DGS番組各話紹介

こちらでは、DGSのこれまでの各ストーリーをご紹介!
(放送を聞いて書き留めた記録です。談話室やリスナーからのお便りなどは要約した内容になっています)

第11話「このあと安元洋貴さんの登場ですよ」

OPトーク

comic SYLPH発売記念!ということで、番組初のゲストが登場という話から始まった第11話。
二人の共通の友人でもある声優さんなのに「きっと作画とかやってる人なんだよ」と惚けてみるお二人。とても楽しそうで、まるで悪戯っ子のようです。(*´艸`)クスクス

フリートーク

さっそくゲストの安元さんが登場! 自ら渾名である「あんげんようたか」を名乗り、一旦は二人の会話に乗ったものの、すぐに音を上げる安元さん。ちなみに神谷さんとはよくモンハンばかりをやっているようです。
中村悠一さんとつるんでいて神谷さんを呼ぼうという話になったことがあり、そんな時はなぜか当人でなく、自分が代わりに電話をすることになっていると零す安元さん。小野さんも「俺が呼ばれた時も、神谷さんがいるのに君から電話が掛かってきた!」と相槌を打ってました。

安元さんは二人がこの番組を始めると決まった時から、自分はいつゲストに行けばいいのかと訊いていたのだそうです。ところがいざ出演が決まると逆に「何を喋ればいいの?」と戸惑ってしまったとか。何故なら自分たちが集うと放送禁止用語ばかりが飛び交う”居酒屋トーク”になってしまうから。神谷さんは「そんなことないけど」と惚けましたが、すかさず安元さんに「あんたが一番ダメだよ!」と突っ込まれて苦笑い。小野さんも、じつは二人で番組を始めると決まった時(それは放送できるのか?)と思ったと語りました。

フリートーク後半は、安元さんからのお二人にまつわるエピソードが語られました。

神谷さんとのエピソード
とあるアニメ作品で念願のレギュラー共演が決まった。その収録前に神谷さん・安元さん・鳥海(鳥海浩輔)さんの三人でカレーでも食べてから行こうという話になったのだが、たまたま鳥海さんは登場回ではなかったために来ず、神谷さんには連絡が付かなかった。仕方なく一人でカレーを食べて現場に行ったのだが、待っても待っても一向にスタジオに現われない。どうしたのかと思っていたら、それがちょうど神谷さんが交通事故にあった日だった。
結局その作品には神谷さんは出演出来なくなったのだが、その後の打ち上げには来ていた。軽いジョークのつもりで「レギュラーが一緒になるよう頑張ったのに。カレー食うって約束したのに」と愚痴を言ったら、いつもなら皮肉げなはずの神谷さんに「ゴメンね。また一緒になれるよう頑張ろうね」と言われ、なんで俺は余計なことを言っちゃったんだろうと思わず泣きそうになってしまった。ちなみに、そのすぐ後にデジモンで共演した。
小野さんとのエピソード
今年初めてあるイベントに一緒に参加することになった。そのイベントでは小野さんの負担がかなり大きいもので、稽古の日も別に設けられていたのだが、小野さんは自分が稽古日じゃない日も仕事を早く終わらせて駆けつけるなどとても頑張っていた。自分と小野さんは同じ駅の近くに住んでいるので帰りが一緒になることが多いのだが、そんなある帰り道で曰く「楽しみに来てくれるお客さんからお金を頂く訳なんだから、半端なことはできない。だから俺はやれるだけのことはやるんだ」などと語っていた。それを聞いて偉い人だなぁと思った。

Deargirl情報

● 声優ピックアップ・コーナーではアニメロミックス・オリジナルの着ボイスが多数配信中。同コーナーでは、小野さんの着ボイスが7月下旬から配信予定。

シルフ相談室

第11話の相談者は・・・『ユイ、316歳』作者の星野リリィ先生。

「私はタイ料理のパクチーが好きなんですが、友人たちには苦手だという人が多いです。私も子供の頃はウナギやイクラや数の子など美味しいとは思えなかったのですが、今は克服して食べられるようになりました。お二人には苦手な食べ物ってありますか?」

パクチーが大好きというのは、むしろ珍しいよねと話すお三方。三人とも嫌いではないけど喜んで食べるという類の物ではない。ちなみに小野さんは、以前はイクラやウニなどの磯臭さが苦手だったとの事。では苦手なものは?という質問には、神谷さん小野さんはどちらも「レーズン」、安元さんは「缶詰のホワイトアスパラガス」と答えました。

エンディング

アニメロサマーライブの情報やいつもの番組紹介を、神谷さんは何故か可愛い口調で、小野さんは半笑い&いい声で、安元さんは無駄に良い声で語ります。そして最後に語られたエピソード。なんと安元さんは学生時代に文化放送でバイトしていたことがあり、収録前に当時知り合ったアナウンサーさんが訪ねてくれたそうです。


第12話「あの先輩がメアドを教えてくれまへん」

OPトーク

発売されたばかりの「ひねもす」の話題から始まった第12回。
ひねもすとは「終日」や「一日中」などの意味だと話す小野さんに、神谷さんは「30秒あげるからタップリ宣伝して」とお約束のように無茶振りをします。小野さんは流れ始めた「だいすき」をBGMに必至にアピールしようとしましたが、しどろもどろのうちにアッサリと30秒終了。さらに「顔も映るし、ぶら下げておけば鳥避けにも」と語る神谷さんの意地悪に、半ば本気でテンションをさげた様子の小野さんでした。ヾ(@^▽^@)ノわはは

ふつおた

「俺のCDをないがしろにした」と神谷さんに抗議する小野さん。でもじつは神谷さんが弄っていたのは別のCDでした(笑)。
アルバムの一曲である「だいすき」は小野さんの作詞で、学生時代の自分に準えて切ない恋模様を描いた詞。また同収録の「深淵」は、声優仲間の杉田さんが作詞した曲です。すると神谷さんは「この中でお勧めを選ぶとしたら? ひとつ選んで!」と何故か可愛い子口調。少し考えた小野さんの答えは、一番最初に収録した三曲目の「シアワセノリス」でした。

「小野さんが写っているポスターを見かけました。イメージは違いましたがカッコ良かったです」

それまではいったいどんなイメージだったんだろうね、と笑うお二人。小野さんは「褒めるかけなすか、どっちかにして欲しいな…」と小さく呟きました。

「二人のカッコ可愛い写真集を作ってみるのはどうでしょうか?」

自分たちは声優であり、基本的に顔を出さない商売なんだけどと話すお二人。でも最近は声優雑誌もグラビア寄りになってきていて、小野さんもつい先日、眼鏡姿で写真が出たばかり。そこから話題は広がり、ではお互いを撮るとしたらどんな写真にするかというトークになりました。小野さんは神谷さんを、砂漠にツタンカーメンが立っているイメージで撮りたいそうで、何故なら自分の中で神谷さんが貴族的なイメージだから。逆に神谷さんの方はといえば、小野さんの一日に密着したものを撮りたいとのこと。自宅を出るところからアフレコ風景など普段の「キモカッコイイ」ところを撮りたいと話してました。

Deargirl情報

● ランティスより発売された小野さんの「ひねもす」より、着うた・着メロが配信中。さらに小野さんの告知ボイスも配信中。また同じく小野さんの着ボイス「俺のカレーは…うまいぞ?」などのサンプルが完成し、7月27日より配信予定。

シルフ相談室

先生からのお便りの前に、発売されたcomic SYLPHのレポート漫画を見てみようという話になりました。
ハト先生が描いたレポート漫画では神谷さんの目が細く描かれています。神谷さん曰く「イラストに描かれるとたいてい目を細く描かれる」とのこと。「目が開くと大変なことになるからね・・・聖闘士(せいんと)だから♪」「シャカだ!」と二人で楽しそうに話します。※ちなみに元ネタは「聖闘士星矢」の乙女座(バルゴ)のシャカです。

第12話の相談者はは・・・『S・L・H ストレイ・ラブ・ハーツ!』の作者、硝音あや先生から。

「SLH関連で再びお二人に質問です。お二人は夢ってどんなもの見てるんでしょう? ひよきが覗いてもいい健全方向でお願いします」

神谷さんが以前よく見ていたのは、テレビ局の仕事で生でナレーションを当てていた頃、突然原稿を渡されたのにまったく読めない…というものだそうです。小野さんもやはり舞台でセリフを忘れる夢だそうですが・・・・・・役者さんや声優のような仕事の人はみんな似たような夢を見るんですねぇ、やっぱり。(〃 ̄ω ̄〃ゞ

ちなみに番組内ではお二人の夢を事前に占ってもらっていました。神谷さんの結果は「夢の中の文字は、あなたにヒントを与える場合がある。仕事や学業・目指しているものなど、考え直すようにとのメッセージかも」。それを聞いた神谷さんは・・・つまり声優の仕事を考え直せってこと? 一方小野さんの結果は「何かに追われていたりミスしたりという夢は、仕事にストレスを感じているのかも。また失敗することへの不安の表れかも」だそうで、自分たちはマイナス方向の夢しか見ていなかったことだろうかと、ちょっと残念そうに呟くお二人でした。

エンディング

アニメソングの祭典「アニメロサマーライブ2007」に平野綾さんの参加が決定したという情報に、一瞬嬉しそうに声を弾ませる神谷さんでした。


第13話「もぉ〜浩史は俺がいないと帯も結べないんだから!」

OPトーク

本日は七夕・・・という事で、浴衣姿で収録となった第13話。
オープニングはその浴衣に纏わるトークとなりました。浴衣を持っていなかった神谷さんが買いに出かけたところ結構な高額だったそうで、相談をしようとメールしたところが小野さんからの返信はなく。仕方なく買って帰った夜になって、じつは小野さんが二着の浴衣を持っていたことを知らされ「絶望しました?」「絶望した!」という遣り取りをしていたのだそうです。やっぱり仲良いんですね。(*^m^*) プクク

フリートーク

浴衣のせいで足元が涼しくて落ち着かないと呟くお二人。 今回は七夕なので、スタッフ一同の「今後やってみたいこと」を短冊に書いて、笹につるしてみようということになりました。

まずお二人の願い事は・・・。

  • 「オノDのカレーが食べられますように」ヒロC
  • 「神谷さんのツンデレの、デレの部分がもっと出てきますように」オノD
  • 「小野くんの家から放送しちゃえばいいじゃん」ヒロC
  • 「ママDを呼べばいいじゃん、人間だもの」ヒロC
  • 「パパDも呼べばいいじゃない。人間ですか?」ヒロC
  • 「お寺から放送」オノD
  • 「神谷明と郷里大輔のDearGirl〜Stories〜」オノD

ママD・パパDのくだりのところで、以前リスナーさんから届いたママD発見の報告の話になりました。小野さんが直接ママDに訊ねたのだそうですが「応援してあげてね」と言っていたのは、じつはママDの同級生の方だったのだとか。
そして「神谷明と郷里大輔の」のところでは、実現したら予算が足りない上にむしろ自分たちが飲まれちゃうのでは・・・ということで最終回まで(?)保留ということになりました。(*^m^*) プクク

またスタッフの皆さんの願い事は・・・。

  • 「シルフ連載コミックのアニメ&ゲーム化。もちろん主役はパーソナリティの二人。発売記念イベントは6大都市で公録、最後は東京で生放送」MW宣伝部S氏
  • 「公開録音でライブをやって、音源を全曲着うた・着うたフルで配信」スタッフN.I
  • 「DearGirl的なドラマCDを作る。もちろんアニメロで配信」D社たむたむ
  • 「アニメロ王子、猫の声はぜひ神谷さんに」D社たむたむ
  • 「着うたフルマラソン。二人で42.195km走ると、42.195曲リスナーに無料配信できる」構成作家・諏訪
  • 「流れるプールで公開録音」でれくたー
  • 「浴衣で屋形船録音」でれくたー

Deargirl情報

● 7月のDearGirl特集は「スポーツもの」。さまざまなスポーツ物アニメのOPやED、キャラクターソングなどを配信予定。また、毎月トップページで4種類ずつ配信されているお出迎えボイスでは、神谷さん・小野さんのボイスも配信中。
● 金色のコルダ2のボーカル集「felice」の楽曲も、着うた・着うたフルで全曲配信。

シルフ相談室

第13話の相談者は・・・『猫とメガネと魚たち。』の作者、 二尋鴇彦 先生。

「マックのハッピーセットは、大人が買っても良いのでしょうか? この前、某忍者漫画のおまけがついていて、すごく欲しかったのですが、勇気が出せずに結局買えませんでした」

小野さんはロックマンのおまけだった時に買ってみたことがあるそうで、相槌を打つ神谷さんも「買ってもいいんじゃない?」とのコメント。かつて(自分が関係した)少女マンガを買うのに躊躇した覚えがあるそうですが、いまならば全然平気。今はガチャガチャなども大人が買うものになって来ているし、自分たちは平気で買えると仰っていました。先生のために勇気の出るお呪いとして小野さんが提案したのは、某忍者漫画の主人公の口真似で「だってばよ!」と言ってみるというもので、それを言う勇気が無いんだよ?と突っ込まれて苦笑い。結局出た結論は「メガマックの間に玩具を挟んでもらう」でした(笑)。

ちなみに神谷さんの暴露によれば、シルフ相談室の作品紹介の直前に小野さんはおにぎりを食べていたそうです。食べながらでも喋りはブレないとはさすがプロ・・・! 。゚(゚ノ∀`゚)゚。

Dear letter

「Dear、会社の同僚のAさんへ。今なにしているの? 元気なのかな? 急なお休みが心の病だと聞いて驚いています。いつも明るくて元気だったのに、何に苦しんでいるの? 私はあなたの力になれないのかな? あなたが苦しみから解放されて笑顔で戻ってくるのを、ずっと待っているからね」

エンディング

エンディングにもおにぎりを食べていたらしい小野さんに、呆れたように笑う神谷さん。
そして、今回の浴衣姿は携帯サイトに掲載されるので是非見て欲しい(でないと自分たちの苦労が無になるから)と苦笑気味に話していました。


第14話「やったね浩史♪ 人命救助ぉ★」

OPトーク

「小野くんに絶望した〜〜〜〜!」の第一声から始まった第14話。
神谷さんが出演中の「さよなら絶望先生」のアニメがスタートしたという宣伝の意味をこめた諏訪さんからの真心(?)だったようです。それでなくとも通る声をしている神谷さんだけに、ミキサーさんは大変だろうと神谷さんは笑ってました。

ふつおた

オープニング明け、何故か半笑いの神谷さんと、すごくローテンションになっている小野さんがいました。(番組外のところで何があったんでしょうね?)
これまでシルフ相談室の中でいろんな作家さんたちのお悩みに答えてきました。中でも異色のお悩みを送ってきた御徒町鳩先生の「鼻毛が伸びている気がする」というお悩みをより具体的に解決しようという事で、お二人から鼻毛カッターが贈られたのですが、その授与式の模様が披露されました。
また、それに対するお礼の葉書がハト先生から届いていました。神谷さんからの左用、小野さんからの右用の鼻毛カッターをそれぞれ突っ込んでいる自分の似顔絵だったようですが、芸が細かいことに、その二枚をつなげればひとつの絵になるように描かれていたようです。ハト先生、お茶目な方ですねぇ。(*´艸`)クスクス

「comic SYLPH最新号を読みました。ラジオ収録のレポートを最初に読んだのですが、それを一読した印象は「鳩っち、神谷派?」でした」

神谷さんは決めコマに多いからという理由だそうです。「どっち派」というよりは、それが番組内における神谷さん・小野さんの役どころってだけな気もしますが、実際のところハト先生・・・神谷さん派なんですか(笑)?

Deargirl情報

● アニメロミックス・オリジナル「声優ピックアップ」コーナーでは、7月27日から小野さんの着ボイスを配信予定。直筆色紙のプレゼント企画も実施中。

シルフ相談室

第14話の相談者は・・・『アットホーム』の作者、シマダマサコ先生。

「最近、萌えを見失いました。萌えはどこにありますか?」

一般的な萌えはどこにあると思うかと問われた小野さんが答えたのは、雪駄などを作る職人さんや企業戦士と呼ばれるサラリーマン。神谷さんが答えたのは、そんな企業戦士・・・通勤中のサラリーマンやOLさんを押している通勤ラッシュの駅の駅員さん。どちらも普通に町に居る、でも確かにカッコイイと感じる気持ちは分かる気もする人たちです。
漫画家さんは家に閉じこもる仕事なので、たまには外へ出てそんな萌えポイントを探してもいいんじゃないかと言う神谷さん。結論として、自分たちのいるスタジオこそがガンダーラ(天竺)だよということになりました。

One phrase story

「もしかして・・・やっちゃった?」

小野さんは思わず「やってない」と呟きましたが、神谷さんとしばらく問答した結果「やっちゃった」かもという結論に。ちなみにモンハンの話です(笑)。

「いったん始めると、なかなかやめられないんだよね」

この場合はもう、モンハンしか連想しませんよね。(*^m^*) プクク

エンディング

今夜はまさしく「鳩スペシャル!」な回でした。先生からのハガキが普通に郵送で送られてきた為に、ところどころ薄汚れてしまっていると話すお二人。なんとなく照れくさそうながら嬉しそうに「ありがとう」と呟いていました。


第15話「お、浩史髪切った? 俺も俺も」

OPトーク

世間では夏休み! そんな気持ちを表現したという妙なテンションで始まった第15話。
夏休みといえばどんな思い出がと問われた小野さんが答えたのは、夏が苦手なので家に閉じこもって宿題をやっていたというお話。一方の神谷さんといえば、高校一年生の夏休み初日に盲腸になってしまい全く楽しめない夏休みになってしまったというもの。オープニング早々から激しくテンションを下げまくるお二人でした。

ふつおた

「小野さんのミニアルバム買いました。気が早いのですが、次回のCDには小野さんの真面目な作詞を期待したいしています」

思わず「気が早いですね」と苦笑まじりに呟く小野さん。すると神谷さんが何やら半笑いで「どんどん出していかなきゃ!」と推し、一瞬黙った小野さんはボソリと「今がピークだから?」と自嘲気味に訊ね揃って大笑い。打ち合わせの時すでにそんな話をして小野さんを凹ませていたようです。神谷さんが詞を提供したら?に口調だけは乗り気な神谷さんでしたが、その内容は”ママD・パパDに取材した小野さんのトラウマ的な内容、サビは住所”という 爆笑 ・・・いろいろ残念なものでした(笑)。

「小野さんは神谷さんのことをツンデレと呼んでいますが、男の人にはオラニャンと言うそうですよ」

オラニャンってどんなのだ?という会話の中で、小野さんが「やだよ、ふざけんなよ」というセリフの語尾を何故かイヤラシイ風に言うのを聞いて、神谷さんは思わず「気持ち悪い」と大笑い。ツンデレもオラニャンもどっちも嫌だよと言う神谷さんと「社会に抗うハンサム・・・じゃないアイドル声優」「ハンサムは自分でしょ?」という問答をした小野さんは、ついに「受け入れることにしました。抗わないほうが良いよって石田(石田彰)さんが言うんだもん」と答えました。

Deargirl情報

● 声優ピックアップコーナーでは、7月27日から小野さんの着ボイスを配信中。このコーナーに神谷さんの参加も決定し、8月から配信予定。

シルフ相談室

第15話の相談者は・・・『青緑を飲み干す』の作者、雁須磨子先生から。

「集中力が全然なくて、一時間もまっすぐ原稿に向かっていられません。何か集中力をアップさせる方法はないでしょうか?」

原稿には向かっていられないけど「ぷよぷよ」なら3時間くらい出来るということなので、「それならぷよぷよを三時間やって原稿に一時間向かうというサイクルでやったらどうか」などと話すお二人。集中は出来るほうかと問われた神谷さんは、何だか可愛い言い方で「できない」と答え、「だって小野くんと喋ってるのも飽き飽きだもん」といつもの意地悪発言。ところがそれに気を悪くするかと思いきや、ご本人も大いに頷き「俺も、目の前にいるのが俺だったら絶対にムカついてるもん」と、かなり自虐のはいった相槌を打って苦笑。
周囲に他の人たちがいて助けてくれるから集中もしていられる自分たちと比べ、一人で原稿に向かってる雁先生はやはり大変だろうと話していたお二人でしたが、結局出た結論は「一時間原稿を書いたら、小野さんが三時間ゲームに付き合う」でした。

Dear letter

「Dear、2008年3月の自分へ。私はいま正直疲れています。原因は進路のこと。親はなんど説得しても東京には行かせないの一点張り。それでも私がいま居る場所を離れて東京へ行くのは、そこにカメラマンになる夢・・・未来があるから。未来の私はいまよりもっと明るく前向きに、ずっと先の未来を見てて欲しいです」

エンディング

本日は夏休み初日スペシャル! だけどオープニング早々からローテンションだったり、いったいどの辺がスペシャルだったのか未だに不明です。それはともかく、みんなには楽しい夏休みを過ごして欲しいと語るお二人でした。


DGS各話バックナンバー

こちらは、当サイトが応援する「神谷浩史・小野大輔のDearGirl〜Stories〜」に登場する用語や、DearVoice、各話(放送回)のバックナンバーをご紹介するコーナーです。


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