DGS番組各話紹介

こちらでは、DGSのこれまでの各ストーリーをご紹介!
(放送を聞いて書き留めた記録です。談話室やリスナーからのお便りなどは要約した内容になっています)

第496話「背中が痛いよ〜!」

OPトーク

開催中の『DGS博覧会Re-Duct!』の話題で始まる第496話。
池袋サンシャインシティ展示ホールCで行われているこの博覧会。ラジオ収録の時間軸にいるお二人は「新しいグッズも展示物もあるが、皆さんはどうやって楽しんでくれているのか?」と少し思案気な様子。少なくともEXPOの時に見た限りでは、初期の落書きのようなものまで保存されていたので、ご自身が見てもビックリするような内容だったと語っておられました。ただ今回のRe-Ductに関しては不安要素があるという神谷さん。それは「スタッフの生展示」。何といってもスタッフさんたちは素人なので、果たしてトークはたつのか、そもそも喋るのかと苦笑い。なにかコスチュームを身に着けているのではと小野さんが仰ってましたが・・・その答えは、博覧会を見に行った方々だけがご存じでしょう。ちなみに今回の見どころは”DearGirl Sマンの開会宣言”だそうですが・・・果たしてどんな盛り上がりを見せたのでしょうかね??( *´艸`)クスクス

ふつすと

「突然ですがお二人は「SNOW(スノー)」をご存じですか?スノーはいま女子中学生の間で大ブームのカメラアプリで、ただ写真を撮るだけでなく、動物の耳や鼻を合成したり、一緒に移った人と顔を交換できたりと様々な加工を簡単にでき、何よりすごく盛れます。わたしもスノーを使って友達と写真を撮ったり、イベントパンフレットや雑誌の写真を撮って遊んでいます。皆さんでスノーで遊んでみたりしますか?」

なぜかメールの中の「盛れる」を「漏れる」の意味に錯覚したらしい小野さん。スノーといえば「スノウ・ヴィリアース」(※ゲーム「FINAL FANTASY XIII」で小野さんが演じたキャラの名前ですw)だと言ってみたり、「全然興味ないから分からない」と言ってみたり、つまりはお二人ともスノーについてまったくご存じなかったご様子。日ごろから自分の顔があまり好きではないと公言している神谷さんにいたっては、「今さら俺らの写真を撮ってネコ耳とかつけてみ?なにそれ・・・地獄?」と苦笑い。構成の諏訪さんから500回記念にやるかと地獄カンペが差し込まれても「やりません!」と連呼されていました。
神谷さん自身としては、アプリで合成するくらいならリアルに猫耳とかつけた方がまだマシだと感じるようですが、小野さんに言わせればそれは予定調和で見飽きたやつだとのコメント。私としてはむしろ、神谷さんの携帯の中に保存されているという小野さんの「裸ギター」の写真のほうに興味津々です(笑)。

Deargirl情報

●アニメロでは、10月放送開始アニメの楽曲や壁紙を続々配信中。小野さんも「皇 綺羅」役で出演中のTVアニメ『うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEレジェンドスター』のメインテーマも好評配信中。

DearGirl談話室

何かに悩めるDearGirlからのふつすとを紹介していくこのコーナー。

第話のお便りはDearGirl名「まい」さんから。

「わたしは不思議な夢をよく見ます。でも、自分が見たい夢はなかなか見ることができません。どうしたら自分が見たい夢を見ることができるのでしょうか?ちなみに神谷さん小野さんは、どんな夢を見ますか?」

またしてもラジオ1年目にやるネタだと思わず苦笑いするお二人。最近夢を見たか?と問われても、小野さんは夢も見ないような熟睡で、神谷さんは「覚えてない」の一言でした。何だか微妙なテンションのまま、話は「八木橋くんの差し入れに入っていた”ユメユメの実”を食べたので、夢の中に入れるはず」という超展開に。そこでお互いの夢の中に入ってみる・・・・・・といういつものエチュードが始まりました(笑)。

夢の中の小野さんは、年間100万円以上お金を使わないと貰えないというDMMのゴールド会員証を所持しており、特典を使ってみるゴールド動画は「逆イメージビデオ」。一周まわって着ているやつなどと話していたら、小野さん自身がイメージビデオの中に閉じ込められてしまった・・・という、まぁ夢ならありそうな展開に。

一方の神谷さんの夢は、どうやら神谷さんがフラッグの練習をしているところのようで、投げた旗を口から飲み込んでお尻から出すとか、投げている旗がなぜか羽多野さんにすり替わるとか、ぶっちゃけ小学生男子が考えるような超展開に。

最後はお互いの夢に同時にダイブしましたが、「ゴア・マガラ」という名称が出てきたところからするとモンハンの中に入り込んだ模様。小野さんは見た目装備で裸だけど、神谷さんはまんま裸。そんな二人がモンスターと戦闘し、しっぽを部位破壊したものの小野さんが死亡。しかし課金のおかげで生き返りました。課金のおかげで何度も蘇ってやっと倒したけど、報酬は「腐った銅銀貨」せっかく課金したのに・・・・・・といったところで、( ゚д゚)ハッ!夢か。

結果、小野さんの夢は妄想で、神谷さんの夢は近々の辛かったことの再現、という事らしいです(笑)。

Dear Voice

「俺たちはノッポ派だ、コノヤロー!」

どうやらお菓子のどっちが好きかという話題の「Pocky」と「Toppo」に引っ掛けたネタらしいですがw

エンディング ※BGM『キエナイオモイ〜Dear Letter〜』

今回のエンディングについて、これまた懐かしいと話すお二人。小野さんは「初期の頃は雰囲気があって、いいトークをして終わろうというメッセージ性が込められてる」とコメント。神谷さんは(この頃のラジオの内容は)「タイトルに近しい内容だったことは覚えている」と苦笑いしていたご様子。きっとこれから半年ほどの間のエンディングで、番組がどんどん変わっていく過程が振り返れるかも?( ´艸`)ムププ


第497話「D高梨ポシェットに新高梨を入れてお出かけなのだ!」

OPトーク

『DGS博覧会Re-Duct!』にお越しくださった皆さんありがとう、そんな話題で始まる第497話。
今年の6月に行った博覧会に新しい展示物をプラスした今回のRe-Duct。そんな中でも、過去の放送で行われた「ゆるキャラ運動会」の写真が話題として取り上げられました。徒競走ではS丸くんたちをぶっちぎってマジで走ってたり、ボウリングをしたり、脇腹に左ストレートを打ち込んでいたりする大人げない猫の着ぐるみと、ぐったりした着ぐるみの中の人の写真などあったようで、中の人こと神谷さんは苦笑してらっしゃいましたが、どうやら6月にすでに見ている人にとっても見ごたえのある展示物となっていたようです。あとは内田社長さんがどのくらい赤字を回収できたか。チケット代だけでは赤字、グッズが売れてトントンだという話でしたが・・・・・・番組内で放送できる結果であることを祈りましょうw

ふつすと

「495話の放送を聞いて、寝袋ユーザーとしてメールを送らせていただきました。寝袋を買って5年目になりますが、私は毎年冬の時期に自宅の寝袋を使用しています。冬の寒い夜、体が冷えて寝付けない、だけど暖房をつけっぱなしで寝るのは苦手。そんなリスナーさんがいらっしゃったら是非オススメさせて頂きたいのが『寝袋IN布団』。ホント暖かいんです。いつものお布団に寝袋を追加してその中で寝るようになってから、私は寒さで目が覚める回数が減り、熟睡できるようになりました。ぜひお試しください」

ようは布団の中に寝袋を入れてその中で寝るってことだと思いますが、まぁ冷え性の女性なんかで、防寒対策としてそういう工夫をされる方がいるだろうという想像はつきますよね。しかしお二人にはまったくピンと来なかったらしく、体の負担にならない軽い布団がいいとか、トイレに行きたくなった時などが面倒じゃないかなど難点のほうが気になってしまったようです。神谷さんは寝袋は使ったことがないものの、JR北海道の電子マネーサービス『Kitaca』のキャラであるエゾモモンガのぬいぐるみをお腹に乗せて寝る習慣があるようで、小野さんに思わず「オジサンかわいい」と言われてしまってもへっちゃらな様子。一方の小野さんも、過去にDGS響のグッズだった黒猫クッションをいまだに愛用しているそうで、聞いていて、ホントかわいいオッサンたちだなと思ってしまったのはたぶん私だけじゃないはずですよね?w

「生展示にお手伝い伊藤くんと横川さんが加わり、大変嬉しくてメールをしました。ドキドキ股間バズーカCoolの隙間写真を拝見してから伊藤くんの大ファンです。あの衝撃を受けた時のわずかな足の上がり具合、髪の跳ね上がり具合、耳を赤くしているのに控えめの声で「ちょうど良かったです」とてもグッときました。最近毎回来られていますが、ずいぶん前にもお手伝いに来ていませんでしたか?伊藤くんの情報が少しでもほしいです」

いるものですね〜〜〜スタッフさんのファンという方(笑)。思わず笑いだすお二人でしたが、伊藤さんといえば実は番組に関わり始めて6年目になるという番組古参組のおひとりなんですよね。横川Dさんより2年ほど先輩ということで、いちおう番組的には偉いのだと笑うお二人。ちなみにRe-Ductの生展示では、伊藤さんはウォーボーイ、横川さんはイモータンジョー的な恰好をどうやらしていたようです。今後のリスナーさんからの感想を楽しみにしましょうw

Deargirl情報

●アニメロでは『鈴村健一 Live Tour 2017』の会員限定チケット先行予約を受付中。応募は10月16日23時59分まで。

DearGirl談話室

何かに悩めるDearGirlからのふつすとを紹介していくこのコーナー。

第497話のお便りはDearGirl名「べー」さんから。

「最近、反射神経の衰えを感じます。以前は目の前にボールが飛んできても素早くキャッチできていたのに、今では顔面キャッチしてしまいます。
そこで相談なのですが、反射神経の良い鍛え方はないでしょうか?」

ボールという話題からして男性かと思われますし諏訪部さんのあだ名と似てますが、まぁ・・・普通に別人ですねw

それはともかく、お二人ともやはり年齢的に反射神経の衰えを感じる部分はあるようです。神谷さんは、昔は簡単に出来ていたゲームが思うように動かせなくなっているなどの点に。小野さんは最近、ラーメン屋さんの階段で転んで肘に大きな擦り傷を作ったことがあったそうで。しかし反射神経はどう鍛えればいいのか。そこで今回は『DGSイントロドン!』と題して、過去に番組に関わりのある曲のタイトルを当てるいわゆるイントロクイズをしてみることになりました。それって反射神経というより・・・記憶力の問題じゃないの?というお二人と多くのリスナーの内心の突っ込みは無しの方向ですw

  1. 「RUNNING SHOT」柴田恭兵・・・神谷さん○
  2. 「もう恋なんてしない」槇原敬之・・・小野さん○
  3. 「一千万年銀河」ひろえ純・・・神谷さん○
  4. 「BE WITH YOU」GLAY・・・どちらも×
  5. 「その血の運命」ジョジョの奇妙な冒険/第1部 OP曲・・・神谷さん○
  6. 「Dragon Night」SEKAI NO OWARI・・・小野さん○
  7. 「FLYING IN THE SKY」機動武闘伝Gガンダム 第一期OP曲・・・神谷さん○
  8. 「Let It Go〜ありのままで〜」アナと雪の女王 主題歌・・・小野さん○

結果、神谷さんが4問、小野さんが3問正解で、神谷さんの勝利!

でもやっぱり・・・・・・反射神経を鍛えることにはならないと思います。( ´艸`)ムププ

Dear Voice

「何年やってんだお前!」

まぁ主に小野さんに対して神谷さんの言ってるセリフですねww

エンディング ※BGM『DIRTY AGENT』

この曲はことあるごとに歌わされているので懐かしさを感じないと語る神谷さん。1枚目のシングルに収録されていた曲で、番組で言うところのいわゆるネタ曲。今となってはネタトラックに悩まされているお二人ですが、この頃は何も考えず出来てたのに・・・と思わず苦笑。何といっても作詞家の古屋さんのセンスが爆発していて「獏も嘔吐く悪夢の出口」といった凄いフレーズが飛び出してくるほどでした。ついにエンディングとして陽の目をみた、ある意味特別な曲ですw


第498話「今日のお手伝い伊藤くん情報!伊藤くんは他の番組ではディレクター」

OPトーク

DGSの第500回が近づいている・・・そんな話題で始まる第話。
今回が498話なのであと2回、ハロウィンも近いので濃い放送になるだろうかと話すお二人。しかしこの番組は、100話ごとのアニバーサリー的な何かをしていたわけではないので、500回だからといって特別なことをするかは分からないとのこと。小野さんは「500回も道の半ば」だとポジティブな発言をしてらっしゃいましたが、500回続くレギュラー番組を担当することはめったにないので、さすがに祝っていただきたいとも仰っていました。では何をしたいかという質問に小野さんは「酒池肉林」と答えてましたが、神谷さんは「高い時計を買おう」となぜか前のめりな提案。かつてクリスマスという名目で小野さんの腕時計を提供させたことのあるこの番組ですが、神谷さんが主張するような高い時計(たぶんブランド物の)を自腹で買えという提案にはさすがの小野さんでもためらうようで。喋ってるうちに「斉木楠雄のψ難」の燃堂の口真似を始めた神谷さんに、「アンタ、モノにしてんじゃないよ俺の役作りを!」と苦笑。みんなが燃堂の真似をし、果ては音響監督さんにまで真似されていると話しておられました。果たして諏訪さんの中で「ふわっと」決まっているらしい来週は、どうなるんでしょうね?w

ふつすと

「小野さんLINEスタンプ発売しましたね。周囲の助言を避け、本人のこだわりを詰め込んだスタンプ・・・の名の通り、衣装や小野さんが演じられたキャラ、たまにギャグがで取り入れたりと、使いやすいさは別としてファンはとても嬉しいスタンプでした。制作に関するエピソード等ありましたらお聞かせください。また、神谷さんの着せ替えもおめでとうございます。もちろんゲットしましたよ。LINEを開くたび可愛い神谷さんがお出迎えしてくれとても幸せです。小野さんとは違いゲームに課金しない私ですが、二人のおかげでLINEには溶かしまくりです。この勢いでDGSのVoice付きスタンプも期待しています」

わたしも購入しました、神谷さん・小野さんのLINEスタンプ。「デュラララ!!」でお馴染みヤスダスズヒト先生の作画で、小野さんが語っておられたとおり、ステージ衣装やキャラに扮した小野さんの可愛らしい絵柄のスタンプでした。「もす」、執事風の「御意」、刑事風の「マジでか?」など小野さんらしいこだわりを感じられる内容になってます。が、音声つきだと24個しか入れられないスタンプの7個もを使って「D」「A」「I」「S」「U」「K」「E」を作らせたことについては、スタンプを制作する会社の方々からも止められていたようで。イラストを描いたヤスダスズヒト先生をも戸惑わせながら、それでも拘りを押し通した小野さんは、いろんな意味ですごい人だと改めて思いますよねw

「新OP&ED最高です。『TEN-der land』のイントロを聞いただけでDGS EXPOの楽しかった思い出が鮮明に甦り、思わず涙が出てきました。また『DGS Chronicle』ということで過去のOP/EDをエンディングに流していただけるのは本当にDearなGirlにとってはありがたいです。これから毎週楽しみにしております。ところで、過去のOP/EDだけとは言わず、裸武奏帝(おとこラプソディー) やDGS学園校歌等も流していただけないでしょうか。ご検討をよろしくおねがいします」

10月からの新OP/EDとして『TEN-der land』を使ったり過去の楽曲を流すということ自体は、テーマソングとして曲が作られた段階ですでに提案されていたことだそうで、EXPOでたった一回使われるだけでは勿体ない良い曲なので、1年間はこの曲を大事にするというのは元々考えていたようです。そして10月から半年の間のエンディングとして考えたとき、(これは流さなくてもいいかな)と弾かれたものを除けばちょうど半年分の曲があると判明したそうで、果たしてその半年分のストックの中にリスナーさんのいう裸武奏帝や学園校歌が入っているか否か。そこはお二人&スタッフさんの常識と、リスナーのセンスが試されるエデンィングとなるようです(笑)。

Deargirl情報

●アニメロミックスでは、第11回声優アワードの投票を受付中。投票した方の中から抽選で、受賞者全員のサイン入りポスターが当たるキャンペーンも実施。

DearGirl談話室

何かに悩めるDearGirlからのふつすとを紹介していくこのコーナー。

第498話のお便りはDearGirl名「まーぴぴ」さんから。

「Apple IDの、いわゆる「秘密の質問」の答えが分からなくて困っています。かなり昔に設定したのでもう覚えてません。どうすればよろしいでしょうか?」

これはカスタマーセンターに送るメールだよね?と思わず笑いだすお二人。どうやら間違って(?)DGSに届いてしまったようなので、DGS科学班が作り上げた秘密の質問の回答分かるパソコンで調べようということになりました。ところがそのパソコン自体が、秘密の質問に答えないと開かない設定になってる、しかも神谷さんと小野さん両方の回答が合っていないと開かない・・・という仕様です。

秘密の質問 神谷さんの回答 小野さんの回答
好きな花の名前は? ひまわり ヒヤシンス
こいつならグーで殴ってもいいかなと思える人は? 小野大輔 下野紘
仕事した中で印象に残っている面白設定のドラマCDはどんな内容? 『Starry☆Sky』の彼氏シリーズの冒頭の会話で、恋人のはずなのに女の子に名前を訊かれるという状況 『BROTHERS CONFLICT』で鈴村さんと鳥海さんが演じる声優の双子の兄弟が、一緒にお風呂に入りながら台本チェックをしているという設定
人生で一番プレイ時間が長かったゲームはなに? ウィザードリィ ダービースタリオン
ぬるぬるするものといえば何? ローション 井出らっきょ
女の子にかけてみたいプロレスの技は? アイアンクローがちょっとずれて胸元に ロメロスペシャル
俺、売れてきたかもと思ったのはどんな時? この1〜2年現場にいくとスタッフさんから「今日は車ですか?」と訊かれ、電車だと答えると驚かれるようになった 雑誌の表紙になったこと

ここまですべての回答を間違いすぎたせいでパソコンにロックが掛かってしまいました。
ていうかロック解除の問答としては長すぎますよねww
まぁ・・・このお便りをくれたリスナーさんはとりあえず、サポートセンターへご連絡をww

Dear Voice

「モテたいワン!」

あ〜〜〜バウリンガルで小野さんがやったやつですね。

エンディング ※BGM『My Dear Girl!』

エンディングの曲が流れたとたん思わず「懐かしい」と呟いたお二人。思い返せばこの曲あたりまでのCDジャケットは自前の衣装で、半蔵門あたりのスタジオで撮影した・・・などなどお二人の中で強い印象が残っている曲のようです。当時の写真を見ると「絶対こいつら売れない」と思うらしいですが、でも、現在のお二人は売れないどころか押しも押されもせぬ超人気声優になってますよね。わたしもこれからもずっとお二人を応援し続けたいと思います。(o^-^o) ウフッ


第499話「おいなりさんはおいしいんだな」

OPトーク

『DGS博覧会Re-Duct!』の感想がたくさん届いた・・・そんな話題で始まる第499話。
大方のリスナーが予想した通り、どうやら神谷さんはRe-Ductの会場を訪れていたようです。曰く、最初っからそのつもりでTシャツや短パンまで用意して会場に向かい、にゃーさんの着ぐるみに入ってお客さんと触れ合っていた時間があったそうで、女性に対しての照れもあるのかDearBoyへのスキンシップが多かったようですが、その時間に参加されてたリスナーさんの中にはきっと神谷さんと接していた方もいたはず。ほかにも売れ行きの怪しいグッズを見て「ノーモア在庫!」と書いた段ボールの看板を制作してみたり、会場にいたS丸くんやキューイチローくんとの闘い(じゃれあい?w)をしたり、愛想をふりまいたり、会場中を練り歩いたり「だいぶ〜仕事させられました」と笑っておられました。
なかなか大変だったようですが神谷さんの感想としては、お客さんの喜ぶ姿や、スタッフさんが楽しそうに働いている姿を見ることができて良かったな〜と思っておられたようです。

ふつすと

ふつすとのコーナーですが、神谷さんの「でもなんかあれなんでしょ、小野くんもさ・・・」から始まった会話。
どうやら後半の企画に時間を割く関係上、放送ではお便りが全部カットされた模様。( ´艸`)ムププ

小野さんもじつはRe-Ductの会場へ・・・いや近くへ行っていたという話でした。
しかし神谷さんと違って事前に連絡しておらず、池袋サンシャインの下についてから電話をしたためにスタッフに連絡がつかなかったようで、お客さんと同じ動線で入っていこうとしたもののエスカレーターで2階に上がった時点で回れ右。ファンの視線が気になって慌てて階段から降りて撤収したようで(笑)。結果、Y's Road池袋店(※自転車用品のお店)へ寄って帰られたとのこと。神谷さんから「そこは男らしく突っ切っていかなきゃ」と言われちゃいましたが、ま〜〜〜〜小野さんが正面から入ろうとしたら、パニックになったのは間違いないでしょうねw

そして改めて会場の写真をチェックしている様子のお二人。神谷さんは会場にいた諏訪さんに違和感を覚えたそうで、生展示でばっちりメイクをしていたとのこと。ほかのスタッフも内田さんは肌を黒っぽくして髭を書いていたり、ウォーボーイ風の伊藤さんや、弱そうだと評判のミサトマンこと八木橋くん、気合が入りすぎているというイモータンジョー風の横川さん、キャラ立ち過ぎなちゃんこちゃんなどなど。神谷さんは「もう素人じゃないのではと心配されているようだが、じゅうぶん素人ですから」と苦笑いしておられました。

Deargirl情報

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DearGirl談話室

何かに悩めるDearGirlからのふつすとを紹介していくこのコーナー。

第499話のお便りはDearGirl名「るな」さんから。

「わたしは決断力が弱く、なかなか物を捨てることができません。部屋の掃除をしていても(これはまだ使うかもしれない)と捨てられず、高三になったいまでも小学校のころの教科書が残っています。来年には社会人になるのでどうにか部屋を片付けたいと思っています。決断力を強くするにはどうしたら良いのでしょうか」

主旨で言えば「断捨離」的なこのお便りから、在庫を何とかしたい・・・という話の流れでしたが、スタジオ内に見慣れないスーツケースがあるということで、強引にハロウィンという話題へ。毎年恒例のコスプレをするために、お二人はスーツケースをもってブースを後にします。去年のウォーボーイが中途半端だったという反省をした神谷さんは、できるだけ身軽な格好をしていこうと気合十分で向かいました。

そして戻ってきたお二人&スタッフの今年の仮装は・・・モンハンでお馴染みのアイルー
今回はアイルーを『モンスターハンター エクスプロア』に登場する「ニャン検隊」に見立てて、文化放送の地下2階にあるDGS関連の在庫を探索にいくことになりました。

そこで見つけたのは・・・「wkas(ピンクバージョン)」「カミヤマチキン」「WE LOVE DG」といった数々のTシャツに、神谷さんがなぜか欲しがる「鍋敷き」、「餃子ポーチ」、「小野Dワイルドパンツ」など懐かしい名称も多数。そしてお二人の口ぶりからするといまだ結構な量の在庫が地下倉庫に眠っている模様。

お二人はそれぞれいくつかのアイテムを手に、スタジオへ戻っていきました(笑)。

Dear Voice

「ノーモア 在庫」

完全にこのタイミングを狙ったようなVoiceですねww とくに内田さんは聞くべき(笑)。

エンディング ※BGM『月の真似』

DGS EXPOのステージでは披露されなかったものの、会場内で流されていたこの曲。聴くといろんな事を思い出してジンとくると話すお二人。そして手元には地下倉庫から掘り出してきたお宝という名の在庫たちが。小野さんは俺が着なければ誰が着ると「枯渇SOS」や「wkasTシャツ」を持ってきたようですが、Sだったので神谷さんにあげようとしたら「いらないにゃー!」と一蹴。というわけで、10月30日(日)23時30分から『DGS博覧会Re-Duct!』の事後通販が超A&Gショップで行われるとのことです。詳しくは番組公式サイト等をご確認ください。


第500話「あれ?ドンペリどこ!?」

OPトーク

ついに迎えたこの日・・・第500話。
そして500回を記念して小野さんがタグ・ホイヤーの腕時計を買いに行く・・・・ロケを計画しているそうですが、当の小野さんは買う気になったかとの問い掛けに「・・・はい」と微妙な頷き。神谷さんからは安物の時計をしているだなんだと散々な言われ方をし「38歳にもなるし。500万の時計を。俺に似合うタグ・ホイヤーかかってこいや」などと調子のいい発言をした小野さんでしたが、残念ながら文化放送エクステンドの知名度が低くて高級時計店のブッキングは不可だった、というオチ(笑)。まぁ買わないことは分かってましたが、もしかしたらお店に行くだけ行って逃げ帰る的なロケはするかなって予想してたのでちょっとガッカリですね。まぁ500回だからと特別なことはしない、この番組らしいですw
ちなみに、さすがに500万ではないようですが、内田社長さんは良い時計を購入することが決定してるそうですし、諏訪さんも40歳になった時に買ったことがあるのだそうですよ。( ´艸`)ムププ

ふつすと

「DGS放送500回おめでとうございます〜!わたしのとってDGSはもはやラジオの枠を飛び出して生活の一部となっています。仕事で落ち込んだ時も、毎週お二人の声をきくと、悩んでいたことがちっぽけなことのように思えてしまうのです。これからも今まで通り、お二人仲良く元気にラジオを続けてくださいね。また神谷さん小野さんの歌って踊る姿が見たいのでライブイベントも期待しつつ、これからもラジオを応援していきます」

500回といってもまるで実感がない・・・と語るお二人。ドンペリも布の少ない女性も、アニバーサリーらしい物は何も用意されていないのでお祝い感がないと感じてらっしゃるようです。以前の400回記念の時はMOBにジャックされましたが、本当なら500回のほうが区切りがいいはずなのに、小野さん時計を買いに行くロケもなくいつものスタジオでの通常放送(※小野さんが時計を買いに行くロケ自体は後日行われるらしいですが)。神谷さんは「一番イヤなのは期待を裏切られることなので、何にも期待しません」と宣言し、本当にいいのかな?と小野さんが首を傾げてましたが、どうやら本当に、何もなかったようですwww

「祝・第500話!ほんとにおめでとうございます。毎週毎週笑いながら聞き続けていたら、いつの間にか500回目。わたし自身、自分がずっと聞き続けているラジオが500回まで続くということがなかなか無いことなので、いまだ実感がわきませんが、でも、聞き続けてきたのと同じく自分が重ねてきた年齢を思い返すと、10年という年月の重みに少し恐れおののいております。本当にすごいことです。お二人やスタッフの皆さんにはもちろんなのですが、DSGという番組を一緒に聞き続けて、一緒に応援し続けてくれているリスナーさんたちにもお礼を言いたいです。皆さん本当にありがとうございます」

「わ〜〜すごく真面目なメール頂いちゃいました」と神谷さんはちょっと茶化すような呟きをされていましたが、「いやぁ・・・素晴らしいですね」と少し言葉を濁らせた小野さん同様、やはり感慨深い思いを噛みしめておられたご様子。10年という決して短くはない時間。中・高校生をターゲットとして放送されてきた番組ですが、たとえば中学生・・・13歳で聞き始めた女性がいたとして、10年経ったら23歳。すでに立派な大人となり、もとすればラジオを聴くという環境から卒業していても可笑しくはないころ。しかしいまだに聞き続けている。本当にありがたいことだとコメント。そして小野さんは、リスナーさんが一緒に聞き続けている他のリスナーさんたちに対してもお礼を言っていることが嬉しいとしみじみした口調で仰っていました。
口調を変えた神谷さんが「10年前って何やってました?」と訊くと、小野さんは神谷さんをオジサンと呼んでなかったと苦笑。10年前の小野さんはまだ20代で「ちょい売れかな?」という段階。「涼宮ハルヒの憂鬱」のアニメが放送されていたのもこの頃。神谷さんのことが「最初はちょっと怖かったよ?」苦笑気味に語っておられました。一方の神谷さんはといえば、「さよなら絶望先生」がこの頃で、その後「機動戦士ガンダム00」など人気作が続いて超人気声優と呼ばれるように。
ちなみにスタッフにスポットを当てると、構成作家の諏訪さんは10年前ですでに売れっ子作家になっており、弟子のような立場である八木橋くんなど(※作家としての)影も形も無かったころ。お手伝いの伊藤さんもおらず、内田さんも普通の社員。たむたむさんはドワンゴの社員。10年でいろいろ変わりました。次の10年は・・・どうなるのでしょうね?( ´艸`)ムププ

Deargirl情報

●アニメロミックスでは、TVアニメ「刀剣乱舞 花丸」のOPテーマと各話のEDテーマが好評配信中。ダウンロードすると期間限定で壁紙をプレゼント。

DearGirl談話室

何かに悩めるDearGirlからのふつすとを紹介していくこのコーナー。

第500話のお便りはDearGirl名「れな」さんから。

「最近、写真を撮ることにハマっています。お二人は雑誌等で写真を撮られることが多いかと思いますが、撮る側として上手に撮るコツがありましたらお教えください」

お仕事がら写真を撮られる機会の多いお二人ですが「自撮りとかはしないし、分からない」とコメント。撮られるコツも特になく、プロのカメラマンさんがいっぱい撮る中の奇跡の一枚を選んだ上に修正しているものだ!と力強く断言。つまりコツといえばレタッチ(加工・修正作業)だ・・・と言い切っちゃいました。そんな会話の途中で神谷さんが苦笑し「この話の流れは、500回でやりますと言っていた自撮りとかスマホアプリの流れか」とイヤそうに言うと、小野さんがやや食い気味に「SNOWですね!」と返答。というわけで今回は、お二人でSNOWを使ってツーショット撮影をしてみることになりました。

おそらくは10年目にして初めて、スタジオで隣の席に座ることになるだろうお二人。まずはお互いの顔を撮ってウサギの加工をしてみたり、オネエみたいな加工にしてみたり、口を開けて撮ってにゃーさんにしてみたり、自撮りして「社畜」と文字を入れてみたり、ツーショットを撮ってお互いの顔を入れ替えてみたり、デスウィン加工で白塗りにしてみたり。
最後は「こんなのDGSじゃない」「500回でやることじゃない」と神谷さんがキレてましたが、アレだけ嫌がってたわりには結構ノリノリで遊んでたような気がします。o(*^▽^*)oあはっ♪

そんな撮影の様子、撮られた写真はぜひ・・・携帯サイトの隙間写真をご参照くださいませw

Dear Voice

「よーし!俺の大剣をくらえぇぇー!」

あ〜〜〜〜モンハン的なアレですかねw

エンディング ※BGM『熱愛S・O・S!』

エンディングでなんだか声がこもってると思ったら、SNOWをやりすぎて顔が動物になってしまった・・・という体で鳥の被り物をして喋っていたようです。音が聞きづらいかも、ディレクターのキューが見えないなどと仰ってましたが、それでもはっきり喋って聞かせるプロ声優のお二人、さすがですww


DGS各話バックナンバー

こちらは、当サイトが応援する「神谷浩史・小野大輔のDearGirl〜Stories〜」に登場する用語や、DearVoice、各話(放送回)のバックナンバーをご紹介するコーナーです。


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