DGS番組各話紹介

こちらでは、DGSのこれまでの各ストーリーをご紹介!
(放送を聞いて書き留めた記録です。談話室やリスナーからのお便りなどは要約した内容になっています)

第536話「おれサマーお疲れサマー!みんなのおかげサマー!」

OPトーク

Newシングル『ON the AIR』が発売した・・・そんな話題で始まる第536話。
ようやく歌詞カードを見ながらフルで曲を聞けるようになったので、どんな感想を持ったのかメールを送って貰えると嬉しいと話すお二人。中でも恒例のおまけトラックである3曲目『よさこい節(UKロックver.)』なる曲への反応が気になるご様子。「ま〜〜〜手ごたえあるような無いような(笑)」という神谷さんの言葉どおり、いつものラジオブースでの収録で、安定のテイク2、そもそもよさこい節のロックバージョンって何?って感じですが、あくまでも高知を外国だと言い張る番組のユーモアが詰まった3曲目となったようです(笑)。

ふつすと

「小野さん「ROSA 〜Blue Ocean〜」発売おめでとうございます。フラゲしてさっそく聞いています。もうすでに熱く踊りだしたくなるようなROSAの虜になっております。2曲目の「Can't Go Back」、3曲目の「花火」もそれぞれ違う色があり、おれサマではどんな風に歌われるのか今から楽しみです。ミュージックビデオもフルで拝見しましたが、うそ・・・だろ・・・な展開に固まりました。たくさんの方に見て頂きたいです」

神谷さんの「もちろん今日ね、3曲とも歌ったんでしょ?」という突っ込みに、「客にダイブして揉みくちゃになりながら・・・」などと苦笑い気味の受け答えをする小野さん。もちろんこのラジオ収録時点ではライブ当日を迎えてないので曖昧に言わざるを得ないわけですが(笑)、ご本人曰く1曲目の「ROSA」と3曲目の「花火」はダンスナンバーであり、2曲目の「Can't Go Back」はニュージャックスウィングという聞きなれないジャンルの曲。大人っぽい落ち着いた曲調だそうで、夜にお酒を飲みながら聞いて欲しい曲なのだそうです。どんなお酒かと訊かれてバーボンだと答えてらっしゃいましたが、個人的には柑橘系のカクテルとかかなぁって気がしますw
ちなみにミュージックビデオを手掛けたのは、神谷さんの楽曲のPVも手掛けている河谷英夫監督。神谷さんのPVを手掛けているときは爽やかだったり可愛かったりカッコよかったり・・・とわりといい感じの映像なのに、小野さんのPVを手掛けるときは「どうかしてる」という小野さん。たしかに「Kiss Kiss Kiss」にしても「ROSA 〜Blue Ocean〜」にしても、面白というか遊びを入れてる感はある気がします。・・・・・・まさかああくるとは(笑)。
いったいどんなミュージックビデオなのか知りたい方はぜひ、CDを買ってお確かめくださいませww

Deargirl情報

●アニメロミックスでは、小野さんのNewシングル『ROSA 〜Blue Ocean〜』が好評配信中。ダウンロードした方に特製待受けをプレゼント。全曲ダウンロードすると抽選でポストカードが当たるキャンペーンも実施中。

DearGirl談話室

何かに悩めるDearGirlからのふつすとを紹介していくこのコーナー。

第536話のお便りはDearGirl名「えなぼう」さんから。

「私は飴とムチの「ムチ」が苦手です。後輩が失敗を犯しても、いつも「今度は気を付けてね」や「どんまいどんまい」と優しくしてしまうばかりで、厳しくすることができません。飴とムチをうまく使い分けるにはどうしたらいいでしょうか?」

確かにこれは難しい問題ですよね〜。小野さんもどちらかと言えば「良かったよ」と褒めてばかりいるそうで、ムチを与えると言っても加減が分からず、とりあえず二の腕(※おもに梶くんの)を殴っているとのこと。いっぽうの神谷さんはと言えば「立場によって違う」というコメントでした。たとえば自分が座長となる番組などでは、ディレクターの指示が理解できてない人に対して嫌われる覚悟で「これはこういう事なんじゃないの?」などと伝えることがあるのだそうです。ただし神谷さんが小野さんの肩を殴る(※じかも自分がセリフを噛んだ時に)のは単にやり場のない怒りをぶつけているだけだそうで、小野さんがとちっても殴る・・・つまりお二人の仲がいいってことですよねwww

そんな話をしていたら、急に内田さんが「ちょっとお時間よろしいですか?」と会話に割り込んできました。

「神谷さんや小野さんやリスナーに飴を与え過ぎていた。今日から飴終了、DGSファーストでムチで行きたいと思う」と言い出した内田さん。そんな彼の口からDGSムチ政策、ムチフェストが発表されました。

  • 小野さん、たまに集合に送れることがありますよね。これからは1分遅刻ごとに1万ZEYOを支払ってもらいます。
  • 神谷さん、控室で下ネタを言っていることがありますよね。次回はドアを閉めません。
  • 小野さん、ファンレターをエクステンドで受付させてもらっているが、人気者なので凄い量になっている。だからこれからは人気を極端に落としてください。
  • 神谷さん、たまに弊社のたむたむをイヤらしい目で見ていますよね。次あったら逮捕です。それかスタジオで椅子無しです。
  • 神谷さん小野さん、DGSで撮影などあった時にカレーを頼んでますが、オーベルジーヌ高いんです。だからこれからはCoCo壱にします。それかオーベルジーヌの米とジャガイモのみルー無しにします。
  • 隙間写真を勝手に上げる奴、次あったら1枚につき3兆円請求します。もしくはその携帯をちゃんこが踏みます。
  • 転売ヤーの方、在庫がダブつくようにアホほどグッズのロット数を増やしていきます。買い占める価値を無くしていきます。お前らも在庫の恐怖を味わえ。
  • リスナーの皆さん、とくになし!

これ聞いてて、笑い話みたいにしてるけど言いたいのは後ろの二つなのだろうな・・・って思いました。

Twitterとかブログとか見てると、お二人の写真を自分のアイコンなどにしてらっしゃる人とかいますが、違法なんですよね。これくらいなら大丈夫だろうって思ってらっしゃる方も、気を付けましょう。(´;ω;`)シクシク

Dear Voice

「フォロワーが増えて、びっくりなのだ!」

なんのフォロワーなのかはあえて聞きません(笑)。

エンディング

「ON the AIR」と「ROSA 〜Blue Ocean〜」が同時期に発売されたということで、神谷さん曰く「ROSAくんとON the AIRくんの夢の対談」。CDケースをパカパカしながら神谷さんのやった声真似は、う〜んまぁ・・・演じ分けてますかね(笑)?小野さんも思わず苦笑いですw


第537話「おい、食い逃げ野郎!」

OPトーク

おれパラは終わったかい?そんな話題で始まる第537話。
まだ7月の半ばだというのに「小野くんの夏も終わりですな」とコメントする神谷さんに思わず苦笑した小野さん。色白で汗っかきだったりすることもあってあまり夏が好きではなかったそうですが、今年の夏はおれパラ等でいろいろエネルギッシュに動いていて良い夏になりそうだと話しておられました。そんな夏のおれパラは野外イベントだったと聞いて「そういえばDGSは野外イベントやったことがないっすね」と神谷さんのひと言。しかしその理由は「やりたくないっていうのが一番大きい」と苦笑い。そもそもDGS自体が野外向きじゃないのと、あまり間口を広げたくないお二人の性格も関係してるようですが、小野さんはそれを逆説的に考えて「皆がイメージがないってとこをやるべき」だと主張しました。果たして何をやるのか?そんな問い掛けに小野さんは「屋台」「フェス」「モッシュ」(※ライブなどで興奮した観客などが激しいおしくらまんじゅう状態になること)などといった言葉を並べてらっしゃいましたが、どうやら具体的な夏イベントのイメージはないようです(笑)。神谷さんはたぶんやらないって宣言してらっしゃいましたが・・・リスナー的にはぜひ実現して欲しいとこですよねw

ふつすと

ふつすとの前にタイトルになった直前の出来事について話していました。
お二人の話を要約すると、収録の直前に餃子を食べに行き、会計の際に神谷さんが「あいつが払います」と小野さんを置き去りにして先に行ってしまった・・・ということらしいですが。お店に入ったのが集合時間にギリギリのタイミングで、諏訪さんや内田社長に遅れるかもしれないというメール連絡をしているところに注文の品が到着し、リアルタイムで食べてる物を報告するみたいなことになってた模様。熱いチャーハンや餃子を掻き込んで食べた結果、神谷さんが先に食べ終わり、もともと小野さんに奢ってもらうつもりで行っていたので「オレ先に行くわ」とダッシュで立ち去った・・・という経緯のようです。あいまに冗談や突っ込みを交えながらのお二人の説明が面白かったんですが、まぁ何はともあれ・・・お二人の信頼関係を伺わせる話ですよね。特に神谷さんは、気を許した相手じゃないとこういうこと出来なさそうなお人柄ですし。( ´艸`)ムププ

「『ON the AIR』発売おめでとうございます。とても爽快なオープニングと、10年を振り返るエンディングで泣いてしまいました。いままでの歴史が詰め込まれているようで、自分のその中の一員になれているのだと思うと涙が出てきました。そのあとによさこいが流れてきて(うわ、UKロックになってる)と笑ってしまいました」

リスナーさんの言う通りOPは爽快で、EDは10年を振り返る歌詞になっていると話すお二人。とくにEDに対して「なるほど」と感じた方が多かったようで、お二人にとっても10年続けてきて良かったと思える内容になっているとのこと。OPはこれから先、EDはこれまでの番組を歌った曲で、過去も現在も未来もすべて大切にしましょうというとても素晴らしいCDに・・・・・・なるはずの処をすべてぶち壊すのがおまけトラックの「よさこい音頭(UKバージョン)」です(笑)。まぁ個人的にはこれもありなんじゃないかなって気はしましたが、たしかに先2曲の雰囲気とは一線を画した曲ではありましたねw

Deargirl情報

●アニメロミックスでは、『おれパラ 10th Anniversary 〜ORE!!SUMMER〜』のセットリストを掲載中。いずれか3曲ダウンロードした方の中から抽選でオフィシャルグッズが当たるキャンペーンも実施中。

DearGirl談話室

何かに悩めるDearGirlからのふつすとを紹介していくこのコーナー。

第話のお便りはDearGirl名「ゆか」さんから。

「メディアクリエーターという仕事をしているのですが、アイディアに煮詰まることが多々あります。そういう時に何かアイディアが出るような方法はありますか?」

そもそも「メディアクリエーターって仕事あるんだ!?」と驚きを隠せない様子の神谷さん。ちなみにメディアクリエーターとはDVD・ゲーム・ホームページなどのあらゆるマルチメディアの企画や制作をするお仕事らしですが、小野さんのおっしゃった家庭用VR(バーチャルリアリティ)のソフトなどもおそらく範疇に入るのでしょうが、具体的なお仕事内容についてはまったく想像が及ばないようすのお二人。ともあれお便りをくれた方の意図としては、どんな風にアイディアを出せばいいかという事なので、自称ハイパーメディアクリエーターを名乗っている作家・・・諏訪さんが、リスナーさんのヒントになるようにクイズを出題することになりました。題して『ハイパーメディアクリエイティブクイズ』です。

談話室宛に届いたメッセージを紹介し、どんな企画に発展していくのかを予想しようというものです。

「いつも自分で前髪を切っているのですが、思ったより切りすぎてしまいました。
どうすれば早く前髪が伸びますか?」

髪が伸びるのが早い人をスケベだなどというので「どれだけエロいことを考えられるか」ではという神谷さんの答えに惜しいと呟いた諏訪さん。正解は「髪が伸びるのはエロイ人なので、おれが思うエロイ女イラストコンテスト開催」だそうです。なるほど諏訪さんが考えそうww ちなみに、二人が思う理想の女体をデッサンして3Dプリンターで立体化、でも3Dプリンターから裸の八木橋くんが出てきて失敗・・・・・・までがパイパーメディアな妄想力らしいです。o(〃^▽^〃)oあははっ♪

「私は最近、着なくなった服や靴をスマホのアプリで売っています。意外と高く売れた物もあり、新しい夏の服を買う用の足しになればとコツコツ売っています。お二人は着なくなった服や要らなくなった物はどうされていますか?」

これはリスナープレゼントでは?と単純に考えたお二人ですが。正解は「DGS誰が良い物着てるか選手権」で、パーソナリティーやスタッフ全員がいま着ている上着を追い剥ぎ、フリマサイトに匿名で出店、誰が一番いい値が付くかを競う。難点は結果が出るのが次の週であることと、帰りが上半身裸なところ、だそうで(笑)。さらに小野さんが、その日着ている物を全部売ってしまってどうやって帰るか選手権を考えていたと発言し、お二人の発想を足すと意外に正解に近いのかもという話に。

「最近暑い日が続きますが、私の部屋にはエアコンがないため扇風機で暑さをしのいでいます。しかし扇風機にも限界があり、氷枕を使ったりして紛らわそうとするのですが、やはり暑いです。何か暑さを簡単にしのげる方法はありますでしょうか?」

服を着てるから暑い、だから脱ごうという小野さんの発想は半ば読めてましたが、どうやって帰ろう選手権では前の問題と一緒です(笑)。
ちなみにまだブースの中には入って無いものの、番組に新キャラことサブ作家さん(※藤田くんという普通の大学生)が増えたそうで、デブとゲスの後を担うような特徴は無いのかと思えば「大学はどこに通ってるの?」「東京の大学です」「いや東京の大学のどこ?」「東京の大学です」「・・・東大!?」「はい」という問答をするタイプの学生さんだそうです。
というわけで、そのサブ作家さんが考えたのが「裸になる」、小野さんが考えたのは沸き汗をかくというところから「オレのヘッドロックに神谷さんがどれだけ耐えられるか」でしたが、正解は「暑いときは脇を冷やせ。脇を鍛える訓練校「脇がけ男塾」に入校する」でした。脇を鍛えるために、脇書道・脇リレー・脇アフレコ・脇釣り・脇ヌンチャク・脇空中ブランコ・脇縄飛び・脇折り紙などいろいろやるらしいですが・・・アフレコはともかく他はまったく想像できませんねw どうやら諏訪さんは「脇がけ男塾」という名前だけ先に思いついちゃったために、こんな無茶苦茶な企画を考えたらしいです。

いかにも諏訪さんらしいですが、まぁでもある意味、発想のヒントにはなってるのかもしれませんw

Dear Voice

「DGSのおかげで服を着ることができました」

あ〜〜〜先日の浴衣を着てた時の発言からですね。
ちなみに小野さんは、リクエストをくれた方のお名前をど忘れしてたようです。

エンディング

小野さんはいつも直前に言われた事の影響を受けて、ミスったり忘れたりしてますが、今回はそもそもペンを取り出してもいなかったのでリスナーさんの名前をメモるのを忘れていたのだとか。開き直る小野さんに、むしろ俺が悪かったと謝る神谷さん。なんだか本当に・・・バランスの取れた二人なんだと思うのは私だけでしょうか?www


第538話「文化放送は人気声優がいっぱいなのだ」

OPトーク

最近ちゃんこちゃんがダンスを始めた?そんな話題で始まる第538話。
どうやらOPとしてこれしか話題がないようです(笑)。そもそも「始めた」のか「始めようとしてる」のかでは大きな違いがありますが、番組開始当時からちゃんこちゃんは太りすぎて「死に近い男」などと揶揄されており、一時は太り過ぎが原因で入院したこともあるので痩せたほうがいいのは確かです。なのでぜひ本気で始めてほしい。ちゃんこちゃんのツイートをフォローしてるリスナーさんが応援のメッセージなどを送ればいいのでは?ぜひこの放送をきいて闘争本能に火がついて実践していただければいいなと私も思いますw

ふつすと

「先日なんとなくYoutubeを見ていたら小野坂さんのチャンネルを発見しました。最初は(偽物かなぁ?)と半信半疑で見ていると、あらビックリ本人で、思わず叫んでしまいました。思っていたよりも下ネタが少なくて、ホッと胸を撫でおろしながら見ていました。小野坂さんはこれからユーチューバーの高みを目指してゲーム実況などをしていくそうですが、お二人はご存知でしたか?ぜひ神谷さんと小野さん、小野坂さんの動画にゲストとして出てみてはいかがでしょう。Youtubeデビュー期待しております」

お便りの途中で思わず笑いだしたお二人でしたが、神谷さんは低いテンションで「・・・分からん」とボソリ。日頃からLINEもTwitterも興味がないと仰ってる方々だけに、ユーチューバーが何をしている人なのかも、Youtubeに動画を投稿するということ自体も未知の領域に感じるようです。神谷さんのイメージでは「ミニマムな世界」で、1人か2人の少人数でやるものであり、自分で企画を立てて実行して編集して投稿する・・・といった事を、そもそも一切やりたくない。すると小野さんがゲーム実況なら自分をアピールするとかじゃないからなどとコメントし、それに食いついた神谷さんが「サマーレッスン」をと言い出しました。これは昨年の秋に発売されたPlayStationVR専用ソフトで、バーチャルの女の子とコミュニケーションできるゲームらしいですが、どうやら「片言の日本語をしゃべる金髪の美少女」も登場するそうです。
神谷さんはVRを装着している自分を定点カメラで撮る・・・という想像をされてましたが、実際にはVRのゲーム画面を動画として録り込むんですよね。まぁともあれ、神谷さんご自身が配信するYoutube動画は永遠に作られないでしょう(笑)。

「わたしは家事をしている間など、家にいて手が塞がっている時間にDGSの過去回を聞き返すのが日課です。先日久しぶりに一年目の七夕回を聞いたところ、やってみたい企画案を短冊に書くという企画の締めが「パパDとママDを呼んで小野くん家から放送」というものでした。これって小野大輔生誕祭2017 in 高知の予言みたいじゃないですか。よく小野さんの予言がオノノートと呼ばれていますが、神谷さんもしっかり予言されていて驚いてしまいました」

神谷さん自身はまったく覚えてらっしゃいませんでしたが、確かに予言が当たってますよね。一年目の七夕ではまだお二人とも自前の浴衣を持参されていたので、書いた内容は覚えてなくても、七夕回自体の印象は残ってるそうです。10年も経ってれば当然お二人は忘れてらっしゃいますが、過去のそれぞれの願い事を検証してみるのも面白いかもしれませんよね。( ´艸`)ムププ

Deargirl情報

●アニメロミックスでは、『おれパラ 10th Anniversary 〜ORE!!SUMMER〜』のセットリストを掲載中。いずれか3曲ダウンロードした方の中から抽選でオフィシャルグッズが当たるキャンペーンも実施中。

DearGirl談話室

何かに悩めるDearGirlからのふつすとを紹介していくこのコーナー。

第538話のお便りはDearGirl名「えなぼう」さんから。

「最近、友人と食事にいく機会が増えたのですが、私は優柔不断でメニューを決めるのに時間が掛かってしまいます。早く決められるようになるにはどうすればよいでしょうか?」

メニューを決めるのが早いかという問い掛けに「早いっすよ」と答えた小野さん。先週の話を思い出してちょっと笑ってしまいましたが、急いでる時はまぁ早くなるでしょう。つまりメニューを決めるのが遅いのは制限時間がないからだ・・・というわけで今回は、「股間にお盆を置いて裏返している間にメニューを即決する」という訓練をすることになりました。つまり芸人のアキラ100%さんの真似と考えれば分かりやすいようですww

さっそく、お盆をクルっとひっくり返す速度でメニューを決めていきます。

  • 「飲み物は何にしますか?」・・・「ビール!」。小野さん側のマイクはガン!って音を拾ってました。どうやらベルトのバックル部分にお盆が当たった音らしいです。
  • 「小野さん、ドレッシングは何にします?」・・・「シーザー」。ザーの当りで見えちゃったかも?w
  • 「神谷さん、ご一緒にポテトはいかがですか?」・・・「いります!」。答えは速かったけどお盆が股間に当たったようです(笑)。
  • 「小野さん、麺の硬さはどうします?」・・・「や、やや硬め」え〜っとと迷ってる時点で完全にアウトw
  • 「神谷さん、ご飯の量ってどうします?」・・・「少な目!」これは即決。
  • 「小野さん、一番好きなグラビアアイドルは誰ですか?」・・・「都丸紗也華」悩んでる小野さん完全アウトw
  • 「神谷さん、いま自分に何が足りないですか?」・・・「人間性!」
  • 「小野さん、いま自分に何が足りないですか?」・・・「え〜〜〜っとぉ・・・社交性」
  • 「神谷さん、いま一番欲しいものは何?」・・・「何もかも」だいぶ悩んだけど特に思いつかない様子。
  • 「小野さん、毎月いくらまでなら課金できますか?」・・・「\バキューン!/」放送できない金額らしい(笑)。
  • 「神谷さん、インスタグラム始めませんか?」・・・「ああやりません」食い気味に即決。
  • 「小野さん、Twitterやらない?」・・・「無理」これも即決。

さすがにこれは極端だけど、ようは己で制限時間を設定してメニューを即決しろってことですかねw

Dear Voice

「え?ハンバーグ好きでしょ?」

だからってわざわざ高知までいってお前の母親の作ったハンバーグを・・・いや嬉しかったけど。と神谷さんぶつぶつ(笑)。

エンディング

先週はブースの外にいた新人サブ構成作家の藤田さんが、今週からは中で写真を撮る係になってた模様。一瞬カメラを置いて、お盆を持って・・・いま抱きたい女性声優は??「雨宮空!」と即答。お二人とも大爆笑。どうやら新しいサブ作家さんも使える人材のようですww


第539話「はい、ごっくん馬路村送りマシーンからです」

OPトーク

いきなりですがお知らせです。そんな語り出しで始まる第539話。
なんと『DGS博覧会Re-Duct!in 名古屋』の開催が決定したそうです。東京・大阪・札幌ときて次は名古屋という・・・若干(アレ?)って気もしないではない地域ではありますが(九州とか四国とかじゃないんだ・・・という意味でw)。ちなみに開催日は10月4日(水)〜10日(火)までの6日間、場所は松坂屋名古屋店 南館8F、チケットは前売り1300円で、8月7日よりアニメロミックスにて最速先行予約が開始されるとのこと。詳しくは公式HPをご確認ください。
またご当地グッズを作るのかという話で金の鯱になったお二人とか、矢場とん(味噌かつ屋)とか仰ってましたが、名古屋には他にも有名な物やグルメありますよ(笑)。そしてスタッフの生展示もやはりあるようで、すでにDGSを卒業したはずの八木橋くんも?w 個人的には新人サブ作家さんも来ないかなって期待してます。( ´艸`)ムププ

ふつすと

「おれサマお疲れさまでした。皆さんほんとにカッコ良く、暑さも忘れるくらい楽しい二日間になりました。とくに小野さんの登場時、マイケル・ジャクソンを彷彿とさせる演出に最高に痺れました。MJならぬOD最高にカッコ良かったです。最後に上がった花火も本当に綺麗で、今年一最高に熱い忘れられない夏の思い出をありがとうございました。またぜひ開催してください」

7月15〜16日に富士急ハイランド・コニファーフォレストで開催された『おれパラ 10th Anniversary 〜ORE!!SUMMER〜』。小野さん曰く、マイケル・ジャクソンを彷彿とさせる演出というのは、マイケルのライブLive In Bucharest(ライヴ・イン・ブカレスト)でも行われていた、決めポーズをして静止する・・・という感じを取り入れた演出だったそうで、それからスタートして「ROSA」「熱烈ANSWER」「花火」の3曲が一日目のセットリストとのこと。相変わらずの神谷さんは、ごっくん馬路村の瓶を口元に当てたままで喋って音を立てたり、ママDをロボット呼ばわりしてみたり、帽子を(投げる)・・・と言いかければ「全裸で!?」と突っ込んだり自由気ままに茶化してらっしゃいましたが、富士山も見える解放感のある場所でのライブにはちょっと羨ましそうな口調で話してらっしゃいました。リハーサルから熱中症になりそうなほど暑かったそうですが、小野さんは以前も仰ってたように、とてもいい夏の思い出になったとのことでした。

Deargirl情報

●アニメロでは、新OP曲『ON the AIR』と新ED曲『トケイとテガミ』が好評配信中。ダウンロードした方の中から抽選で300名に、アニメロオリジナルDGSクリアファイルをプレゼントするキャンペーンも実施中。応募締め切りは8月15日まで。

DearGirl談話室

何かに悩めるDearGirlからのふつすとを紹介していくこのコーナー。

第539話のお便りはDearGirl名「ヘイ!シェリー」さんから。

「ヒロC、オノD、ちょりーす!JK15歳です。最近笑うことが減りました。どうしたら毎日笑顔で居られますか?」

「ちょりーす」という俗語が流行ったのは2000年代半ばくらいなので、本当に15歳JKなのか疑わしい感じもしてしまうのですが・・・どっちにしても、申し訳ないですがちょっとイラっとする感じのリスナーさんですね。(# ・∀・)

それに答えるお二人も、15歳で笑うことが減ったというお便りに「分かんねーよ!」と若干キレ気味。
「オジサンたちのほうがよっぽどシンドイですけど〜」と自虐的なことを言いつつも、受けて立とうじゃないかという話になりました。JKを笑顔にするために、JK受けのいい話題で盛り上がろう・・・という、どっかで聞いたような企画です。毎度おなじみDGS科学班が調べたJKのホットワードを調べてきました。

まずは『GENERATIONS』という言葉。おそらくはEXILEの若手GENERATIONS from EXILE TRIBEから来てるワードだと思われますが、お二人は「SDガンダム ジージェネレーション」のほうへ持っていきました(笑)。ギレン派かジージェネ派かなどと、ガンダム世代の男子にしか通じないネタだと思われ・・・( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

続いては『写ルンです』という言葉。これは富士フイルムが1986年に発売開始した、いわゆる使い捨てカメラのことだと思いますが、最近のアナログブームで女子高生の間でも密かに流行ってるみたいですよね。神谷さんは昔ずっと持ち歩いていた時期があったようで、初めて会った時の堀江由衣さんの写真なども撮ったそうです。それとも吉田戦車さんの漫画「伝染るんです。」のこと??でも吉田戦車さんの作品なら神谷さんは「殴るぞ」、小野さんは「ゴッドボンボン」のほうが好きだとか。どっちも2000年代の作品ですけどね〜〜〜マニアックだなぁ(笑)。

続いては『TTポーズ』という言葉。これは韓国の女性グループ・TWICEがミュージックビデオの中でしていた、両手の指をTの形にして顔の前へ持ってくるというポーズのことだと思われますが、おそらくご存知ないお二人はTTというイニシャルのつく声優の名前を並べ始めました。豊永利行さん、寺島拓篤さん、どっちも確かにイニシャルはT.Tで眼鏡をかけてますが・・・眼鏡ポーズのこと(笑)?

最後は『SHOWROOM』という言葉。これはアイドルやタレントさんの配信を無料で視聴したり、生配信したりができる仮想ライブ空間だそうですが、これもおそらくはご存知ないお二人。「SHOW」→「ショウ」からの連想で、速水奨さんや森久保祥太郎さんを眺める部屋だと言い始めました。お二人をトラックみたいなのに乗せて、中からは見えるけど外からは見えない・・・ってそれ完全にマジックミラー号ですよね。健全な女子高生は深く考えちゃいけない類の話になってますw

これを聞いたリスナーさん、たぶん笑うというか眉間にしわを寄せてるんじゃないですかね?ww

Dear Voice

「あいつが払います!」

気軽に食事ができるお友達同士で使ってみるのもいいんじゃないでしょうか?w

エンディング

Re-Duct!in 名古屋について改めて振り返り、展示物とか増えたりするのか?と訊ねた神谷さん。どうやら以前の展示以降のアレコレが増えるようで、先日使った銀のお盆なども展示される模様(笑)。それにしても番組を卒業したのに未だにゲスネタで弄られる八木橋くん、何だか可哀相なような微笑ましいようなw


第540話「ヒロC、ナイトプール行こうぜ!」

OPトーク

10月に開催されることが決まった『DGS博覧会Re-Duct!in 名古屋』の話題で始まる第540話。
名古屋でやるなら名古屋用の一発ギャグをということで、名古屋を連想させるものを思い出そうとするお二人。
名古屋城、ドアラ、SKE48、ういろう、ひつまぶし、手羽先、天むす、エビフライ、名古屋コーチンなどなど・・・いろいろ名称は出てきましたが、どうも煮え切らない感じのお二人。結局一発ギャグは「天むすからエビフリャー!名古屋コーチン!」で良いのでしょうか?なんか違うような気もしないではないですが(笑)。

ふつすと

「神谷さん、小野さんこんばんわ!7月23日に舞浜アンフィシアターにて開催された斉木楠雄のイベント大阪より参加させて頂きました。斉木モデルの眼鏡姿の神谷さんと、燃堂ケツアゴメイクの小野さんを始め、豪華なメンバーでしたね。好きなシーンの振り返りや回答を合わせるゲーム、本格的な手品に小野さんファンタスティック、最後に朗読劇と盛り沢山であっという間の楽しい時間でした。2018ネに2期の放送も決定し、斉木楠雄の災難もこれから盛り上がっていきそうですね」

7月23日に舞浜アンフィシアターで行われた「斉木楠雄のΨ難」スペシャルイベント 〜さわげ!真夏のPK学園文化Ψ〜。出演者はお二人を始め、島崎信長さん、日野聡さん、花江夏樹さん、岩田光央さんという確かに豪華な顔ぶれだったようです。お二人の話によれば色んな面白いことがあったようで、リスナーさんはファンタスティックと書いてる部分はじつは「アメージング」という言葉(たぶん「ファンタスティック」は別作品で神谷さんが演じる悪魔のセリフだと思われw)だったようで。詳しい経緯はイベントをご覧になった方じゃないと分からないと思いますが、お二人の話をかいつまむと、森久保さんが演じる蝶野雨緑(ちょうのうりょく)にちなんで登場した本物のマジシャンによる手品の中で、なぜか箱に閉じ込められた小野さんが発した言葉が「アメージング」(※そもそもは蝶野雨緑の決めセリフ)だったということらしいです。
ちなみに小野さんはDABAというユニットでも中のいい日野さんや岩田さん、普段からよく話題にしている花江さんなど仲のいい出演者同士での気安さなのか、悪ふざけに入った瞬間の一致団結ぶりがすごかったそうで、ノリのいいマジシャンの方も含めて「恐ろしい空間」だったのだとか(笑)。また神谷さんが斉木楠雄を思わせる眼鏡をかけていたり、小野さんが髭やケツアゴに見えるメイクをしていたり、花江さんが甚兵衛姿で左手に数珠をしていたりとキャラを意識した格好をしていたそうで。そしてMCは大ベテランの岩田さんだったそうですが、岩田さんご自身も「オレは大声と勢いだけなんだから」と自嘲するほど、セリフを噛む、老眼で小さい文字が読めない、キャラの名前を間違えるといったポンコツ具合だったとか。ともあれ2018年に予定されている二期の公開も楽しみになる結束力の高いチームであることは間違いなさそうですw

Deargirl情報

●アニメロでは『DGS博覧会Re-Duct!in 名古屋』のチケット先行予約を実施中。応募締め切りは8月21日(月)12時です。
●アニメロミックスでは、『おれパラ 10th Anniversary 〜ORE!!SUMMER〜』のセットリストを掲載中。いずれか3曲ダウンロードした方の中から抽選でおれっくまのサングラスが当たるキャンペーンも実施中。

DearGirl談話室

何かに悩めるDearGirlからのふつすとを紹介していくこのコーナー。

第話のお便りはDearGirl名「ちくわちくわ ちくわちく」さんから。

「私はとても間違いが多いです。目薬を点そうとしたら化粧水を点してしまうし、バスケットボールをやっている時でも反対側のコートにシュートしてしまいます。どうしたた間違いは少なくなりますか?」

どんな状況でそうなるのか想像もつきませんが、とりあえず目薬と化粧水を間違えるというのは相当なうっかりさんですよね。どうすれば間違えなくなるのかサッパリ分かりませんが、とりあえず間違えを減らす訓練をしようということになりました。お互いがいったんスタジオを出てから戻り間違い探しをするというものです。

まずは小野さんが外へ出て戻ってみると、一見何も変わってないように見えるスタジオ内。皆のテンションが違う?内田さんが3mになっている?ヒントは内田さんだけじゃなく皆も、ということで恋?・・・してる奴もいればしてない奴もいる?・・・パンツを脱いだ?・・・ニップレスを貼っている?惜しい!ということで正解は・・・全員ブラジャーをしているでした。思わず「気持ち悪い!」と叫んで苦笑いする小野さん。

続いて神谷さんが出て戻ってみると、やっぱり一見何も変わってないスタジオ。ラジオだと思って「顔にパンティを被っている」などなど色々言ってた神谷さんですが、しばらく見て気づきました。なんかでーいーが居る・・・と呟いて発見したのは元番組プロデューサーの井出さん。正解は・・・番組写真を井出さんが撮っているでした。卒業したはずなのに何かあれば呼ばれてくるってのは、この番組の伝統なんですかねww

Dear Voice

「おい、食い逃げ野郎!」

例の餃子屋の一件からのリクエストですね。( ´艸`)ムププ

エンディング

ちょっと疲れた口調で「おっさんがブラジャーとか見たくないね」などと呟くお二人。これも番組の備品として保管され、きっと名古屋での博覧会でもマネキンに装着されたり生展示される人たちが着けて出たリして、この経緯を詳しく知らない人たちに(何これ?)って思われるんでしょうね。o(〃^▽^〃)oあははっ♪


DGS各話バックナンバー

こちらは、当サイトが応援する「神谷浩史・小野大輔のDearGirl〜Stories〜」に登場する用語や、DearVoice、各話(放送回)のバックナンバーをご紹介するコーナーです。


inserted by FC2 system