DGS番組各話紹介

こちらでは、DGSのこれまでの各ストーリーをご紹介!
(放送を聞いて書き留めた記録です。談話室やリスナーからのお便りなどは要約した内容になっています)

第36話「『なにもす』じゃねえよ、『ひねもす』だよ!!」

OPトーク

新OPテーマ「Say Your Name!〜DearGirl〜」で始まった第36話。
番組CDも発売目前!ということで、CDジャケットの話題となりました。お二人がそれぞれ黒と白のジャケット姿で手に封筒を携えた姿の素敵なショットですが、期せずして黒白揃ったこの衣装、じつはお二人の自前でした。

ふつすと

「CDのジャケット素敵ですね! 予想以上で感動しました。質問ですが、ジャケットは何をイメージして制作されましたか?」

OP中にも話し掛けていましたが、このジャケットの衣装は「二人がデートに行く時に、気合を入れたらどんな服を着るか(女の子の目がハートになるイメージで)」というのを意識したものだったそうです。神谷さんが女性スタッフのたむたむさんにリサーチして、ジャケットがいいと言われたのだそうで、それを元に小野さんとメール等で打ち合わせ、当日の撮影衣装となったとのこと。ジャケットを見たお二人の率直な感想は「売れない(地方の)ホスト」。そしてジャケットの裏は、森の畔のような場所で花壇か何かに腰掛けて誰かを待っている風のショットなのですが、腰掛けているのが墓石のように見えるという残念なものでした(笑)。

「Say Your Name!とてもいい曲だと思います。歌詞とメロディー、ヒロCとオノDの歌声、すべてが暖かくて、私たち一人ひとりの心を包んでくれるような優しい曲だと思いました。他人事じゃなくて、冗談を言いながらも真剣に答えてくれる普段のラジオでの二人の優しさが歌にも溢れていると思いました」

思いっきりベタ褒めなお便りにちょっとテレ声になっていたお二人。
この曲の収録はなかなか大変だったそうです。特にコーラスのサビの部分のキーが高くて、小野さんは裏声、神谷さんは地声と裏声のギリギリのライン。しかもサビの繰り返しは半音上がるので、何度か繰り返してやっと収録できたと仰っていました。そして3曲目の「DIRTY AGENT」では、自分が歌いたかった歌詞がほとんど神谷さんに割り振られていたので、羨ましく思ってたと話す小野さんでした。

Deargirl情報

● 12月19日に発売になる番組CDより、アニメロミックス・アニメロうたで「Say Your Name!〜DearGirl〜」の着うた・着メロ、「キエナイオモイ〜Dear Letter〜」の着うたを先行配信中。番組終了後には、「キエナイオモイ」の着メロも配信スタート。さらに発売当日にはメイン三曲の着うたフル・携帯用呼び出し音の配信スタート。また「DIRTY AGENT」の着メロ、「ドリアン・トランスミックス」「コミックシルフ持ってきての歌」の着うたも配信予定。
● アニメロ系サイトにてクリスマス企画を実施中。各番組のパーソナリティーのアンケートや、色紙のプレゼントなど。

シルフ談話室

第36話のお便りは・・・『鳥籠荘の今日も眠たい住人たち』の作者、宝井理人先生から。

「私の作品の主人公は絵のモデルをしていますが、私は描く側なので、描かれるモデルの気持ちを掴むのが大変です。お二人で似顔絵など描きあって、描かれた時の気持ちを教えてください」

似顔絵といえば、番組にコミカライズの話をしていた中で、二人の画力を確かめるという目的ですでに描いてました。なので今回は少しお題を変えて、響の中のヒロC・オノDが着る予定のTシャツのデザインを描いてみるということになりました。真っ白なTシャツに、描きにくいよと愚痴をこぼしつつ描かれたイラストは・・・・・・神谷さんは愛猫のニャンコ先生をイメージした猫のイラスト、小野さんはお二人のイニシャル「C」と「D」を組み合わせたマークでした。
この時描かれたイラストは、Tシャツのバックプリントやリストバンドに使われましたね!(* ̄▽ ̄*)ノ"

余談ですが、描きながら小野さんがボソボソと歌っていた「描いてみて描いてみて、マークを描いてみて、描いてみて描いてみて、響のマークを、描いたら描いたで・・・辛辣な意見!」の最後のフレーズが第15回DearVoiceとなりました。

エンディング

今回はCDに関する情報がたくさんお披露目された回でした。そして次回はクリスマス間近の配信ということで、番組からプレゼント企画が行われるとの告知です。だけどプレゼントされるのは・・・いらないもの!?(*^m^*) プクク


第37話「2008年、神谷浩史宅で公開録音決定!」

OPトーク

メリークリスマス!の掛け声から始まった第37話。
のっけからお祝い第二連発。ひとつには番組CDがめでたく発売! そしてもうひとつはcomic SYLPH Vol.5が発売! 同じ日の発売ということで思わず口ずさみに歌いだす小野さん。シルフ編集長の言に寄れば番組を聴いてシルフを手に取ったというリスナーも多いらしく、お互い頑張っていきましょうと明るく呟く神谷さんでした。

プレゼントリスト発表

今回お二人はそれぞれサンタさんの格好をしてました。そしてクリスマス企画ということで、お二人や番組スタッフが持ち寄った「いらないもの」がリスナーにプレゼントされることになりました。そのリストの発表です。
題して「ど〜〜〜〜してもゲットしたいストーリー、略してDGS!」

神谷浩史賞
「英語に憧れていたヒロCのDSソフト”えいご漬け”と、PSP用ソフト”TalkMan”」
小野大輔賞
「空き缶の裏みたいと言われた元お気に入りの腕時計」
ドS作家賞
「ドSっぽく見える黒縁めがね」
小林ちゃんこちゃんこちゃん賞
「買ったらサイズが小さくて着れなかった服(3L)」
内P賞
「女の子に貰って欲しいアロマ・キャンドルとゲルマニウム・ブレスレット」
奈良くん賞
「どこでも寝られる寝袋」
メディアワークス賞
「comic SYLPH 複製原画60枚をみんなで山分け」
ドワンゴ賞
「番組CD ”DearGirl〜Stories〜” サイン入り」

Deargirl情報

● 番組CD「DearGirl〜Stories〜」がアニメロ系サイトで着うた・着うたフル・着メロ・携帯用呼び出し音として、それぞれ好評配信中。番組終了後には「消えない想いDearGirl オルゴールバージョン」も配信予定。また、アニメロ系サイトにてクリスマス特集を実施中。クリスマスにちなんだ楽曲や着ボイスなどを配信中のほか、ラジオパーソナリティーによるクリスマスメッセージのストリーミング配信や、アンケートの掲載なども行われている。
● ネオ・アンジェリークの「ミニアルバム〜たそがれの騎士〜」収録楽曲が着うた・着うたフルで配信スタート。

シルフ談話室

第37話のお便りは・・・『マジナ!』の作者、山田J太先生から。

「お二人は星占いとか血液型占いとか、気になっちゃう方ですか? 朝の情報番組の中の占いとか、気にしないつもりでもつい気になって見ちゃうんですよね。ちなみにラジオといえば、FMの某ラジオに投稿したら採用されてステッカーを貰いました」

作家さんからのお便りとしては珍しいほどに「普通なお便り」でした(笑)。思わず「へえ…」と呟いて笑い出したお二人でしたが、今回は占い漫画である「マジナ!」にちなんで、ちゃんとした占いで調べたお二人の占い結果が披露されました。

まず小野さんの2008年は…。
「あなたは本来プライドを高く持つことが運を呼び道を拓く星にあります。2007年まではプライド面では底辺を彷徨っていました。成功の秘訣はプライドを持つことです。それによって物事が新しく回転する年になります。仕事的には自分のキャリアを見つめ直してジックリ考える時期です。今までと違う分野で実力を発揮できる年なので転職もありです。ラッキーアイテムは500円玉貯金・猫・白い下着(ブリーフだとなお良し)。ちなみにガンダム占いでは、あなたはジム・トレーナーです。ひとことで言うと内弁慶で身内をないがしろにします。相性がいいのはジム・キャノンみたいな人です」
う〜〜〜む…なんだか、今にして思えば結構当っているような。転職はともかく、小野さんは黒執事のセバスチャンとか今までと違う役柄を開拓してましたもんね。(^ー^* )フフ♪

そして神谷さんの2008年は…。
「そろそろ人生の目標を決めましょう。2008年はステップアップの年。人生の目標を決め、それをどれだけ飽きずにやれるかが鍵になります。ただし悲観的なことやネガティブなことは言わないようにしましょう。言えば言うほど運気が落ちる星回りです。ラッキーアイテムはパーティー・男友達・カモミールティーです。ちなみにガンダム占いでは、あなたはグラボロです。ひとことでいうと包容力があります。相性がいいのはシャア専用ズゴックみたいな人です」
ネガティブなことは言うなって事は…絶望先生が出来ませんね(笑)。男友達とはDG5の面々の事でしょうか。神谷さん宅に遊びに来ていた杉田さんが鍋パーティーをやりたいと言っていたそうなので「きっとそれだ!」と笑う神谷さんでした。

エンディング

ついさっき珍年会をやろうと話していたのに、小野さんが深刻な口調で「中止です」とポツリ。何故なら次回は2007年最後の番組ということでDG5の三人がゲストに登場するから! 神谷さんのラッキーアイテムは早くも達成されそうです。


第38話「中村、フラッグのプラモ買ったから、あとでサインしてくれ!」

OPトーク

2007年最後の放送なのに何となくローテンションで始まる第38話。
今回は3人のゲストを迎えDG5の活動再開です! 狭いスタジオに男が詰め寄っている状態を見て、半笑いな神谷さんは「ホント嫌なんだけど」を繰り返し、毎度の事ながらこのままOPを30分やって無かったことにしたいと小野さんと頷きあっていました。

誰かの極秘ストーリー、略してDGS!

さっそくゲストの安元さん・杉田さん・中村さんが登場です。
OPでのパーソナリティーお二人の散々な言い様に苦情を述べる安元さんと中村さんに、何故か無口な杉田さん。構成作家・諏訪さんからの指示通り5人で「We are DG5!」をコールしたあと、2007年を振り返るトークが始まりました。今回は「誰かの極秘ストーリー」と題し、仕事を頑張りすぎて本人は忘れてしまっているかもしれない本人以外の4人が覚えている2007年の出来事を無記名で投票し、発表することになりました。

「小野くんはドラゴノーツで主役ゲット。声優としてのピークへ」
「小野(ハンサム)さん、どんどん変になった」
「正面から演技に取り組む姿勢がとても好感が持てます」
「こんにちは、小野 賢章です」 ※後輩声優さんの事。

それぞれ誰が書いたのか一発で判るようなフレーズですね。個人的にツボなのは一番最初の、この日着ていたピンクのセーターが可愛かった神谷さんの投票です。(*´艸`)クスクス

「杉田さん、中村がなかなか遊んでくれないらしく、しょげてる」
「ハルヒのイベ面白かったね」
「杉田くんは、相変わらず三国志大戦を続けているようです」
「あまり存じません」

最後は、あんまり遊んでくれないという噂の中村さんからの投票。ご本人曰く、2007年中は忙しくてあまり会ってなかったからだそうですが・・・そりゃ杉田さんがしょげる訳ですね。

「安元さん、ビックカメラで牛丼を」
「今年、モンスターハンター・ポータブル 2nd ばかりやっていた」
「面倒見がすごくいいんです」
「声が低い」

最後のフレーズは言わずもがなの事実(笑)。ちなみにそんなご本人のお話によれば、声変わりは小学校の高学年の頃だったそうです。随分と渋い声の小・中学生だったんですね。

「神谷さん、このラジオが始まった」
「初めてお宅にお邪魔しました。とても生活感のある住まいでした」
「ゲームに夢中。ちゃんと寝て欲しい」
「暴れチンチン電車に轢かれる。ニャンコ先生が…」

最後のフレーズは「さよなら絶望先生」の中に出てきた単語ですね。( ´艸`)クフフ

「中村さん、キスダム、おつダム」
「サニーレタス・レンジャー」
「ブートキャンプに必死」
「今年もリアル ガンダム・ヴァーチェでした」

そういえば、リアルヴァーチェだといわれる中村さんのキャラが乗ってたのは、スリムなシルエットが特徴的な機体である「フラッグ」でしたけどね。(*^m^*) プクク

Deargirl情報

● 好評発売中の番組CD「DearGirl〜Stories〜」がアニメロ系サイトで着うた・着うたフル・着メロ・携帯用呼び出し音として、それぞれ好評配信中。メイン曲はもちろんドリアン・トランスミックスやはcomic SYLPH持ってきての歌も配信中。
● 「DEAR My SUN!!〜ムスコ★育成★狂騒曲〜」より、雷斗&風斗役の根本幸多さん・岡本寛志さんが歌うOP曲の着うた・着うたフルが配信中。ダウンロード特典としてアニメロ限定の雷斗&風斗の待受のプレゼントもあり。
● 構成作家・諏訪ことMa様もメンバーのバンド「黒薔薇保存会」のマキシシングル「レッドシグナル」の着うたフルがアニメロ系サイトにて配信開始。

シルフ談話室

第38話のお便りは・・・『DearGirl〜Stories〜響』の作画担当、いわさき砂也先生から。

「別に必要な訳じゃないのに捨てられない物ってありますよね。我が家の大掃除をしたら出てきた、この邪魔な物をどうにかしてください」

この邪魔な物ということで番組に届いていたのは、おそらくはプライズアイテムだと思われる「黒い三連星(機動戦士ガンダムに登場する三機の黒いドムの異名)」の座布団でした。しかも"三連星"の名にちなんだ三つ繋がったものです。中村さんの家が床座りタイプの部屋なので使ってはどうか、アコーディオンを練習する人が使えばどうかという意見がでましたが、結局は神谷さんの言った、ガイヤ・オルテガ・マッシュそれぞれの担当声優にサインを貰って余計に捨てられなくする、という結論になりました。

エンディング

怒涛のように始まり怒涛のように終わった2007年最後の放送。途中で某インターネット百科事典に「終了予定」などと書かれてしまった事もあったものの、めでたく2008年も続くということで、改めてリスナーへの感謝を述べるお二人でした。


第39話「中村、お前コントレックス飲むな」

OPトーク

「明けましておめでとう!」の挨拶から始まる第39話。
正月の様子はどうだったかとお互いに訊ねあうお二人でしたが……ぶっちゃけ収録は年明け前。お二人の語る新年はつまり未来予想です(笑)。ちなみに神谷さんは基本的に記念日を作らない派なので毎年自宅でのんびりするだけ。小野さんも似たような感じだそうですが果たして、ここで語られたようにご実家には帰られたのでしょうかね?(^ー^* )フフ♪

誰かの義務を即決…略してDGS! その@

2008年最初も、昨年に引き続きDG5のメンバーをゲストに迎えての放送です。
前回と一緒だよと激しくテンションを下げている神谷さん。でも小野さんは、スタジオに神谷さんの運気をアップするものが揃っていると言います。第37回のシルフ談話室で話題になった神谷さんのラッキーアイテムは「男友達、パーティー、カモミールティー」だったのですが、スタジオにはDG5メンバーが…つまり男友達が顔を揃えてのプチ新年会(珍年会?)状態、そしてカモミールティーが用意されてました。なるほど一応ラッキーアイテムが揃ってます。
一方の小野さんのラッキーアイテムといえば「500円玉貯金、猫、白い下着(ブリーフならなお良し)」でした。これは後に神谷さん宅で実現することに…。(^▽^;)

今回は新年最初ということで、メンバーそれぞれの2008年の目標を本人以外のメンバーの会議で決めるという話題でトークが行われました。以下がその結果です。

安元さんの2008年の目標
「弱くなる」

杉田さん曰く「強すぎるから」だそうです。ご本人は逞しい体格のわりにメンタル部分は弱いと話されてましたが、その目標は果たして達成されたのでしょうか?

杉田さんの2008年の目標
「メスでもいい。女性のオッパイを揉む」

2007年中は女性と全然交流がなかったそうで、思い余った杉田さんはなんと、現場で神谷さんの胸を代わりに揉もうとするというエピソードまであったとか!(〃^∇^)o_彡☆あははははっ

中村さんの2008年の目標
「俊敏なデブになる」

ご本人自身の目標は2006年「死なない」、2007年「生きる」で、2008年は「死ねない」なのだそうですが。他のメンバーは(そんな常識的な目標では)面白くないということで、結果こんな目標に。

Deargirl情報

● 番組CD「DearGirl〜Stories〜」より、アニメロ系サイトにて着うた・着メロ・携帯呼び出し音などが好評配信中。
● 「DEAR My SUN!!〜ムスコ★育成★狂騒曲〜」より、雷斗&風斗を演じる根本幸多&岡本寛志さんが歌うゲームOP曲「StandUp★MyRock」 の着うた・着うたフルが配信中。ダウンロード特典の待受け画像は小野さんが演じる優しい系の風斗。

シルフ談話室

第39話のお便りは・・・『腐女子っス!』の作者、御徒町鳩先生から新年のご挨拶。

「昨年はレポート漫画に始まり、公開録音にまで呼んでいただきありがとうございました。 おかげさまで売名も順調です。新年の目標も売名行為で決まりなのですが、皆さんの新年の目標はなんでしょうか?」

「自分から痛い子ですってアピールする人って、大抵計算高いんですよね・・・」と思わずボソリと呟いた杉田さん。ちなみにそんな杉田さんは、Deargirl情報の時に携帯のつもりで取り出してしまったゲキレンジャーの手袋を何となく付けていて、手が鬱血したりとビジュアル的に面白いことになっていたようです。(^▽^;)

さて鳩先生のお便りも「新年の目標」ということで、後半は残りの二人、小野さんと神谷さんの目標を決めていこうという話になりました。

小野さんの2008年の目標
「イベで女装」

去年の念願が叶わなかったので今年こそ女装がしたいという小野さん。結局今年もこの目標になりました。その目標は、後にとりあえず神谷さん宅で実現しましたが(笑)。

神谷さんの2008年の目標
「雑誌の取材で、写真一点だけ必ず面白い顔を試みる」

あまりにモテ話をしてるので、いっそ「皆がビックリするほど不細工になるのはどうか?」という安元さんからの提案。それをちょっと捻った結論がこれでしたが・・・最後の締めで神谷さんは「DearGirl〜Stories〜を今年も頑張る」に勝手に変えちゃいました。(*^m^*) プクク

エンディング

2週に渡って登場したDG5のメンバーとやっと縁が切れると呟く神谷さん。
基本一年に一回しか活動してない"なんちゃってユニット"ですが、安元さん曰く「メンバー全員のベクトルが負の方向」であろうとも、私たちファン一同はもちろん次回活動を心待ちにしてますよ。(^ー^* )フフ♪


第40話「ニコニコ市場で一瞬電王超え!」

OPトーク

2008年最初の放送…という体で始まる第40話(笑)。
神谷さん的には第39話の放送は無かったことにしたいそうで、小野さんの「先週ボクたちの恥部を全国放送されたような」という呟きもスルーです。(*´艸`)クスクス

ふつすと

「CDの発売おめでとうございます。以前の放送でオノDが、元気・しっとり・バカと表現されてましたが、まさにその通りでした。一番吹き出したのはドリアン・トランスミックスです」

このお便りの中で「ヒロC 対 メカオノD」のメカ小野さんが変態っぽく聞えたと言われた小野さんは、でもと前置きして「普通と言われるより、変と言われる方がいい」と結構マジなトーンで答えました。

「”DIRTY AGENT”の熱い歌詞が好きです。ちょっと古いノリもお二人に合っていると思いました。なによりドリアン・トランスミックスのクオリティの高さには驚きました。全体的にはメイン三曲より、ショート・ストーリーの方がむしろメインで、DGSがどんな番組なのかよく伝わるのではないかと思います」

お便りを読み終えた小野さんはちょっと不満気でした。メイン三曲より小ネタトラックの方が面白かったと言われたからですが、そんな小野さんに神谷さんは、特に「Say Your Name!〜DearGirl〜」と「キエナイオモイ〜Dear Letter〜」はOP/EDで聞けるから、小ネタに引っ掛かってくれたというのはむしろ良いことじゃないかと返してました。

「笑いあり涙ありで充実したCDだと思います。地方でいつも雑音ばかりなのでお二人の声がクリアに聞けて良かったです。第二弾には”チンベル持ってきての歌”や”マーク書いてみての歌”も入れて欲しいです」

読み終えたところで神谷さんの目つきが変わったようで、慌てて「無理!」を連呼する小野さん。毎度神谷さんの無茶ぶりに応じてる小野さんですが、じつはご本人はそれをとても恐怖に感じてるようで。神谷さんの仰る通り、即興で口ずさんだ鼻歌がCDや着うたになったのは確かに前代未聞の出来事なのでしょうが…本人はあまり喜べないようでした。

「CDを買おうと思ってアニメイトに行ったら完売になってました。DGSが人気番組なんだと痛感しました」

神谷さんが語った情報によれば、CDの初版は年末には完売して重版が掛かっていたのだそうです。確かにラジオのテーマソングCDとしては大変な売れ行きですよね!

Deargirl情報

● 1月23日発売の小野さんのマキシシングル「雨音」より、アニメロ系サイトにて着うた・着メロが先行配信開始。ダウンロードした人には、CDジャケットの待受けを無料プレゼント。
● 「DEAR My SUN!!〜ムスコ★育成★狂騒曲〜」より、ED曲「情熱のCRAZY FLOWER」の着うた・着うたフルが配信開始。ダウンロード特典待受けあり。

シルフ談話室

談話室の前に、発売されたcomic SYLPH Vol.5についての話題が飛び出しました。以前中村さんがゲストだった回で命名した旧ざちお先生が「小谷あたる」名義で雑誌に掲載されていたということで、本当に使ってくれたんだと笑うお二人です。

第40話のお便りは・・・『かがやきの丘 陽光の町』の作者、もろずみすみとも先生から。

「今度漫画で遠距離恋愛について書こうと思っているのですが、経験がないのでよく分かりません。 お二人は遠距離恋愛をする自信がありますか?」

めずらしくDearGirlらしいお便りだと声のトーンを変える神谷さん。 でも残念ながらお二人とも遠距離恋愛の経験はなし。ちなみにどのくらいの距離が離れたら遠距離なんだろうという事で、高知出身の小野さんと茨城の神谷さんではまさに遠距離だなどという話になりましたが・・・トークが続きません(笑)。 ではお互いに遠距離の自信があるかという話題になりました。小野さんの意見は「やはり顔を見て話さないと気持ちが離れる気がするので自信がない」。そして神谷さんは「期間限定(例えば一年後に帰ってくると分かっている)なら、やってみたい気がする」との答えでした。

でもお二人は、女性に対しては丁寧な付き合い方をしそうな方々なので、いざそんなシチュエーションになったとしても気持ちが離れるなんてこともない気がするんですけどね。・・・声優さんとして忙しいと難しいのかな??

エンディング

じつはやる予定だった「Dear letter」と「One phrase story」ですが、結局は今回も飛ばされてしまいました(※注釈:Dear letterは第25話、One phrase storyは第26話が最後)。どうしても飛ばされがちな二つのコーナーですが、もちろんまだ存在している、忘れてないよと苦笑まじりに繰り返すお二人でした。


DGS各話バックナンバー

こちらは、当サイトが応援する「神谷浩史・小野大輔のDearGirl〜Stories〜」に登場する用語や、DearVoice、各話(放送回)のバックナンバーをご紹介するコーナーです。


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