DGS番組各話紹介

こちらでは、DGSのこれまでの各ストーリーをご紹介!
(放送を聞いて書き留めた記録です。談話室やリスナーからのお便りなどは要約した内容になっています)

第501話「チキンカレー中辛、トッピングはサラダで」

OPトーク

DGSは今日からデスロードに突入・・・そんな一言から始まる第501話。
なんのこっちゃと苦笑する小野さんでしたが、曰く、お二人にはこれからDGS10周年に関連するアレコレの作業が待っているようで。頑張って行こうかなと語り合うお二人の、とりあえず今日の主な目的は「カレーを食うこと」だそうです(笑)。が、どちらもリスナーにとっては関係のない話題からスタートだと笑ってOP終了ですw

ふつすと

「神谷さん、リーディングライブ『パンプキンファームの宇宙人』ライブビューイング昼の部に参加させていただきました。初めてのリーディングライブでどんな感じなのだろうとワクワクしていたのですが、登場の神谷さんの演技に圧倒され、どんどん物語に引き込まれていきました。吉野さんのマロンも衝撃的でしたし、ゴウガイがゾンビに咬まれてもなお記事を書こうとしたシーンは、鳥肌が立ちました。本当に素敵な時間をありがとうございました。最後に、「伺えますかねぇ?」というセリフが印象的な演出でしたが、あの言葉にはどういう意味があったのでしょうか?リーディングライブお疲れさまでした」

10月29日・30日の両日、舞浜アンフィシアターで行われたKiramune リーディングライブ。今年はちょうどハロウィン時季ということで、脚本家の綾部和さんにお願いして書きあがってきたのが今回の『パンプキンファームの宇宙人』。神谷さんは「ゴウガイ」という名前の新聞記者の役、お便りにある吉野さんは「マロン」という宇宙人の役だったそうです。その吉野さんの宇宙人は、巷でよく想像されるカタカナ・ひらがな・漢字が入り混じったようないわゆる”宇宙人喋り”だったようですが、脚本家さんのこだわりもあって、台本上で「ここはゆっくり読む」というような指定までされたものになっていたそうで、吉野さんはそれに対して、カタカナやゆっくり読んだりする指定の部分だけ声色を一言一句変えていくような、まるで機械でエフェクトを掛けているような真似できない読み方をされていたそうで。もしこれをアニメやドラマCD等で聞いたら機械で加工されているだろうと思われてしまうところ、生で見せられるのがリーディングライブの強みだろうかと。自分がどれだけ強く言ったところで、見たことがない人には想像が付かない。一回体験すれば理解できるだろう・・・などと語っておられました。
また今回は、保志さんとのダブルキャストだったそうで、デビューしたての頃は声の系統が似てる保志さんとはオーディションの最終選考で一度も勝てたことのない相手であり、そんな人と20年経って同じ役を共有できるということについて様々な想いがあった模様。「伺えますかねぇ?」というセリフに関しては、ゴウガイという新聞記者の切り札のような印象的に響く言葉だろうかと考えて演じていたとのこと。さらに保志さんの回の演技も見ていろいろ演技プランを変えたりもしていたようです。じつはあんまり儲からないというリーディングライブ。今回は宇宙人が乗って帰るという演出のために気球を飛ばしたりもしていたそうで、そうした演出にかなりお金がかかるそうですが、順調にリーディングライブに来るお客さんの数も増え、今年はライブビューイングも入れることができた。今後も継続していけたら・・・ぜひ小野さんにも出演してもらえたら、というような話を熱い口調で語っておられました。

「こないだLINE LIVEで、島崎信長さんと花江夏樹さんの「斉木楠雄のΨ難」の生放送でアフレコ現場について話していました。そこで島崎さんが神谷さんの猫のペンケースやパスケースを貰ったと言っていました。これはRe-Ductのグッズたちですよね。思わず見て笑ってしまいました。あと花江くんが「オノDは毎回「おーはー」を求めてくる」と言っていました。それは何故ですか?」

Re-Ductのペンケース等については、神谷さんが持っているのをみた島崎さんが興味を示したそうで「使ってくれるならあげる」と条件をつけてプレゼントしたとのこと。猫のペンケースは「可愛い」と皆さんに好評らしく「斉木楠雄のΨ難」の現場ではわりと普及したと小野さんも語っておられました。一方、小野さんがなぜ「おーはー」を求めるかについてはどうやらとくに意味があるわけではなく、業界の挨拶といえば「おはよう」だし花江さんはおはスタに出演している人なのでノリで「おーはー」を言わせたいだけ、だったようです。( ´艸`)ムププ

Deargirl情報

●アニメロでは、TVアニメ『斉木楠雄のΨ難』のEDテーマ、花江夏樹さんの歌う「こころ」が好評配信中。

DearGirl談話室

何かに悩めるDearGirlからのふつすとを紹介していくこのコーナー。

第501話のお便りはDearGirl名「ゆずの」さんから。

「お二人の朝食はパン派ですか?それともご飯派ですか?私の朝食は毎朝、白米です。365日毎朝、白米です。当然、白米だけでは飽きてしまうので、ご飯に合う調味料や具材などを乗せて食べています。しかしどれも次第にマンネリ化してきて困っています。どうか白いご飯に合う最高の組み合わせを教えてください」

よりによって収録後にカレーを食べる予定でいる日にこの企画(笑)。いちおう「小野くんはご飯とパンどっちが好き?」とたずねた神谷さんも、完全に声が笑ってました。小野さんはパン派で、神谷さんはご飯派なようですが、じつは4年ほど前にもやったこの企画・・・第二弾をお届けすることになったようですwww

というわけでDGSお夜食部・新部長たむたむさんが用意した「ご飯の上に乗せて美味しいもの」を食べてみることになりました。今回はゲームをして勝ったらとか、食べられなくて悔しいとか、面白い食レポをするとかは一切なし!ただ食べるだけの企画です(笑)。ちなみに用意されていたのは、『錦松梅のふりかけ』『鈴波の海山潤味・椎茸昆布』『ふくやの明太子』『浅草今半のすき焼き佃煮』『釜石中村屋の三陸海宝漬』というラインナップ。

まず神谷さんは明太子、小野さんはすき焼きの佃煮をチョイス。ご飯は3杯もあるので新しいご飯によそおいながら次々に味わっていきます。このあとカレー食うんだぞ・・・とぶつぶつ呟きながら、小野さんはご飯3杯を完食。もともと食の細い神谷さんは1杯(?)を完食して、単にせっせと食べてるだけのコーナーは終わりです。

Dear Voice

「ご主人様ー!これを使うニャー!」

あ〜〜〜ハロウィン企画の神谷アイルーのセリフですね(笑)。

エンディング ※BGM『ねこまっしぐら』

曲としては結構前だが、EXPOで歌ったので記憶に新しいと語る神谷さん。MOBのライブでひろぽんさんが歌ってましたが、お二人の歌として披露したのはEXPOが初めてだったこともあり、思い入れ深い曲だとお二人とも語っておられました。


第502話「NEWYORK CITY」

OPトーク

「すっごい当たり前のこと言いますけど」そんな第一声で始まる第502話。
2016年もあと1か月ちょっと・・・早いな〜〜という会話でした。歳を重ねるにつれ時間が早くなるとはよく言いますが、今年は1月の小野さんのソロライブに始まり、『DGS EXPO』や『DGS博覧会Re-Duct!』、神谷さんのソロライブ等々の大きなイベントが多かったため、さらに早く時が経つように感じるようです。そしてそんなイベントで行われたチャリティーグッズによる収益についての報告もありました。グッズの収益463万9585円+DGS神社のお賽銭19万1991円・・・総額483万1576円ものお金が、日本赤十字を通じて東日本大震災および熊本地震関連の義援金として寄付されたそうです。

ふつすと

「小野さん『オリオンの夜』のジャケット写真が公開になりましたね。ジャケット写真がとてもセクシーでビックリしました。フリーの力はすごいんですね。よろしければジャケット写真撮影での出来事などあればお話しいただけると嬉しいです。ミュージックビデオの公開も楽しみにしています」

11月30日に発売予定となっている小野さんの9th Single『オリオンの夜』。夜空をバックにした小野さんのバストアップが、ちょうど真ん中あたりから左右に明暗が分かれているような幻想的な感じの写真でした。それを説明しようとする小野さんでしたが、神谷さんが「鎖骨の解放骨折」だの「空に浮かんだ死んじゃった人」だのといつもの調子で茶化しにかかり、小野さんも若干乗っかりながら苦笑。その語りによれば、最初はタンクトップを着て撮っていたそうですが、撮られた写真を確認したところ何か足りないように感じたそうで、どうしようと話し合っていたところランティスの女性社員さんが「小野さん失礼します」とタンクトップの肩布をずりさげ、このほうがいいのではないかと提案したのだそうで。この番組内ではなぜかパンツ一丁になりたがる人・・・にされている小野さんですが、自分が脱いだわけではないと苦笑気味に語っておられました。
ところで男の裸には興味がないという神谷さん、小野さんの裸ギターの写真をずっと保存してるのは・・・たんにネタとして面白いからなのですかね?ww

「USJでモンハンのアトラクションが進化して登場するそうです。自らモンスターを狩れるんですってよ。ぜひニャン検隊で冒険してみてはどうでしょうか?」

USJでは過去にも「ワンピース」や「進撃の巨人」などコラボをしており、それに声を提供していることもあって自分の目で確かめてみたかったのだと話す神谷さん。しかし場所が大阪なのでなかなか行く機会に恵まれないようで。どうやったら行けるのだろう、仕事にすればいいのかプライベートが一番かなどと話すうち、進撃の巨人の取材がらみで行ったらしい梶さんの話や、Kiramuneイベントのオフで行った際には入野さんが主人公になりきって大声でセリフを喋っていた・・・など楽し気なエピソードを語っておられました。

Deargirl情報

●アニメロでは、小野さんも君下敦役で出演しているTVアニメ『DAYS』のOP&EDテーマと各キャラクターソングを好評配信中。

DearGirl談話室

何かに悩めるDearGirlからのふつすとを紹介していくこのコーナー。

第502話のお便りはDearGirl名「もみじまる」さんから。

「私はリズム感覚がないとよく言われます。そのせいで音楽の演奏に合わせて手拍子をする時も、徐々にズレていってしまいます。どうすればリズム感覚は身につくのでしょうか?」

リズム感があるかと問われた小野さんの返答は「無いっす」の一言。神谷さんも「よく分からない」でした。小野さん曰く『リズム天国』というリズムゲームもあんまり得意じゃないそうですが、あの手のゲームは覚えゲーなのでリズム感の有る無しは判断できないだろうと話す神谷さん。そこで今回はリズム感の特訓をすることになりました。例えば「いま食べたいもの」という質問に対して二人で「カレー」「ライス」と答えるといったやり方です。

  • Q.「DGSのライブでよく歌う曲といえば?」
    「Dear Girlは」「眠らない」
  • Q.「美味しい飲み物といえば?」
    「ドクター」「ペッパー」
  • Q.「ちゃんこがこのまま痩せないとどうなる?」
    「爆」「デス」
  • Q.「作るのが難しそうな料理といえば?」
    「ビーフ」「ニア」
  • Q.「頭の良さそうな学校といえば?」
    「ラ」「大」
  • Q.「アメリカの代表的な服のメーカーといえば?」
    「チャンピ」「オン」
  • Q.「可愛い犬の名前といえば?」
    「ギガ」「ンデス」
  • Q.「売れてる声優といえば?」
    「中村」「裕貴」
  • Q.「八木橋くんを一言であらわすと?」
    「女」「好き」

回答が分かれそうな質問のところはさすがにズレてますけど、八木橋くんに関する見解だけは一緒みたいです(笑)。

Dear Voice

「今日食べたいのは・・・I・K・A イカ!」

などと、小野さんスタンプを活用された人はどのくらいいるのか。o(*^▽^*)oあはっ♪

エンディング ※BGM『Dear Girlは眠らない』

今回のエンディングの曲はイベント等のたびに歌っているので、あまり古くならない、記憶に新しい感じがすると語るお二人。どちらかというと自分たちの貧乏くさい部分を表現した歌詞なので、この頃からいまでも番組の内容がブレずに続いてることが分かる楽曲だと笑っておられました。


第503話「無駄に進化し続ける男、神谷浩史」

OPトーク

DGSは引き続きデスロードを驀進中・・・そんな話題で始まる第503話。
「もう少ししたらいろんな日付とか何やら言えるかも」との発言に思わず(゚∇゚ )エッ!?となりましたが、お二人的にはまるで海上自衛隊の食事のように(※海の上の生活で曜日感覚を忘れないように金曜日がカレー的な習慣がある)「この週に集まったらカレー」的な感覚が出来つつあるらしいお忙しい日々。前回の収録時にはうっかり昼にもカレーを食べてきてしまったらしい神谷さんは、今回はちゃんと避けてきた模様。ところが台本を書いた本人である諏訪さんは、うっかりカレーを食べてスタジオに来てしまったようです。ちなみに内田さんはカレーは甘口のさらに下の「お子様口」だそうで、小野さんは眠気防止にと辛口を注文したとのこと。お腹がいっぱいになると眠くなるって、小野さんとっても健康的な体質してますよねw

ふつすと

「11月13日に行われた『シンドバッドと行くサンセットクルーズ』に参加させていただきました。
船に揺られ、フレンチ料理を食べながら、オーディションの話・作品に対する思いや印象的なシーン・こだわりのセリフなど、シンドバッドの冒険の様々なお話をきくことができ、夢みたいな幸せな時間でした。小野さんも初めてだというクルージングでのイベントの感想や、サプライズゲストの羽多野さん・宮尾監督との裏話などあれば聞きたいです。お疲れさまでした」

漫画『マギ』の外伝的作品である『シンドバッドの冒険』のパッケージ封入特典として開催されたらしいイベントですが、沢山のアニメ関連イベントで出し尽くした感のある中、ある意味新しい試みと言えるかもしれないクルージング。11月13日ということで相当寒かったようですが、ちょうどスーパームーンが近づいている時期でもあったため、海のない長野出身である羽多野さんと海や月を見てはしゃいでいたと話す小野さん。曰く、イベントでは最初に挨拶に登場したあとは、お客さんたちが食事をしている間に小野さんたちも楽屋で同じ料理を堪能し、デザートが出るタイミングで再び登場してトークショーを行うという流れだったとのこと。ちなみに提供されたのは劇中に出てくるイムチャック地方の料理や、暴れ一角を料理した・・・という体で作られた肉料理など、作品の世界観を表現したメニューだったそうです。同じ料理を食べていたという話に呆れた反応とした神谷さんでしたが、確かにトークが続いていたらお客さんは料理に集中できないので、食事の間は楽屋にいたというのは正しいのかもですよね。フォーク等が止まってしまっているお客さんのことも考え、トーク中に率先して食べていたと話す小野さん。お客さんや羽多野さんにも突っ込まれていたようですが、小野さんらしいなって思います。( ´艸`)ムププ

「神谷さん『Fan meeting in 金沢』お疲れさまでした。私は行けなかったのですが、レポなど見るととても楽しいファンミだったのだな〜と思いました。そしてキラフェス2017決定おめでとうございます。また新しいライブになることを期待して楽しみにしております。ところで諏訪さん、DGSまたはMOBのファンミーティングはないのでしょうか?ぜひぜひやってほしいです」

Kiramuneではたびたび行われているらしいファンミーティング。イベントとなるとどうしても東京や大阪などの都市部で開催されることが多いため「地方へ行く」のを主目的として行われているそうで、第一回目の沖縄から始まって、一年に二班に分かれて地方へ足を運ぶイベントになっているようです。そんな中で今回の神谷さんは金沢へ。ゆるいイベントだと言いつつも、トークにライブにコラボなどちゃんと盛りだくさんなイベントだったようです。ちなみに金沢は天気もよくてとてもいい処だったそうで、観光などができない代わりに早起きして会場周辺を散策したりしていたとのこと。小野さんが茶化して言ったような石川出身声優である寺島拓篤さんも、能登麻美子さんも、新谷良子さんも残念ながら会えなかったようですが(東京にいるんだからそりゃそうですw)、兼六園など金沢らしい場所は堪能されたようです。
DGSでファンミーティングをやるやらないという話となると、苦笑気味のお二人。先日のRe-Ductが、生展示されていたスタッフさんたちが軽くトークショー的なことをしたために若干それっぽいイベントになったようですが、忙しいお二人のスケジュール的なことを考えると相当ハードル高いかなって気もします。ふらっと地方に行く、Re-Ductを地方になど呟いてらっしゃいましたが果たしてどうなることやら。とりあえずRe-Ductが赤字でなかったことを祈りますw

Deargirl情報

●アニメロミックスでは、羽多野渉さんがYURI!!! on ICE feat. w.hatanoとして歌う、TVアニメ『YURI!!! on ICE』のEDテーマ「You Only Live Once」が好評配信中。

DearGirl談話室

何かに悩めるDearGirlからのふつすとを紹介していくこのコーナー。

第503話のお便りはDearGirl名「きょうか」さんから。

「私は高校一年生なのですが、あまり意味が無いような校則があります。例えば「セーターを着たらブレザーを着なくてはならない」とか「靴下の色は指定」など様々です。お二人はいままで過ごしてきた中でのルールに、意味が無かったと思うことはありますか?」

校則はその学校ごとに様々で、たしかに後から考えると(何故?)と思うものもありますよね。ただ学校の校則は意味の有る無しではなく「ルールを守る」ということが重要なので、疑問に思ってもそれに従うことが大切だろうと話す神谷さん。そこで今回は、番組の中にも存在する様々な暗黙のルールを紹介することになりました。以下がその内容。

  1. 「神谷浩史は毎回、小野大輔のために、お稲荷さんを買ってこなければならない」
  2. 「イベントの日は、すね毛を剃らなければならない」
  3. 「ラジオ放送後に残業がある場合は、必ずカレーを頼む」
  4. 「伊藤くんは将来ディレクターになっても、永久に「お手伝い伊藤くん」という名前で呼ばれなければならない」

お二人とも注釈加えてましたし、いろいろ突っ込みどころありますが、まぁ・・・そんな番組ですよねww

Dear Voice

「裏切られるなら期待しない。傷つけられるくらいなら傷つけてやる!疑心暗鬼の自意識過剰。どうも。ジャックナイフ神谷浩史です。」

配信版では神谷さんが「ヒロC」ってキャラ名になってましたねww

エンディング ※BGM『軌跡』

今回のEDは投票でも一位だった『軌跡』。イベントのたびに歌ってますし番組のテーマソングとも言える楽曲なので、お二人としても相当に思い入れはあるようで。ただEXPOの時はリフターの上で歌っていたので「超高くて怖かった」と苦笑する神谷さんでした。


第504話「時計買いましたよ!」

OPトーク

12月になってしまった・・・そんな会話で始まる第504話。
毎年のように言ってはいるものの、2016年は特に「わ〜〜って言ってるうちに終わった気がする」と話すお二人。お二人ともソロライブがあり、DGS的にもライブやら博覧会やらといったイベントごとが多かったため、例年以上に慌ただしく時が過ぎたと感じてしまうようです。そして小野さんは11月30日に新曲がリリースされました。『オリオンの夜』という、裸の肩先がエロかっこいい感じの小野さんがジャケットになったシングルCDで、封入されたPVは車の中から子供たちや恋人たちの人生模様を見つめているといった風情のしっとりとカッコいい映像です。ところが神谷さんはいつものように「裸ジャケット」などと茶化しにかかり、小野さんもそれに乗っかった振りをして軽く怒るといういつものやり取り。ご本人は憤慨したご様子でしたが、確かに映像の前半は・・・「車の中から子供を凝視」に見えるかもしれませんww

ふつすと

「500回の放送を聞いてメールしなければと思いました。というのも私、ブランド時計の販売をしています。小野さんが「TAG Heuer(タグ・ホイヤー)」購入を検討とのことでしたが、残念ながらタグ・ホイヤーで500万円の時計は無いかと思います。ということで余計なお世話かと思いますが、500万の時計を扱うハイエンドなブランドをご紹介しますので、ネットなどで時計を見てみてはいかがでしょうか? ロレックス(Rolex)パテック フィリップ(PATEK PHILIPPE)A.ランゲ&ゾーネ(A.LANGE&SOHNE)ヴァシュロン・コンスタンタン(Vacheron Constantin )の時計が500万を超えますよ。気に入るものがない場合、タグ・ホイヤーを10本買うのはいかがでしょうか?だいたい500万くらいになりますよ」

ブランド時計の販売をしているのに「雑!w」と笑う神谷さん。タグ・ホイヤーは高級時計の中では比較的安価な物のようで、ロレックス等になるともはや時計としての機能よりアクセサリーもしくはジュエリーとしての価値と捉えられるようです。小野さんは、お勧めされたメーカーの中では「ヴァシュロン・コンスタンタン」が言葉の響き的に(※誰かに訊ねられて答える時に面白いという意味で)ぐっと来るそうで、一方の神谷さんは前々からロレックスの「エクスプローラー」というシンプルなデザインに興味があるとのこと。さすがに500万とかタグホイヤー10本は冗談としても、100万未満のタグ・ホイヤーやロレックスの時計はもしかしたら番組で買いに行く機会もあるのかもしれませんね。まぁ・・・小野さんは「タグ・ホイヤー!」と言いたいだけのような気もしますがw( ´艸`)ムププ

「先月、DGSとも所縁のあるヒロポンさんの1人弾き語りライブに行ってきました。ヒロポンさんが作曲を手掛けた楽曲をアコギ一本で歌われるというもので、中には「熱愛S・O・S!」や「ねこまっしぐら」「30 minutes Shootin' Star」などDGSリスナーにはたまらない楽曲もありました。神谷さん・小野さんが歌われるものとはまた違った魅力や圧があって、新鮮でとても楽しかったです。間のMCで「DGSはね、とっても楽しい番組なんですよ。漫画がゲームになったり、映画作ったり、武道館でイベントやったり、エアバンドでライブしたり」と話されていて、忘れかけていましたがつくづく珍妙なラジオだなぁと思いました」

最後のくだりで思わず笑いだした神谷さん。確かにこう聞くと珍妙なラジオですよね・・・DGSって(笑)。ヒロポンこと三宅博文さんのブログ等を拝見したところでは、10月の半ば頃に西武新宿線新井薬師前駅ちかくのバーで行われたアコギLIVEだったようで、あまり大々的に公表されてないので見に行かれた方は相当にラッキーだったようです。お二人とも、ヒロポンさんの大ファンだそうで、次にライブがあるときは是非見に行きたいと話しておられました。

Deargirl情報

●アニメロミックスでは、小野さんのNewシングル『オリオンの夜』が好評配信中。楽曲ダウンロードでポストカードが当たるキャンペーンも実施中。

DearGirl談話室

何かに悩めるDearGirlからのふつすとを紹介していくこのコーナー。

第504話のお便りはDearGirl名「黒犬みかん」さんから。

「私には中学3年生の妹がいるのですが、反抗期でまったく話をしてくれません。神谷さんは弟さん、小野さんにはお兄さんがいらっしゃるとききました。それぞれ反抗期の時期はどうしていましたか?これからも妹と仲良しでいたいので、反抗期でも仲良くできるコツを教えてください」

反抗期・・・という概念とは無縁そうなお二人ですが、小野さんには以前この番組でも話していた「子供の頃、家具屋の倉庫の陰に隠れて過ごした。冬だったから寒くて死にそうになった」という思い出があるとのこと。番組的にはタイムリーな話として、お手伝いの伊藤くんが反抗期の真っ最中だそうです。どんなに偉くなってもこの番組ではお手伝いだというルールになり、後から参加した横川さんがディレクターをやってしまっていることへの不満・・・という体でのお話ですが(笑)。

そんな伊藤くんが暴走として急にOP曲を流し始め、条件反射でタイトルコールをしてしまうお二人。とりあえず「反抗期は誰にでもあるので気にしない」として解決したことに。時間が余ったため、500回の放送の「10年前に何してた」という話に対する感想メールを紹介することになりました。

「放送で言っていた10年前の自分ですが、私は小学2年生でした。まだ声優という仕事があることも知らず、DGSリスナーでもありませんでした。ですが気が付いたら高校生活も残りわずかとなり、リスナーになってから6年が経っていました。来年からは社会人になりますが、正直アルバイト経験もまったくない私は不安でしかありません。ですが進路指導の先生のおかげで自分の希望する職業に無事就くことができました。なのでDGSの放送を糧に、不慣れでも諦めずに、自分なりに精いっぱい頑張りたいと思います」

6年リスナーということは中学生くらいから聞き始めたらしいこのリスナーさん。無事に仕事にも就けたようなので頑張って行かなければ・・・と話すお二人の後ろで、急にどこぞの戦隊もののようなBGMが。思わずハッスル、マッスル!という口調になってしまうお二人でしたw

「DGSが放送を開始した2007年、僕は中学1年生でした。それから高校に進学し、夏の甲子園に出場。世間の荒波・・・とくに就職難に揉まれ、就職先もろくに決まらず卒業。気が付けば22歳。そしてDGSは10年目を迎えましたね。僕個人的には、三郷の奇祭こと『DearBoy祭』が一番の思い出です」

「あの中にいたんだ!」と思わず笑いだす神谷さん。甲子園にも出たような人がリスナーであることは有難いことだと話すお二人の後ろでまたもや、今度はしんみり悲しい曲調のBGMが。普通に有難いという感謝を語るはずが、輝かしい人なのに一番の思い出が『DearBoy祭』だなんてどうかしている・・・という悲しい会話になってしまいました。

「この番組のスタート時わたしは12歳で、中学校の入学祝いに買ってもらったラジカセでラジオを聞き始めたことが切っ掛けでDGSを知りました。当時リアルタイムで放送がきけない時にはカセットテープでの録音でした。その後ラジカセは二度代替わりをし、現在はスマートフォンのラジオアプリやウォークマンのFM放送でDGSをきいています。DGSが始まってから現在までの10年間を振り返ってみると、自分自身の変化だけではなく、情報メディアもここまで進化したんだなぁと感じました。私は現在、大学4年生で、来年からは社会人となります。学生時代を共に過ごしたといっても過言ではないDGSがこれからも末永く続きますように応援しています」

確かに10年前まではカセットテープやラジカセが現役だったように思います。MDが使われていたのもこの頃ですよね。カセットもMDも趣があっていいよね・・・という会話を続けていると、今度はまるでお風呂にでもいるかのようなエファクトに(笑)。今となっては「ラジカセ」という物自体を知らない若い人たちも多いのでしょうね。そう考えると、10年の歳月というものをしみじみ感じる気がします。

なにこれ!?と伊藤くんを問い詰めていると、急に何かを発表するときのようなドラムロールが。しかし何も面白いことを思いつけず、やむなく「ごめんね〜」と謝ることに。神谷さんが小野さんにだけでなく伊藤くんの分もお稲荷さんを買ってくるという約束で、あっけなく機嫌が回復したようです。なんだそりゃww

Dear Voice

「オノDと一緒に、キラキラツーショット撮ろう♪」

あ〜〜〜500回放送でのスノウ撮影をしたくだりからの抜粋ですかねw

エンディング ※BGM『Prologue』

最初はインストだった曲に歌詞がついて、ひとつの楽曲として仲間入りした経緯をもつ『Prologue』。「伊藤くんの暴走でわかったが、裏に流れている曲というのは重要」と話す小野さんに、神谷さんも「この曲をきいてると番組初期の頃をすごく思い出す」と言葉を添えてらっしゃいました。今回は10年を振り返るという趣旨のお話が続きましたが、たしかに「初心忘るべからず」・・・これからも変わらぬ楽しい番組が続くといいですよねw


第505話「今夜もお前をビリビリさせるぜ。雷耐性つけるんじゃねえぞ」

OPトーク

小野さんはちょうどおれパラ神戸をやったり終わったりの日・・・そんな会話で始まる第505話。
今回のおれパラは『\'mas Magic』というテーマを掲げていることもあり「魔法のようなひととき」だと語る小野さん。おれパラのメンバーが魔法を掛け、お客さんが笑顔で返す・・・その様を表現したかったようですが、小野さんの言った「ルミナリエみたいだった」という言葉を「Lunar Maria」に類似した何かと勘違いしたらしい神谷さんが、「お前のルナ何とかのイメージは何なんだ」と突っ込み、なんだか噛み合わない会話になっていました。森久保さんの名前まで出して茶化した会話が続いてましたが、つまりこの時間軸では終わってないわけですねw きっと素敵なおれパラになったことでしょう。( ´艸`)ムププ

ふつすと

「私は福島のいわき出身で、東京に住んでいるいまでもときどき方言が出てしまい、訛ってしまい困っています。どうすればいいでしょう?お二人も茨城と高知出身ですが、方言が出ることありますか?」

「なんか、すげぇ普通のメール来たね」と思わず苦笑いする神谷さん。小野さんは高知出身ですが、声優という仕事をしてることもあり方言はまったくでないとのこと。そもそも声優業界では、役柄によってアクセントやイントネーションを直されたりする仕事上、方言でしゃべる人はほとんどいない・・・ずっと関西弁な小野坂さんがレアケースというくらいだそうで。
刻々と変わっていく「言葉」には、お二人とも苦労されているそうで、キャラクターによっては古い考え方を持っている役だから古い言い回し(例えば「日本=「にっぽん」と「にほん」の違いなど)やアクセントを求められることもあるとか。そうしたことをいつも考えているので、なるべく地元の言葉よりもいま使われている言葉に準じるようになるそうです。
神谷さんも茨城ですが、もともと牛久自体が東京の方から引っ越してきた住民の多いベッドタウンだという経緯もあってまったく茨城弁が喋れないとのこと。ただ茨城出身だからという理由で「方言彼氏」というドラマCDに起用されたことがあり、まったく喋れないながら、バリバリに茨城弁を喋る前野智昭さんや志村知幸さんたちに教えてもらって何となくやったそうで。後日CDを聞いた母親に「喋れないのにねぇ」と大笑いされたというエピソードを語ってらっしゃいました。

Deargirl情報

●アニメロミックスでは、冬企画【アニメロのふゆやすみ】を実施中。豪華賞品を抽選でプレゼント。
●2016年年間ランキングも掲載中。楽曲・ボイスなど今年人気だったコンテンツが一目でわかるランキングコーナーとなっている。

DearGirl談話室

何かに悩めるDearGirlからのふつすとを紹介していくこのコーナー。

第505話のお便りはDearGirl名「あき」さんから。

「私は文章を書く仕事をしています。いつも締め切りギリギリになるまで中々やる気が起きません。そのせいで追い込まれて苦しくなるのに、その癖が治りません。すぐにやる気がでる良い方法はないでしょうか?」

やる気を出すには誰かが褒めてくれるのがいいと語るお二人。ちなみに小野さんは動物占いでは「褒められると木に登る猿」だそうで、それを聞いた神谷さんは思わず「懐かしい」と笑いだしていました。というわけで、今回は毎年恒例となった『DGSアワード』で今年活躍した人を褒めようということになりました。

今回の第一位は「DSGキャラクターズの皆さん」。もうこの発表の時点でカオスの予感しかしません(笑)。

毎年、受賞したキャラに電話をするのが恒例ということで、さっそく10位のダンDさんに電話してみようという神谷さん。それを聞いた小野さんは慌てた様子で「トイレに行ってきていいですか?」と退席。その間に神谷さんが電話をしてみることになりました。隙間写真を見ると、副調整室の向こう側で携帯を片手にしてるお姿がバッチリ見えてます(笑)。「ダンD」→「カミヤマチキン先生」→「Wアンコールマン」→「ガルスタおじさん」→「ナマステ先輩」→「メンズメイド」→「ヨナガッパ」とバトンタッチされていくキャラクターを、たまにぶつぶつ愚痴をこぼしながら、キャラのお面片手に演じ分けていくお二人に笑いが止まりませんでしたww

詳しくは携帯サイトの隙間写真と、最近追加された「radiko」のタイムフリー機能でご確認くださいw

Dear Voice

「お前本っ当にうるせーよ!ノイジーなんだよ!」

神谷さんがたま〜〜に小野さんに対して思う本音とか(笑)?

エンディング ※BGM『To be continued・・・』

この曲も最初はインストだったものに歌詞をつけた楽曲ですが・・・ライブ等では歌ってない疑惑。歌ったような気もするけどあれ〜〜?的な呟きとともにお二人とも苦笑しておられました。


DGS各話バックナンバー

こちらは、当サイトが応援する「神谷浩史・小野大輔のDearGirl〜Stories〜」に登場する用語や、DearVoice、各話(放送回)のバックナンバーをご紹介するコーナーです。


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