DGS番組各話紹介

こちらでは、DGSのこれまでの各ストーリーをご紹介!
(放送を聞いて書き留めた記録です。談話室やリスナーからのお便りなどは要約した内容になっています)

第521話「ンマ〜イ!」

OPトーク

まずはオープニングからお知らせ、という語りだしで始まる第521話。
半年前から続いていた『TEN-der land』で始まるOPも今回が最後。来週からは新OP/ED曲になるというお知らせでした。これまでは10月に更新されてましたが、11年目の今年からは4月・・・新学期と共に変更されることになるそうで。今回で丸10年なのでメモリアルな放送であると話しつつも、まるでいつも通りのオープニング。「記録にも記憶にも残る放送になるよう」「頑張りま〜す!」とセリフだけ前向きに言って苦笑するお二人でした。

ふつすと

お便りの前に、4月8日〜23日に開催の『DGS博覧会Re-Duct! in 札幌』に関する情報がありました。
チケットが一般発売中。スタッフの生展示のスケジュールは、4月8日〜9日に内田社長さん&ちゃんこちゃん、15日に内田社長さん&諏訪さん、16日に諏訪さん&八木橋くん。ちなみに八木橋くんには17日にすすきのというスケジュールもあるそうです(笑)。そして4月14日には『DGS EXPO2016』のBlu-ray&DVDが発売されます。

「3月15日発売のNEWアルバム『Coin toss Drive』さっそく購入しました。聞いているとDGSの数々の思い出がよみがえり、とくに「Shiny × Shiny」や「TEN-der land」「Ace of Asia」などはイベントや劇場版を思い出してとてもテンションがあがりました。また、DGSは武道館でイベントをしたり、香港でPV撮影した様子が映画になったりと、すごいラジオだなと改めて思いました。歌詞カードの写真もとても凝っていて、二人が乗っているワゴンの中をよ〜く見てみると、歴代グッズの数々やドクペが装飾してあり、その細かさに感動しました。まさにDGSの歴史をギュッと凝縮したアルバムですね!」

ついに発売した2ndアルバム。作っている時は発売がまったく見えないので不安感に駆られると話す神谷さん。今回は2曲しかレコーディングしておらず、Gガンダムの「FLYING IN THE SKY」も収録されるということで、小野さんも(本当に入るの?)という気持ちが強かったそうです。いっぽうで武道館イベントや映画撮影などしてきたいままでを振り返り、やっていたときは必死だったが、そこにも書いてあるし自分たちがそれをやったにも拘わらず「ピンとこない」と話すお二人。これからも末広がりで頑張りたいと話しておられました。

「『Coin toss Drive』発売おめでとうございます。アルバムを聴いていると、このOP/EDの時はこんなことがあったな〜とか、イベントとか映画楽しかったな〜とか、曲ごとにどんどん思い出があふれてきます。先日DGSの楽曲には欠かせない古谷さんがTwitterで、20ツイート以上に渡って、作詞した曲について1曲ずつ振り返っていらっしゃいました。古谷さんのDGSへの思いが溢れていて途轍もなく暖かい気持ちになりました。
な〜〜〜んてちょっと感動していた処に最後の最後で「FLYING IN THE SKY」が流れてくる辺り、DGSらしいです。曲順最高です」

作詞家の古屋真さんは、見た目はひょろっとした風体だがとても熱い方だそうで、神谷さん曰く「真面目をこじらせている」というほど真面目な方だとのこと。おもしろ楽曲のひとつである「DIRTY AGENT」も真面目をこじらせた結果生まれた曲だと笑ってらっしゃいました。この意味の分からないラジオ番組に対し、一生懸命、何パターンもの言葉を尽くした歌詞を挙げてくださる古谷さんに、ほんとパーソナリティーお二人ももちろんでしょうが、リスナーとしても感謝しかないですよね。できればお二人の話にあった、ボツになった歌詞も一度見てみたいものです。

「DGS博覧会 in 大阪、行きました。ヒストリーゾーンではDGSの歴史を感じ、生展示ゾーンでは一日目でちゃんこちゃんが座った椅子が壊れたり、諏訪さんのクレイジーなMOBライブツアーのボツセットリストのお話が聞け、社長?MOBの3Mさん?の雑な煽り。そして八木橋さんの可愛い大阪弁など。とても楽しかったです。わたしは、ちゃんこちゃんが私の目の前を通り過ぎた時に爽やかな笑顔で「そんなに感動しなくてもいいよ」と微笑んでくれたのが一番印象に残っています」

大阪へは行ってなかったお二人はもちろん、会場内にいたはずの諏訪さんも見てなかった時の出来事だったので詳しく分からないらしく「どういうこと?w」と苦笑するお二人。展示物を見るイベントのはずが、ちゃんこちゃんの笑顔が一番の印象に残っているってのは問題ですよね(笑)。ちなみにボツになったセットリストとは、6曲あるMOBの楽曲をOPからEDまで最初にやって、アンコールでも、Wアンコールマンでもまったく同じ演出で6曲全部やるというものだったようで。そりゃあ演者的にもお客さん的にもクレイジーすぎてボツになりますよねww そもそも6曲しか持ってないバンドが2時間の公演でツアーをやろうということ自体がどうかしてるので、改めてあれを成立させた諏訪さんの構成力もすごいっちゃ凄いんですよね。( ´艸`)ムププ

Deargirl情報

●アニメロミックスでは、寺島拓篤さんの3rdアルバム「REBOOT」が好評配信中。ダウンロードすると特製待受け、抽選でポストカードが当たるキャンペーンも実施中。応募は4月11日まで。

DearGirl談話室

何かに悩めるDearGirlからのふつすとを紹介していくこのコーナー。

第521話のお便りはDearGirl名「スプリングフラワー」さんから。

「最近、人や物の名前がすぐに思い出せません。この前はとっさに”スプラッシュマウンテン”という言葉が出てこず、「え・・・あ〜〜〜あの何か、ぶっしゃ〜〜と弾ける感じのマウンテンの奴」とよく分からない説明をしてしまいました。すぐに名前を思い出せるようになるにはどうしたらいいでしょうか?」

これは「端的に言うとだ、老化だね!」とキッパリ言い切る神谷さん。ご自身も30台の頃から意外とあったそうですが、最近になっていまいちそういう事が思い出せないのは「忘れた出来事」自体をすぐに忘れているから(笑)。しかしそればかり気にしていると本題のほうが疎かになるようで、つい昨晩にもシン・ゴジラに出演している女優さんの名前が思い出せずに物語がいつの間にか終わっていた、という出来事があったそうです。

番組も10年やっていると、当然ながら初期からいたスタッフも10年歳をとっている。とくに構成作家の諏訪さん(42歳)は物忘れが激しい……というわけで今回は『構成諏訪・老化クイズ』という企画をやることになりました。ようは諏訪さんご本人が、普段の生活で本当に思い出せなかった名前を当てるという、なんともしょっぱい企画ですw

問題@「家の中でまわる、すげぇ便利なやつ。煙草を吸うときに・・・」
最初は洗濯機、ドリル、寿司、天井で回るプロペラのような・・・など言っていましたが、正解は「換気扇」
問題A「激バカって人」
正解は「江口拓也」さん。激バカって呼び始めたのは神谷さんなので分かりますよね、そりゃw
問題B「寝返ったやつ。クワトロんとき寝返ったやつ」
ブルータス、明智光秀などいろいろ言ってましたが・・・正解は『機動戦士Ζガンダム』に登場する「レコア・ロンド」。ちなみにパラス・アテネは、アニメの最後で登場する機体の名前だそうですw

私も同年代ではありますが・・・換気扇が思い出せないとか、ちょっとヤバくないですかね?w

Dear Voice

「これからも、俺たちのハイオクでいてくれよな!」

ご本人もこれが来ると思ってたと仰ってましたが・・・きっと多くのリスナーも思ってましたw

エンディング ※BGM『Say Your Name!〜Dear Girl〜2017ver.』

歴代の楽曲をエンディングに流すというDGSクロニクルも今夜がラスト。次週からは新OP/EDになるそうです。最新バージョンのSay Your Name!がラストを飾って、良い締めくくりとなったわけですが、そういえば神谷さんの生誕祭の時は小野さんの歌う「妖怪ウォッチ」の歌でした。ということは1曲足りないってことになりますが・・・当初はどうする予定だったんでしょうね?wともあれ、11年目に突入。ますます楽しい放送が続くのを願うばかりです。(o^-^o) ウフッ


第522話「11年目の目標はデヴィッド・リンチ越え!」

OPトーク

DGSは今週から11年目に突入!そんな会話で始まる第522話。
「ただし!10周年イヤーは続きます」「え?どういうこと?」聞いてるリスナーもハテナとなる会話ですが、どうやらまだ『DGS博覧会Re-Duct! in 札幌』や、『DGS EXPO2016』のBlu-ray&DVD発売も控えているということで、10周年企画が続いているという意味だったようです。そして予告通り今週から新OPになりました。タイトルは『ON the AIR』。いかにもラジオぽく、自然な感じで入れる曲だと話しておられました。ちなみに神谷さんが話しておられた『ツイン・ピークス』は、デヴィッド・リンチさんが総指揮をされていたアメリカのTVドラマで、一年ほど放映されていたようですが、『オン・ジ・エアー(On the Air)』はその後に放送されたシットコム(※シチュエーション・コメディ)で、たった7回しか放送されなかった番組のようです。11年目以降のこの番組も7回で終わらないことを祈りましょうww

ふつすと

4月8日より『DGS博覧会Re-Duct! in 札幌』が開催中。会場では当日券も販売されているとのこと。ちなみに展示物は写真撮影禁止ですが、生展示される素人スタッフさんたちは撮影&ネット投稿もO.Kだそうです。皆さんぜひ、犯罪にならない範囲での取り扱いでお願いします(笑)。そして4月14日には『DGS EXPO2016』Blu-ray&DVD発売です。
なお、小野さんが「メイド姿になっちゃうよ」と言った元ネタである「アルシンドニナッチャウヨ!」ってギャグは、サッカーのJリーグが盛り上がっていた1993年ごろのアデランスのCMです。いちおう、建前としては「若い乙女向け」のこの番組に、20年以上前のネタを急にぶっこんでくる構成の諏訪さんも度胸ありますよねw( ´艸`)ムププ

「神谷さん『夜は短し歩けよ乙女』を完成披露上映会で拝見させていただきました。個性の強いキャラクターたちがテンポよく作り上げていく世界がとても色鮮やかで、見たあとは何だかものすご〜いうねりの波に揉まれたような感覚でした。上映会でも話題になっていた神谷さん演じる学園祭事務局長が女の子として歌うシーンは、可愛くて思わずドキッとして、劇場内でも「えっ!?」と少しザワついていました。元の声に戻るときはまるで種明かしのようで、とてつもない物を聞いたような驚きがありました。早くももう一度あの世界を味わいたくてしょうがないので、公開したらまた見に行きます!」

4月7日から公開された映画『夜は短し歩けよ乙女』は、主人公の先輩役に”恋ダンス”で話題になった星野源さん、ヒロインの黒髪の乙女を花澤香菜さん、パンツ番長をロバートの秋山竜次さんが演じるなど、独特な世界観と共に話題となったアニメーション映画。それに神谷さんは、女装癖のある学園祭事務局長の青年という役どころで出演されているようです。しかし神谷さん的には映画自体よりも、上映会の際に配られたパンフレットの内容のほうが印象に残っていたようで・・・。
曰く、パンフレットに記載されていた神谷さんのプロフィールにはなぜか生年月日が書かれてなかったとのこと。同じ事務所の中井和哉さんは普通に書いてあるのに何故?と訊ねたら、どうやらたまたまプロフィールを確認された方がうっかりミスでその部分を削除してしまっていたようで、これじゃあまるで年齢不詳をうたった勘違いアイドル野郎のようだと、ご本人がまず思ってしまったそうです。ちなみに神谷さんは1975年生まれだそうですよw

Deargirl情報

●今回の放送後25時半より番組新OP『ON the AIR』の着うた先行配信がスタート。

DearGirl談話室

何かに悩めるDearGirlからのふつすとを紹介していくこのコーナー。

第522話のお便りはDearGirl名「はるみん」さんから。

「私は4月から女子大に通うことになったのですが、最初のオリエンテーリングで提出する自己紹介カードのような物に「好きな言葉」という項目があるのですが、何を書くべきか迷っています。何かいい言葉はないでしょうか?またお二人の好きな言葉は何ですか?」

「好きな言葉」を訊ねられてるのですが、なぜかプロフィールの話題になりました(笑)。
フリーになったあとの小野さんのプロフィールは「生年月日:1978/05/04、身長:175cm、出身地:高知、特技:土佐弁」という実にシンプルなもの。神谷さんの事務所のプロフィールも「誕生日:1月28日、出身地:千葉、出身校:青二塾東京校14期、資格・免許:普免」とだけ書かれたものでした。そういえば声優さんのプロフィールには年齢が書かれてないものか?と話すお二人でしたが、ぶっちゃけ自分のプロフィールについては「どうでもいい」が本音のようです。

番組も11年目に入るということで、DGS的な二人のプロフィールも更新しようという話になりました。そこでお互いが相手のプロフィールを考えて埋めておくことに。以下がそのまとめです。( ´艸`)ムププ

項目 神谷さん 小野さん
生年月日 旧暦の4月8日(お釈迦様の誕生日) 年齢非公開
出身地 インド UK(ユナイテッド・キングダム高知)
特技 六道輪廻および天魔降伏(※乙女座のシャカ) お稲荷さんの早食い
趣味 悟りを開く DMM.com
座右の銘 天上天下唯我独尊 カツオより美味いものなし
代表作 ハチミツとクローバー サザエさん、ドラえもん
好きな物 猫、チョコ、悟り 抱ける女
嫌いな物 抱けない女
favorite song 神様ヘルプ! (チェッカーズ) Last Christmas (ワム!)

いかにも、考えた人の性格を反映してる内容ですよねwヾ(o^▽^o)ノあはは♪

Dear Voice

「ほんまおおきにな!やで!」

なんかこれもリクエストあるだろうなって思ってましたw

エンディング

今回からEDも新しいものになりました。タイトルは『トケイとテガミ』。作曲を担当されたのは岡さんだそうですが、作曲したご本人も仮歌で苦戦したという難しい曲で、レコーディングの際に「よくこれを選びましたね」と言われたのだそうです。ちょっと聞いただけでも爽やかそうないい曲っぽいですよね。


第523話「今日はカレー食べたよ!」

OPトーク

『DGS博覧会Re-Duct! in 札幌』が絶賛開催中・・・そんな会話で始まる第523話。
放送のタイミング的には、八木橋くんはすすきの前乗りかな?という時間だと話すお二人。彼だけは生展示が終わったあとの17日が本番だなどと話しておられましたが、あまりにも繰り返すこの八木橋くんネタ「どうでもよくない?」とさすがに苦笑しておられました。まぁそれはともかく、生展示されてる人たちいいなぁとお二人が羨む「Re-Duct! in 札幌」は4月23日までの開催。そして昨年行われたEXPOの模様が収録されたBlu-ray&DVDもついに発売となりました。4時間弱という非常に長い内容なうえに、コメンタリーでもそうとう喋っているそうで、感想を送ってもらえると嬉しいと語っておられました。

ふつすと

今回の「カレー食べた」の理由はやっぱり、新テーマ曲『ON the AIR』のジャケット撮影だったようです。
そしていつもお腹がいっぱいになると眠くなるという小野さんは、頼んだ覚えのない大辛口を食べることになったようで、どうやら神谷さんの仕業らしいその顛末や、いつもお子様口を頼むという内田さんの分と交換しようとしたエピソードなどを楽しそうに語っておられました。

激辛カレーのおかげで目は冴えたと話す小野さんでしたが、小野さんが「オネムなのだ」と言うのがまったく面白くない!という神谷さんの突っ込みから、なぜ「インスタグラム」「顔の横で右手ガオ〜は小顔効果」「山本彩ちゃん(※NMB48のメンバー)もCMでやってた」「プロレスだっけ?」「山本彩ちゃんはたぶん前玉だと思う。ベビーフェイスだから」「NMBはプロレス団体じゃない」「メイジュアリーグベースボールですね、じゃあ」「パンチ伊藤さん風に言うと」「グワシはこうだから」「いま楳図かずおで検索してると思うけど」・・・・・・などなど、もはや意味不明な会話に発展したのか謎ですw

マジな話、これ全部理解できたリスナーどんだけいるだろう?ww

「先日の放送で「FLYING IN THE SKY」がカバー曲だと知り驚きました。私は500話という記念すべき回から聞き始めた超DGS初心者です。完全にお二人のオリジナル曲だと思っていたので、カバー曲だと知り本当にビックリしました。神谷さんが新しいリスナーとのギャップを埋めていきたいと仰っていて、とても嬉しかったです」

やっぱそういう人いるんだね!とメールの途中で思わず笑い出したお二人。500話といえばちょうど半年くらいですが、それにしても、お二人も仰ってましたが歌詞を見ればコーラス部分の「Gガンダム」が可笑しいことに気づきませんかね?ww

「前回お話されていた「FLYING IN THE SKY」の事ですが、私は約2年前から聞き始めた初心者リスナーで、初めはDGSのオリジナル楽曲なのかなと思っていました。むしろ「DIRTY AGENT」のほうがオリジナルじゃないのかなと思ってました」

何かのアニメの主題歌だと思ったのですかね?w にしては「獏も嘔吐く悪夢の出口」とか歌っちゃてますけど。

「私は大学一年生ですが、Gガンダム「FLYING IN THE SKY」知っていましたよ。それは私の父の影響です。父の車に乗るといつもガンダムの歌が流れています。また父は高速道路の合流で絶対に「トランザム!」と言って加速します。父はガンダム00大好きなんです。神谷さん演じるティエリアの「万死に値する」というセリフもお気に入りのようでよく使っています。そんな中で生活する私にとってガンダムと名の付くものはとても近い存在です。そして「FLYING IN THE SKY」大好きです。P.S.次は父が好きな08小隊の「嵐の中で輝いて」を是非ともカバーして欲しいです」

女性ボーカルだからなぁと呟いた神谷さん。おそらくこのお父さんはお二人と同じ世代の方でしょうが、ラジオを聞いてくれてるのはその娘さんで、番組としてはその差を埋めていこうと思う。と言ったそばから「MOTHER2ですよ」とスーパーファミコン世代にしか通じないネタ(※キャッチコピーが「人も子供も、おねーさんも」でしたw)を口にする神谷さん。
今回はオリジナルだと思い込んだ人のメールを取り上げたものの、さすがに大多数の方はカバー曲だと知ってました。ただこのリスナーさんのように大学一年生で、生まれる前のアニメであり、お二人が白黒アニメを思い浮かべるような感覚でGガンダムを捉えてるのだとしたらショック。そこで「もっと色んなものをカバーしていこうか?」という小野さん。とりあえずいままでの楽曲はEXPOでほとんど歌いつくしたので、ストックは「To Be Continued」1曲のみ。新しいテーマ曲の『ON the AIR』と『トケイとテガミ』を足しても3曲しかありません。次にイベントを打とうとするならカバー曲・・・?果たしてそれが実現できるかは不明ですが、今後の番組の展開に期待したいような、怖いようなw( ´艸`)ムププ

Deargirl情報

●番組終了後の25時半から新ED曲『トケイとテガミ』の着うた先行配信がスタート。

DearGirl談話室

何かに悩めるDearGirlからのふつすとを紹介していくこのコーナー。

第523話のお便りはDearGirl名「くままくら」さんから。

「お二人が今までやってきた企画の中で、一番面白かった、または印象に残っている回はどれですか?私はどれも面白くて大好きなのですが、特に「元気が出る魔法の言葉」シリーズと「罵声卓球」が好きです」

番組10年、何かしらの企画をやっているので覚えてない・・・とぼやく神谷さん。初期の頃にやっていた、卓球に見立てて罵声を浴びせるというあの企画も、いま冷静に考えると「全然面白くないけど大丈夫?」と苦笑されてました。さすがに「元気が出る魔法の言葉」はEXPOでもネタにしていたので記憶に新しいようですが。

というわけで今回は、過去の企画を振り返ってみようということになりました。過去の名シーンを、当時の音源と共に振り返るというのですが・・・・・・DGS的に、すでにこの時点で悪い予感しかしませんでしたw

その@小野さんが『「この超人を考えたんです」といい始め、ゆでたまご先生に採用されたと報告する回』
ベンキマンのライバルである「ベンザマン」を考えた。「ヒートベンザという技がある」などと話すお二人ですが・・・。

そのA神谷さんの『超志村けんブーム。何をやっても志村けんだった神回』
「だっふんだ!」「あい〜ん」など、自分がオジサンになってから超ハマっている、などと話す神谷さんですが・・・。

そのB小野さんの『オラオラ素手で餅つき大会』という企画。
ラジオ音源的には、某ジョジョ風に小野さんが「オラオラ」叫んでるだけという。

そのC『文化放送エクステンドの一回目の倒産の報告』
「とうさんて・・・父親の事じゃないんでしょ?」などと苦笑しつつ話す神谷さん。その後三回倒産したらしいです。

そのD神谷さんの『ビートたけしブーム』という話。
「コマネチ!」と両手を腰の辺りでV字に動かすあのポーズをやってたらしい・・・といっても、いまの世代の人にまったく通じないww(※モントリオールオリンピックで金メダルを獲得したコマネチという体操選手さんを揶揄した、ビートたけしさんのネタです)

お二人とも一個も覚えてない・・・ってそりゃそうですよね。全部ウソですからw

Dear Voice

「熱を測るぜイェーーーーイ!!」

ハイテンションお熱測りも、お二人は大変そうでしたが超面白かったですよねw

エンディング

今回はヒドイ放送だったと話すお二人。前半は話の筋がどんどん飛んで何を話してるか分からなくなってましたし、後半は全部ウソ!という、相当「どうかしてる」回でした。たぶん次の次くらいにはBlu-ray&DVDの感想トークになるでしょうか。楽しみですねw


第524話「あー!ロードバイク楽しい!」

OPトーク

小野さんの生誕祭が近づいている・・・そんな会話で始まる第524話。
Re-Ductの開催、アルバムのリリース、新テーマソング発表、Blu-ray&DVDのリリースと立て続けに企画ごとが続いてきたDGSですが、この流れで5月には『小野大輔生誕祭』がやってきます。去年は室内に設置された自転車を漕ぐだけの”小野虫ペダル”が行われましたが、何がしたいかと問われてもとくに思いつかないというのが小野さんの答えでした。自分の生誕祭では時計を買ったので、車を買う?と言い出す神谷さん。でも小野さんは「買いません」と却下しました。なぜなら免許を持っていないから。じゃあ今年は免許をとって、来年車を買おうなどと言葉遊びをしてましたが「何買う?」「アストンマーティン」完全にカッコいい単語を言いたいだけのお二人です(笑)。
まぁそれはともかく、今年の生誕祭は何が行われるのでしょうね?( ´艸`)ムププ

ふつすと

「ついにお二人が出演されている『進撃の巨人Season2』の放送が開始されましたね。最初の放送から4年。ようやくまたエレンやリヴァイ、エルヴィンたちの活躍を見ることができるなんて待ったかいがありました。原作のほうも読ませて頂いているのですが、この場面がアニメになるんだ・・・と思うとすごくワクワクします。お二人の活躍と今後の展開に期待しています」

最初の放送から4年半という話に「そんなに経ってないと思っていた」とコメントする神谷さん。同じように4期から5期の間が4年半ほど開いていた『夏目友人帳』はすごく待った印象があったのに、なぜか進撃の巨人は途切れていた感覚が無かったとのこと。進撃の巨人は「MBSアニメフェス」などのイベントやゲーム、USJのコラボ企画、スピンオフ作品である「巨人中学校」のアニメなど、関連するお仕事が多かったので間が空いた感じがしなかったのかもしれないと話しておられました。その同時期にやっていた作品を思い出せば(4年か〜)という実感が湧くのかもしれないが、この番組が始まった当初にやっていた「ガンダム00」もすでに10年前。ここ10年くらいの記憶がわりと一瞬な気がすると話す神谷さんに、小野さんが「歳を取ると時間が早く感じられるってやつ?」とコメントして苦笑されていました。
ちなみにアフレコの様子はといえば、作品がどシリアスな展開だけに張り詰めた緊張感のある現場なようで、とくに主人公エレンを演じる梶くんとは、神谷さんはトイレいがいでは殆ど会話をしないような状態なのだそうです。
まぁ確かに・・・二期のあの内容で、楽しく談笑はしにくいかもしれませんね。(;^◇^;)ゝ

「以前テレビで「飲み会の後の締め」の話題が出ていたのですが、そこで高知の締めは餃子だと言われていましたが、本当でしょうか?気になったのでメールさせていただきました」

「・・・カツオじゃねぇの?」と怪訝そうにきく神谷さん。カツオ餃子という単語が創作されてましたが、どうやらカツオでカツオを包んだカツオ餃子・・・が食べられているわけではなく、カツオの身で作られた屋台があるわけでもなく、一口サイズの「屋台餃子」というものが高知では食べられているようです。

Deargirl情報

●アニメロでは新OP曲『ON the AIR』と、新ED曲『トケイとテガミ』の着うた好評配信中。

DearGirl談話室

何かに悩めるDearGirlからのふつすとを紹介していくこのコーナー。

第524話のお便りはDearGirl名「鈴丸」さんから。

「わたしは、うどんやラーメンなどの麺類を啜ることができません。啜る練習をしていると「汚いからやめて」と周りから怒られます。どうしたら綺麗に麺類を啜ることが出来るようになりますか?」

確かに麺類が啜れないという方はたまにいますよね。日本では蕎麦などの麺類は、そもそも啜って食べるのが当たり前と認識されています。最近では音を気にする日本人も増えてますし、外国人には「ヌードル・ハラスメント」という単語があるくらい不快なものと受け止められるようですが、しかしもっと問題なのは、白い服を着ている時に食べるミートソースのパスタや、カレーうどんなどの飛び跳ねです。とくに神谷さんは、作って器に盛りつける時が一番怖いとのこと。

というわけで今回は、DGS科学班が制作したという「カレーうどん専用白Tシャツ」を着てカレーうどんを食べてみることに。このTシャツは、あまりに汁が飛び跳ねると危険を察知して自らパージしてしまうというシステムが搭載されています。

さっそくTシャツに着替え、用意されたカレーうどんを音を立てて啜るお二人。ひとくち目、ふたくち目まではセーフ。みくち目はかなり飛んだようですがギリギリセーフ?しかし次に啜ったところで小野さんのTシャツはパージしてしまいました。派手な音を立てながらそれほど跳ねていなかった神谷さんも、五くち目でついにパージ!

結果、黒いタンクトップと肌着を着たおじさん二人がカレーうどんを啜るスタジオになってしまいましたw

Dear Voice

「そんなに感動しなくてもいいよ」

大阪のRe-Ductでのちゃんこちゃんの言葉らしいですが、小野さんが説明してたのでリクエストが来たようで。
でもそれじゃ面白くないと思ったらしい神谷さんの計らいで、ちゃんこちゃん風に(つまり太った人風に)言ったほうが配信されることになったみたいですw

エンディング

神谷さんのTシャツのほうが感度がよすぎて。一滴ついたただけでパージしてしまったと話す神谷さん。どちらかといえば神谷さんは周りに飛び散らないよう上手に食べれてしまうタイプらしく、今回のように強調するとTシャツじゃなく顔に飛び散る結果になっちゃったようです。それにしても、神谷さんがタンクトップ一枚でいる姿はめったに見られないので、携帯サイトをみたリスナー的には美味しい企画だったかも。ただ、深夜にやるにしてはお腹がすく放送でしたけどねw


第525話「改めて、我思う。Dear Girl Sマンの完成度の高さ」

OPトーク

4月に開催された『DGS博覧会Re-Duct! in 札幌』の話題で始まる第525話。
そこで思いがけない出来事があったとのこと。曰く、会場内でお客さんが待っている場所でDGSの歴代楽曲が流されていたのですが、その中に新OPである「ON the AIR」と、新ED「トケイとテガミ」が混じっていたとのこと。着うた等では配信されているもののフルコーラスは公開されてなかったので、札幌のお客さんたちが思いがけず先行視聴することになったようです。お二人は苦笑交じりに、むしろ「フルコーラス流れますよ」などと事前に告知して売りにするものだろうと話しておられましたが、うっかりでもいいので、またアルバム第三弾ができるくらいラジオも続けて頂きたいものですね!

ふつすと

「ついに「DGS EXPO」発売されましたね。3時間45分じっくり見させていただきました。「軌跡」のところのコメンタリーが盛り上がっていて、とても面白かったです。7mも上がっていたのですね。S丸くんに入っていた映像特典では、お二人の歩き方が可愛くてつい何度もリピート再生してしまいました。DGSの10年の歴史を感じられた濃い内容でした。この番組が長く続くことを祈っています」

着々と感想メールが届いていると話すお二人。皆さんやはり本編のみならずコメンタリーや映像特典まで見ているらしいとのこと。お二人はもちろん本編は見たものの、特典映像は見ていないのでどんな仕上がりになったか分からないそうで、20台以上ものカメラを使って撮影された本編とは違って、内田さんのハンディカメラで撮っただけの隠し撮り・・・・・・しかも内田さんが撮っていると目立ってしまうので実際に撮っていたのは竹内さんという映像がどうなったのか若干不安に感じていたようです。そしてお二人がS丸くんに入っていた時の様子について、お客さんたちが寄りかかってくるのでかなり大変だったことや、中腰になっていた小野さんは腰が痛かったなどと話し苦笑されていました。

「4月15日〜16日に行われた札幌Re-Ductに参加しました。DGSは北海道で放送していないので、始まる前はお客さん集まるかなぁと少し心配していましたが、実際には大盛況でとても嬉しかったです。また、展示規模はリダクトされていましたが、おかげで近距離で小物を拝見することができて、埼玉とは違った楽しさがありました。生展示も15日は内田社長と諏訪さん、16日には諏訪さんと八木橋くんもいらっしゃり、近くで写真が撮れて嬉しかったです。ただ私が勝手に期待していた、神谷さんと小野さんのエピソードは「特にないです」と言われてしまい、じゃあ何を話すつもりなんだろうと最初ビックリしました。逆に諏訪さんが「え?小野さんて最近茶髪なの?」と言ったり、内田社長が「神谷さんが黒髪だったのこの前まで知らなかった」と発言していて面白かったです」

思わず生展示で何を喋ったのかと諏訪さんに訊ねた神谷さん。諏訪さんの話によれば、お二人のことについては話すことが何もなく、自分たちの話をしたとのこと。確かに、自分のお仕事などの内容については語れますが、他人の事となれば、一緒に仕事をしてる仲とはいえ意外に語れることってないものですよね。まして10年もやってる番組ともなれば記憶に残るほどでもない”日常”となっているでしょうし(笑)。なので諏訪さんはifの話として、もしMOBが次にライブをやったら・・・などといった話をしていたそうです。しかし、神谷さんも仰ってましたが、もしMOBが復活するとして・・・いったいどういう理由を作り上げて復活するんでしょうね? そもそも諏訪さんはともかく、すでに番組関係者ではない構成作家とエクステンド社長を引っ張りだして何やらせるんだかww

「新しいOPとEDめちゃくちゃ良いですね。OPは前奏から非常にカッコよくスポーツアニメの主題歌になりそうな躍動感のある曲で、11年目も引き続き頑張って行くぜという感じが伝わってきて、EDは「10年前」という歌詞から始まり今までの軌跡が思い出され、聞いた瞬間泣きそうになりました。いままで沢山の曲を作ってきたにも関わらず、またテイストの違う曲を生み出すなんて、DGSはすごいなと改めて思いました。11年目も変わらず応援していきます」

思わず笑いを含んだ声で「フルは非常にかっこいい」と言う神谷さん。今まではコンピューターなどの打ち込みで作った音が中心だったようですが、今回は岡さんが集めた演奏家さんたちによる生演奏で収録されたそうで、中にはかつて「黒夢」というバンドで活動していたベーシストの人時(ひとき)さんも参加されていたとのこと。それだけこだわった曲になっているので、みんなにも早くフルを聞いて欲しいと語っておられました。

Deargirl情報

●アニメロでは新OP曲『ON the AIR』と、新ED曲『トケイとテガミ』の着うた好評配信中。

DearGirl談話室

何かに悩めるDearGirlからのふつすとを紹介していくこのコーナー。

第525話のお便りはDearGirl名「ゆかごりまっくす」さんから。

「私は文章構成がへたくそで、オチなどうまくつけることができません。どうすれば話上手になることができますか?」

メールという文化でできたのはここ10年ほどで、最初はとても緊張した。いまでこそLINEなどの一行文を送るようなことをしているので、文章をしたためるということに対してのハードルが低くなっているが、自分たちの世代はEメールという文化が急に登場して、どう書いたらいいのかと戸惑った。それまで作文が嫌いでろくに書いたことが無かったため、句読点はどこに打てばいいのか?という処から分からなかった。今の人たちは自分たちよりも、文章を書くことに関して優れた感性を持っていると思う。なのであまり気にしなくてもいいのではないか・・・・・・という内容の話を真面目な口調で話す神谷さん。

ただしオチを付けられない、という話になるとまた話が違う。いろんなテクニックはあるが、分かりやすくいうとまず@オチから最初に話してはいけない。そしてA「この前すっごく面白いことがあったんだけど」など最初に大げさな表現を使わない。まぁどっちも話ベタな人がやりがちですよね。

ただDGSではラジオ開始直後の10年前に「ワンフレーズ・ストーリー」という、リスナーの日常の出来事をワンフレーズだけ送ってもらって、それをお二人が想像で膨らませるというコーナーをやっていたので、お二人とも訓練はできているはず!今回はそれを逆にし、オチだけを先に出して、そこに至るまでに何があったのかを想像するという企画を行うことになりました。題して『オチ ワンフレーズストーリー』です。

  • 「思っていたより小さかった」
    神谷さんが初っ端から「これは○ん○んですね!」と下ネタをぶっこんでましたね(笑)。オレはでかいけど、小野さんは思ってたより小さかった!?まって神谷さん、いつ見たんですか???(ノ∀≦。)ノぷぷ-ッ笑
  • 「あえて言おう!カスであると!」
    まぁ元ネタは『機動戦士ガンダム』のギレン・ザビが言ってたセリフなので、その話題を出して言葉にするくらいしか思いつきませんが(笑)。声を担当されていた銀河万丈さんも日常的にいうわけないので、銀河さんの前であえてカスな行動をとって言ってもらうしかありません。しかし良い人なのでカスだなどと言わず普通にたしなめてくれそうです(笑)。一言だけ言ってください!てお願いされたら言ってくれるかも?w
  • 「ホントに激バカ!」
    最近は江口さんに会ってないので新しいネタがないと苦笑する神谷さん。激バカ声優は他にいないかと問われても思いつけません。たとえば浪川さんは誰からも愛されるおバカさんという感じですが、江口さんの場合はたまに引くくらいギリギリ。・・・・・・などと話しているうちに笑い出した神谷さんは、この番組的にあまりにも激バカと言われ過ぎていて江口さんが可哀相になってきたので、こんどは良い処を見つけようという話に。あまりにもいい人過ぎて「ホントに激バカ」というニュアンスに・・・なるといいですね(笑)。

Dear Voice

「俺の好きなものは、猫、チョコ、あと悟り」

新しいプロフィールって企画で出てきたやつですが・・・あながち間違ってもない気がするw

エンディング

今回の「オチ ワンフレーズストーリー」で掛かったBGMが「Dear Voice」のコーナーの曲じゃないの?と思ったリスナーへ、じつは元々10年前の「ワンフレーズストーリー」のBGMだった・・・と説明するお二人の声が笑ってます。古参リスナーにとってはむしろ懐かしい気持ちになるコーナーなんですが、確かに最近聞き始めた初心者リスナーにとっては不思議なのかもしれませんよね。さて来週はいよいよ、小野大輔生誕祭。今年はどんな企画が飛び出すのか楽しみですね!!( ´艸`)ムププ


DGS各話バックナンバー

こちらは、当サイトが応援する「神谷浩史・小野大輔のDearGirl〜Stories〜」に登場する用語や、DearVoice、各話(放送回)のバックナンバーをご紹介するコーナーです。


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