアッサリ切られてしまいました。

「私はいつも朝出掛ける時、服を選ぶのに時間が掛かってよく遅刻してしまうのですが、何かいい方法がありませんか? お二人はオシャレっぽいですが、朝すぐ用意できるほうですか?」

神谷さんは大典さんに「オシャレに気を使ってるか?」と訊ねましたが、話はなぜかボールペンの話に飛びました。大典さんは変わったボールペンをよく持っているのだそうで、この収録の時にも神谷さんから貰ったソレスタルビーイングのボールペンを持っていたようです。いままでで一番変わったボールペンは50センチ位の大きなもの。他にもゴムで出来た指の形をしているモノもあったそうで、「収録中の後輩を小突いてた」とは小野さんの談。あまりにも弄りすぎて中の針金が折れてしまい落ち込んでいた時もあったそうで、見た目とは異なり随分可愛い一面がある人なんですねぇ・・・大典さんも。(*´艸`)クスクス

小野さんが大典さんから貰った香水の話も出てきました。大典さんはいつもエロイ香りをさせていて、それは何かと訊ねたところ、DOLCE&GABBANAというメーカーの「LIGHT BLUE(ライトブルー)」という香水だと教えられたそうです。またタバコも、ココナッツの香りがする物を吸っているとの事(もしやBLACK DEVILの事でしょうか)。

「神谷さんは最近モテたいと言わなくなりましたよね? 私はモテたいと言っている神谷さんが好きなので、とても心配です」

どうやら(モテたいと言わなくなったのは、恋人が出来たからでは?)という想いからのお便りだったみたいですね。でも神谷さんはやや憤慨気味に「モテてねぇ」の一言。単純に、あんまり言うとウザがられるんじゃないかと思って言わなかっただけだそうです。正直、神谷さん自身が忙しい為に進展できる人がいないだけで、モテない訳じゃないと思うんですけどね。

Deargirl情報

● 「モノクローム・ファクター」の放送開始を記念して、「二海堂 昶」役の小野さんと「白銀」役の諏訪部順一さんのサイン入り番宣ポスターを抽選でプレゼントする企画が実施中。
● 「Animelo Summer Live 2008 -Challenge-」が、8月30日〜31日にさいたまスーパーアリーナで開催予定。JAM Project、水樹奈々さんをはじめ超豪華アーティストの出演が決定。アニサマ公式サイトと、アニメロ系サイトにて追加アーティストが続々発表。6月に一般発売されるプレミアムチケットを、アニメロ会員限定で4月28日まで先行予約受付中。

シルフ談話室

先生からのお便り紹介の前に、大典さんにDGS響の紹介がされてました。もし響に自分が登場するならどんな役が良いかと訊ねられた大典さんは「シャアと戦う人」と答えてましたが、それだと「Dearガンオタ〜Stories〜」になっちゃいますね。そう突っ込まれて次に答えたのは「とんこつ屋さん」でした。

第54話のお便りは・・・『ひめごとははなぞの』の作者、わたなべ あじあ先生から。

「私の漫画の主人公は、男の子から女の子へ性転換してしまうのですが、もし皆さんが女の子になってしまったとしたら、見えないオシャレにどちらを選びますか? @ひも、A何も穿かない」

大典さん曰く「ひもと何もないかだったら、何も穿かない方がよっぽどいい」との事。だけど「縄」となると話は別で、やや隠せるし縄の色も重要・・・・・とかって、それは確実に某大人な趣味の話ですよね??

諏訪さんからの「これはDearGirlだよ」との突っ込みで話は元に戻り、『ひめごとははなぞの』のように自分が女の子になっちゃったらどうするか?という話になりました。大典さんは「外見が変わるけど声はそのまま」のご自分を想像すると、妹さんに似た感じになるようです。その妹さんも一時期とてもモテたのだそうで、だったら良いかな?と。
小野さんはもし朝起きて女になってたらミニスカートを穿いてみるそうで、神谷さんも一度くらいは可愛い格好を試してみるとのことでした。特に神谷さんは、可愛い格好をして男を誘惑してみたら面白そうだというのですが・・・・・・たぶん実際に起こったら落ち込んでそれどころじゃないような気がしますね。( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ

そして結局のところ先生からの質問の「ひもか穿かないか」の答えは、三人とも「穿かない」。ただし大典さんは「太いものならひも、太くないのだったら穿かない」でした。

エンディング

エンディングと聞いて「もっと話そうよ」という大典さん。次回もし来るときには餃子も用意して欲しいとの事ですが・・・Dear餃子〜Stories〜、確かにDGSの綴りは変わらないですが趣旨は思いっきりズレそうですよね。餃子の準備はともかく、趣旨のズレない放送であることを切に願いたいものです。ヾ(@^▽^@)ノわはは


第55話「はいこれ、みなみけスタッフからの差し入れです」

OPトーク

世の中的にはどうやらGWらしい・・・というトークで始まる第55話。
GWからの連想で、G・W・ニコルの名を挙げた小野さん。神谷さんに「ガンダムWに逃げなかったね」とからかわれ、じつはゼクスが好きで子安さんと話す時はときめいて・・・と語ります。そしてGWは予定があるかとという話題になりました。小野さんは今年こそ牛久大仏を見に行きたいそうです。途中で面倒になったと話をぶった切った神谷さんはどうやら何も予定無し。結局のところお二人ともGWに関係なくお忙しいのでしょうね。
ちなみにOP中、若者言葉を使おうとしていたのですが・・・・・・何故なんでしょうね?

ふつすと

「先日、関西方面でDGSを聞いている方をネットで募集し、DGS一周年&放送局拡大を記念して”ドリアンをガッツリ食す・・・略してDGS”を開催させていただきました。総勢32人の方がいらっしゃいました。皆さんお願いしていたわけでもないのに、各自ヴィッテルをご用意してくださり、ブラックサンダーもお持ちいただいていました。数えたところ、計63サンダーありました。DGS響の前にお供えのように飾ってありますが、奇しくも開催した日がラジオ大阪放送初日と重なったりして、運命を感じました」

写真も送られて来たそうで、その写真を眺めつつの会話となりました。
お二人の会話によれば、会ではヴィッテルがちょうどお酒のように飾られていて、まるで小野さんの実家で見たお祭りのようだとの事。そしてドリアン・フィールドも番組で作られたよりも一層しっかり作られていたようです。ただお二人的に気になったのは、参加された皆さんはお腹を壊さなかったかということ。楽しんでくれたのは有り難いが・・・と苦笑されてました。

「番組二年目に突入ということで、ガチでブラックサンダーとコラボなんてどうですか? ヒロCが言っていたので、勝手にパッケージを作ってみました。これで気分だけでも味わってください」

番組にはその実物が届いていました。ようはブラックサンダーのパッケージにシルフの小冊子に掲載されていた二人の顔写真を合成しただけらしいですが、それでもよく出来ているとのこと。ただ、もしこれがコンビニとかに並んでいるのを声優仲間に見られたら、悪戯に買ってこられるのが目に見えているので「真っ平ゴメンだ!」という感想でした。

「浩史さん、サンバイザーを送るので被ってください。今後DGSのイベントがあったら、その時はお二人に響のコスプレをして欲しいと思い、サンバイザーだけ作ってみました」

これまたリスナーさんから実物が届いていました。ちゃんとDGS響のロゴ入りのピンクのサンバイザーで、漫画に登場するのとそっくりのものだったようです。
さっそく被ってみた神谷さん。それを見た小野さんは「(漫画のヒロCに)クリソツ! ピンクが似合いますよね!」と絶賛。今回はサンバイザーを被ったまま番組を続けることにしました。ちなみにピンクが似合うといわれた神谷さんは「自分の中からパワーが出ない時に派手な色を着る」習慣があるそうで、それは構成作家・諏訪さんも同様とか。(*´艸`)クスクス

Deargirl情報

● 「みなみけ」&「みなみけ おかわり」キャラクターソングアルバム「みなみけ びより」より、着うた・着うたフルを配信中。もちろん保坂が歌う「No problem」も配信中。
● 「Animelo Summer Live 2008 -Challenge-」が、8月30日〜31日にさいたまスーパーアリーナで開催予定。JAM Project、水樹奈々さんをはじめ超豪華アーティストが夢の共演。そしてさらに8月31日には堀江由衣さんことユイエルが率いる黒薔薇保存会の出演が決定。プレミアムチケットは、アニメロ会員限定で4月28日まで先行予約受付中。

シルフ談話室

第55話のお便りは・・・『リリアとトレイズ そして二人は旅行に行った』のコミックス作者、晴瀬ひろき先生。

「先日入浴中にチャイムが鳴り、焦って浴室を飛び出たら、濡れた足で滑って思い切り派手に転んでしまいました。そこには運悪く机があり尖った角で大出血。テンパってた僕は、濡れねずみで激しく息を切らせながら、血の滲むTシャツの肩を押さえて玄関口に出てしまったのですが、宅急便のオジサンは明らかにドン引き。この場合、不信感を抱かせない為にはどう言い訳したら良かったのでしょうか?」

全身びしょぬれで、息を切らせ、血だらけの状態で応対して不信感を抱かせない言い訳・・・・・・そりゃ神谷さんのいう通り「無理だよ!」の一言に尽きますね。(^▽^;)
例えばこの番組の収録で、小野さんがびしょ濡れで肩から血を流して入ってきたら、絶対に「どうしたの?」と訊ねるという神谷さん。どうしようかと考えた小野さんは野球選手を想像したらしく「中二日で(二日ぶりの登板で肩を傷めた)みたいな言い方では?」と答えます(ちなみに球団名は「佐渡ブラックサンダーズ」)。それに対し、そもそも投球で肩から血が出る?と疑問をぶつける神谷さん。肩にしろ肘にしろ投げ過ぎというよりは外傷だという事で、この提案は却下。

神谷さんは最初から正直に言うという答えでした。でも『ガンとなって、ガーとなって、ジャッとなったからダメなんです!』では、不信感うんぬんの前に何も伝わらないですね。反対に『お風呂に入ってて、肩をガンとぶつけて血が出て、ガラガラっとなって・・・』と本当の事をいっても逆に嘘くさいので、短めな言葉で説明するべきだろうとの意見。
でも、正直に生きていたら言い訳は出来ないものだという小野さん。神谷さんもそれには同意見で、そもそも言い訳自体があまり好きではないと仰います。もちろんまったく言い訳をしない訳ではないものの多くは正直に話してしまうそうで、それが嘘っぽく受け取られなければいいなと思いながら話しているという答えでした。

ここで「自分の浮気が彼女にバレたら?」というエチュード話になりました。そこでの小野さんの言い訳は『新宿で飲んでて、気が付いたらお風呂と間違えて肥溜めに浸かってて、お札が葉っぱになってた』という、どう聞いても言い訳にしか聞えない言い訳。神谷さんは、例えば杉田さんと飲んでいたという説明をし、杉田さんに口裏を合わせるようにと根回しをしておく・・・という答え。結論として「根回しをしておけ」になりました。

エンディング

今回は非常にまとまりの悪い放送となった・・・と半笑いな神谷さん。お二人ともふわふわした心持ちだったそうですが、じつは今回に限っては理由がありました。何故なら次の放送回、5月3日の翌日は小野さんの誕生日で、「小野大輔聖誕祭」が行われる予定だからでした。祝う側の神谷さんたちはどんな聖誕祭にしてやろうかとワクワク。祝われる側の小野さんも、神谷さんの聖誕祭を思えば戦々恐々で落ち着かない気分だったようです。


DGS各話バックナンバー

こちらは、当サイトが応援する「神谷浩史・小野大輔のDearGirl〜Stories〜」に登場する用語や、DearVoice、各話(放送回)のバックナンバーをご紹介するコーナーです。


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