DGS番組各話紹介

こちらでは、DGSのこれまでの各ストーリーをご紹介!
(放送を聞いて書き留めた記録です。談話室やリスナーからのお便りなどは要約した内容になっています)

第31話「浩史は大きいものが怖い。象とか」

OPトーク

秋も次第に深まってきた・・・そんな会話から始まる第31話。
秋といえば栗ご飯、秋刀魚、金木犀・・・・・・とちょっと風流な連想をしてたものの、じつは寂しいから秋は苦手なのだと話す神谷さん。逆にひとりが好きだという小野さんは、秋からの連想で歌の「秋桜〜コスモス〜」の話をしてました。でも、それをデジタル・ミュージック・プレーヤー(通称ウォークマン)に入れて独り聴いてるのって、秋とはまた違った意味での侘しさがあるように思うのは気のせいなんでしょうか。(^▽^;)

ふつすと

「以前の放送回で北海道のクマの対処法の話をしてましたが、私は高知に行きたいと思っています。高知には何か危険はありますか?」

小野さん曰く「全てのデンジャーはハニーで解決できる」そうです(笑)。そして高知の危険といえばカツオだそうで、一本釣りの漁船に乗ると百キロ以上の速度でカツオが飛んでくるから危険だが、それも蜂蜜を塗った小野さんの陰に隠れていれば回避できると話してました。でも・・・そもそも一般人はカツオ漁船には乗りませんよね・・・。

「モテたいと仰ってましたが、お二人のような人気声優がモテない訳ないじゃないですか! モテないのではなく気付いてないだけです」

それを聞いた神谷さんは「じゃあ気付かせてくれよ!」と一吼え。
いっそ抱いてください的な雰囲気が伝わるくらいアピールして欲しいそうですが、きっとされたらされたで照れて戸惑っちゃう性格ですよねお二人とも。女性に対してはとても優しくなるので信用されないのではという小野さんは、自分に対するように女性声優さんにもサディスティックに振舞えばいいと言ってましたが・・・全然神谷さんのカラーじゃありませんね。

Deargirl情報

● アニメロ系3サイトでは、第二回声優アワードの一般投票を受付中。主演男・女優賞、助演男・女優賞、新人男・女優賞、歌唱賞、パーソナリティー賞の8部門で争われる。

シルフ談話室

第31話のお便りは・・・『おまもりのかみさま』の作者、小杉繭先生から。

「ピノが好きなのですが、幾つかに1つ”星型のピノ”が入っていると聞きました。幾つ食べれば星型が出てくるか検証してください」

ここで初登場したのが、文化放送専属大食いタレント・小林ちゃんこちゃんこさん!
スタジオに持ち込まれた10箱のピノを、次々確かめながら3人で必死に食べ続けました。そしてなんと10箱目に星型ピノが出てきた〜! 結果、60個食べたら1個は星型が出るかもしれないという結論がでました。それは”願いのピノ”と呼ばれているピノなので三人それぞれ願い事をしたのですが、後の話によれば、とりあえずその効力が発揮されたのはちゃんこちゃんの「ハヤシライス1000g」だけだったようです。( ´艸`)クフフ

エンディング

まさか最後の10箱目で星型ピノが出るとは・・・と感慨深げに話すお二人。こればかりは企もうにも仕込むことの出来ない事柄ですから、お二人の仰るとおりラジオの神様に愛されてるって事なんでしょうかね??


第32話「誰かが…僕らを写生している!」

OPトーク

前回のピノに関する話題から始まった第32話。
せっかく「星型のピノ」が出たのに、ちゃんこちゃんがすぐに食べてしまったせいで良い写真が残せなかったとぼやく神谷さん。さらにハヤシライスを食べ終えた写真まで掲載されるに至って、勘弁してくれと半ば本気で憤慨してました。

ふつすと

今回、スタジオの外で収録中の二人を写生している方がいらっしゃいました。誰あろう、後の「DearGirl〜Stories〜響」の作画担当である、いわさき砂也先生でした! それを意識して俄かにかしこまった口調になるお二人。どちらも素晴らしい美声なんですけど・・・・・・DGSの中で聴くと何故か面白く聞こえるのは私だけなんでしょうか??(*´艸`)クスクス

電撃15年祭もまもなく、そして番組初のイベント&公録も近づいている!ということで、ステージ2で行われるイベントと、その後ラジオブースで行われる予定の公録についての話になりました。ステージ2では結局「ゴムを銜えて登場、そして(神谷さんが)ゴムを離す」というシナリオは決定してしまったようです。そしてそのイベントでは、この番組を紹介するプロモーション映像が公開され、さらにいわさき先生のラフイラストも初公開されるとか。お二人には申し訳ないながらゴムの事も含めて、ファンとして大変期待の高まる会話でした。

「CD発売(決定)おめでとうございます。個人的に、小野さんが以前即興で歌ったシルフ持って来ての歌が聞きたいなと思います」

この場で再び即興で歌ってほしいと振られた小野さんは、平気な素振りをしましたが明らかに困ってました。そして神谷さんの独断で(?)、その後CDに「シルフ持って来ての歌」シリーズ3曲が収録されることになりましたが・・・・・・すべて新録、しかも自分自身の即興曲を再度聴いて歌わされるって・・・考えるに相当辛い作業ですよね。

Deargirl情報

● 超アニメロにて、小野さんのミニアルバム「ひねもす」全楽曲が着うたフルとして配信開始。
● アニメロ系各サイトにて、着メロ・着うた・メロディーコールが好評配信中。

シルフ談話室

第32話のお便りは・・・『レベル4』の作者、岬下部せすな先生から。

岬下部先生といえば、以前の相談でお二人からサッカーボールをプレゼントした先生・・・ということで、そのプレゼント授与の様子を録音した音声が披露されました。

「声優としていろんなアニメなどで演技をしているお二人ですが、実際のところ演技力はどちらが上なのでしょうか?」

お便り紹介が終わった途端、ドスを効かせて「おい、どういうことだ」と呟く神谷さん。そもそも演技力は量れないものだし、たとえばシルフの作家さんたちに誰が一番巧いのかと訊ねるようなもので失礼な質問だというのが理由です。だけど作家さんたちの振りは絶対だ、というわけで、演技力違いが明らかに分かる「ダメもとエチュード」で対決という話になりました。最初のお題は「OLとコピー機」。もちろんOLは小野さんです(笑)。そして次のお題は「青二とマウスのマネージャーさんたちがこっそり付き合っている」という設定。結果、ダシにされたマネージャーさんたちにとって大変残念な結果になっちゃいました。
そういえばここで初めてチンベルと、またしても小野さんが即興で歌っちゃった「チンベル持って来ての歌」が初登場でしたが・・・チンベルはその後、番組にとってとても関係の深いアイテムとなりましたね。

エンディング

エンディングになって再びカッコイイ口調に戻ったお二人。小野さんは、自分はよく動くので描きにくいだろうなと苦笑してましたが、元々が素敵なお二人だけに、いわさき先生の描くお二人も大変素敵な作風に仕上がりましたね。(*´艸`)クスクス


第33話「浩史、やっぱスネ毛はイっといた方がいいっスかね?」

OPトーク

12時間後くらいにはイベント&公開録音だと、そんなまったりトークから始まった第33話。
神谷さんから小野さんへ、当日の衣装のことについての最終確認が行われました。以前から女装希望で、やぶさかではないと話す小野さんでしたが・・・・・・さて当日は???

ふつすと

「お二人は香水など使われたりしますか? 今後の参考にしたいので、良かったらどんな銘柄なのか教えてください」

いつになくDeargirl的な内容のお便りに思わず「ちょっと感動」と呟いた小野さん。本来求められているのはこういう事なのではないかと、神谷さんも頷きつつ苦笑してました。ちなみに小野さんの愛用は、楠大典さんに貰ったDOLCE&GABBANA(ドルチェ&ガッバーナ)の「LIGHT BLUE」。一方の神谷さんは、知人から頂いてその後自分でも購入しているという「212(トゥーワントゥー)」だそうです。

「提案なのですが、お二人と今までのゲスト安元さん・杉田さん・中村さんの5人でユニットを組んでは如何でしょうか?」

ここで初めて登場したんですねぇ〜〜〜「DG5」の名称が。
小野さん的には7割ほど乗り気でした。5人は分かり易いという意見には神谷さんも納得で、「普通の人・不良・天才・熱血系・ショタ」など住み分け出来ると話していましたが、そこに諏訪さんがメモ書きしていた「あんげん、ドS、ハンサム、メタボ、絡みづらい」を見つけてしまって大爆笑。小野さんを指していると思われるハンサムを除けばどれも酷い「特徴」ですが、リスナーなら誰を指しているのか確実に分かる特徴でもありますね。(*^m^*) プクク
でも、事務所が違うのでスケジュール管理が難しいという現実的な問題もある上に、神谷さん以外は声のトーンが低い人ばかり。構成作家・諏訪さんの判断で、組んでもいないユニットに早くも「活動休止!」宣言が出されました。

Deargirl情報

● 2007年7月7日に行われたアニメロ・サマーライブ2007がDVDとなって発売決定。
● 17組のアーティストが5時間で計39曲披露した全楽曲に、リハーサルや楽屋でのオフショットが収録されたメイキングも加え、3枚組みとなった豪華仕様。

シルフ談話室

第33話のお便りは・・・『腐女子っス!』の作者、御徒町鳩先生から。

「ウチの風呂場には沢山のシャンプーがあるのですが、男物のシャンプーはありません。素朴な疑問なのですが、男物のシャンプーにはどんな男らしさが入っているのですか?」

ハト先生はやっぱり愉快なお便りを送ってこられますね(笑)。
ややハガキ職人寄りなお便りになってきてると苦笑したお二人でしたが、仕方なくシャンプーの成分について考え始めました。
ちなみに小野さんは「TSUBAKI」、神谷さんは「ASIENCE」を使っていて全然男物では無いそうですが、ハト先生の振りからして面白い回答ならいいのだろうという事で、「髪の毛サラサラ成分」「メンソール的なもの」「頭ハゲない的な成分」「茶葉(カテキン)」「ときめく成分」などが出てきました。そして結局は小野さんの「あの日流した涙」ということになりましたが・・・・珍しくとってもロマンチックな答えですよね。(^ー^* )フフ♪

Dear letter

「Dear、ユミ。久しぶりだね、そちらでは楽しく過ごしていますか? ユミが居なくなって早6年。来年からはいよいよ社会人として働くことになりました。ユミと過ごした時間はとても短かったけど、その短い間に沢山の笑顔と元気と勇気を貰いました。本当にありがとう。また会える日まで、空の上から見守っていてね」

エンディング

今回はいつにも増して噛んでばかりだったと落ち込んでいる小野さん。いつものことだと流す神谷さんは「ハトの呪いだ」とちょっと酷いことを仰ってました。この放送の十数時間後にはいよいよ公録イベント・・・このくだりを話す時だけはとても楽しそうなお二人でした。


第34話「差し入れにオロCとリポDもらったよ!」

OPトーク

11月25日に行われた番組初の公開録音の模様が放送された第34話。
喋った内容がほぼノーカット、しかも目の前のお客さんにはダイレクトに伝わってしまうということで「普段どれだけ編集されているか分かっちゃう」と話して笑う神谷さん。小野さんも「今までに出したことの無いものがいっぱい出てくる」といいつつテンパってたようです(笑)。

フリートーク

数分前まで居たステージ2でのイベントの話題から始まりました。
ステージに比べればブース内で座って喋っていることもあって落ち着くと話すお二人。ただその反面、いつもより圧倒的にギャラリーが多いと笑います。

そして12月に発売される予定の番組CDの情報が披露されました。いわゆるDJCD的なものではなくテーマソングを収録した歌もので、当然ながら歌うのは神谷さん・小野さんのお二人。封入されるのは、後のOP曲である「Say Your Name!〜DearGirl〜」やED曲「キエナイオモイ〜Dear Letter〜」、おふざけ曲の「DIRTY AGENT」など。さらに「コミックシルフ 持って来ての歌」のVol.3〜Vol.5バージョンが新録されたという話に会場のお客さんたちは大ウケでした。
その後、番組内で「Say Your Name!」が初披露されました。

Deargirl情報

● 「Say Your Name!〜DearGirl〜」の着うたを、公録当日の17時からアニメロミックス・アニメロうたで先行配信開始。

シルフ談話室

第34話のお便りは・・・『腐女子っス!』の作者、御徒町鳩先生ご本人がゲストとして登場!

先生はボイスチェンジャーを装備しての登場でした。一目見た神谷さんは思わず大笑い。それを企んだのは内Pこと内田プロデューサーさんだったそうで、他にもヘルメットタイプのボイスチェンジャー等(番組予算で)いろいろ買ってきていたようです。それを試しに被ってみた神谷さん。額のところにスピーカーがあるので俯かないとマイクが拾ってくれないとの事で、結局はボイスチェンジャー無しでの談話室になりました。

「売れたいんですけど。どうしたらいいですか?」

なんともシンプルかつ、愉快なメッセージですね!ヾ(@^▽^@)ノわはは
「そんなの俺たちが聞きたいよ」という神谷さん。ではハト先生の売れている作家のイメージはどんな人かと訊かれ、ハト先生が答えたのは「新條まゆ先生」でした。なるほど、確かに売れていると有名な漫画家さんですよね。

神谷さん曰く、売れて変わった人が居る・・・その1人が目の前の人(小野さん)。なのでそんな売れている小野さんに秘訣を教えて貰おうという話になりました。ちょっと考えた小野さんが答えたのは「運」。ご自身は仏像が好きというので有名な方でもあり、そんな仏像や観音像などを見るたびに「いい役者になれるように」とお祈りしているとの事。つまるところ才能や努力などは基本のものであり、それに加えて運が必要だと言いたかったようです。
反対に話題を振られた神谷さんが答えたのは「売名行為」。DGSなどで名前をどんどん出して、まずは名前から売れれば良いだろうと話します。それにはハト先生ご自身も納得。そしてまたしても神谷さんの無茶振りにより、即興で小野さんの「売れる運持って来いの歌」が披露されました。困り果てた小野さんは呻りながらも二つのパターンを歌ってましたが、ハト先生的には二つ目に歌った「オレの完熟ボディ♪」の方が良かったらしいです(笑)。

エンディング

エンディングになって思わず「早い!」と呟いた小野さん。小野さん的に後半はわりと辛かったと思うんですが、基本面白がる性格だからなんでしょうか公録がとても楽しかったようですね。神谷さんもその点に関しては同様だったようで。お客さんの反応を受けながら収録というのがなかなか無いことなので、それが嬉しいと話していました。


第35話「和香パイと電撃ホビーに夢中・・・って、あんたさては独身だな!?」

OPトーク

前回放送された公開録音の話題から始まった第35話。
当日は、まずお二人自身がもの凄い観客の数に驚いたとのこと。そして大勢の女性の間に混じっていたDearBoyたちが結構目立っていたのだそうで、この番組で一回くらいはDearBoy〜Stories〜もやってみようかと話していました。

公開録音の感想スペシャルその@(諏訪スペ☆)

「25日のイベントと公開録音お疲れ様でした! 行くことが出来た友人の話では、構成作家の諏訪さんがとてもカッコ良かったとの事でした。ぜひ携帯サイトに写真をアップしてください」

読み終わって一瞬黙った神谷さん。15年祭の感想を読むはずが来てない人のお便りだった事と、何故か諏訪さんを立てるお便りだった点について問いただそうとしましたが、無言で諏訪さんにスルーされ、結局そのまま次のお便りに。

「DGSは人気過ぎて朝5時から並んだのに整理券が取れませんでした。遠目から見ていたのですが、ちゃんこさんと諏訪さんしか見えず、最後に0.1秒だけヒロCが見えました。P.S.諏訪さんカッコ良かったです!」

今度はちゃんこちゃんと諏訪さんにスポットの当たったお便りでした(笑)。今回は諏訪スペシャルなのかと問いかけるお二人でしたが、これまた諏訪さんはスルー。

「生で見た神谷さんは思ってた通り可愛かったです。小野さんは思ってた以上に気持ち悪かったです(いい意味で)。普段は声だけしか聞けない二人のトークを目の前で見ることが出来て楽しかったです。ところで、ステージ2で前説をやっていた諏訪さんが意外にイケ面で大ファンになりました」

三通連続で諏訪さん推し。思わず神谷さんが声を座らせてしまいました。あげく続けて読み上げられたお便りは全部諏訪さんへのファンメッセージで、わざとそういうメールばかり選んだらしい諏訪さんに、お二人とも大憤慨。さらに・・・。

「いつもこんな感じで収録されているのかなと思ったら益々DGSが好きになりました。諏訪さんもイケ面でしたし、内Pさんも素敵な方でした。でも一番はディレクターさん、テラダンディーだと思いました」

神谷さん・小野さんのことは触れられてもいない! 「なんだこの空気を読み過ぎたメールの連発は!」と突っ込むお二人は、スタッフの写真も携帯サイトにアップすればいいんじゃないかとヤサグレ口調で話していました。

この後、ステージ2で行われた「DearGirl〜Stories〜 For Lover's Only」の方の一部分だけが放送されました。ゴムを銜えて登場して神谷さんに思いっきりバチコ〜ン!とされた小野さん、そして女装は事務所NGがでたと話す小野さん。ちなみに小野さんが着ようとしていたのは、背中が大きく開いたサンタガール風な衣装・・・・・・ぶっちゃけランジェリー下着的なもの。そしてこの時、小野さんがスネ毛を剃っていたというのは有名な逸話ですね(笑)。

Deargirl情報

● 12月19日に発売になる番組CD「DearGirl〜Stories〜」のリード曲「Say Your Name!〜DearGirl〜」の着うたが、アニメロミックス・アニメロうたで先行配信中。さらに今回の放送後に着メロと、「キエナイオモイ〜Dear Letter〜」の着うたの先行配信がスタート。

公開録音の感想スペシャルそのA

後半はステージ2で初披露された、いわさき砂也先生の「DearGirl〜Stories〜響」のラフ・イラストに関する話題になりました。ツナギ姿で指なし手袋を付けたキャラがカッコよく描かれていた反面、自分たちの考えたポーズは反映されてなかったと苦笑するお二人。(その完成版は11月21日に発売されたシルフの中で掲載されました)

イベントでは、このいわさき先生のイラストをバックに、リスナーから募集していたヒロC&オノDの決めゼリフの幾つかをお二人が言っていたらしく、その様子が放送されました。(:神谷さん、:小野さん)

「お前の声、俺たちに響いたぜ」 「報酬は貴女の笑顔で・・・」
「オレたちの願いはただひとつ!」 「ツンデレにデレはいらない!」
「困ってる君の顔も可愛いよ」 「可愛いっていうな!」

あははははっ! どっかで聞いたようなセリフばっかり!
これが実は、後のDearVoiceのハシリになってたんだったりして? (*´艸`)クスクス

「ステージ2も公録も行きました。ヒロCの"小野くん気持ち悪い"が生で聞けて嬉しかったです。ただ人ごみが凄くて番組PVがチラッとしか見れず悔しい思いをしました。ぜひDVD化して番組PVを入れてください」

「アレを?」と神谷さんは思わず苦笑。残念ながらその映像は、奈良さん個人の編集のものだった為に商品化することが出来ないようですが、携帯のストリーミング配信は偉い人たちが考慮に入れるとの返答でした。
ちなみに当日は、お二人もイベントの前に電撃15年祭のブースを見て回っていたそうです。00のブースなどもあって、某等身大模型の前ではしゃいで写真を撮ろうとしたら警備員に叱られた・・・などのエピソードが語られました。

全体的な感想として「"たったひとりの貴女"があんなにいっぱい居るとは思わなかった」「非常に貴重な経験だった」と語り合うお二人。これが初めての看板番組であるお二人にとって、とても思い出深いイベントだったようです。

エンディング

今回はイベントの感想スペシャル。また皆に会える機会が出来るように頑張りたいと語るお二人。そして小野さんがポツリと呟いたのは「諏訪さんに負けないぞ」でした(笑)。


DGS各話バックナンバー

こちらは、当サイトが応援する「神谷浩史・小野大輔のDearGirl〜Stories〜」に登場する用語や、DearVoice、各話(放送回)のバックナンバーをご紹介するコーナーです。


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