DGS番組各話紹介

こちらでは、DGSのこれまでの各ストーリーをご紹介!
(放送を聞いて書き留めた記録です。談話室やリスナーからのお便りなどは要約した内容になっています)

第46話「パーティを抜け出そう!」

OPトーク

引き続き「かみ☆すた」で始まる第46話。
すでに諦めが入った神谷さんは苦笑いのローテンション、小野さんはハイ・・・というか不思議なテンションでのお届けです。ただいつものタイトルコールの後、神谷さんはパーティー会場の準備という名目で自分の部屋を追い出されてしまいました。

神谷浩史聖誕祭「メンズ・メイド喫茶 前半」

いったいどんな事態になるのかと不安を抱きつつも部屋を後にする神谷さん。お供のちゃんこちゃんと共にとりあえず近所のコンビニへ向かったようです。一方、残った小野さんたちは「かみ☆すた」をパーティー仕様へとビフォー&アフター。そして飾り付けをスタッフに委ねた小野さんと諏訪さんは、用意の衣装に着替え始めました。BGMとして流れていたドリアン・ミックスが、後の惨劇を物語っているような・・・。

準備が整ったところで部屋へ呼び戻された神谷さん。戻ってみると玄関には「メンズ・メイド喫茶」のプラカードが。思わず笑い出しながら促されるままに部屋へ足を踏み入れると・・・・・・待っていたのはメイド服を纏った小野さんと諏訪さんでした! それを一目見た神谷さんは大爆笑。呆れながらも「おかえりなさいませ」と迎えられれば「ただいま」と乗っかる神谷さんは、やっぱり人が良いんでしょうね。(*^m^*) プクク

ソファに落ち着くとドリンクを勧められました。メニューには「萌え萌えメイドジュース」や「気まぐれメイド珈琲」「愛情タップリメイドミルク」「シュワッとメイドペプシ」「さっぱりメイド水」があったようですが、出てくるドリンクはすべて神谷宅の冷蔵庫にあるもののみ。どうやら野菜ジュース(米計量カップ)と水道水(サラダボール)しかなかったみたいです。
ちなみに小野さんたちはメイド服のままで動き回っていたのですが、身を屈めるたびにスカートからパンツが見えそうになってたようで「止めて・・・気持ち悪・・・」と呟きつつ、ずっと笑いっぱなしの神谷さんでした。

Deargirl情報

● DearGirl のコーナーでは杉田さんの着ボイスが追加配信予定。以前のボイスより音質も内容もクオリティ・アップ。配信に先駆け、サイン色紙のプレゼント企画を実施中。
● 番組のいつものサイトでは、今回の「かみ☆すた」のレポートと写真がアップ予定。ただし小野さんのメイド姿は事務所NGにつき、全身フルモザイクにてお届けの予定。

神谷浩史聖誕祭「メンズ・メイド喫茶 後半」

壁にはメイドさんとのアトラクションメニューが貼ってありました。促されるままに各メニューに挑戦す(させられ)る神谷さん。ちなみにそのメニュー内容はこんな感じ。

  1. メイドさんとツーショットポラ・・・小野メイドとのポラロイド撮影。
  2. メイドさんのラブラブマッサージ・・・ちょっと痛い足ツボマッサージ。
  3. メイドさんのプニプニダンス・・・神谷さんの両サイドで二人がクネクネ踊るだけ。
  4. メイド一発ギャグ・・・たぶん「冥土の土産に見せてやる」の某アニメのポーズ?
  5. メイドドミノ・・・神谷宅 DSソフトの箱をドミノ倒し。
  6. メイドツイスター・・・ツイスターゲーム自体が売り切れ。
  7. WiiFat・・・ちゃんこちゃんがWiiFitに乗るだけ。

本当のメイド喫茶でやったら完全にボッタクリと呼ばれそうなメニューが次々消化されていきますが、神谷さんはずっと呆れ笑ってます。すでに諦めてるせいかあまり文句も言わず、悪乗りする小野さんたちに調子を合わせてました。

なかでもおそらく神谷さんにとって一番楽しかったのは「WiiFat」。神谷さん所有のWiiFitにちゃんこちゃんが乗るというだけの事ですが、いざWiiFitに乗ってみると、ゲームの制限を超えた体重のせいでリセット画面が表示され、それを目にした一同が大爆笑。後に思い出しても笑い出してしまうほど、それ自体は面白かったようです。

ところで、ゲームのたびに500円玉を搾取されてた神谷さんですが、いったい何枚の500円玉を持ってたんでしょうね? 最低でも8〜9枚はあったはずですが・・・。

エンディング

そうこうするうち、ようやく神谷さんの待ち望んだエンディングです(笑)。
最後になってようやく登場したバースデーケーキですが、添えられていたのはお玉でした。疲れきった神谷さんは苦笑いしつつも、最後に二度と御免だ!と一喝しました。


第47話「杉田、本番だから電話切るよ」

OPトーク

気が付けばもう三月だ!という神谷さんの慨嘆から始まる第47話。
新年の珍年会から始まって、神谷さんの聖誕祭企画をやっているうちにドタバタと過ぎた三ヶ月。「かみ☆すた」の収録後には、メイド喫茶に使ったテーブルクロスや500円玉を入れた豚の貯金箱などが置き去りになってたりと、神谷さんにしてみれば「おいおい」と突っ込みたい惨状だったようです。楽しそうな小野さんとは対照的に、神谷さんはずっと苦笑い。ちなみにその神谷浩史聖誕祭で使われた豚の貯金箱は、ちょうど誕生日が近かった入野自由くんの誕生日プレゼントに渡されたそうです。

ふつすと

三月といえば、comic SYLPH(現シルフ)Vol.6の発売日。番組のコミカライズ作品「DGS響」が掲載される号です。思えばこれがメディアミックス化の第一歩でした。
雑誌には本編コミック他、DGSの番組を紹介する小冊子も付録として付いた豪華仕様。その取材は年末年始の放送分の収録時に行われたもので、ちょうど揃っていたDG5が総出演。じつはその広告が電撃Girl's Styleに掲載されていたのですが、写真の5人が疲れきった表情だと神谷さんは大笑いでした。

「45回目の放送が本当に面白かったです。あの放送の時ほど、オノDやスタッフの方々に嫉妬したことはありません。私だって「かみ☆すた」に行ってみたかったです。ぜひ「かみ☆すた」のツアー企画を!」

小野さんを添乗員に、マイクロバスで「かみ☆すた」見学ツアー! 確かにファンとしては嬉しい企画でしょうが、大豪邸ならともかく普通の個人宅じゃ不可能ですね(笑)。小野さんは楽しそうな口調ですが、神谷さんは辟易した様子で、苦笑しつつも「もう二度と来るな!」と答えていました。

「DearGirl〜Stories〜 in 神谷ハウス、かなり聴いていて楽しかったです。音声だけでも充分楽しめましたよ。でもニャンコ先生の行動とか、ヒロCの蹴りとか、オノDが耳にいろいろ詰められてる姿とかは映像でも見てみたかったです。内Pさんが映像を撮っているみたいなので、DVD化を期待してます」

内田プロデューサーの撮った映像のDVD化、というくだりで笑い出した神谷さん。お二人の話では、聖誕祭企画以外や、聖誕祭として放送された内容のほかにも相当量の音声&映像データがあるようですが、あくまで素人が撮影したものなので商品化は無理とのこと。

「ヒロC、行きましたよDear My Sunのイベントに。OPの振り付けを教える時にノリノリで踊っていたヒロCにかなりトキメキまくり、同じように腰を振りながら私も踊りました。『metamorphose』で紫のスパコールがついたジャケットを羽織り、バックダンサーを二人引き連れたヒロCはもう完璧な吉良様でした。あのジャケットは、ちょっとオカマが入った店員さんのお店で買ったんですか?」

2月10日に開催された、PS2ゲーム「DEAR My SUN!!-ムスコ★育成★狂騒曲」のライブイベントの話ですね。神谷さんは吉良雅伸というカリスマ美容師の役で出演されているゲームですが、イベントでは吉良として「metamorphose」という曲を披露してました。その曲の衣装として着ていたのが、話題のスパンコールのついた紫色の上着ですね。

神谷さん曰く、その時ほど女性に声援を貰ったのは初めてで、ビックリするほど自分の声や音楽が聴こえなかったとのこと。また、紫のジャケットはイベントプロデューサーさんが用意してくれたオーダーメードのものだったそうで、前日になって着て貰えますか?と訊ねられて已む無く了承したのだそうです。

Deargirl情報

● アニメロ系サイトにて、小野さんのNewシングル「雨音」の着うた・着メロが好評配信中。CMムービーの配信開始。

シルフ談話室

第47話のお便りは・・・『おまもりのかみさま』の作者、小杉繭先生から。

「運動不足解消のためスポーツジムに通おうと思ってます。でもジムっていうとムキムキのスポーツマンってイメージしかなく、実際にどんな事をする場所なのかよく分かりません。お二人はジムに行ったことがありますか? どんな事ができるのか教えてください」

お二人ともジムに通ったことがあるそうです。ただし神谷さんは、近所のおばさんでも持ち上げられた重量がまったく持ち上がらず、意気消沈してその後はジムの広いお風呂に入るためだけに通うことになったとか。小野さんの方は、お芝居の為に身体を絞る目的で通ったことがあるという話でした。筋力計で測った時に、なぜか左足だけが極端に筋力が付いていて驚いたとの事ですが・・・・・・もしやそれは声優さんの職業柄ではないのでしょうかね?
(アテレコの際に軸足や、台本を支える手の筋力が付くという噂があります)

そして今回は、小杉先生に雰囲気だけでも味わって貰おうということで、お二人がエア・スポーツジム(つまりエチュード)にチャレンジです。いつものように先発を振られた小野さんが披露したのは、マシントレーニングをしているエチュードだったようです。次に挑んだ神谷さんがやったのはエア・スイミング。胸に水を掛けて水温に慣らす処からはじまって、クロール・平泳ぎをする様子は・・・・・・ぶっちゃけ音声では全然伝わってきませんでした(笑)。

エンディング

なんかカシャカシャという音がしてましたが、それはバタフライをしてるという想定でのお茶のペットボトルと使った効果音だったようです。自分が身体を張ったエチュードよりもお茶ボトルを振った方が伝わるとはどういう事かと、神谷さんはプンプンしてましたが、そこに被せた小野さんの溺れた演技は・・・さすが声優さん、でしょうかね?ヾ(@^▽^@)ノわはは


第48話「たくさんのバレンタインチョコありがとう!…ってツンデレの浩史が言わないからかわりに俺が言ってみた」

OPトーク

卒業シーズンです!というトークから始まる第48話。
この頃あまりにも浮き世離れした放送になっていたので、たまには世間とリンクさせないと・・・という事なのですが、「気の利いた三月トーク」を催促された小野さんの話は、「三月=弥生」の連想からなぜか「やよい」という名の(架空の)女性の話になり・・・。その顔つきが面白かったのか、最初のくだりを聞いた時点で大爆笑する神谷さんでした。(*^^*)

ふつすと

「私には好きな人がいます。卒業する前に告白もしくはアドレスだけでも聞きたいと思っています。お二人は、そんな経験がありますか?」

いつものように、恋バナとなると声のトーンを変えるお二人。そんな恋愛マスターな二人にはメールアドレスを聞くことなど簡単だというのですが、では具体例をとなった途端、互いに譲り合います(笑)。こんな場合は大概負ける小野さんが提案したのは、TUTAYAのバイトをして会員証の申込用紙に書かれたアドレスを入手するというものでしたが・・・・・・個人情報なので当然ダメです。挫けない小野さんは更に、それで得たアドレスにダイレクトメールを送って、メールの最後に「好きです」と付け加えてはと語りますが、神谷さんには「唐突過ぎてまったく解らない」と言われちゃいました。
では神谷さんは?と逆に訊かれた神谷さんの提案は、携帯の機種変更をしたから赤外線通信を試したいと話を持ちかけるというものでしたが、オチは結局、返信として「好きです」と書いて告白する・・・で、お二人とも大爆笑。でも結局のところ、女の子からアドレスを訊かれたら普通は教えるだろう・・・という事で、必要なのはそれを訊く勇気だよという結論になりました。

「私は就職活動中の女子大生です。DGSの制作に関わりたくて文化放送を受験したのですが、先ほど不採用通知が届きました。一瞬だけ『もうDGSなんて聴かない!』と思ったのですが、やっぱり神谷さんと小野さんの身を削ったトークが大好きなので、リスナーとして関わろうと思います」

これを読んだお二人の共通意見は「リスナーとして関わるのが一番!」。何故なら、番組のスタッフは思ったより大変だから・・・だそうです。

「つい最近まで、男の人には乳首がないと思ってました。知った時には恥ずかしかったです。お二人は知らなくて恥ずかしかった事はありますか?」

小野さんは、パソコンのディスクトップの「壁紙」を「へきし」と読み間違えていて、お兄さんに「かべがみだよ」と優しく訂正された経験があるそうです。一方の神谷さんは、「こむらがえり」の意味を最近まで知らず、薬局の店頭の「こむらがえりでお困りの方ご相談ください」という張り紙を示して友人に「こむらがえりって忍法?」と語りかけたところ、「え?」と呆れられたという話でした。小野さんに苦笑まじりに「(忍法は)薬剤師には荷が重いよ」と言われて、「忍法だったら楽しいなと思ったの!」と拗ねて言い張る神谷さんは、かなり可愛いかったです。(*´艸`)クスクス

Deargirl情報

● アニメロ系サイトにて、お二人が共演する「モノクローム・ファクター」のコーナーがオープン。4月からの放送に先駆けて待受け画像を配信中。

シルフ談話室

第48話のお便りは・・・『アノニマス』の作者、今村陽子先生から。

「友人にナースコスチュームの素晴らしさを真剣に語られました。私は同じピッタリ系だったらチャイナの方が良いと思いましたが、お二人はどうですか? 好きなコスチュームなどあったら教えてください」

今村先生からは、ふつすとの他にイラスト葉書も送られて来てたそうです。とっても美麗なイラストで、描かれていたのはどうやら、ちょうど中村さんが来ていた時にプレゼントすることになった軍手を着用した女の子の絵だったようですが、普通にリスナーの体で送ってきた作家さんは鳩先生に続いて二人目ですね。

さて今回は、お二人の顔写真をいろんな衣装の写真に合わせて、似合うコスチュームを探してみようという事になりました。その検証では神谷さんにはゴスロリが、小野さんにはジオング(機動戦士ガンダムに登場するジオン軍のニュータイプ専用モビルスーツ)が合ってたようです。

エンディング

いま収録していたにも関わらず、今回の収録で何があったのか思い出せないという神谷さん。ふつすとが長くなり、さらにシルフ談話室で遊んでいたせいで、またしても「One phrase story」や「Dear letter」が飛ばされたと笑ってました。

※ちなみに「One phrase story」は44話、「Dear letter」は25話が最後です。


第49話「川口名人」

OPトーク

いつもの挨拶の後、バサッという音が聞こえた第49話。
それは神谷さんが「comic SYLPH Vol.6」に掲載されるDGS響のラフ原稿をテーブルに置いた音でした。ラフとは原稿として綺麗に清書される前の、おおよそのキャラクターの配置や背景などを書き込んだ構成図のようなものの事。アニメの収録現場ではたいてい完成前の映像を見ながらアフレコをするので、似たようなモノをお二人とも見慣れているとの事。
ちなみにそれを伝える為、作家さんに失礼にならないよう表現する言葉を探していた神谷さんでしたが・・まあ結局のところ用途的にも「プロの落書き」ではありますよね。(*´艸`)クスクス

フリートーク

OPでも触れた、DGS響の原稿の話題になりました。
じつは諏訪さんが、清書された方の原稿のコピーも用意していました(ただし二枚だけ)。そこに描かれていたのは冒頭二ページ、ヒロC・オノDや組織について簡単に紹介するいわゆる導入部分だったようです。完成した原稿が目新しかったのか、ちょっと子供のような嬉しそうな声になった神谷さん。やっぱり物珍しげな小野さんと共に、楽しそうに語り合います。

44ページ予定するうちの2枚しか届いてなかったので大丈夫かと心配してましたが、発売一週間前の段階で完成してない訳もなく。完全に分かり切っていながら「一回2ページずつで年4回、6年掛かったらどうしよう」的な壮大な話をするお二人。

漫画の中には猫がいっぱい出てきますが、その名前は「アン」「ゲン」「ユウ」「キャン」「トモ」「カズ」で、もちろん安元さん・中村さん・杉田さんの名前です。他にも小野さんの提案した決めゼリフが使われてたり、ドリアンや鼻毛カッター、お二人が番組内で描いた「猫の顔」や「CDマーク」も、Tシャツのバックプリントや組織のロゴとして使われてたりと、DGSリスナーならば倍も楽しめる小ネタが満載。素晴らしいものになりそうだとお二人とも楽しそうでした。

ちなみに最初のヒロインとなった「さやか」は、番組に登場したマネキン人形に付けられた名前で、その由来は、小野さんの「雨音」のPVに参加した女優さんの名前だそうです。

Deargirl情報

● アニメロ系サイトの「みなみけ」コーナーで、小野さん演じる保坂の着ボイスの配信がスタート。当初はみなみけ三姉妹のみの予定だったのが、保坂があまりの 気持ち悪さ 人気ぶりに急遽配信が決まったとの事。

シルフ談話室

第49話のお便りは・・・シルフ編集部の編集長からでした!

「先日はシルフ編集部の取材に快くご協力いただき、有難うございました。編集部一同感謝しております。これまでのDGSの軌跡や、先日の取材の模様などが収録されています。そして、神谷さんと小野さんの超男前なその魅力をギュギュッと盛り込んだDGSファンブックが付録についた付いたcomic SYLPH Vol.6は、3月21日に発売されます!―――とひとしきり宣伝させていただいた処でお二人にお聞きしたいのですが。じつは、編集部ではファンブックの続編を作るべく構想を練っております。
・・・・・・つくっちゃって良いものでしょうか?」

つまりオファーって事ですね(笑)! 事務所を介していない打診なので、ここで迂闊なことは言えないかもと呟きつつも「まぁいいか」的なトークを続けるお二人。

手元に届いていた付録のファンブックはシルフと同じくらいの大きさで、いわさき砂也先生の美麗イラストが表紙となったとても豪華な仕様のもの。内容も充実していて、DG5のインタビューや写真がたくさん掲載されています。それを見ながら言葉遊び的に「続編・・・どうしようか」と呟くお二人でしたが、結論はもちろん「ぜひ、お願いします!」の一言。ファンの為なら幾らでも協力しますよとのお言葉でした。

エンディング

「いわさき砂也せんせいにエールを送ろう」という神谷さんの提案で、突如エチュードっぽいものに挑戦することになった小野さん。でもあまりに咄嗟のことで気の利いたことは思いつかなかったらしく、数秒の空白を作っちゃいました。そして告知の途中でメモか何かを示された小野さんがやったモノマネに、神谷さんは大爆笑。笑った甲高い声のまま告知の続きを読むという、大変愉快なエンディングとなりました。。゚(゚ノ∀`゚)゚。アハハ!


第50話「ホントは仲良しなんだよ」

OPトーク

記念すべき第50回目となった、第50話。
でもアニバーサリー的な事はとくになく、通常どおりの進行で収録されています。
長寿番組は多々あるので「50回は、まだまだヒヨコだよ」という神谷さん。そんな数ある長寿番組に食い込む勢いでこれからも頑張っていこう・・・という意気込みのようです。

ふつすと

「かみ☆すた収録お疲れ様でした。インターフォン越しにごねる浩史、ガサ入れされても実況する浩史、ニャンコ先生を気遣う浩史、500円玉をたくさん持ってる浩史。大変楽しませていただきました。それからモザイクの必要性を再認識できる回でした。浩史さんお疲れ様でした」

「あれね、結構搾取されてるんですよ」と話す神谷さん。おかげで自分の2008年の目標が達成できたという小野さんは、神谷さん宅に置いて帰った豚の貯金箱とは別に自前でちゃんと500円玉貯金をしてるそうです。そして聖誕祭の時に買った白ブリーフも一応愛用されてるとか。なんだか小野さんって・・・・・・つくづく素直な方ですよね。

「最近友達の間で、ABK(あんたバカ?)や、CCC(ちょっと、ちょっとちょっと)などの略語が流行っています。略語の辞書まで発売になったようです。お二人は略語を使いますか?」

そんなお二人から出てきた略語は、CK(ちょっと気持ち悪い)や、TD(ツンデレ)、たいてむ(楠大典さんの渾名)、世界のTK(近藤孝行さんの渾名)、MJ(皆川順子さんの渾名)、ATJ(音響監督の明田川 仁さんのこと)などなど。
ちなみに、この収録の前に楠さんから届いた「何もしてないのに職質を受けた」というメールから、神谷さんも新宿で職務質問された事があるという話が出ましたが。「たまたま鞄にBLの完パケが沢山入っていて、とりあえず仕事ですと答えた」というその話の「BL」や「完パケ」も、ぶっちゃけ業界用語ですよね。(^▽^;)

Deargirl情報

● ホスト恋愛シュミレーションゲーム「ラスト・エスコート2〜深夜の甘い棘〜」より、OPテーマ「Alice」の着うた・着うたフルを好評配信中。ダウンロード特典の待受けプレゼントもあり。3月26日からはEDテーマ「Again」も配信開始予定。

シルフ談話室

第50話のお便りは・・・『マジナ!』の作者、山田J太先生から。

「臭いフェチ、足フェチなどいろいろありますが、お二人はちょっと他人より『ここがフェチかも』と思うところはありますか?」

神谷さんが自分で思うフェチは「声」で、声が良いなと思う人は好きになるとの事。そして小野さんは「お尻」だそうですが。今回はそんなお二人のフェチを「脳内フェチメーカー」を使って調べてみたのだそうです。以下がその結果。

神谷浩史の脳内フェチ小野大輔の脳内フェチ

なるほど、神谷さんがご自分で仰っているところの「声」も入ってますね。でもその周りを囲む「髭」というのは一体・・・?
そして小野さんはさらにカオスです。「毛」一色ってのもなかなか珍しい。ところがそんな小野さんには心当たりがありました。女性のあまり弄っていない眉毛が好きなのだそうです。

エンディング

今回のメモリアル放送はどうだったかと訊かれた小野さんは、「う〜ん」と苦笑。
確かこの番組はDearGirl向けな番組だったはずなのに「オッパイ嫌いなヤツがいるなら連れて来いよ!」と叫んでみたり、まったくDearGirl的な番組じゃない事を憂う呟きでした。ただここがターニングポイント、これから良い意味で変えていこうと決意するお二人です。


DGS各話バックナンバー

こちらは、当サイトが応援する「神谷浩史・小野大輔のDearGirl〜Stories〜」に登場する用語や、DearVoice、各話(放送回)のバックナンバーをご紹介するコーナーです。


inserted by FC2 system