DGS番組各話紹介

こちらでは、DGSのこれまでの各ストーリーをご紹介!
(放送を聞いて書き留めた記録です。談話室やリスナーからのお便りなどは要約した内容になっています)

第1話「かみ合わない2人」

OPトーク

「DearGirl〜Stories〜」が始まった! という会話で始まる第1話。
二人で番組を始めるなんてまるで夢のようじゃないかと話す神谷さん。だけど小野さんは緊張していて、神谷さんの顔を見て喋れない。 だからまず二人の関係を深めるところから始めようじゃないか…という話になりました。

フリートーク

フリートークに入っても小野さんは人見知り発動中でした(笑)。
神谷さんも小野さんもラジオ出演は初めてじゃないけど、自分がパーソナリティーとして番組を作るのは初めて。
でもこの番組は「神谷浩史と小野大輔の」と銘打った番組。自分たちが頑張らなきゃ番組にならない! だがまて、そもそもここで喋ってる二人は何者だ? というわけで、今更ながらストーリーテラー二人の説明になりました。

ここで話されていたのは二人の出会い。神谷さんは二人の最初の共演は「ハチミツとクローバー」だと思ってたそうですが、小野さん曰く、じつは「ロックマン」で番組レギュラーをしていた小野さんと出会ったのが最初。そこでの神谷さんの第一印象は「昭和のハンサム」だったそうです。

シルフ相談室

さっそくVol.1を手にして語り合う二人。プロの作家に対して”絵が綺麗”というのは、声優に”いい声ですね”というようなものだから言い辛いけどと苦笑しつつ、comicSYLPHには絵が綺麗な作家陣が多いと語ります。「神谷さんはいい声ですよね」という小野さんの言葉に、思わず「うっせぇな!」と笑いながら叫んだ神谷さん。第1話目からもうさっそく、照れ屋さんな面が出てたんですね・・・(*^m^*) プクク

このコーナーではそんな作家さんたちから悩めるストーリーが届きます。
より良い作品を描いてもらうため、二人が作家さんたちの悩みを解決していこうという趣旨のコーナー。でも自分たちに解決出来ることなんてあるのか、責任重大だと苦笑いの二人でした。


第1話の相談者は、『ユイ、316歳』作者の星野リリィ先生。

「海外旅行に行きたいけど、学生時代はお金が、漫画家になってからは時間がないせいで機会を逃しています。 お二人にお勧めの海外はありますか?」

小野さんは一度も海外経験が無く、神谷さんは南の国でのんびりリゾートになら出かけたことがあるとのこと。
でも海外は1週間ほど纏まった時間が無いと難しいだろうという神谷さんに、「(原稿を)一回飛ばせばいいんじゃないですか」と爆弾発言をする小野さん。結局出た結論は「近場がいいんじゃないですか?」でしたね。(*´艸`)クスクス

Deargirl情報

● 「Deargirl情報」のコーナー説明。
● 携帯サイト「アニメロミックス DearGirl」の様々なコンテンツを紹介しており、すでに神谷さんが「学園ヘブン」の西園寺 郁(さいおんじ かおる)役で参加している。

ふつおた

リスナーからのストーリーを紹介していくコーナー…ですが、今回は第1話ということで、コーナーの紹介に終始しました。
このコーナーでは「Dear letter」「ふつおた」「ワンフレーズストーリー」の三つの長さのお便りを紹介されます。

エンディング

緊張すると無駄に多く喋ってしまうという神谷さん、反対にぎこちないトークになってしまう小野さん。本当はもっとしっとりとした番組にしたかったのに全然違ってしまった。でも、これから頑張っていこうと笑いあう二人でした。


第2話「本当はもっと静かな番組にしたかった、神谷さん」

OPトーク

相変わらず神谷さんの顔を見て喋れない小野さんの話題で始まる第2話。
楽屋番長だよねと言われ「むしろ神谷さんの方が楽屋番長でしょう!?」と反撃する小野さん。神谷さんは本番前にひとりでパンを食べていて、しかもクラムチャウダーをミネストローネと言い間違えていたのだそうです。(*^m^*) プクク

ふつおた

「山口在住なので、リアルでは聴けないと思っていた文化放送(この番組)が聴けて嬉しかったです」

自分も地方(高知)出身なので気持ちは分かると話す小野さん。それを楽屋で妙にいい声で言っていたよねと、なぜかテンションを下げていう神谷さん。打ち合わせで何かあったんでしょうかね?

「この番組での挨拶、また二人のことはなんと呼べばいいですか?」

番組での挨拶は特に決まっていないので、それはまたおいおい考えていこうと語り合うお二人。一方、二人の呼び方については、小野さんは「オノD」を希望。神谷さんはこれといった希望が無く、強いていうなら”神谷”は別にイメージの強い声優さん(神谷明さんのこと)がいるので、苗字でなく名前で呼んで欲しい・・・と話してました。

「この春、高校入学と同時に北海道から上京しました。周囲は中学からの持ち上がりばかりで、知り合いがいないため不安です。部活に入ろうにも戸惑ってしまいます。臆病な私でも友達を作るいい方法はないでしょうか?」

小野さんも神谷さんも共に人見知りなタイプなので、この質問にはなかなか答えにくいと仰ってました。でも、始まったばかりなのだからもう少し様子を見てもいいのでは? 何ヶ月か経ってみてそれでも出来ないようならその時は真剣に考えるから…という結論で落ち着きました。

Deargirl情報

● 携帯サイト「Deargirl」にて、番組専用の「隙間」というページがオープン。この特設サイトでは、二人のボイスや放送の様子、直筆サイン色紙のプレゼントなどが行われる。

シルフ相談室

第2話の相談者は・・・『S・L・H ストレイ・ラブ・ハーツ!』の作者、硝音あや先生。

「S・L・Hには変わった男の子の部屋が沢山出てくるのですが、普通は男子が何を置いているものなのか段々分からなくなってきました。お二人は何を置いていますか?」

神谷さん宅には、入ってすぐ大量のDVDや服、あとはニャンコ先生(飼い猫)が。
一方の小野さん宅は玄関に沢山の靴、そしてやっぱり服が多い。だから女の子に一週間も来られたら困ってしまうよねと苦笑していたお二人。
なるほど、いかにも業界人らしいお部屋なんですね・・・。

Dear letter

「自分はプレゼントを贈るのが大好きで、何かあるとプレゼントを贈っていた。今回はその逆で、お祝いという名のプレゼントを皆から貰った。最近はいろんなことがあって落ち込んでいたけど、日付が変わってすぐにメールを貰ったり、朝一番での電話やメールを貰って自分はひとりじゃないと思えた。皆の誕生日には心を込めて”ありがとう”を送るよ」

エンディング

第1話では小野さんが全然喋っていなかったと語り合うお二人(比率でいうなら8:2くらい?)。
今週も相変わらずのオタオタぶりで、「来週こそは小野くんが頑張るように」と念押しする神谷さんでした。


第3話「浩史 in 大阪」

OPトーク

第二話の収録後、電車を途中下車してまでモンハンをしていたという話題から始まる第3話。
普段はツンツンしてるのに、ゲームの中では優しいんだよという小野さんの話に、照れて思わず「やかましいわ!」と一喝した神谷さん。動揺したのか、この回はしばらく噛み噛みが続くことに・・・。

ふつおた

リスナーからのお便りを初見で読めとの指示で、冒頭からジャンケンを始めた二人。ところがそこで小野さんがいきなりズルをして、結局最初のお便りは神谷さんが読むことになりました。

「春に始まったアニラジの中ではこの番組が一番好き! 自分でも理由がよく分からないけど、たぶん小野さんの天然ぶりで笑わされるのが理由として大きいと思います」

コレって軽くダメだしされてるよね?と笑う二人。「笑わせてるんじゃなくて、嗤われてるんだからね」と言われ、「これは計算。何が天然だこのヤロウ」と憤慨したフリをした小野さんだったけど、結局「笑いたい時は素直に笑いなよ」とちょっと落ち込んだ声で苦笑い。

「自分の実家からだと文化放送が聞こえ辛く、韓国語講座と一緒に聞こえたりするので聞き取り難く大変でした。ところで静岡の新聞のラジオ番組欄では、この番組のことは「神谷浩史」と紹介されており、小野さんの名がありません。・・・小野さん頑張ってください」

番組の名前が「神谷浩史・小野大輔のDearGirl〜Stories〜」と長いタイトルだから、深夜帯の短いスペースでは収まらなかったんだろうと話す神谷さん。お二人とも「その新聞・・・ちょっと欲しい」と笑ってました。きっと頑張ってる方が前に来る法則なんだよと言われ、それなら納得と小野さんも頷いてました。

「第一回、二回と番組をやってきて、そろそろ互いを分かり合ってきたことだと思います。そこで互いの良いところを三つずつ言い合ってください」

改めて考えたお二人が出したお互いの良い所は・・・・・・神谷さんからは「ハンサム。いい声だな。残念ながら二つだけだ」。小野さんからは「ハンサム、世話焼き、男性声優のアイドル」でした。

Deargirl情報

● 番組と連動している携帯サイトアニメロミックス「Deargirl」の中にあるDGS特設サイトで、ストーリーテラー二人の声(番組内でシルフの作品紹介をした部分)が無料ストリーミング配信される。

シルフ相談室

第3話の相談者は・・・『ビージェネ! -Beat Punk Generation-』の作者、林家志弦 先生。

「〆切が迫ると24時間フル稼働。そうなると眠気が一番の障害となるのですが、最近ではどんな眠気覚ましも身体が慣れてしまって効き目がありま せん。何かいい眠気覚ましは無いでしょうか?」

またしても漫画家らしい相談だねとしみじみ呟くお二人。声優である自分たちは、仕事で「寝ちゃダメだ」という状況になることは無いからと語ります。そんな会話中に小野さんがまたしても「一回飛ばしちゃえば?」の問題発言。神谷さんに叱られ、その代わりとして小野さんが提案したのは、両手を握ったり開いたりしながら交互に突き出したり引いたりを繰り返すというものでした(末端の神経を刺激するので血の巡りが良くなって眠気覚ましになる)。
しかし、修羅場になればそんな眠気を覚ます努力をする時間も惜しいという状況なのでは? きっとコーヒーを入れている時間も惜しいだろう・・・と返す神谷さん。それこそアシスタントの仕事じゃないのかと返した小野さんは、「起こす担当・・・・・・起こしタント?」とダジャレを言い、楽しそうに笑ってました。

One phrase story

「バカ!」

「女の子にちょっと優しいめに”バカ”って言ってもらいたいよね・・・」とニヤニヤしながら呟く神谷さん。逆に小野さんは、少しイライラしてる感じで「バカ!ヽ(`Д´)ノプンプン」とキツメに言われたいのだそうで。どちらにせよ、女の子に可愛く言って欲しいセリフかな〜〜〜と神谷さんは結論しました。

「ああ・・・止まらない・・・」

「ああ〜〜〜止まんないよなぁ〜〜」と笑いながら神谷さんが言ったのは(たぶん)モンハンの話?(花粉症で鼻水が、と話をすり替えましたけど)。小野さんは、各駅停車で止まりたい駅に急行に乗ってしまったがために停まれなかった・・・という話をしてました。

「あ〜り〜え〜な〜い〜」

それこそ、さっきの各停駅に停まれなかったって奴じゃないの?という神谷さんの言葉に、テンション高く「あ〜り〜え〜な〜い〜!」を叫んで笑うお二人でした。

エンディング

ムービーフェスティバル情報。「灼眼のシャナ」・「キノの旅」・「いぬかみっ!」が、三本立ての劇場版として公開されたという公開情報。そして4月29日に大阪で「神谷浩史トークライブ in 大阪 ただいま」というイベントが行われるとの、神谷さんからの告知がありました。これは(昨年事故で負傷した神谷さんの)「おかえり」イベントとして開かれるもの。それに前説で来てくれれば行き帰り一緒にゲームが出来るよと言われ、半ば本気で心を動かされた様子の小野さんでした(笑)。


第4話「僕のカバンは・・・ゴミ箱じゃない」

OPトーク

世間ではゴールデンウィーク! 長ければ9連休、という話題で始まる第4話。
だ声優である自分たちにとっては、GWはむしろ怖い期間だというお二人。たまたま数日休みが続く時があったとしても、九日間も休みが続かれたら(俺、干されてる?)と逆に不安になってしまうんだそうです。

ふつおた

開始そうそう今回のサブタイトルの話題になりました。たまたま机の上にあったゴミが、ポロッと落ちて小野くんの鞄に入っちゃっただけなんだよと、弁解しつつ泣き真似する神谷さん。すると小野さんはさらに追い討ちを掛けるように、先週の金曜日に買った栄養補助食品のお菓子が今日ボロボロになって出てきた・・・という話を始めました。

「私は最近、抹茶のデザートにハマっているのですが、二人には何かマイブーム的なものはありますか?」

近頃はビールばかり飲んでいると話す小野さん。反対に神谷さんはお酒に弱いので飲み会に行っても大抵ウーロン茶。でもなぜかウーロン茶でもハイテンションになれる癖があるのだとか。
去年の正月に、新宿のゲーセンで会った杉田(杉田智和さん)に「近くで新年会をやるんで」と誘われ、行ってみたら小野さん・杉田さん・野島裕史さん・桐井大介さんらがおり、彼らと飲み会をしたのだが酷いありさまだった。この時は偶然だったが今年からは必然的に集まろうということになった・・・という話でした。

「二人は普段メールをする時、絵文字を使う派ですか、顔文字を使う派ですか?」

二人とも普段はあまり顔文字などは使わない。でもね・・・とふいに切り出す小野さん。
第1話の収録後、あまりにも喋れなかった自分を反省して帰りのタクシーの中でお疲れ様メールをした。すると、もっとサディスティックな返事が来るかと思ったのに「僕もひとりでやるのは不安だったんだ。小野くんと一緒で良かったよ」と、妙に優しい返事が返ってきた。それでつい(〜〜〜〜可愛い♪)と思ってしまった・・・という話でした。照れた神谷さんは思わず「うっせぇな!」と一喝。次に進めようとして大声になり、普段とは逆に小野さんに窘められるという一幕になりました。

Deargirl情報

● 5月のDeargirl特集で「アニメロ王子」というスペシャル企画進行中。もちろんDGSのコーナーでも、ストーリーテラーの二人のボイスが配信されており、番組のレポート・写真などを掲載中。

「アニメロ王子」の紹介で、ネコという言葉に反応してか「もうすぐ百回だニャ。今まで作れなかった曲をあなたのリクエストで頑張って作りますニャ。もしかしたらすでにリクエストした人はあなたのリクエストが採用されているかもしれませんニャ」と、ネコ神様(ぱにぽにだっしゅ! のキャラクター)のような口調になる神谷さん。
それを聞いていた小野さんは思わず「ちょっとガチで可愛い・・・・」と呟いていました。

シルフ相談室

今回の相談者は・・・『レベル4』の作者、岬下部せすな先生。

「作画中に流す曲のレパートリーがなくなってきました。ペンがノリノリで進むようなお勧めのBGMはありませんか?」

小野さんは、普段はチャゲ&飛鳥やスキマスイッチなどの歌謡曲をよく聴くそうです。それに出演作であるAIRの「鳥の詩」を着メロにするほど気に入っているとの事。ちなみにお勧めは・・・エリック・クラプトンの「いとしのレイラ」。

神谷さんのお勧めは百獣戦隊ガオレンジャーのOP「ガオレンジャー吼えろ!!」。地方イベントなどでのガオレッドの声を担当していた縁からのものだそうですが、そもそも神谷さんは特撮などの曲が大好きで車の中でよく聴いているのだとか。そんなエピソードのひとつとして話題に上ったのは、ガソリンスタンドに洗車に行った時の話。スタンドで車を預けて待っていたら、戻ってきた店員が妙にニコニコしていた。何だろうと思いながら車に戻ってみたら、カーステでガンダムの「シャアが来る」が流れていて、(聞かれた〜〜〜〜っ!)と思った・・・という話でした。

Dear letter

「dear、クラスメイトへ。新しい学校の新しいクラス、知り合いなんて誰ひとりいない場所。入学式のあと、私はそんなプレッシャーに負けそうになった。やっぱり私は人と話すのが苦手で、自分から挨拶も出来ない。そんな私に、貴女は優しくおはようと言ってくれたね。期待と不安だったら、不安の方が全然勝ってた4月9日。私はその一言で、新しい場所でも何とかなれる気がしたんだよ。ありがとう。この言葉を直接私が言える日まで、ちょっと待っててね。もちろん、それまでずっと仲良くしてね。もっと沢山話したいことがあるんだ」

エンディング

もう終わりだ〜〜と呟く二人。でも神谷さんは「この後はモンハン会だけどね!」と楽しそう。
すると小野さんがそういえばと切り出して曰く・・・・・・先日、安元(安元洋貴)くんから電話がかかってきた。いまモンハンをやっているから来ないかとの誘いだったが、ちょうど仕事の打ち上げだから行けないと答えたら代わって出たのが神谷さんだった。再度誘われて行けないと答えたら、「じゃあいいよ。次ラジオ番組、オレ一言も喋んないから!」と子供のようなことを言って切られてしまった、という話でした。
この人のツンデレっぷりはホントにもう、と苦笑いしつつ楽しげな小野さんでした。


第5話「俺よりも狩りの方が大事なのかよっ!?」

OPトーク

DGSのオープニングテーマが変わった!という話題で始まった第5話。
なんで急にやる気になっちゃったの?と呟く神谷さんに「それはきっと前日が僕の誕生日だったからじゃないですか?」と返した小野さんでしたが、神谷さんは華麗にスルーし、さっさとオープニングをまとめに掛かりました。

フリートーク

本編が始まった途端、急にスタジオの電気が消えてバースデーケーキが登場! そしておもむろにスタッフの「Happy birthday to you」が始まりました。男性ばかりの合唱に思わず「低いよぉ〜〜」と嘆いた小野さんでしたが、それでも嬉しそうにロウソクを吹き消します。

「本来ならふつおたのコーナーだけど、今日はプレゼント企画。小野くんが好きに使っていい時間にします!」と、神谷さんからのいきなりの無茶振り。さらに小野さんが喋っている間モンハンのマスターズガイドを読んでいるという、超イジワルな態度にでました。オタオタする小野さんは、困ったあげく普通にお便りを読もうとしてダメ出しされ、今度は神谷さんの魅力を引き出すトークをしてくれと言われたものの、ワザと超ハイテンションに喋る神谷さんについていけず”回しベタ”という欠点が改めて露呈してしまう結果に。その後「7分30秒の公共電波の無駄遣い」と言われ、本気で落ち込み気味に謝る小野さん。それを聞いて「小野くんをイジメてる感じの悪いコーナーになっちゃったけど、台本どおりなんでしょうがなんですよ」と大真面目にウソを述べる神谷さんでした。

Deargirl情報

● Deargirl内でランダム配信されている「お出迎えボイス」の情報。
● DGSのコーナーでは、ストーリーテラーの二人のボイスも配信されており、番組のレポート・写真などを掲載中。

シルフ相談室

今回の相談者は・・・『おまもりのかみさま』の作者、小杉繭 先生。

「マンガの執筆も修羅場になってくると、食事する時間も惜しい。短い時間でパパッと作れて、なおかつ身体に良い料理(さらに美味しければ言うこと無し!)を教えて ください」

小野さんはカレーが得意ということで、玉葱を飴色に炒めて作る本格的な野菜カレーの話に。
じゃあ神谷さんは?と振られて神谷さんが答えたのは、台所のコンロで鍋を火に掛け、かたわらに浸けダレを置いて立ったまましゃぶしゃぶをするという、通称”立ちしゃぶしゃぶ”。それじゃ侘しいよと小野さんに突っ込まれたものの、卓上コンロは自宅に無いし、そもそも出すのが面倒だ・・・という答えでした。

One phrase story

「あれ? きつい・・・!」

「あはは、さっきのオレじゃないですか」と自嘲気味に呟く小野さん。
さらに小野さんは、学生時代にサッカーをやっていたので、いつも太ももだけがキツクなるという話をし、そこで思いついてしまった「パンツがパッツンパッツンになる」という駄ジャレを神谷さんに呆れられながらも懲りずに繰り返していました。

「え、まさか、これだけって事はないよね?」

なんだかさっきからリンクしているような・・・と呟いた小野さん。語ったのは神谷さんから誕生日祝いにと渡された高嶺 菊(リングにかけろの主人公の姉)のフィギュアの話でした。「これだけ?」というより「これなのか・・・」と思ったのだそうです。すると「しょうがないじゃないか! ココに来るまで知らなかったんだから!」と、なぜか切れキャラになる神谷さん。
何だかどんどん自分の評判を落としている気がするという神谷さんですが、小野さんは「リアルツンデレですよね。遠ざけるんだけど、たまにグッと近寄って来る感じが堪らない」と笑ってました。

エンディング

アニメロ・サマーライブ情報。英語の部分だけ何故かDJ調に喋る小野さん。神谷さんにオノDバースデー・スペシャルどうだった?と訊ねられると「まだ早かったですね、ボクには」と若干沈んだ調子で答えました。ちなみにその後答えた小野さんの抱負は「(30台になっても大人に成りきれてない)神谷さんみたいになろう!」でした。


DGS各話バックナンバー

こちらは、当サイトが応援する「神谷浩史・小野大輔のDearGirl〜Stories〜」に登場する用語や、DearVoice、各話(放送回)のバックナンバーをご紹介するコーナーです。


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