DGS番組各話紹介

こちらでは、DGSのこれまでの各ストーリーをご紹介!
(放送を聞いて書き留めた記録です。談話室やリスナーからのお便りなどは要約した内容になっています)

第531話「こちら遅刻ドーナツになります。お納めください」

OPトーク

生誕祭の中でサラッと告知されたアレの話題から始まる第531話。
4月から流れている番組の新OPテーマ「ON the AIR」と新EDテーマ「トケイとテガミ」が収録されたCDが、7月12日に発売されるという情報でした。ジャケットも撮影されたそうで、空を背景にしたお二人がフライト用のゴーグルを手に佇んでいるという爽やかな写真だそうです。で、気になるのは恒例のネタトラック。今回は高知のよさこい節をUKパンクバージョンにアレンジしたモノが入るそうです。これまでのネタトラックもボサノバだのサンバだのと何気にワールドワイドでしたが、今回も高知を「United Kingdom of KOCHI」・・・あくまで外国だと言い張ってのネタです(笑)。もちろん収録場所はいつものラジオ収録のスタジオ。安定の2テイクですw 相変わらずどうかしてるとしかコメントしようがない感じですが、それにしてもよさこい節のパンクバージョンとはいかに?発売が楽しみですねw

ふつすと

お便りの前にお知らせがありました。
「Re-Duct in 大阪&札幌」のグッズのうち、受注生産のご当地DGS缶バッチとアクリルキーホルダーの予約受付が、6月11日の24時で締め切りとなるそうです。詳しくはDGS EXPO公式サイトをご覧ください。

「小野大輔生誕祭 in 高知、興奮しながら、時にジーンとしながら楽しませていただきました。番組を聞き始めて8年。こんなにも高知県の話題を取り上げてくれる番組があるのかと、高知県民の私は嬉しさと感動を覚えていました。いつか高知県に来て欲しいという願いがついに叶いました。高知城、はりまや橋、ひろめ市場と、故郷が懐かしくなると共に、上京して3年目の私は実家でカツオの叩きが食べたくなりました。おかんハーレー、サイトを見て衝撃を受けました。いままでの小ネタもふんだんに盛り込まれていて、高知への小野さんへのDGSへの愛がたくさん詰まった生誕祭で、本当に本当に素敵な一か月間の放送ありがとうございました」

結果的に5月はまる一か月「小野大輔生誕祭」だったことについて、お二人自身も苦笑するしかない様子。もともとは3週の予定だったそうですが、1週目のオンエアを聞いた時点で(アレ、可笑しいな?)と思ったようで、神谷さんはモンハン内のチャットで横川さんに「3週で終わるのか」と訊いたのだそうです。そして結果4週になったわけですが、それでも相当カットされた部分があったようで、1日目の様子は3週に分けてオンエアしてるのに、2日目にいたってはそれぞれのアクティビティ(※旅先での体験や遊びのこと)が回想として瞬間的に語られているだけですw
ちなみに2日目のドライブについては、じつは神谷さんが運転することになったのには必然的な理由があったことが語られました。というのも小野さんはお仕事が忙しくて免許を失効してそのままになってるそうですし、内田さんはペーパードライバー、八木橋くんは東京に免許証を忘れて不携帯、諏訪さんは仮免許中だったという(笑)。諏訪さんは「仮免許中」という張り紙をすれば行けると言ったそうですが、知らない土地ではあまりに危険なので、結果慣れている神谷さんが運転することになったようです。仁淀川を見に行くために山道を通ったので道が狭いし、急だし、対向車も来るという難易度の高い道程で、例の沈下橋もほんとうに怖かったと神谷さんはしみじみ語っておられました。

Deargirl情報

●今年も暑い夏がやってくる。8月25日・26日・27日の三日間、さいたまスーパーアリーナで開催される『Animelo Summer Live 2017 THE CARD』。アニメロミックスでは、チケットの先行抽選予約を受付中。

DearGirl談話室

何かに悩めるDearGirlからのふつすとを紹介していくこのコーナー。

第531話のお便りはDearGirl名「かえで」さんから。

「私はどこに行くにも道に迷ってしまい、数分で行けるところも何十分・・・ひどいときには1時間も掛かって着いてしまうことがあります。地図アプリを見ても全然ダメで、人に道を聞いてやっと目的地に辿り着きます。何か道に迷わずに目的地に行ける方法などありませんでしょうか?」

お便りの最後のくだりで盛大に噛んでしまった小野さん。
他の番組ならNGになるようなこともネタにしてしまうこの番組、ほんと凄いですよねww

神谷さん曰く、誰かに訊ねたり助力があったとしても「結果、辿り着けばいい」そうで、時間が掛かったとしても、スタート地点とゴール地点をちゃんと見極めていれば途中の道のりはアレンジしても問題ないとのこと。しかし今回のお便りは迷わずに最短距離を行きたいという悩みなので、お二人で最短距離で行きつく様子を見せようという話になりました。

行うのは『連想ゲーム』です。スタート地点とゴール地点のキーワードをBOXから引き、その間の言葉を「〇〇と言えば?」という連想でつないで最短距離で辿り着くというもの。たとえばスタートが「高知」、ゴールが「可愛い」だとすると、「高知」→「外国」→「ヨーロッパ」→「ジャパンカルチャーブーム」→「可愛い」という感じです。

『オープンカー』→「いい天気」→「太陽」→『ありがたい』

『シャンパン』→「栓(コルク)」→『遠くに飛ぶ』

『眼鏡』→「構成諏訪」→「猫(ビビちゃん)」→『可愛くて仕方ない』

『織田信長』→「島崎信長」→「スマホに課金」→「モンスターハンター エクスプロア」→「大剣」→「両手持ち」→「両手がふさがっている」→「カポエイラ」→「餓狼伝説」×(繋がらず失敗)→『めんどくさい』

結果、頑張れば目的地にたどり着けるが油断してはいけない、という結論になりました(笑)。

Dear Voice

「バイバーイ!バイバーーイ!!」

神谷さんの言い方が、ちょっと可愛い・・・(*ノωノ)

エンディング

4週目でバイバイと言っていたその場所がどこだったのかという話になりました。
じつは川原のキャンプ地のような場所でカツオを焼くやらバーベキューやらを堪能した時間があったのだそうで、それがまるっとカットされ、結果パチパチと火が爆ぜる音をBGMに会話するくだりのみになりましたね。・・・・・・ほんとマジ、そのカットされた諸々のシーンの円盤化をお願いします。_| ̄|○))


第532話「今年は俺もB'zみたいな短パンはこうかな」

OPトーク

神谷さんの短パントークで始まる第532話。
6月も半ばということで「短パンを穿き始めているのか」と訊ねられた神谷さん。すでに何度かは穿いたようですが、以前も仰っていたように”寒い”と感じることも増えたようで、夏にあまり穿かなくなったのだそうです。初夏で比較的暖かくエアコンが無くても快適に過ごせる時期が一番の短パンどきで、お好きなのは、上を長袖のパーカー・下を短パンにスニーカーという、アメリカの西海岸の学生のような恰好とのこと。ただ日本ではその恰好ができるのは僅かな期間で、梅雨から真夏にかけてはスタジオ内が寒くなって体調を崩しやすくなってしまうので、結果的に普通の長いズボンを穿くようになった・・・ということです。神谷さんに短パンを穿いて欲しいという小野さんが、では短パン穿いてコートを着ましょうよと提案したところ、一度試したことがあるという神谷さんが「後ろから見ると何も穿いてないように見える」と話して小野さん大笑い。たしかに40過ぎたオジサンにその姿は、さすがの神谷さんといえどもちょっとヤバイかもしれませんよねww

ふつすと

「先日の放送で『ON the AIR/トケイとテガミ』のCD発売が発表されましたね。おめでとうございます。さっそく予約させていただきました。特に先日の小野大輔生誕祭を拝聴し、毎回横川さんが最高のタイミングで流す『トケイとテガミ』に感動が止まらなかったです。本当にありがとうございます。つきましては『ON the AIR/トケイとテガミ』のCD作成に関する裏話、感想などお聞かせ願えますでしょうか。今まで10年、DGSのエンディングを聞き続けては感動してきましたが、今回の『トケイとテガミ』はDGSアワード1位の『軌跡』と同じくらいの感動でした。早くフルサイズで聞きたいです。岡さん最高!」

いままで「トケイとテガミ」についてはあまり語ってないということで、改めて語られることになりました。
岡さんの作曲による歌はこれまで何度も歌っている経験値もあって、お二人にとっては馴染みのあるメロディに聞こえるものの・・・実際に歌ってみるとテクニカルで難しいとのこと。音の飛び方や、ニュアンスを込める歌い方が難しかったようで、もし10年前のラジオを始めたばかりの頃に歌わされたら(歌うことが)「徹底して嫌いになった」と断言して神谷さんは苦笑。いまだにキャラソンなどを歌う時はそのキャラクターを守りながら音を表現する難しさがあるそうで、とくに(このキャラクターはそもそも歌を歌わないだろ・・・)という葛藤や、キャラクターと言えど歌声は違って当然なはずなのに何故か「喋り声=歌声」という歌い方を求められる不文律があり、いつもかなりの苦労を強いられては歌が嫌いになりかけているのだとか。
でも、と切り返した小野さんは、今回の「トケイとテガミ」については歌うほどに染みてくる、好きになってくる感じがあるとコメント。神谷さんも完成を聞いたときは感動したそうで、収録が終わってスタジオを出る際にディレクターさんや岡さんから「いままでの蓄積があったからこそ、この難しい楽曲を表現できた」などと感謝されて、自分では力不足と思っていたぶん(ある程度成長できたのかな)と思えた・・・とのこと。今だからこそ歌える、それがお二人の共通認識のようです。

Deargirl情報

●アニメロでは、新OP曲『ON the AIR』と新ED曲『トケイとテガミ』の着うたが先行配信中。

DearGirl談話室

何かに悩めるDearGirlからのふつすとを紹介していくこのコーナー。

第532話のお便りはDearGirl名「つーちゃん」さんから。

「仕事上、領収書をもらうことが多いのですが、社名を伝えた時に高確率で「はい?」と聞き直されたり間違った社名を書かれたりします。再度伝えたり訂正するのは構わないのですが、店員さんにはいったいどこまで、耳慣れない社名や名前を聞き取ってもらえるのでしょうか?」

まぁ領収書の間違いを防ぐには、口頭で伝えるのではなく名刺などを見せるのが一番の解決方法ですよね。ちなみに小野さんは「小野で」と伝えたはずが「うおのめ」さんになっていたことがあったそうです。神谷さんもお寿司の某チェーン店に出前を頼んだら、後日届いた葉書に「かにわ」とひらがなで書かれていたことがあったとか。

というわけで今回は、どこまで聞き馴染みのない会社名で伝わるのか実験してみることになりました。お二人が領収書を書く店員さんになって、なんと・・・今回初めて喋るお手伝い伊藤さんが口頭で伝える社名を、一回聞いただけで復唱できるかというもの。題して『DGS聞き取り王選手権』! ちなみに読み上げられた社名はこうでした。

  • 「文化放送ザイコパス ミリオンダンボール レッドゾーン シンガポール店」
  • 「ファッショナブル ドリアンコーヒー トリップオアトリートメント ユーラシア店」
  • 「スネヘアーツルツルダメージカット ビューティーラボ ユーラシア店」
  • 「エクストレイル エクスプレス エクスタシス エクステンド製麺店」
  • 「DMMドエムエムドットコムモットミル オランダ高等学校校門前店」
  • 「タツオのカタキ りょうもとさかま めろひ市場 高知城前バス停付近店」

お二人の珍回答はぜひバックナンバーで。
まぁさすがに、ここまで珍妙で分かり難い社名のトコは少ないと思いますけどねwww

Dear Voice

「沈カーブ!!」

あ〜〜〜〜沈下橋を渡り切った先を曲がるんですね(笑)。

エンディング

DGSが深刻なスタッフ不足だそうで、ついにラジオで喋ることになった伊藤さん。お二人に言わせると「絶妙な塩梅の声」(※つまり素人感)だそうですが、長く関わってくれているのにロケに連れてってもらえなかったりと、いままで不遇な立場にいました。今後は、活躍の場面が増えるのでしょうかね?w


第533話「俺も自伝でも書こうかな」

OPトーク

「何も喋る事がない(笑)」そんなトークで始まる第533話。
わりと毎年この時期にいってる気がしますが、なぜ話す事がないかといえば「番組が始まる前に話していたことが何もここで喋れない」(生かせない内容)だからだそうで。そんなに卑猥な会話でもしていたのかと思えば、お二人のトークは「録れ高0」だの「リハ」だのと何となく意味深にも取れる単語の数々。まぁ要約すると、今回の企画について説明をされている間のお二人の会話やリアクションがラジオには生かせない内容だった・・・ということのようですが、お二人がこういう話をする時って、ラジオが神回になるか裏で新しい企画が動いてることが多いんですよね〜〜。期待してもいいのでしょうか?w

ふつすと

今回のタイトルで「書こうかな」とある小野さんの自伝。神谷さんからの無茶ぶりでCM明けに言った自伝のタイトルが「声優にもす!」だったため、番組始まる前にしていた会話が、関智一さん著者の『声優に死す』という本のことだったのがバレバレになってしまいました(笑)。どうやら袋とじの内容がOPで喋れない内容らしいので、興味のある方はお求めになってみては?ww

「夏目友人帳8話「いつか来る日」拝見いたしました。神谷さん演じる貴志くんと、小野さん演じる葵、そして香との物語は、人と妖の恋ではありますが、想いが通じ合い思わず涙がこぼれてしまいました。また小野さんが以前、夏目友人帳に出演したいと仰られており、またしてもオノノートが達成されたのだと微笑ましく思いました」

アニメが開始されたのが8年前で、4年ほど空いた時期はあるものの長く続いてる『夏目友人帳』。かなり前に確かに小野さんが夏目に出たいということは仰ってましたよね。それが念願かなっての出演・・・私も微笑ましく視聴しました。そして神谷さんからサラッと興味深い話が。どうやらこの8話のアフレコをしたその日が、翌日高知へ行くための前乗り(※朝早いフライトなので空港近くのホテルに泊まる)だったようです。これから数日一緒に過ごす予定なのに、午前中には小野さんと顔を合わせていた・・・などという話を憎々しげに神谷さんは語っておられましたが、神谷さんの性格を考えるに、いかに小野さんに対して心を許しているかってことの裏返しだよな〜〜と思えてニヤニヤしてしまったのは私だけでしょうか?( ´艸`)ムププ
ちなみに8話の作中のガヤでお二人が、高知に行った際にママDが神谷さんの為だけに作ったハンバーグに関する話をしていたのだそうです。事前に神谷さんの好きなものを作るからリクエストを訊いておいてくれと小野さんが言われていたようで、それがいがみ合ってるような口調だったのでアニメのスタッフさんに心配されたそうです(笑)。なんだかそう聞いたらアニメを確認したくなりますねww

Deargirl情報

●アニメロミックスでは、6月28日より小野さんの10th Single『ROSA 〜Blue Ocean〜』を配信。ダウンロードすると待受けや、抽選でポストカードが当たるプレゼントキャンペーンも実施予定。

DearGirl談話室

何かに悩めるDearGirlからのふつすとを紹介していくこのコーナー。

第533話のお便りはDearGirl名「あるものっと」さんから。

「25歳になってようやくコンタクトデビューしました。お二人は最近、何かデビューしたものはありますか?」

神谷さんは開口一番「ないなぁ」の一言。さすがにお二人とも「この年齢になってくると、なかなか新しいことを始める事は無い」というコメントでした。でも、と神谷さんが話題にしたのは、最近話題の「PlayStation.VR」というバーチャル体験ができるゲーム用端末機。『傷物語』の「キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレード」という女の子のVRコンテンツがあるそうで、どうやらその体験機をご覧になったようです。そこに誰かがいると思うだけで映像を集中してみようという気になるそうで、これを色んなキャラクターで生かせないか!という話をスタッフさんにしてきたそうですw

いっぽうで小野さんは「Nintendo SWITCH」を買って『ゼルダの伝説』をプレイされたそうです。しかしこのままゲームの話をすると語れてしまうので(笑)、今回の企画の話になりました。

お二人が(ご自身の中では)絶対にデビューしなさそうな「インスタグラム」の話題です。
諏訪さんの台本曰く「もしかしたら万に一つでも、やってみたら意外としっくりくるものがあるかもしれない」ので、インスタグラム用の写真をいろいろ撮ってみようとのこと。『インスタグラム取扱説明書』どおりに写真を撮れば、インスタグラムやってる風な写真を撮れるらしいです。

まずは「自意識度★」だという「ほっぺたを両手で隠して、小顔風写真」に挑戦。
小野さんは気持ち悪いと言われながら、神谷さんも痛いと言われながらお互いとってみた写真は・・・・・・携帯サイトで見る限り、まぁアラフォのおっさん二人にはちょっと向かないポーズかなって印象ですかねw

つぎに「自意識度★★」だという「なんかコーヒー持ってる手を写してカフェにいる風写真」に挑戦。
これは手とコーヒーだけの写真なので全然オッケー。小野さんが撮りました。

つぎに「自意識度★★★」の「ダイエットにキックボクシングをやってます風写真」に挑戦。
グローブをはめてポーズを取ってる神谷さんの、突き出したパンチ部分を大きく映してパシャリ。そして「あしたのジョー」の力石みたいなポーズ。これはどちらもいい感じの写真になってました。一方の小野さんは、自分の右手で自分の頬を殴るような仕草と、右手をアッパー風に突き上げているもの。まぁまぁですw

そして「自意識度★★★★」の「自分のコーディネート写真+ハッシュタグでコーデ説明、目線は下を向く」に挑戦。
壁を背に長い上着のポケットに手を入れて斜め下を向く神谷さんと、雑誌風に右手を首の後ろへやっている小野さん。

さらに「自意識度★★★★★」の「インスタ用の小道具を使ってる写真」に挑戦。
神谷さんは丸眼鏡と口ひげや、仮面ライダー龍崎みたいなアイテム、小野さんはMrsと書かれた赤い眼鏡とキスマーク。

最後に「自意識度★★★★★★」の「彼氏とデートなう、に使ってもいいよ。写真」に挑戦。
これちょっと前にTwitterで流行り始めたやつですね。カフェでケーキを食べながらデートというイメージで、神谷さんはあ〜ん風にフォークに乗せたケーキを差し出しているところ。小野さんはケーキのお皿を持ってちょっとひょうきんな彼氏風。

ブース内でやってるので写真はあれですけど、さすがにお二人は撮られ慣れてる印象がありますよねw

Dear Voice

「俺はもうカツオかもしれない」

高知では5回もカツオを食べたそうなので、最後にはそんな感想にもなったかもw

エンディング

苦笑しながらお二人曰く、「インスタグラム自体は全然いいと思う。しかし僕らは自己顕示欲の器が(小さくて)溢れちゃってるから、これ以上自分のビジュアルを自己発信で世に出したくない」のだそうで。つまりお仕事として写真やら動画やらを世に発信してるので、お二人の感性的には(これ以上はちょっと・・・)という気持ちらしいです。リスナー的には残念ですが、そう言いたくなるお気持ちも分からないではないですね。(;^◇^;)ゝ


第534話「あとで裏アカに写真アップしておきまーす!」

OPトーク

7月に入ったということで、七夕恒例の浴衣姿で始まる第534話。
神谷さん曰く普段は全裸でお送りしてる(?)が、今回は服を着てお届け。もはや言うに事欠いてって感じですが(笑)、神谷さんは濃い赤茶色の浴衣に灰銀色の帯でかなり大人の装い。小野さんは藍地に白で大柄な模様が入った浴衣で、少し若々しいイメージに見える装いでした。「いつもだいたい文化放送の入館証一丁で来る」などと小野さんもボケてらっしゃいましたが、ほんとこのオジサンたちは全裸ネタ好きですね〜。そんな和気あいあいとしたお二人が私も好きですがww

ふつすと

「今期は毎回クライマックスのような進撃の巨人から目が離せません。中でも第36話『突撃』では、巨人に腕をもがれながらも「心臓を捧げよ」と叫んだエルヴィンの気迫に震えました。日ごろからどんな状況にあっても動じないポーカーフェイスなエルヴィンに対して、いままで中々感情移入できなかったのですが、あの叫びを見て聞いて、エルヴィンがリーダーである所以が分かった気がしました。これからもずっと調査兵団の団長でいて欲しいです」

無事に進撃の二期も終わって抜け殻のようになっていると語るお二人。エルヴィンを演じた小野さんは、この期を通じて「彼が求めるもの、生きてる目的がちょっとだけ見えた」とコメント。エルヴィンの根幹にあるのは巨人の正体を知りたいということであり、もちろん人類の存亡を賭けた戦いということもあるが自分の知識欲・・・モチベーションのようなものもある。だからこそ最終回でのあの表情に繋がったのではないか・・・などと話しておられました。私も最終回は見ましたが、確かに目の前で見たリヴァイがちょっとドン引くような表情だったようですよね。
これについて小野さんは「このシーンは早く演じたかった」そうで、原作を読んだ時から早く来ないかなと思ってたそうですが、いざ第36話で腕を失うシーンまで来た時には、もうここまで来てしまったか・・・と逆に思ったとのこと。雑誌の連載を未だに追っているという神谷さんは、そのシーンを読んだ時に小野さんに「おい、エルヴィン大変なことになってるぞ」と言ったそうで、漫画は単行本派らしい小野さんは「え?え?え?」という感じになったそうです。そしてよくお二人が話しておられますが、今回の進撃もアフレコではかなり消耗が激しかったようで、最後の収録では精一杯を出し切って声が無くなるような心地を味わっていたとのことでした。続きがあるか分かりませんが、もし第三期があるなら期待したいところですよね。

「私事ですが、いまゾンビ映画にハマっております。神谷さん小野さんは、ゾンビ映画などグロい系のものはお好きですか?」

小野さんはキッパリと「嫌いです」の一言。いっぽうの神谷さんは割と嫌いじゃないようで、『ウォーキング・デッド』が面白いとコメント。神谷さん曰く「ゾンビ物の作品はある一定の周期で流行る」のだそうで、ジョージ・A・ロメロ監督が作った最初の『ゾンビ』(1978年)から始まって、そこでゾンビという概念が生まれた。「ゾンビ」は人の生み出した怪物だが、こんなに(作品として)愛されてるのは凄いと思うと語っておられました。ゾンビの何がいいかと言えば、一回その人の命を奪ったあと、ゾンビとして蘇った相手を再び倒さなければならない「二回その人を失う」ことの悲しさなのだそうで。その切なさがゾンビという概念が不変のものとしてある理由ではないか。そして、ゲームとの親和性がある。有名タイトルである『バイオ・ハザード』は怖くて小野さんは出来ないのだそうですが、唯一容認できるのは、故マイケル・ジャクソンの曲『スリラー』に出てくる愉快に踊ってるゾンビだけだそうです(笑)。
ちなみにアフレコではどうか?と訊ねた小野さん。神谷さんも小野さんもゾンビものは演じたことがないそうですが、『呪怨』という作品に出てくる殺人を犯したお父さんを演じているのが松山タカシさんで、じつは神谷さんが主人公を演じている「夏目友人帳」に一つ目の中級妖怪としても出演されているので、中の人を知ってる!いい人!と思うと急に楽しくなるのだと話しておられました。声優さんとか役者さんならではの楽しみ方だと思いますけどw( ´艸`)ムププ

Deargirl情報

●ラジオ終了後の深夜1時30分より、新OP曲『ON the AIR』と新ED曲『トケイとテガミ』の着うたフル先行配信がスタート。両方の曲をダウンロードした人から抽選で300名に、アニメロオリジナルのDGSクリアファイルをプレゼント。
●アニメロミックスでは、小野さんの10th Single『ROSA 〜Blue Ocean〜』が好評配信中。ダウンロードした方に特製待受けをプレゼント。全曲ダウンロードすると抽選でポストカードが当たるキャンペーンも実施中。

DearGirl談話室

何かに悩めるDearGirlからのふつすとを紹介していくこのコーナー。

第534話のお便りはDearGirl名「きゅうべえ」さんから。

「私はいま、親や友達から離れてひとりで海外留学しているのですが、まったくホームシックになりません。どうしたらホームシックになれますか?」

ホームシックにならないことは良いことなんじゃないかと、単純に思いますが(笑)。
首を傾げながらも神谷さんは、「日本はいいなぁ、素晴らしい文化だな〜」という物をここでは感じられないな・・・という出来事があればホームシックになるのではないかとコメント。ということで今回は、そんな日本文化のひとつである七夕の、恒例となった短冊の願い事を書いてみようという話になりました。

  1. 「健康」(神谷さん・小野さん)
  2. 「みんながモンスターハンターエクスプロアに帰ってきますように ネコスキー」(神谷さん)
  3. 「パワサカ卒業」(小野さん)
  4. 「左腕をサイコガンに改造」(神谷さん)
  5. 「ワンモアSSA」(さいたまスーパーアリーナ)(小野さん)
  6. 「ついでにUSJ」(小野さん)
  7. 「小野さんが上手に編集点を作ってくれますように」(横川D)
  8. 「メルセデスベンツください」(免許取りました)(構成諏訪さん)
  9. 「エクステンドオフィスの床が広くなりますように」(たむたむ)
  10. 「ツイッターのフォロワーがもっと増えて有名になって韓国料理屋がオープンできますように」(ちゃんこちゃん)
  11. 「撮れ高が欲しい」(八木橋くん)
  12. 「\バキューン/を抱きたい」(八木橋くん)
  13. 「トーク力がアップしますように」()
  14. 「もう少し笑いのセンスが身に付きますように」()

内田さんが番組作ったらそれはそれで面白そうですけどね。( ´艸`)ムププ

Dear Voice

「ねー!ねー!ねぇーー!!」

照れ隠しで小野さんがたまにやるこういうの、萌えるんですよねw

エンディング

コーナーで紹介しきれなかった短冊として、「DearなGirl&Boyがざくざくアニメロ会員になってくれますように」(アニメロつっきー)、「Coin toss Driveがまだまだ売れますように。ON the AIRがバカ売れしますように」(エクステンド竹内)、そしてもっとも切実なお願いとして「僕より弄りやすいスタッフが増えますように」(お手伝い伊藤さん)という短冊が紹介されました。どうやら伊藤さんは弄られることに困惑しておられる様子?w


第535話「久しぶりにおいなりをもらったのだ!」

OPトーク

Newシングル『ON the AIR』がもうすぐ発売!そんな話題で始まる第535話。
お二人の手元には完成品があり「開封の儀式をやる」と楽し気にいう神谷さん。プラスチックケースをパカパカさせて「ON the AIRくんだよ〜」などと喋るパペット風のあれをやり、今回のCDはどうかと訊ねる小野さんに、何もかもがいい感じだとコメントしておられました。表側のジャケットはゴーグルを手にしたパイロット風?のお二人のグラビアですが、裏面ではお二人とも微妙な顔して笑っている??同梱された冊子の写真では、お二人が紙飛行機を折っている場面もあるらしい・・・とっても気になりますね!発売日は7月12日、まもなくです。

ふつすと

「先日のこむちゃっとカウントダウンの一曲目で『ON the AIR』が流れていましたよ。そのこむちゃの中で『ON the AIR』について櫻井さんが「もう9曲目なんだ。主題歌集のアルバムが出せそう。でも、俺らが考え付くようなことは、もう内田はとっくに考え付いてるよな〜?エクステンドは」とコメントされていました。それを聞いて私は心の中で(もう主題歌集でてます!それも2枚も!櫻井さんその通り)と突っ込んでしまいました。まさかこむちゃで、内田社長の名前が出てくるとは思わなかったので、何だか面白かったです。ちなみに櫻井さんの『ON the AIR』評は「こってりあっさりで天下一品的。つねにハイスコアを叩いてくる」で、井口さんは「ソロとはまた違った魅力がありますね」というものでした。DGS以外の所で聞くのはとても新鮮な気がしました」

櫻井さんと井口さんの評価のくだりで思わず笑いだしたお二人。ちなみに「天下一品」はラーメン屋さんの事らしいですが、櫻井さんはよく召し上がるんでしょうかね?そして神谷さんの井口さんに対しての「いぐう」呼びについて「豊口さんがめぐう、江口くんがえぐうだから、井口さんがいぐう」って説明もいろいろどうかって気がするんですけど、とりあえず皆さんと仲が良いようで何よりですw

Deargirl情報

●アニメロミックスでは、新OP曲『ON the AIR』と新ED曲『トケイとテガミ』の着うたフルが先行配信中。2曲をダウンロードした人から抽選で300名に、アニメロオリジナルのDGSクリアファイルをプレゼント。

DearGirl談話室

何かに悩めるDearGirlからのふつすとを紹介していくこのコーナー。

第話のお便りはDearGirl名「つぐ」さんから。

「わたしは最近(あの頃に戻れたらなぁ)と思うことが多々あります。しかし学生時代に戻りたいと思う反面、本当に戻ったら嫌だと思ってしまう天邪鬼でもあります。気分だけでも学生時代に戻れるいい方法ってないでしょうか」

また小野さんがコーナー説明で噛んでしまい、お便り紹介でもふざけてしまういつものやり取りが(笑)。
オイコラと怒ってる神谷さんも半笑い状態なので、ともかくこんなに噛んだりとちってても許されるラジオってDGSくらいだよなぁって改めて思う次第です。( ´艸`)ムププ

学生には学生の良さが、大人には大人の良さがある。しかし自分たちは気軽に学生時代に戻る方法をしっている・・・それは戦闘力を測ること。ということで今回の企画は、昔懐かしい『バーコードバトラー』を使って戦闘力を測ってみることになりました。ちなみにバーコードバトラーはその名の通り、商品のパッケージなどに印字されたバーコードを読み取って、キャラクターの戦闘力に変換してくれるもので、1991年に発売され話題になったゲーム機です。

まず計ってみたのは、まもなく発売となる『ON the AIR』。
すると《生命力2200/攻撃力1900/守備力100》という結果。ん〜〜〜攻撃力に対して守備力が低すぎって気がしますけど、そんなもんですかね?w

そして、過去のCDを用意してそれぞれと戦わせてみることになりました。

最初に測ってみたのはもっとも古い「Say Your Name! 〜Dear Girl〜」
《生命力8000/攻撃力1300/守備力600》ということで、数値的にはこっちのほうが強い。しかし「Say Your Name!」のほうが攻撃をミスったおかげで、『ON the AIR』くんが勝ちましたw

2番目は「Masochistic Over Beat」
《生命力8600/攻撃力1700/守備力800》。先行した『ON the AIR』くんが会心の一撃に対して、「Masochistic Over Beat」くんは攻撃ミス。しかし次のターンで2300の攻撃を受けて負け。

小野さんの新シングル「ROSA」を読み込ませてみると。
《生命力4600/攻撃力1100/守備力600》でした。「Masochistic Over Beat」と戦わせてみると、善戦したものの生命力で勝てずに負け。

神谷さんのCD「ハレノヒ」を読み込ませてみると。
《生命力900/攻撃力1300/守備力500》ということで残念ながら激弱(笑)。あっさり一撃で死亡w

それではと同じMOBの曲である「Ace of Asia」を読み込ませてみると。
《生命力6000/攻撃力1000/守備力700》。まぁまぁなんですが「Masochistic Over Beat」くんの勝ち。

小野さんの「ひねもす」は。
《生命力600/攻撃力1500/守備力200》、うん弱い(笑)。あっさり一撃死w

神谷さんの「Theater」では。
《生命力5500/攻撃力1700/守備力700》なので、まぁまぁです。しかしやっぱり負けw

そして「Monster's Show」では。
《生命力9100/攻撃力1400/守備力600》ということで、初めて生命力が上回った!これはどうかと期待しましたが・・・会心の一撃が続いてやっぱり「Masochistic Over Beat」くんの勝ち。圧倒的に強いですねww

結果として「Masochistic Over Beat」が最強らしいです。o(*^▽^*)oあはっ♪

Dear Voice

「キックボクシングでダイエットなのだ!・・・ヴェェェ」

キックボクシングをやりすぎて吐き気をもよおしたんですねw

エンディング

思ったよりもバーコードバトラーにハマったらしいお二人。「ハレノヒ」 VS 「ひねもす」という最低対決をしてみたところ、ミスが連続して結果ハレノヒの勝ち。なんかこの結果だけでもDGSを象徴してるようで思わずにやけてしまいますよねww


DGS各話バックナンバー

こちらは、当サイトが応援する「神谷浩史・小野大輔のDearGirl〜Stories〜」に登場する用語や、DearVoice、各話(放送回)のバックナンバーをご紹介するコーナーです。


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