DGS番組各話紹介

こちらでは、DGSのこれまでの各ストーリーをご紹介!
(放送を聞いて書き留めた記録です。談話室やリスナーからのお便りなどは要約した内容になっています)

第526話「僕、パスポート持ってきてないんですけど」

OPトーク

いつもとは声のトーンが違う会話で始まる第526話。
今回はそう、小野大輔生誕祭です! 1月に時計を買って以来の外ロケ、早朝6時の羽田空港近くのホテルらしいです。といえば古参リスナーなら誰もが予想するあの展開ですが・・・いちおう小野さんには「パンツだけ持ってきて」としか伝えてない体で話が進みます。神谷さん曰く行先は”海外”だそうですが、さぁ〜〜どんな場所へ向かうのでしょう!? 搭乗時間が迫ってるということで、お二人は急いで空港へと向かいます。

小野大輔生誕祭2017 UKKに到着!

というわけで到着したのは・・・United Kingdom of KOCHIこと『高知県』ですww

着陸する際に「高知龍馬空港」と聞いて思わず笑ってしまったと話す神谷さんですが、これは空港の正式名称です。そして番組の中で散々言ってたせいで本気で信じてしまってる若い方もいるかもしれませんが、もちろん高知は外国ではありません(笑)。しかし高知には観光用の「龍馬パスポート」なる物が存在するので、なんだか話がややこしいことにww

高知の観光特使である小野さんはもちろん龍馬パスポートの事も知ってますし、入国審査など存在しないのも知ってます。それでもしつこく海外だと強調する神谷さんに「入「国」じゃないし!「県」だし!」などとぶつぶつ文句を言いつつ、屋上から降りて階下へ向かいます。すると・・・英語で訊ねる警備員のような姿が!

「May I see your passport? ゼヨ?」(パスポートを拝見できますか)
「How long will you stay in this country, ゼヨ?」(この国には何日滞在する予定ですか)
「Two days,ゼヨ!」
「OK.What is your purpose of your visit,ゼヨ?」(滞在の目的はなんですか?)
「Sightseeing,ゼヨ」(観光です)
「What is your job, ゼヨ?」(ご職業はなんですか?)
「Japanese famous voice actor, ゼヨ」(日本の有名な声優です)
「SAKAMOTO?」
「リョーマ!」

繰り返しますが、高知は海外じゃありません。日本です(笑)。
ここまでやっちゃうとマジに本気にする若い子いそうww ていうかさすがに高知県民が怒りそうだw

係員さんに促されて小野さんも入国審査に挑みます。お手本を見せてくれた神谷さんの真似をして答えますが・・・「ゼヨ」が足りなくて訊き返されること度々。最後は完全に日本語でしたけど、でも無事に通過できました(笑)。

Deargirl情報

●アニメロでは新OP曲『ON the AIR』と、新ED曲『トケイとテガミ』の着うた好評配信中。

小野大輔生誕祭2017 バスの中でUKKのおさらい

ロケバスに乗って移動中のお二人。
小野さんが高知に帰るのは昨年秋のイベント以来とのこと。そこで神谷さんに「これまでは不法入国」だと言われた小野さんは、空港での出来事を思い出してぶつぶつ文句を言い始めました。ぶっちゃけ高知出身なのに不法入国も何もないんですが(笑)、きっと観光特使だから特別待遇で許されたなどと言われて納得した体で頷いていました。

そんな高知観光ですが、ロケバスには同行者がいました。構成の諏訪さん、元スタッフの八木橋くん、内田社長さん、そしてちゃんこちゃんといういつもの面々です。彼らも交えて、フリップを見ながら高知の基本情報をおさらいをしておくことになりました。しかしその内容というのが・・・。

  • 首都・・・「高知城」
  • 公用語・・・「高知弁・土佐弁」
  • 人口・・・「およそ76万人(+カツオたくさん)」
  • 初代大王・・・「坂本龍馬」
  • 主食・・・「カツオ」
  • 通貨・・・「ZEYO(100ゼヨ=100円)」

神谷さんが空港で両替してきたという高知の通貨というのがまた奮ってましたww

表面に坂本龍馬・裏面に桂浜が描かれている1000ZEYO紙幣、裏面に新高梨の花が描かれた500ZEYO硬貨、カツオが描かれた100ZEYO硬貨、高知の平等院鳳凰堂こと「おの家具」が描かれた10ZEYO硬貨。そして1万ZEYOは小野さんの宣材写真にカイゼル髭をつけた絵柄という・・・わざわざ作ったのだとしたらあまりにも手の込んでる企画ですよね。
本気で驚きましたこれはw

Dear Voice

オンエアがDear voiceのコーナーまで辿り着かなかったため、番組初の「一週お休み」だそうですw

エンディング

というわけで、今回は高知のどこにも着かないバスの中でのエンディングですww あまりにも撮れ高がありすぎて自分たちもどこまでが使われているか分からないと笑うお二人。来週こそは色んな観光地が登場すると期待、そしてこのロケは円盤化されることをマジ期待してますよ、しますよね内田社長さん!?ww


第527話「ところで、今日は高知何日目?」

OPトーク

先週に引き続き『小野大輔生誕祭 in United Kingdom of KOCHI』が放送された第527話。
先週は空港からロケバス内のやり取りだけで終わってしまった生誕祭。今週はどんな内容が放送されるのか・・・そんな期待を抱かせつつ、挨拶のみで終了のオープニング。( ̄ー ̄)

小野大輔生誕祭2017 ひろめ市場へ到着

まずやってきたのは『ひろめ市場』という商店街でした。

オフィシャルサイト等の情報によれば、様々なグルメや特産品・土産物等を扱うお店が立ち並ぶ高知市の観光名所のひとつだそうで、「ここに来れば高知の美味しいものが全部食べられる」とアピール。さっそく何か食べようと市場を散策したお二人は、とある飲食店で高知名物である鰹のたたきを注文しました。するとお店の方の口から「900ZEYOです」との言葉が。当然ながら「ん??」となる小野さんの戸惑いもどこ吹く風と、神谷さんは1000ZEYO紙幣を渡し100ZEYO硬貨を受け取ってました。まぁ予想はしてましたが、どうやらロケで訪れる予定のお店にはあらかじめ手配がされているようですねw にんにく等の薬味を載せて鰹のたたきを頬張った小野さんは「まっことたまらんちや」と土佐弁で呟きましたが、神谷さんは「ぜよ」という語尾が無かったので分からない言葉と認識した模様。・・・でもその反応は可笑しくないですか?フリップでは公用語が高知弁・土佐弁ってなってたんだから、むしろ小野さんの言葉が正しいはずww( ´艸`)ムププ

お二人が次に訪れたのは、お土産物などを扱っているお店。

そこで芋けんぴを見つけてました。ここではプレーンな芋けんぴのほかに塩や柚子、海苔、生姜といった味のものも売っている模様。もちろんこの店にも事情は伝えてあるようで、「ひとつ取ったら350ZEYO。三つとったら1000ZEYO」などと大変ユニークな語り口で受け答えしてくれてました。その奥さんの口調につられて小野さんが「しょうが、ゆず、のり」を訛りで呟いてたのがちょっと可愛かったですねw

せっかくなので民族衣装に着替えようという話になりました。

お二人&スタッフ4人が着替えたのは、写真などで見る坂本龍馬が着ている半着・袴にブーツという独特の衣装。お二人と諏訪さん・八木橋くんは普通ですが、背の高い内田さんは袴の丈が足りなかったようで。そしてちゃんこちゃんが着ていたのはお店が特注で作った巨体用サイズの衣装で、上は手書きのTシャツ、下は袴を模したスカートになっていたようです。
そんな龍馬コスプレした6人が向かったのは、日本ガッカリ名所のひとつと言われる「播磨屋橋」(はりまや橋)でした。もともとは豪商である播磨屋と櫃屋(ひつや)の往来のために私設に作られた小橋だそうですが、昔の物語やよさこい節に謳われるなどして有名なため、イメージだけが膨らんで実物を見るとガッカリ・・・という状況になっているようです。じっさいに目にした神谷さんはしばし沈黙。「これがはりまや橋だとしたら、俺らだまされてる」とコメント。内田さんの足なら4.5歩で渡れるミニサイズの橋に、小野さんも「日本三大ガッカリ名所のひとつ」と話して苦笑してらっしゃいました。

そして神谷さんの提案で、小野さんが以前作った高知一発ギャグを撮ってみることに。「はりまや橋から土佐闘犬、ガオ!・・・無念」までを、みんな楽し気に笑いながら撮影しておられました。

Deargirl情報

●アニメロミックスでは、春アニメの主題歌を続々配信中。神谷さんが夏目貴志役で出演中の『夏目友人帳 陸』のEDテーマ、安田レイさんの歌う「きみのうた」が5月24日のCD発売に先駆けて配信中。この楽曲をフルサイズでダウンロードした方の中から抽選で安田レイさん直筆サイン入りトートバックをプレゼントする企画も実施中。

小野大輔生誕祭2017 高知城そして桂浜

つぎにやってきたのは高知城

小野さんの説明によれば、かつて「海がきこえる」というアニメ作品の舞台にもなったお城で、江戸時代から現存する日本の12のお城のひとつだそうです。せっかく衣装を着ているので、いい感じの所で写真を撮ろうという神谷さん。そこでお城に向けて歩き出したのですが・・・太っているちゃんこちゃんはすぐ疲れてしまい、ちょっと歩いては休憩を求める始末。それでもなんとか天守閣の見える広場へたどり着き、そこで6人並んで記念撮影をしました。そのあと小野さんが「天守閣に行こう」と言いましたが、神谷さんは「現大王が住んでいる」のでダメだと反対。いずれ小野さんが大王になった時に改めて訪れるということにして、ひとまず帰ることになりました。

そして普通の服に着替えて向かったのは「桂浜」でした。

初代大王である坂本龍馬の像があるということで、まずは挨拶に行こうと向かった面々。とにかくデカイ!とビックリ。龍馬の像だけでもかなりの大きさですが、石の台の上に乗っているのでさらに大きい。その坂本龍馬像は、日本の未来を切り開くという志を持った人として海の方向を見ているのだそうです。そして桂浜へ降りていったお二人。期待を裏切らない雄大な景色に思わず「綺麗!」を連発。ここで小野さんは海に向かって「オッス、俺国王!こっち来いよ!・・・高知だけに」と所信表明。じゃっかんダダ滑った感を漂わせつつ、慌てて波から逃げ帰ってきました(笑)。

Dear Voice

「はりまや橋から土佐闘犬!ガオ!・・・無念」

「高知の大王に俺はなる!」

先週はお休みだったので、今週は2つVoiceが配信されたようです。

エンディング

まだまだ旅の途中である高知ロケ。バスに乗った一行は次の目的地へ向かっていました。忘れかけてましたが『小野大輔生誕祭』なので、小野さんを生み育ててくれたご両親に挨拶に行こうということで・・・次回は小野家具店よりお届けすることになるようです。さぁママDやパパDはどんな反応をするのか、期待しましょうww


第528話「一応突っ込んでおきますけど、高知は国じゃなーい!県!県!」

OPトーク

先週に引き続き『小野大輔生誕祭 in United Kingdom of KOCHI』で始まる第528話。
3週目に突入!小野さんの生誕祭ということで、高知に来たからには、番組としてご両親に感謝を伝えなければいけない。ということで小野さんのご両親が営む「おの家具」へとバスが向かっています。番組が主張するところの高知の平等院鳳凰堂「おの家具店」果たしてどんな展開が待っているのか・・・。

ここで神谷さんも仰ってましたが・・・みなさんくれぐれも、
『小野さんのご家族に迷惑の掛かる行為』だけは絶対にしない
ようご注意くださいね。高知への聖地巡礼を考えてらっしゃる方もそうですが、小野さんのお兄さんが経営されてる動物病院へも観光気分で足を運ばれてるリスナーさんがいるという話を聞きました。ご家族やお店の方への悪ふざけ、そして無断で写真等をSNSにアップしたりする行為は犯罪です。皆さんルールはちゃんと守りましょう!

小野大輔生誕祭2017 おの家具を訪問

小野さんのお母さんがお店の前で待っている・・・という会話からちょっと予想してました。バスが到着すると待っていたのは・・・袖なしの革ジャンにサングラス、ハーレーっぽい大型バイクに跨ってまいるご婦人の姿。そう数年前に番組内を席巻したフレーズ『おかんハーレー』。小野さんは苦笑。神谷さんに名前を訊かれたその方は、なぜか芝居がかった口調で「ハツヨ ゼヨ」と答えてましたが・・・。携帯サイトの小さい写真だけでは判別がつきませんが、悪ふざけにしても一般の方にやらせるレベル超えてますので、さすがに別の方が演じてらっしゃるのでしょうね。(;^◇^;)ゝ

バイクに乗ったご婦人は買い物へ向かってしまったので、とりあえずお店の中へ向かいます。
わりと広いらしい店内には、当たり前ですがいろんな家具類が。そしてレジのところにはどうやら小野さんの写真がまるで店長紹介のように飾られてる模様。テレビ台やら本棚やらに交じって、1980円というお手頃価格の立派な壺も置いてありました。エクステンドで足りない家具は無いのかと訊かれた内田さんは、おもむろに財布を開いて札束を(笑)。どうやらおの家具店に来ると聞いて、あらかじめ150万ほど準備していたようです。そしてリスナープレゼントを探しましょうと言い出し、みんなで物色。会話から察するところではテーブル、スリッパ立て、壺など購入した???ようです。

じゃあお会計を、と思ったらお店の中に誰もいません。小野さんが示すいつも休憩してるスペースも無人だったようです。これではご両親にご挨拶もできない。ということで、じゃあ小野さんの家に行こう!という話になりました。

Deargirl情報

●今年も暑い夏がやってくる。8月25日・26日・27日の三日間、さいたまスーパーアリーナで開催される『Animelo Summer Live 2017 THE CARD』。アニメロミックスでは、テーマソング「Playing The World」を配信中。

小野大輔生誕祭2017 小野さんのご実家へ

そんなわけで小野さん宅のリビングにきました。
いつものDGSメンバーが自分の家にいるという状況に、さぞかし小野さんご本人は複雑な心境だったと思いますが「何だかよく分かんないんだよ」という小野さんの言葉がすべてを象徴してた気がします。ホント・・・そうですよね。

そしてご自宅だというのに「どうぞ!」と言われて登場した小野さんのご両親。顔出しはさすがにNGということで、覆面レスラー風のお面を付けての登場でした。ママDは過去に電話で登場したこともあって比較的落ち着いてらっしゃいましたが、パパDのほうは放送をきく限りかなり緊張されていた様子。しかしご自分で名乗ってらっしゃいましたが、新高梨送りマシーン1号、2号って呼び名もどうなんだろうな。(;´・ω・)

諏訪さんの提案で、いまでも残されているという小野さんの部屋へ。そこには卒業アルバムといったお約束のアイテムや、プラモデル、画面が割れてしまったゲームボーイ、お兄さんのコレクションらしい玩具類?などもあったようで。そして引き出しからはプレイボーイなんかも出てきたようです。

リビングに戻ると、ママDがご馳走を用意して待っててくれました。ここでのご両親の話。小野さんが東京へ行くということについては、すでにお兄さんが行っていたこともあってさほど抵抗は無かったそうですが、在学中に声優になると聞かされたときはとても心配したという話。パパDもこれはダメだと思ったそうで。それでもどうしても家具店を継いでほしいとか、声優を目指すなんてダメだと反対することは無かったそうで、いま様々な写真やDVDを並べるに至る声優になったことについて「素敵な皆さんのおかげだ」と訥々と語るママDのお話はとても感動的でした。

Dear Voice

「今から、小野くんち行こう!」

いったいこのVoice、いつ使うんだろう?神谷さんしか使えない気がw

エンディング

いろんな意味で感動して涙を浮かべている小野さん。そして改めてハッピーバースデーを歌って蝋燭を吹き消すというお誕生日らしいセレモニーが。しかし、一般家庭のリビングに2m近い身長の人や、130キロオーバーの人を含めた大勢の男たちがいる光景はシュールですね。( ̄∇ ̄;)ハッハッハ


第529話「今夜は30分で、旅の2日目まるまるお届け!」

OPトーク

まさかの4週目突入した『小野大輔生誕祭 in United Kingdom of KOCHI』を放送する第529話。
番組史上最大のオンエア尺でお届けする生誕祭ですが、ここで大切なお知らせがありました。新OP曲『ON the AIR』/新ED『トケイとテガミ』を収録したCDが、7月12日に発売されるそうです。詳しい話はきっと来週以降にww

小野大輔生誕祭2017 コイントスでドライブへ

ロケ二日目は雲ひとつない快晴だったようです。そこでドライブをしようという話になりました。
運転するのはもちろん神谷さん。車は赤いminiのオープンカー。『Coin toss Drive』を発売したばかりなので、どうせなら色んなことをコイントスで決めよう・・・というわけで、内田さんが放り投げたZEYO硬貨の出た目は裏(左)。シートベルトを確認してさっそく出発です。

運転しながら普段はよく運転するのかとか普通の会話をしてます。隙間写真で見る限り、山間部の雄大な景色を眺めながらのドライブだった模様。小さい車なので八木橋くんとちゃんこちゃんはお留守番だったのですかね・・・車に乗ってるのは神谷さん小野さんと、諏訪さん内田社長の4人だけ。内田さんのナビゲートに不安を覚えると話す面々ですが、小野さんは「社長は僕と気質が似ている」と語り、ええいままよ!と進めた結果うまく行ったりするという話をしてらっしゃいました。

そして沈下橋に差し掛かりました。ここは車一台が通れる程度の石造りの狭い橋で、左右にはガードレールも何もないのでインパクトは抜群です。怖い怖いと呟きながらも慎重に進み・・・・・・途中で対向車が来たけど待っててもらって、なんとか無事に渡り切りました。

前半はほんと、ドライブの様子だけでしたね。

内田社長さん、小野さん宅のアレコレは抜きでもいいから、マジに高知ロケの円盤化(*・д人)オネガイしますww

Deargirl情報

●アニメロでは、小野さんもハルヨシ役で出演中のTVアニメ『覆面系ノイズ』のOP/EDテーマと、劇中歌が好評配信中。

小野大輔生誕祭2017 焚火を見ながら語らう

陽もすっかり落ちた時間。仁淀川のほとりで焚火を囲みながらの思い出話。
こんなシチュエーションで話す機会もなかなかないという神谷さん。今回の生誕祭はどうだったかと訊かれた小野さんは、高知で生まれ育った自分でも、隣町や仁淀川の源泉などまったく知らない景色があったとコメント。その情景を思い浮かべるという体で、安居渓谷の水晶淵を訪れた際の様子も少しだけ放送されました。

川べりで足元が不安定な中、慎重に歩いて辿り着いた安居渓谷。仁淀ブルーと称される神秘的な青い淵を見た神谷さんは絶景だと大絶賛。「仁淀ブルー」と検索するとまずヒットするのがこの場所だそうですが、インターネットが普及して編集や加工などの「ウソ」が含まれる部分も多い現在、美しい風景や画像を見たとしても感動できなくなっている自分がいる、と話す神谷さん。しかし実際に見た仁淀ブルーは「期待を裏切らない」と感じたようです。

神谷さんは昨年、飛行機の中でみた雑誌で仁淀川を知ったそうで、いつか行きたいなと思っていたら翌年だったと苦笑。しかしこの番組で来なければ行かなかっただろうと言います。それは小野さんも同感だったようで、高知で生まれ育った自分も番組を介さなければ行かなかっただろうとコメント。39歳になるこの歳でもまだまだ知らないことはいっぱいある。しかしこの番組だったらこれから新しいことをどんどん発見できると思う・・・などと話しました。
当たり前のように存在していたものが、離れてみるとその素晴らしさに気づくことがある・・・と語る神谷さんは、初日の小野さんのご両親に感動したそうで、ママDの作ってくれたご飯もとても美味しかったとのこと。高知で鰹の叩きを何度も食べたそうですが、小野宅で食べたのが一番美味しかった。食べ物というのは誰といつ食べるかなのだと感じたようです。

そして高知にいる間に、小野さんを知っているご近所の方にも何人か遭遇したそうで「あ、おの家具店の息子さん」的に声を掛けられて、照れ臭さと複雑な気持ちを味わっていたもよう。もちろん神谷さんを知って声を掛けてくる人もいたそうで、10年前は高知までロケに来ること自体考えられなかったが、今では2人並んで歩いていれば「あ、神谷さんと小野さんだ!」と声を掛けてくれる人も多く、10年やってきたのだな〜ということを改めて実感したとのこと。

仁淀川でカヌーも体験されたようです。インストラクターの先生は褒めてくれたものの、漕ぐタイミングが合わなかったのかカヌーはまったく思い通りにいかず、本流にも乗れない状態だったようですが、それでも転覆することなくゴール。
それを思い返していた小野さんは「間違ってても、ピンチがあっても、違う道に行っちゃっても、邪道のほうに行っちゃっても、俺たち二人で漕ぎ続けたらずっと続けられるんじゃないか」としみじみな口調でコメント。神谷さんもマジなトーンで「邪道も王道に変えていくパワーを以て接すれば、それが正義なんじゃないかな」と語りました。そしてお二人だけじゃなく、番組を作るオールスタッフみんなの力で漕ぎ続けようと結論しました。

焚火も小さくなってきたし、そろそろ帰ろうかと話していると・・・どこかで聞いたエンジン音。何か怒られる系のアレかなと話していると・・・。

Dear Voice

「仁淀ブルー、ありがとー!」

「仁淀ブルー!美しすぎて、ブルブルしてるぞー!」

水晶淵で叫んだ一言がそのままDearVoiceに。

エンディング

ザクザクと足音を立ててやってきたのは、おの家具店の前でハーレーに乗ってた女性らしき人でした。しかも「United Kingdom of KOCHIの女王」を名乗り、私の後を継いで大王になれと言い出しました。ずっと以前のDGS相関図で小野さんと坂本龍馬の関係性を「子孫」と書いていたのでその資格があるそうですが・・・その継承のための資格審査が「腕相撲」で、勝負の場所はおの家具で買ったテーブル、王の証として渡されたのが「おの家具で売ってた壺」、女王は「I'll be back!」と発言して去っていくという、いろいろ突っ込みどころ満載の、DGS流いつもの茶番劇でした(笑)。
そして勝負に勝ってめでたく大王になった小野さんを残して、他のメンバーは東京へ帰ります。いつまでも「バイバーーーイ!」「バイバーーーイ!」とやりあってるお二人がなんだか可愛かったですねww


第530話「あ、本当は6週分くらいあったみたいですよ」

OPトーク

久しぶりに(笑)スタジオ収録での通常放送となった第530話。
「ようやく日本に帰国」という神谷さんに、やや苦笑いで相槌を打つ小野さん。ほぼまるっと一か月に渡って放送された小野大輔生誕祭ですが、ぶっちゃけ1週目・2週目は祝ってなかったどころか、ずっと「高知国」がうんぬんと軽くディスってる内容でした(笑)。ご本人たちも最初は3週くらいかな?と思ってたらしいですが、初日の収録が終わった時点で(撮れ高がずいぶんあるぞ・・・)と嫌な予感がしていたらしく、まさか4週も続く羽目になるとはと驚いているようです。いつもポジティブな小野さんは「面白がいっぱいは良いこと」だと話し、神谷さんもそれだけ高知が楽しかったってことだと結論しました。
ていうか神谷さん、そろそろ高知「国」っていうの止めて高知県民に謝ったほうがいいですよ。私は高知県民じゃないけどw( ´艸`)ムププ

ふつすと

番組には当然ながら、生誕祭の感想メールが沢山届いていたようです。

「オノD生誕祭めちゃめちゃ面白かったです。皆さんの力の入れ様に感動しました。高知は入国審査が必要だったんですね。不法入国するところでした、ためになりました。それとDGSで円をZEYOに換金できるようにしてほしいです。お願いします」

語尾に「ゼヨ」を付けただけで高知弁だと認識されるゆるい入国審査でしたが。神谷さんの呟きで、どうやらあの係員役をしてた方が京都の人らしいってことが判明しました(笑)。円をZEYOに換金といっても誰に言えばいいのか、高知国銀行というのが存在するのか。まぁあるとすれば内田社長による偽造・・・もといグッズ化でしょうけどね。ちなみにママDが「ZEYOもっとないの?」と訊いてきたそうです。10ZEYOにはお店の写真が刻印されてるみたいですしねww

「小野さん誕生日おめでとうございます。そしてついにDGSで高知入国しましたね。高知2週目の放送終了後、龍馬姿見たさでアニメロのサーバーが落ちていました。お茶を入れて待ちました。そしてやっと見れた和服姿は最高でした。そしてはりまや橋では小野さん、切腹してませんか?」

「お茶を入れて待ちました」のトコで思わずリアル吹きました。なんて冷静な対応ww
確かに、はりまや橋で「無念!」とうなだれた小野さんの姿はまるで切腹みたいですよね(笑)。他にも6人で横並びで渡ろうとしてみたり、楽しんでた様子がお二人の会話から伝わってきますね。ラジオなのでアニメロの写真が無ければ「大きい橋」だと言っても全然伝わらないか額面通りに信じて貰えたかもしれませんが、内田さんが4歩で渡れるってくだりの会話も放送しちゃってるのでそれも意味なし(笑)。ともあれ、2週目の放送は高知のアレコレが詰まった内容ではありましたね。

Deargirl情報

●アニメロミックスでは、浪川大輔5thミニアルバム「賽」が好評発売中。ダウンロードすると直筆サイン入りポスターが当たるキャンペーンも実施中。

DearGirl談話室

何かに悩めるDearGirlからのふつすとを紹介していくこのコーナー。

第530話のお便りはDearGirl名「りんりん」さんから。

「某有名RPGの主人公は「はい」「いいえ」のみですべての会話を乗り切っています。私もそれに習ってハッキリとした意見を述べられるようになりたいと思っていますが、実生活で生かすにはどうすればよいでしょうか?」

だいたい「はい」か「いいえ」で何とかなると言い切る神谷さん。とくに外国では、意思表示をはっきりすることが求められる傾向にありますよね。そして神谷さん曰く「質問する相手の力量にもよる」のだそうで、試しに小野大輔生誕祭のこぼれ話を「はい」と「いいえ」だけで会話してみることになりました。

まずは神谷さんへの質問。

  • 「高知ロケ、じつはカットになったシーンが沢山ある」:はい
  • 「カットになったけど土佐犬パークに行った」:はい
  • 「土佐犬と触れ合った」:はい
  • 「ちょっと動物臭がした」:はい
  • 「やっぱり海外の犬はデカイ」:はい

そして小野さんへの質問。

  • 「高知では八木橋くんもロケに参加した」:はい
  • 「でも、八木橋くんは出番が少なかった」:はい
  • 「八木橋くんは撮れ高ゼロだった」:いいえ
  • 「でも夜の撮れ高はすごかった」:はい
  • 「夜の土佐闘犬と戦った」:(自主規制)

神谷さんへ2回目の質問。

  • 「じつはカットになったが、初日のお昼ご飯美味しい土佐料理を食べた」:はい
  • 「カツオを食べた」:はい
  • 「カツオを食べた」:はい
  • 「カツオを食べた」:はい
  • 「・・・カツオはしばらくいいかもしれない」:いいえ
  • 「俺はもうカツオかもしれない」:はい

小野さんへの2回目の質問。

  • 「高知の人はみんなノリが良かった」:はい
  • 「高知国女王って結局誰なんだろう?とちょっと思っている」:はい
  • 「ちゃんこがおの家具店で家具を買っていた」:はい
  • 「打ち上げにポトフが出てきた」:はい
  • 「10ZEYOを親に見せた。喜んでいた」:はい
  • 「打ち上げにポトフが出てきた」:はい

どうやら撮影の打ち上げにみんなで謎の居酒屋さんにいって、そこでポトフが出てきたようで。
他にもちゃんこちゃんの買った家具について、パパDがまけた上に送料タダにしちゃったとか、お守りがわりにお財布に入れてた10ZEYO硬貨をうっかりローソンで使いそうになったとか、楽し気なエピソードを語ってらっしゃいました。きっと語り尽くせない思い出話はまだまだあるんでしょうね。

Dear Voice

「ジャパニーズ フェイマス ボイスアクター ゼヨ!」

小野さんは本当に外国に行くときに使えるんじゃないですかね、このボイスw

エンディング

エンディングで、事後通販に関するお知らせがありました。「Re-Duct in 大阪&札幌」で販売されていた一部グッズが超A&Gで買えるらしいです。受注生産だったり在庫限りだったりするらしいので、詳しくはDGS EXPO公式サイトをご覧ください。ちなみに関西Ver.の缶バッチに滋賀、和歌山の2種類が追加されたらしいですよ。県民の皆さんよかったですねw


DGS各話バックナンバー

こちらは、当サイトが応援する「神谷浩史・小野大輔のDearGirl〜Stories〜」に登場する用語や、DearVoice、各話(放送回)のバックナンバーをご紹介するコーナーです。


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