DGS番組各話紹介

こちらでは、DGSのこれまでの各ストーリーをご紹介!
(放送を聞いて書き留めた記録です。談話室やリスナーからのお便りなどは要約した内容になっています)

第516話「MMM まだ・待受け・美輪明宏!」

OPトーク

まもなく発売の『Coin toss Drive』にちなんだドライブトークで始まる第516話。
免許を持っているか?という質問に対する小野さんの答えは「持っておりません」。かなり前に番組内でも触れてましたが、たしか免許の更新に行けず失効してそのままになってるのだと思います。そんな小野さん曰く「他人の車に乗るのは得意」だそうで、確かにイベント等の前乗りで神谷さんの車に同乗させてもらってる話をたまにしますよね。つい先日もスタジオ間の移動で同乗したようで、他には羽田野さんの車に乗せてもらうことが多いようです。
ちなみに羽田野さんの車に乗る時は羽田野さんの曲をうろ覚えで歌ってると話す小野さん。その流れで、前回の放送で言っていた神谷さんの新曲を車で聞かせてもらったという話が再度話題に上がりましたが、「神谷さんの曲を掛けながら」という小野さんの言い方だとまるで神谷さんが他人を乗せるたびに自分の曲を流してアピールしてるみたいに聞こえたものの、決してそんなことはなく、いつもは特撮ものなどの曲を掛けていることが多いのだとか。神谷さんのiPodに収められているという1000曲以上の特撮ヒーローのテーマ・・・最近では正月映画の『仮面ライダー』の話題で盛り上がったそうですが、アラフォーのおっさん二人が延々と特撮トーク・・・それもある意味シュールだなって思ったのは私だけでしょうか(笑)?

ふつすと

お便りの前にお知らせがありました。
3月8日〜13日まで、丸梅田店15Fにて開催される『DGS博覧会Re-Duct!in 大阪』の一般発売が2月25日から受付開始。そして4月8日〜23日に、札幌PARCO 7Fにて開催される『DGS博覧会Re-Duct! in 札幌』は、2月27日よりオフィシャルホームページ先行予約がスタートします。いずれも先着ではなく抽選です。詳しくは公式サイトでご確認ください。

「『DGS博覧会Re-Duct!in 大阪』で販売されるご当地缶バッジで近畿を網羅しているということですが、私の住んでいる和歌山をモチーフにした缶バッジがないのにショックを受けました。和歌山も近畿ですよ」

和歌山がなぜ外れたのかといえば「内田社長が和歌山の存在を忘れていたから」という何とも悲しいもの(笑)。さらに滋賀県も候補から外れています。これはゆゆしき問題だと苦笑するお二人ですが、和歌山と言えばのイメージとして「紀州梅」くらいしか思い浮かびません。一方の滋賀県といえば琵琶湖。残念ながら和歌山と言えばこれ!というピンと来るものが思いつかないので作られないようです。他にもミカンとか、熊野古道、那智大滝とかありますけどねw
ご当地缶バッジは今後増えていくのだろうか?という話題で、北海道は「雪」「旭山動物園」「ラベンダー」「時計台」「カニ」「サケ」「熊」「マリモ」など多く思いつくものの定義が広すぎて限定できないのが難点なところ。茨城も何もないと言いますが「納豆」や「水戸黄門」「偕楽園」などイメージしやすいものはありますよね。

「私は札幌在住のDGです。札幌でのRe-Duct!開催のお知らせをきいて、興奮のあまりメールしてしまいました。これまでもDGSに縁も所縁もない札幌で、DGSのイベントが開催されるなんて思ってもみなかったので、DGSが津軽海峡を渡ってくるというまさかの展開に驚きを隠せません。内田社長、思い切りましたね。すごく嬉しい一方、Re-Duct!に必ず行かなければという謎の使命感に襲われております。そして小野さんの北海道一発ギャグにも期待しています。何はともあれ、4月を楽しみにしています。Re-Duct!がリダクトされるということで、何度も足を運びます!」

なんで札幌なのかは自分たちもよく分からないと苦笑するお二人。かつてはネットしてないだろう・・・という点がネックになっていましたが、現在は「Radiko」というアプリがあるので、日本中どこのラジオでも聞ける環境にはなっています。なので招致されるならどこにでも行こうというスタンスに変わりつつある模様。なんといってもEXPOで10年分を出し切ってしまったので、またネタ貯蓄を増やして行かなければならない状況。でも良いことではないかと語り合っておられました。
4月はまだ、札幌は寒いだろうという神谷さん。ちなみに札幌でもスタッフの生展示は行われるそうです。なぜかといえばスタッフみんな、札幌には(ぶっちゃけ遊びに)行きたいから。それ言ったら俺たちだって行きたいよ!大阪も!と苦笑するお二人でした。なお小野さんの一発ギャグについては、アニメイト向けのVTRで見られるようですw

Deargirl情報

●アニメロミックスでは、神谷さんの配信限定曲『イズムリズム』が好評配信中。ダウンロードした方の中から抽選で直筆サイン入り色紙が当たるキャンペーンも実施中。
●小野さんと近藤孝行さんのユニット「D・A・T」の『BEST ALBUM SUITE』が好評配信中。抽選で10名様にポスターが当たるキャンペーンも実施中。

DearGirl談話室

何かに悩めるDearGirlからのふつすとを紹介していくこのコーナー。

第516話のお便りはDearGirl名「キキ」さんから。

「時間が足りません。どうすれば時間が増やせますか?」

まずそもそもとして「時間」は増えません(笑)。でも時間が足りないと思うことはお互いあるようで、小野さんは「もうちょっと寝たい」「もうちょっと時間があればVチェックできた」といったもの。神谷さんは「勉強したいな」「本を読みたいな」と思うことがあるそうです。しかし例えば30分時間が空くとしても休憩していたり、無駄に時間を使っている気がする、その感覚はオッサンになればなるほど強くなる・・・などと話しておられました。

そこで今回は時間を増やす方法として「何でも即答してみる」ことになりました。OPトークがフリであったかのように、なぜか戦隊ヒーロー風『即答戦隊コタエンジャー!』に変身して出される質問に即答で答えていきます。

  • 『結局一番うまい食べ物って何?』・・・神谷さん「あんドーナツ」、小野さん「白米」
  • 『結局一番かっこいい英単語って何?』・・・神谷さん「サティスファクション」、小野さん「ブラックコーヒー」
  • 『一番元気になれる方法は?』・・・神谷さん、小野さん共に「DMM.com!イェーイ!」
  • 『女のどこをついつい見てしまう?』・・・神谷さん「おっぱい」、小野さん「谷間」
  • 『どんな柄のカレンダーを飾っていたらかっこいい?』・・・神谷さん「ヒョウ柄」、小野さん「相田みつを柄」
  • 『結局女が一番喜ぶプレゼントって何?』・・・神谷さん「花束」、小野さん「金券」、DGS的には「Coin toss Drive」
  • 『モテ男の象徴、ほぼイタリア人になるには?』・・・神谷さん「溢れる体毛」、小野さん「ジローラモの真似をする」

小野さんが最低な答えだと笑う神谷さんですが、どっちもどっち・・・中二男子の発想だと思うのは私だけですか?w

Dear Voice

「さらに加速するリダクト。誰にも止められないぜ」

どうやらCMのセリフからのリクエストらしいです。

エンディング ※BGM『Masochistic Over Beat』

DearVoiceについて「リダクトが加速すると・・・いつか無になる」と至極ごもっともなコメントをして苦笑する神谷さん。果たして北海道の次があるのか分かりませんが、やがてはすっごく小さい会場でションボリやる企画になるんでしょうか?w


第517話「YSO 八木橋・すすきので・大暴れ」

OPトーク

『DGS博覧会Re-Duct! in 札幌』でのスタッフ生展示に関するお知らせから始まる第517話。
4月8日〜9日が内田社長さんとちゃんこさん、15日が内田社長さんと構成諏訪さん、16日は諏訪さんと八木橋くんというスケジュールだそうです。現在チケットのオフィシャルHP先行が実施中。詳しくは公式サイトをご確認ください。
ちなみに八木橋くんは、展示の翌日にすすきのというスケジュール(たぶんプライベート)があるそうですが、DearなGirlの皆さんは見かけてもぜひそっとしておいてあげてくださいw

ふつすと

おたよりの前にさらにお知らせがありました。
3月8日〜13日まで開催される『DGS博覧会Re-Duct!in 大阪』ですが、グッズ追加が追加されたそうです。公式ページによれば「台座付きDGSキャラクタートレーディングアクリルキーホルダー」という長い名前の商品で、ようはEXPOの時に上位となったDGSキャラ12種類をアクリルキーホルダーにした物のようです。

そして4月8日〜16日に開催の『DGS博覧会Re-Duct! in 札幌』でも、ご当地DGSトレーディング缶バッジの北海道バージョン全5種の販売が決定したそうです。イラストは「羊」「カニ」「クリオネ」「メロン」「クラーク像」だそうで、半分は食べ物だと苦笑。お二人の会話からすると、羊の恰好をしたお二人がジンギスカンを食べていたり、カニでWピースしてみたり、小野さんのご当地ギャグ「クラーク像からテレビ塔」が書かれていたりと遊び心満載の商品になるようですw

「第514話のスイートチョコレートトークの件ですが、ぜひ「バレンタインデーに女の子から言われたらドキッとする一言」または「されたらドキッとするシチュエーション」を教えて頂きたいです」

「そういうのがバレンタイントークなの?」と首を傾げるお二人。すでに40代になってしまった神谷さんは「何かもう分かんねぇな、オレこういうの〜!」と嘆き始めてしまいました。一方の小野さんは「わたしのチョコボール」「わたしのアポロ」などと誤解されそうな事を言い出し、諏訪さんからのカンペ「わたしのパイの実」の後に「お返しに俺のきのこの山を」と返して一瞬スタジオを凍り付かせることに。多くの男性リスナーはニヤニヤしたでしょうが、おそらく健全なる若い女の子たちには何を言っているのか分からない・・・・・・・・・といいなぁ(笑)。

「チョコレートトークの正解は、「チョコレート文化放送に送ってくんなっつってんだろ!チョコレートより女がいいんだよ!」とかが正解だと思います」

思わず数秒沈黙してから「・・・ん?」と首を傾げた神谷さん。どうやらラジオ内で神谷さんが演じるワイルドキャラを想定したもののようですが、オープニングでそんな会話してたら絶対誤解されますよねw 神谷さんそんな人じゃないし(笑)。

「スイートチョコレートトークの正解を、もう10回目のバレンタインなのにいまさら訊くだなんてさすがDGS・・・と爆笑しておりました。私なりにスイートチョコレートトークを考えてみたのですが、やっぱり一番スイートなトークは「キス天下一武道会」でしょう。それのお題を「彼女の顔にチョコレートが付いていて、それを取るときにキス」なんてしたら、甘い甘いスイートチョコレートトークになると思いますよ。ぜひ「キス天下一武道会」やってください」

私はまぁありかなと思ったのですが、お二人に言わせれば「キス天下一武道会」は死ぬほど不評・・・なのだとか。もはやトラウマというレベルで嫌なので、二度とやりたくない!と口を揃えておられました。なんて言ってると来年とか諏訪さんに企画されちゃいそうですがw

「スイートチョコレートトークを考えてみました。チョコレートは溶けますよね。そしてお金溶かしますよね(課金)?つまりチョコレートは課金なのです。モンハンもバレンタインイベントありましたし、さぁこれも「トゥケールトゥケールカキンカキン」。これこそがスイートチョコレートトークだと思います」

ここまでの流れで、一番納得ができると笑うお二人。しかし現在でもモンハンで課金をしてるのは神谷さんと横川Dさんだけで、小野さんや他のスタッフさんはすでに熱が冷めてしまっている模様。ちなみに小野さんは現在パワサカ(実況パワフルサッカー)のほうに課金してるそうですw

しかしどうでもいいですが、ほんっとDGSリスナーみんな、どうかしてますね (笑)。

Deargirl情報

●アニメロミックスでは、3月6日より『キラフェス2017』のセットリストを公開。セットリストの着うたフルを5曲ダウンロードした方の中から抽選で、メンバー全員の直筆サイン入りパンフレットを3名さま、または、オリジナルスマホスタンドを300名様にプレゼント。

DearGirl談話室

何かに悩めるDearGirlからのふつすとを紹介していくこのコーナー。

第517話のお便りはDearGirl名「まい」さんから。

「わたしはカタカナを読むのが苦手です。アメリカ、ロシア、フランス、オオサンショウウオなど、馴染みのあるものは間違えずに読めるのですが、あまり馴染みのないお店の名前やレストランのメニュー、新種の虫などは、必ずと言っていいほど読み間違えます。どうすれば読み間違えずに済むのでしょうか?」

カタカナってことはつまり英語などの場合が多く、普段の生活では読み間違えてもたいした問題ではない。しかし読むのがお仕事であるお二人にとっては問題で、例えば3月15日に発売となるお二人の2ndアルバム『Coin toss Drive』というのも、英語やカタカナが苦手な人にとっては読みづらいのかもしれない。
というわけで今回は、そんな人たちのために、『Coin toss Drive』の英語タイトルを日本語訳にしてみることになりました。最近登場したGoogle翻訳の新機能「リアルタイム翻訳」を使ってそれぞれのタイトルを読んでみます。

  • 「Teller's nights」⇒⇒「テラーズ夜」
  • 「Shiny × Shiny」⇒⇒「光沢のあるX光沢がある」
  • 「TEN-der land」⇒⇒「10デア土地」
  • 「Monster's Show」⇒⇒「小野モンスターズを表示」(※タイトル前の「〇10」も文字と認識された)
  • 「30minutes Shootin’ Star」⇒⇒「30ミニッツ少林寺スター」or「流れ星イズスター」
  • 「TRIBE DRIVE」⇒⇒「部族のDRM」
  • 「Say Your Name!〜Dear Girl〜」⇒⇒「あなたの名前L親愛なる女の子言う」
  • 「FLYING IN THE SKY」⇒⇒「空に就航しているスカイ」

Google翻訳は面白いですね。きっと全国のリスナーが色んな文字を翻訳してる。( ´艸`)ムププ

Dear Voice

「メンゴ メンゴ 嘘だぞ♪」

って神谷さんに言われたら、大抵のことを許しちゃいそうですw

エンディング ※BGM『この歌がとぎれないように』

MASOCHISTIC ONO BANDをリアル翻訳したらどうなるだろうと神谷さんが言い出し、試してみると「自虐的な小野帯域」という結果に。どうやら「BAND」を「帯(おび)」と解釈したようですが・・・。小野さんの自虐的などこか・・・それどこ!?と笑うお二人でした。


第518話「来てくれたみんな、ホンマおおきにな!やで!」

OPトーク

開催中の『DGS博覧会Re-Duct!in 大阪』に関するトークで始まる第518話。
博覧会の展示や、スタッフの生展示を楽しんでくれているだろうか・・・と話す一方で「スタッフもよく、何の疑問も持たずにやるよね」と呟く神谷さん。当のスタッフさんたちも別に前向きなわけではないようですが、考えてみれば各イベントも、武道館やらアリーナやらのステージに最初に登場したのは前説をしてる八木橋くん・ちゃんこちゃんなんですよね(笑)。ただ今回は、生展示に当たってスタッフから質問があったそうです。それはちゃんこちゃんからの質問で「新大阪でたこ焼きを買う時間はありますか」というぶっちゃけどうでもいい疑問。ちゃんこちゃんは普通におデブキャラを貫いてるんですねw

ふつすと

お便りの前に、4月8日〜16日に開催の『DGS博覧会Re-Duct! in 札幌』に関する追加情報がありました。
チケットのプレリザーブを受付中で、3月21日(火)12:00に締め切りとのこと。

「配信限定曲『イズムリズム』聴きました。イベントの際にもお話されておりましたが、めちゃくちゃカッコよくて、かつ、ちょっとどころかかなり大胆な歌詞ですっかり虜です。華やかなシネコンも素敵ですが、こんな大人な世界もいいですね。ライブでのパフォーマンスにも期待しております」

放送日はすでにキラフェス2017が終わっているタイミング。しかし開催前の時間軸にいる神谷さんは「すごい・・・カッコよくやりました」と若干曖昧な受け答え。お話によればこの『イズムリズム』は後半戦の1曲目の曲であり、バッチリ振り付けもあるダンス曲だそうで、きっと盛り上がっただろう‥‥あ、いや、盛り上がりました、ちゃんとしてるはずです、とすでに終わった体での未来予想を語っておられました(笑)。きっと何週間かしてライブに参加されたリスナーからのお便りが届いたら改めて語ってくださるでしょうね。( ´艸`)ムププ

「『Coin toss Drive』のジャケット写真拝見しました。お二人のカッコよさはもちろん、DGS EXPOのロゴが入った乗り慣れたワゴンにグッと来るものがありました。このワゴンのガソリンが私たちDearGirl、DearBoyかと思うと、すごくドキドキします。発売を楽しみにしています」

乗り慣れたワゴンのガソリンがリスナーという点に「何でこうなったんだっけ?」と首を傾げる神谷さん。EXPOでの神谷さんの発言が切っ掛けではあるのですが、ようは番組を盛り上げていく原動力になっているのは皆からのメールであるという意味での「燃料=ガソリン」なわけですよね。象徴的なナンバーである「TRIBE DRIVE」という曲の後だったこともあります。目的地がない寄り道だらけの旅、ハンドルを握ったりアクセルをふかすのはお二人、ブレーキ無さそう、ちょっと壊れてるところはあるけど、などと語って苦笑されていました。ちなみに小野さん曰く、私たちリスナーは「ハイオク」らしいので(笑)。これからも番組を動かしていく原動力であり続けたいですよね!

Deargirl情報

●アニメロミックスでは、3月6日より『キラフェス2017』のセットリストを掲載中。セットリストの着うたフルを5曲ダウンロードした方の中から抽選で、メンバー全員の直筆サイン入りパンフレットを3名さま、または、オリジナルスマホスタンドを300名様にプレゼント。

DearGirl談話室

何かに悩めるDearGirlからのふつすとを紹介していくこのコーナー。

第518話のお便りはDearGirl名「ラウンドスリー」さんから。

「アルバムのリリース楽しみにしています。ところで皆さんは、アルバムの曲の中で「こんなシチュエーションの時はこの曲を聞きたいよね〜」という曲はありますでしょうか?良かったら教えてください」

2ndアルバム『Coin toss Drive』がまもなく発売。
全15曲の中で、お二人がそれぞれ、このシチュエーションの時はこれと思う曲を同時に流してみることになりました。同じ曲であればピッタリハモるはずですが、違っていれば不協和音・・・というわけで試してみます。

落ち込んだ時に聞くと元気になれる曲 神谷さん「Masochistic Over Beat」
小野さん「Shiny × Shiny」
運動している時に聞きたい曲 神谷さん「Shiny × Shiny」
小野さん「Smiley Time」
夜寝る前に聞きたい曲 神谷さん「Teller's nights」
小野さん「Teller's nights」
好きな子に「これ、俺の事歌ってる」と
贈りたい曲
神谷さん「Ace of Asia」
小野さん「Monster's Show」
ドライブのお供にピッタリの曲 神谷さん「TRIBE DRIVE」
小野さん「TRIBE DRIVE」
今から戦いに行くぞ!という時の曲 神谷さん「FLYING IN THE SKY」
小野さん「FLYING IN THE SKY」

「nights」とか、「DRIVE」とか入っている曲だけ合うという・・・予想通りの結果(笑)。

Dear Voice

「クラーク像からテレビ塔! Boys, Be ambitious」

まぁ〜〜〜〜リクエストあるだろうと思ってましたがw

エンディング ※BGM『Dangerous Groove Six』

アルバムを宣伝する意味で、改めてもう一回だけ「リスナーの皆さんに感謝の気持ちを伝える曲」を選曲して流してみることに。すると・・・神谷さん「Say Your Name!〜Dear Girl〜」、小野さん「Shiny × Shiny」が同時に流れ出し、エンディングとして流れている「Dangerous Groove Six」とミックスされてカオス状態にw なんだか11年目からのこの番組を象徴しているエンディングになったような気がするのはわたしだけでしょうか?ヾ(o^▽^o)ノあはは♪


第519話「ガリガリ君を食うと、ガリガリになれる」

OPトーク

ついに発売となった『Coin toss Drive』の話題で始まる第519話。
わりと拘って作ったアルバムなので自分たちも発売を喜んでいると語るお二人。とくにジャケットが良い出来で、パッケージに貼られたシールもコインの形にしてあったりなど意気なつくりになっています。中に封入されたブックレットの写真も、ご本人たち曰く「いい感じに修正」がされた素敵なグラビアが多数。年齢は隠せないのでと笑っておられました。皆さんは曲を聞いているのか、どうせ「FLYING IN THE SKY」から聞いただろうと苦笑するお二人。ともあれ、番組10年の歴史の後半を振り返るには良いアルバムになっているそうなので、皆さん買って楽しみましょうね!

ふつすと

お便りの前に今週も、4月8日〜16日に開催の『DGS博覧会Re-Duct! in 札幌』に関する情報がありました。
チケットのプレリザーブを受付中で、3月21日(火)〆切。スタッフの生展示のスケジュールは、4月8日〜9日に内田社長さん&ちゃんこちゃん、15日に内田社長さん&諏訪さん、16日に諏訪さん&八木橋くんに決定。ちなみに八木橋くんには17日に個人的なスケジュールもあるそうですよ(笑)。

「日本アカデミー賞にて、小野さんが出演されていた『この世界の片隅に』が最優秀アニメーション作品賞を受賞しましたね。おめでとうございます。私は去年見させていただいたのですが、本当に心温まる素敵な作品でした。アニメーションの劇場作品が増えたこともあり、劇場へ足を運ぶことが増えたのですが、そういった中でもこの『この世界の片隅に』は今までみた作品の中で一番といっていいほど心動かされた作品だったので、受賞したことが本当に嬉しいです」

昨年はアニメでは「君の名は。」が凄く話題になっていたこともあり、それを抑えての受賞ということで、小野さんとしても様々な想いがあるようです。曰く、片渕須直監督のある種の執念・・・想いが込められた作品で、資金の一部をクラウドファンディングして作成されたこともあり、この作品を映画として世に送り出したいという多くの人の気持ちが結晶となっての受賞が、本当に嬉しいと語っておられました。そして、役者は役に呼んでもらわないと作品に関わることはできないので、参加できて良かったと話す小野さん。ご自身でも劇場に見に行ったそうですが、戦争下における呉に住む人々の日常を描いた少し重いテーマの作品である中、周りのお客さんがちゃんと笑う場面では笑い、泣く場面では涙してくれている様子に感動したとのこと。同じく劇場に見に行ったという神谷さんも、主人公の女の子がとても好感が持てるキャラクターとして描かれている旨を語っておられました。

Deargirl情報

●アニメロでは、番組の2ndアルバム『Coin toss Drive』が好評配信中。着うたフルを2曲ダウンロードした方から抽選で300名様にオリジナルポストカードをプレゼントするキャンペーンも実施中。
●アニメロミックスでは、神谷さんの配信限定曲『イズムリズム』が好評配信中。Androidでは江口拓也さんが描いたイラストを使用したダウンロード特典待受け付き。3月31日までの限定です。

DearGirl談話室

何かに悩めるDearGirlからのふつすとを紹介していくこのコーナー。

第519話のお便りはDearGirl名「もか」さんから。

「わたしは将棋やオセロといった頭脳戦のゲームが苦手です。相手に先を読まれて負けてしまうことが多く、中々勝つことができません。どうすれば頭脳戦のゲームが強くなるでしょうか?」

将棋やオセロなどは苦手と話すお二人。神谷さんは、じつはプロを目指したこともあるという岡本信彦さんは何十手先までを読むという将棋的な思考で動いているので「性格がめっちゃ悪い」と完全なる私情まじりのコメント。好感度は高いよと笑う小野さんに頷きつつも、昔やった人狼ゲームの恨みを引きずっているせいで辛口なコメントとなっているようです(笑)。

昔はオセロや将棋のような遊びしか無かったですが、いまは逆にボードゲームやカードゲームといったアナログゲームの種類が増えているのだとか。人狼ゲームもその一つですが、小野さんは人狼ゲームがめっちゃ苦手だと苦笑。番組内でも一度行われていましたが、まずルールを理解しきれないというグダグダっぷりでした(笑)。

ともあれ沢山の種類があるので自分の得意な物を見つけて勝負すればいいわけです。
今回はそんなリスナーにおススメということで『DGS版 キャット&チョコレート』というゲームをしてみることになりました。キャット&チョコレートとは、迫りくるピンチを、手持ちのカードに書かれたアイテムを使って回避するという、ようは発想力が勝負となるゲームです。今回は神谷さん・小野さんと、内田社長さんの3人で挑戦です。

お題@「イベント当日、台本がほぼ白紙。さてどうする?」/「口紅、ドクペ」
台本がほぼ白紙・・・だが、ほぼということはある程度書いてあるはず。なので間のところを口紅で書く。イベントといえばドクペ。ステージドリンクといえばドクペなので、当然使うはず。ありとあらゆる場面にドクペを使用する。
お題A「もうすぐライブなのに、あれ・・・服がない。どうする?」/「お盆、サッカーボール」
着替えようとすると服がない。衣装さんが渋滞で到着してないらしい。私服ってわけにもいかない・・・まずお盆で股間を隠す。お盆とマイクを持てばとりあえず舞台には立てる。ファンタジスタという新曲の間、サッカーボールでリフティング。その間はお盆を外すがサッカーボールでギリギリ隠れている。曲の後奏部分で客席にボールを蹴り込むが、その瞬間にお盆でもう一度隠す。
お題B「股間にスッポンが咬みついたまま取れない。どうする?」/「札束、猫」
スッポンが咬みついて痛いな、どうしようかな〜〜と思っていたら猫がいた。猫を撫ぜていたらちょっと痛みを忘れたが、やっぱり痛い。携帯を持っていたので救急車を呼んでみる。忙しいと断られたが、札束がある。大至急、いい病院を探してもらう。

なんだか、それぞれの性格を反映したかのようなアイテムカードの神引きですよねww
なかでも小野さんが、さすがだと思いました。( ´艸`)ムププ

Dear Voice

「チョコレート、文化放送に送ってくんなつってんだろ!チョコレートより・・・女がいいんだよ」

いちお妻帯者らしい神谷さんはまずい発言じゃないんですかね?w
そしてそんな今年の、お二人やスタッフ・番組宛に届いたチョコの数が気になります。

エンディング ※BGM『Monster's Show』

『Coin toss Drive』が発売となり、前アルバムの『Stories』と合わせればDGSの10年の歴史を振り返れる仕様となっている。皆さんよろしくお願いしますと、改めて声を揃えるお二人でした。


第520話「年度末だからドクペ3本いっちゃうよね!」

OPトーク

4月に発売になる円盤の話で始まる第520話。
つい先日には2ndアルバムが発売されたばかりですが、来る4月14日には昨年行われた『DGS EXPO2016』の模様が収録されたBlu-ray&DVDが発売となります。本編だけでも3時間45分、それに加えて初日に代永さんが電話出演した部分を収録した特典映像や、神谷さん・小野さんが中にいた時のS丸くんの盗撮(笑)映像、数回に分けて収録されたというオーディオコメンタリーも収録されているという超ボリュームの円盤です。思わず「長っ!」と笑うお二人。昨年秋ごろにお二人がデスロードと言っていましたが、数回に分けて収録したというそれがこのコメンタリーだったわけですね。自分たちはMOBのメンバーとは違ってちゃんと喋っていると仰るお二人でしたが・・・果たして?w Blu-ray&DVDをお求めになる皆さん、おやつの準備をして万全の態勢で視聴に挑みましょうねw( ´艸`)ムププ

ふつすと

「FLYING IN THE SKY、さっそくダウンロードしました。まともな仕上がりになっていてビックリしました。とてもカッコよかったです。ところでお二人は、この曲がそもそもどういう経緯でDGSで取り上げられたか覚えていらっしゃいますか?ちなみに私は思い出すのに2時間かかりました。これからもFLYING IN THE SKYがDGS内でどう進化していくか期待しております」

何で取り上げられたのか?と首を傾げるお二人。カラオケ回の中で歌ったのが切っ掛けだと思っていましたが、DGSの生き字引ことたむたむさんによると、いつぞや(※第386話)の談話室の中で、『90年代じゃないアイテムをひとつだけ選んでハズレたら、90年代のアニソンをエンディングで熱唱クイズ』という企画をやって、クイズに失敗したお二人がエンディングで歌った「FLYING IN THE SKY」が最初だとのこと。ちなみに『機動武闘伝Gガンダム』は1994年の放送で、神谷さんは声優デビューした年、小野さんに至ってはまだ声優になってもいない時なので、アニメ自体にはまったく関係しておりません(笑)。
そう考えると今ラジオを聴いている皆さんは、Gガンダムは見たことがないが、お二人が歌っているのを聞いたことがある(曲だけ知ってる)という人がいるってことだ・・・と神妙な口調で話す小野さん。中にはお二人の曲だと思っている人もいるだろうか?いや歌詞の中にGガンダムと入っているのでさすがに気付くか、と神谷さんともども苦笑。ガンダムというコンテンツ自体が本放送をしていたのは子供の頃なので、お二人としても古いアニメだという認識で見ていた。二十数年前であれば当然生まれていない現在中学・高校生の人たちはいったいどんな印象であの曲を聞いたのか、それを知りたいと話しておられました。

「先日『Coin toss Drive』が特集されているPick-upVoice 4月号を買いにアニメイトへ行ってきたのですが、なんと『DGS EXPO』DVD&Blu-rayのCMが流れていました。エレベーターが開いた瞬間、神谷さんと小野さんの声がTEN-der landと共に聞こえて、TVの前から動けなくなりました。ずっと見ていたいと思いつつ、つくづく珍妙なコンテンツだなぁと笑いっぱなしだったEXPO当日を思い出しました。ドリアンあり、のセリフでは思わず「可笑しいよw」と突っ込みを入れてしまいました」

おそらくそのCMでは「笑いあり、涙あり、ドリアンあり・・・」みたいな感じのセリフをお二人が言っていたのだと思いますが、確かに知らない人が聞いたらドリアンって何?みたいになりますよね(笑)。ちなみにこのCMは、流す場所によってご当地感を出した内容になっているそうです。ちなみに東京なら「雷門からスカイツリー」だと話した流れで、もし高知ならどんなギャグになるのかという話になり、しばらく考えていた小野さんの捻りだしたのは『播磨屋橋から土佐闘犬!ガオー!』と言ったあとに犬に追いかけられて逃げる・・・という動作までを含めたギャグということになりました。
いつか本当に、高知にロケ?イベント?に行く日があるといいですねwww

Deargirl情報

●アニメロミックスでは『キラフェス2017』のセットリストを掲載中。セットリストの着うたフルを5曲ダウンロードした方の中から抽選で、メンバー全員の直筆サイン入りパンフレットを3名さま、または、オリジナルスマホスタンドを300名様にプレゼント。

DearGirl談話室

何かに悩めるDearGirlからのふつすとを紹介していくこのコーナー。

第520話のお便りはDearGirl名「リンゴ豚三世」さんから。

「これから新年度に向けてイメチェンしたいと思うのですが「髪型を変える」しか案がありません。お二人は今までどんなイメチェンをしましたか?ぜひ参考にさせていただきたいと思います」

お二人ともとくに意識してイメチェンをしたことはなく、神谷さんは数年前に茶髪から黒髪にしたという程度。DGS博覧会で写真展示されていた10年前のお二人をみると、当時の売れなさ感が半端なく、じゃあ今は売れそうなのかと言われたら分からないが、だからと言ってイメチェンしようと思ってしているわけでもない。単に年を経たというだけ。しかし見た目だけじゃなくてもイメチェンはできる・・・ということで今回は、『普段なら全然テンション高くやらないようなことを、超ハイテンションで行う』という企画にチャレンジしてみることになりました。お二人とも開始前からため息&苦笑です。

行われていたのはハイテンションの「お熱測り」「洋服たたみ」「ババ抜き」の3つでしたが、最後は無理やりオチを付けるために「ジャスティス!!」と、お笑いのサンシャイン池崎さんがやっていたギャグを真似するような始末。

この馬鹿馬鹿し・・・・・・あいや、面白さはとても表現できませんが、たぶん皆さんが思い描く通りですwww
にしても小野さん、37.7度ってそれ微熱なんですか?(;´・ω・)

Dear Voice

「殴れよ!俺を殴れよ!強めに」

これ、どこで言ってたセリフでしたっけ。(;`・_・´)ン-

エンディング ※BGM『TRIBE DRIVE』

談話室のハイテンションのせいでぐったりしているお二人。神谷さんはしみじみと、サンシャイン池崎さんって凄いんだねと呟いておられました。神谷さんが42歳、小野さんが38歳、合計するとちょうど80歳! ハイテンションはキツイです(笑)。怒りのデスウィンの時もハイテンションという企画でしたが、その時は八木橋くんがいて最終的にオチを付けてくれたので成立してました。今回は自分でオチを付けるしかなく結果「ジャスティス」と言ってしまった・・・と苦笑してらっしゃいました。


DGS各話バックナンバー

こちらは、当サイトが応援する「神谷浩史・小野大輔のDearGirl〜Stories〜」に登場する用語や、DearVoice、各話(放送回)のバックナンバーをご紹介するコーナーです。


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