DGS番組各話紹介

こちらでは、DGSのこれまでの各ストーリーをご紹介!
(放送を聞いて書き留めた記録です。談話室やリスナーからのお便りなどは要約した内容になっています)

第41話「若い女性に大ヒット中! おもしろさイナズマ級!」

OPトーク

小野さんだけ何故か落ち着いたトーンで始まる第41話。
シングル「雨音」の発売を意識してちょっとシットリと喋ってみたみたいです。でも神谷さんは相変わらずのテンションで茶化したように「あまもす」を連呼。思わずおい!と突っ込みつつ苦笑する小野さんです。(*´艸`)クスクス

フリートーク

年末に募集されたクリスマスプレゼントの当選者が発表されました。

神谷さんのプレゼント、応募の理由は・・・。

「私はデザイナーになりたくて美術の専門学校に合格しました。その学校では希望すればイギリスで勉強できるのですが、そのためには英語が話せる事が必要です。なので英語漬けとトークマンで英語力を付けたくて応募しました」

思わず「まっとう!」と呟いた小野さん。確かにこれ以上ないほどにまっとうかつ、真摯な理由でのご応募ですよね。ぜひ英語を勉強していつかこの番組の何かをデザインできるくらいになっていただきたいものです。

小野さんのプレゼント、応募の理由は・・・。

「私はバランスが右に偏っているのか、無意識のうちに右に寄ってしまうクセがあります。そこで考えたのが、錘をつけてバランスを安定させるという事。重さとして空き缶程度が妥当だと思うのですがどうでしょうか?」

命は重要だよと頷きつつも、若干テンションを下げてる小野さん。やっぱりお気に入りの時計を空き缶みたいだと言われてちょっと悲しかったみたいですが……それにしても突っ込みどころを心得たリスナーさんですね(笑)。

諏訪さんのプレゼント、応募の理由は・・・。

「私は諏訪さんの眼鏡がどうしても欲しいです。ドS眼鏡をゲットできたら、念願の諏訪さんコスプレをしようと思います」

これには当のご本人が大爆笑。コスプレまでされちゃう諏訪さんってば大人気ですね。ちなみに本人からのアドバイスは「太るな」だそうです。確かに諏訪さんはスリムですよね。

ちゃんこちゃんのプレゼント、応募の理由は・・・。

「タイムカプセルに入れて、未来の私へのクリスマスプレゼントにしたいです」

これはもしや…10年後太ってしまうご自身への慰めの為? どんな思い出と共にカプセルに入れるんでしょうね?

内Pさんのプレゼント、応募の理由は・・・。

「この中で一番Deargirlなプレゼントだから」

いろいろ思考を凝らして考えてくれただろうリスナーさん方もいる中、こんな理由でいいんだと思わず苦笑のお二人。確かにご尤もな理由ですが、それは"どうしても欲しい理由"なんでしょうかね?

奈良さんのプレゼント、応募の理由は・・・。

「私の布団は夏用のペラペラなヤツです。お金がなくて冬用のが買えません。北海道の冬は寒いので、寝袋の暖かさに包まれていい夢みたいです」

もっと根本的な解決をした方がいいんじゃないのかな?と半笑いになりながら突っ込む神谷さん。確かに、寝袋を求めるより早く布団が買える努力をした方がいいような気がします。

AMWのプレゼント、応募の理由は・・・。

「私は漫画家になりたいので、プロの作家さんの原稿をみて研究したいです。本当は神谷さんのが欲しいけど、ここは原稿を選びます」

愛よりも夢…!? とちょっと冗談交じりに呟きつつも、漫画家になりたいという夢のための応募というお便りに感銘を受けたらしいお二人。いつかこの方が、お二人が関わるような作品を描けるようになってくだされば良いですよね。

ドワンゴのプレゼント、応募の理由は・・・。

「現在、第一子を妊娠中なので、CDを胎教用として使わせていただきたいです。母親が楽しい気持ちでいる事が一番の胎教だと思うので」

なるほど言わんとすることは分かりますね。ちなみに「ああ・・・そうかそうか」と呟いた神谷さんの笑い声が優しい感じで個人的にちょっと好きでした。このリスナーさんには元気な赤ちゃんを産んでいて欲しいものですね。

Deargirl情報

● 1月23日発売の小野さんのマキシシングル「雨音」より、アニメロ系サイトにて着うた・着メロが先行配信中。ダウンロードした人には、CDジャケットの待受けを無料プレゼント。

シルフ談話室

第41話のお便りは・・・『トリコン!!! triple complex』の作者、ねこ田米蔵先生から。

「よく買いにいくお気に入りの洋服屋で、たまにまったく趣味じゃない服を自信満々に勧められて困ることがあるのですが、 こういう場合はどう断ったら良いのでしょうか?」

ということで今回は、実際にしつこい店員に洋服を進められた時の断り方・・・というエチュードにそれぞれ挑戦してみることになりました。結果の内容は・・・推して知るべし(笑)。先に挑戦した神谷さんは小野店員に紫のスパンコールがついたポンチョを勧められましたが、携帯に電話が掛かってきたと逃げました。そして小野さんは始める前から不安になりつつ挑戦。こういう時は妙に博識で弁舌巧みな神谷店員に圧されてしまい、結局は紫のポンチョ買おうとしたのですが・・・財布にお金が足りませんという理由で回避しました。(*^m^*) プクク

エンディング

今回は神谷さん曰く「雨もすスペシャル」ということで、随所に「あまもす」という言葉を入れて喋ってた神谷さんでしたが、小野さんは「そろそろ雨音と読んでくれませんか」と苦笑。さて来週は小野さん、そしてリスナーが楽しみにしていた神谷浩史聖誕祭が開催される予定。楽しそうな小野さんとは対照的に、早くもテンションを下げまくる神谷さんでした。


第42話「今日、僕と浩史の台本は微妙に違います」

OPトーク

神谷浩史聖誕祭!な番組となった第42話。
とても楽しそうな小野さんとは対照的に、終始苦笑いな様子の神谷さん。番組のレベル的に神谷さんのいう「底」になるのか、はたまた小野さんのいうところの「可能性」となるのか? 第100話を越えた後も首を傾げるばかりなこの回でした(笑)。

ふつすと

開始早々、軽やかなBGMと共にケーキを持ったちゃんこちゃんがスタジオに入ってきました。
もちろん神谷さんに向けたバースデーケーキで、促されるままにロウソクの火を吹き消した神谷さんも、このときばかりは嬉しそう。ただしこの後に、大惨事な出来事が起ります。
そもそも大食いタレント的なちゃんこちゃんが、指一本を立ててモノ欲しそうにしていたので「一口欲しい」の意味だと受け取ったお二人が許可したら、なんと「一分間」の意味だったというオチ。一分の間にケーキの半分以上をガッツリと食い散らかされてしまったのでした。おいこらと突っ込んでた神谷さんも、結構楽しそうに大爆笑してましたね。そして改まって、小野さんから神谷さんに送られたプレゼントは、神谷さんが前々から欲しがっていたという「ユニコーンガンダムMG(マスターグレード)」というプラモデルでした。これは本気で嬉しかったらしい神谷さんの声が、まさに少年のごとく弾んでました。


「ヒロC、お誕生日おめでとう!小野さんのマキシシングル「雨音」の発売日が私の誕生日なので、自分へのプレゼントに買いたいと思います」

あれ? もしかしなくてもこれは、小野さんへ向けたお便りでは?

「ヒロC、おめでと〜〜誕生日だね。小野さん雨音最高です! 放送を聞いてあまりの良さに感動しました」

これまた雨音の話題! Bパートからサビに入る部分がとくに良かったというお便りを受けて雨音トークを続けようとする小野さんに、思わず神谷さんが待ったを掛けました。(神谷さんへのメッセージは)それだけ? と小さく問う神谷さんを、今回はSっ気を発揮する小野さんは華麗にスルーです。ヾ(@^▽^@)ノわはは

Deargirl情報

● 好評発売中の小野さんのマキシシングル「雨音」が、アニメロ系サイトにて着うた・着メロで配信中。ダウンロード特典としてジャケット写真の待受けのプレゼントもあり。
● 「プリンセス・ナイト・メア」より、主題歌&キャラソンの着うた・着うたフルが配信中。
● ドワンゴ・クリエイティブスクールが平成20年度四月生を募集中。

あまりに小野さん推しな展開に拗ねた神谷さんは、途中で貰ったプラモデルを弄り始めちゃいました。(*^m^*) プクク

シルフ談話室

第42話のお便りは・・・『従者の学校』の作者、松山花子先生から。

「トーク番組でやっていた心理テストのようなものですが、気になる相手にやってみてください」

「一方が手をげんこつに握って親指側が上になるように縦にし、相手に”この上に手を置いて”と指示する。相手は@げんこつを上に重ねる、A手を広げパーの状態で置く、B手を広げて相手の手を握り込む・・・の三つの中からどの行動を取るかを選ぶ」

結果、小野さんは@のげんこつを重ねる、神谷さんはAの手のひらを置く、そして収録前に同じテストをした諏訪さんはBの手のひらで握り込むだったそうです。ちなみにこのテストの結果は、端的にいうと「@ドM、AS、BドS」だそうで、番組内のヒエラルキーを如実に現す結果となったようです。ヾ(@^▽^@)ノわはは

そして今回はさらに番組オリジナルの心理テストを考えようという話になました。
番組内では小野さんがドMで、神谷さんがドS。つまりお二人の行動がそのまま答えではないかという事で、嫌いな食べ物「レーズン」に対しどんな行動を取るか試してみようという話になりました。その結果、小野さんは手の中でシェイクさせた後にお皿に戻す、神谷さんは小野さんの方に寄せつつ一粒だけ食べる、そしてドS構成作家諏訪さんの行動は手に取ったあと小野さんに無理矢理食べさせるでした。
もう・・・その時点で非常に分かりやすい結果な気がします(笑)。

エンディング

神谷浩史聖誕祭といいつつも、まったくお祝いになっていなかったと今更ながら神谷さんに謝罪する小野さん。
これ以上の面倒を避けたい神谷さんは「もういいよ、仕方ない」と必死で回避しようとしましたが、聖誕祭はその後ガッツリ仕切り直されることになるのでした(第45〜46回)。


第43話「三人はパーツの一個一個が綺麗」

OPトーク

三人のイケメンをゲストに迎える第43話。
シルフで連載中の「トリコン!!! triple complex」の実写劇場版に出演している役者さんたち三人をゲストに迎えての番組です。彼らはいずれも今をときめくイケメン俳優さん。声優業界ではハンサムと名高い小野さんも、今回ばかりは立場が危ういのでは!? という神谷さんのからかいに、「全面抗争」を宣言する小野さん。でも勝ち目があるのかと問われると声を潜め「ない」と小さく呟くのでした。

フリートーク

さっそくエース役の進藤学さん、キング役の南圭介さん、ジャック役の八神蓮さんが登場!
いま大ブレイク中な彼らを改めて眺め、キラキラ輝いているようだと大絶賛のお二人。そんな劇場版の物語は…。

同じ孤児院で育った三人の少年、エース・キング・ジャックは、成長し探偵事務所を開いていた。普段はネコ探しや庭の草むしりなど雑用ばかりな探偵事務所に、ある日、三人をパパと呼ぶダイヤと名乗る女の子が依頼を持ってやってくる。彼女を狙う謎の黒い影も現われ…???

お三方曰く、エースは「少年の心を忘れない正義感の強いアニキ分」で、キングは「前向きで明るい本能のままに行動する青年」、ジャックは「知的でクールな頭脳派」とのこと。それぞれ役の上での性格と、演じている役者さんたちの雰囲気が似ているので「まんまだ」という神谷さん。ちなみにこの回の収録時、南さんが前髪をポンパドールにしていたので、同じ事をよくやっている小野さんが軽い闘争心を燃やしていました(笑)。

シルフの方で連載されている「トリコン!」はもともとこの劇場版あってのコミカライズであり、出演された三人がそれぞれキャラクターのイメージとなっているそうで、それを読んだ感想を聞かれた三人は「驚いたし、見慣れない感じ」と答えていました。そもそも少女マンガなので馴染みがなく微妙な気持ちだったようです。

映画の収録現場には鳩先生がレポート漫画の取材に行っていたようで、失礼は無かったかとの問いに微妙な笑いをしたお三方。そのレポートの中に八神さんは「王子」と呼ばれているというネタがあったそうで、その話題でひとしきり盛り上がりました。
とある舞台の折りに八神さんは、その時期にマイブームだった羽のついた帽子やマントのように見える上着を着ていたそうで、それを見たファンの方々が王子と呼び始めたそうですが、確かにそんな格好を日常にしていたら王子と渾名されても不思議じゃないでしょうね。

1月25日には映画のメイキングDVDが、しかも三人それぞれのバージョンで発売されており、その売れ行き次第ではそれぞれの人気度合いが分かってしまうのでは??という神谷さんたちからの問いに、じゃあ勝った人は他の二人に奢ることにしようかなどと語り合うお三方は、やっぱりとても仲が良いようでした。

Deargirl情報

● DearGirlのトップページで配信している「お出迎えボイス」、今月の特集はなんと・・・DG5! 神谷さん・小野さん・安元さん・杉田さん・中村さんの5人のお出迎えボイスが配信中。
● 「プリンセス・ナイト・メア」より、主題歌&キャラソンの着メロ・着うた・着うたフルが配信。また、ゲームのプロモーションムービーも配信中。
● ドワンゴ・クリエイティブスクールが平成20年度四月生を募集中。

シルフ談話室

第43話のお便りは・・・ゲストに来ているお三方からのメッセージ!

「自分たちが出演するトリコンは、探偵事務所を開くエース・キング・ジャックがダイヤという女の子と出会うことで事件を解決していくというハイテンション・アクションストーリーです。探偵といえば事件・・・ということで、もし大切な仲間が誘拐される現場に遭遇したら探偵としてはどういう行動を取るべきでしょうか?カッコイイ解決方法を教えてください」

今回は、いつものように自分たちだけ・・・ではなく、ゲストに来られた三人にもエチュードに挑戦してもらおうという話になりました。題して・・・ハイテンション探偵大切り! 「劇中でも登場したシーンなので三人には簡単だよ」とのっけからハードルを上げる神谷さんに、テンションを下げたお三方。妙に気楽に話す神谷さんを不思議に思った小野さんが訊くと、なんと神谷さんだけがエチュード合戦に参加しなくても良いことになってた!・゚・(。つ∀≦。)・゚・。ギャハハ!

最初はお手本だと小野さんが挑戦。なぜか武器を持ってない証明に服を脱いでいくという小野さんらしいエチュードでしたが、放っておくとどこまでも続きそうだと神谷さんがストップ。さすがに声優さんだけあってテレの無いエチュードに、むしろレベルが高いとぼやくお三方。エース役の進藤さんはブルドーザーやヘリコプターを使って助けに行くというシチュエーションを演じ、ジャック役の八神さんはピザの配達員を装って潜入する、キング役の南さんは自分が身代わりに撃たれて殉職する・・・というエチュードとなりました。

エンディング

今回の感想はどうかと聞かれた小野さんの答えは「引き分け」。敵意を向けてたけど三人とも良いヤツだったから、プラスマイナスで引き分け・・・という、如何にも小野さんらしいポジティブな感想に、聞いた神谷さんと諏訪さんは大爆笑でした。


第44話「女の子って毎日大変だよね…Make UP!」

OPトーク

今回のお二人は妙にイケメン風??な会話で始まる第44話。
というのも、収録直前にA&Gスクールカレンダーの撮影があって、バッチリメイクをされていたからでした。そのカレンダーでお二人が登場するのは10〜11月ですが、それに対して気になることがあると神谷さん。この業界で10月といえばアニメやラジオの番組改編の時期。もしこの番組が9月で終わっていたらという心配があったからでした。

ふつすと

「Gフェスお疲れ様でした。東京公演に参加し、お二人+中村くんが見られて楽しかったです。オノDはあまりのテンパリ具合に見ているこっちがドキドキしました。モニター映像を流している時、深刻な顔で床の一点を見つめていたのが印象的でした。ヒロCは自由奔放で相変わらず画伯っぷりを見せてくれましたね。中村くんはリアルガンダム・ヴァーチェでした」

神谷さんの注釈によれば、お便りを読んでいる間に段々表情を暗くしていたらしい小野さん。それというのも、結構司会を頑張っていたのにまったく褒めてもらえなかったから。その頑張りは神谷さんも認めるところだそうです。そして画伯っぷりを褒められた(?)神谷さんは逆に半信半疑。某Gアニメの最後のシーンのカットを書けというお題だったらしいですが、出演陣全員の記憶が曖昧で、こぞってネタに走っていたと。

「4月からアニメ共演されるそうですね。オノDがドSキャラで、ヒロCはやられキャラだそうですが、普段とは真逆ですね」

2008年4月のお二人共演の新番といえば「モノクローム・ファクター」。お便りの通り、小野さんが主人公の昶を、神谷さんがその親友の賢吾という役での共演です。この段階では収録前だったのでお二人とも実感がなかったらしく、「小野さんの引き立て役を頑張ります」などという神谷さんの、相変わらずお茶目なトークが面白かったですね。

Deargirl情報

● 超アニメロでランティス特集を開催中。涼宮ハルヒの憂鬱の古泉一樹のキャラソン「まっがれスペクタクル」の着うたフルも配信スタート。他にも「らき☆すた」など、人気作品の楽曲が多数配信中。
● 緋色の欠片のED曲「横顔〜わたしの知らない桜」の着うた・着うたフルが独占先行配信中。ダウンロード特典として緋色の欠片の待受け画像を無料プレゼント。

シルフ談話室

第44話のお便りは・・・『まかないこむすめ』の作者、小谷あたる先生から。

「以前はペンネームを考えてくださってありがとうございます。思った以上にまともな名前で気に入ったので、これからずっと”小谷あたる”で行こうかと思います。ところで、もうすぐバレンタインですね。なのでお二人のプレゼントに纏わる心温まるエピソードなどありましたら教えてください」

ずっと「小谷あたる」にするというお便りに、思わず大丈夫かと心配するお二人。少なくとも小谷先生に関しては、マジにお二人が運命を左右した形になりますね。( ´艸`)クフフ

先生からのお便りがプレゼントに纏わるエピソードだという事で話し始めたお二人ですが、小野さんは貰った方が、神谷さんは逆にあげるエピソードの方が印象に残っているのだとか。ちなみに小野さんが神谷さんから貰ったといえば菊姉ちゃん(リングにかけろ)のフィギュアで、小野さん宅でも一際異彩を放つ存在となっていると話してました。
神谷さんは今年に入ってからWiiフィットを三台も買い、それぞれ母親・女性声優さん・某作家先生にプレゼントしたそうで、まるで「Wiiフィット先輩(事ある度にお気に入りの物をプレゼントする先輩)」みたいだと、小野さんも笑ってました。反対に小野さんは、ご自分のCDを配っていたとのこと。もちろん神谷さんにもプレゼントしていたのですが、感想を求められた神谷さんの返答はなぜか曖昧。「お前んち行って大音量でかけてやる!」とちょっとむくれた小野さんでしたが、聴いてないわけではもちろんなく「2分30秒あたりが好き」と答えてらっしゃいました。

One phrase story

「なんてベタな・・・」

シチュエーションがとっさに思い浮かばず、趣旨をすっかり忘れてるよと笑い出すお二人。必死で考えたものの、結局「ベタ」な状況が思い浮かばなかったようです。

「確かに似てるけど、別物だよ」

小野さんが思い浮かべたのは「ブラックサンダー」と「ゴールデンチョップ」。確かに似てるお菓子ですが、ブラックサンダーの方がちょっと苦いんですよね。そして小野さんの「大輔」も、字が違う人も含めれば確かに声優さんの中に多い名前です。

「言わなきゃよかった」

神谷さんはラジオ収録の帰り道などでよく思うとの事。小野さんも某ラジオに生出演した際に、エロ本の隠し場所の話などをして反省した事があると話していました。

エンディング

「今日の放送を聞いていて、アレはどうなったと思った人もいるでしょう」と切り出した小野さん。
皆が待ち望んでいた「かみ☆すた」での神谷浩史聖誕祭の模様は編集上の都合でオンエアが延び、次週やっと放送できるようになったとの事。それを聞いて思わず苦笑いする神谷さんでした。


第45話「ずっと俺のターン」

OPトーク

なぜかヒソヒソと喋る小野さんが単独で始める第45話。
今回は、第42話のあまりにも不甲斐無かった”神谷浩史聖誕祭”の仕切り直しのため、神谷さん宅スタジオ・・・通称「かみ☆すた」での収録です。すでに玄関前でスタンバってた小野さんは楽しそうに、インターホン越しに出てきた神谷さんは本気で迷惑そうに、いつものタイトルコールで始まります。(〃^∇^)o_彡☆あははははっ

かみ☆すた探索

渋る神谷さんを説き伏せ、個人宅にぞろぞろと上がり込んだ小野さん&番組スタッフ。その大勢の人たちを見て神谷さんの愛猫のニャンコ先生も怯えていたようですが・・・・・・いったい何人居たんでしょうね? 少なく見積もっても・・・6人以上??
今までにも神谷さん宅を訪れたことのある小野さんは、以前は出来なかったというお宅探索を楽しそうに始めました。
玄関には台本の山、棚にはプラモデルやゲームソフト・ゲーム機本体、ドラマCDを始めとした完パケ等などがぞれぞれ沢山収められていたそうで。面白がった小野さんは、さらに寝室に踏み込んで勝手にベッドに横になってみたり、神谷さんのGジャンを勝手に着込んでみたりと、普段とは真逆な傍若無人っぷりを発揮し続けていました。

Deargirl情報

● 構成作家諏訪さんことMa様もメンバーの、黒薔薇保存会のニューシングル「レッドシグナル」楽曲の着うた・着うたフルが先行配信中。※ちなみにBGMは神谷さん私物CD、機動戦士ガンダム00の初代エンディング曲「罠」でした。

シルフ談話室

第45話のお便りは・・・『ビージェネ! Beat Punk Generation』の作者、林家志弦先生。

「iPodで音楽を聴きながら仕事をすることが多いのですが、イヤフォンが小さいのか、よく耳から外れてしまったり、きちんと固定しないので聞きづらいです。耳の穴を小さくする方法は無いでしょうか」

というわけで始まったのが、神谷宅にあるものの中でイヤフォン代わりになるものが無いかという探索。ここまで来るともはや開き直ったのか、神谷さんも面白がってチュッパチャップスや香水の瓶・冷えた生卵、しまいには氷を持ってきて小野さんの耳に押し込んだり、コロコロを頭の上で転がしたりして遊んでました(笑)。

エンディング

神谷さん宅のブラックサンダーを齧りながら喋ってる小野さんに、半笑いの神谷さんが「そもそも此処に来た理由は何だったのか」と訊きました。小野さんはわざとらしく「そういえば神谷浩史聖誕祭だった」と笑います。というわけで、第46回も神谷宅でお届けの模様。早い話が二本録りです。ヾ(@^▽^@)ノわはは


DGS各話バックナンバー

こちらは、当サイトが応援する「神谷浩史・小野大輔のDearGirl〜Stories〜」に登場する用語や、DearVoice、各話(放送回)のバックナンバーをご紹介するコーナーです。


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