DGS番組各話紹介

こちらでは、DGSのこれまでの各ストーリーをご紹介!
(放送を聞いて書き留めた記録です。談話室やリスナーからのお便りなどは要約した内容になっています)

第541話「ナイスレタッチ!」

OPトーク

先週に引き続き『DGS博覧会Re-Duct!in 名古屋』の話題で始まる第541話。
生展示のスケジュールが決まったという報告でした。それによれば10月7日(土)〜8日(日)が構成諏訪さん・ちゃんこちゃん、10月9日(月)が内田社長さん・八木橋くんという構成になったそうで、MOBの素人メンバーという体の人たちも駆けつける予定だそうです(笑)。名古屋はそれほど遠くないので、どんな感じなのか自分たちも見に行きたいと話すお二人。それが実現すればリスナーはみんな喜ぶでしょうが、問題はお二人のスケジュールのほうですよね。(;^◇^;)ゝ

ふつすと

「8月5日に放送された『ジョブチューン』にて、青二プロダクションさんの特集があると聞き視聴していたところ、なんとDGS EXPOの映像が流れました。スタジオには野沢雅子さん、服部潤さんといった青二プロダクションを代表する声優さん方だけではなく、竹内マネージャーもご出演されていましたね。何回もDVDを見ているとはいえ、地上波のバラエティ番組で流れるDGS EXPOには特別感を感じました。一般の方はラジオ番組がないたまぬーぱーなにーなでイベントときき、どう思われたのか、ふと気になりました」

近頃は声優さんにスポットを当てた番組も多く、その一環として『ジョブチューン』の中で紹介されたのだと思いますが、神谷さんは「出たくないですね」と本音のにじむ一言。ただテレビというのは難しいということも話しておられました。というのも、テレビで放送される内容というのは決まっていて、そこから外れるものは編集でカットされる。今回の番組も青二プロダクション特集だったため、神谷さんが関わっているラジオ番組がさいたまスーパーアリーナでイベントをやった・・・ということしか伝わっておらず、この番組には小野さんもいて、構成の諏訪さんやその他スタッフさん・リスナーさんがいて成り立っているという部分は抜け落ちてしまう。テレビを見てる人にとっては神谷浩史という1人の声優さんがラジオ番組でイベントをやってる、凄いね〜〜ということになる。番組のリスナーだけでなく他の人たちにもこんな番組があるよとアピールするいい機会ではあるが・・・とちょっと複雑な心境のようでした。いっぽうで小野さんは番組をご覧になっていたようで、番組としての積み重ねの話もしていたよとコメント。青二塾の話や、竹内さんが真面目な話をしていたことなども楽しそうに話しておられました。お二人世代の声優さんがあんまりテレビには映りたくないというのも分かる気はしますが、個人的にはこういう番組を通して、もうちょっと声優という職業の人たちの凄さが認知されればいいなとも思います。

「お二人はいま大人気の『ドラゴンクエストXI』買いましたか? 神谷さんと小野さんは「ドラゴンクエストヒーローズ」にご出演されていたのを思い出したので、やっているのか気になりました」

小野さんは3DS版を購入してプレイされてるそうですが「いまレベルいくつ?」「4」「え??」という状態。まだまだ序盤の段階のようです。いっぽうの神谷さんはPS4と3DS版の両方を買ったようですが、PS4版のほうで始めてLv17くらいまでは行っているとのこと。そして闇雲にPS4版で進めてから復活の呪文を3DS版に入れてみてどこから始まるか試してみるなど、両方持ってる人ならでの遊び方もしているようで。さらに、何年か前の別のラジオ等でも言ってましたが、最初のドラゴンクエストのLv30ギルの復活の呪文【くくどろら ねえねふふまめ ざちひじぞ むとひ】をずっと覚えているそうで、それを入れてみたところキャラクターとして復活できたとのこと。しかし当時の名前入力のシステムではカタカナが使えず、濁点も1文字として数えられたので「き”る」という名前になってしまい、感情移入できないなと思ったなどと話しておられました。それにしても神谷さん、やっぱりゲーム話となるといつも以上に饒舌で楽しそうなのだけは変わりませんねww

Deargirl情報

●アニメロでは『DGS博覧会Re-Duct!in 名古屋』のチケット先行予約を実施中。応募締め切りは8月21日(月)12時です。

DearGirl談話室

何かに悩めるDearGirlからのふつすとを紹介していくこのコーナー。

第541話のお便りはDearGirl名「dio」さんから。

「DGSがやってくれないので、2度目のDearBoy祭を自主的に開催してソイヤしようと思うのですが、具体的には何をしたらいいと思いますか? 何かアイディアがあればよろしくお願いしまソイヤ」

思わず「・・・ん?」と怪訝そうな呟きを発した神谷さん。もはやお二人の中で「DearBoy祭」は何でやったかも分からなければ、ソイヤって言ってましたっけ?的な曖昧なものになっているようです。神谷さん曰く、タイミング的には去年(※EXPOのスピンオフとしてのDaerBoy祭という意味で)やれば良かったということですが、その後に無情にも「やんなかったということはやんないんです」とバッサリ。しかし、仮にあったとしたらどんな内容がいいか考えてみようという話になりました。

第一回のDearBoy祭のときの構成表を見ながら、第二回があったらという構成を考えます。

  1. 【ハーレーに乗って登場】・・・強制的にライザーで登場させられるのが恐怖だったので、今回は安定感のある物に乗って登場しよう。セグウェイ。
  2. 【Boyにモテの極意を教えるモテ相談】・・・事前アンケートをとって何の相談に乗って欲しいかその場で決める。
  3. 【ブラコン数え歌】・・・環七沿いにある美味しいラーメン数え歌。
  4. 【棒が登場】・・・このコーナーは無くします!

結局、ろくに内容のないイベントみたいな感じになりましたが。
神谷さんが最後に「第二回DearBoy祭、もうちょっとだけお待ちください!」って言ってましたが、まさか・・・まさかの!??

Dear Voice

「NOインスタグラム、NOツイッター、NOライフ」

神谷さんは頑なにやりたくないって仰ってますもんねw

エンディング

DearVoiceのコーナーで、小野さんがリスナーさんの名前をメモしていたが字が汚くて読めなかったという話。「ことみ」さんというお名前だったのに、「こしけ」とも見えるような字になっていたようで、時が経ってから見たら本人も読めないだろうと苦笑しておられました。小野さん「ちゃんとします」のあとに小さく「ウソウソ」って付け足しましたが、どうやら小野さんはネット的なあれこれもご覧になっているようですねww


第542話「牢屋から出ました」

OPトーク

「僕らは直接関係ないんですけど」そんな呟きで始まる第542話。
この放送日の前後が「アニサマ2017」の行われている日でした。最近リスナーになった方はご存知ないかもしれませんが、内田社長さんは過去にアニサマのプロデューサーを務めてたこともある方で、その時期に小野さんも出演されたことがありました。しかしそんな華やかな経歴のある内田さんも、いまは零細企業「文化放送エクステンド」の社長だ・・・と茶化した口調で話すお二人。いっぽう先日から話題になっている『DGS博覧会Re-Duct!in 名古屋』については、オフィシャルHP先行予約が8月28日から受付開始とのこと。行かれる予定の皆さんは是非チェックのほどを。

ふつすと

「先日ラジオで紹介されていた仁淀川ブルーを見てきました。ホントに素晴らしかったです。あの景色が見れたのはこの番組のおかげです、ありがとうございます。夜はひろめ市場に行ったのですが、愛媛から車で行っていたため、円をZEYOに換金していなかったので買い物ができるか不安だったのですが、円も問題なく買い物ができました。やはり小野さんが国王になってどちらも使えるようにしてくださったのでしょうか。さすがです」

実際に仁淀川を見に行ったというお便りに対して「見に行くべきです」とコメントした神谷さん。小野さんも「高知県民の僕も見たことが無かったから」と頷いておられました。ちなみに「仁淀ブルー」という状態をより美しく見るには、太陽の南中時(※太陽が真南に来る時刻のことで、季節や地域によっても違うがおよそ11時〜13時くらい)で川に陽が射した状態がベストとのこと。もちろん普段も綺麗な青だが、山間に囲まれているので太陽が真上にある短い間じゃないと深い青に見えるだけなのだそうです。番組のロケの時には幸いにもベストのタイミングで見られたそうで、さらに足元が悪い中そこへたどり着く大変さも感動を増すと話しておられました。

「539話のDearGirl談話室を楽しく拝聴しました。んが、うちの母が、私がよく聞くラジオとして偶然聞いていたらしく、突然母から「貴方がよく聞いてるDGSとはあんなに破廉恥なことをいうラジオなのか」と苦い顔で言われてしまいました。たぶん働く車ミラー号についての言及だと思われます。必死に「そんなラジオじゃない。たまにグラビアだとかR18なこと言うけれど、そんなラジオじゃない。たった一人の乙女のためのラジオがコンセプトなの」と言っておきましたが、果たしてDGSを親に、どうイメージを伝えたら良いのでしょうか?親がDGSのことを不審がっています、助けてください」

まぁ不審なのは間違いないですし「たった一人の乙女のための」も嘘っぽく感じるラジオにはなっちゃってますが(笑)。お二人はそもそも某ミラー号が破廉恥な車だとか知ってる事について茶化す方向へ話を持っていこうとしてました。確かにこの処の番組はとくに裸ネタが多かったですよね。神谷さんは芸人のアキラ100%さんを見てコレだ!と思ってしまったのが原因(打ち合わせでしていた話がラジオ本編に影響した)であるように語っておられましたが、果たしてこのタイミングで「じつは裸でラジオ収録してます」的なネタ発言もしちゃって良かったのか心配です。ますますお母さまの疑惑が深まったりしてw

Deargirl情報

●8月25日から3日間さいたまスーパーアリーナにて『Animelo Summer Live 2017 THE CARD』が開催。アニメロミックスでは各日のセットリストを続々掲載中。また3日目の終演後から、パンフレットをプレゼントするキャンペーンも決定。

DearGirl談話室

何かに悩めるDearGirlからのふつすとを紹介していくこのコーナー。

第542話のお便りはDearGirl名「ニャンコ先生」さんから。

「私はときどき友達と「自分のいい処って何かな?」という話をします。そのたびに私は「自分のいい処なんてないよ」と言ってしまいます。どうやったら自分のいい処を見つけられるでしょうか?」

聞いている私は(招き猫から巨大な妖に変貌するところ)とか突っ込みたくなりましたが、とりあえず神谷さんの反応はちょっと溜めての「・・・・・さぁ〜〜・・・」でした。お二人とも普段から自分たちのことをネガティブだと言い続けていますし、自分のいい処なんて見つけられない、一番難しいというのが本音のようです。

自分のいい処を全体で見つけようとすると大きすぎて見つけづらい。パーツ毎で見つけていけば、人より秀でた部分を見つけられるのではないか? 例えば「足が早い」というのも足だけがすごい訳じゃなく、身体能力・全身の筋肉を含めた総合力で早さが決まっている。そんな中で単純に「足」だけの勝負があったら勝てることもあるかもしれない。
ということで今回は、『第一回:体のパーツ大運動会』と題して、体の各パーツ毎で対決をすることになりました。

まずは「顎ボーリング」。その名の通り、顎でボールを転がしてより多くピンを倒したほうが勝ちというもの。ジャンケンで勝った神谷さんが先行し、倒したピンは3本。小野さんは1回スカした上に、2回目も一本も倒せず。

次に行ったのは「小指サッカー」。手の小指だけでサッカーボールを蹴り、足元に用意された玩具のゴールに入れるというもの。小野さんが先に挑戦しましたが惜しくもポストに弾かれてノーゴール。神谷さんも残念ながらゴールできずに引き分け。

次に行ったのは「足ヒモ結び」。足の指だけで、競技用に用意したビニール紐を結ぶというもの。同時に挑戦しましたが、小野さんは途中で足が攣りそうになってイタタタタッ!神谷さんが先に結べて勝利。

そして最後は「脇プチプチ」。これも文字通り、脇にプチプチを挟んでたくさん潰せたほうが勝ち。神谷さんから挑戦し必死で力を込めましたが・・・潰れた数は0! 小野さんも0! この勝負も引き分けです。

にしてもアラフォのおっさんたち・・・何やってるんでしょうかね?www

Dear Voice

「チョリーッス!」

なんかどっかで、というか過去にも聞いたことのあるVoiceって気が(笑)。

エンディング

エンディングになっても小野さんは「足ヒモ結び」をやり続けてました・・・が、やっぱり足が攣ってイタタタタッ!慌てて攣った足を伸ばそうとする小野さんの痛がる声をバックに提クレを読み上げる神谷さんの声も笑ってました。( ´艸`)ムププ


第543話「俺ぐらいになるとアイス差し入れるよね」

OPトーク

およそ1か月後に迫った『DGS博覧会Re-Duct!in 名古屋』の話題で始まる第543話。
10月4日〜10日までの7日間、松坂屋名古屋店 南館8F 松坂屋ホールで開催される予定ですが、チケットぴあにてプレリザーブが9月8日〜12日まで行われるという告知でした。まだ行われてないのにすでにやったような気持ちになっていたと語るお二人。最近っていつだっけ? 4月だ・・・結構前だね、的な会話がされていたようです。そしてスタッフ生展示は、10月7日〜8日が構成諏訪さん・ちゃんこちゃん、10月9日が内田社長さん・八木橋くんというスケジュールが決定してますが、果たして何を話すのか? そもそものイメージとしてはその場にいるだけで良かったはずなのに、何故かトークショー的な感じになっており、何か言わなきゃというプレッシャーを掛けられることになってるようで。しかも1日9回も出ているらしいです。
ちなみに東海版のご当地缶バッチも完成したようです。「お茶摘み」「鵜飼い」「松坂牛」「しゃちほこ」「天むす」「味噌カツ」「きしめん」の全7種類。さらにウェルカムボードとして使われている白いスーツ姿のお二人の写真を使った「アクリルスマホスタンド 」なるものも発売されるようです。

ふつすと

「壁掛けカレンダーの『も』、卓上カレンダーを『す』って決めたの小野さんですか?小野さんしか考えられないんですけど、さすがですね」

オリオンの夜のCDジャケットを思い起こさせるような、裸の肩から上の部分の写真を表紙とした2種類の「小野大輔カレンダー2018」が発売予定となってますよね。ご本人もまさか自分のカレンダーを作ることになるとは思ってなかったそうですが、声優グランプリという雑誌で連載している「もす。」というコラムではいつも4か月分ほどまとめて撮るというやり方をしていて、スタッフさんがあまりに優秀で早く撮影が終わってしまうので「1日で1年分撮れるんじゃないか」と言っていたら、カレンダーが作れるという話になってしまったようです。もともとネガティブ思考な神谷さんは、たとえその流れがあったとしても自分では絶対出したくないと渋い口調。「企画が来た時点でつぶす」と断言してらっしゃいました。話の中に出てきた「8月=ふんどし一丁」「12月=教師の恰好で走る」な神谷さんとかもちょっと見てみたいですけどねw

Deargirl情報

●アニメロミックスでは、『Animelo Summer Live 2017 THE CARD』のセットリストを掲載中。セットリストからいずれか2曲ダウンロードした方から抽選でパンフレットをプレゼントするキャンペーンも実施中。

DearGirl談話室

何かに悩めるDearGirlからのふつすとを紹介していくこのコーナー。

第543話のお便りはDearGirl名「もものもん」さんから。

「私は大事な通帳や書類をたびたび紛失してしまうのですが、なかなかその癖が治りません。危機感もないのでもう少し危機感が欲しいです。どうすれば危機感を持てますか?ちなみにいまは免許証やキャッシュカード、クレジットカードもろもろが入った財布を無くして探しています」

自分自身で「危機感がない」と言っちゃってる時点で他人事として考えてる訳ですし、おそらく「死ぬほど怖い目」とか「どうしようもないような状況」に陥った経験がないんじゃないかなと個人的には思いますが(笑)。

神谷さんは「忘れたりとか無くす人って、性格だと思う」とコメント。うっかりすることはあるものの、どこかに置き忘れたりということはあまりないそうで、無意識のうちにちゃんとする習慣がついているのだろうとのこと。いっぽうの小野さんは免許証の紛失が一番大きいようですが、紛失して免許更新できないという思い込みのせいで失効してしまったのだそうです。「まぁでも(東京では)車乗らないしな」という呟きをきいた神谷さんは「高知にいたら車がないと生活できない。危機感があっただろう」と納得したようす。通帳なども大金が貯金されていたら危機感があるだろう。

ラジオという言葉を扱っている身としては、メディアで発言するにあたって普段から危機感をもって言葉選びをしている。というわけで今回は、お二人がいかに危機感を持ってトークしているかを分かってもらうために「夏の味覚 NGワード食レポ」と題して、またしても食レポ企画が行われることになったようです。NGワードをいったら食べるのを終了というルールですが、今回はより危機感を出すために、あらかじめ何を食べるか発表した上で、お互い言いそうな言葉を15個ずつ出して計30個ものNGワードを用意することに。

食べるものは『そうめん、スイカ、あんみつ』の3種類。

というわけでまずは『そうめん』を食べます。そしてさっそく小野さんが「音がいい」と言ってNG。神谷さんが「いい音」をNGにしてたようです。

つづいては『スイカ』に挑戦。サクサク、ジューシー。お二人とも食べるのは今年2回目。おそ松さんの現場で一緒に食べた。風物詩だよね。感じるよね、サマーを。口に残る種が醍醐味。これを食べるとスイカバーは味を再現してるなと思う。モビルスーツに例えると?と神谷さんに聞かれ・・・小野さんはまんまと「シャアザク」と言わされてしまいました。

最後に食べるのは『あんみつ』です。すげぇ好きです黒蜜。もちもちしてていい。いがいとアッサリ。っとここで小野さんが「プルプルの四角いや〜つ」と呟いてNG!

結果的に神谷さんの作戦勝ちというか、小野さんが性格読まれてるって気がしますねw

Dear Voice

「出てけ出てけ!お前なんか出てけ!バイバーイ!」

談話室のネタ仕込みのために小野さんを追い出した時のセリフ・・・だそうです。マニアックww

エンディング

談話室でお二人が設定したNGワードですが、お二人とも「甘い」は入れていたもよう。小野さんは「インスタにアップしよ〜っと」「うまい」「美味しい」「美味しくないね」「オーマイコンブ」「女将を呼べ」って神谷さんが言わなそうな言葉が多いというか、もはやネタです。いっぽうの神谷さんは「ガンダム」「ガンキャノン」「シャアザク」などを設定してモビルスーツに例えると?と訊ねるという作戦勝ち。何だかんだいって神谷さんのほうが一枚上手のようですね。( ´艸`)ムププ


第544話「神谷浩史カレンダー2018 発売中止!」

OPトーク

今週も『DGS博覧会Re-Duct!in 名古屋』の話題で始まる第544話。
現在チケットのプレリザーブを9月12日まで受付中とのこと。展示物も札幌の時より増えているそうで、増えた放送話数分のパネルと番組中に使われた小道具も増えている模様。キャット&チョコ、ハイテンションでイメチェン、カレーうどん専用白Tシャツ、高知ロケで使われたZEYO紙幣に王位継承のツボ、七夕の短冊、インスタの小道具、バーコードバトラー、銀のお盆に男性用ブラジャーなどなど、思い出すだけで笑えるアレが間近に見られるってことですね(笑)。

ふつすと

「現在わたしは小学校6年生なのですが、将来の夢が声優です。わたしは活舌もあまり良くない方なのですが、声優を目指していいのかと今から考えてしまいます。小野さん神谷さんはどう思いますか?あと声優を目指すならやはり専門学校などに行った方がいいのですかね?良かったら教えてください」

「小学校6年生」の時点でウッ・・・と思った大人リスナーは何人いらっしゃったでしょうか(笑)。わりと真面目な内容のお便りに「う〜〜ん」と思わずうなったお二人。神谷さんはじゃっかんヤケな口調で「やめろやめろ、声優なんて!」と言っちゃいました。なんかぶつぶつと呟いてらっしゃいましたが、お二人の話を要約すると「なりたいという夢を持つことはいい。今日から私は声優だと言ってしまえば声優だ。若い時は根拠のない自信に満ち溢れているが、しかしそれだけでは食べていけない」という大変ごもっともな言葉。じつは小野さんも一時所属していたという青二塾を進めてらっしゃいましたが、青二塾がいいのは「青二プロダクション」という受け皿が存在すること。闇雲に養成所に入ってもプロの声優の道が開けているかは別であるということ。そして小野さんは、ご自身がもともとは制作に携わる道から声優という仕事についた経緯を例に「回り道もしていいと思う。いろんなことを学んで最終的にやっぱり声優になりたいと思ったらなるといい」と話しておられました。可能性を広げるために、まずいまは「一生懸命勉強をすること」。確かにそれが一番の近道ですよね。

「わたしはいま小6なのですが、リア充が増えてきています。そしてついに私の親友にも彼ぴが出来たのですが、その親友が私に「○○はまだ彼ぴ作んないの?」と何回も聞いてきて、私がまったく女子力0、全然モテないみたいな言い方をしてきてちょっとイラっとします。何か仕返しをしたいのですが、いい方法はありますでしょうか?お二人は小学生リア充をどう思いますか?」

お便りを読んでる小野さんも聞いてる神谷さんも、最初から最後まで苦笑しっぱなし。もはやどこから突っ込むべきか分からない内容ですよね。「正直いうと興味ないけど、どうしたらいいんだろう!?」という神谷さんのお言葉がまんま聞いてる大人の本音かもです。神谷さん曰く「小学生リア充なんてさ、ファミコン出来るかできないかでしょ?」・・・分かる、分かりますその気持ち(笑)。いまなら任天堂Switchを持ってるか否かといったところでしょうか。小学生でも好きな子はいると思うが、彼氏とか彼女とかなったところで何をしたらいいのか分からない。リア充小学生はこういう物だということをまずオジサンに教えてくれ、話はそっからだ。と投げやりにいうお二人でした。( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

Deargirl情報

●アニメロでは『おれパラ2017』神戸・両国公演の会員限定チケット先行予約を9月18日まで受付中。

DearGirl談話室

何かに悩めるDearGirlからのふつすとを紹介していくこのコーナー。

第544話のお便りはDearGirl名「ゆりまつ」さんから。

「先日、誕生日を迎えた私は17歳になりました。周りの大人や年上の知り合いに「青春だね、楽しんで」とよく言われたのですが、正直いままったく青春を感じることがありません。どうしたら青春を楽しむことができますか?」

どうやら今回は、ティーンのお悩みを聞く回らしいですね(笑)。

神谷さんは「年齢関係ないですよ。青春って」とコメント。そもそも17歳だから青春というのは大人の決めつけであり、僕らだって良い作品に巡り合ったりして一生懸命作品に取り組んでいる時は青春だなと感じる。一生懸命生きていればそういう物に必ず巡り合える。「なんとなく」じゃダメ。
・・・・・・と、至極まっとうなお答えをしたところで、今回の企画的には「喧嘩です!」だそうで。

青春といえば喧嘩。ポケットにメリケンサックとか忍ばせ、夕陽の荒川の土手で、拳と拳で殴り合う。そんな話をしていたら小野さんがボソッと「マジで持ってた。先輩が譲ってくれた」と爆弾発言。思わず「マジな話?」と聞き返す神谷さん。まぁ小野さんの場合はシャドーボクシングとかして遊んでいただけのようですが、意外なエピソードですよね(笑)。神谷さんも熱く語る小野さんの話は想像ができないようで、分かってあげられなくてゴメンと苦笑してらっしゃいました。

今回の企画は、二人で喧嘩をして、喧嘩したあとに仲直りをすることによってより絆が深まるという疑似体験をする物。

まずは、神谷さんの問い掛け「一番カッコいいモビルスーツって何だと思う?」に小野さんが「ケンプファー」と答えたことを切っ掛けに始まる喧嘩。しかし「ケンプファーは出渕裕さんのデザイン」という呟きから仲直り。ていうか喧嘩というよりただの言い合いって感じでしたけどww

つぎは、小野さんの「何時間でもやれるゲームって何だと思う?」に対して神谷さんが「スプラトゥーン2」と答えたことを切っ掛けに始まる喧嘩。小野さんの主張する「ファイヤーエンブレム」との言い合いですが。そもそもネタが微妙すぎる上に、どっちも全然本気で言い争ってないw

そして「一番強い動物って何だと思う?」で、ゴリラかゴジラかと言い争ってましたが。やってる最中に声が笑ってる時点で喧嘩になってません。

とりあえず良い子の皆さんは喧嘩なぞせずに、談話室前半で話されていたことを真摯に受け止めてくださいませ(笑)。

Dear Voice

「ちゃとしまーす。うそうそ」

なんか小野さんらしい。( ´艸`)ムププ

エンディング

今回読んだお便りはすべて10代からのもの。小学生と17歳という新しいリスナーさんが増えているというわけで「オレらもまだまだ捨てたもんじゃないな」と呟く神谷さん。でも思い出してくださいお二人とも。最近のこのラジオのアレコレを。ちょっとだけエロトークとオヤジネタは控えたほうがいいかもですよwww


第545話「59.6p!」

OPトーク

今週も『DGS博覧会Re-Duct!in 名古屋』の話題で始まる第545話。
追加生展示が決定したという情報でした。10月7日に構成作家諏訪さん・ちゃんこちゃんに加えて八木橋くん、8日が諏訪さん・ちゃんこちゃんに加えて内田社長、その理由は主に「マチ☆アソビの仕事がなくなったから」(※徳島で行われるアニメ・ゲーム等のイベント)だそうです。さらに9日には内田社長・八木橋くんに加えて横川Dさんの生展示も決定したようですが、その理由は「FMの生放送があったが清水さんに代わって貰えたから行けます」とのこと。なぜか生展示されたがっているように思えるスタッフさんたち、相変わらずノリがいいですよねw しかしスペースの関係で3人いても2人ずつの登場になるそうで、八木橋くんと横川さんが揃ったら果たして何を喋るのか?神谷さんや小野さんも、当のご本人たちも不安だという生展示。さてどんな博覧会になるのか楽しみですよね。ちなみに大阪・札幌・事後通販で販売されたチャリティーリストバンドの収益87万4千804円を、日本赤十字社を通して義援金として寄付したとのことです。

ふつすと

「突然ですがお二人は「ブラジリアンワックス」という脱毛剤をご存知でしょうか? 私はついこのあいだ初めて知ったのですが、脱毛したい箇所に蜂蜜のような液体を塗ってそれを剥がすことで綺麗に脱毛ができるという物だそうです。スネ毛を燃やすことでお馴染みの神谷さんと、スネ毛を剃ることでお馴染みの小野さん、ぜひ次はスネ毛を剥がしてみてはいかがでしょうか?」

小野さんがメールを読んでる最中からずっと笑っていた神谷さん。(スネ毛を燃やすとか)「何年前の話してんだよ・・・」と思わず苦笑。確かにスネ毛を燃やすってのもおそらく5〜6年前の話ですし、小野さんだってDGSのイベント以外でスネ毛を剃ったりはしてませんよね(笑)。神谷さんはこのワックスをまったくご存知なかったそうですが、小野さんはドンキで売ってるのを見たとのこと。ようはガムテープを貼って剥がすのと同じような使用方法ですが、ワックスを塗ることで抜けやすくなるということなのでしょう。そんな話をする神谷さんのテンションはダダ下がりで、「ただでさえ歳をとってきて、毛髪とかが薄くなっていくであろうことが予測される僕にしてみたら、体毛を自ら引き抜くってことに抵抗を感じる」との発言。しかし小野さんのほうは結構ノリ気で、じゃあこの番組でやればという神谷さんの突っ込みにも、満更でもない受け答えでした。もし次の番組のイベントとかがあったら実際に小野さんやってきたりしてww( ´艸`)ムププ

「突然ですが内田さんにお願いがあります。DGSの今までのイベントのリハ映像など、舞台裏の映像って残ってるのでしょうか?前にも番組でちらほらリハの話が出ていたりしたのでとても気になります。もしよろしければ円盤化して欲しいです。もしくは何かの特典映像とか。ぜひご検討お願いします」

まぁ・・・舞台裏を見たいというのは誰しも思いますよね。お二人の話ぶりを要約すると、そもそも「メイキング」として撮影されておらず、内田さんの趣味で撮っているだけなので商品として提供できる物ではない・・・というのが本当の処のようです。その代わりとしてオーディオコメンタリーで裏側をほぼ全部喋っているので、それで勘弁してほしいと話しておられました。しかしリスナー側から言わせていただければ「MOBのライブの時の漢!裸武奏帝のリハーサル」とか、気になる話題をラジオでしちゃってるからこそ、「え、それ見たい!!」ってなるですよね(笑)。いつか何かの機会で目にすることがあればいいなって期待しちゃいます。

Deargirl情報

●アニメロでは『おれパラ2017』神戸・両国公演の会員限定チケット先行予約を9月18日まで受付中。

DearGirl談話室

何かに悩めるDearGirlからのふつすとを紹介していくこのコーナー。

第545話のお便りはDearGirl名「タンドリーチキンのタンちゃん」から。

「私は二人姉妹の長女です。いつもずっと(お兄ちゃんが欲しいな)と思っています。お兄ちゃんって、やっぱり頼りがいがあって優しくてカッコイイじゃないですか。私も誰かに頼りたいです。どうかほんの数分でいいので、私のお兄ちゃんになっていただけないでしょうか?」

これきいて(ああ〜〜〜〜分かる〜〜)って思った長女の方多いのではないでしょうか?私もです(笑)。マジな話、お二人だったらどっちもお兄ちゃんになって欲しいなって思いますよね。しかし実際に二人兄弟の長男である神谷さんは「・・・はぁ」と気のない呟き。神谷さんにしてみれば「頼りがいがあって優しくてカッコイイ」に対して懐疑的なご様子。いっぽうの小野さんは次男でお兄さんがいらっしゃいますが、時にはという但し書き付きながら「そういう所もある」とのコメントでした。おそらくアニメ等から影響された「お兄ちゃん像」だとは思いますが、現実はカッコいい部分ばかりではないですよね。

今回は、アニメ等ではお兄ちゃん役も経験されているお二人が全国の妹たちの為にこんな企画を行いました。
題して「兄谷浩史・兄大輔のDear お兄〜Stories〜」―――つい「Dear 妹〜Stories〜」じゃないのか・・・と思ったんですが、まぁそこは突っ込まない方向ということでww

でも開始早々、第021話「なあ、金貸してくれないか?」と。(理想の)お兄ちゃんは金貸してなんて言わない!妹でも「お金貸して」はない。何なら貸し借りするか・・・シャンプーとか??

ちゃんとやろう!と再開するも、第021話「オマエの制服、着ていいか?」というタイトル。女の子の制服の構造が分からないので着て確かめるという意味では神谷さんも興味津々なご様子ですが、まぁぶっちゃけ・・・ただの変態ですww

じゃあと神谷さんがタイトルを言うことになりましたが、第021話「オマエのSwitch、売ってもいい?」というものでした。爽やかに言ってもダメっに決まってます(笑)。一緒に遊んでくれないからお兄ちゃんが拗ねてる?w

そして再び小野さんが挑戦するも、第021話「ほんとはお兄ちゃんじゃないんだ」。それ言ったらおしまいですww

これくらいぶっ飛んだネタじゃなきゃ面白くないと神谷さんが言ったのが、第021話「なあ、一緒にお風呂入ろうか?」。もう完全に、お二人ともアニメかゲームあたりのネタに毒され過ぎてますね。

とりあえず、理想のお兄ちゃんがこんなこと言わないのは確かです。o(〃^▽^〃)oあははっ♪

Dear Voice

「もっと俺との会話を楽しもうぜ」

第543話の談話室「夏の味覚NGワード食レポ」で神谷さんが言ったセリフだそうですが、今回の談話室の流れでいわれると何だか意味深に聞こえてしまいますねwww

エンディング

番組のスタッフさんで兄がいる人は居なかったものの、横川Dさんに妹はいるとのこと。しかし妹が可愛いかと訊かれた横川さんは思わず渋い表情をしたようで(笑)。何の影響でこのイメージが広がったのかは不明ですが、まぁどこの家庭の兄弟姉妹も、理想ばかりではないってことですねw


DGS各話バックナンバー

こちらは、当サイトが応援する「神谷浩史・小野大輔のDearGirl〜Stories〜」に登場する用語や、DearVoice、各話(放送回)のバックナンバーをご紹介するコーナーです。


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