DGS番組各話紹介

こちらでは、DGSのこれまでの各ストーリーをご紹介!
(放送を聞いて書き留めた記録です。談話室やリスナーからのお便りなどは要約した内容になっています)

第21話「夏って…センチメンタルな気分になるよね」

OPトーク

9月に突入して夏休みも明日が最終日・・・そんな話題から始まった第21話。
夏らしい事をしたかという問いかけに、小野さんは某イベントの為に浴衣をもう一枚買ったこと、東京湾花火大会の際にコンビニで買った花火で花火大会をやった事などを語りました。
一方の神谷さんは夏風邪を引いたこともあって全然夏らしい思い出はなかったそうですが、なぜか話の途中「(神)皆さんが素敵な夏だったら(小)僕たちも嬉しい。(神・小)DearGirl〜Stories〜です」とユニゾンするお二人。・・・・・・良い声の声優さんっていろんな意味で罪作りですよね。(〃゚∇゚〃) テレテレww

フリートーク

CM中にまたしてもコーラを飲んでいたらしく、開始早々神谷さんに叱られてる小野さん。神谷さんがそのボトルを落っことした話など、しばらくコーラトークが続きます。

以前17話の時に話していた番組のコミカライズ企画の話になりました。
まずはお二人の画力がいかほどのものか確かめようという事で、本番前に書いた互いの似顔絵が披露されました。神谷さんが書いた小野さんの似顔絵は、顔の輪郭の中に「小野」の二文字で目鼻口を表現したもの。小野さんが書いた3枚の絵は、ひとつは柴田亜美先生風、ひとつは鳥山明先生風なリスペクト作品で、最後は構成作家の諏訪さん曰く「引いちゃいけないタロットカードの絵」風なヒロC(笑)。どちらにせよお二人に16ページもの漫画が描ける画力は無く、結局はシルフの作家さんにお願いしようということになりました。
では漫画の原案を考えようという話になり考え始めたお二人でしたが、小野さんの出した案は「ユニットバスでシャワーを浴びていた男が、途中で小用を足し、再びシャワーを浴びようとしたら、シャワーから血が!」というホラーテイストのもの。そして最後のコマはご自分が書いた三つ目のヒロCの似顔絵・・・だそうで。(〃^∇^)o_彡☆あははははっ

※これが後にプロ作家の手によって立派なショート漫画になりました。
(2009年3月23日発売「DearGirl〜Stories〜響 第1巻」のカバーを外した表紙に掲載)

Deargirl情報

● 9月のDearGirl特集は「ニャンコ特集」ということで、猫耳キャラやニャンコ・その他動物キャラが登場するアニメ、ゲーム作品をピックアップ! 犬神つるぎ役の神谷さんと南条操役の生天目さんが歌う「肉球慕情」ももちろん配信中。

ちなみにこの告知で、ネコキャラを演じてみせた神谷さん。ネコと聞くと必ずといっていいほど登場するネコヒロC・・・おちゃめな性格が伺える神谷さんにきっと多くのリスナーが萌えてることでしょうね。(。-∀-)ニヒッ

シルフ相談室

第21話の相談者は・・・『ビージェネ! Beat Punk Generation』の作者、林家志弦 先生から。

「家で仕事をしているのでこの季節はエアコンが欠かせません。地球温暖化も気になるのでなるべく付けないようにしたいのですが・・・なかなかそうも行きません。お二人は地球温暖化を食い止める為に、なにか気をつけていることとかありますか?」

声優にできるエコって何だろうという話になりました。
たとえばタクシーをなるべく使わないで歩いてみるとか(エコというより健康的ですね)、紙資源を無駄にしないために台本は制作会社で丸暗記してアテレコに臨むとか(そんな凄いことが可能かという以前に台本を刷られている時点で意味が無さそうですね)、エコ作家・諏訪さんのようにペットボトルを消費しないよう水筒を持ち歩いてみるとか。いろいろアイディアはでましたが、どれも”声優として”という意味では効果が期待できない内容です。そしてアフレコ現場で、先輩が居ようがエアコンの設定温度を三度上げる・・・・・・それが出来たら大物声優になれることでしょうね(笑)。

エンディング

半笑いな神谷さん曰く、今回のオープニングでは事故がありました。いつもなら直前に小野さんに伝えられるサブタイトルを諏訪さんが付け忘れていたそうで、今回のサブタイトルは小野さんが即興で考えたものだったようです。するとそれを聞いていた諏訪さんがマイクに入る声で口を挟み「先々週もじつは忘れた」、夏バテかと聞かれて「才能が枯渇してる」と暴露。思わず苦笑するお二人でした。


第22話「最後のチョコクロ誰のもの?」

OPトーク

だんだん日が短くなる秋は苦手という神谷さんのしみじみした呟きから始まった第22話。
9月半ばといえばアニメも改変に向けて最終回を迎える頃で、我々にとってはリストラの危機だ・・・と、リスナーからすれば「ご冗談を」的な会話を続ける神谷さん。それに対して小野さんは「達成だ」とポジティブな相槌を打ってました。

ふつすと

今回からお便りコーナーのタイトルが、普通のストーリー略して「ふつすと」に変わりました。その語感から初代ストリートファイターを連想したと語るお二人。

「ヒロC、ガンダム出演おめでとうございます。ガンダムとヒロCが好きな私としては、嬉しくて飛び上がってしまうそうでした。(ガンダムは)男の人にとっては特別だったりするのでしょうか?」

神谷さんは10月から始まる「機動戦士ガンダム00」で4人目のガンダムマイスター「ティエリア・アーデ」役で出演です。かつて機動戦士ガンダムSEED C.E.73 STARGAZER(スウェン・カル・バヤン役)に出演した小野さん共々、やはりガンダムに出演できるのは嬉しい事だと語ります。そしてそれは女性声優にとっても同様であり、ガンダムに限らずロボットに乗る(役柄としてとして出演する)のは、声優にとっては憧れなのだとか。
一方で小野さんは「ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス-」の主人公として出演です・・・・・・が、それを話そうとしたところで、神谷さんに強引にぶっち切られちゃいました。

「先日初めてメイド喫茶に行ってきました。女性限定のメイド喫茶だったのですが、初めての私に優しく「お姉さま」と語りかけてくれたので、楽しい時間になり癒されました。お二人はメイド喫茶って興味ありますか?」

神谷さんは一度、声優仲間の小野坂さんや松来未祐さんと共に行きかけたことがあったそうですが、たまたま混雑時で入店を断られてしまったので利用はしなかったとのこと。もともと風俗系のお店が楽しめる性格ではないので、あんまり興味は沸かないのだそうです。話の流れでツンデレ喫茶の話題に飛び、ここで登場したのが、後に方々で”小野さんドM説”が囁かれる切っ掛けとなった「デレがいらない」発言。ご本人が語ったところによれば優しくされたら油断してしまうから・・・・・・というのが理由だそうですが、どちらにしても小野さんの愉快な一面が垣間見える発言ではありますよね。(*´艸`)クスクス

Deargirl情報

● 声優ピックアップコーナーでは、福山潤さんの着ボイスが追加配信。また、ネオロマンス・フェスタ7開催記念CD「ネオロマンス トリリオン Aromatic Autumn」に収録された楽曲が、着うた・着メロで配信開始。

シルフ相談室

第22話の相談者は・・・『S・L・H ストレイ・ラブ・ハーツ!』の作者、硝音あや先生から。

「S・L・Hの本文をひとりで朗読してみて欲しいです。全部キャラ毎に声を変えてください。ひよきもやってください。効果音・書き文字・ト書きもやってください」

「悩みじゃねぇ〜〜〜〜〜!」と思わず叫ぶ神谷さん(笑)。思えばこれが、作家さん達からの無茶振りの始まりだったような気がします。(他はスタッフが面白くしていただけ)
ゆくゆくはドラマCDにキャスティングされる可能性もあるのだからと、無理やりテンションを上げるお二人。結局神谷さんがSEとモノローグ類を引き受け、他すべてのキャラを小野さんが演じるということでエチュードし始めましたが・・・・・・当然ながら惨憺たる結果に。いくら声優とはいえ、どう考えても無茶な注文ではありましたね。
ちなみに、神谷さんに振られて即興で小野さんが歌いだした「コミックシルフvol.3持ってきての歌」。じつはここが初出なのでした。。゚(゚ノ∀`゚)゚。

エンディング

談話室のリベンジと小野さんがひとりエチュードをやり始めましたが、結果やっぱりオカマキャラと外国人とお爺さんが出てきちゃいました。いくら演じ分けに定評がある(自称。でもホント)小野さんといえど、6人分の演じ分けは無理だったということですね(笑)。


第23話「このあと、異臭騒ぎ!!」

OPトーク

連休初日。皆はどんな連休を過ごしているだろうか・・・という話題から始まる第23話。
何故か冒頭からお二方とも、妙なテンションのトークになってました。世間では連休でも、声優であるお二人には曜日等が関係なく、電車が空いていたりするのを見てようやくそれに気付くという感覚なのだとか。連休に遠出することもないという神谷さんに、牛久大仏を見に行きたいのだと話す小野さん。「見ればいいじゃん」と相槌を打つ神谷さんの実家は、じつはその牛久大仏のすぐ近くなのでした。(-ι-З)ポクポク

ふつすと

「小野さんは高知出身だと聞きました。何か土佐弁でお願いします」

神谷さんから「このコーナーは土佐弁で」と振られたものの、都心に出てきて何年も経つだけにあんまり土佐弁は出てこないと主張する小野さん。考えてるせいでたどたどしい喋りになりながら、そのまま次のお便りに。

「神谷さんの着ボイス”可愛いっていうな!”を試しに目覚ましに使ってみたら、すごく不思議な目覚めを迎えることになりました」

使い途が分からないというリスナーさんのお便りに、思わず「そうだろう」と笑い出した神谷さん。それに頷く小野さんは早くも土佐弁で喋ることを忘れてました(笑)。変換してるので喋りづらいという言葉を受けてママDに電話してみようという話になり、小野さんはその場で携帯を取り出しましたが、収録時間が遅かった為か残念ながら電話は通じませんでした。

Deargirl情報

● ネオロマンス・フェスタ7開催記念CD「ネオロマンス トリリオン Aromatic Autumn」に収録された楽曲が、着うた・着メロに続き、呼び出し音(アニメロミックスコール)として配信開始。

シルフ相談室

CM中にココアを飲んでいたせいでタイトルコールで咽てしまった小野さん。それを叱りつつも面白かったらしい神谷さんは、笑いを堪えようと若干噛み気味な喋りになってました。

第23話の相談者は・・・『ユイ、316歳』の作者、星野リリィ先生から。

「お二人がレーズンを食べられないと聞いて思ったのですが、誰でも食べず嫌いってありますよね。
私はドリアンがそうです。お二人にぜひドリアンの良さを教えて欲しいのですが・・・ダメでしょうか?」

後に伝説となったドリアン登場の回! スタジオでは異臭騒ぎになってしまうということで、番組初の外ロケ収録(文化放送の社屋)となりました。スタッフ手作りのドリアン・フィールド(素材=ビニール傘)の中で、強烈な臭いに悶えつつも果敢に挑む小野さん。その果肉を諏訪さんに勧められ、ウッカリ飲み込んでしまって「美味しくないよ〜〜〜!」と悲鳴を上げる神谷さん。この面白さはとても文字では書ききれません(笑)。

エンディング

ドリアンから離れた場所でエンディングをお届けするお二人。文化放送は浜松町にあるので、それほど空気がよくない筈なのに「清々しい」と語るお二人の声には、心底ホッとした様子が滲み出てましたね。(*^m^*) プクク


第24話「プラモは面白いポーズにされる運命ですよ」

OPトーク

前回のドリアン・パニックの振り返りトークから始まった第24話。
ドリアンの臭いはかなり強烈で、直前まで置いてあったエレベーター・ロビーや自動販売機の付近にも臭いが残っていて、お二人ともかなり辟易させられたようです。会話の中で出てきましたが「食べられる兵器」とはよく言ったもので、確かにこれが戦争に使われたら皆、戦意喪失して戦うどころでは無くなるかもしれませんね。( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ

ふつすと

開始早々小野さんはプラモデルで遊んでました。神谷さんが買ってきたガンダム・エクシアですが、自分のキャラが載る機体じゃないからとわりと雑に作って、ブリッジさせたりして遊んでいたそうです。(*´艸`)クスクス
さて今回は、番組で作る漫画について寄せられたアイディアが紹介されました。

「お二人が漫画を書くというので考えたのですが、動物を相棒みたいにしてるのはどうですか?」

この提案にはお二人とも納得でした。猫嫌いの小野さんは「断固犬で」と犬推ししてましたが、特に拘らない神谷さんは「いいんじゃないの」とあっさり同意。

「漫画にはやっぱり敵キャラが必要ですよね。なので杉田さんや中村さんを悪の組織の幹部にしちゃえばいいと思います」

杉田さんは分かるけど、なぜ同じくゲストだった安元さんじゃなく中村さんの名前が出てくるんだと声を大にする神谷さん。そういえば共演する番組の収録でも中村が人気だったと語る小野さん共々、ちょっとイラッとする・・・などと語ります。まあ確かに敵役は居た方がいいかもということで、これも前向きに検討することになりました。

「探偵という設定ならネコ探しは必須だと思います。猫好きでノリノリなヒロC探偵と、猫嫌いでビクビクなオノD助手なんて感じでどうでしょうか?」

これまたナイスアイディアで、お二人とも大賛成。ところが悪の組織が云々というところから、なぜかダーティーペアの話に。面白いのが大好きな小野さんが以前からこだわってるネタですが、女装した探偵がパンチラさせつつ尾行するって構図は、シュール過ぎて苦笑しか望めないと思いますよ、小野さん?。゚(゚ノ∀`゚)゚。

Deargirl情報

● アニメ専門着うたサイト「アニメロうた」にて、着うたアレンジが展開中。アニメロ内で配信されている楽曲をヒーリング・オルゴール・オーケストラ・ピコメロのいずれかに変換出来るというもので、既存のものとは違ったアレンジで楽しめる。
● ニコニコ動画で話題となった猫鍋DVDが、ニコニコ市場とアマゾンにて発売。さらに第一回声優アワード受賞者達によるオムニバス五話構成ショートストーリーCD「こゑこひ 〜あなたの声に恋してる〜」が発売。

シルフ相談室

第24話の相談者は・・・『あわいの森』の作者、前田 とも先生から。

「仕事場に茶色く平べったいアイツが出ました。アシスタントの一人が死ぬほど恐がって、トイレに行くたびに10分以上立ち尽くす始末。アレを殲滅する方法か立ち向かう勇気を搾り出す方法、無ければアレを可愛いく思えるようなチャームポイントを教えてやってください」

無理で〜〜す!と宣言した後、「Dearでもgirlでも無いじゃん!」と叫ぶ神谷さん。そもそも某Gを好きな奴など居るのかと愚痴るお二人でしたが、諏訪さんが台本に書いていたところに寄れば「名前を変えれば良いんですよ!」というわけで、渋々ながら考え始めました。名前に濁点が多いし、なんとなく汚い感じがするし、不法侵入の犯罪者っぽいイメージだと話すお二人。ちなみに作家が考えたアイディアは「ブラウニー、茶色い彗星、ツィンクル・スター、ランバダ、4番バッター」などでした。そして結局は「黒いヤツ=黒い三連星」とか、モビルスーツの敵と戦うっぽく楽しく考えればいいのではないか・・・というような結論になりました。

エンディング

11月24日〜25日に幕張で行われる電撃15年祭に、DGSも参加することが決定!
初の公開録音かもということで若干テンションをあげる小野さんに対し、公開録音をやると「目標達成!」みたいな感じになって番組が終わりそうなイメージだから前向きじゃないと話す神谷さん。さらにスタジオの外に出るということから前回のドリアン騒動と連想し、思わず半笑いになるお二人でした。


第25話「だって…やや甘かったんだもん」

OPトーク

まもなく9月も終わりだと、なぜか小野さんが溜め息をつく第25話。
その溜め息は、番組がめでたく2クールに達するという感慨からのものでした。それに遅れて気付き、10月の改変は乗り切ったと喜ぶ神谷さん。その神谷さんといえば機動戦士ガンダム00もいよいよ開始で、気合を入れて演っていると語っていました。

ふつすと

「思ったのですが、小野さんの名前はオノDではなくオノMにした方がいいんじゃ無いですか? 語呂も良くて呼びやすいと思います」

どうやら前々回の「デレはいらない」発言から、小野さんがドMだとの世評を受けてのお便りだったようですが、これには否を唱える小野さん。曰く「オノD」は自分発信だし、「オノムー」だと語感に優しさを感じるからそぐわないのだそうで。さらに「ゆっちー」の愛称で呼ぶド遊佐浩二さんが自分を素敵に弄ってくれるので大好きだと発言し、神谷さんに妙な納得をさせてました。呼び方はともかく、やっぱり小野さんはMキャラなのかもしれませんね。( ´艸`)クフフ

「番組を盛り上げるビックリ企画を思いつきました。二人のどちらかが片方の家に行って、相手を起こしてください。音声だけでも盛り上がると思います」

「ドッキリはどうですかとバラしてるこの時点で、ドッキリにならないのでは」とご尤もな意見の神谷さん。どう起こされるかにもよるだろうと話す小野さんに、諏訪さんからの差し込みらしい「早朝バズーカ」という提案。それならやってみたい!と神谷さんも大ウケな様子でした。さらには、11月のイベントの時に宿泊するホテルのベッドを改造しておいて「早朝ロデオ」という意見も出ましたが、どちらにせよ実現にはハードルが高そうな企画ではありますね。

Deargirl情報

● 声優ピックアップコーナーで、杉田さんの着ボイスが追加配信。
● ニコニコ動画で話題となった猫鍋DVDが、ニコニコ市場とアマゾンにて発売。さらに第一回声優アワード受賞者達によるオムニバス五話構成ショートストーリーCD「こゑこひ 〜あなたの声に恋してる〜」が発売。

ちなみに杉田さんの着ボイスはいったいどんな感じだろうということで試しに聞いてみた二人。結果、生杉田さん同様に着ボイスでも絡みづらいキャラクターだという事が判明しました(笑)。

シルフ相談室

第25話の相談者は・・・『S・L・H ストレイ・ラブ・ハーツ!』の作者、硝音あや先生から。
ちなみに作家さんからの注文で、今回は初めて神谷さんがお便りを紹介しました。

「前回の小野さんにはガッカリ・・・いえヘタレで可愛ゆいですね。前回は小野さんが1人6役をやって失敗したので、1人がダメならお二人で別の場所でリベンジしてください」

早い話がリベンジという名目の無茶振りな訳ですね。
そんなわけで神谷さんが「山科岑満」、小野さんが「雲出華陰」を主に受け持つ形でリベンジ・エチュードが始まりました・・・・・・が。神谷さんが加わっても、雲出華陰の部分はカッコよく喋るのに女生徒のところでシャクレた演技にしてしまう小野さんのせいで、神谷さんも釣られて外国人風な女の子が出てきてしまい大爆笑! な結果になっちゃいました。
今回の相談室で登場した「コミックシルフvol.4持ってきての歌」も、勿論ここが初出です。ヾ(@^▽^@)ノわはは

Dear letter

「Dear、元3年A組の皆へ。中学を卒業して7年経ちますが、ずっと言いたかった事を伝えさせてください。中学最後の合唱コンクールの時、保健室登校であまり練習に参加していなかったのに一緒に歌っていいかと聞いた私を、クラスの一員なんだから良いに決まってると受け入れてくれた事、本当に嬉しかったです。あの時は言えなかったから、いまここで”ありがとう”を伝えます」

エンディング

DGSも参加することが決定している電撃15年祭で、さらに公開録音が行われることが正式に決定! その告知を、カッコイイ風・シャクレ風に喋って神谷さんを笑わせた小野さん。そして面白くなってそれに便乗し、シャクレ風に続きを読む神谷さんでした。


DGS各話バックナンバー

こちらは、当サイトが応援する「神谷浩史・小野大輔のDearGirl〜Stories〜」に登場する用語や、DearVoice、各話(放送回)のバックナンバーをご紹介するコーナーです。


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